女にとっての戦争 「ひととき」欄の30年から 2

『女にとっての戦争 「ひととき」欄の30年から 2』(影山三郎・中村智子・草の実会編、田畑書店、19820815)

内容

年・見出し 投稿者
1968(昭和43)
血を流させたものへの憤り  高見悦子  12
また免疫になるのを恐れる 早川恭子   12
最も日常的な存在から 立原未知   13
私の思い描く戦死者の墓地 藤川渓子   14
こんどこそベトナム和平を 飯野周子   16
韓国の原爆患者にわびたい 田中テル   17
憲法を六十の手習い  石黒周子   19
「備えあれば」の恐ろしさ 伊藤つや子   20
百日紅に思う原爆の悲劇 吉田菊枝  22 
亡き弟への追憶  武井貞代   23
赤い雲のつめ跡  谷川寿子  24 
「あの日」の記憶のある限り 持田郁子   26
お国にささげた故郷の家  大西信子   27
仏壇の奥に入れた兄の勲章  関和子   29
育てよう「デモをする権利」  匿名希望  30 
時代の逆流をせきとめたい  斉藤淑子   32
戦死者慰霊祭に出席して 加納昌子   33
 
1969年(昭和44年)
兄たちの羽根つき  長尾彰子 36
終ってなかった父母の戦後  吉川美智子  37
戦死した父の墓が欲しい  斉藤由恵  38
肩身の狭い被爆二世  匿名希望  40
戦時中の「聖火リレー」  高橋文子  42
父が戦死して二十四年  西山悦子  44
戦災孤児だった夫  佐々木三枝子  45
父の味がするギンナン  斉藤由恵  46
昔の疎開先から届いた喪中の報  大森輝子  47
 
1970年(昭和45年)
女は執念深いのである  溝口悠紀子  50
出てきた予科練の合格通知書  河野ひさ江  51
主婦として何とかしなければ 旗手みどり  52
 捨てきれない二つの帽子  北垣甲子  54
焼け野原でのコンサート  永田周子  55
八月の太陽は悲しい  水原富子  56
植木バチに拾われた母の骨  奥山俊子  57
作られた「敵」を恐れた私  福本英子  58
夜の品川駅の別れ  牧野弘子  60
平和はいいなあ  畠山美恵  61
ベトナム帰休の沖縄出身兵士 小林節子  62
   
1971年(昭和46年)
一人暮らしの母を案じつつ  県洋子  66
戦災生きぬいたひな人形  木村冨美子  67
戦死の兄を待っていた亡父  大島かづ子  68
ヒロシマを語りつぎたい  三宅泰子  70
東京空襲を記録する文集  紀伊艶子 71
兄を奪われた妹の体験  仁木悦子  73
妻たちの戦後はつづく  星野美子  74
私も戦争で兄を失った妹  寺島弘子  76
責任追及の執拗さが大切  渡辺瑞代  77
   
 1972年(昭和47年)
 横井さんのニュースに思う 林和子  80
 箱根国立療養所の人びと  福田昌子  81
遺骨収集への肉親の願い  棚田良子  82
鏡台を買った古稀の母  石井鞆音  84
相模補給廠前で逮捕された息子  鈴木芳子  85
希望の顔はすばらしい  中井道子  86
信濃路の秋に木の実を拾う
加藤静  88
兄の霊は南の海の底深く
滝沢美子  89
カボチャを受けつけない夫  鳥海陽子  90
 
1973年(昭和48年)
「北爆指輪」に願いを託して  片野和子  94
ベトナム停戦と六歳児  佐藤静子  95
 二十八年前の集団疎開の友達へ  馬場カヨ  96
 南の島への里帰り  吉田福子  98
父親の温かさを知らない父親  宮川久美  99
防空ごう掘りとトロロイモ  藍原リエ子  100
忘れ得ぬ「八月十三日の人」  上脇霜子  102
「鷹匠」で思い出した祖母の話  小泉寿子  103
女性は軍歌を歌わない  勝又喜美子  104
「飢え」思い出したイモ掘り  亀谷美智子  106
 
 1974年(昭和49年)
 めぐり来る東京大空襲の日  笹本喜久子  110
「絶対」に納得しないわが子  犬伏すみ  111
いま思い出す祖母の涙  五十嵐登美子  112
戦争で見た人間の二つの顔  椿芳子  114
スタコラ逃げ出せる勇気  松本節子  115
白いホカホカご飯とアジの塩焼  今里綾子  116
両親の金婚式でなつかしい対面  加藤美智子  117
我慢の押しつけはゴメン!  八木原道子  119
 
1975年(昭和50年)
空襲で拾った命、今日も無事  及川とし子  122
 夕日の中で思う東京大空襲 志野原勝子  123
平和のため、私にできること  加藤とも子  124
 八歳の娘に語り継いだ原爆  玉手理子  123
インドシナの民衆に手を  小林礼子  127
ベトナム募金に協力したいが  安江明子  131
「昔は手で洗たく?」と驚く子  小出慶子  129
父の履歴書  内田明子  131
疎開児童と再会、老父の涙  雨宮昭世  132
まだ忘れられぬ戦争の悪夢  石原愛子  133
死を覚悟していた父の言葉  戸野谷由美子  135
娘へ小包、思い起こす戦争  槇文子  136
粗食に耐えた幼児はいま…  川島浪子  137
親と娘の「意義ある宿題」  中石節子  138
天皇訪米の風景  相原ゆう  140
忘れられないカキの思い出  深沢真理子  141
     
 1976年(昭和51年)    
チョコレートの箱と父の死  小林ルミ子  144
草もち喜んだ寝たきりの姉  宮沢寿子  145
日の丸は戦死した息子の…  後藤雍子  146
「お父さん」と呼べなかった私  関博子  148
戦争がこわいという娘の誌  猪野富子  149
あまりにむごい戦争の思い出  鞍智美知子  150
軍隊のビンタ忘れぬうらみ  金山愛子  152
「正八位」よりも青春を返して  藤井友子  153
しみじみ三十一年ぶりの卒業式  米川琴  154
1977年(昭和52年)    
受けとれなかった一万円  蓮沼とよ子  158
SLを見て戦争を思い出す  山村美恵子  159
出生兵の背の赤いコイのぼり  森本郁子  160
軍歌をくちづさむとき  永井百合子  162
子に「君が代」を歌わせたくない  山内保子  163
未体験の戦争も語り継ごう  中村陽子  165
     
 1978年(昭和53年)
悪夢のようだった預金封鎖  山芝美枝子  168
雑のうで作ったランドセル  長田幸  169
赤いひものついた防空頭巾  鈴木妙子  170
集団疎開の友の顔なつかし  山口久枝  172
シベリヤから父が帰った日  冨山美枝子  173
夏祭りで思い出す戦争  高橋照子  174
花火は空襲の死者への川供養  後藤雍子  175
つらかった戦争中の生理日  広瀬秋江  177
娘の宿題に残す終戦の体験  西内八重  178
母を通じてしのぶ父のこと   小林雅代 179
二十四歳で戦死した父の証言  藤波倭文子  181
1979年(昭和54年)     
書きとめた義父の戦争体験  石山みえ子  184
憲法前文はわが青春の書  西茂子  185
石けんの香りに平和をかいだ頃  木村靖子  186
涙が流れた三十六年前の家計簿  細野政子  188
戦没学生の母の悲しさ知る  高橋洋子  189
うそで包まれていた時代  桜井静子  190
 1980年(昭和55年)    
「流れる星…」で知った苦難  角澄子  194
亡夫の母の世話をする嫁の私  田中たかの  195
心ふるえたビスケットの味  河合洋子  196
再び「きけわだつみのこえ」を  福田フジ子  198
「語りつごう、静岡大空襲」のビラ  田宮ますえ  199
ひめゆりの乙女の友として 兼次京子  200
あの日々は風化させられぬ  滝沢よし子  202
木綿の感触に平和しみじみ  平柳喜和子  203
たった一人で戦い続けた父  大里祥子  204
難病の女性と共に祈る平和  和田三千代  206
小さなデモで反戦への決意  宮下喜代  207
まりつき唄に食糧難しのぶ  坂内敦子  208
平和の尊さを語り継ぎたい  吉武洋子  210
「平和教育」を見捨てないで 岡本早苗  211
四十五歳の小さなナベいとおし  大津一女  213
真珠湾の夜、反戦主張した父  加藤道子  214
軍人一時恩給と生命の重さ  落合典子  215
「私も戦争担った」、でも今は 新谷れい子  217
 
 1981年(昭和56年
定年後にこそ平和な日々を  佐々木かづ子  220
戦死した兄の供養と針供養  今野てる  221
ミカンの味は母の苦労の味  金内迪子  222
アルバムに思い出数々三十五年  鈴木勝子  224
平和こそが級友への鎮魂歌  高見沢幸子  225
日本にも戦争があったの?  新井恵美子  226
肉親捜す顔写真に重なる自分  西田清子  228
「はやらない」!? 非核三原則  岩野由美子  229
戦争は過去のことでしょうか 池上従子 230
平和な社会の軍事化に恐怖  村上福子  232
生かしたい敗戦後の教科書  小林眸  233
 どう残すおばあちゃんの嘆き   萩原美穂子  234
父の枕辺、平和を祈る  宇津山久子  235
戦争体験集にも五度目の夏  西山正子  237
「すいとんうまい」平和だね  増口千代世  238
ささやかに祝う「終戦の日」  鈴木アヤ  240
「非国民」の名に兄は耐えた  宮崎史子  241
中国に残った父の作品  西本芳子  243
軍服よりジーパン姿が好き 筒井真樹子  244
 
 1982年(昭和57年)
 米軍機墜落事故の日  長谷川玲子  248
核禁止署名、当然と思ったが  多田美津子  249
子を残した親たちのつらさ  奥田千鶴子  250
卒業式を焼いた東京大空襲  海口陽子  252
つらく長い姉の戦後終わる  宮沢寿子  253
反核署名待つ人と断る人と  五十嵐まつ  254
再び象を殺さないだろうか
福井由紀子  256
 「ひとときの」趣旨と役割  影山三郎  259
   

女にとっての戦争 「ひととき」欄の三十年から 1

『女にとっての戦争 「ひととき」欄の三十年から 1』(影山三郎・中村智子・草の実会編、田畑書店、19820715)

内容

年・見出し 投稿者
まえがき <草の実会> 小野和・金子きみ・熊井志津子 3
1952(昭和27)
原爆の少女たちに 細渓正子 17
子供を守るため 倉持ひろ子 18
水爆の実験 小野沢君子 19
城ヶ島にて 石川溪子 20
 
1953年(昭和28年)
戦車の地ひびき 岡谷志摩子 24
船足の音を聞きつつ 村沢テル子 25
未亡人と特需 木村誠子 26
旭川このごろ 大場智子 27
男の子の夢 中山千代子 28
八月六日 安藤貞香 30
八月十五日 赤堀あい子 31
中学生と戦争映画 松平芳子 32
思いがけない来客 白岩栄子  33
このごろゆううつ 杉本治子 34
君死に給ふことなかれ 北沢君枝  36
古いチャブ台 大塚多美 37
石も叫ぶべし 原伊久  38
 
1954年(昭和29年)
国民のいのちと再軍備 高田雪枝  42
原爆マグロの恐ろしさ ほりしずこ  43
原爆症の美しい友 米田葉子  44
X線技術者の妻 富田冨佐子 46
限りない孤独 政田章子 47
魚屋の娘として 青木薫子  48
ルーズベルト夫人に感謝 九里雅子  50
放射能の雨 1 虎谷信子  5
慣れっこになるな 山根清子 52
九年前の傷うずく  鈴木俊子 54
あるクェーカー教徒の母親 大森和子 55
久保山さんの死に想う 川名多恵子  56
少年自衛隊のこわさ 原田初代  58
山形の炭焼小屋から  印野千代子  59
 
1955年(昭和30年)
中国から帰国して十年 大須賀清子 62
季節めぐり来る時  福岡弘子 63
卒業式をおえて  飯窪恵紀子  65
イタリアからの旗 匿名希望 66
日本母親大会に出席して 水谷幸子 67
母親大会で思ったこと 永田みどり  69
自衛隊のうた 榎本芳枝 70
原爆症への恐怖 木下朝子 71
ああ、今年も生きられた! 奥田れい子  73
特車の不気味な砲口 高橋ツネ 74
日ソ交渉に祈る 大津一女 76
石川達三さんへ 伊藤利子 77
オネスト・ジョン 大黒敏子 79
さつまいもの味 金井寿美子 80
魯迅未亡人の手記によせて 古島琴子 82
ハバロフスクの写真に憶う 松下暢世  83
神宮球場と私 窪島睦子  85
 
1956年(昭和31年)
うこぎのおひたし 荒井きく子 88
こどもの日によせて 広田豊子  89
あやめ城のあと 細野多知子  92
沖縄を郷里にもって 仲里京子 93
息子 仲川いち  95
沖縄に平和を 成光和子 96
原水爆禁止運動に参加して 石島京子 98
満州野の遺骨の喜び 板垣享子 102
家庭の灯を守る女性たち 柴崎初枝 104
「避難民」はもうごめん 斉藤トミノ  105
今年をふりかえって 今村光子 106
1957年(昭和32年)
防衛費を削ってください 市毛栞 110
死んでほめられるより… 浅井千里  111
もっと易しく、訴える記事を 小林利果  112
憲法を読みましょう 堀江秋子 114
次の世代に降る恐怖 笠原美恵 115
原子力の村から農婦のお願い 塙きく代  116
1958年(昭和33年)
「信仰の暴力」に負けるな 匿名希望  120
兵隊を喜劇化しないで下さい 中村静子 121
悪魔の記憶 桑田竜子 122
原爆の傷は生きている 福田二三 124
続・悪魔の記憶 富田清子  125
被爆者の生活を守ろう 本間典子  127
映画「千羽鶴」と文部省 岡野稔子 128
私にもできること 渥美京子  130
どんな国にも、どんな町にも 篠田良子 131
原水爆禁止大会によせて 塚本順子 132
戦争体験を書いて 牧瀬菊枝  134
原爆症の夫を入院させたいが 小幡国子  135
この美しい行進を、母に 滝沢あい子  137
大砲や戦車の列を見ながら 小畑喜子  138
夫の見た夢 信太正子 140
1959年(昭和34年)
はかまをたたみながら 江上和代 144
おにぎりを思う 匿名希望 145
原爆記念日とおなかの子  中神二三子  146
戦争のツメあとはまだ… 黒沢園子  148
水密桃をむきながら 有馬志津子 149
傷痍軍人の妻は悲し 久保田浪子  151
遺族の生き方 井上糸英 152
沖縄に苗木がほしい 河野弘子 154
映画「ああ江田島」と若い人たち 山岸克子 155
朝鮮人の髪の毛で編んだくつ下 斉藤貞子 157
1960年(昭和35年)
善意とは積極的な生きる力 紀伊艶子  160
「十日の別れ」に思うこと 槇文子  161
ラオスからの便り  砂屋敷美恵子 162
防衛庁からの注文拒否 村山桂子 164
「精神とメシ」で夫婦問答 高橋雅子  165
常夏の故郷、小笠原島 匿名希望 166
「おかあさんの宿題」に感慨  南雲すみ 168
街頭で署名しながら 大石美千子 170
自衛隊員の投書に寄せて 春川まさ子 171
日系人の友へ  石橋晴美 173
グァム島生き残り日本兵の教訓 清水千枝子 174
熱意をもっと地道な方法で 田島清子 175
米青年に安保反対の真意を 中村一枝  177
私たちの集まり 薬袋みゆき 179
遅いけど…憲法読む母の会 大江みち  180
平和な主婦の時代は過ぎたか 山田美恵子  182
早く忘れたい八月六日の悲しみ 匿名希望  183
傷兵たちの一群 田中美智 185
私の学んできた民主主義  村松愛子 186
戦争のない世界を 田中美代子 189
子供たちの幸福を祈る 早川智恵子  191
もし女の子だったら… 原田さえ子  194
戦死した息子よ安心しておくれ 石浜きみ 195
1961年(昭和36年)
戦争未亡人と減税 長沢三枝子 198
かあさん、つらかった 匿名希望  199
リバイバルの軍歌 市原まゆみ 200
この地図のどこかへの旅 小林佐智子 202
遺族のシベリア墓参と母の願い 広田英美子 203
1962年(昭和37年)
母性愛を平和にそそごう 匿名希望  206
ひな人形を捨てた悲しみ  安部薫 207
小さな声集めて核兵器の絶滅を 安達みお子 209
「池田総理を囲んで」のテレビ 伊丹久子  210
私の八月九日 青野悦子  212
わが家の菜園にて 渡辺まさ子 214
終戦記念日に思う 村田静子  215
集団疎開した妹の思い出  村松弥生 216
平和への国際婦人の日 松沢昌子 217
キューバ危機に思ったこと 間瀬きみ子 218
矢ガスリ模様のはんてん 笠原芳枝  219
1963年(昭和38年)
ケネディの死と北京の子供たち 立木達子 222
知らないことの恐ろしさ 古川ユリ  223
1964年(昭和39年)
あなたと呼びかけるもの 白山ユキ 226
わが家の災害避難訓練 倉田ゆり子 227
1965年(昭和40年)
アメリカの友も悩んでいる 浮田久子  230
教えよう、戦争の恐ろしさ 槇文子 231
「未完成交響曲」と娘と私 藤田千枝子 233
夜桜と空襲の思い出 桜井愛子  234
お米をかついだ修学旅行 土屋まさ子 236
従軍看護婦の思い出と祈り 山口重子  237
心痛めるベトナム報道 山田昭子 238
戦争体験の文集「嵐」をよんで 岩崎多鶴 240
雑草と強制連行の朝鮮人 熊倉ひろ子 241
原爆で散った兄と友人たち 室野芙美 243
原爆跡に「ミナブジ」の父の文字 本橋正子 244
収容所で生まれた子も二十歳に 岩崎いさ 246
いたけな戦争の犠牲 堯信恵 247
戦争を知らぬ娘から母親へ 新津とも江 248
1966年(昭和41年)
兄の遺骨に平和を祈る 田熊千代  252
胸をつかれた捕虜の写真 堀畑美代子 253
菜切り包丁に二十一年の感慨 吉田竹代 254
漱石の「こころ」にうたれて 石沢スゲ 256
空襲とヤミ市と京人形 大野治子  257
「母さん、おにぎり、おにぎり」 多 田慶子 259
隣組結んだ亡夫の絵日記 中島さと子 261
1967年(昭和42年)
ひな人形への強い愛着 岡村彩子 264
「血液型」と暗い思い出 後藤信子 265
ベトナムへ帰ったある米兵 田中みよ子 266
反戦ちょうちん行列に参加して 永網泰代 268
反戦記念日のスイトン 井上照子 269
被爆者のこの声を聞け 小野和 271
あとがき 中村智子 274

核と石油の世界戦略

『核と石油の世界戦略  キッシンジャー激動の時代③』(H.A.キッシンジャー著 ; 読売新聞・調査研究本部訳、小学館、19821030)

内容

19 エネルギー危機
1 自己満足の時代
2 嵐の前触れ 1970-1973
3 OPECの支配確立
4 10月戦争とエネルギー
5 第2次石油ショック
6 禁輸解除
20 エネルギーと民主主義国家
1 エネルギー戦略
2 各国代表、続々参集
3 ワシントン・エネルギー会議
4 消費国の結束
5 またも爆発
21 ダマスカスへの道、瀬踏み往復外交
1 ソ連のジレンマ
2 ファ―ミとサカフ、ワシントン訪問
3 波乱万丈のダマスカス訪問
4 イスラエルのドラマ
5 カイロへ戻る
6 ダマスカスへ再び、アサドは冷静だった
7 リアド
8 ヨルダンの選択
22 デタントの凋落・・・転換点
1 四面楚歌のデタント
2 ジャクソン=バニク修正案
3 国防力増強をめぐるジレンマ
4 再びSALTを論ず
5 またモスクワへ
6 総括
23 シリア往復外交
1 クマを檻に入れる
2 アラブ世界
3 往復外交への前奏曲
4 ダヤンの新たな訪米
5 シリアの特使
6 レバノンの間奏曲
7 往復外交開始、分離ライン
8 「アメリカ案」
9 兵力制限
10 最終段階・・・ダマスカス、危機再び
11 最終段階
24 最後の歓声
1 ザルツブルクの記者会見
2 ニクソンの中東旅行
3 追い打ちの非難
4 1974年のモスクワ首脳会談
25 政権の終焉
1 長い家路
2 もうひとつの危機
3 旅路の果て
補遺 1973年、カンボジア爆撃作戦

食糧問題ときみたち

『食糧問題ときみたち 岩波ジュニア新書46』(吉田武彦、岩波書店、19820520)

内容

序章 きみたちと食べもの
ハンバーガーの店先で/「オカアサンヤスメ」「ハハキトク」/食料の大半は外国からの輸入/福沢諭吉時代の食生活
飢えの世界
飢えるアフリカ/飢えた日本/くりかえす大飢饉/ヨーロッパの飢饉/野獣化する人間/飢饉はどうして起こるか/21世紀への予兆
偉大な発明・農業
原始人の食生活/縄文人のドングリ/農業の誕生/遺跡は語る/古代インディオの生活/肥満児にされた植物/トウモロコシの誕生/大地を耕す
食糧をつくる
アジアの稲作り/機械化された日本の稲作/日本人とコメ/アメリカの小麦作り/インディオの贈りもの
これからの世界と食糧
緑の革命/世界の胃袋、日本/拡大する不平等ー21世紀の世界/食料自給への努力/軍備ではなく平和とパンを
参考文献
あとがき

 

憲法第九条

『憲法第九条』(小林直樹著、岩波新書、19820621)

内容

序に代えて
1 地球時代における平和憲法 1
1 人類の当面する危機と課題 1
2 根本発想の転換の必要 9
3 憲法9条を支えるグローバルな客観的条件 17
2 憲法9条の誕生とその背景 23
1 憲法第2章の成立 23
2 第9条の発案者と推進力 29
3 平和憲法誕生の歴史的意味 36
3 憲法9条の意味の解し方 43
1 9条解釈論争――とくに自衛権論をめぐって 43
2 公定解釈の変化と「戦力」の意味論 52
3 非武装規定の現実的意義 60
4 空洞化する非武装規定 65
1 再軍備の始動と進展 65
2 軍事国家への道 74
3 第9条をめぐる政治と裁判 84
5 平和憲法を歪めるもの 95
1 憲法と日米安保条約 95
2 「安保」をめぐる政治的力関係 105
3 国内における軍事推進力 113
4 自衛隊とその存在性格 121
6 1 第9条をめぐる国民の意識 131
2 憲法9条の「変遷」と規範力 141
3 自衛隊の法的地位の考察 149
7 現代国防論の欠陥と虚妄 155
1 「自主=防衛」論の矛盾と虚偽性 155
2 狭い閉鎖的思考の危険 165
3 体制防衛のパラドックス 173
8 平和のための積極的構想 181
1 軍縮=平和のための運動と教育 181
 平和のための多層的政策
2 安全保障の制度的諸方式 188
 国連強化の方針を推進する
    国際対立解消のための制度的方策はいくつも考えられる
 日本の好条件を生かすべきである
3 非武装防衛の方法 196
 非武装=非暴力の抵抗は、必要かつ有効である
 非暴力抵抗の諸形態と方法
 非暴力抵抗のメリットと有効性
4 非暴力抵抗の問題点 204
 市民による非暴力防衛の難点の検討
 市民防衛の民主的要件
結び――憲法9条を生かす途 213
あとがき 小林直樹 223

ながさき巡歴

『ながさき巡歴』(片寄俊秀、日本放送出版協会、19820801)

内容<作業中

プロローグ
旅立ち 七高山めぐり 三つの川 路面電車
1 母なる川
1 長崎のこころの空間
 2 母なる川の歴史
中島川よみがえる/歴史の舞台/町建て/初入港<天正8年(1580)大村領主ドン・パルト本の中に外国領土が一時期なりとも存在したという事実は注目にあたいする><この時期が約8年間続く>/鎖国へ/
 3 中島川石橋群
4 土地に刻まれた技術史
出島のデザイン/倉田水樋/様式水道とダム/
5 中島川の復活
 「中島川を守る」運動/広がる”まつり”の輪/
2 異国情緒のロマンと現実
1 洋風建築をたずねる
大浦天主堂へ/グラバー園/消えゆく洋館群/
2 チャンポン文化
2 都市の伝統をどう受け継ぐか
 3 奇跡の復興
1 失われた町なみ
浦上川流域
原爆の丘に立って
2 復興への足どり
茫然自失のなかで
復興の都市計画
建設進む
3 斜面に這いのぼる
人間の丘
斜面沿いの知恵
4 平和都市へ
千恵子さんの家
 <具体的な平和都市づくりとはなにか。その例として・・・重度被爆障害者の渡辺千恵子さんのための「車椅子で自活できる住宅づくり」のプロジェクトは大きな示唆・・・>
学びの場
まつりの舞台
長びく不況のなかで
保全から創造へ
あとがき

書誌1982一覧

書誌1982一覧

年月日 書名 編著者 発行所 備考
82010101 空豊彦作品集(Ⅱ) 岡村実男編 広島電話印刷株式会社 1
82010501 曼陀羅華 山根澄子 1
82011001 くろせちょう農協だより第77号 黒瀬町農業協同組合 1
82011002 ルポ・原発列島 剣持一巳 技術と人間 5
82011003 儀式 竹西寛子 中央公論社 15
82011101 黒い雨 広島県「黒い雨・自宅看護」原爆被害者の会連絡協議会 広島県「黒い雨・自宅看護」原爆被害者の会連絡協議会 15
82011102 日本はこれでいいのか市民連合 小田実・藤井治夫他 講談社
82011301 続・入手可能な核文献案内 和田英夫(編) 1
82011401 82年原水協学校講義要項 原水爆禁止日本協議会編 5
82011501 核は持ち込まれたか 古森義久 文芸春秋 245
82011501 この傷は消えない-教職員の戦争体験記 茨城県教職員組合 5
82012401 第11回文団連全国交流集会記録集-平和と文化 広島県文化団体連絡会議(編) 15
82012501 平和教育教材資料-高等学校編 日本教職員組合・国民教育研究所平和教育推進委員会 日本教職員組合 45
82012502 核戦争の危険と平和への道 日本共産党中央委員会出版局編 5
82012503 1982年度ヒロシマ平和カレンダー 広島平和教育研究所出版部(編) 1
82013001 被爆体験記 久留米被爆者の会(編) [福岡県] 1
82013101 歌集・悲炎集 脇水成子 東野文庫 13
82013301 北の天使、南の天使 吉本直志郎(作)遠藤てるよ(絵) ポプラ社 12
82013302 らくだい先生 広島・子どもと教師の文学の会(編)・せきあきこ(絵) ポプラ社 35
82013303 平和教育教材資料-中学校編 日本教職員組合・国民教育研究所平和教育推進委員会 日本教職員組合 4
82013304 米軍の虚偽と黒い真相 米原潜あて逃げ事件の真相を究明する会
82020101 ヒロシマ歴程-外科医の回想 原田東岷 未来社 1245
82020102 平和をいつまでも-戦争・原爆体験の聞き取り三年間の記録 吉岡憲朗(編) [広島市立観音小学校] 1
82020103 写真随筆 土門拳 ダヴィッド社 1
82020501 原爆と戦争を裁く小法廷シナリオ 日本原水爆被害者団体協議会(編) 15
82021001 第2回国連軍縮特別総会にむけて行動をつみかさねよう 原水爆禁止日本協議会編 5
82021002 くろせちょう農協だより第78号 黒瀬町農業協同組合 1
82021003 日本防衛新論-平和の構想と創造 前田哲男 現代の理論社 5
82021004 不戦のちかい-大阪・「原爆の図」展の記録 丸木位里・俊「原爆の図」展実行委員会(編) 丸木位里・俊「原爆の図」展実行委員会 1
0210 世界平和と民族自決権についての国際論争 日本共産党 新日本出版社  U
82021101 戦争を知らない世代の戦争体験記 大分県高等学校教職員組合編 5
82021301 戦争と平和に生きる 色川大吉責任編集 旺文社 5
82021501 HIBAKUSHAひとり北欧に翔ぶ 高木静子 大阪市原爆被害者の会 12
82021502 ナショナル・ディフェンス J・ファローズ 早川書房
82021503 小さな島の大きな英智-いま,パラオ・グァムで[増補再版] 第4次ミクロネシア友好訪問団・東京平和委員会 5
82021504 アジア・日本の安全と平和-日米協力の道をさぐる 朝日新聞社編 朝日新聞社
82021901 軍拡の危機-勝者なき時代の安全保障 リチャード・J・バーネット 日本経済新聞社 25
82022001 ヒロシマ・ナガサキの証言創刊号 広島・長崎の証言の会 労働教育センター[発売] 15
82022002 ヒロシマ日記 蜂谷道彦 法政大学出版局 5
82022003 広島記念病院三十年史 広島記念病院(編) 1
82022004 暴力と平和 坂本義和編 朝日新聞社 5
82022005 非武装のための軍事研究-戦争と平和の論理 福島新吾 彩流社 5
82022201 原爆に夫を奪われて-広島の農婦たちの証言 神田三亀男(編) 岩波書店 1245
82022501 古稀を越えて 伊藤実雄 5
82022502 平和への道-教皇ヨハネ・パウロⅡ世来広記念文集 カトリック正義と平和広島協議会「平和を願う会」(編) 123
82022503 人間が危ない-「核」のはなし 服部学 水曜社 25
82022801 情報と運動2-SSDⅡにむけて 原水爆禁止日本協議会 5
82022802 戦犯虐待の記録 佐藤亮一編 国書刊行会 5
82023301 日本水産学会50年史1932-1982 日本水産学会(編) 1
82023302 GUIDE・ひろしま 広島市企画調整局調整担当(編) 1
82030101 教育評論82年3月号 日本教職員組合 5
82030102 平和への鈴声-托鉢13年の記録 中島哲演 文政堂 1
82030103 核戦争なんか起こらない?-10の疑問に答える 機関紙連合通信社 5
82030104 平和を願って-原爆展感想文集 ヒロシマ・ナガサキ原爆展岩泉町実行委員会(編)[岩手県] 1
82030105 皆実有朋八十周年記念誌 広島県立広島皆実高等学校八〇周年記念誌編集委員会(編) 広島県立広島皆実高等学校 1
82030501 君よ太陽に語れ-「差別と人権」を考える 西日本新聞社人権取材班 西日本新聞社 5
82030502 核兵器の包括的研究-国連事務総長報告 服部学(監訳) 連合出版 125
82030503 核兵器廃絶のうねり-ドキュメント原水禁運動 岩垂弘 連合出版 125
82030801 戦争を知らない子どもたちにとってヒロシマとは第3集 名古屋大学教育学部附属高等学校
82031001 戦前戦中戦後 武見太郎 講談社 5
82031002 核の栄光と挫折-巨大科学の支配者たち ピーター・プリングル、ジェームズ・スピーゲルマン 時事通信社 125
82031003 おはなし歴史風土記(34)広島県編 歴史教育者協議会編 岩崎書店 1
82031501 思い出の泉-寿大学文集2 広島市温品公民館 3
82031502 幻の原爆映画を撮った男-三木茂映像に賭けた生涯 宇野真佐男 共栄書房 125
82031511 ぎおんの思い出第4集 祇園公民館老人大学・祇園公民館 6
82032001 科学者の社会的責任-核兵器に関して 武谷三男 勁草書房 12
82032101 もし極東で戦域核戦争が起きたら 服部学 日本はこれでいいのか市民連合 5
82032102 反核詩集・核時代の童話 栗原貞子 詩集刊行の会 125
82032103 やよい通信創刊号(0号) 松岡克昌 1
82032105 私たちはどのような危険な状態にいるのか-日本をとりまく核状況 日本はこれでいいのか市民講座推進人会議(編) 日本はこれでいいのか市民連合 1
82032401 合衆国戦略爆撃調査団民間防衛報告NO.1 広島平和文化センター 15
82032502 核と平和-自由世界は生き残れるか ローレンス・W・ベイレンソン Laurence W. Beilenson 学陽書房 5
82032701 文学選ひろしま第1集 広島市文化振興事業団(編) 125
82033101 広島新史資料編Ⅱ・復興編 広島市 15
82033102 文芸ひろしま-市民文芸集1号 広島市文化振興事業団(編) 1
82033103 ながさき・部落解放研究4号 長崎部落史研究所 1
82033104 原発の町から 森薫樹 田畑書店 5
82033106 国際文化交流機能調査研究報告書 CDI(COMMUNICATION DESIGN INSTITUTE) CDI 5
82033107 あきふちゅうのあゆみ 府中町教育委員会副読本編集委員会(編) 府中町教育委員会 1
82033301 子どもたちへ孫たちへ 広島市南観音公民館生涯大学 1
82033302 人間との出合-’81浜谷ゼミナ-ルの記録 浜谷ゼミナ-ル 一橋大学社会調査室 15
82033303 1981年ヒロシマ 法政女子高等学校編 1
82033304 HIBAKUSHA 日本原水爆被害者団体協議会 25
82040101 PEACE・NOW!-知性、人間性、その輝きから一青年へのメッセージ 全国大学生活協同組合連合会(編) 1
82040102 青灯NO.16 青灯の会 1
82040103 劇映画・冬のリトルボーイ-対話のための資料集 深川宗俊編 平和プロダクション 5
82040104 情報と運動3-SSDⅡにむけて 原水爆禁止日本協議会 5
82040105 日本の原発地帯 鎌田慧 潮出版社 5
82040106 第22回原子爆弾後障害研究会講演集 財団法人広島原爆障害対策協議会 1
82040501 子どもたちに平和な地球を残したい 日本こどもを守る会編 草土文化 35
82041501 原爆前後52 思い出集世話人 135
82041502 今中次磨-生涯と回想 竹原良文(編) 法律文化社 135
82041503 核時代は超えられるか-この狂気の実体 毎日新聞社外信部 築地書館 25
82041701 核廃絶人類不戦-外国人戦争犠牲者追悼文集 外国人戦争犠牲者追悼碑建立委員会(編) 15
82042001 反核・私たちは読み訴える-核戦争の危機を訴える文学者の声明 生島治郎(等編) 岩波書店 125
82042002 熊野漁民原発海戦記 中林勝男 技術と人間 5
82042003 ソ連は「脅威」-平和戦略 朝日新聞社 朝日新聞社 5
82042004 広島県短歌史 豊田清史 溪水社 15
82042005 核戦略の曲り角-危機はここまできている 豊田利幸 岩波書店 125
82042006 創業50年史-洋家具とともに歩んだ半世紀 創業50年史編纂委員会 マルニ木工株式会社 5
0420 現代日本社会と民主主義 渡辺洋三 岩波新書 U
82042007 みんなのひろば7ー16号(1979.4.5-1982.4.20):10回連載・未完 よつば会(香川県三豊郡三野町) 1
82042101 北の被爆者・原爆被爆体験集-原爆は人類にとって何であつたか 被爆体験を語りつぐ会(編)[北海道北見市] 15
82042201 全逓婦人部反戦・反基地集会(第4回被爆者交流会)しおり 全逓信労働組合中央本部婦人部中央常任委員会(編) 1
82042501 私を語る 尾山悦造 十和株式会社
82042501 やよい通信第1号 松岡克昌 1
82042601 核よ驕るなかれ 豊崎博光 講談社 2
82043001 もう戦争はいらんとよ-映画「世界の人へ」・朝鮮人被爆者記録映画・証言篇 盛善吉(編) 連合出版 12
82043002 栄光の墨塗り始末記-映画「世界の人へ」・朝鮮人被爆者記録映画・記録篇 盛善吉(編) 連合出版 12
82043003 「アンネの日記」への旅 黒川万千代 労働旬報社 12
82043301 パラシュ-トが落ちた!-聞き取りによる平和学習第1集1981 可部中学校生徒会・広島市立可部中学校(編) 1
82043302 ヒロシマ・ナガサキを考える第1号 石川逸子編 ヒロシマ・ナガサキを考える会 1
82050101 私達はどのような危険な状態にいるのか-日本をとりまく核状況改訂版 日本はこれでいいのか市民講座推進人会議(編) 日本はこれでいいのか市民連合 15
82050102 被爆者相談のための問答集 大阪府原爆被害者団体協議会 大阪府原爆被害者団体協議会 1
82050104 平和文化第35号 広島平和文化センター 1
82050301 蘇る草の根運動-反核・平和をめざして1982 大友よふ・中林貞男・関屋綾子・陸井三郎編 労働旬報社 25
82050501 中国新聞最近十年史 中国新聞九十年史刊行委員会(編) 中国新聞社 1
82051001 民医連医療118 全日本民医連出版部 1
82051002 明日-一九四五年八月八日・長崎 井上光晴 集英社 25
82051003 核戦争-ラロック主宰「核戦争会議」全記録 東京平和委員会編 同時代社 25
82051401 核の大火と「人間」の声 大江健三郎 岩波書店 125
82051501 広島の消えた日-被爆軍医の証言 肥田舜太郎 日中出版 125
82051502 アサガオ-1945年8月6日ひろしま むらはし・こまち(文・絵) らくだ出版 12
82051503 核戦争には生き残れない 反原発科学者連合 5
82051504 軍縮-平和への選択 杉江栄一 新日本出版社 25
82051506 天の羊-被爆死した南方特別留学生 中山士朗 三交社 1235
82051601 第27回総会決定集 日本原水爆被害者団体協議会(編) 15
82052001 反核でゼッケン 金子徳好 草友出版 25
82052002 核-知る・考える・調べる 日本科学者会議(編) 合同出版 125
82052003 原子力の社会学 田中靖政 電力新報社 5
82052004 夾竹桃のうた 松田雪美 15
82052005 草の根はどよめく 古在由重 築地書館 25
0520 食糧問題ときみたち 吉田武彦 岩波ジュニア新書46 U
82052201 おこりじぞう 「おこりじぞう」編集委員会(編) (愛媛原水協内) 1
82052301 原爆-体験記録第一集 府中市原爆被害者の会 〔広島県〕 1
82052302 ’82・平和のたのためのヒロシマ行動-3月21日の記録 総評教宣局共同デスク(編) 労働教育センタ- 15
82052303 核・軍縮問題のわかる本 総評教宣局(編)・藤井治夫・福島新吾(著) 労働教育センタ- 5
82052304 「反核」平和カット700選1 日本機関紙協会大阪府本部編 日本機関紙出版センタ- 5
82052305 情報と運動4-SSDⅡにむけて 原水爆禁止日本協議会 5
82052306 生き残る道-ヨーロッパ反核の潮 「社会新報」ヨーロッパ反核運動取材班 労働教育センタ- 5
82052501 核兵器-その廃絶をめざして・高校生のための現代社会1 服部学 東研出版 5
82052502 反原発労働運動-電産中国の闘い 五月社編集部 五月社 5
82052503 82原水禁 82原水禁編集委員会 十月社 5
82052701 平和病日本を撃つ 勝田吉太郎 ダイヤモンド社
82052801 広島平和教育映画ライブラリー上映手引書-広島映画センター10周年記念 小森敏廣(監修) 広島映画センター 1
82052802 軍縮に関するアンケ-ト調査結果 公明党広島県本部平和委員会(等編) 1
82053001 ヒロシマ・ナガサキの証言第2号 広島・長崎の証言の会 労働教育センター [発売] 15
82053002 功,大好き-俳優木村功の愛と死と 木村梢 講談社 5
82053003 核・安保問題資料集 畑田重夫監修・労働者教育協会編 学習の友社 5
82053101 広島平和教育研究所蔵書目録1巻(1972年6月-1982年5月) 広島平和教育研究所(編) 125
82053301 記録・82年-平和のためのヒロシマ行動 82年・平和のためのヒロシマ行動広島実行委員会 125
82053302 平和行進の手引 国民平和行進中央実行委員会 5
82053303 原子爆弾被爆者援護措置に関する陳情書(昭和57年5月) 広島県・長崎県・広島市・長崎市 1
82053304 Long Peace翻訳運動特集号 京都大学平和問題を考える会(編) 京都大学平和問題を考える会 1
82060101 恵子ゴ-・オンShigeko Go On 笹森恵子 汐文社 125
82060102 赤ん坊をおそう放射能-ヒロシマからスリ-マイルまで スターングラス,E.J. 新泉社 12
82060103 国際シンポジウム・原爆投下と科学者 小川岩雄・小野周・斉藤孝・関寛治・野沢豊・宮崎繁樹(編) 三省堂 125
82060104 新潮45+創刊2号 新潮社
82060105 やよい通信第2号 松岡克昌 1
82060201 平和への母の祈り-感想文集 日本キリスト教団福井神明教会付属栄冠幼稚園母の会編 3
820607 ヒロシマの心・母の祈り 創価学会婦人平和委員会 第三文明社 5
82060701 ヒロシマの心・母の祈り 創価学会婦人平和委員会(編) 第三文明社 125
82060702 現代世界の核の脅威展 創価学会・広島市・長崎市 国連広報局 2
82060703 軍縮の手引-私たちの平和を守るために 国連青少年友好センタ-青年部(編) 1
82060801 原爆被爆の実相 黒岩貞義 1
82061001 恒久平和と人間の尊厳-核の時代に生きて 岩崎允胤 白石書店 25
82061002 平和への願い 羽室竹治 5
82061003 早く援護を!第38号 韓国の原爆被害者を救援する市民の会 5
82061004 〔ドキュメント〕大統領指令「水爆を製造せよ」 York,Herbert frank(ヨ-ク,ハ-バ-ト・F.) 共立出版 125
82061201 チョウのいる丘 那須田稔 講談社
82061501 平和と憲法を考える-護憲学入門 名古屋憲法問題研究会編 日本評論社 5
82061503 核兵器廃絶の叫び-核禁会議二十年史 核兵器禁止平和建設国民会議編 5
0625 戦後疑獄史 山田敬男 新日本新書 U5
82061801 広島からオイロシマへ-’82ヨーロッパの反核・平和運動を見る 大江健三郎 岩波書店 125
82061802 女たちは核兵器をゆるさない<資料>平和のための婦人の歩み 関屋綾子 岩波書店 25
82061803 核戦争の危機と日本 服部学監修 学習の友社 23
82062001 警備召集兵の原爆日記-抜粋 四国直登 幟町国民学校原爆犠牲者慰霊碑護持会 1
82062001 沖縄の戦記 仲程昌徳 朝日新聞社 5
82062002 いもぞうすい-語りつぐ戦争の話2集 佐世保子ども劇場例会研究部 1
82062101 広島・長崎修学旅行案内-原爆の跡をたずねる 松元寛 岩波書店 125
82062102 現代の核兵器 高榎尭 岩波書店 25
0621 憲法第九条 小林直樹 岩波新書 U
82062501 おこりじぞう 山口勇子(作)四国五郎(絵) 新日本出版社 15
82062502 核兵器と戦争 服部学 大月書店 5
82062503 核時代の国際政治-新版 坂本義和 岩波書店 25
82063001 原爆を読む-広島・長崎を語りつぐ全ブックリスト 水田九八二郎 講談社 15
82063002 短歌の解明 山本康夫 真樹社 125
82063003 非核大学宣言-法政反核集会の記録1982.5.22 法政反核集会世話人会(編) 1
82063004 核戦争か平和か-核兵器のない世界へ-とどまることのないたたかいを 原水爆禁止日本協議会(編) 15
82063301 原爆被爆体験記 那須竹夫 1
82063302 反核・平和を求めて-世界史課題-3.21反核集会参加報告集 広島女学院高等学校世界史学習者一同(編) 1
82063303 平和教育入門 広島平和教育研究所 広島平和教育研究所出版部 25
82063304 第2回国連軍縮特別総会に向けての広島・長崎からの訴え 広島市・長崎市 12
82063305 ヒロシマの心[組写真集] 原爆資料保存会 横田工 25
82070101 原爆は私の原点 中下毬子
82070101 太平洋戦争史論 藤原彰 青木書店 5
82070102 ふくろまち 袋町地区社会福祉協議会(編) 1
82070103 やよい通信第3号 松岡克昌 1
82070104 核戦略下の日本の国防 御田俊一 芙蓉書房 5
82070201 原爆絵巻・崎陽のあらし 深水経孝(著)熊本高教組人吉・珠磨地区平和教育推進委員会(編) 原爆絵巻「崎陽のあらし」を出版する会 1
82070202 核爆弾ジャック 桧山良昭 講談社 125
82070501 風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ(作) 篠崎書林 25
82070701 原爆瓦-世界史をつくる十代たち 山口勇子 平和文化(発行)・汐文社(発売) 125
82071001 歩みつづけよう平和への道 生活クラブ生協文化委員会実行委員会編 生活クラブ生活協同組合 5
82071001 絶後の記録-広島原子爆弾の手記(改訂・増補版) 小倉豊文 中央公論社 125
82071002 人間に未来はあるのか-ある物理学者の問い 庄野直美 勁草書房 125
82071003 炎のメモアール 小野英子 汐文社 125
82071004 飛べ!千羽づる-ヒロシマの少女佐々木禎子さんの記録 手島悠介(著)西村保史郎(絵) 講談社 125
82071301 日本列島が核の戦場に-草の根の平和運動で生き残る道を 日本平和委員会 5
82071501 黒い雨にうたれて 中沢啓治 汐文社 13
82071502 原爆文献を読む 長岡弘芳 三一書房 125
82071503 ヨーロッパ反核79-82:生きるための選択 近藤和子・福田誠之郎編 野草社 25
82071504 原爆の碑-広島のこころ〔増補改訂版〕 黒川万千代(編) 新日本出版社 125
82071505 聞き書きヒロシマ・メモリ--千葉県我孫子に生きる被爆者 自治労我孫子市職員組合(編) 崙書房 15
82071506 夾竹桃の花ふたたび-長崎被爆体験記 高田チエ子 日本婦人会議鹿児島県本部 1
82071507 灰色の海 草鹿外吉 新日本出版社 5
82071508 反核の論理-欧米・第三世界・日本 吉川勇一等著 柘植書房 25
82071509 女にとっての戦争1-「ひととき」欄の三〇年から 影山三郎・中村智子・草の実会(編) 田畑書店 1
82071701 鳥取県の戦災記録 鳥取県の戦災を記録する会 1
82071702 遠景9号 木精社
82071703 限定核戦争と神奈川-核戦争の危機と人間 週刊新聞「新かながわ」編集部 新かながわ社 5
82072001 反核・日本の音楽-ノ-モア・ヒロシマ音楽読本 芝田進午・矢沢寛・木下そんき(編) 汐文社 125
82072002 広島・原爆災害の爪跡 中野清一(編著) 蒼林社出版 125
82072003 ヒロシマ・ナガサキ-今戦争と平和と核を考える1000冊の本 書肆アクセス・栄松堂書店ジョイナス店(編) 地方・小出版流通センタ- 15
82072004 詩集・にんげんをかえせ 峠三吉(著)増岡敏和(編) 新日本出版社 135
82072005 反核―文学者の声明-ヒロシマからの呼びかけ 広島からの呼びかけの会(編) 広島からの呼びかけの会 125
82072006 八・六の鉦[原爆句集] 広島原爆被爆者援護事業団(編) 広島原爆被爆者援護事業団 123
82072007 書作品集・ヒロシマ 森下清鶴(弘) 現代詩文書広島研究会 123
82072008 4年生P.T.C感想文集 〔広島市立舟入小学校〕4年P.T.A(編) 1
82072301 はだしのゲンはピカドンを忘れない 中沢啓治 岩波書店 125
82072302 広島・長崎でなにが起ったのか-原爆の人体への影響 飯島宗一 岩波書店 125
82072501 鳩になって-江戸川・被爆者の証言 江戸川原爆犠牲者追悼碑の会 [東京都] 1
82072502 痛む心にこころ合わせて-原爆孤児の死をみとりて 佐藤知子 並木知子 1
82072503 平和のための戦争展目録 平和のための戦争展実行委員会(主催) 日本機関紙出版センタ- 1
82072504 現代に反核を問う-峠三吉の生涯とその文学 峠集会実行委員会(編) 15
82072505 忘れ潮[句集] 和田敏子 牧羊社 1
82072506 戦争と女たち-女の論理からの反戦入門 青木やよひ編 オリジン 5
82072511 戦争を語りつごう第7集 埼玉母親連絡会 6
82072601 きり絵画文集-原爆・ヒロシマ 寺尾知文 光人社 125
82072801 木の葉のように焼かれて第16集 新日本婦人の会広島県本部 15
82073001 続悪魔の飽食 森村誠一 光文社 5
82073001 はばたけ・千羽鶴 豊田清史 筑摩書房 125
82073001 はるかなる海峡 蔡晩鎮 空知民衆史講座 5
82073002 あさ第17号-82年ヒロシマ 山下会 15
82073003 平和戦略の道 松前達郎 東海大学出版会 5
82073004 ウラルの核惨事 Medvedev,Zhores A.(メドベージェフ,ジョレンス A.) 技術と人間 125
82073101 大田洋子集第1巻・屍の街 大田洋子(著) 三一書房 125
82073102 原爆と朝鮮人第1集-長崎朝鮮人被爆者実態調査報告書 長崎在日朝鮮人の人権を守る会(編) 15
82073103 原水爆禁止1982年世界大会討議参考資料 原水爆禁止1982年世界大会準備委員会(編) 15
82073301 さよなら,先生-被爆少年の手記 織井青吾 ポプラ社 125
82073302 ヒロシマの歌 今西祐行(作)・遠藤てるよ(画) 岩崎書店 235
82073303 八月がくるたびに おおえひで(作)・篠原勝之(画) 理論社 5
82073304 トビウオのぼうやはびょうきです いぬいとみこ(作)・津田櫓冬(絵) 金の星社 25
82073305 わが足跡七十七年 小谷春夫 3
82073306 原爆展-忘れまい,この惨禍 朝日新聞東京本社企画部(編) 125
82073307 ヒロシマ・ナガサキを考える第2号 石川逸子編 ヒロシマ・ナガサキを考える会 1
82080101 生と死-ヒロシマ・ナガサキから 徳島県原爆被爆者の会(編) 15
82080102 ヒロシマ・ある歯科医の証言 吉岡尊治 溪水社 125
82080103 原子雲の下に生きつづけて第9集 全電通被爆者連絡協議会 15
82080104 核で核は防げるか 陸井三郎・服部学(編) 三省堂 12
82080105 核戦争の危機を訴える文学者の声明-全記録 伊藤成彦・小田実・小中陽太郎・中野孝次(編) 「核戦争の危機を訴える文学者の声明」署名者 12
82080106 歌集・白桃 木村さき 1
82080107 反核・軍縮時代の平和教育 歴史教育者協議会 地歴社 25
82080108 漢詩集・流雲 山本洋 1
82080109 虹361号-特集原爆 九州公論社 1
82080110 翔る創刊号 広島医療生活協同組合教育委員会 1
82080112 真樹第53巻第8号-平和希求広島特集 真樹社 15
82080113 やよい通信第4号 松岡克昌 1
82080114 社会主義NO.368 社会主義協会 5
82080115 反核運動の勝利を輝く青春の中で 核兵器廃絶と平和をめざす愛知県学生連絡会議 5
82080116 ながさき巡歴 片寄俊秀 日本放送出版協会 5
82080401 未来はここから始まる-君はヒロシマで何を学ぶか 大阪市立大学平和講座運営委員会
82080402 全逓婦人部第5回被爆者交流会(原水禁広島集会)しおり 全逓信労働組合中央本部婦人部中央常任委員会 1
82080501 1982東京・広島・長崎-原水爆禁止世界大会+原水協行動(第1分冊) 原水爆禁止日本協議会(編) 15
82080502 ヒロシマを壊滅させた男オッペンハイマ- グッドチャイルド,ピ-タ- 白水社 125
82080503 非核シンポジウム・非核都市宣言の輪を広げよう 広島県府中町 5
82080601 「西の逓信省」始末記-秘話・原爆に屈しなかった逓信マンの記録 通信史研究所(編) 逓信新報社 1
82080602 その夏-広島原爆前後の体験記 広島高等師範学校文科第一部昭和二十四年卒業同期生(編) 13
82080603 ヒロシマの声 全専売労働組合広島地方部(編) 15
82080604 ピカドン〔復刻的新版〕 丸木位里・丸木俊 東邦出版 125
82080605 遺品は語る 森下一徹(写真)・深沢一夫(文) 汐文社 125
82080606 緋の紋章 生田十朗(本名:川本信幹) 近代文藝社 125
82080607 KNOW MORE HIROSHIMA-10フィ-ト運動記録集 広島10フィ-ト若者の会(編)永井秀明(監修) 125
82080608 石の陰 第八号 反戦被爆者の会 15
82080609 子どもたちの見たヒロシマ-修学旅行感想文集 文沢隆一(編)広島平和記念資料館(監修) 汐文社 125
82080610 情報と運動5-核兵器廃絶をめざす国際活動の発展のために 原水爆禁止日本協議会 5
82080611 あなたのまちも爆心地!-のしかかる限定核戦争のくらいかげ 東京平和委員会 5
82080613 わしらの被爆体験[再刊・増補版]-100人の証言 建設一般全日自労広島支部・自労被爆者の会(編) 建設一般全日自労広島支部 1
82080901 土の中の顔 坂口便(作)・村上新一郎(作画) あらき書店 12
82080902 あの子らの碑 坂口便(作)・村上新一郎(作画) あらき書店 12
82080903 地球市一番地 高浪藤男 5
82080904 朝鮮人被爆者と私-82・5・28法政大学における講演 岡正治 朝鮮人被爆者の記録映画を作る会 15
82081001 原爆前後53 思い出集世話人 15
82081002 きのこ雲 佐木隆三 中央公論社 12
82081004 部落解放第184号 解放出版社 1
82081005 中性子爆弾-地球の破滅をまねく核兵器 子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会 汐文社 25
82081501 もうひとつのヒロシマ-朝鮮人韓国人被爆者の証言 朴壽南(パク,スナム) 舎廊房出版部(発行)・皓星社(発売) 125
82081502 反核のアメリカ 袖井林二郎 潮出版社 125
82081503 アトミック・ソルジャ- ハワード・L・ローゼンバーグ 社会思想社 125
82081504 核時代に生きる-ヒロシマ・死の中の生 栗原貞子 三一書房 125
82081505 反核と戦争責任-「被害者」日本と「加害者」日本 岩松繁俊 三一書房 125
82081506 怒りをこめて起ちあがれ-核のない世界をめざして 勝部元 マルジュ社 25
82081507 ソ連は日本を核攻撃する-対ソ防衛日本の戦略 中川八洋 日刊工業新聞社 5
82081508 ヒロシマ・ナガサキ〔写真集〕 現代出版編集部(編) 現代出版 125
82081510 8・15を読む・語る 日本はこれでいいのか市民連合
82081511 広島の母たち 山本真理子(作)佐伯和子(画) 岩崎書店 15
82081512 上州路8月号-特集青空の中から-群馬・原爆被災者の証言 月刊上州路編集部 15
82081513 多摩市民の戦争体験-子らに伝える平和への願い 多摩市民の戦争体験を記録する会編 彩流社 5
82081514 広島市医師会だより8月号 広島市医師会 1
82081515 女にとっての戦争2-「ひととき」欄の三〇年から 影山三郎・中村智子・草の実会(編) 田畑書店 15
82081516 詩華集-わたしたちの手で反戦・反核を! 文芸プラザの会・福山詩人会 1
82081601 〔愛蔵版〕原爆詩集-にんげんをかえせ 峠三吉 合同出版 15
82082001 ヒロシマ・ナガサキの証言第3号 広島・長崎の証言の会 労働教育センター[発売] 5
82082002 私の戦争体験-若い世代に語りつぐ 日高六郎・総評教宣局(編) 労働教育センター 1
82082003 ぼく生きたかった 名越謙蔵・操(文)・矢野洋子(絵) 労働教育センタ- 12
82082004 軍縮と平和への構想-国際政治学からの接近 鴨武彦 日本評論社 25
82082005 詩集・ヒロシマ連祷 石川逸子 土曜美術社 12
82082101 1982東京・広島・長崎-原水爆禁止世界大会+原水協行動(第2分冊) 原水爆禁止日本協議会 15
82082102 原点よりの訴え-広島10フィート運動米国平和使節報告書 宗藤尚三(編) 12
82082103 群馬県原爆被災者の会第25回総会議案書 群馬県原爆被災者の会(群友会)(編) 群馬県原爆被災者の会 1
0825 思い出の昭南博物館-占領下シンガポールと徳川侯 E・J・H・コーナー 中央公論社 5U
82082501 原発症候群 西山明 批評社 5
82082502 反原発マップ 西尾漠編 五月社 5
82083101 被爆体験記・長崎―広島 伊万里・西松浦地区被爆者友の会(編) [佐賀県] 1
82083101 証言七三一石井部隊-今,初めて明かす女子隊員の記録 郡司陽子 徳間書店 5
82083102 大田洋子集第2巻-人間襤褸 大田洋子 三一書房 15
82083103 被爆37周年原水爆禁止大会報告決定集 同編集委員会 被爆37周年原水爆禁止世界大会実行委員会 5
82083301 戸坂原爆の記録[第2版] 広島市戸坂公民館(編) 1
82083302 水!!水!!-被爆体験記第2集 広島市三篠公民館 1
82083303 渇き第4号-被爆体験文集 原爆被爆体験文集編集委員会 [山口県]徳山被爆者の会 1
82083304 この怒りを6集-碑の叫びに聴け 国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会(編) 125
82083305 ノ-モア・ヒロシマ-大量死体焼却体験記 井内淳介 12
82083306 原子雲の下に生きて 池上清 1
82083307 終りのはじまり-第二回国連軍縮特別総会に被爆者代表として参加して 西龍典(千葉県友愛会副会長、西山進) 5
82083308 在韓被爆者の実態-在韓被爆者実態調査報告書 韓国の原爆被害者を救援する市民の会(編) 15
82083309 原爆被爆者被災調査事業報告書 広島市衛生局原爆被害対策部(編) 広島市衛生局原爆被害対策部 12
82083310 にんげん資料集-反戦平和編1 全国解放教育研究会編 明治図書 5
82083311 川とノリオ いぬいとみこ(作)・長谷川集平(絵) 理論社 5
82083312 核戦争-ある晴れた日,地球の終わりがやってくる. グラウンド・ゼロ サイマル出版会 12
82083313 小田実の反戦読本 小田実 第三書館 25
82083314 広島通信66 「広島通信」の会 1
82083317 第2回国連軍縮特別総会へ向けて核兵器完全禁止と軍縮を要求する国民署名 核兵器禁止と軍縮を求める山口大学教職員実行委員会 6
82090101 別置。千田保育園三十年の歩み 社会福祉法人二葉会 5
82090102 やよい通信第5号 松岡克昌 1
82090104 別置。あなたと共に20年-広島テレビ放送開局20周年記念誌 開局20周年記念誌編集委員会 広島テレビ放送株式会社 5
82090105 核廃絶を求める高校生の平和アピール-私たちは学び訴える 広島・長崎・埼玉高校生平和ゼミナール、呉高校生平和の集い編 平和文化 5
82090401 人間をかえせ! 山口県立山口中央高校3-7くみ 6
82090601 語り-山口のヒロシマ4 山口県原爆被爆者福祉会館「ゆだ苑」 15
82091001 科学者の社会的責任-パグウォッシュ会議と核軍縮 朝永振一郎(著)・小川岩雄(解説) みすず書房 125
82091002 地球の運命 ジョナサン・シェル 朝日新聞社 25
820912 南十字星下に生きて-飢えと病と炎天の日々 創価学会青年部反戦出版委員会 第三文明社 5
82091501 広島のいしぶみはみつめる1集 西尾隆昌 12
82091502 無私庵雑記 服部敏良 科学書院(発行)・霞ケ関出版(発売) 1
82092001 軍縮の政治学 坂本義和 岩波書店 25
82092002 太田川は流れる 中井正文 溪水社 1
82092003 「原爆展」を見て-会場アンケ-トから 朝日新聞東京本社企画部(編) 12
82092501 中性子爆弾と核放射線 安斉育郎 連合出版 25
82092501 酒-はるなつあきふゆ 佐々木久子 集英社
82093001 大田洋子集第3巻-夕凪の街と人と 大田洋子 三一書房 15
82093002 1982年原水爆禁止世界大会-広島での和歌山県代表団の記録 原水爆禁止和歌山県協議会
82093003 軍備か軍縮か1982 ストックホルム国際平和研究所編 原水爆禁止資料センター(準備会) 5
82093004 新人国記1 朝日新聞社編 朝日新聞社 5
82093301 米人記者の見たヒロシマ・ナガサキ-AKIBA PROJECT 広島国際文化財団(編) 広島国際文化財団 15
82093302 川とノリオ いぬいとみこ(作)・長谷川集平(画) 理論社 5
82093303 秋田の空も海も,核戦略にまきこまれた 秋田県平和委員会
82093304 体験記録・平和への願い 広島市立大河小学校 1
82100101 よみがえる南蛮貿易 松尾英三 5
82100102 あのとき・あのころ・ひろしまアルバム-まこも会創立30周年記念 広島市退職公務員連盟(まこも会)(編) 12
82100103 中本総合印刷五十年と私のあゆんだ道 中本庚子郎 中本総合印刷株式会社 15
82100104 やよい通信第6号 松岡克昌 1
82100106 平和教育運動史-日教組教研30年のあゆみ 日本教職員組合 25
82100901 広島大学原爆放射能医学研究所遺伝学・優生学研究部門開設20周年記念集 広島大学原爆放射能医学研究所遺伝学及び優生学研究部門(編) 広島大学原爆放射能医学研究所遺伝学及び優生学研究部門 1
82101001 句稿原爆忌 佐久間たかし 東方印刷 3
82101002 核時代の地政学 コリン・S・グレイ 紀尾井書房
82101501 ながさき・部落解放研究5号 長崎県部落史研究所 1
82101502 被爆者ハンドブック[改訂第14版] 厚生省公衆衛生局企画課編 広島市衛生局原爆被害対策部 5
82101503 軍拡!日本の破滅-恐るべきアメリカの戦略との決別 前田寿夫 文化創作出版
82101504 第9回全国平和教育シンポジウム 日本平和教育研究協議会 広島平和教育研究所出版部
82101505 全国地方自治体における被爆者援護状況 日本被団協原爆被爆者中央相談所 1
82101511 平和教育運動No.9-第9回全国平和教育シンポジューム報告 日本平和教育研究協議会 5
82101701 追懐-広島高等師範学校創立八十周年記念 広島高等師範学校創立八十周年記念事業会(編) 1
821020 文学教材の実践研究文献目録(1976年10月-1981年9月) 浜本純逸・浜本宏子編 渓水社 5
82102001 歌集・九年母-亡夫山脇昌一の霊に捧ぐ 山脇弘子[本名:ヒロコ] 原点短歌会 1
82102002 原水爆禁止1982年世界大会の記録 原水爆禁止1982年世界大会準備委員会広報委員会(編) 15
82102003 共通の安全保障・核軍縮への道標-パルメ委員会報告書 パルメ委員会(著) 日本放送出版協会 125
82102004 明日の地球はぼくらの手で 平和教育を考える会(代表 新村猛)(編) 平和教育を考える会(代表 新村猛) 1
82102101 核戦略の結末 豊田利幸(著) 岩波書店 125
82102501 シラ-ドの証言 S.R.ウィア-ト、G.W.シラード みすず書房 125
82102502 今,語りつごう平和への願い-一九八二年灘神戸生協平和作文集 灘神戸生活協同組合組織部(編) 13
82102503 広島県大百科事典(上) 中国新聞社(編) 125
82102504 広島県大百科事典(下) 中国新聞社(編) 125
82102505 核よ、去れ!-ヒロシマ-核問題を訴えるぶっくfair タニシぷりんと企画(編) 広島大学消費生活協同組合書籍部 1
82102701 被爆婦人の集い・15周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部(編) 15
82102801 震災・原爆の業火を超えて-私の人生 新井嘉之作 125
82103001 みらさか-地域に学ぶ人権・平和 (広島県)三良坂中学校「みらさか」編集委員会(編) 1
82103002 核と石油の世界戦略 H・A・キッシンジャー 小学館 5
82103101 大田洋子集第4巻-流離の岸 大田洋子 三一書房 5
82103101 戦争記念館 読売新聞大阪社会部編 読売新聞社 5
82103301 ヒロシマ・ナガサキを考える第3号 石川逸子編 ヒロシマ・ナガサキを考える会 1
82103302 反戦・反核兵器の声をニューヨークへそしてヨーロッパへ<報告集> 山口県原爆被害者団体協議会 16
82110101 きみはヒロシマを見たか-広島原爆資料館 高橋昭博・NHK取材班(文)・土田ヒロミ(写真) 日本放送出版協会 15
82110102 スケッチと解説による長崎関係全原爆碑調査集 活水高等学校社会科1982年度「現代社会」担当(編) 活水高等学校社会科 1
82110103 もし極東で戦域核戦争が起きたら-増補改訂版 服部学 日本はこれでいいのか市民連合 1
82110104 やよい通信第7号 松岡克昌 1
82110105 園児のつくった創作絵本(全3巻) 土屋美智代(編) 溪水社 1
82110106 広島県歯科医師会史第2巻 広島県歯科医師会(編) 広島県歯科医師会 1
82110201 折にふれて 森本亨 広島相互銀行創業六十周年広報部会 15
82110301 七三一部隊細菌戦の医師を追え-今も続く恐怖の人体実験 高杉晋吾 徳間書店 5
82110301 平和への願いをこめて-語りつぐ戦争体験第1集 日本中国友好協会伊勢崎支部[群馬県] 1
82110501 地獄絵-草津南町国民義勇隊全滅の記録 小西ノブ子 田螺社 15
82111001 長崎原爆体験-医師の証言 調来助・吉沢康雄 東京大学出版会 15
82111002 原水爆禁止市区町村平和行動のために-非核自治体宣言を 原水爆禁止日本協議会
82111501 ヨーロッパ・十二日間-日本被団協代表団の一員として 前座良明 長野県原水爆被災者の会 5
82111502 地にみくにを-創立九十年誌 日本基督教団広島府中教会 1
1115 アーロン収容所=西欧ヒューマニズムの限界 会田雄次 中央公論社 U
82111601 首都の被爆者運動史-東友会二十五年のあゆみ 東京都原爆被害者団体協議会(東友会)(編) 15
82111801 戦争か平和か-反核・草の根運動のために 長尾正良 学習の友社 5
82112001 ヒロシマ・ナガサキの証言第4号 広島・長崎の証言の会 労働教育センター[発売] 5
82112002 核兵器つくらず持たず持ち込ませず-非核都市宣言集(1) 原水爆禁止東京協議会 5
82112003 広島へのさまざまな旅 全国SLA集団読書テキスト委員会 全国学校図書館協議会
82112004 国際連合の話 桑原輝路 広島平和文化センター 5
82112011 人類は核戦争で一度死んだ 橋川卓也 学研 5
82112301 火の形-長谷川美葉句集 長谷川美葉 1
82112401 ヒロシマの証 土田ヒロミ(写真)・杉原正・兼口芳成(文) 岩波書店 125
82112501 たえがたきをたえ-母娘の戦争生活記録 Iの会 PMC出版
82112502 子どもの心に平和のとりでを-幼・低学年と両親への平和教育 宗藤尚三編著 汐文社 5
82113001 原爆体験記 恵の丘長崎原爆ホ-ム本館被爆者(著) 恵の丘長崎原爆ホ-ム 135
82113002 宇宙兵器と新しい核戦略 山根卓二編 サンケイ出版 5
82113003 ミリタリー・バランス1982-1983 国際戦略研究所 東雲新聞社 5
82113301 原子雲-放射能の痛みに耐えて,慟哭の声を綴る 大阪府原爆被害者団体協議会「原子雲」編集委員会(編) 135
82120501 歌集・自在に生きて-私の千首 松井早苗 1
82120601 歴史家はなぜ”侵略”にこだわるか 歴史学研究会編・刊 青木書店(発売元) 5
82120801 やよい通信第8号 松岡克昌 1
82120802 おんなの太平洋戦争 大分県平和教育研究会(編) 15
82120803 私と戦争そしてこれから 日本婦人会議山口県本部 6
82121101 ヒバクシャ-ともに生きる1号 原爆被害者相談員の会(編) 125
82121501 県立長崎図書館70年史・昭和48年-昭和57年(1973-1982) 〔長崎〕県立長崎図書館(編) 1
82122001 ヒロシマの朝そして今-被爆者として母として人間として 山下会(著)・稲沢潤子(編) あゆみ出版 125
82122002 被爆朝鮮・韓国人の証言 鎌田定夫(編) 朝日新聞社 125
82122004 「反核」異論 吉本隆明 深夜叢書社 5
82122005 核戦争の悪夢 N・コールダー みすず書房
82122006 核戦争と放射線 Rotblat,Joseph(ロートブラット,ジョセフ) 東京大学出版会 125
82122007 め-速報第千百号記念随筆集 広島県医師会(編) 広島県医師会 12
82122502 ジョン・ウェインはなぜ死んだか 広瀬隆 文藝春秋 15
82122503 社会科学研究年報№6-1982年版 社会科学研究セミナ-/芝田進午(責任編集) 合同出版 15
82123101 決定版・南京大虐殺 洞富雄 現代史出版会(発行)・徳間書店(発売) 5
82123301 子どもの心を育てる良書目録 ’82 広島市よい本をすすめる母の会・広島市こども図書館(編) 広島市よい本をすすめる母の会 1
82133301 にんげんをかえせ-戦争と原爆を裁く「北海道法廷」の記録 戦争と原爆を裁く「北海道法廷」実行委員会(編) 1
82133302 原爆を裁く6・15新宿法廷報告集 原爆を裁く6・15新宿法廷実行委員会(編) 15
82133303 核兵器のない世界をつくろう-千代田国民法廷 「核兵器のない世界をつくろう」千代田国民法廷実行委員会(編) 労働旬報社 15
82133304 地球を覆う草の根のうねり-SSDⅡ行動日本代表団の記録 第2回国連軍縮特別総会に核兵器完全禁止と軍縮を要請する国民運動推進連 15
82133305 戦争をしらない子どもたちの声-戦争児童文学展での感想文集 四條畷市立図書館(編) 四條畷市立図書館 1
82133306 広島市映像文化ライブラリ-所蔵作品一覧表 広島市映像文化ライブラリ-(編) 1
82133307 I SAW IT-THE ATOMIC BOMBING of HIROSHIMA Keniji Nakazawa EDUCOMICS 5
82133308 ヒロシマの心 原爆資料保存会(編) 1
82133310 1981年・夏・ヒロシマ 法政大学女子高等学校社会科特別講座「昭和の歴史」担当(編) 1
82133311 HIBAKUSHA-HIROSHIMA・NAGASAKI 日本原水爆被害者団体協議会(編) 1
82133313 核兵器廃絶の訴え-広島の原爆死者の実態〔草稿〕 米田正治 1
82133314 原子爆弾傷研究綴〔再復刻版〕 広島第一陸軍病院(編) 米田正治 1
82133315 原爆被爆者対話記録・テ-プ部門・米国公文書館の部 広島平和文化センター(編) 15

 

女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み

『女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み』(関屋綾子、岩波ブックレット No.5、1982/06/18)<作業中

内容

1 出会い
2 「広島・長崎を考える旅」の12年
戦争責任の反省
真になすべき活動を模索して
若い人びとにひろがる「旅」
3 なぜ、今こうなのか
1905年
1938年
1945年
4 歩んできた道をふりかえって
NGO被爆問題シンポジウム
第1回国連軍縮特別総会
世界宗教者平和集会
5 光りはあるのか
「核おんな」
人間の良心を信じて
資料 へいわのための婦人のあゆみ
非武装国日本女性の講和問題についての希望事項 19500626
 全世界の婦人にあてた日本婦人の訴え―原水爆の製造・実験・使用禁止のために 19540915
 第1回母親大会宣言 19550609
 安保批准阻止全国婦人大会スローガン 19600416
 ベトナム婦人との連帯を呼びかける各界婦人の訴え 19660510
 声明—平和憲法にもとづく沖縄の本土復帰を要望する-<17婦人団体> 19720515
 靖国神社法案を阻止する婦人団体の声明 19740418
 婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(前文) 197912
 国際婦人の十年後半期行動プログラム(抜粋) 198007
 「元号法制化」に反対する声明(日本キリスト教女史青年会会長 渡辺道子) 19790131
 有事立法に反対する各界婦人のよびかけ 19791101
 平和についての特別決議 国連婦人の十年中間年日本大会 19801122
 要望書(日本キリスト教女史青年会中央委員会代表者 渡辺道子) 19810528
 私たちの一票で平和を築く婦人のつどいアピール(第2回国連軍縮特別総会に向けて婦人の行動を広げる会) 19820410
 5・23東京行動婦人のつどい アピール 19820523
 第2回国連軍縮特別総会に向けて婦人の行動を広げる会一覧(1982年5月現在) 
  bk19820618-No5-62s
  bk19820618-No5-63s