『戦後・日本文壇史』(巖谷大四、朝日新聞社、19640210)
内容
| Ⅰ | 華やかな文学の復興 | ||
| Ⅱ | 「火の会」と「夜の会」 | ||
| Ⅲ | 「カストリ横丁」夜話 | ||
| Ⅳ | 三人の作家の死 | ||
| Ⅴ | 昭和文壇の裏面の女 | ||
| Ⅵ | 戦後の奇人・原民樹 | ||
| Ⅶ | 永井荷風と正宗白鳥 | ||
| Ⅷ | 話題を賑わした作家たち | ||
| Ⅸ | 第29回国際ペン大会 | ||
| Ⅹ | 石原慎太郎と深沢七郎 | ||
| Ⅺ | 「日本の暗雲」と文壇 | ||
| Ⅻ | 「ガン恐怖時代」と文壇 | ||
| あとがき | |||
| 略年表 | |||
止
『戦後・日本文壇史』(巖谷大四、朝日新聞社、19640210)
内容
| Ⅰ | 華やかな文学の復興 | ||
| Ⅱ | 「火の会」と「夜の会」 | ||
| Ⅲ | 「カストリ横丁」夜話 | ||
| Ⅳ | 三人の作家の死 | ||
| Ⅴ | 昭和文壇の裏面の女 | ||
| Ⅵ | 戦後の奇人・原民樹 | ||
| Ⅶ | 永井荷風と正宗白鳥 | ||
| Ⅷ | 話題を賑わした作家たち | ||
| Ⅸ | 第29回国際ペン大会 | ||
| Ⅹ | 石原慎太郎と深沢七郎 | ||
| Ⅺ | 「日本の暗雲」と文壇 | ||
| Ⅻ | 「ガン恐怖時代」と文壇 | ||
| あとがき | |||
| 略年表 | |||
止
『破滅の決定 世界を変えた“マンハッタン”計画』(マイケル・アムライン著、野間寛二郎訳、三一新書<三一書房>、19620420)
内容
| 1 | 「いそいで、ひとめにつかぬよう」 9 | ||
| 「ハリー、大統領が死にました」/君たち、ぼくのために祈ってくれ!/あたらしい世紀の開幕 | |||
| 2 | 「月と星と ぜんぶの惑星が」 15 | ||
| 戦争はアメリカ人の世界への眼を開いた/原子のカーテンは厚く、とざされていた/『無の生産』とトルーマン委員会/ロス・アラモスが生んだ『あたらしい生命』/大統領第一日はバーンズとの会見からはじまった/<補助大統領>ジェイムズ・バーンズ/バーンズ国務長官の誕生/国連憲章は原子力時代以前の産物 | |||
| 3 | “manhattan” 35 | ||
| 力の限界以上のものをよんだ/史上空前の《いそがしい大統領》/スチムソンと“manhattan”/原子力世界の『悪夢』的性格/人間は原子エネルギーを管理できるか/スチムソンを議長とする秘密委員会の成立 | |||
| 4 | 「ただ一機」 49 | ||
| <ギミック>をまつ飛行士たち/五〇九航空部隊の秘密任務/孤島のなかの孤島の基地 | |||
| 5 | 「ただ一個の爆弾」 55 | ||
| 砂漠のはての<Y地点>/Y地点の物理学者たち/<ギロチン>で<竜のしっぽをねじる> | |||
| 6 | 「臨時」-だが「歴史の長い眼」 61 | ||
| 臨時委員会の最大の問題/テニアン島の五〇九部隊/日本をおそった《人工台風》/あれくるった人工の火の嵐/どたん場の抵抗と勝利へのみおとし/<たたかう意志>のかたまりへの恐怖/使用決定の歴史的意味/爆弾の効果はどれぐらいか/爆弾の秘密はまもられるか/最初の原爆で人を殺すべきか/使用についての科学者の判断 | |||
| 7 | 「老鷲」 81 | ||
| 組織に忠実な男/1911年の世界 | |||
| 8 | 「爆弾の下側」 87 | ||
| 二つの脅威を育てた男/<治金研究所>の科学者たち/ひとりのヨーロッパ人/科学者の協同の中心/米ソの競争を予測したフランク報告/国際協定と廃棄についてのみとおし/原爆の無警告投下について/直接的ナ使用イガイニナイ/スチムソンの判断 | |||
| 9 | 「ジュリアスからきた」103 | ||
| ローゼンバークとフックス/ゴールドとフックス/「ジュリアスからきた」/秘密はソ連の手にわたった/この章についての訳者註 | |||
| 10 | イギリス人とソ連人 111 | ||
| 「少数の者による生活様式の決定」/<秘密>をめぐるイギリスとアメリカ/“知る必要という原則”/爆弾は使用するためにつくる/秘密ではなかった原子計画/この世の地獄、大統領の激務 | |||
| 11 | 「日本への侵入計画」 121 | ||
| 統合参謀本部会議と文官指導の会議/なされなかった日本への警告/軍と政治の指揮系統/スチムソンの日本観/拒絶すれば破壊、降伏すれば希望/長い時間に準備されたひとつの<橋> | |||
| 12 | 最後の数分 133 | ||
| ジラードの嘆願書/秘密のなかにきえた科学者の意見/原爆使用についての科学者の投票/鋼鉄の塔は秘密の儀式をまつ | |||
| 13 | テニアン-「光輝ある奴らは準備する」 143 | ||
| バラード《だれもしらない》 | |||
| 14 | 「終着駅」ターミナル-三大首脳アインシュタインの世界に入る 149 | ||
| アインシュタインの世界のさいしょの政治家/戦後世界の最大の焦点/世界の悲劇の目撃者/ポツダムの空気はよどんだ/雨と電光の<その前夜>/「赤ん坊は満足に 生まれた」!/はるかにめんどうな問題/わたしはその武器をこのまない/管理制度についてのスチムソンの見解/原爆による天皇の説得/目的のための絶対的道具/世界の死をすくうちいさな悪 | |||
| 15 | 下稽古と役者たち 167 | ||
| <カボチャ>をつかチた下稽古/ポツダムの晩餐会/コンプトンの決断/投下命令はポツダム宣言のまえにだされた/重要さを理解しなかったスターリン/千両役者?スターリン/ポツダム宣言は<威力>をもちえたか? | |||
| 16 | 「することはもはやない」 189 | ||
| <地獄の機械>ははこばれた/チャーチル、総選挙でやぶれる/<のろまな竜>のものがたり/ついに命令はくだされた | |||
| 17 | 「おお、神よ!」 191 | ||
| 広島、小倉、長崎/八月六日午前九時一五分! | |||
| 18 | 「荒廃の雨」 197 | ||
| 真珠湾から広島へ/平和と挑戦の交錯-日本の混迷/アメリカの降伏勧告/<無条件降伏>のためのふたつのシンボル/だれも<機械>をとめなかった/<たえがたきをたえ…>/ことはおわった!/未来はここからはじまる | |||
| 19 | 19 良心と疑問 215 | ||
| 決定は単独でなされたか/決定者は制約されていたか/日本降伏と原爆のかんけい/フランク報告を読んだのはだれか/スターリンはどこまでしっていたか/冷戦への洞察はあったか/決定的重要性のなかった原爆スパイ/現代の最大の悲劇的疑問!/戦争終結と原爆のかんけい/永遠と未来への決定? | |||
止
『憲法を生かすもの』(憲法問題研究会編、岩波新書、19610320)
内容
| はじめに 憲法問題研究会―その目的と仕事 | 大内兵衛 | ||
| Ⅰ | 国民の憲法意識 | ||
| 占領初期における憲法意識 | 佐藤功 | ||
| 日本人の憲法意識 | 中野好夫 | ||
| Ⅱ | 戦争と平和 | ||
| 戦争か平和 | 南原功 | ||
| 内村鑑三の非戦論 | 矢内原忠雄 | ||
| 自衛権の陥穽 | |||
| Ⅲ | 象徴と身分 | ||
| 天皇制について | 谷川徹三 | ||
| 「うまれ」による差別 | |||
| Ⅳ | 議会政治の危機 | ||
| 強行採決の問題点 | 鵜飼信成 | ||
| 首相の座 | 辻清明 | ||
| Ⅴ | 経済と社会 | ||
| 家族制度と憲法改正論 | 我妻栄 | ||
| 団結権保障とILO条約 | 野村平爾 | ||
| 貿易自由化と日本経済 | 有沢広巳 | ||
| 結び 現代における態度決定 | 丸山真男 | ||
止
『キューバ革命への道 三一新書285』(アルマンド・ヒノメス著、逢坂八郎訳、19610221)
内容
| 章 | |||
| キューバ略図 | |||
| はじめに | |||
| 1 | 独立からマチャードまで | ||
| 2 | 偽善者バチスタ | ||
| 3 | 圧政者生まれる | ||
| 4 | 英雄的な大学 | ||
| 5 | 7月26日 | ||
| 6 | ヨット”グラマ号”の遠征 | ||
| 7 | 官憲の弾圧 | ||
| 8 | 鷲の巣 | ||
| 9 | 内乱 | ||
| 10 | 勝利への行進 | ||
| 11 | ハバナへの道で | ||
| 12 | 逃亡--ひきょう者の運命 | ||
| 13 | キューバと新聞 | ||
| 14 | ”真実報道作戦” | ||
| 15 | 国民は獄吏を裁く | ||
| 16 | キューバの女性たち | ||
| 17 | ゲバラーー大陸からの協力 | ||
| 18 | 労働者の殉教者ヘスス・メネンデス | ||
| 19 | キューバの”ペーナ・ボート” | ||
| 20 | 合衆国の態度ーー外交 | ||
| 21 | キューバ革命の運命 | ||
| 訳注 | |||
| 訳者あとがき | |||
止
『放射能-原子戦争の脅威』(日本原水協科学委員会<編>、三一書房、19600822)
内容
| まえがき | |||
| Ⅰ | 新しい時代と科学者 9 | ||
| Ⅱ | 各爆発実験による放射能汚染 17 | ||
| 1 概説 17 2 放射性降下物と気象 28 3 土壌と農作物の穂宇佐Yの宇汚染 43 4 人体中のストロンチウム90とセシウム137 55 5 核爆発の探知 60 |
|||
| Ⅲ | 放射線の生物学的影響 69 | ||
| 1 放射線の生物学的影響 69 2 放射線の遺伝学的影響 80 |
|||
| Ⅳ | 広島・長崎の被害 | ||
| 1 原爆はどのような物理的被害を与えたか 93 2 原爆症の実態 109 3 被爆者の現状 117 |
|||
| Ⅴ | ビキニ水爆実験の被害者 127 | ||
| Ⅵ | 人類みなごろしの原水爆戦争 139 | ||
| Ⅶ | ロケット兵器の発達 153 | ||
| 1 発展する戦略ミサイル技術 153 2 軍事衛星の登場 160 3 ICBM対抗兵器の開発 166 4 日本のロケット開発 171 |
|||
| Ⅷ | 原子力開発政策をめぐって 177 | ||
| Ⅸ | 原水爆禁止を要求する科学者の運動 183 | ||
| <付録> | |||
| バートランド・ラッセル他10名の学者の署名をもって発表された声明(いわゆるラッセル・アインシュタイン声明) | |||
| ゲッチンゲン宣言 | |||
| 世界の科学者による核実験停止協定締結の要請(いわゆるポーリング声明) | |||
| 声明 日本学術会議第六回総会 19500428 | |||
| 声明 日本学術会議第十七回総会 19540423 | |||
| ウィーン宣言 原子科学者の第3回パグウォッシュ会議 19580914-21、オーストリア、キッツビュール、ウィーンにて | |||
| <著者紹介> | |||
| 江川友治 | |||
| 小川巌雄 | |||
| 小川修三 | |||
| 岸田純之助 | |||
| 草野信男 | |||
| 小沼通二 | |||
| 坂田晶一 | |||
| 佐久間澄 広島大学理学部教授 | |||
| 庄野直美 広島女学院大学助教授 | |||
| 杉原芳夫 広島大学医学部助教授 | |||
| 西脇安 | |||
| 畑俊雄 | |||
| 広川俊吉 | |||
| 藤本陽一 | |||
| 牧二郎 | |||
| 矢野正 | |||
| 山縣登 | |||
| 山手茂 広島女子短期大学助教授 |
止
『新安保条約』(研究者懇談会編著、三一書房、19600315)
内容<作業中>
| Ⅰ | 改定交渉の経緯と新安保体制の意味 | ||||
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | |||||
| Ⅱ | 経済の面からみた新安保体制 | ||||
| 1 | 安保改定と経済の変化 | ||||
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 2 | 新安保体制と日本の経済 | ||||
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | |||||
| 5 | |||||
| 6 | |||||
| 3 | 新安保体制と世界経済 | ||||
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | |||||
| Ⅲ | 新安保条約の内容 | ||||
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | |||||
| 5 | |||||
| 6 | |||||
| 7 | |||||
| 8 | |||||
| 9 | |||||
| 10 | |||||
| Ⅳ | 安保反対運動と平和運動の原理 | ||||
| 1 | 国会請願デモの問題 | ||||
| 2 | 平和運動の歴史 | ||||
| 3 | 安保改定阻止運動 | ||||
| 安保改定阻止運動の原理 | |||||
| 改定条約の批准を阻止する運動 | |||||
| Ⅴ | 新安保条約のもたらすもの | ||||
| 新安保条約は戦争への途か | |||||
| これからの経済と国民の生活は | |||||
| 国民の足かせとなる新安保体制 | |||||
| 年表(195601~196002) | |||||
| 資料1 新旧安保条約の対照 | |||||
| <旧>日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 | |||||
| <新>日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約(昭和27年4月28日 条約第6号) | |||||
| 資料2 交換公文(抄録) | |||||
| 資料3 沖縄に関する合意議事録 | |||||
| 資料4 往復書簡 | |||||
| 資料5 施設・区域・地位協定および同協定合意議事録(抄録) | |||||
| 資料5 日米共同コミュニケ抄録(60・1・19) | |||||
| 執筆者紹介 | いずれも研究者懇談会会員 | ||||
| 福島新吾 | |||||
| 野口雄一郎 | |||||
| 三滝信邦 | |||||
| 渡辺洋三 | |||||
| 星野安三郎 | |||||
| 高根正昭 | |||||
| 北川隆吉 | |||||
| 荒瀬豊 | |||||
| 稲葉三千男 | |||||
止
『現代における思想と行動 挫折の内面をとおして見た個人・運動・歴史』(中岡哲郎、三一書房<新書>、19600521)
内容<作業中>
| まえがき | |||
| Ⅰ | 挫折について | ||
| Ⅱ | 私の戦後史 | ||
| 1 敗戦―否定的日本人の原像 | |||
| 2 朝鮮戦争下の行動 | |||
| 3 屈辱の世界と共産主義的人間像 | |||
| 4 小さな雑誌の空想的計画―「国民の科学」と「文化政治学」 | |||
| 5 挫折―論理と肉体とのたたかい | |||
| Ⅲ | 個人・運動・歴史 | ||
| Ⅳ | 運動の内面と思想―「思想の科学」批判 | ||
| Ⅴ | 現代への視覚 | ||
止
『インドで考えたこと』(堀田善衛、岩波新書、19571219)
内容<作業中>
| はじめに | |||
| <この手記は、私が1956年の晩秋から57年の年初にかけて、第1回アジア作家会議に出席するためにインドに滞在したその間に、インドというものにぶつかって私が感じ考え、また感じられ考えさせられたことを、・・・書きしるしたもの・・・> | |||
| Ⅰ | インドへ!? | ||
| Ⅱ | アジアがアジアをなんにも知らない | ||
| Ⅲ | 抽象的第一日 | ||
| Ⅳ | 日本のイメージ | ||
| Ⅴ | 無慈悲な自然から思想が生まれた | ||
| Ⅵ | 無慈悲な自然から思想が生まれた | ||
| Ⅵ | 「怪奇にして異様なるもの」 | ||
| Ⅶ | ことば・ことば・ことば | ||
| Ⅷ | 山羊の脳味噌 | ||
| Ⅸ | 「インドは貧しい国ではない」 | ||
| Ⅹ | 修身斉家治国平天下 | ||
| Ⅺ | 連射連撃大エンゼツ会 | ||
| Ⅻ | 洞窟の思想 | ||
| ⅩⅢ | おれは行きたい | ||
止
2025年10月(日録)
止
『部落の人間像 講座部落Ⅴ』(部落問題研究所編、三一書房、19601025)
内容
| 奈良本辰也 | 部落のひとびと | |||
| 1 | 谷口修太郎 | 土地なき農民 | ||
| 2 | 中西義雄 | 原爆に生きて | ||
| 3 | 柴田俊治 | 臨時工 | ||
| 4 | 東上高志 | 教育に生きる | ||
| 5 | 田結荘哲治 | 屠場の英雄 | ||
| 6 | 平野一郎 | 「融和」から解放へ | ||
| 7 | 谷口修太郎 | わたしは丑松 | ||
| 8 | 土方鉄 | 靴職人 | ||
| 9 | 吉野賢二 | 谷間の少女 | ||
| 10 | 馬原哲男 | ある町会議員の半生 | ||
| 部落問題研究所 | あとがき | |||
止