1998年10月のうごき

記事
01 韓国人被爆者郭貴勲(74歳)、帰国を理由に健康管理手当手当の支給を打ち切った大阪府と国に対し、打ち切り処分取り消しや200万円の国家賠償などを求める訴訟を大阪地裁に提訴。
01 放影研、長崎地元連絡協議会(通算第10回)を長崎市内で開催。被爆二世健康調査などについて話し合う。
01 長崎新聞社説「原子力行政の新たな船出」
01 毎日新聞社説「サイクル機構:あの動燃の名前が消えた」
01 赤旗主張「TMD合意:軍拡の悪循環を拡大する道」
01 朝日新聞「論壇:米朝枠組み合意の履行こそ重要」
01 生協しまね、米国の臨界前核実験に対するクリントン大統領宛の抗議文を大使館に送付。
01 藤田広島県知事、ロシアの臨界前核実験計画の中止を求めるエリツィン大統領宛の要請文を大使館に送付。
01 広島市、9月にまとめた第4次基本計画の骨子案を広報紙に掲載し意見や提言などを募集。
02 12月中旬にインド洋上で「船上平和会議」を開催する「ピースボート」のメンバー9人、広島市の平和公園で、「平和メッセージ」の寄せ書きを集める。
02 東京電力福島第二原子力発電所4号機から出た使用済み核燃料8トンを積んだ輸送船「六栄丸」、青森県六ケ所村のむつ小河原港に初めて接岸。
03 広島県教組海田地区支部、中沢啓治の講演会「はだしのゲンと私」を海田東小学校で開催。
03 長崎原爆被災者協議会、「本島発言を考えるとぢう」を長崎市内で開催。約20人が参加。
03 インド・パキスタン・バングラデシュ3国の退役将校58人、印パ両国による核実験と、それにつづく核保有宣言に反対する共同声明を発表。
04 朝日新聞(日曜版)「100人の20世紀:オッペンハイマー-原爆の父、一転「スパイ」」
04 核実験に抗議する長崎市民の会、アメリカの未臨界核実験に対する抗議の座り込みを長崎市平和公園で実施。50人が参加。
04 広島市の安田女子高校、文化祭を開催。社会科学研究部が琴乃若・森光子・イルカなど著名人を含む約2000人分の手形を展示。
05 放射線影響研究所、被曝線量をめぐる施設案内パンフレットの記述に関し、広島県被団協(伊藤サカエ理事長)など3団体に、現行の被曝線量推定方式「DS86」の問題点について言及する修正案を示す。
05 広島県被団協(金子一士理事長)、被爆者援護対策の充実についての要望書を平岡広島市長に提出。
05 長崎県議会の議会運営委員会、6日の最終本会議に「米国の臨界前核実験の即時中止を求める決議」案を提出することを申し合わせる。
05? ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト(下崎末満世話人代表)、セミパラ国際会議・現地報告会を広島大学医学部で開催。
06 長崎市原爆被爆対策部・県原爆被爆者対策課、県被爆二世の会などから申し入れのあった被爆二世・三世援護対策の充実について回答。
06 厚生省の来年度予算に対する概算要求で、これまで増え続けてきた被爆者対策費が20億円減額されていることが判明。
06 広島県原水協、第53回国連軍縮総会で核兵器廃絶決議案に賛成するよう政府に求める署名活動を広島市内で実施。
06 三重県議会、アメリカの未臨界核実験強行に抗議し、核兵器の廃絶にいっそう努力するよう日本政府に求める意見書を全会一致で可決。
06 長崎県議会、米国の臨界前核実験の即時中止を求める決議案など18件を可決し閉会。
06 来夏開催の「オーガスト・イン・ヒロシマ」のプレイベント、広島市内で開催。
06 藤田雄山広島県知事、米ニューヨークの国連本部を訪れ、アナン事務総長と会見。核兵器廃絶を訴える。
06? 「非核の政府を求める長崎県民の会」の調査で、県内で「非核・平和都市宣言」をした自治体が先月22日現在で県と8市42町で63.75%の宣言率であることが判明。
07 恵の丘長崎原爆ホーム、新別館の落成式を挙行。
07 柳井俊二外務事務次官、11月にパキスタンで原爆展を開催することを広島市で開いた被爆者との懇談会の席上で明らかにする。
07 外務省、「外交の窓in広島」(3回目)を広島国際会議場で開催。柳井俊二外務事務次官が広島県内の被爆者7団体の代表と懇談。柳井次官、北朝鮮被爆者の渡日治療について、人道的観点で検討する、と語る。
08 赤旗「原爆松谷訴訟10年-原爆症認定求め「100万人署名」へ」
08 日教組、今年度の平和集会を山口県岩国市で開催。-10日。平和憲法と新ガイドラインの現状分析、核兵器廃絶へ向けた取り組みなどを検討。
08? 池田高良長崎大学前医学部長・山下俊一教授・井石哲哉県医師会長の3人、カザフスタン共和国・セミパラチンスク医科大学から名誉博士号を受ける。
08? 長崎県平和・労働センター、提起総会を長崎市内で開催。核実験禁止・核廃絶運動の強化など8項目の1998年度運動方針を決める。
09 旧山中高等女学校の同窓生ら、「山中高等女学校趾の碑」の除幕式を広島市・千田第1公園で挙行。
09 毎日新聞「海外コラムニストの目:核の先制不使用に同意を」
09 赤旗「学問・文化:戦争遺跡を平和のトリデに-現状と保存の課題(十菱駿武)
09 長崎県原水禁と県平和・労働センター、「反核9の日座り込み」を長崎市の平和公園で実施。約80人が参加。
09 シマール・カナダ・ケベック州政府国際関係大臣、広島市を訪れ、原爆資料館を見学。
09? 広島平和記念資料館、広島・長崎の原爆被害の実態を伝える「写真ポスター」を製作以来16年ぶりに改訂する予定。印パ核実験の写真などを追加。
10 長崎新聞「研究室は今・県内大学事情:長崎大学医学部付属原爆後障害医療研究施設・新川詔夫教授」
10 高村外務大臣、山口市内での記者会見で、臨界前核実験を容認する考えを示す。
10 チャルマース・オーストラリア海軍本部長、広島市を訪れ、原爆資料館を見学。
11 「核兵器の廃絶をめざしすべての核実験に反対する長崎ネットワーク」派遣の「国連平和大使」派遣団の結団式、長崎原爆資料館で開催。
11 「国連軍縮フェローシップ計画」の参加した25人、長崎原爆資料館などを見学。
12 作家の佐多稲子、死亡。94歳。
12 広島大学原医研、国際シンポジウム「高エネルギー放射線による生物影響」を広島国際会議場で開催。-14日。田中公夫同研究所助手、広島原爆で発生した低エネルギー中性子線の影響について報告。
12 オランダの戦争犠牲者団体「対日道義的債務基金」のメンバー23人、長崎市を訪問。
13 カザフスタン・セミパラチンスク市長、来年8月に広島・長崎の原爆展を計画し、両市に協力を要請。
13 長崎市の人形作家、故久保田馨が反原水爆と平和の思いなどを込めて作った「頓珍漢(トンチンカン)人形」の企画展、長崎原爆資料館で開催。-1999年3月末。
13 毎日新聞「20世紀精神史:第2部戦争と革命-<核の脅威>」(猪口邦子上智大学教授)
13 読売新聞「解説と提言:核抑止体制の「2000年問題-米ロ間の警戒網に狂い生じる恐れも」
13 林暘軍縮大使、国連総会第1委員会(軍縮)で演説し、日本が会期中に核軍縮に向けた決議案を提出することを正式に表明。
13 国連軍縮フェローシップ計画の一行24人、広島市を訪問。-16日。13日、平岡市長と懇談、14日、被爆者・小松清興の体験を聴取、15日、明石康広島平和研究所長の講演を聴く。
14 鎌田広島大学原医研所長、被爆者の白血病患者の遺伝子異常が高率で発生しているとの研究結果を同研究所が開催した広島国際シンポジウムで発表。
14 中国新聞連載「広島市長-求められるリーダー像」(-16日、3回)
14 中国新聞別刷り特集「第51回新聞大会記念特集-核無き地球へ語り継ぎたい」
14 スウェーデン・アイルランドなど核兵器を持たない8か国が国連総会に提出する決議案「核兵器のない世界へ-新たな課題の必要性」の全文が明らかになる。
14 高知県須崎市立須崎中学校、修学旅行で長崎市を訪れ、同市の原爆被爆者福祉基金に35万円を寄付。
15 米ボストンのタフツ大学、原爆展「広島/長崎-死の灰」を開催。-1999年1月3日。開会セレモニーで大牟田広島平和文化センター理事長が挨拶。約250人が参加。
15 明石康広島平和研究所長、新聞大会で講演。
15 中国新聞特集「天神町北組-ヒロシマの記録-遺影は語る」
15 朝日新聞広島版4面特集「新聞大会に向けて-研ぎ伝える核への想像力」
15 公明新聞「消えゆく被爆建物を残そう-「平和の証」を後世に継承-核廃絶へのシンボル-公明議員、一部保存の小学校視察-広島市」
15 「核兵器の廃絶をめざしすべての核実験に反対する長崎ネットワーク」派遣の「国連平和大使」、伊藤長崎市長を訪れ、国連事務次長あてのメッセージを受け取る。
15 広島を訪れる修学旅行生のピーク。この日、約5000人が原爆資料館を見学。
15 「国連軍縮フェローシップ計画」の参加者ら約30人、広島市の原爆資料館などを見学。明石広島平和研究所長の講演を聞く。
15 日本新聞協会、第51回新聞大会を広島市内で開催。-16日。同協会の代表、会議に先立ち平和公園の原爆慰霊碑に献花。大会出席者のうち約380人が原爆資料館を見学。
15? 広島市の元安川にかかる平和大橋の前身「新橋」の全景写真が見つかる。福岡県柳川市在住の筑紫宗光が保存。
16 中国新聞(広島都市圏版)「もっとボランティア:「ムグンファの会」-在韓被爆者の渡日治療支援」
16 インド・パキスタンの外務次官級協議、イスラマバードで開催。-18日。
16 パキスタン・シンド州のハイデル州知事、広島市を訪れ、原爆資料館を見学。
16? 広島市、平和記念資料館展示調査研究会を発足させ、展示の見直しを始める。
17 広島市の被爆者・吉村紫朗、油絵の個展を広島市内のギャラリーで開催。-11月30日。
17 「核兵器の廃絶をめざしすべての核実験に反対する長崎ネットワーク」派遣の「国連平和大使」一行4人、アメリカに向け長崎を出発。
17 東京都国分寺市第5中学校2年生150人、岡畠鉄也中国新聞東京支社記者から、世界の核や被爆者の現状について学ぶ。
17? 建設省、「公共建築百選」に広島市の原爆資料館、広島国際会議場などを選ぶ。
18 毎日新聞(広島版)「セミパラチンスク核被害者の現状-支援に携わる山田さんに聞く」
19 長崎新聞「新聞週間に寄せて:思いを伝えたい-取材ノートの行間で<5>」
19 赤旗「アメリカン大学で核兵器廃絶を訴える-ヒロシマ・ナガサキ考えるクラブ活動」
19 岡本三夫・鎌田定夫ら、「ヒロシマ・ナガサキ市民緊急行動実行委員会」を広島市内で結成。12月18・19日に広島市で開催される「核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラム」第2回会合に合わせ、反核市民集会を開くことを決める。
19 (日本時間20日)「核兵器の廃絶をめざしすべての核実験に反対する長崎ネットワーク」派遣の「国連平和大使」一行9人、ダナパラ国連事務次長に核兵器廃絶を求める署名や伊藤長崎市長のメッセージを提出。
20 広島市の旧十日市町の元住民34人、戸別地図の復元の完成を記念して「町内会」を開く。
20 長崎地裁、「長崎原爆中心地訴訟」の第6回口頭弁論を開廷。
20 「ピースボート」の平和クルーズ「地球一周の船旅」、イギリス・リバプールを出航。
20 「核兵器の廃絶をめざしすべての核実験に反対する長崎ネットワーク」派遣の「国連平和大使」一行、国連事務局を訪問。ダナパラ事務次長に会見。
20 海外青少年赤十字ボランティア一行5人、日本赤十字社の招きで広島を訪れ、原爆資料館を見学。
21 広島市が厚生省の委託を受けて進めている被爆体験記のデータベース化の入力件数が2万件を越える。2002年開館予定の「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」で公開の予定。
21 朝日新聞社説「KEDO協力-核の枠組み合意を守れ」
21 朝日新聞「主張・解説:北朝鮮に新たな核施設疑惑-米朝合意崩壊の危機」(本田優)
21 日本被団協原爆被爆者中央相談所、原爆被爆者相談事業中国ブロック講習会を山口県原爆被爆者福祉会館「ゆだ苑」で開催。約150人が参加。
21 ボスニアの子どもたち9人、熊本YMCAの招きで来日し、長崎市を訪問。-22日。
21? 広島原爆資料館、来年2月に開催予定の企画展「武器をもたない戦士たち-戦時下の女性」(仮題)に向け写真・資料の提供を呼びかける。
22 広島・長崎両県、外務省・厚生省が派遣する在南米被爆者巡回医師団、出発。2年に1回実施され今年で8回目。
22 松重美人、原爆被爆当日に撮影した被爆者の写真など5コマのフィルムを中国新聞社に寄贈。
22 大牟田広島平和文化センター理事長、米ボストンのタフツ大学で開催された原爆展「広島/長崎-死の灰」への参加から帰国。
22 小沼通二ら、今年のパグウォッシュ会議で採択された最近の核軍縮の行き詰まりを憂慮する声明を、東京都内で公表。
22 東京都立府中西高校2年生318人、修学旅行で訪れた長崎市内で平和宣言を発表。
23 平和祈念事業基金・元軍人軍属短期在職者協力協会など、「平和祈念展-戦争の時代を生きる」を島原市内で開催。-28日。長崎原爆資料館や県被爆者手帳友の会が提供した原爆の絵なども展示。
23 読売新聞「視点・直言:核兵器テーマの2会議-非人道性否定の原点に返れ(福島勝彦)
23 日本原水協の代表10人、野中官房長官に面会し、政府として核兵器廃絶に真剣に取り組むよう要請。
23 非核の政府を求める長崎県民の会、核兵器の速やかな廃絶と長崎・佐世保両港の「非核化」などを、長崎県知事に申し入れ。
23 政府、本年度の文化勲章を平山郁夫ら5人に贈ることを決定、また文化功労者に三宅一生ら15人を選ぶ。11月3日、文化勲章の親授式。
23? 放射線影響研究所・米科学アカデミー、広島・長崎の被爆者の線量評価システム「DS86」の見直しを検討。
23? 広島で誕生した女性俳句句集「黒雨以後」、第41号(終刊号)を発行。同句集は、1957年、句誌「夕凪」同人・柴田社代らの呼びかけで創刊。
24 広島平和文化センター・毎日新聞社、「第16回ヒロシマ平和書道展」を原爆資料館で開催。-26日。
24 衛星第1、「列島スペシャル:消えた故郷(ふるさと)~よみがえる爆心地の街」(NHK広島放送局制作)を放映。旧猿楽町住民の取り組みを追う。
24 長崎県原水協、国連軍縮週間にちなみ核兵器廃絶の署名活動を佐世保市内で実施。
24 日本政府、核軍縮決議案を、カナダ・オーストラリアなどとともに国連に提出。
24 長崎県、「国際市民フォーラム・長崎98」を長崎原爆資料館で開催。平野次郎NHK解説委員が講演。約200人が参加。
24 国連軍縮週間。-30日。
24? NHK長崎制作「三人姉妹」、アジア未来賞(第7回)を受賞。
25 被爆体験手記「原爆の子」の執筆者で作る「きょう竹会」、総会をヒロシマ国際会議場で開催。12人が参加。
25 東京都原爆被害者団体協議会(東友会)、結成40周年記念集会を開催。(「東友」)
25 東京都原爆被害者団体協議会(東友会)、「都民と被爆者のつどい」を豊島区民センターで開催。約300人が参加。
25 「核兵器の廃絶をめざしすべての核実験に反対する長崎ネットワーク」派遣の「国連平和大使」の2人、長崎原爆資料館で帰国報告。
25 原爆犠牲者慰霊・世界平和祈念市民大行進、長崎市内で実施。約1300人が参加。
25 長崎市・長崎平和推進協会、「市民のつどい」を長崎原爆資料館で開催。「戦時食」の再現など。
25 「世界平和祈念ポスター・標語展」、長崎原爆資料館で開催。-11月15日。
25 バーラヨギ・インド下院議長、広島市を訪れ原爆資料館を見学。
26 広島市、「国による原爆展の開催」(初)などを盛り込んだ来年度の主要事業に関する国への要望項目をまとめる。
26 第30回日展の特選と入選が決まる。金工作家の若山裕昭広島市立大学教授、ヒロシマの鎮魂を主題とした作品が特選に選ばれる。
26 「インド・パキスタンと平和交流をすすめる広島市民の会」の招きで両国の平和運動家広島入り。平和公園の原爆慰霊碑に献花。
26 林暘軍縮大使、国連総会第1委員会(軍縮)日本が提出する核軍縮決議案の骨子を公表。
26 スウェーデン・アイルランドなど核兵器を持たない8か国、決議案「核兵器のない世界へ-新たな課題の必要性」を国連総会第1委員会に提出。
26 財団法人「ヒロシマ・ピース・センター」、第10回谷本清平和賞の受賞者に故・江口保「ヒロシマ・ナガサキの修学旅行を手伝う会」主宰者を決定。
27 ハワイのフラダンスチームの6人、広島市の舟入むつみ園と倉掛のぞみ園を慰問。
27 長崎県原水協、パネル展「原爆と人間展」を長崎市内で開催。
27 「軍縮問題を考えるエコノミストの会」(ECAAR)日本支部、「どうなるアジアの安全保障と経済」を東京・国連大学で開催。インド・パキスタンの核実験を取り上げる。マクナマラ元米国防長官とグジュラル前インド首相が講演。
27 「福岡国際友好会」の招きで来日している米国とドミニカ共和国の小中学生25人、長崎市を訪れ、原爆資料館などを見学。
27 ドイツ・ハノーバー市の市民訪問団、広島市を訪れ、原爆資料館などを見学。
27? 長崎市立式見中学校の生徒が育てている山王神社で被爆したクスノキの二世の苗の「里親」の申し出が相次ぐ。
27? 広島市内在住の画家・下村仁一、画集「ヒロシマ-鎮魂と怒り」を発行。
27? 生協ひろしま、「原画と平和の絵画展」を広島市西区で開催。-30日。
28 インドの首都ニューデリーで原爆写真展。
28 毎日新聞「行ってみよう平和・戦争博物館-東広島市原爆被爆資料常設展示場(広島県)」
28 長崎新聞文化欄「美術が取り持つ民間外交(松尾英夫ながさき8・9平和展事務局長)
28 「インド・パキスタンと平和交流をすすめる広島市民の会」・広島平和文化センター、インド・パキスタン両国の平和運動家をまじえて「ヒロシマ・インド・パキスタン市民フォーラム」を広島原爆資料館で開催。約300人が参加。
28 中村伸子ら長崎市民有志6人、原爆犠牲者慰霊・世界平和祈念市民大行進(25日実施)で、米軍ゆかりのマーチなどが流されたことについて、長崎市に抗議の申し入れ。
28? 広島平和研究所、機関紙「HIROSHIMA RESEARCH NEWS」創刊号を発行。
28? 日本政府、国連総会第1委員会(軍縮)に核軍縮決議案を提出。
29 長崎新聞連載「長崎平和大使-同行取材報告」(-11月1日、4回)
30 広島市の森重昭、日本に降伏を促したビラ3枚を広島市の原爆資料館に寄贈。元米軍の爆撃機乗組員が所蔵していたもの。
30 広島大学、医学部付属病院病棟を新築し、移転する方針を地元説明会で明らかにする。新病棟は来春着工、4年後の完成を目指す。医学資料館として活用している被爆建物は移築保存の予定で、来年1月に移築工事に着手。
30 日本原水協、米紙ワシントン・ポストに意見広告を掲載。
30 日本原水協、アイルランド・スウェーデンなど非核先進国・中進国8か国が核兵器廃絶に向け新たに結成した「新アジェンダ連合」に日本政府も加わるよう求める要請文を小渕首相・高村外相に提出。
30 広島市教委、杉浦信人主事を、来年8月に開催予定の「オーガスト・イン・ヒロシマ99」の運営に関する調整のためユネスコに派遣。2000年3月末まで。
30 「インド・パキスタンと平和交流をすすめる広島市民の会」の招きで両国の平和運動家2人、長崎市を訪れ、原爆資料館などを見学。
31 広島県被団協・県原水協など、「原爆と人間展」を広島市内で開催。-11月3日。
31 NHK-FM、ラジオドラマ「ある晴れた日に」(林京子作)を放送。長崎放送局とドラマ部の制作で、本年度文化庁芸術祭参加作品。
31 中国新聞「論壇:印パ核クラブ入りの意味-軍縮提唱国を失う恐れ(吉田修広島大学法学部助教授)」
31 「インド・パキスタンと平和交流をすすめる広島市民の会」の招きで両国の平和運動家2人、長崎市を訪れ、長崎原爆資料館で開かれた市民との交流会に出席。