『20世紀日本の戦争』(阿川弘之・猪瀬直樹・中西輝政・秦郁彦・福田和也、文芸春秋〈文春新書〉、2000720〈第1刷〉0805〈第2刷〉)
内容<作業中>
| 章 | |||
| 1 | 日露戦争 近代との邂逅 | ||
| 2 | 第一次世界大戦 「総力戦」の世紀 | ||
| 3 | 満州事変 終わりなき暴走 | ||
| 4 | 太平洋戦争 混迷と陶酔 | ||
| 「四国同盟」なら勝てたか | |||
| 宮中で失神した近衛文麿 | |||
| ノモンハン事件の衝撃 | |||
| 見抜けなかったナチスのいかがわしさ | |||
| 情報戦は中国の圧倒的勝利 | |||
| 元老はなぜいなくなった | |||
| 石油禁輸は開戦の方便に使われた? | |||
| アメリカの謀略 | |||
| 強気の建前、弱気の本音 | |||
| 判断を歪めるテロへの恐怖 | |||
| 「大和」「武蔵」の幻影 | |||
| 日米戦は「行きがけの駄賃」 | |||
| アメリカの挑発をどうかわすか | |||
| ハル・ノートにひそむ岐路 | |||
| 「爽快感」の構造 | |||
| 真珠湾の勝利は本当によかったのか | |||
| 情報の軽視がもたらしたもの | |||
| 国際法軽視、二つの理由 | |||
| 短調軍歌の奇妙な陶酔 | |||
| 原爆のお䕃で終戦にできた? | |||
| 5 | 湾岸戦争 残された課題 | ||
| 国連軍と日本国憲法 | |||
| 「戦後システム」の破綻 | |||
| アメリカの占領政策は国際法違反 | |||
| 空回りする「第九条論議」 | |||
| 公のための死をどう顕彰するのか | |||
| 第二の統帥権問題 | |||
| 大きなショックが必要 | |||
| あとがき 猪瀬直樹 |
止