ふくしま文庫
広島県広島市西区福島町1丁目22番7号
資料年表:ふくしま文庫<作業中>
| 年月日 | 事項 | メモ | |
| 1985 | |||
| 10 | ふくしま文庫発足。 | ||
| 1986 | |||
| ふくしま文庫『創立一周年記念誌』 | |||
| 1994 | |||
| 0527 | 「ふくしま文庫」1994年度第10回通常総会 | ||
| 0615 | 『ふくしま文庫 第48号』 | ||
| 0619 | 社団法人ふくしま文庫「故天野卓郎先生を偲ぶ会」式次第 | ||
| 2005 | |||
| ふくしま文庫『創立20周年記念誌』 | |||
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
| 年月日 | 事項 | メモ | |
| 1985 | |||
| 10 | ふくしま文庫発足。 | ||
| 1986 | |||
| ふくしま文庫『創立一周年記念誌』 | |||
| 1994 | |||
| 0527 | 「ふくしま文庫」1994年度第10回通常総会 | ||
| 0615 | 『ふくしま文庫 第48号』 | ||
| 0619 | 社団法人ふくしま文庫「故天野卓郎先生を偲ぶ会」式次第 | ||
| 2005 | |||
| ふくしま文庫『創立20周年記念誌』 | |||
『原爆にも部落差別にも負けなかった人びと 広島・小さな町の戦後史』(大塚茂樹、かもがわ出版、20160605)
内容
| 章 | |||
| 1 | 川に挟まれたひょうたん状の町 15 | ||
| この町を愛した巡査と娘 クスノキがある町の生い立ち 地域の産業の歴史を捉える 福島町一致協会の誕生 差別の記憶の中で 軍都広島の光と影 太田川改修工事が始まる コマちゃんと呼ばれていた木原清春 キリスト者として赴いた益田小蝝 |
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| 2 | 貧しさと差別からの解放を求めて―中西ハルエと仲間たち 41 | ||
| 父と出かけた郊外の村 部落の小学校に学んで 不細工な女の子という自意識 卒業は友との別れを意味していた 初めての差別体験 差別を憎む友との出会い 防空壕を掘っていた朝に 敗戦直後の飢えと貧しさの中で 変わらぬ友、変わった友 差別の苦しみを胸に 苦しみに寄りそう二人 木原清春のまなざし トラホーム治療活動に参加する わかくさ子ども会の出発 子ども会と結婚したハルエ 太田川闘争の渦中で 太田川が連れてきた人 |
|||
| 3 | 野戦病院のような診療所 87 | ||
| 中本康雄にとっての戦前と戦後 診療所を待ち望む人びと 二四時間稼働する野戦病院として 我が物顔の飲酒患者 三つの戦争を体験した新任看護婦 病院になっても試練は続く 病院への批判、看護婦たちの苦悩 被爆体験によって医師を志望した中本雅子 選挙に担ぎ出された院長 |
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| 4 | 部落が変わりゆく日々に 117 | ||
| 1 子ども会活動を出発点にして 120 小学校を卒業し、靴職人から解放運動専従の道へ(池田實次郎) 素敵なゲームを考案した秘密(森岡宏寿) 子ども会のリーダーは、ハワイアンも愛していた(岩井博) 胸に秘めていた記憶の底から(仮名・笹山三郎) 「原爆の子」として、部落解放運動とは異なる道を(福原新太郎) 子ども会活動から病院職員への一筋の道(森岡富壽) |
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| 2 キリスト教社会館が誕生した頃 149 ジョーンズ先生と小蝝さんとともに(和田和江他) |
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| 3 地域の仕事を支えた人たち 158 屠場で生きてきた職人として(中島好勝) 「食肉コンビナート」を支えた先人の後継者として(菊崎司) ダンスに燃えた日々から靴職人への転身(岡田三千年) |
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| 4 親から受けつぎ、自らをつくる 172 父・木原清春と志ともに抱いて(藤川邦子) 差別・両親・音楽への思い(益田遙) |
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| 5 | 被爆者として生きて 185 | ||
| 部落差別よりも辛かったケロイドへの視線(森本範雄) 忘れられない妹と弟の死(木原清子) 妹・喜和子を死なせてしまった無念(森本英子) 福島町に暮らし続けた在日韓国人として(朴南珠) 折り重ねられた遺体が燃やされる炎を凝視していた(許田宗文) 二人の兄を失い、多くの病気と闘ってきた(岩井留明) 旦雇い労働で一家を支えた母と息子の物語(八木秋江) 被爆体験を語るまでの長い日々(中西ハルエ) 福島地区の被爆の実態を見つめて(金崎是他) |
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| 6 | 差別を乗り越え、地域を変えるために―人間の苦しみに寄りそって 237 | ||
| 1 教師たちはどう向き合ったか 240 | |||
| 同和教育が向き合った現実とは(有田穣) 一年十組の生徒たちとともに(玖島慶子) プラタナス集会と授業改革に賭けた日々(佛圓弘修) |
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| 2 地域で教育と文化を育む力 265 | |||
| 福島地区内外での保護者たちの活動 教育集会所の人びと(八木満喜男他) ふくしま文庫館長が歩んできた日々(森岡憲子) |
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| 3 人間の尊厳を問い続けて 286 | |||
| 就職差別問題に直面して人生が変わった(亀本信子・正志) 医療ソーシャルワーカーとして出会った人びと(山田寿美子) 部落解放運動分裂と三つのエピソード |
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| 4 変貌した町を見つめる 310 いまも初心忘れることなく(村田康昭) |
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| くすの木苑が歩んできた道(八木利彦) 地域に向き合うセンスを磨く(小西正則) |
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| 5 宗教者として問い続ける 329 | |||
| 部落に生まれたキリスト者として(東岡山治) 町とともに歩んだ寺の住職として(高橋哲了) |
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| エピローグ 341 | |||
| あとがき 345 | |||
| 主な参照文献 351 | |||
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『地域民主主義を問いつづけて 水平社70年と広島のたたかい』(ふくしま文庫 編、部落問題研究所、19920516)
内容
| 序 | 地域における部落解放運動の70年 15 | ||
| 水平運動の歴史的遺産は何か/戦後の部落解放運動と地域づくり/結び-平和と人権・民主主義の地域づくり | |||
| Ⅰ | 地域の産業と生活 35 | ||
| 1.戦前の食肉産業 37 屠場と家畜市場/食用関連業者 |
|||
| 2.戦前の皮革関連産業47 化学製品製造業者/皮革と靴 |
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| 3.その他の産業 56 福島町の産業の概観/関連産業の展開 |
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| Ⅱ | 子ども会活動と教育運動 69 | ||
| 1.野道の草に生きる-わかくさ子供会- 70 | |||
| わかくさ子供会の発足と活動/わかくさ子供会関係者の想い/木原先生・仲間そして子供会 | |||
| 2.同和教育と運動 95 | |||
| 観音中学校の同和教育運動/天満小学校の同和教育 | |||
| 3.就職差別反対の教育と運動 128 | |||
| 就職差別と進路保障の課題/就職差別反対の教育運動/就職差別をなくする共同闘争 | |||
| Ⅲ | 戦後の部落解放運動 145 | ||
| 1.太田川改修闘争 146 | |||
| 戦後初期の太田川改修問題/太田川改修事業をめぐる補償問題/太田川改修闘争の展開 | |||
| 2.都市区画整理闘争 167 | |||
| 区画整理と地域の動き/都市区画整理闘争の展開/事業の終結 | |||
| 3.病院建設運動 185 | |||
| 戦前の医療/戦前の医療から戦後の医療へ/戦後の福島の医療/診療所建設運動/総括-権利としての社会保障 | |||
| 4.特別養護老人ホームくすの木苑 204 | |||
| 生命と暮しを守る住民運動/高齢化社会と“地域経営”の施設/高齢者問題と地域福祉協同事業 | |||
| Ⅳ | 地域の現状と課題 24 | ||
| 1.同和対策事業と住民の自治・自立 218 「混住」の実態/福島地域の生活環境改善 |
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| 2.医療事業 241 酒害との闘い/生協の医療/これからの福島の健康問題 |
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| 3.国民融合運動 259 国民融合広島県議会の結成と方針/地方会議の結成と活動/結語 |
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| 4.部落解放運動 275 | |||
| 運動の到達点/部落問題をめぐる情勢/「地域改善財特法」後をめぐって/部落開放への逆流/おわりに-課題と目的 | |||
| あとがき |
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