霊は人を生かす 

『霊は人を生かす 松本卓夫の生涯』(加藤裕子編、加藤清光発行、新教出版社造本、19880930)

内容

著者 タイトル
1 松本卓夫 自伝 牧師の子
1 執筆の由来 3
2 父の回心 5
3 父の結婚 9
4 牧師の餓鬼ども 13
5 卓夫はまだ生きているか 17
6 私は放浪児だった 20
7 わやぁよそもんのよいで 24
8 父の鹿児島伝道 27
9 神の子海に漂う 32
10 笹森宇一郎先生に怒鳴られる 36
11 神学生のころ 41
12 伝道界への初陣 46
13 婚約 51
14 米国における大学生活第1年 57
15 ドリュウの森における神学生生活 62
16 フィラデルフィアにおける1カ年 67
17 シカゴにおける1カ年 72
18 帰朝、青山学院神学部就任 77
19 聖地旅行 83
20 阿佐ケ谷在住と阿佐ケ谷教会 90
21 京城へ行く 92
22 広島時代 97
1 広島女学院 97
2 8月6日 100
3 女学院の復興 108
4 牛田教会 112
23 新約聖書の口語訳にとりくむ 113
24 静岡英和女学院時代 熊倉孝安 115
25 日記より 127
2 平和巡礼
平和巡礼 松本卓夫 139
第1回世界平和研究使節団 143
1 第1回平和巡礼に参加して 芝間タツ 143
2 トルーマン大統領と会見 145
会見記その1 満井晨 145
会見記その2 満井晨 147
会見記その3 森下弘 148
会見記その4 バーバラ・レイノルズ 149
会見記その5 原田東岷 150
第2回世界平和研究使節団 原田東岷 151
3 遺稿 松本卓夫
『コイノニア』誌の発刊を祝して 157
強いられた十字架 160
訪米旅行の回想 166
1979年のクリスマスを迎えて思うこと 170
真の世界平和は 172
静岡英和女学院短期大学における説教 174
1 テサロニケ伝道のいきさつ-Iテサロニケ1・1 174
2 愛と真実の指導者パウロ-Iテサロニケ2・6-12、17、-20 184
3 青年テモテの事ども-Iテサロニケ3・1-7 190
4 キリスト教倫理の本質と実践-Iテサロニケ4・1-12 198
5 常に備えある生活-Iテサロニケ5・1-11 207
静岡英和女学院中学・高校における説教 219
1 復活の力を知る-ピリピ3・8-12 219
2 祈りの母-IIテモテ1・3-5 226
3 精霊の働き-使徒2・1-12 233
4 ヘレン・ケラーの想い出-ヨハネ9・1-3 237
4 追悼文集
1世紀にわたる旅路 大村勇 245
「存在の重み」ということ 大村勇 248
阿佐ケ谷教会と松本先生 加藤信子 250
松本先生について 川村菊枝 253
祈りによって 新居美代 255
父比屋根安定と松本先生 岩原さかえ 256
松本先生との40年 今石益之 258
パパちゃん帰る 小黒薫 264
親愛なる加藤夫人さま バーバラ・レイノルズ 267
40年にわたるわが友松本卓夫先生の思い出 メアリ・マクミラン 270
口語訳新約聖書改訳者としての松本卓夫先生 鈴木二郎 275
さようなら松本卓夫先生 鎌倉孝安 279
働き続けられる先生 宮川満夫 281
藤沢教会と松本先生 内須川信子 286
広島女学院での追悼思い出会より 1986年12月 288
1 広島女学院の復興と松本先生 広瀬ハマ子 288
2 松本先生と時子夫人 上野信子 293
3 松本先生と私 原田寿 296
4 松本先生と聖書 原田東岷 303
5 牛田教会の誕生と私 松原静江 305
エデンの園にて 島田愃平 307
十字の園の松本先生 綿鍋義典 307
松本兄上様 佐伯潔子 310
義父の愛 松本博子 311
父を語る 加藤裕子 312
松本卓夫略年譜 323
松本卓夫著作目録 333
あとがき

資料年表:池永清真

資料年表:池永清真

年月日 事項
誕生
1947
0430 戦後初の広島市議会議員選挙。池永(無所属、前)915票で当選。(『広島市議会史 昭和(戦後)編』)
1976
1125 死亡。享年72歳。
1216 広島市議会葬。於:見真講堂(広島市)。
1979
0130 『池永清真追想録』

資料年表:青木圭介

資料年表:青木圭介<作業中>

年月日 事項 メモ
1944
**** 広島県生まれ。
1970
1973
04 広島女子大学文学部社会福祉学科。
2010
2002
0530 青木圭介『現代の労働と福祉文化』(桜井書店)
2010
04 京都橘大学学長。~2013年3月。
2022
1103 死去。享年77歳

 

千羽鶴 原爆の子の像の記録

『千羽鶴 原爆の子の像の記録』(豊田清史著、昭森社刊、19580806)

内容<作業中>

1 起き上った子どもたち 3
2 千羽鶴の折紙も空し 26
3 「こけしの会」から「平和をきずく会」へ 47
4 少し勉強して出血する 65
5 非人間への抗議の証 79
6 全国の友達の激励に支えられて 87
7 私たちは論議よりも実践をする 100
8 級友の手で文集『こけし』を発刊 114
9 恵美子さんの臨終 141
10 百万の子どものねがい、制作は菊池先生 247
11 世界の子どもが手をつなごう 168
12 クリスマス島の水爆実験に抗議する 180
13 いためつけられる墓碑 188
14 星の一つが見つめている 201
15 大人の批判もうけて 215
16 広島の死の事実を 234
17 世紀の握手、Xマスの集い241
18 〈原爆の子〉の祈念像 256
〈附録〉「平和をきずく児童・生徒の会」のあしあと 273
あとに 276
補記 280

資料年表:豊田清史

資料年表:豊田清史 とよた・せいし

作業中

年月日 事項 メモ
1921
**** 広島県神石郡生まれ。
1942
0301 豊田清史『歌集 暁雲』(発行所:明丘荘)

 

年月日
 1950
 0222  『二十代 1950.2 創刊號』(廣島大學東雲分校學友會文藝部)
 短歌
通夜の客 … 豊田清史 (6)
1958
0806 豊田著『千羽鶴」』(昭森社)
 09  <『火幻』創刊>
1959
09 <『火幻』8月6日特集>
 1960
 0615  豊田著『火の幻 豊田清史歌集」』(日本文芸社)
1962
0801 豊田著『原水爆秀歌 幻叢書4集』(日本文芸社)
1964
0330 豊田著『広島随筆』(発行所:広文館本通店)
 1966
 1967
 0701  豊田久夫・豊田清史著『炎は消えず―父子被爆記』(発行所:火幻社)
 1018  『火幻 創刊10周年記念号』(発行人:火幻短歌会)
 1968
 1969
 1970
 1217  火幻会員著『火幻合同歌集/結晶』(火幻短歌会刊)
 1971
 0806  豊田著『原爆文献誌』(崙書房)
 1972
 0930  佐藤求『歌集空寂 火幻叢書第11集』(火幻社)
 1973
 1201  『短歌研究 ’74短歌年鑑』(短歌研究社)<作業中
’73年の回顧/歌壇展望/全国歌界概況/短歌年表/’73歌集歌書総覧/全国良歌誌紹介/全国短歌雑誌名鑑//
1975
0225 久保千文著『歌集 大悲 火幻叢書13集』(発行所:火幻社)
 1978
 0620  豊田著『歌集心眼 火幻叢書20集』(発行所:火幻社)』
 1982
0420 豊田著『広島県短歌史』(溪水社)
 0730 豊田著 『はばたけ 千羽鶴 ちくま少年図書館65』
 1983
 1984
 0505  豊田著『広島の遺書』(蒼洋社)
 1985
0604  豊田著『評伝渡辺直己』(雁書館)
0720 豊田著『反核秀歌百絶』(短歌公論社)
1987
0420 豊田著『広島随想』(火幻社)
 1989
0720   豊田著『生霊 豊田清史歌集(火幻叢書第56集)』(発行所:雁書館)
 1991
 0710  豊田著『「ドキュメント」悲しみの千羽鶴』(創樹社)
 1992
 1020  豊田著『広島県歌人史と全歌碑 火幻叢書71集』(発行所:火幻社)
 1993
0806 豊田著『『黒い雨』と「重松日記」』(発行所:風媒社)
1994
0710 豊田著『爆前・爆後―広島を生き得た一教師のドキュメント』(発行所:創樹社)
 1995
 0501   豊田著『「原爆の子の像」と「折鶴」-正しい知識―(学習の手引き)』(発行所:火幻社)
1996
0710 豊田著『骨四百首 豊田清史歌集』(発行所:砂子屋書房)
 0725  豊田著『知られざる井伏鱒二』(発行所:蒼洋社)
 1998
 0901  豊田著『戦後を拓いた歌人の書』(創元社)
2003
0701 豊田著『歌集 山魂 火幻叢書第102』(創元社)
 2005
1020 井伏鱒二著『「黒い雨」の内実-書誌学的検証―』
 1025  『原爆の子の像と折鶴の会会報』<創刊号>。
2007
0901 『原爆の子の像と折鶴の会会報』第6号
2008
 0310   『原爆の子の像と折鶴の会会報』第7号 像の建立50周年特集〈これまでの足あとの記載〉。
0401 豊田著『アンネをしのぐ鶴を折って生きんとした禎子』(発行所:原爆の子の像と折鶴の会、発行者:野村剛)
2011
1124 豊田清史没。

 

教科書裁判ニュース 縮刷版第2集

『教科書裁判ニュース 縮刷版第2集 1975年9月・第101号~1980年3月・第150号』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会)<作業中

内容

年月日 主要記事
1975
101  0915  第11回全国総会《10月10日》
102  1015
103  1115
1976
104  0115
105  0215
106  0315
107  0415
108  0515
109  0615
110  0715
111  0815
112  0915
113  1015
114  1115
1977
115  0115
116  0215
117  0315
118  0415
119  0515
120  0615
121  0715
122  0815
123  0915
124  1015
125  1115
1978
126  0115
127  0215
128  0315
129  0415
130  0515
131  0615
132  0715
133  0815
134  1015
135  1215
1979
136  0115
石田明(家永側申請証人)「平和をつみとる検定 原爆知らぬ子どもたち」
137  0215
138  0315
139  0415  石田明証人(被爆教師の会会長・広島県教組教文部長)「ヒロシマの叫びを 5月15日は私の出番」
140  0515  第一次訴訟・石田明証言「ノーモア・ヒロシマ 平和教育は人類の使命」
141  0615  「5・15石田明証言 詳報 平和のための教育を」
142  0715
143  0815
144  0915
145  1015
号外  1015 最高裁闘争学習用資料
146  1115
147  1215
1980
148  0115
149  0215
150  0315

 

広島反転爆撃の証明

『広島反転爆撃の証明』(若木重敏、文芸春秋、19890715)

内容

序文1
1 硬い白桃 14
硬い白桃 15
語らざれば憂いなきに似たり 29
戦死ということ 39
消えて行く人々 43
そしてその夜 50
石もて打つべきか? 62
惨過を演出したもの 76
It’s all over Hiro… 89
“忘れられない男” 103
その妻と子に110
2 二つの「HIRO」の謎 117
もう十日早かったら 119
ヒロシマとヒロヒトと 122
生き続ける記憶 127
鳥の群れよ! 129
枯葉 131
3 演出された惨劇 133
反転裸爆撃ではなかったか? 135
海面上空の航路 138
日本側の資料 140
「エノラ・ゲイ」のヒント 148
広島侵入機の航路の推定 150
日本側の手落ち 163
ストレート・フラッシュ号の役目 166
反転裸爆撃を主張するその他の根拠 168
米国の世論 170
無警告裸爆撃の実績 171
鈍感にさせる作戦 174
事実の発表をためらう理由 176
「エノラ・ゲイ」の空襲警報の記述 178
空襲警報は発令されなかった 182
シナリオを書いた人 186

 

具島兼三郎

具島兼三郎

資料年表:具島兼三郎

年月日 事項 メモ
1905
1105 誕生
0705
2004
1112 没。享年99歳。
2006
1984
0705 具島兼三郎『全面核戦争と広島・長崎 岩波ブックレットNo.35』
2006
『《追想》具島兼三郎: 良心を枉げて易きにつく者は悔いを千載に残す』

日本平和論大系

『日本平和論大系』(家永三郎編、日本図書センター刊)<作業中

発行年月日
1~10 1993/11/25
11~17 1994/04/25
18 1994/04/20
19~ 1994/04/25

日本平和論大系 第20巻 目次

芳賀武
紐育ラプソディ-ある日本人米共産党員の回想
序 ハワイからカリフォルニアヘ 7
1 ニューヨークの住人となる 17
2 大恐慌とニューディール 28
3 日本の将来に暗雲 39
4 横浜正金銀行に入る 45
5 ニューディールと日本人画家たち 54
6 スペイン内乱の衝撃 59
7 ローズヴェルト再選 67
8 終わりの始まり 75
9 アメリカ共産党入党 88
10 党活動に打ち込む 100
11 たかまる反日感情 116
12 人民戦線の崩壊 124
13 緊迫化する日米関係 134
14 東部日本人共護委員会 144
15 開戦前夜 153
16 パール・ハーバー 166
17 エリス島の囚人 177
18 日米民主委員会の活動 189
19 日系人への圧迫 200
20 戦時景気の恩恵 211
21 日系人の転住始まる 222
22 『紐育時事』の発刊 235
23 日系兵土の死闘 243
24 OSS日本人部隊 255
25 「戦後」ヘの胎動 267
26 北米新報社を創立 277
27 岡野進の手紙 288
28 日本降服 297
あとがき 310
宇佐美承
さよなら日本-絵本作家・八島太郎と光子の亡命
1 ジュニとトネ 314
2 郷土の末裔 328
3 神の授け子 350
4 疾風怒涛 376
5 ミナト・コウベ 414
6 ニューヨーク貧民街 432
7 祖国を敵として 458
8 わかれみち 480
9 望郷と国籍放棄 511
あとがき 542
跋文-
平和ということ-木下順二 548
「土着」の陥穽-坂本義和 551

教科書検定訴訟を支援する全国連絡会ニュース

『教科書検定訴訟を支援する全国連絡会ニュース』<作業中

年月日 記事
1965
1 1205 創立総会《10月10日》と全国連絡会の発足
1966
2 0205 300万円カンパ10万人書名1万人会員を
3 0520  家永三郎
4 0710
5 0910  第2回全国総会開かる<7月10日>
6 1228
1967
7 0227
8 0427
9 0627
10 0825   第3回全国総会開かる<7月9日>
11 1025
12 1130
1968
13 0130
14 0325
15 0525
16  0615
 17  0715
 18  0815  教科書検定訴訟を支援する全国連絡会第4回全国総会にたいする報告(7月28日)
 19  0930
20  1125  日高六郎「明治百年と教科書裁判」(要旨)
20 京都出張尋問
21  1215
1969
 22  0115
23  0215
24  0315
25  0415
26  0515
27  0615
28  0715  第5回全国総会<7月26日>に対する報告
29  0815
30  0915
31  1015
32  1115  教科書裁判第一審勝利をめざす11・8中央総決起集会
33  1215
1970
34  0115
 35  0220
36  0315
37  0415
38  0515
 39  0615
 40  0815  教科書裁判・原告・国民の主張の勝利
 41  0815 判決文抜粋 <東京地裁民事2部・杉本良吉裁判長><7月17日>
 42  0915  全国連絡会第6回全国総会<8月29・30日>
 43  10臨
44  1015
 45  11・12
1971
 46 0115
 47  0215  2月5日東京高裁第1回口頭弁論を強行!
 48  0315
 49  0415
50  0515
51  0615
52  0715
 53  0815
54  0915  全国連絡会第7回全国総会<8月27・28日>
 55  1015
 56  1115
1972
57  0115合
 58  0115合
59  0215
 60  0315  臨時全国総会<3月25・26日>
 61  0415 全国連 臨時総会開く
 62  0515
 63  0615
 64  0715 鈴木英一「 法廷からのレポート 変節者のおちゆくところ 時移り人変る森戸証人」
 65  0815
 66  0915
 67  1015  第8回全国総会<10月28・29日>常任委員会報告と方針提起
68  1115
 69  1215
1973
 70  0115
 71  0215
 72  0315
 73  0415
 74 0515
 75  0615
76  0715
 77  0815
 78  0915  第9回全国総会<10月6日・7日>への報告(案)
 79  1015
80  1115
1974
81  0115合
 82  0115合
 83  0215
 84  0315
 85  0415
 86  0515
 87  0615
88  0715  教科書裁判・第1次訴訟判決特集号
 89  0815
90  0915  第10回全国総会<8月30日・31日>
 91  1015
 92  1115
93  1215
1975
 94 0115  家永三郎「提訴原点をかえりみて<1>」
 95 0315   家永三郎「提訴原点をかえりみて<2>」
 96 0415  家永三郎「提訴原点をかえりみて<3>」
 97  0515  家永三郎「提訴原点をかえりみて<4>」
 98  0615  家永三郎「提訴原点をかえりみて<5>」
99  0715
100  0815  教科書裁判11年目への出発 第11回全国総会への報告(案)

『家永教科書裁判 被告側証人』(抄)

『家永教科書裁判 被告側証人』(抄)<作業中

証言日 ・場所  証言者・証言内容
19680120・東京地裁 森戸辰男(元文部大臣、日本育英会会長)
 出典:『家永教科書裁判 第2部 証言篇1』
1968 1220・東京地裁 木下一雄(東京学芸大学名誉教授)
 出典:『家永教科書裁判 第2部 証言篇4』
19690222 内海巌(広島大学教授)
 東京地裁  『家永教科書裁判 第2部 証言篇5』

資料年表:家永三郎

家永三郎 いえなが・さぶろう

19130903生20021129没 享年89歳 歴史学者。戦後間もなく編纂された歴史教科書『くにのあゆみ』の執筆者の1人。1965年教科書検定違憲訴訟を提起。

資料年表:家永三郎<作業中

年月日
1913
0903
1947
0410 『新日本史』(冨山房、19470410) U
1957
0425 『岩波講座現代思想第3巻 民族の思想』(岩波雄二郎編、岩波書店) G
1965
1205 『教科書検定訴訟を支援する全国連絡会ニュース 第1号』
1968
0630  『家永教科書裁判 第2部 証言篇1』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
 0925  『家永教科書裁判 第2部 証言篇2』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
1969
0125  『家永教科書裁判 第2部 証言篇3』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
 0330  『家永教科書裁判 第2部 証言篇4』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書)  U
0630 『家永教科書裁判 第2部 証言篇5』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
1025 『家永教科書裁判 第2部 証言篇6』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
1220 『家永教科書裁判 第2部 証言篇7』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
1970
0415  『家永教科書裁判 第2部 証言篇8』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書)  U
 11**  『家永教科書裁判 第1部 準備書面篇』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
 1210   『家永教科書裁判 第1部 準備書面篇2』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書)  U
  1210   『家永教科書裁判 第1部 準備書面・判決篇』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書)  U
1971
 0630  『家永教科書裁判 第2部 証言篇9』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書)   U
   家永教科書裁判
1974
0531 家永三郎『検定不合格日本史』(三一書房) U
 1975
 1101  『教科書裁判ニュース・縮刷版』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会、総合図書) U
1980
0612 『教科書裁判ニュース・縮刷版 第2集』(教科書検定訴訟を支援する全国連絡会<編・刊>)  U
1023 宇吹、*より家永訴訟弁護士に対する援助を依頼される。文部省側証人平田嘉三(広島大学教育・教授)。
1107 宇吹、家永訴訟打ち合せ.於中央法律事務所(東京麹町)。
1215 宇吹、東京高裁の家永裁判傍聴。
平田嘉三、家永教科書裁判第一次訴訟第二審で国側証人として出廷(東京高裁)。「洗礼という言葉には、人を祝福するニュアンスがあり、原爆という悲惨な事実を示すにはなじまない。教科書では主観的・比喩的表現は避けた方がいい」。(浪本勝年「第1次教科書訴訟控訴審の審理過程」)。
2002
1129 没。享年89歳。

 

家永三郎

家永三郎

いえなが・さぶろう29 19130903生20021129没 享年89歳 歴史学者。戦後間もなく編纂された歴史教科書『くにのあゆみ』の執筆者の1人。1965年教科書検定違憲訴訟を提起。

資料年表:家永三郎<作業中

年月日
1913
0903
1947
0410 『新日本史』(冨山房、19470410) U
1957
0425 『岩波講座現代思想第3巻 民族の思想』(岩波雄二郎編、岩波書店) G
1974
0531 『検定不合格日本史』(家永三郎、三一書房) U
1980
1023 *より家永訴訟弁護士に対する援助を依頼される。文部省側証人平田嘉三(広島大学教育・教授)。
1107 家永訴訟打ち合せ.於中央法律事務所(東京麹町)。
1215 東京高裁の家永裁判傍聴。
平田嘉三、家永教科書裁判第一次訴訟第二審で国側証人として出廷(東京高裁)。「洗礼という言葉には、人を祝福するニュアンスがあり、原爆という悲惨な事実を示すにはなじまない。教科書では主観的・比喩的表現は避けた方がいい」。(浪本勝年「第1次教科書訴訟控訴審の審理過程」)。
2002
1129 没。享年89歳。

 

ヒロシマの『河』 劇作家・土屋清の青春群像劇

『ヒロシマの『河』 劇作家・土屋清の青春群像劇』(土屋時子・八木良広編、藤原書店、20190806)

内容<作業中

まえがき 土屋時子 1
土屋清とはどのような人物か 15
土屋時子 土屋清・・・ 昭和の闇と光を生きた劇作家  17
無名の人生 17/
生い立ち 18/
予科練・十四歳の挫折 20/
思春期・占領下の別府 23/
地下活動家という放浪者 25/
大分から福岡へ 25/
福岡から熊本へ 27/
熊本から牛深へ 28/
九州から広島へ 30/
「広島民衆劇場」の研究生として 31/
「劇団」を立ち上げる 32/
創作劇『河』の誕生 34/
小野宮吉戯曲平和賞のこと 36/
『河』とその後の劇団活動 37/
劇団とは何か 38/
限りある命の日々 42/
見果てぬ夢なれど 44/
土屋清 『河』と私(一九七二年)  49
土屋清 峠三吉のこと、『河』への思い 講演原稿メモから(一九七四年)  53
第一の動機 峠三吉のことなど 53/
第二の動機 「炎の時代」の意味 58/
叙事と叙情について 65/
第三の動機 政治と芸術 68
尊大なリアリズムから土深いリアリズムへ
私にとって西リ演史 (一九八四年) 土屋清
70
はじめに 70
一 戦後史認識について 71
二 政治と芸術について 83
三 叙事と叙情について 136
あとがき 138
〈資料1〉土屋清略年譜(1880-1988) 140
『河』とはなにか 145
八木良広 『河』とはなにか、その軌跡  147
一 『河』公演の変遷 147
二 『河』が断続的に上演されてきた理由 157
三 土屋清が描こうとした『河』の世界 160
池田正彦 歴史の進路へ凛と響け 土屋清の青春  169
一『河』がめざしたもの 叙事と叙情 170
二 「われらの詩の会」と「日鋼争議」 173
三 平和運動の分裂と『河』 189
〈資料2〉『河』上演記録 194
土屋さんの怒鳴り声(1978年)池辺晉一郎 196
土屋清の頑固なナイーブ(1988年) 広渡常敏 198
土屋清の闇の深さについて(1988年) 広渡常敏 200
“風のように炎のように”生きた原爆詩人・峠三吉の姿を通して(2015年)
林田時夫 203
土屋清の語り部たち 『河』を再生・生成すること 207
水島裕雅 土屋清の時代と『河』の変遷、そして今  209
はじめに 209
『河』が書かれた時代 210
『河』の初稿と第四稿の違い 説明から観客の参加へ 212
そして今 再び核戦争の危機に直面して 214
笹岡敏紀 今、私の中に甦る『河』労働者として生きた時代と重ねて  217
はじめに 217
若き日の私と『河』 川崎の地で上演された『河』 218
時代と格闘した土屋清 そのリアリズム演劇論を読んで 219
『河』との再びの出会い2018年「京都公演」を観る 222
三輪泰史 『河』京都公演に思う 半世紀の時をこえて  224
1970年前後 大阪の夜学生を魅了した舞台 224
2018年の京都公演 『河』との再会 226
京都公演の今日的意義 229
補論あるいは断り書き 231
永田浩三 『河』、そのこころはどう引き継がれたのか
占領期のヒロシマを振り返って  234
自由な表現の場の登場と新たな弾圧 234
抵抗の中で詩が生まれ、絵が生まれ、声が結集した 237
朝鮮戦争に抗い、声をあげる 239
峠たちのこころは、どう引き継がれたのか 241
四國光 『河』と詩画人・四國五郎 243
『河』の中の四國五郎 243
峠三吉と四國五郎 言論統制下の反戦活動 247
四國五郎にとっての『河』 251
市民運動としての『河』 今、何を『河』から学ぶべきか 254
大牟田聡 『河」、もうひとつの流れ 峠三吉とともに歩んだ人びと  256
『この世界の片隅で』 256
『河』で描かれた時代 257
もうひとつの『河』 259
再び『この世界の片隅で』 261
趙博 今日も流れる「川」と『河』被爆のサブカル化に抗して 263
「広島の川」と『河』 263
脱色される「葛藤」と『河』 267
中山涼子 林幸子の詩「ヒロシマの空」にこめられたもの 270
武器になる詩を探して 峠と市河 271
本当のこと 273
『河』上演台本(2017年) 279
池田正彦 あとがき  353

資料年表:河音能平(かわね・よしやす)

資料年表:河音能平(かわね・よしやす)

年月日
1933
0325 神戸市に生まれる。
 1964
 12  京都大学文学部助手
2003
1122 死去。享年70歳。
 2004
06 『延暦寺と中世社会』(河音能平・福田榮次郎編、法藏館)
1011 『能平のアゴラ―河音能平追悼文集』(河音能平追悼文集刊行委員会)
 2010
0901 『河音能平著作集 1 中世の領主制と封建制』(文理閣)
 1001  『河音能平著作集 2 天神信仰と中世初期の文化・思想』(文理閣)
1101  『河音能平著作集 3 封建制理論の諸問題』(文理閣)
 2011
 0201   『河音能平著作集 4 中世畿内の村落と都市』(文理閣)
 0401   『河音能平著作集 5 中世文書論と史料論』(文理閣)
 大山喬平「特論 河音能平の時代とその歴史学」

広島随想 豊田清史

『広島随想』(豊田清史、火幻社、19870420)

見出し メモ
009 生霊、反核に生きん
019 戦争の死者は眠ってはいない
023 二回死んだ男
027 羽ばたけ千羽鶴
031 糺すべき戦争短歌
035 ヒューマニズム戦争歌人
041 渡辺直己作品の真価
051 「火幻」に載せた「重松日記」
059 「黒い雨」の重松日記と私
065 原民喜の詩碑
071 広島での花幻忌
075 占領下の原爆文献考
079 小林和作、人と作品
085 悼縁記
松永信一先生、木下夕爾「木靴忌」、光藤珠夫先生、善友井原思斉兄、作家中野重治氏、小倉馨君、詩吟山本巌師、田辺伝二医師、詩人坂本寿さん、広大の原爆追悼式、短距離吉岡隆徳さん、藤秀犀先生、小堺吉光君、
123 広島の街 今昔
紙屋街界隈、亥の子と千羽鶴、軍部と復興、広島城と寺院、街に咲く花、広島と女性たち、縮景園回想、牛田の風物、山水を味わう
145 広島ペンクラブ有感
153 福山の文学者たち
木下夕爾、井伏鱒二、葛原しげる、清水良雄、光藤珠夫、野上久人、高山雍子、佐々木おらい、
167 西行の宮島の歌を正す
177 県下の文化財の美
甲山の十一面観音像、耕三寺の三十六歌仙切、不動院の梵鐘、吉備津神社の狛犬、加茂の姫谷焼、千代田の薬師如来、宮島の平家経納、油木の八幡社社叢、浄土寺の多宝塔、仏通寺の花頭窓、加計の吉水園、武田家の兜鉢、豊松の神代神楽、安国寺の法灯国師像、
197 県内で注目した焼物
宮島黄瀬戸の瓶子、砧青磁の香合、
鎌倉期の常滑壼、古志野茶碗、古備前の水指、姫谷色絵皿、姫谷染付皿、姫谷茶碗、古伊万里の油壷、靹の赤絵徳利、江波染付皿、縄文の透耳大壷、
219 帝釈峡探勝記
233 帝釈峡を描いた文学、紀行文
239 カルストの幽谷と古代遺跡
245 後記

民話を生む人々 広島の村に働く女たち

『民話を生む人々 広島の村に働く女たち 岩波新書』(山代巴、岩波書店、19580924)<作業中

見出し
 まえがき
001  蝸牛
 003  中井先生のお話
 006  火には火箸、みみずには塩
013  民話勉強のはじまり
 025  婦人会との七年
 027  婦人会館でのデザート
 034  グロート女史のメッセージ
 041  インタレスト・グループ
 044  袋の中の鼠
048 アカツキ部部隊長
054 蜃気楼の中へ
057 原水爆禁止世界大会の果実
066 文化バスに乗って
 067  “みてくれ”を逃れて
 071  表彰される村々
 079  家計簿グループ
 084  トマト・グループを訪ねて
 088  生活改良普及員の研修会
 092  因島へ
 097  重井から鏡浦へ
 106  中ノ庄から田熊へ
 113  指導者の笑顔
 118  民話を生む人達
 123  錐蛙
 125  “広島人は河原の砂よ”
 132  コンマ以下の力
 149  よそにも似た者のいる話
 159  この笑い我が家のあかり一つ消し
 170  仁平原の仁平墓
 183  ”山椒魚の問わず語り”と“絞りと絣とぼろ布の織”
 191  “へえでも”の童話
 あとがき

私の学んだこと 山代巴

『私の学んだこと 山代巴文庫第二期第6巻』(山代巴著 径書房)

内容<作業中

人名 見出し
005 藤原覚一 郷土の恩師
055 中井正一 三つの根性
農民運動期の中井正一先生
軍国娘の戦争反省のために
城間功順君の手紙から
093 栗原佑 思いがけない出会い
127 武谷三男 苦難の時期をささえたもの
247 牧原憲夫 解説:理論を生活者の手に

資料年表:三島由紀夫

資料年表:三島由紀夫<作業中

年月日
1925
0114
 1952
 0430  『創作代表選集 9 昭和二十六年後期』(日本文芸家協会編、大日本雄弁会講談社) G
 【作品紹介】禁色 三島由紀夫 435
1962
0715 『わが小説 朝日新聞学芸部編』(扇谷正造編、雪華社)
 三島由紀夫 獣の戯れ 244
1967
0811 『週刊朝日』
三島由紀夫の発言、「私の中のヒロシマ」
1030 『美しい星 新潮文庫』(三島由紀夫著、新潮社)
1970
1125 東京市ヶ谷陸上自衛隊東部方面総監部のバルコニーで、自衛隊の覚醒と決起を促す演説。宇吹:バルコニー下で演説を聴く。大江・高橋・三島との遭遇 | ヒロシマ遺文 (hiroshima-ibun.com)
 1973
 0730  『軽井沢ものがたり 私の知った高原の町』(幅北光、信濃路刊)
 第一章 軽井沢を愛した文学者たち
三島由紀夫・しのび逢い 91
 1124  『東京大空襲・戦災誌 第4巻』(「東京大空襲・戦災誌」編集委員会編、東京空襲を記録する会)
 空襲文学の展開 1020
・・・・・・・・三島由紀夫『朱雀家の滅亡』・
1998
0701 『佐藤榮作日記 第3巻』(朝日新聞社)
三島由紀夫氏らと会食 108
三島由紀夫氏らと会食 108

 

みしま・ゆきお 19250114生19701125没 享年45歳 作家。1970年11月25日、「楯の会」のメンバー4名と、東京市ヶ谷陸上自衛隊東部方面総監部で、自衛隊の覚醒と決起を促し、「天皇陛下万歳」を三唱して、午後零時15分割腹自決。

三島由紀夫

三島由紀夫

みしま・ゆきお 19250114生19701125没 享年45歳 作家。1970年11月25日、「楯の会」のメンバー4名と、東京市ヶ谷陸上自衛隊東部方面総監部で、自衛隊の覚醒と決起を促し、「天皇陛下万歳」を三唱して、午後零時15分割腹自決。

資料年表:三島由紀夫

年月日
1925
0114
1970
1125 東京市ヶ谷陸上自衛隊東部方面総監部のバルコニーで、自衛隊の覚醒と決起を促す演説。宇吹:バルコニー下で演説を聴く。