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日本科学者つうしん

日本科学者つうしん<作業中

日本科学者会議機関紙

発行年月日 主要記事 備考
1  196601
47 19711025  沖縄協定反対統一行動に 科学者の役割を果たそう
51  19720225 6回目むかえた「紀元節」反対集会
52  19720525
53  19720425
54  19720525
55  19720725 インドシナにおけるニクソンの戦争犯罪、日本政府・財界の共犯を告発する東京集会 7月8,9日。
56  19720831 第1回原子力発電問題シンポジウム(北海道岩内町、8月18日~20日)
57   19720925
58    19721025
59    19721125
60  19721225
61  19730125
62   19730225
63   19730325
64   19730416  日本科学者会議第8回定期大会議案(第1次案)
65  ?
66   19730525
67
68  19730725 第8回原水爆禁止科学者会議。8月2日。
69  19730825 第8回原水爆禁止科学者会議。8月2日。
70   19730925
71   19731025
72   19731027
73   19731125
74  19731225
75
76  19740225
77  19740325
78  19740408   日本科学者会議第9回定期大会議案(第1次案)
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88  19750205
89  19750305
90  19750405
91  19750415    日本科学者会議第9回定期大会議案
92  19750605    日本科学者会議第9回定期大会討議参考資料
93  19750715
94  19750805  モスクワ軍縮シンポジウム 日本代表団 核兵器禁止国際協定締結の緊急性を強調
94  19750805  核兵器禁止をねがう科学者フォーラム
95  19750905  被爆30年広島国際フォーラム
96  19751005
19751006 JSAニュース
97  19751020
98  19751105
99  19751205
100  19760105
101   19760205
102   19760305
103   19760405
104   19760505
105   19760605
106
107
108
109   19760901
110   19761001
111   19761110  総合学術研究集会
112  19770101
113  19770201  国連NGO主催「被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム」こんな津開催
114  19770301  ズームアップ:元号問題について(松島栄一)
115  19770401
116  19770420   日本科学者会議第12回定期大会議案
117  19770601
118   19770701  NGO被爆問題シンポ迫る
119  19770810
120  19770910  NGO被爆国際シンポ 被爆に疾走世界に
121  19771010
122  19771110
123  19771210  核兵器完全禁止3500万人署名 全科学者がとりくみを
124  19780101
125  19780210  核署名の国際的意義(沢田昭二)
126  19780310
127  19780510
128  19780610
129  19780710  国連に核兵器廃絶の声 成果をあげた国民代表団
130  19780810
131  19780910  ’78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会
132  19781010  元号法制化に反対する声明
133  19781110
134  19781210  元号法制化は国民主権の憲法の精神に背馳
135  19790110
136  19790210
137  19790310  元号問題 反対請願署名をすすめよう
138  19790410
139  19790510
140  19790610   日本科学者会議第12回定期大会
141  19790710
142  19790810
143  19790910  座談会「日本科学者会議の15年」開催と15年史の編集
144  19791010
145  19791110
146  19791210
147  19800110
148   19800210
149   19800310
150   19800410
151   19800510
152   19800710
153   19800910
154
155  19810110
156   19810310
157   19810510
158   19810610
159   19810710
160   19810810
161   19810910
162   19811010
163   19811110
164   1981210
165  19820110
166   19820210
167
168   19820410
169   19820510
170   19820610
171   19820710
172   19820810
173   19820910
174   19821010
175  19821110  次号から「つうしん」は会誌内に移ります

日本科学者会議広島県支部ニュース 19740920~

日本科学者会議広島県支部ニュース  19740920~(作業中

No. 発行年月日 備考
 1  19740920
20220724JSAH19700920
 2  19741220
 19741105  〈速報〉
 3  19750430
 4  19750615  1975年度広島県支部総会開かる!!
 5  19750930  第5回瀬戸内シンポジウム開かる!!
6  19751025  第3回支部公開講演会「平和と技術研究」の報告
 7  19760121  バーロップ教授の来広
 19760605  総会のご案内
 10  19761008  日本科学者会議広島県支部機関誌「地域と科学者」増刷出来!!
11  19761215  第6回瀬戸内シンポの御案内
号外  19770412  学長選挙に当っての私たちの見解(日本科学者会議広大班運営委員会)
 12  19770525  1977年日本科学者会議広島県支部総会の御案内
13 19771205 1977年日本科学者会議広島県支部総会開かる!
 19780119  第2回「大学問題検討会」のご案内
 14  19780215  核兵器完全禁止を要請する3500万人署名運動を展開しよう
 14  19780630  日本科学者会議広島県支部総会報告
15 19780930 ’78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会東京(国際会議)へ代表派遣
 17  19780701   日本科学者会議広島県支部総会開かれる
18  19790801  第5回瀬戸内沿岸住民交流集会
19  19791001  今年の原水爆禁止世界大会(大森正信支部事務局長)
20 19791201
21 19800415
22 19800601
23 19800705
 24  19800915  1980年原水爆禁止世界大会と研究懇談会に出席して(支部代表幹事 大森正信)
 25  19801015
26  19810125
28  19810620
 29  19810730
 30  19810825
 31  19810928
32  19811107
33  19811201
 19820131 平和アピール( 第11回瀬戸内シンポジウム参加者一同)<草稿・宇吹筆>
 34
 36 19820325
 37  19820621 1982年 日本科学者会議広島県支部定期大会
38 19820721 第17回定期大会の報告―反核運動の高まりを反映して平和・軍縮に関心が集中
39  19820903  原水爆禁止1982年世界大会分科会「核開発と環境」に参加して(広島大学 若泉誠一)
 41  19821111
 42  19821218  シンポジウム「教育・教科書問題と今日の時氏」に出席して(広島大学 舟橋喜恵)
 43  19830130
 44  19830315
44  19830715  1983年度定期大会
 46  19830808
 47  19831029
 48  19831110
49  19831222
50 19840125
 51  19840229
 52  19840328
53 19840502
54 19840523
55 19840717 第19回定期大会(5/26~27)の報告―国際的な核軍拡競争の月下と人類破滅を阻止する新たな科学者運動の発展を求めて―(JSA福山地区協 内海富海雄)
 57  19841121  第4回日本科学者会議県内シンポジウム”戦後40年―今日の日本をどうみるか”に積極的に参加しよう
 62 19850620  広島・長崎被爆40周年・日本科学者会議創立20周年 核兵器の完全禁止・廃絶をめざす国際学術シンポジウム
  63   19851203  創立20周年記念シンポジウム「ヒバクシャと現代…そして科学者」(仮題)を成功させよう
 特別  19870707  87年原水禁世界大会に向けて
 70  19880709  日本科学者会議広島県支部大会報告
 72  19881124  原水爆禁止1988年世界大会・科学者集会の報告
73 19890204 天皇死去にあたって(声明)
 77  19890914  原水爆禁止1989年世界大会・科学者集会の報告
 78  19900310
 79  19900416
 80  19900702

日本科学者会議広島県支部ニュース 19701212~

日本科学者会議広島県支部ニュース  19701212~(作業中

No. 発行年月日 備考
 19701212  JSA広島支部方針(1970.12-197105)
20220724JSAH19701212
2 19711101
19711204 日本科学者会議広島県支部総会(支部ニュース特集号)
4 19720101
197205 [昭和47年度]支部総会開催さる
19720725
19730521 72年度・広島支部総会・特別号
12 19730310 第2回瀬戸内シンポジウムについて
19730510 総会通知
19730527 1973年度総会議案
19730527 「国立学校設置法案の一部を改正する」法律案に反対する決議(日本科学者会議広島県支部総会)
19730527 政府・自民党の選挙制度改悪・小選挙区制導入に反対する決議(日本科学者会議広島県支部総会)
 (19730527)  日本科学者会議第7回定期大会報告(広島大学 大森正信)
14  19730605  1973年度支部総会開かれる
17  19731126  第3回瀬戸内シンポジウム・プレシンポジウム開催される
  19740616   日本科学者会議広島県支部1974年度総会議案
 <以上手書き>
 <以下タイプ>
 1  19740920
 2  19741220
 19741105  〈速報〉
 3  19750430
 4  19750615  1975年度広島県支部総会開かる!!
 5  19750930  第5回瀬戸内シンポジウム開かる!!
6  19751025  第3回支部公開講演会「平和と技術研究」の報告
 7  19760121  バーロップ教授の来広
 19760605  総会のご案内
 10  19761008  日本科学者会議広島県支部機関誌「地域と科学者」増刷出来!!
11  19761215  第6回瀬戸内シンポの御案内
号外  19770412  学長選挙に当っての私たちの見解(日本科学者会議広大班運営委員会)
 12  19770525  1977年日本科学者会議広島県支部総会の御案内
13 19771205 1977年日本科学者会議広島県支部総会開かる!
 19780119  第2回「大学問題検討会」のご案内
 14  19780215  核兵器完全禁止を要請する3500万人署名運動を展開しよう
 14  19780630  日本科学者会議広島県支部総会報告
 17  19780701   日本科学者会議広島県支部総会開かれる
18
19
20 19791201
21 19800415
22 19800601
23 19800705

広島県生活協同組合連合会

広島県生活協同組合連合会 設立登記年月日:1967年9月6日

kenren14.pdf (kenren-coop.jp)

作業中

広島県生活協同組合連合会|広島県連の活動 (kenren-coop.jp)

 ピースアクション in ヒロシマ
 2004年を被爆60年に向けて全国の平和活動を広島に持ち寄り、広げていくステップの年として位置づけ、名称を「ピースアクションinヒロシマ」(旧ヒロシマ行動)に一新。企画全体を「参加型」に模様替え。
 メイン行事:「ヒロシマ 虹のひろば
 分科会
 8月4日・5日・6日:被爆の証言や碑めぐり、コンサートなど
 ピースリレー ~核兵器廃絶と平和な社会の実現を願って~

年表:生協ひろしま

年表:生協ひろしま (創立 1971年5月)

出典:生協の歴史|生協ひろしまについて|生協ひろしま (hiroshima.coop)

年月日 事項
1971 ハイム化粧品の利用を中心に生協づくりの動き、「広島県婦人生活協同組合」誕生。
197508 名称変更:「広島県民生活協同組合」
197906 広島医療生協を基盤に、「広島中央市民生活協同組合」を設立。
198410 「広島県民生協」と「広島中央市民生協」が合併、「生活協同組合ひろしま」(生協ひろしま)発足。
199010 ソ連・ボルゴグラード州消費協同組合と友好提携協定書と覚書を交わす。
199112 協定書にもとづきボルゴグラードにレストラン「ひろしまお好み焼き」開店支援。
199202 コープ焼山オープン
1994 被爆者援護法成立。生協ひろしま、同法制定を求める署名活動。制定までに80万件を超える署名実績。
199801 呉生協と「事業連帯推進」覚書調印。
200004 呉生協と合併。
200808 広島東洋カープと共同で、第1回折りづるナイター開催。広島東洋カープVSヤクルトスワローズ、旧広島市民球場。(翌年よりピースナイターとして継続)
ピースナイター | 生協ひろしま (hiroshima.coop)
20080826 「折りづるナイター」広島東洋カープ VS ヤクルトスワローズ
20090915  ピースナイター2009(2回目)。広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ。新球場「マツダスタジアム」に場所を移す。
20100805 ピースナイター2010(3回目)。広島東洋カープ VS 横浜ベイスターズ。
20110805 ピースナイター2011(4回目)。広島東洋カープ VS 読売ジャイアンツ。
20110806 翌日6日の原爆記念日には53年ぶりとなる公式戦。
20120805 ピースナイター2012(5回目)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。
201306 生協ひろしま碑めぐりガイド25周年。竹本成徳(元日本生協連会長で被爆者)記念講演。
20130806 ピースナイター2013(第6回)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。当日のセリーグの各試合がピースナイターとして同時開催。
20140730 ピースナイター2014。広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ。
201504 NPT再検討会議へ生協代表団を派遣。
20150805 ピースナイター2015(8回目)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。
20160806 ピースナイター2016(9回目)。広島東洋カープ VS 読売ジャイアンツ。
20170802 ピースナイター2017(10回目)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。県内12万筆を目標にピースナイター新聞で核兵器を廃絶に向けた「ヒバクシャ国際署名」を呼び掛け。
201802 「ヒバクシャ国際署名」10万筆達成。
20180807  ピースナイター2018(11回目)。広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ。
 20190806   ピースナイター2019(12回目)。広島東洋カープ VS横浜

原水爆禁止世界大会・科学者集会

原水爆禁止世界大会・科学者集会開催概要<作業中

開催年月日 開催地 テーマ・(報告者・「タイトル」)
1987
0808 長崎 「核兵器廃絶・被爆者援護と科学者の責任」
  出典:https://jsa.gr.jp/05event/scienceforum.htm
1988年8月7日 広島 「核兵器廃絶と被爆者問題」
1989年8月2日 大阪 「核兵器廃絶と被爆者問題」
1990年8月7日 広島 「激動する国際情勢と核兵器廃絶・被爆者援護法の展望」
1991年8月1日 東京 「湾岸戦争後の新しい情勢下における核兵器廃絶の課題と科学者の役割」
1992年8月1日 京都 「新しい世界情勢下での核兵器廃絶の課題と日本の役割」
1993年8月2日 名古屋「人間として核問題を考える」
1994年8月1日 東京 「核兵器・環境・人間」
1995年        被爆50年国際シンポジウムに参加
1996年8月1日 大津 「人類と核兵器廃絶」
1997年8月2日 横浜 「核兵器廃絶と科学者の役割」
1998年8月1日 岡山 「核兵器廃絶と科学者の役割」
1999年8月2日 静岡 「核兵器廃絶・人権・平和教育-科学者の役割を問う」
2000年8月1日 東京「核兵器のない21世紀へ-科学者のイニシアチブを!」
2001年8月2日 岐阜「科学者と市民の共同で21世紀早期の核兵器廃絶を」
2002年8月1日 兵庫「今こそ核兵器廃絶を-世界軍事化の波をこえて」
2003年8月2日 愛知「人類の岐路に立ち核兵器と戦争のない未来を展望する」
2004年8月1日 大阪「核兵器も環境破壊も許さない世界を築く」
2005年8月1日 東京「いま、核兵器の廃絶! 逆流を越えてさらに大きなうねりを」
2006年8月1日 横浜「憲法九条を世界に広め、平和と核兵器廃絶を実現しよう」
2007年8月2日 京都「北東アジアに非核兵器地帯を-核兵器廃絶への湯川の想いを引き継いで-」
2008年8月1日 茨城「核兵器廃絶,恒久平和への思いを茨城・つくばから」
2009年8月2日 兵庫「核兵器廃絶の流れを世界の大河に」
2010年8月1日 静岡「核兵器廃絶の流れを一層大きくしよう」 ポスター
2011年7月31日 岐阜「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ, ノーモア フクシマ, ノーモア ヒバクシャ ~非核の世界をめざして~」 (ポスター ・ 「海外代表の特別報告」報告者の紹介
2012年8月1日 滋賀 「非核の世界をめざして~核兵器廃絶と原子力発電からの撤退~」 (予稿集(PDFファイル)
2013年8月1日 東京 「核兵器の廃絶! 原発の廃止! 逆流をこえて、さらに大きなうねりを」
2014年8月1日 福島 「核兵器なき世界 原発なき社会を福島から訴える」
2015年8月1日 山口 「核の脅威と被害のない世界を 山口から – ヒバクの実相,ヒバクシャ支援と核兵器廃絶 -」
2016年8月1日 神奈川 「核兵器廃絶のために市民・科学者は何をなすべきか」
2017年7月30日 高知 ―30周年記念―「核兵器禁止条約の締結と核被災者の救済を目指して」
2018年7月29日 東京 「原水爆禁止2018 年世界大会・科学者集会」
2019年7月28日 福岡~市民運動の役割と科学者の責任~「九州・沖縄から東アジアの平和をどう構築するか」
2020
0802 福井 (オンライン開催)
高橋博子「「小型核」の歴史的検証」
2021
0801 online 核兵器禁止条約発効―市民と科学者が力を合わせ「核の時代」を終わらせよう(リモート会議方式)
2022 「安全保障」と差別
0724 online 石山徳子「アメリカ核開発と先住民族」
0731 online 和田賢治「ジェンダー化する安全保障」
2023
2024
0727 ビキニ被災70年から被爆80年へー核兵器禁止条約への日本政府の参加を求めて
会場:静岡大学&オンライン(ZOOM)

 

 

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2011年5月~

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2011年5月~<作業中

出典:日本科学者会議 – The Japan Scientists’ Association (JSA)

発行年月 巻号 著者 タイトル 備考
2011
05 <特集>諫早湾干拓事業と有明海再生の課題
06 <緊急特集>東日本大震災における原子力災害
07 <特集>TPPと日本の政治・経済
08 <特集>戦争・紛争による民衆の犠牲
09 <特集>温暖化する地球とその対策
10 <特集>私立大学の危機─現状と打開の方向
11 <特集>東北地方太平洋沖地震と巨大津波
 三好永作 <オピニオン>米の原爆投下とソ連の対日参戦—日本のポツダム宣言受諾の主要因は何であったのか
12 <特集>学術分野の男女共同参画─問題の背景と課題
12  松井英介 <レポート>原水爆禁止2011年世界大会「科学者集会(岐阜)」の報告
2012
01 <特集>自然エネルギー元年
01  堀孝彦 <フロンティア>ヒロシマとフクシマ─文明災
02 <特集>哲学はなんの役に立つのか
03 <特集>1 年後のいま,復旧・復興を考える─東日本大震災問題特別研究委員会中間報告
03 市川浩 <本>『原発とヒロシマ−「原子力平和利用」の真相』
04 <特集>科学者の社会的責任
 沢田昭二 被曝実態に基づく放射線影響の研究─原爆症認定集団訴訟の経験から)
05 <特集>学問の継承性と基礎科学の危機
06 <特集>都市の防災
07 <特集>日本の海洋教育
08 <特集>日米開戦 70年
08  春名幹男 原爆投下と対日戦略の真相
08 田辺勝義 <談話室>川崎における「平和をきずく市民のつどい」30年の歩み
08  小島定 <サロン>ヒロシマとフクシマ
09 <特集>新しい社会運動の胎動
09 梶原 渉  3.11 以降の原水爆禁止運動─新しい社会運動との関わりと今後の課題
09 〈座談会〉2011 年の社会運動をどう見るか   対談者:木下ちがや・佐々木啓・新井田智幸・後藤 達
10 <特集>科学と教育の結びつきを問い直す
11 <特集>新局面を迎える「大学改革」政策
12 <特集>原発再稼働を問い直す
12 畑明郎 <レポート>原水爆禁止2012 年世界大会・科学者集会(滋賀)の報告
2013
01  <特集>国際原子力ムラ その虚像と実像
01 高橋博子 冷戦下における放射線人体影響研究─マンハッタン計画・米原子力委員会・ABCC
金子勝 <談話室>「平和講座」100回の記憶
02  <特集>グローバル危機の波及と経済政策
03  <特集>福島原発災害,2年後のいま
04  <特集>命の連鎖を考える
05  <特集>学問の自由と研究者の権利
06  <特集>原発のない社会をめざして―九州からの発信
06 戸田清 <研究ノート>原爆・原潜・原発の歴史的関係と原発問題の常識を考える
06 <座談会>JSA の活動の歩みと今後の方向  出席者:川崎健, 北村実, 小森田精子, 本間慎  司会:岩佐茂 <レビュー>
07  <特集>環境の考古学・歴史学の現在
08  <特集>戦争と医の倫理─ドイツと日本の検証史の比較
09  <特集>高齢社会の交通問題
10  <特集>南海トラフの巨大地震にどう備えるか─東海からの発信─
11  <特集>安倍政権を問う─改憲と歴史認識
11 小林義久 オバマ政権と歴史認識問題─安倍政権をどう評価しているか
12  <特集>脱原発と再生可能エネルギー─四国からの発信
 長田好弘  <レポート>原水爆禁止2013 年世界大会・科学者集会(東京)の報告
2014
01  <特集>福島原発事故・災害―現状分析と打開のあり方
02  <特集>水と現代社会─その課題と解決に向けて
03  <特集>原発過酷事故を倫理的・道義的に考える
04  <特集>東北の自然と文化─東北からの発信
04 山本富士夫 <本>日本科学者会議編『国際原子力ムラ─その形成の歴史と実態』
05  自然エネルギー・アイランド九州の未来─九州からの発信
06  <特集>研究がおもしろい!Part 5 大学院生の研究最前線
07  <特集>学術研究体制の惨状と解決の展望
08  <特集>東アジアの平和へ,問われる日本の役割
09  <特集>多文化共生にむけた外国語教育を
10  <特集>超伝導磁気浮上式「リニア新幹線」の徹底解剖──文明論,基礎技術,環境保全,経済などの視点から
11  <特集>叡智を尽くして 巨大地震に備える──文中国地区からの発信
12  <特集>排外主義の深層と共生への展望
12 井原聰・初澤敏生 <レポート>原水爆禁止2014 年世界大会・科学者集会(福島)の報告──核兵器なき世界 原発なき社会を 福島から訴える
2015
01  <特集>戦後70年──世界の中のこれからの日本
01 まえがき   伊藤宏之
アジア太平洋戦争の歴史的意義─「総力戦大戦」としての世界大戦   纐纈厚
戦後日本の学術研究体制─日本学術会議とその周辺   井原聰
日本軍「慰安婦」制度の本質は何か   吉見義明
憲法を活かす国民運動論─ささやかな実践記録   岩間一雄
<談話室>
一兵士・山本武の『陣中日記』のネット公開とその目的   山本富士夫
01 <サロン>
核時代の映画『ゴジラ』   久我和巳
02  <特集>「有明海・諫早湾」で何が起こっているのか─大規模干拓事業のゆくえ
03  <特集>女性が真に活躍できる社会を目指して
04  <特集>泉南アスベスト訴訟勝利の意義
05  <特集>相次ぐ火山噴火・土砂災害に向き合う
06  <特集>「すべての生命の保障」を希求する沖縄県民の闘い
06    まえがき   伊藤宏之
2014年知事選・総選挙の沖縄戦後史における位置   新崎盛暉
沖縄経済の現状と島ぐるみの運動─建設業界を対象に   秋山道宏
沖縄報道をめぐる課題─ジャーナリズムの原点を問い直す   渡辺豪
辺野古への新基地建設反対運動―日本国家としての民主主義が問われいる   村上有慶
<談話室>
沖縄文化の基層に流れる非暴力性   上里賢一
07  <特集>「大学改革」の対抗軸は何か
08  <巻頭言>
国際連合の70 年─その光と陰   松井芳郎
<特集>設立70 年を迎えた国連を検討する─大国主導の世界秩序の克服を
まえがき   梶原渉
国連の歩み─戦争と主権の相克   山形英郎
日本の国連外交─その実態と矛盾   河辺一郎    国連と市民社会の現在─軍事化と非軍事化の相克   君島東彦
国際人権法と国連─人権分野での取り組みと展開   鈴木亜英
08 <戦後・被爆70 年特別インタビュー>
日本被団協事務局長・田中煕巳氏─科学者,被爆者としての歩みを振り返る   梶原渉
09  <特集>激増するシカ:今,日本の森林で何が起きているか
10  <特集>激化する水災害─河川水害を克服するために
11  <特集>隣国ロシアにどう向き合うべきか
12  米田貢  <巻頭言>創立50周年を迎えて
12 <特集>どうなる世界,どうする日本―日本科学者会議の50年
12 川崎健 日本科学者会議の創設―戦後科学者運動の到達点
12 山本富士夫 原発災害と環境公害の共通根源は何か―「権力の横暴」を考える
12 保母武彦 地域の崩壊とその再生
12 松田正久 大学の自治の新しい在り方―科学者会議の50年を振り返って
12 亀山統一 憲法を否定する日米安保体制の進展と国民の抵抗―基地・核そして森林
12 長田好弘 日本科学者会議活動50年の総括と今後の課題
 12  <JSA活動50年略年表(1965~88年)>
2016
01   君島東彦  <巻頭言>ダイナミックなプロセスとしての憲法平和主義─リベラルからの九条改正論に抗する
01 <特集>平和学の現在─安保法成立後の世界平和の課題
01 伊藤宏之 まえがき
01 ジョゼフ・ガーソン(高草木博訳) パックス・アメリカーナ─オバマ政権末期における現状,次期政権の課題
01 クリスティアン・シュヴァイツアー(君島東彦訳) ドイツにおける平和問題の軌跡と現在─安保法成立後の日本への示唆
01 劉成(張鴿訳) 中国における平和学の動向─南京大学を中心とする平和学の発展の軌跡
01 <レポート>
原水爆禁止2015年世界大会・科学者集会in山口の報告─核の脅威と被害のない世界を山口から   吉村高男
01  <日本科学者会議活動50年略年表2(1989~94年)>
02  <特集>貧困問題と社会福祉の役割
03 <特集>原発事故6年目を迎える現実
03 <日本科学者会議活動50 年略年表3(1995~96年)>
04  那須稔雄  <巻頭言>
戦争法廃止の国民運動の実践
─地域における一点共闘を支える研究者集団の役割
04 <特集>立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻す
04 中野貞彦 まえがき
04 大日方純夫 「戦後70年」における戦争認識・平和認識の課題─過去・現在・未来のなかで
04 植野妙実子 立憲主義と国家緊急権
04 金子勝 「第九条」の永久存続のために「『第九条』の国」から「『安保』の国」への転換点に立って
04 小沢隆一 平和主義,立憲主義,民主主義を侵害する日米ガイドラインと戦争法
04 <日本科学者会議活動50 年略年表4(1997~98年)>
05  <特集>エネルギー自立社会構築に向けて大学はいかに地域のモデルになり得るか
05 <日本科学者会議活動50 年略年表5(1999~2000年)>
06  <特集>ひきこもり研究は今
06 <日本科学者会議活動50年略年表6(2001~2002年)>
07  <特集>軍学共同の新展開─問題点を洗い出す
08 真木實彦 <巻頭言>増幅する東アジアの不安定化と「憲法九条」
08 <特集>近現代の戦争の問題を考える─歴史修正主義の現在
08 中嶋久人 まえがき
08 佐々木啓 戦後70年談話と歴史修正主義
08 本庄十喜 戦後補償問題の歴史的展開と加害者認識
08 中村江里 近現代の戦争とトラウマ─アジア・太平洋戦争とイラク戦争から考える
08 金富子 日本軍「慰安婦」問題の現在─「性奴隷」隠ぺいという欲望
08 田浦健朗・山本元 経験の後に書かれる歴史へ─イタリア歴史学におけるレジスタンス神話と修正主義
08  鄭 栄桓 <オピニオン>『帝国の慰安婦』と「戦後史」の歴史修正主義
08 川上詩朗 <レビュー>「日韓合意」に関する弁護士有志の声明について─日本軍「慰安婦」問題の真の解決をめざして
08 松野誠也 海洋投棄された日本軍化学兵器による被災事故と掃海事業─銚子沖の事例
09  <特集>どうなる? リニア中央新幹線─その必要性,採算性,安全性を科学の目で考える
09 <日本科学者会議活動50年略年表7(2003年)>
10 大日方純夫 <巻頭言>オリンピックと原発─ 2016年8月の「日本」
10  <特集>原発再稼働を阻止し,原発に頼らない地域をめざそう
10 中嶋久人 まえがき
10 舘野淳 「欠陥商品」としての軽水炉と再稼働の問題点
10 岡田知弘 原発に依存しない地域社会をつくるために
10 伊東達也 原発反対運動の課題─未然に防げなかった福島の経験を踏まえて
10 井戸謙一 原発裁判の動向─司法は原発ゼロの日本に道を拓くか
10 立石雅昭 原発建設を住民投票で阻止した巻町の闘い─町民総意で原発NOを選択
10 <日本科学者会議活動50年略年表8(2004年)>
11  <特集>現代中東の社会状況と日本
12  <特集>課題山積みの東京オリンピック・パラリンピック─開催が歓迎される大会にするために
12 中野貞彦 まえがき
12 石出法太・石出みどり オリンピックの課題─近代オリンピック120年の現在
12 青沼裕之 東京オリンピック・パラリンピック開催と「国民のスポーツ権」について考える
12 長田菜美子 ─パラリンピック自国開催を迎えるにあたり─障害者の「スポーツの権利」について考える
12 萩原純一 東京オリンピック・パラリンピックを都民の目で考える
12  増田善信 <オピニオン>広島のキノコ雲は火災の煙だったのか?─『ニューヨーク・タイムズ』の論評に反論する
12 後藤仁敏 <レポート>原水爆禁止2016年世界大会・科学者集会 in 横須賀の報告─核兵器廃絶のために市民・科学者は何をすべきか
2017
01  <特集>学生・院生・若手研究者の勉学・研究条件上の諸問題
02  <特集>熊本地震災害から学ぶものはなにか―災害研究・防災対策の現状と到達点
03  <特集>TPP路線との闘いはこれから─日本農業と食の安全,林業の未来のために
04  <特集>「日本は法治国家」か?─辺野古・高江から地方自治と国家を問う
05  <特集>生物多様性から改めて問う日本の環境政策─沿岸域統合管理を手がかりに
06  <特集>女性研究者の出産・子育て─研究との両立と葛藤
07   松見俊  <ひろば>西南学院「平和宣言」発表の経緯と意味─戦争の悲惨さを記憶し,同じ過ちを繰り返さないために
08  <特集>介護福祉労働再考─介護福祉労働の社会的意味と専門職養成の課題
09  <特集>『資本論』150 年─その現在的意義と受容史
10  <特集>変わりゆくキューバ
10  平井美津子  <レビュー>沖縄から平和を学ぶ─中学校教育で学び,考えてきたこと
11  <特集>超低周波・低周波音,電磁波による健康被害
11 岡本良治 <レビュー>
北朝鮮の核兵器開発はどこまで進んだか
川田忠明 <オピニオン>北朝鮮核問題の外交的解決を探求する
 12 <特集> 東南アジア島嶼部熱帯林の保全と再生
12 <日本科学者会議 声明>「核兵器禁止・廃絶条約の採択を心から歓迎し,日本政府をはじめ非締約国が条約を受け入れることを強く要請する」
2018
06 53-06 <特集>歴史視点から日本の原子力発電を考える
09 53-09 <特集>平和への権利と日本国憲法
 2019
2020
02 55-02 公共圏における多声性
村岡敬明 歴史継承のための戦後沖縄史デジタルアーカイブ──沖縄県読谷村における写真資料の可視化に向けた試みを通じて
岡本有佳 終わっていない「表現の不自由展」中止事件
04 55-04 <特集>九州・沖縄から東アジアの平和を
06 55-06 <特集>性と人権
2021
01 56-01 <特集>放射性微粒子による内部被ばくと核兵器廃絶
沢田昭二 核実験による放射性降下物──広島・長崎原爆の被爆影響を基礎にして
高橋博子 「小型核」の歴史的検証
編集委員会 資料:核兵器禁止条約が発効

年表:ローマ教皇とヒロシマ(2019年~)

年表:ローマ教皇とヒロシマ(1919年~)<作業中

年月日 事項 備考
2013
0313 教皇フランシスコ就任。史上初めて中南米から選ばれた教皇。ザビエルが創設したイエズス会出身者で初の教皇(『中国新聞』20200724)
 2014
06 安倍晋三首相、バチカンで法王と会談、来日を要請。
2017
01 ギャラガー・バチカン外務局長、広島を訪れ松井一実市長・湯崎英彦県知事と面会。法王の被爆地訪問が「選択肢に入る」と発言。安倍首相とも面会。
05 湯崎広島県知事、バチカンで法王に広島訪問を要請。
07 核兵器禁止条約、バチカンを含む122カ国・地域の賛成で採択。
09 バチカンのフィローニ枢機卿、広島訪問。
09 核兵器禁止条約が署名開放。バチカンが初日に署名・批准。
11 法王、被爆者と面会。核兵器保有を批判。松井広島市長、バチカンで法王に被爆地訪問を要請。
暮れ ローマ教皇フランシスコ、被爆直後の長崎の写真「焼き場に立つ少年」を世界中に広めるよう指示、同校記者団全員に飛行機機内で自ら手渡す。
2018
05 田上冨久市長、バチカンで法王に被爆地訪問を要請。
1217  ローマ教皇フランシスコ、バチカンで前田万葉枢機卿と面会、2019年終わりごろ訪日、広島・長崎を訪れたいと述べる。
2019
 0125 松井一実広島市長、記者会見でローマ法王フランシスコの11月日本訪問名言について「大変うれしい」。
 0129  湯崎英彦広島県知事、記者会見でローマ法王フランシスコの11月日本訪問名言について「大変喜ばしく思う」。
 0225  「核なき世界へ弾み ローマ法王 11月被爆地訪問へ 中国地方 宗教超え期待の声」(『中国新聞』)
 0619  松田小春(「高校生平和大使」、広島大付属高2年)、バチカンのサンピエトロ広場でローマ法王フランシスコの一般謁見に参列。
 1105  広島市、ローマ法王フランシスコ広島訪問に備え、24日午後1時から平和記念講演への関係者以外の立ち入り制限を発表。
 1106?  市民グループ「ひろしまと世界を結ぶこども文庫」、『絵で読む 広島の原爆』(文・那須正幹、絵・西村繁男、福音館書店)の英訳版を東京のローマ法王庁大使館へ郵送。
1124 ローマ教皇フランシスコ、 広島訪問。
 <作業中
 ヨハネ・パウロ2世=19781016-20050402
 ベネディゥト16世=20050419-20130228
 フランシスコ=20130313-

 

年表:ローマ法王とヒロシマ(1981年~)

年表:ローマ法王とヒロシマ(1981年~)

年月日 事項 備考
1980
0925 ローマ法王庁筋、来年2月のローマ法王の広島・長崎市訪問を発表。
1221 ローマ法王の訪日計画、正式決定。それによると、被爆地広島・長崎を訪問予定。
1981
0117 ローマ法王の特使としてバチカンの宗教家、来広し広島原爆資料館など見学。
0109 広島県被団協の森滝理事長、2月に来日予定のローマ法王に核廃絶を訴える録音テープを作成。
0110 長崎県・市、2月来訪のローマ法王に対して核廃絶メッセージの発表などを要望する書簡を送付。
0110 ローマ法王の特使として、バチカンの宗教家ら、長崎市を訪問。
0224 「NGO被爆問題国際シンポジウム広島継続委員会」、ローマ法王の広島訪問を歓迎、原水禁運動への協力を訴えるアピールを発表。
0225 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、来広。原爆慰霊碑に参拝し、核兵器撤廃などを訴える平和アピールを採択。約2万5千人の市民が歓迎。
0225 ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世、長崎市を訪問。26日、恵の丘原爆ホームを慰問。
0225 広島市在住の詩人栗原貞子、ローマ法王に同行して来広する外国人記者に自作の英文詩集を贈呈。
0225 NHKなど、ローマ法王来広のもようを放送。
0225 RCC制作の特別番組「広島のローマ法王」放送。
0306 広島への原爆投下について報道したバチカン法王庁の機関紙(2月に来広したローマ法王の寄贈)、翻訳を終了。
0319? 広島原爆資料館、ローマ法王のアピールを米のマーク・ハットフィールド上院議員に送付。
0322 ローマ法王の長崎訪問を収めた記録映画、完成し公開される。
0404 日本被団協代表、ローマ法王より2月来日中に渡した手紙に対する礼状とカードをうけとる.
0410 2月に来広したローマ法王から贈られた原爆投下直後のバチカン市の新聞を刻んだ銅板など、平和記念館で一般公開。
0413 広島市、2月のローマ法王の来広を記録した映画「ローマ法王広島訪問」を制作。
0513 2月に来広したローマ法王ヨハネ・パウロ二世、バチカン市で狙撃され重傷。
0517 ローマ法王の長崎訪問を記念して、碑建立され除幕。
0505? 2月に来広したローマ法王に自作の詩を贈った広島市の詩人栗原貞子に、ローマ法王から返礼のハガキ届く。
0624? 広島市在住の被爆者、ローマ法王来広(2月)の記念碑建立運動を開始。
0702? 広島市在住の染色家(三田嘉一)、2月に来広したローマ法王のサインをろうけつ染めに仕上げ、広島市に寄贈。
0804 広島市の一被爆者、広島平和文化センターにローマ法王平和アピール碑建立運動に協力要請。
0830 ローマ法王、第二次大戦ぼっ発記念日を前に核廃絶を訴え。
1102 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の指示で故エドモンド・ブランデン(英詩人)の詩「ヒロシマー1949年8月6日に寄せて」をホセ・テホン・エリザベト音大学長が作曲、同大定期演奏会で発表。
1205 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、日本の新聞社記者と会見。日本訪問について広島・長崎の原爆の悲惨さが印象に残っていると語る。
1212 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世、米・ソなどに核軍拡競争中止を訴える使節団を派遣する方針発表。
1214 ローマ法王、米大統領に、核兵器不使用を訴える親書及び「人類の生存と健康に関する核兵器使用の調査結果」報告書、提出。(近くソ連共産党書記長にも提出)
1219 ローマ法王来広を記念する「平和アピール碑建立委員会」、広島市で発足。
1226 広島YMCA、ローマ法王の「平和アピール」を記念して「平和のためのモニュメント」を建立、除幕式。
1982
0206 「ローマ法王平和アピール碑建設委員会」、同碑の制作を広島県出身の彫刻家杭谷一東に依頼。
0209 カトリック正義と平和広島協議会・平和を願う会、ローマ法王来広を記念して文集「平和への道」を発行。
0215 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の呼びかけで開かれる核兵器廃絶のための会議の準備会、ウィーンで開催。
0225 ローマ法王平和アピール碑建立委員会、広島市で碑建立費のカンパを求めるビラを配布。
0225 広島地区カトリック教会の信者ら、ローマ法王来広1周年を記念して平和記念公園で「平和を願う祈りの集い」開催。
0225 広島YMCAのメンバー、ローマ法王来広1周年を記念して市内で、ローマ法王の平和アピール文を印刷したビラを配布。
0228 ローマ法王平和アピール碑建立委員会(原田東岷委員長)、広島市で、街頭募金をし市民に協力呼びかけ。
0315 アレッサンドロ・ナスタージオさん(イタリア・ミラノ在住の画家)、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の平和アピールに感動し描いた「原子雲の中の生と死」を広島県立美術館に贈る。
0319 ローマ法王からの核兵器廃絶を願う書簡、日本被団協に届く。(2月の被団協の核廃絶訴えの返書)。
0319 日本被団協、ローマ法王から2月中央行動の要請書への返書を受け取る.
04 藤村洋子(岡山市の身障者)、ローマ法王の平和アピールに打たれ、車いすで1600人分の反核署名を集める。岡山カトリック教会を通じ国連軍縮特別総会へ。
0501 子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会にローマ法王から、同会が作成した原爆記録映画を見たいとの手紙届く。
0611 ローマ法王、訪問先のアルゼンチンで、同国民に向け、広島・長崎の原爆被害に言及したメッセージ発表。
0611 ローマ法王、SSDⅡに「力の論理よりも理性の力を」とのメッセージ送付。
0615 ローマ法王の平和アピール記念碑づくりを提唱した被爆者藤枝良枝、同碑建立委員会に寄金。
0721 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」代表、バチカンの法王庁を訪問。<広島から芝間タズ、映画プロダクション代表月下美紀、相原和光広島YMCA総主事>。被爆記録映画(伊語版)を贈り、ローマ法王と接見。(22日に上映)
0803 「子どもたちに、世界に!被爆の記録を贈る会」代表、帰広し、ヨーロッパでの活動のもようを報告。(7月21日、ローマ法王と接見)。
0819 日本被団協派遣のヨーロッパ「語り部の旅」代表団(28名)、欧州に出発。(30日帰国)。5回目。東西独・仏・オランダ訪問。25日、ローマ法王に会見。
0825 日本被団協海外派遣代表団ローマ班、ローマ法王に謁見.
0901 曹洞宗大本山永平寺貫主、バチカンを訪れ、ローマ法王に世界平和を訴えるメッセージを堤出。
0919? ローマ法王アピール碑、完成。(翌年2月除幕式。)
1983
0101 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、サンピエトロ寺院での新年ミサで、核大国に核軍縮実現を呼びかけ。
0225 ローマ法王平和アピール碑(広島平和記念公園・広島平和記念館)
0514 ローマ法王庁の駐英代表者が、反核運動に参加しているカトリック神父らを非難する手紙を書いていたことが判明。
0531 広島市友好親善代表団(荒木市長ら)、ローマ法王に特別接見。法王、平和へ向け努力する決意を表明。
0624 在日ローマ法王庁大使マリオ・ピオ・ガスパリ大司教、死去。広島市、弔電打電。(1981年のローマ法王来日実現に尽力。)
0824 原爆をテーマにいた映画「この子を残して」の木下恵介監督、同映画をローマ法王に寄贈。
0910 アレッサンドロ・ナスタージオさん(イタリア・ミラノ在住の画家)、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の平和アピールに感動し描いた「原子雲の中の生と死」を広島市に贈る。
1984
0203 ローマ:カトリックのベルリン枢機卿ヨアキム・マイスナー師、原爆資料館を見学、原爆慰霊碑に参拝。ベルリン教区は1966年に「戦争の被害都市が手を結ぼう」と広島教区と姉妹提携。
0225 ローマ法王来広3周年記念行事、広島市で開催。
0531 長崎市、ローマ法王へ原爆写真展の開催について協力を要請。
0914 広島市の平和記念公園の「平和の灯」、カナダ・トロント市に分火され、ローマ法王によって同市の「平和の庭」聖火台に点火。
1985
0228 秋月辰一郎長崎市聖フランシスコ病院医長にローマ法王から聖シルベステル勲章の授与が決まる。医療・核廃絶運動への貢献。
0314 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世から被爆医師・秋月辰一郎長聖フランシスコ病院医長に「聖シルベストロ勲章」。
04 今秋、ローマバチカン市国で開かれる原爆展のオープンセレモニーにローマ法王が出席するとの通知が、長崎市に届く。
0806 ローマ法王、原爆記念日で、原爆犠牲者のための特別ミサを実施。原爆投下日の公式追悼行事は初めて。
0911 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」( 長崎市主催) 、バチカン市国で、開催( 10月 9日まで) 。ローマ法王・本島等長崎市長ら、開会式に出席。
1116 広島県出身の書家岸本磯一の作品展「現代美の写経展」、広島市で開催(18日まで) 。ローマ法王による「平和アピール」の抜すいなども展示。
1986
0715 広島市のデザイナー月下美紀、ローマ法王の平和アピールの墨書を、米・ソ首脳に送付。広島市にも寄贈。
1027 ローマ法王の提唱で、世界平和祈願集会、イタリア中部アッシジで開催(約150人参   加)。日本からも仏教・神道代表者が参加。
1987
0108 広島市の被爆者、ローマ法王の平和アピール記念碑建立に協力した広島インターナショナルに、同記念碑の写真を寄贈。
0123 全国のミニ独立国の平和使節団、バチカン市国などを親善訪問。(28日、ローマ法王に広島・長崎両市長からの平和メッセージを伝達。)
0220 ローマ法王の「平和アピール」全文を墨書した。広島市の月下美紀、同法王の署名をもらいにローマへ出発。25日、法王に特別接見。
0225 カトリック広島司教区、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の広島訪問6周年を記念し、平和公園で「平和を祈る集い」。50人が参加。
0401? 1981年のローマ法王による広島市での「平和アピール」が、事前に配布された日本語訳文と違っていることが判明。
0428 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世から、広島平和文化センター高橋昭博事業部長あてに、サイン入りの写真パネル届く。
1988
0120 長崎県の布津町長、バチカンのローマ法王を訪問、長崎市長より託された被爆がわらを寄贈。
0225 ローマ法王の来広(1981年)を記念する「平和を祈る集い」(カトリック広島司教区主催)、広島市で開催(約50人参加)。
0420 高橋昭博広島平和文化センター事業部長、バチカンで、ローマ法王と会見し、「世界平和連帯都市市長会議」(24日から伊コモ市で開催)について説明。
1989
0225 ローマ法王来広8周年を記念して、カトリック信徒ら、広島市平和記念公園の原爆慰霊碑前で祈りの集い(約50人参加)。
1014? 広島市の被爆者榎野譲、自作の詩集「水辺の祈り―構成詩―ヒロシマから」をローマ法王へ寄贈。同詩集には、詩「ローマ法王さま」などを収録。
1991
0804 広島市平和記念公園でローマ法王平和アピール10周年記念カトリック平和行事を開催。
0805 ローマ法王広島訪問10周年を記念した「カトリック平和行事」、広島市で開催。シンポジウム「平和を問う」を開催、平和記念公園から世界平和記念聖堂までを行進(約800人参加)。
0805 ローマ法王訪日記録映画と被爆者の証言の集い、広島市の聖母幼稚園で開催
1992
0223 カトリック広島教区、広島市の世界平和記念聖堂でローマ法王ヨハネ・パウロⅡ世来広11周年を記念するミサと講演を開催。浄土真宗の僧侶が講演。
1994
0225 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世来広13周年を記念するミサ。
1103 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、第6回世界宗教者平和会議(WCRP)で記念講演。「宗教を紛争の口実としてはならない」
1995
0101 ローマ法王、新年のミサで「1995年は広島と長崎に原爆が投下されてから50年目にあたる」と指摘。
0225 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世、法王庁を訪問した日本のカトリック司教代表団との会見で、核兵器廃絶と紛争の平和的解決を訴える。3月16日、朝日新聞社の幹部に対し、同発言を日本国民へのメッセージとして伝達。
0418 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世、ローマ市内で行われた「十字架の道行き」の儀式の冒頭で、アウシュビッツ・ドレスデン・広島の3都市の「悲劇から50年」と題して犠牲者追悼の祈りを捧げる。
0516 ローマ法王ヨハネ・パウロ二世、戦後50年にあたってのメッセージを発表。広島と長崎の原爆被害について「人間に与えた影響は計り知れない」と述べる。
0805 ローマ法王庁、広島への原爆投下を追悼する「平和へのコンサート」をバチカンの公会堂で開催。聴衆約7000人。ローマ法王、メッセージを寄せる。
0806 ローマ法王、「被爆者のための御ミサ」を実施。
0809 ローマ法王、「被爆者のための御ミサ」を実施。
1996
0113 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、バチカン駐在の外交団向けの新年演説で早期の核実験中止を呼びかける。
0808 81年のローマ法王の日本招聘を実現させた里脇浅次郎枢機卿、長崎市の聖フランシスコ病院で死去。92歳。
1998
0623 伊藤長崎市長、パウロ二世ローマ法王を近く訪ねる日本反核法律家協会のメンバーに、核廃絶への「特別の呼びかけ」を求める法王あてのメッセージを託す。
0627 国際反核法律家協会、総会をローマで開催。佐々木猛也日本反核法律家協会副会長らが参加。29日、ローマ法王尾ヨハネ・パウロ二世宛の広島・長崎両市長のメッセージを届ける。
1999
0909 小渕首相、バチカン市国のローマ法王庁でヨハネ・パウロ2世と会見。法王、首相に核兵器廃絶への努力を要請。
 ヨハネ・パウロ2世=19781016-20050402
 ベネディゥト16世=20050419-20130228
 フランシスコ=20130313-