「03 ヒロシマNGO」カテゴリーアーカイブ

広島を訪れた内外人の感想文集 その2

『広島を訪れた内外人の感想文集 その2』(原爆資料保存会編・刊、19710910)<作業中

内容

01 はしがき(横田工 原爆資料保存会長)
02 第2集に寄せて(小倉馨 広島市平和記念資料館館長)
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国内篇
03 小学生の部
05 中学生の部
09 高校生の部
11 一般・大学生の部
国外篇
21
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26 あとがき

1975国際婦人年「平和と軍縮にかんする国際婦人セミナー」に参加して

『1975国際婦人年「平和と軍縮にかんする国際婦人セミナー」に参加して』(新日本婦人の会広島県本部、1975)

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協賛婦人団体(アイウエオ順)
日本キリスト教婦人矯風会広島支部/日本婦人有権者同盟広島支部/広島県漁協婦人部連合会/広島県母親連絡会/広島県農協婦人組織連絡協議会/広島民主商工会婦人部/広島友の会/婦人民主クラブ広島支部(再建)/山下会/
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「平和と軍縮」にかんする国際婦人セミナー代表派遣寒波についての報告 1975年5月6日~5月14日 於 アメリカ・ニューヨーク
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短篇集 真夏日に撃たれて

『短篇集 真夏日に撃たれて』(原爆と文学の会、日曜社19950710)<作業中

目次

タイトル 著者 備考
1 小説
山口勇子
篠垤潔
真実井房子 戦時下の呉市
笠岡武
残照の想い 岡田智晶 第32回広島県解放運動無名戦士合祀祭
増岡敏和
2 童話
佐藤一志
山岡和範
あとがき

詩集ヒロシマ-戦後25年アンソロジー 1969

『詩集ヒロシマ-戦後25年アンソロジー 1969』(詩集「ヒロシマ」編集委員会、19690515)

内容

見出し 備考
01 序文(昭和44年4月1日 広島市長  山田節男)
04 N・ヒクメット「死んだ少女」より
05 第一期 占領、朝鮮戦争下(20年~29年)
22 第二期 なおつづく原爆の苦しみ(30年~37年)
45 第三期 挫折からの再生
82 広島の歩み
91 原水禁平和関係詩集の出版物
92 作者紹介
〈住所略〉
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98 編集後記(大原三八雄)
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99 [奥付]発行所:広島市国泰寺町 浅野図書館内
ヒロシマ編集委員会 大原三八雄、栗原貞子、深川宗俊、米田栄作」

広島通信第25・26・27・28・29・30号(1971)

広島通信第25・26・27・28・29・30号(1971)〈作業中

第25号(1971年2月)内容

著者 タイトル 備考
菜畑にて 牧原弘子
ヒロシマの思想の亀裂 大牟田 稔
第二の生きがい 大原三八雄
東から西から
根本栄一 脇坂美千恵
石の叫び 石田真弓
歩き始めた小さな集い 岩森芳彦
新刊紹介
《あとがき》

 

第26号(1971年4月)内容

著者 タイトル 備考
くずれぬへいわを へいわをかえせ 寒川道夫
偽装都市 栗原貞子
東から西から
吉田菊枝 林 雅子 安井 郁
あきらめてはならない 山本節子
太平洋戦争参加者の願い 吉田慶松
新刊紹介 中国地方特集
〈雑誌・新聞紹介〉
海 助信 保
ニューヨークの孤独 大原三八雄
 〈あとがき〉

 

第27号(1971年6月)内容

 著者  タイトル 備考
くずれぬへいわを へいわをかえせ(その2) 寒川道夫
広島レポート
「私と広島」のうた-全電通十六回音楽祭典をきく- 栗原貞子
アメリカ人の社会的連帯性 大原三八雄
東から西から
河内正臣 半沢田鶴子 山崎知恵子 原田周治
新刊紹介-杉本春生
武器なき戦い 寿山久代
 〈あとがき〉

 

第28号(1971年8月)内容

 頁  著者 タイトル 備考
〝ヒロシマ〟を天の啓示に 栄川宗吉
挽歌-マルチン・ルーサー・キングの墓所で- 大原三八雄
ニッポン。ピロシマ 栗原貞子
やすらぎが私を抱擁する 佐藤 嵐
東から西から
根本英一 松野順子 吉田菊枝 金子彰吾 佐藤 嵐
新刊紹介
〝ひろしまの石〟 立岩敏夫
〈あとがき〉

 

第29号(1971年10月)内容

著者  タイトル 備考
戦時下の教師と「平和教育」 岩崎清一郎
黒人歌手アビー・リンカンに 大島 洋
71・ヒロシマ・ナガサキ 栗原貞子
比治山にて 淵脇耕一
京浜地帯の原爆意識を中心にしておもう 前川和子
デルタの街 助信 保
新刊紹介
東から西から
藤田まゆみ 大原三八雄

第30号(1971年12月)内容

 頁  著者  タイトル 備考
アウシュヴィッツとヒロシマ 小谷鶴次
朱花 宮前初子
国連というところ 大原三八雄
ヒロシマ日記
ひろしまの川 たさかかずお
東から西から
蒔田まゆみ 二上清治 山崎雅子 安井 郁
再びヒロシマが 長友隆彦
会員消息
受贈書・誌
〈あとがき〉

広島通信第31・32・33・34・35・36号(1972)

広島通信第31・32・33・34・35・36号(1972) 「広島通信の会」刊〈作業中

第31号(1972年2月)内容

著者 タイトル 備考
 灼かれる 栗原貞子
 ヒロシマと中国の核・人 森下 弘
 竜宮翁恵比寿 深江福吉
私たちはみている 祝迫光治
 ヒロシマとは何であるか 設楽徹生
 ヒロシマ日記
 東から西から
 佐伯敏子 森田慎三 吉田菊枝 関野雅子 山崎知恵子 久保川操 中村陽一
 太平洋の東端にて ブルース・ベック 大原三八雄
 光風伝板
 新刊紹介
 あとがき

 

第32号(1972年4月)内容

著者 タイトル 備考
 被爆朝鮮人救援の動き 平岡 敬
 〝原爆を花火とみる感覚〟について-「広島通信30」の反響- 「中国新聞」(47・2・8付)より
 細田民樹氏の書簡(栗原貞子宛)より
 沖縄の中の〝広島〟 村岡次郎
ヒロシマ日記
 東から西から
 清水明美 平野保明 瀬藤多恵子 河内正臣 寺田 弘 津田定雄
 光風伝板
 受贈書・誌
あとがき

 

第33号(1972年6月)内容

 著者  タイトル 備考
 「水ヲ下サイ」特集
 英文パンフ「水ヲ下サイ」について 袖井林二郎
 刊行のお知らせとお願い 峯林泰光
原爆体験の持続性 大江健三郎
 ヒロシマ日記
 一瞬の映像 山田郁義
 東から西から
 吉田菊枝 藤田まゆみ 厳名寿美枝 加倉井陽一 松野順子 半沢田鶴子
 地獄の入口は別でも-アウシュヴィッツ展を見て- 大原三八雄

 

第34号(1972年8月)内容

 頁  著者 タイトル 備考
  焼跡抄 森島信子
 あの夏からこの夏までの間 小倉 馨
ヒロシマ日記
黒い幻 島 匠介
高い煙突 佐藤悦子
四次元のテロ 森下 弘
 私の問い二篇 西原 茂
 大きな目
 人類 このすばらしきもの
 れくいえむ 助信 保
 あとがき

 

第35号(1972年10月)内容

著者  タイトル 備考
 懐かしい日本の皆さんに バーバラ・レイノルズ
 ヒロシマ日記
 和合 中村信子
 東から西から
 今堀誠二 宮本田鶴子 安達元彦 石渡信栄 藤村青一
 共犯者 木村徳雄
 無知について 伊藤真理子
 機雷封鎖 堀 ひろじ
 受贈書誌

第36号(1972年12月)内容

 頁  著者  タイトル 備考
 数 石井健吉
 地球時代・平和の新処方箋 加藤新一
 返信 森島信子
 生活の文学 藤井壮次
 ヒロシマ日記
 祈りが届かないはずがない 山本康夫
 東より西より
 吉岡秀野 細野恭代 沢田さち子 吉田菊枝 川瀬登貴子
魚 松田憬宣
 杉本春生「森有正論」について 山崎弘行
受贈書誌
 週刊朝日より切抜
 顔 荒田利寿
 〝バーバラさんにカメラを〟収支ご報告
 あとがき

広島通信第37・38・39・40・41・42号(1973)

広島通信第37・38・39・40・41・42号(1973) 「広島通信の会」刊〈作業中

第37号(1973年2月)内容

著者 タイトル 備考
 1  湯崎稔  「原水爆被災資料センター」設立の意義
1  深江福吉  姫金神
2 バーバラ・レイノルズ  日本の皆さん、ありがとう
2 杉本春生 平和という語
2 ヒロシマ日記
 3 東より西より
立岩敏夫 佐藤 嵐 松下恭一 佐藤和子
3 島 匠介 雪の朝
4  大原三八雄  流れの岸に佇って「H兄のみ霊に捧げる」
4 たさか・かずお  野呂山よ-1933年黒瀬生れの人の子の詩-
4  受贈書誌

 

第38号(1973年4月)内容

著者 タイトル 備考
1   佐々木雄一郎  私の広島日記
2   中西洋一郎  選挙と平和を考える
2 北村 均  作品「炎」にそえて
2 「平和をぼくらのものに」
2  ヒロシマ日記
3   北村 均  炎
3  東より西より
 3  河内正臣
3  二井サワエ
3 原田周治
3 米沢田鶴子
4  安達元彦 「 愛のうたヒロシマの子」演奏の後で
4  佐藤 嵐  戦前の列に
5   森島信子  八月の旅・追想
6 書評: 北村均詩集「自虐的終章」について
6   杉本春生 書評:  高垣太刀子詩集「砂の音」
 6  長岡弘芳  英文原爆体験記よ 祝福をうけ-「give me water」
 6  受贈誌書
 6  編集部より

 

第39号(1973年6月)内容

 著者  タイトル 備考
 1   四国五郎  かたまり
 ABCC特集
1   志水清  私たちは考える
2 古浦千穂子 ABCCとは…
2 森下弘 ABCC幻影
2 ヒロシマ日記
3 山科清 原爆死体解剖No.1の山科清元軍医にきく
3 石井健吉 広島平和記念公園
3 大原三八雄 木下尚江著作集第一巻『足尾鉱毒問題』解説 天野茂著
4 末野 忍 タカコンベを訪ねて
  御手洗旬江 宮本田鶴子随筆集「坂道」を読んで
4  吉本田鶴子詩集「崖っぷちの風景」
4  受贈書誌
 4  〈あとがき〉

 

第40号(1973年8月)内容

 特集 ベトナムは終ったのか
広島のダオさん 原田東岷
戦争の申し子 宮本田鶴子
「ベトナムは終った」と、誰が言っているのか- 鈴木正穂
ヒロシマ日記
私のなかのベトナム-ダオさんに- 大原三八雄
ベトナムは書けない 服部 治
人いきれたぎる巷で 原子東語
「原爆体験記」はここにも 吉田菊枝
梨の花 金井 直
東から西から
久保川操 寺田行志 宮崎由紀 編集部
碑銘詩心の眼 たさかかずお
戦災供養塔を守る佐伯敏子さんのこと
今堀誠二氏から
書評
「ヒロシマに生きて」を読んで 山崎久恵
新刊紹介
〈あとがき〉

第41号(1973年11月)内容

素朴な祈りに-一篇の詩をこそ 森島信子
二十八年 清水高範
28年目のヒロシマ 藤枝良枝
28年を経験する神奈川県の被爆者活動 原田周治
ヒロシマ日記
れんらくちょには明日がある 橋本福恵
東西南北
秀村君子 清水久江
長崎だより 関口良雄
八月 石井健吉
新刊紹介 杉本春生
〈あとがき〉

第42号(1973年12月)内容

見えるものよりも見えないものに 桑島玄二
アブラぎった鰯 大原三八雄
原爆と印象と記憶 縄田二郎
国敗れて山河なし 四反田五郎
ヒロシマ日記
ガラス微塵 山本節子
電光直板
東より西より
立岩敏夫 吉田菊枝
わたしの〝ヒロシマ〟 原田周治
新刊紹介
あとがき

広島通信第43・44-45・46号(1974)

広島通信第43・44-45・46号(1974) 「広島通信の会」刊〈作業中

第43号(1974年3月)内容

著者 タイトル 備考
 公害防止と平和への意志-技術者として思うこと- 田中公雄
核兵器-その存在自体が悪である H,S
平和によせて 中井 実
ヒロシマ日記
神から忘れられた街/舞台 金沢星子
東より西より
石渡信栄 半沢田鶴子 根本英一
死に際のあの一言 山本康夫
受贈書誌
《あとがき》

 

第44-45号(1974年4月)内容

著者 タイトル 備考
 特集
いまは亡き4人の原爆詩人たち
原民喜を偲んで 坂田修一
原民喜・人と作品 長田 弘
原民喜作品/水ヲ下サイ
永遠のみどり
ヒロシマ日記
原爆の風化と須磨子の死 豊後レイ子
福田須磨子さんのこと
福田須磨子作品
赤外線/私の皮膚
原口喜久也を偲ぶ 津代昭朗
原口喜久也病魔日記-抄録
東より西より
山崎雅子 川瀬登貴子 半沢田鶴子 金沢星子 金子彰吾 原田周治 西川壮二郎
受贈書誌
〈あとがき〉

 

第46号(1974年8月)内容

昏らい夏-核実験抗議によせて 栗原貞子
知られていない原子力発電の問題点 理博
29年目の夏の決意 溝脇耕一
オキナワ、ナガサキ、ヒロシマ 河口栄二
停戦ではなく終戦の日を 森山昭子
ダオさんさようなら
ダオさんヒロシマを去る 原田東岷
皆様に感謝を 大原三八雄
広島駅の惜別 中国新聞より
ダオさんお仕合せに 編集部
子供部屋 森下 弘
ヒロシマ日記
君が渡れる橋のためには 橋本福恵
『世界原爆詩集』出版記念会
東から西から

 

第47号(1974年12月)内容

特集『原子力平和利用』 竹山晴夫
死の影 藤原菜穂子
本特集について 編集部
原子力は人類の英知によるのみ 津田定雄
被爆者として原子力利用を私は反対する 森下 弘
誤算 西 杉夫
原子力平和非利用説の跡を追う-1974年
ヒロシマ日記
帰国したダオさん 加藤千洋
扉を開いて下さい 清水凡平
原爆投下三十年目を記念した角川文庫『世界原爆詩集』 大原三八雄・杉本春生解説
木原孝一氏講演「終末の視点」(要旨)-『世界原爆詩集』出版を記念して
書評(「週刊読書人」)
大原三八雄編 世界原爆詩集
八・六大会の周辺 原水禁運動統一問題
・政党主導型
・『新・杉並アピール』
閉ざされた耳だけど 藤枝良枝
言語・原爆・現実・交流と理解 栗原貞子
われら何をすべきか 中西洋一郎
東より西より
杉本春生詩論集
『廃墟と結晶』-胸をうつ意見と訴え 清水高範
受贈書誌