岸信介研究 巨魁

岩川隆『岸信介研究 巨魁』(岩川隆、ダイヤモンド社、19771104)

07 プロローグ
10 郷土の”英雄”
37 ”反骨”の官僚
65 亡霊よみがえる
90 政治は金と力だ
120 第一次FX商戦
145 ダレス=岸路線
170 60年安保に殉ず
206 賠償汚職の疑惑
241 エピローグ
249 あとがき

岸信介の回想

『岸信介の回想』(岸信介・矢次一夫・伊藤隆、文芸春秋、19810610)

内容<作業中>

はしがき 伊藤隆
1 満州時代
商工省時代 満州国経営
2 商工大臣から敗戦へ
新体制運動のなかで 東条内閣の閣僚として
3 戦犯容疑者からの復活
巣鴨プリズンの中で 日本再建同盟の建設
4 保守合同への道
日本民主党の成立 鳩山内閣の成立
5 鳩山政権下の幹事長として
幹事長として渡米 「両岸」時代
6 石橋内閣から岸内閣へ
岸内閣ができるまで 東南アジア歴訪の旅
7 日米新時代と「警職法」騒ぎ
アメリカ訪問前後 試練に立つ岸内閣
8 日中問題と日韓問題
日中関係の悪化 薄明の中の日韓関係
9 安保条約改定と反対運動
安保改定をめぐって
10 総理辞職以後
あとがき 矢次一夫
資料篇
年表

資料年表:岸信介

資料年表:岸信介<のぶすけ><作業中>

年月日 事項 メモ
1896 〈明治29年〉
1113 誕生。山口県田布施町。
1957
0211 岸信介首相代理、衆院予算委員会で「原爆持ち込みの事実はなし」と答弁(『中国新聞』)
0128 浅沼稲次郎社会党書記長、岸外相に米軍の原子機動部隊駐留反対の申し入れ。(『中国新聞』)
1966
0815 『資料・戦後二十年史 1-政治』(辻清明編、日本評論社)
1969
0330 訪米中の岸信介元首相、訪米中のワシントンで「ニクソン米大統領と会談し、できれば沖縄の『核抜き自由使用』を提案する」と語る。31日、佐藤首相「個人的な考えで、発言は行き過ぎ。基地の様態は未定」。(『中国新聞』)
1977
1104 岩川隆『岸信介研究 巨魁』(岩川隆、ダイヤモンド社)
1981
0610 『岸信介の回想』(岸信介・矢次一夫・伊藤隆、文芸春秋刊)
1987
0807 没。享年90歳。