「建国記念の日」のヒロシマ

「建国記念の日(2月11日)」のヒロシマ

事項(主催組織・行事など)
1966 6月25日、国民祝日法改正。「建国記念の日」など新設。
12月8日、建国記念日審議会答申=「2月11日」
「動向 建国記念日問題について」<「芸備地方史研究」(芸備地方史研究会機関誌、以下「芸史」と略称)62・63号(1966・11)>
1967 1
「動向 「建国記念の日」のヒロシマ」<「芸史」65・66号(1967.5)>
1968 2
「動向 「建国記念の日」のヒロシマ(2)」<「芸史」72号(1968.6)>
1969 3
1970 4
1971 5
1972 6
1973 7
1974 8
1975 9
1976 10
1977 11  「動向 「建国記念の日」のヒロシマ(11)」<「芸史」114号(1977.8.21)>
1978 12
第1回広島県高校生平和ゼミナール(会場:西りんぽ館)。
「動向「建国記念の日」のヒロシマ(12)」<「芸史」116・117号(1978.4.21)>
1979 13
第2回広島県高校生平和ゼミナール(~12日。会場:広島市平和記念館)。県下25校から130名余りの生徒と50人の講師や市民が参加。<出典:「芸史」121・122号(1979.6.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(13)」>
1980 14 「動向「建国記念の日」のヒロシマ(14)」 <出典:「芸史」125・126号(1980.4.30)、>
1981 15 広島県社会運動史研究会第17回例会・2・11記念集会(会場:広島市平和文化センター)。<出典:「芸史」130号(1981.5.5)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(15)」>
1982 16 第5回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」135・136号(1982.4.20)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(16)」>
1983 17
1984 18 第7回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」147・148号(1985.6.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(18)」>
1985 19 第8回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」152号(1985.7.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(19)」>
1986 20 第9回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」155・156号(1986.6.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(20)」>
1987 21
1988 22
1989 23
1990 24
1991 25
1992 26
1993 27
「芸史」186号(1993.9.28)=「小特集 「建国記念の日」のルポの成果と課題」、「動向 「建国記念の日」のヒロシマ(26)(27)」
1994 28
1995 29
1996 30
1997 31
1998 32
1999 33
2000 34
2001 35
2002 36
2003 37
2004 38
2005 39
2006 40
2007 41
2008 42
2009 43
2010 44
2011 45
2012 46
2013 47
2014 48
2015 49
2016 50
2017 51 「芸史」304号(2017.2)=「小特集 「建国記念の日」のヒロシマの50年」
2018 52
2019 53
2020 54
 2021  55 建国記念の日 広島市内で式典や集会
2022  55  建国記念の日でオンライン集会 祝賀や反対
 2023  56  憲法を守る広島県民会議、広島県平和運動センター、広島県原水禁、8の日平和行動ヒロシマ女の会、戦争をさせないヒロシマ1000人委員会の5団体主催「紀元節復活反対!平和・民主主義・人権を守る2・11ヒロシマ集会」。広島弁護士会館。95人参加。

 

2019(日録)

日録(2019年1月)

事項
01  謹賀新年<クリック> 高尾神社初詣の帰路に野呂山(瀬戸内海国立公園)から昇る朝日と朝日に照らされた絵下山(この裏側は昨夏の集中豪雨で甚大な被害を被った)を撮影。
01 コンビニで新聞を購入。宅配紙を含め7紙の内容点検。~2日。感想句=<「カク」が消え 「マル」が躍った 元旦報道>
 01   年賀状関連の整理作業。~3日。
09  ネットで注文した「アジア研究半世紀の軌跡 今堀誠二遺稿集」が届く。
11 昨年12月3日に折り始めた千羽鶴の糸通しを試行。25羽×3。
15 自宅資料のヒロシマ遺文のカテゴリー別整理に着手。
17 般若心経を写経(初めて)。
23 藤居資料の配置状況を確認。
25 WHO(人物)データの校訂作業開始。
26 広島平和公園及びその周辺を取材(今年初)。
26 広島原爆被爆からの日数26836日(「地球平和監視時計」情報)
 日録(2019年2月)
事項
 01  新聞記事切り抜き(1月以前分の分類整理)。~日。
02  TOPページの更新。
 03  親戚の法事(呉市内寺院)。正信偈・仏説阿弥陀経を唱和。
04 昨年12月3日から始めた折り鶴が500羽を越える。
 10 WHO( 人物)関係の新聞記事の整理。~14日。
14 ヒロシマ遺文(1月忌)の校訂作業。
16 ヒロシマ遺文(2月忌)の校訂作業。
18 人物WHO関係のデータと新聞切り抜きの整理。~20日。
21 広島市立図書館・広島城周辺のモニュメントを撮影。
22 2018年4月24日以降の朝鮮半島非核化の動向を追う新聞切り抜きの整理。
24 新聞切り抜き(「朝鮮半島非核化」「核軍縮(国連)」「国際ヒロシマ」)をファイル。
25 新聞切り抜き「国際ヒロシマ」をファイル。
 日録(2019年3月)
 事項
01 献花の撮影(自宅・実家・倉庫)
01 ヒロシマ遺文TOPページの更新。
02 「芸備地方史」(芸備地方史研究会機関誌)の所蔵分を見つけ出す。
03 「芸備地方史」の内容検討。~4日。
05 「ヒロシマ遺文」の投稿「3月忌」関係を更新。
06 「ヒロシマ遺文」の投稿「3月忌―内田恵美子・峠三吉」を更新。
08  09:13たまたま立ち寄った広島赤十字・原爆病院の出口で「被爆資料室」という部屋があることを知る。鍵がかかっていたので受付で閲覧方法を尋ねる。社会課の人が対応。一般には公開されていない、公開依頼書を提出するようにとのこと。資料<『平和学習~核兵器のない平和な世界の実現に向けて~ 平成30年度版』(日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院)>をいただく。
08 広島県立文書館。戦後30年度第3回収蔵文書の紹介展を閲覧。『広島県教育時報 創刊号』(1949年11月)の表紙絵に原爆ドームを使用していた。
08 広島県立文書館閲覧室。『中国新聞』(1964年東京オリンピック聖火リレー関係記事)と広島県明治100年記念行事等協議会関係資料の2件を閲覧。
08 広島県立文書館閲覧室の利用者は私以外に1人だけ。知り合いの長崎在住の歴史研究者だった。
08 地球平和監視時計(広島平和記念資料館設置)情報=広島への原爆投下からの日数=26877日。最後の核実験からの日数=450日。
08 広島平和記念資料館第25回展示検討会議。展示整備工事の視察。
08 16:00~平和公園調査。峠三吉詩碑、原爆の子の像。青年団体石碑。原民喜詩碑。第1回平和祭記念樹。
11 東日本大震災関連報道・資料の整理。
12  「ヒロシマ遺文―自分史」に「フェイスブックより」の2012・2013年分を投稿。
13 NHK総合:歴史秘話ヒストリア「「軍港・呉と戦艦大和“世界の片隅”の町 悲劇と復興」」を観る。
15 広島調査。御幸橋―修道学園―広島県立文書館―大学堂書店―広島市公文書館。
 23  ピカ資料研究所コンテナ倉庫の資料整理。約半分の仕分け(全国的に流布している資料を省く)作業を終了。
25  「ヒロシマ遺文」のカテゴリーに「ヒロシマNGO」を新設。
28  広島県立文書館。15日に申し入れた藤居平一資料の寄贈依頼が承認されたとのこと。

日録(2019年4月) 

事項
01 広島県議会議員選挙不在者投票。
02 コンビニで7紙(1面トップで「令和」を取り上げたスポーツ紙3紙を含む)を購入。
 03  月忌とWHO資料の整理。
 06 『ヒロシマのこだまに メアリ・マクミランと広島』(藤原茂編、溪水社 [渓水社]19800525)読了。
10 現代史研究会編『戦後日本の国家権力』(著者代表:石井金一郎)を広島県立図書館にインターネット予約。初の試み。 <4月15日、地元の昭和図書館で受け取る>
10 ヒロシマ遺文「カテゴリー・原爆資料」を「原爆被害白書」と変更し、内容の校訂作業。
11  WHOデータと山田浩、石井金一郎関連資料の整理。ヒロシマ遺文へ投稿。
14   ピカ資料研究所コンテナ倉庫の資料整理。
17  広島へ。秦野裕子・藤居平一両氏の墓参。
17 広島県立文書館へ北西允旧蔵資料3箱とマイクロフィッシュ1箱を持参。寄贈申込書を書く。
17 比治山陸軍墓地取材。
18 ヒロシマ遺文のトップページの更新。ヒロシマNGO関係の投稿。
24 ピカ研資料整理開始。
27 2018年12月3日から折り始めた鶴が千羽を超える。
DSC01769
29 ヒロシマ遺文のカテゴリー=ヒロシマNGOの校訂作業。
30 コンビニで7紙(1面トップで令和を取り上げたスポーツ紙3紙を含む)を購入。昼前、新聞販売所へ。中国新聞新元号記念セット(500円)を予約。
30 ピカ研資料整理。
30 NHKスペシャル「日本人と天皇」を視聴。

日録(2019年5月) 

事項
1 コンビニで5紙を購入。令和改元報道検討のため
1 ピカ研資料整理。~
2  コンビニで4紙を購入。
 2  山代巴『君はいまどこにいるか』(ちくま少年図書館26歴史の本、19750528)再読。甲神部隊の被爆・農村工作隊の様子を示す個所に多くの線が引いてある。今回は、新憲法の精神を自らのものにする歩みの始まりとして一気読み。
3  ヒロシマ遺文のカテゴリー=「ヒロシマNGO」の柱建ての再検討と「投稿」の校訂作業。~
10  広島県内部落問題関係資料を引き出す。
11  桜が丘にあった平和教育関係資料を持ち帰る。
12  ピカ研資料整理と並行して ヒロシマ遺文の「ヒロシマNGO」に投稿。
18 広島県立文書館より北西資料3箱とマイクロフィッシュの「文書等受領書」が届く。記述内容=「呉市 宇吹暁氏所蔵文書 264点」<封筒一括書類・簿冊・冊子等46点、マイクロフィルム5本、マイクロフィッシュ213枚>令和元年5月17日付、広島県立文書館長名)
21 母の書斎にあった『吉浦郷土史研究会』のデータをヒロシマ遺文に投稿。
22 呉市民劇場例会「日色ともえ+マリオネット公演 語りと音楽の夕べ」。会場:絆ホール。日色ともえ=茨木のり子の詩を中心とした朗読。峠三吉の詩も含む。日色情報によると、毎年夏恒例となっていた「夏の雲はわすれない ヒロシマ・ナガサキ1945年」の公演活動は、今年が最後とのこと。
24 12日から今日までの「ヒロシマ遺文」への主な投稿=「火幻」、「青史」、「真樹」、「安芸文学」、「広鉄文化会議」、「広島真生活協会」、「セブンウィークリー」、「場」、「政治経済セミナー」、「文化通信」、「大学生活協同組合」、「方向感覚の会」、「晩鐘」<以上はピカ研資料>。
26  幻吉氏の墓参と偲ぶ会。
26 南方特別留学生ユソフ氏の墓参。
31 28日からこの日までの「ヒロシマ遺文」への主な投稿=「『ひろしま』(広島県文化会議)」「『ひろしま』(広島県文化団体連絡会議)」「ひろしま随筆同人会」「いづみ(広島県警)」。「『広大文学』(広島大学文芸部)」、「黒雨以後の会(こくういごのかい)」、「広島作家同人会」、「郷土(郷土クラブ)」、「『凾<文学と評論>』」、「雑誌創刊号一覧(ピカ研所蔵)」<以上はピカ研資料>。「社会運動史研究会(1990年設立)」「河図洛書-渓水社十周年記念」。「私と「風化」」

日録(2019年6月) 

事項
 3  実家にあった藤居・内田・秦野関係を全て倉庫に移動。倉庫の世界遺産関係資料の一部を移動。
6 6月1日から今日までの主な投稿=「『原爆と文学』目次」、「吉島被爆者の会」。「広島詩人会議」、「白炎短歌会」・「週刊広島(広報出版センター)」。「広島児童文学研究会」、「広島市職員共済組合文化部会文芸部」、「『広銀行報』(広島銀行)」、「『中国公論』(19551230)」。「『女性自身』(光文社)」、「大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)」。<以上はピカ研資料>。「広島平和問題談話会(略年表)」、
 10  次の千羽をめざして折り紙を再開。父の25回忌法要。正信偈和讃。
 13  連休明けから中断していた新聞3紙の切り抜きの再開。
 14  聞切り抜き。5月分を終了。
17 自宅で日本パグウォッシュ会議・科学者京都会議、Nobel Peace Prize、平和研究関係の資料整理。
21 6月1日以降の新聞切り抜きを始める。
22 久しぶりの広島。シャレオの古本市を覗く。
22 原爆資料館の地球平和監視時計。「広島への原爆投下から26983日」
24 自宅の原爆慰霊碑、被爆遺跡関係資料の整理。~26日。
27 講義用のレジメ作成のために必要な資料とデータの整理。~30日。

日録(2019年7月)

事項
 1  呉空襲犠牲者慰霊・恒久平和祈念の日。町内放送が12時15分から1分間の黙とうを呼びかける。
 1  カテゴリーの構成の検討と再編成
 6  西日本豪雨から1年。町内放送が正午から1分間の黙とうを呼びかける。
6 ユネスコ世界遺産委員会(アゼルバイジャン、6月30日~7月10日)。日本は「百舌鳥・古市古墳群」を推薦。6日午後5時半すぎに登録を決定。
8 広島大学東千田キャンパス(講義)
13 広島平和記念公園の調査。
13 「「広島平和記念都市建設法制定70周年記念シンポジウム―平和への思いの共有」(広島市・日本都市計画学会中国・四国支部主催)」を30分ほど聴講。
18 広島大学霞キャンパス(講義)
19 NHKテレビ「グラウンドちゅうごく:バックミラーの中の“原爆市長”~復興に散った命の素描~」。浜井市長の手帳が映しこまれていた。広島県史・広島県戦災史などの編さんにあたり、所在を探していたもの。
21 第25回参議院議員通常選挙投開票。広島テレビの出口調査で投票内容を聞かれる。初めての経験。
 23  新日本婦人の会呉支部「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展。絵本「怒り地蔵」(山口勇子作・四国五郎絵)の読み聞かせを聴く。呉市役所1階ロビー。22~26日。
 25  広島大学医学部医学資料館。企画展:「被爆建物壁面部材の展示会」(広島アンデルセンの北側壁面の一部)、主催:広島大学原爆瓦発送之会 会長 嘉陽礼文」
 25  広島大学霞キャンパス(講義)
25 広島大学病院YHRPミュージアム(2018年10月17日開館)。
 27 「日本遺産「呉鎮守府」開庁130周年記念 呉サマーフェスタ2019」(海上自衛隊呉地方総監部城山グラウンド)。12:00オープニングステージSTU48、呉市の高校生等500人によるバイタリティダンス。「旧呉鎮守府司令部地下作戦室―呉高専による地下壕調査の概要」。昼食に呉海自カレー。
 29  NNNドキュメント「色彩の記憶~よみがえるヒロシマ~」。(広島テレビ)視聴。

日録(2019年8月)

事項
01 「ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター展」。呉市役所ロビー。観覧。
 02  NHK総合テレビ「グラウンドちゅうごく:二つの戦争を生き延びて~ある”原爆孤児”の戦後~」視聴。
02 NHK総合テレビ「アニメ大好きだったあなたへ―ヒバクシャからの手紙―」視聴。
02 <米ロ中距離核戦力(INF)廃棄条約失効>
 03  NHK/ETV特集「高校生が描くヒロシマ 原爆の惨状を絵で再現」<視聴>
04 原爆資料館。地球平和監視時計。「広島への原爆投下から日数=27026日」、「最後の核実験<2月13日ネバダ州で臨界前核実験>からの日数=0172日」。
04 広島女学院大学「チャペル」「栗原貞子平和文庫」見学。講義。
04 八丁座「映画ひろしま―1945年8月6日、原子雲の下の真実―」 (デジタルリマスター版(1h44)17:05~18:50)<視聴>
05 広島テレビ午前0時55分~30分「原爆の絵 高校生が描く”ヒロシマ”」<視聴>
05 BS1スペシャル「ヒロシマの画家 四國五郎が伝える戦争の記憶」<視聴>
06 町内のコンビニで朝刊5紙を購入。
06 広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式典参列。
06 原爆資料館の地球平和監視時計。「広島への原爆投下から日数=27028日」、「最後の核実験からの日数=0174日」。
06 ピースナイター。カープvs横浜DeNAベイスターズ。Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島。内野自由席で応援。カープが8対4で勝利。最後まで見たので呉駅からの最終バスに乗り遅れる。
06 NHKスペシャル「“ヒロシマの声”がきこえますか~生まれ変わった原爆資料館~ 」。<視聴>
07 町内のコンビニで朝刊5紙+スポーツ紙2紙(ピースナイターを1面に掲載していた)を購入。
08 広島市立中央図書館令和元年度被爆体験継承事業企画展「ヒロシマの記憶を伝える ~町と人々の暮らし~」<観覧>
08 広島市民劇場。:「黒い雨―8月6日広島にて、矢須子―」(主催:劇団民芸。出演:奈良岡朋子)。於県民文化センター。<観劇>
09 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典。町内放送の呼びかけで黙とう。
09 NHK 「もういちど“長崎の原爆”をみつめる「“焼き場に立つ少年”をさがして」」(25分)視聴。
09 RCC中国放送「ニュース6」内の企画番組「ヒロシマの礎 第1回」。藤居平一を取り上げる。宇吹のコメント(8月4日収録)あり。約8分。
10 NHK ETV特集「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”~」(60分)視聴。
12  自宅に残っていたピカ研資料(田原資料)を桜が丘の倉庫に移す。
15 全国戦没者追悼式。台風10号関連の町内放送はあったが、正午の連絡はなし。テレビの実況放送に合わせ黙とう。
 15  NHKスペシャル:全貌「二・二六事件」視聴。
15 ヒロシマ遺文に投稿「広島国際アニメーションフェスティバル」「原爆死没者慰霊式典の記録(2015年)」
16 ヒロシマ遺文に投稿「駐日大使の平和メッセージ(1999年)」「大使の平和メッセージ-21世紀を平和な時代に」
17  ヒロシマ遺文に投稿「広島平和コンサート(1985年 )」
17 ETV特集「少女たちがみつめた長崎」視聴。
18  2019せこへい美術館。会場:旧日本銀行広島支店。10日~18日。<観覧希望>
19 ヒロシマ遺文に投稿「原爆被害者の組織化の萌芽」「原爆死没者の追悼行事主催者一覧(1945年)」「原爆第1号吉川清の試み」「原爆乙女の会」「原爆の子友の会」
 22  倉庫のABCC、被爆者対策関係資料の箱を自宅に移動。
 23  倉庫のマンハッタン資料・SBS資料1箱分を自宅に持ち帰る。ジーメス神父の被爆体験談のコピーを電子化。
24 第25回平和のための広島の戦争展を観覧。(会場:県民文化センター。23~26日)。
26 N氏、来宅。「医療法、ABCC、被爆者運動」について意見交換。
 27  8月分の新聞の切り抜き作業。~28日。
 28  BS1スペシャル「隠された戦争協力―朝鮮戦争と日本人」(8月18日放送)を視聴。
 29 ヒロシマ遺文に投稿「広島県労働組合総連合」「広島県母親連絡会」。
30 久しぶりの晴れ間。実家と倉庫の草抜き。
30 BS12(トゥエルビ)「核の記憶~89歳ジャーナリスト[鈴木昭典=1月31日死去]最後の問い」視聴。

 日録(2019年9月)

事項
1 ヒロシマ遺文のトップページの校訂作業とWHOデータの整理。
 3  ヒロシマ遺文への投稿=「ビキニ水爆被災資料集」
4 ヒロシマ遺文への投稿=「広島原爆障害研究会」
 5  ヒロシマ遺文への投稿=「私のヒジヤマメイト」
6 ヒロシマ遺文への投稿=「国会会議録の中のヒロシマ・ナガサキ(帝国議会期間)」
7 ヒロシマ遺文への投稿=「国会会議録の中のヒロシマ・ナガサキ(第1~11回)」
8 ヒロシマ遺文への投稿=「国会会議録の中のヒロシマ・ナガサキ(第12~18回)」「同前第19回」「国会論議の中の原爆被害(1945年9月~52年7月)」
 9  ヒロシマ遺文への投稿=「国立予防衛生研究所」、「被爆者7団体(広島)」、「被爆者5団体(長崎)」。
10 ヒロシマ遺文への投稿=「原爆の被爆者に及ぼした社会的影響」、「「資料調査通信」記事一覧」
11 ヒロシマ遺文への投稿=「広島市における原爆障害者対策に関する調査概要(目次)」「原爆裁判」「原爆被害の損害賠償を求める裁判(岡本尚一、原爆被害者の会)」
12 ヒロシマ遺文への投稿=「平和擁護広島大会(19491002)」「岡本尚一『原爆民訴或問』(抄)(1953年5月)」
13  ヒロシマ遺文への投稿=「世界連邦アジア会議報告書(19530201)」、「世界連邦運動ヒロシマ25年史(19720625)」。投稿「昭和天皇実録」の補訂作業。
15 倉庫の世界遺産関係の原爆ドーム・厳島関係分を自宅に持ち帰る。
15 浅野氏広島城入城400年記念事業:時代行列・入城行列。<見学できず>
16 世界遺産関係の資料を整理。
17 ヒロシマ遺文への投稿=「国会会議録の中の世界遺産」
17 ~30日。第74回国連総会(米国・ニューヨーク)。
18 世界遺産「厳島神社」関係の資料整理。
19 自宅書棚、倉庫で原爆死没者数関係資料を探し出す。
20 原爆死没者数関係資料の検討。
20 広島大学医学部医学資料館「ヒロシマに挑む 原爆投下の広島で実相究明に取り組む医学者たちの始動期の軌跡(企画・製作:広島大学原爆放射線医科学研究所附属被ばく資料調査解析部)」。8月5日~9月20日。<観覧できず>
21 広島へ。平和公園と原爆資料館を調査。「原爆投下からの日数27074日、最後の核実験からの日数220日」。
22 ヒロシマ遺文への投稿=「国連訪問レポート(1976)」、「国際連合訪問の状況(日程順)」
22 広島県・広島市母親大会。会場:呉市・広市民センター。
 23  ヒロシマ遺文への投稿=「国際連合訪問の経緯(1975~76年 )」
 30  ヒロシマ遺文への投稿=「核兵器廃絶を訴える被爆者国際遊説(1985)」、「佐々木優秋」

日録(2019年10月)

事項
01 <中華人民共和国成立70周年>
01 『創価学会と平和主義』(佐藤優、朝日新書、20141030)読了。
 02  『ヒロコ生きて愛 原爆乙女の戦後50年』(田坂博子、学研、19950801)読了。
03 ヒロシマ遺文への投稿=「河本一郎」。
04 呉鎮守府開庁130周年記念シンポジウム・パネルディスカッション(主催:日本遺産「呉鎮守府」開庁130周年記念事業実行委員会)。第1部:基調講演=田端浩「観光立国を目指して~地方都市におけるインバウンド政策~」。第2部:パネルディスカッション「街の記憶を未来へ~鎮守府開庁後の呉の歴史をふりか返る」。コーディネーター:戸高一成(大和ミュージアム館長)。パネリスト:森田義和(呉地方総監部幕僚長)、千田武志(広島国際大学客員教授)、光井周平(広島工業大学講師)、久保田智子(元TBSアナウンサー)。会場:呉市役所・絆ホール。<宇吹感想=今日の呉観光を考える場合、「この世界の片隅に」に取り上げることは必要と思うが、誰も触れなかった>
05 日本被団協、日本原水協、原水禁、被爆の政府を求める会などの機関誌やホームページで、今年8月の動向をチェック。~8日。
06 「海軍の復活を許すな!ヘリ護衛艦「かが」空母化反対集会in呉」場所:呉市中央公園。<参加者:350人(主催者発表)、300人(広島ホームテレビ)、350人(中国新聞)>。<挨拶した井上哲士参議院議員は、広島県立国泰寺高校出身で被爆二世と自己紹介>。
09 今年の8月6日と7日の新聞各紙(7種)の記事の検討。~日。
11  ノーベル平和賞発表。エチオピアのアビー・アハメド首相(43)
13  『軍馬と楕円球』(中野慶著、かもがわ出版、20190725)読了。
18 県立広島大学講義「地域の理解」。
19 県立広島大学フィールドワーク「地域の理解 平和公園」。
19 広島市原爆被害者の会「第8回先人を語る会(慰霊と講話~河本一郎を語る~)」。原爆資料館。<参加>
19 中国人強制連行・西松安野和解10周年「あらためて歴史問題の和解を考える」(主催:広島安野・中国人被害者を追悼し歴史事実を継承する会)。ところ:広島弁護士会館。<参加できず>
 19  憲法9条を守る第14回音楽と講演のつどい(主催:呉9条の会連絡センター)。ところ:ビューポートくれ。<参加できず>
21 いわさきちひろ生誕100年:前進座「ちひろ――私、絵と結婚するの――」公演。広島県民文化センター。<観劇できず>
22 即位礼正典の儀(皇居)。今年に限り祝日。
23  世界遺産・厳島の弥山登山。登り=紅葉谷コース、下り=大聖院コース。
26  スマホでのバーコード使用の方法を教えてもらう。
28 広島市の平和問題調査会、世界平和連帯都市市長会議のテータ整理。
29 ヒロシマ遺文への投稿=「平和問題調査会」「世界平和連帯都市市長会議」「国連大学広島誘致期成同盟会」。
30 ヒロシマ遺文への投稿=「年表:国連大学とヒロシマ」「平和・安全保障と軍縮に関する東京セミナー」
31 「平和行政」「平和公園」関係の新聞切り抜きの再分類。

日録(2019年11月)

事項
01  ヒロシマ遺文のTOPページの更新。
02 倉庫に置いた原爆資料館関係資料を自宅に持ち帰る。
05 呉市立昭和図書館。新刊コーナーに『ヒロシマの『河』 劇作家・土屋清の青春群像劇』(土屋時子・八木良広編、藤原書店、2019年8月)。
06 ヒロシマ遺文への投稿=「広島原爆とアメリカ人(谷本清著)」
07 広島城大菊花展(10月26日~11月10日)
07 第58回東洋・東南アジア・ライオンズフォーラム。~10日。会場:広島市・ハノーバー庭園、広島国際会議場など。<準備中のハノーバー庭園を通り過ぎる>
07 原爆資料館と平和公園(大学時代のクラブの同期7人を案内)。
07 原爆資料館地球平和監視時計(広島への原爆投下からの日数=27121日。最後の核実験からの日数=267日)
09 ベルリンの壁崩壊から30年。
10 BSプレミアム「追悼 佐藤しのぶ~神様に声を返す日まで」(01:15~02:15)<11日に録画を視聴>
10 BS1スペシャル「女優たちの終わらない夏・終われない夏」(19:00~20:50)<12日に録画を視聴>
10 天皇即位 祝賀行列の儀。
12  ヒロシマ遺文への投稿=「年表:この子たちの夏・夏の会」
14 大嘗祭。~15日(皇居)
16 広島のブックオフとアカデミー(計3店舗)で古書11冊計3480円を購入。
17  中国新聞朝刊「被爆手記いち早く海外へ 直後に惨禍記述 米紙で全文掲載 神父、投下の是非問う」(西本雅実・記)
18 ヒロシマ遺文への投稿=「核兵器全面廃絶国際デー(9月26日)」
21 ヒロシマ遺文への投稿=「ヒロシマの証言(広島平和文化センター)」
21 RCC(中国放送)「ニュース6」内の企画番組「シリーズ:ヒロシマの礎」がRCCのホームページで視聴可能なことを知る。第1回:藤居平一(8月9日放映、11月21日視聴)http://play.rcc.jp/hiroshima/190809.php
22 RCC(中国放送)「ニュース6」内の企画番組「シリーズ:ヒロシマの礎」(次の3本を視聴)
森滝市郎  http://play.rcc.jp/hiroshima/190925.php
吉川清  http://play.rcc.jp/hiroshima/191011.php
沼田鈴 子 http://play.rcc.jp/hiroshima/191101.php
23 フランシスコ・ローマ教皇来日。
24 広島平和記念公園―平和大通り―縮景園。
24 原爆資料館地球平和監視時計(広島への原爆投下からの日数=27138日。最後の核実験からの日数=284日)
24 フランシスコ・ローマ教皇、広島・長崎を訪問。録画で関連番組を視聴。
25  ローマ教皇関連報道を確認するためコンビニで新聞4紙を購入。
26  ヒロシマ遺文への投稿=「広島平和文化センター刊行物一覧」
 26  昭和図書館へ。ローマ教皇関連報道を確認。
 28  中国新聞朝刊1面「ヒロシマの空白 被爆75年 埋もれた犠牲者名どう把握」(水川恭輔記者)掲載。
28 ヒロシマ遺文への投稿=「平和関係施設調査研究委員会資料」

日録(2019年12月)

事項
01   ヒロシマ遺文のTOPページの更新。
02 過去のハガキ・手紙をもとに住所録の更新作業。 ~
真珠湾攻撃(12月8日未明、ハワイ時間12月7日)78周年。
08 第4回戦争体験を聞く会(主催:新日本婦人の会呉支部、会場:呉市生涯学習センター(つばき会館))。参加。
08 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~第46回「炎のランナー」」視聴。
08  12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題シンポジウム「現在の被爆者の生活課題と今後の支援~被爆75年を前に考える~」(主催:原爆被害者相談員の会、会場:広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと))<参加できず>
09 広島テレビ(日本テレビ):NNNドキュメント「つぐない~BC級戦犯の遺言~」。視聴
09  「中国新聞デジタル」に登録。いつの間にかコピーできなくなっていた記事がここでは可能なことを確認。
11 ヒロシマ遺文のTOPページの更新。
12 ブックオフ広島大手町店2冊400円-11:48昼食-12:40旧日本銀行広島支店(閉室)-14:45稲荷橋-15:39広島駅南口噴水-16:11尾長天満宮(二葉の里歴史の散歩道)-16:33日本山妙法寺-16:35聖光霊苑-16:41二葉山平和塔-金光稲荷神社-17:05東照宮口コース案内板(東区自然発見マップ ハイキングコース案内板)-17:10原民樹碑(広島東照宮)-原爆之碑(広島県医師会)-イルミネーション(エキキタと広島駅新幹線駅)-忘年会。
13 昭和図書館で『ヒロシマの「河」 劇作家・土屋清の青春群像劇』(土屋時子・八木良広編、藤原書店、20190806)と呉市中央図書館所蔵の『史料・太平洋戦争被害調査報告』(中村隆英・宮崎正康編、東京大学出版会、19950805)を借り出す。
15 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~最終回「時間よ止まれ」」視聴。
15 年賀状の作成開始。24日投函。
21 広島県総務局財産管理課県有地販売促進グループ宛てにメール。内容=1992年9月に設置された「旧陸軍被服支廠保存・活用方策懇話会」の委員であった宇吹が「旧陸軍被服支廠保存・活用方策への提案」をヒロシマ遺文上に投稿しているので参考にされたい。23日、丁重な返信メールあり。
26 ヒロシマ遺文への投稿=「2020年(日録)」「平和記念式典関係資料(宇吹所蔵)」「内閣総理大臣挨拶」「平和記念施設あり方懇談会設置要綱」。カテゴリー「平和行政」の再検討。
27 プランゲ文庫関係資料など4箱を桜が丘倉庫に移動。
27 ヒロシマ遺文のtopページのデザインを大幅変更。
30 広島ホームテレビ「ドキュメント広島 ピカドン先生、令和も生きる」<坪井直の1年間の取材記録>。視聴。

 

山口勇子

やまぐち・ゆうこ 19161022生20000103没 享年83
広島市生まれ。広島女学院専門学校中退。29歳の時、疎開先から広島に入市し被爆。国内精神養子運動に参画。広島子どもを守る会副会長、日本原水協代表理事、同筆頭代表理事、非核の政府を求める会常任世話人などを歴任。小説『荒れ地ばら』で1982年に第14回多喜二・百合子賞を受賞。

著書(本)

書名 編著者 発行所 発行年月日
つるのとぶ日-ヒロシマの童話 大野允子、御手洗旬江、宮本泰子、山口勇子 東都書房 19630725
かあさんと呼べた日 山口勇子編 草土文化 19780720
絵本おこりじぞう 山口勇子(原作)・沼田曜一(語り)・四国五郎(絵) 金の星社 197911
荒れ地野ばら 山口勇子 新日本出版社 19810830
おこりじぞう 山口勇子(作)四国五郎(絵) 新日本出版社 19820625
原爆瓦-世界史をつくる十代たち 山口勇子 平和文化(発行)・汐文社(発売) 19820707
みずき芽吹くとき 山口勇子 新日本出版社 19840325
子どもに平和を・平和の教育を 山口勇子 あゆみ出版 19850120
ヒロシマの火 山口勇子(さく)・四国五郎(絵) 新日本出版社 19880806
にんげんの鎖(上・下) 山口勇子 新日本出版社 19890610
原爆の火の長い旅 山口勇子 新日本出版社 19910625

著書(雑誌)

 

謹賀新年

top

 謹賀新年 2019年元旦

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野呂山から昇る朝日 朝日に照らされた絵下山
2019年1月1日08:06 エブリイ 焼山店(広島県呉市焼山西3丁目5‐4)東側路上から撮影。

作成者:宇吹暁(うぶき・さとる)

アジア研究半世紀の軌跡(今堀誠二)

『アジア研究半世紀の軌跡 今堀誠二遺稿集 』(今堀百合子編 刊、2002年5月9日)目次

1ー1 エッセイ
1-2 中国研究
1-3 平和
人類におけるヒロシマ
原爆被害者援護法についての意見書
中国と私、そしてヒロシマ
Ⅰ 序
Ⅱ 中国研究
Ⅲ 日中関係と世界の平和
 Ⅳ ヒロシマ
 原爆被爆四十周年への提言
 人類の平和への歩み
 1―4  教育
 人類の過去・現在・未来-教育の役割への洞察-
 2-1  人間
 今堀先生の学士院賞受賞を祝して(鈴木修次)
 今堀誠二先生-明日への旅人(喜多村和之)
 私の観た今堀先生( 藤川行平)
 今堀中国学の真髄-「中国封建社会の構成」刊行によせて-( 小林文男)
2ー2  追悼
 追悼のことば(中国・朝日・毎日) 弔辞(瀬戸内寂聴・横山英・天野実) 難波紘二 小林正典 小林惇  惜別録(読売新聞)森田定治 吉田嘉清 新島淳良 河地重蔵 今永清二 庄野直美 「青眼」序言 田中伸武 渡辺則文 大牟田稔 栗原貞子
2-3  思い出
 ヒロシマに殉じた兄のこと(今堀宏三)
誠二と私(今堀和友)
 兄の思い出(今堀百合子)
3
 今堀誠二略歴
 功績調書
 今堀誠二学位請求論文調査要旨
日本学士院賞受賞審査要旨
 各務賞「優秀図書」選評
 谷本清平和賞受賞者プロフィル
 あとがき
 研究業績目録

今堀誠二交遊抄

野にありて―今堀誠二交遊抄―

出典:『歴史家の旅 』(今堀誠二、勁草書房、1993年10月20日)pp.216~253

朝日新聞広島版(中川正美記者)に15回連載(1988年3月10日~4月1日)

見出し 人物 備考
1 幼なじみ 峠三吉(原爆詩人) 1953年3月10日未明、死亡。36歳
2 寡黙の人 重藤文夫(広島赤十字病院院長、原爆病院初代院長) 1982年没
3 秘密出版 正田篠枝 歌人
4 番外会見
5 危険な旅
6 TV対談
7 最後の声
8 庶民官僚
9 闘士二人
10 幻の映画
11 論敵同士
12 首相談判
13 抗議の書
14 中国開眼
15 七十自述

 

 

記念日一覧(ヒロシマ・ナガサキ以外)

記念日一覧(ヒロシマ・ナガサキ以外)

月日 年中行事・記念日 備考(根拠・出典など)
0117 1995 阪神・淡路大震災
0207 1981 北方領土の日 1981年1月6日の閣議了解
0301 1919 3・1独立運動 <韓国>
2018年7月3日、「3・1独立運動」祈念事業推進委員会発足式(会場:旧ソウル駅)。『朝日新聞』20180406。
0404 1968 キング牧師暗殺 <アメリカ>『朝日新聞』20180406。
 1023  1868  明治改元
 1968  明治100年
 2015  明治150年

年中行事一覧(11月)

年中行事一覧(11月)
年1* 年2** 年中行事・事件 備考
 2009  第1回ダマー映画祭inヒロシマ  2009年12月開催。
第5回(2013年11月)まで。2014年から 「広島国際映画祭2014」と名称変更http://hiff.jp/archives/4961/
 23  2018  広島国際映画祭2018
*発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

年中行事一覧(12月)

年中行事一覧(12月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
08 1946  真珠湾攻撃
11  1980 原爆被爆者対策基本問題懇談会答申
 2018  12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会
主催者:原爆被害者相談員の会。開催日:12月09  日 。講師:川野徳幸。会場:平和記念資料館会議室。
*発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

年中行事一覧(9月)

年中行事一覧(9月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
05  2002  ならコープ「ヒロシマの旅」
05 2018 ならコープ「ヒロシマの旅」(ならコープ組織部)5~6日。(18回)
舟入むつみ園、平和記念公園碑めぐり、資料館、平和記念式典見学など。出典:『ヒバクシャ―ともに生きる― 第35号』
1964 広島県母親大会 7月26日。会場:広島市段原小学校
23 2018 広島県・広島市母親大会 会場:広島県西区民文化センター
出典:大会用プログラム所収「広島県母親大会のあゆみ」
 30  1999 東海村  JCO臨界事故
      *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

 

年中行事一覧(8月)

年中行事一覧(8月)
年1* 年2** 年中行事・事件 備考
 06 1947  広島市平和祭
 06 2018  広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式
 09 1948  長崎市文化祭式典
09 2018 被爆73周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
11  2018  ひろしま盆ダンス(第1回)。(中国新聞社主催、会場:旧広島市民球場跡)。
 11  2018  ピースマッチ=サンフレッチェ広島対V・ファーレン長崎(後援:平和首長会議・広島市・長崎市・広島市教育委員会・広島平和文化センター。場所:エディオンスタジアム広島)
15 2002 「原爆詩・反戦詩の屋外朗読会」(仮称)
15 2018 「8・15 反戦・原爆詩を朗読する市民のつどい」(「広島文学資料保全の会」(土屋時子代表)など主催)
15  1963 全国戦没者追悼式(日比谷公会堂、1964年靖国神社、1965年~日本武道館で開催)
15 2018

全国戦没者追悼式(政府主催、日本武道館。参列者約7000人)

2005  青少年国際平和未来会議(同実行委員会)
(International Youth Conference for the Peace in the Future, IYCPF)
報告書:『青少年国際平和未来会議ヒロシマ2005報告書 被爆60周年記念事業 -未来を築く子どもたちのため』(20060301)
 2018  8月20~26日、ドイツ・ハノーバー市で開催(『中国新聞』20180817)
      *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

************************************

年中行事一覧(7月)

年中行事一覧(7月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
1952 合同慰霊式
2018 戦没者戦災者及び旧呉鎮守府管内非戦闘員殉職者合同慰霊式(6月30日)
 05  2017  九州北部豪雨  6日にかけて福岡県・大分県を中心に発生。40人死亡、2人行方不明。
2018 福岡県朝倉市主催追悼式。約400人が参列。
07  2017  核兵器禁止条約採択
      *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

 

 

年中行事一覧(6月)

年中行事一覧(6月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
08 2018 原爆死没者名簿の記帳 6月8日~8月5日
09 2018 こどもピースサミット 平和記念式典の「平和への誓い」を読むこども代表を決定
13  1959  2018 原子爆弾後障害研究会  13―14日、於広島市平和記念館。
1990  2018 ジュノー博士記念祭(第1回) ジュノー顕彰碑」1979年9月建立)(広島平和記念公園横の緑地帯)。マルセル・ジュノー=1969年6月19日没。
http://www.hiroshima.med.or.jp/jigyo/junod.html
18 2018 大阪府北部を震源とする地震
23 1945 沖縄戦で日本軍の組織的戦闘が終結。
1974 沖縄県慰霊の日を定める条例 (1974年10月21日 条例第42号)
25 1950 朝鮮戦争(開戦)
2018 朝鮮戦争68年式典 韓国政府主催。場所:ソウル。
26 1968 小笠原諸島返還
2018 小笠原諸島返還50周年記念シンポジウム 5月24日。場所:東京都議会議事堂1階 都民ホール
小笠原諸島返還記念日式典 6月30日。場所:大神山公園お祭り広場(父島)
  *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

 

 

年中行事一覧(5月)

年中行事一覧(5月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
 1  1889   メーデー
 1886年5月1日アメリカの労働者(約35万人)が「1日8時間労働」を要求してストライキ。国際組織(第2インタナショナル)が1989年、5月1日を8時間労働制を求める国際デモンストレーションの人決め、各国に広がる。日本では1920年5月2日、東京・上野公園での開催が初。
2018 第89回広島県中央メーデー 主催:連合広島など。会場会場:広島市。参加者:約7100人。
2018 広島県中央メーデー集会。 主催:広島県労連など。会場:広島市。参加者:約800人。
3 1948 憲法記念日 1947年5月3日に日本国憲法施行。1948年に公布・施行された祝日法によって制定。
2018 5.3ヒロシマ憲法集会 場所:広島市・ハノーバー庭園。参加者約1800人(主催者発表)
3 1977  ひろしまフラワーフェスティバル 「ひろしまFF」と略称。3~5日の3日間、広島市の平和大通りを会場に開催。
2009 折りづるひろば・折りづるみこし連 広島女学院大学の学生が「ひろしまFF」の中で設けるブースで折り鶴を集める。折りづるみこしでパレードに参加。2018年が10回目。
5 1958 原爆の子の像(除幕式)
2018 原爆の子の像碑前イベント 広島女学院大学の学生が集めた折りづる1万8000羽を像に奉呈。
 6  2018  原水爆禁止国民平和大行進(東京―広島コース)出発集会  場所:東京都・夢の島公園・第5福竜丸展示館前。参加者約800人。
16 広島市の原爆死没者名簿の「風通し」 場所:広島市平和公園原爆慰霊碑前。
22 広島市平和宣言文案を考える懇談会 場所:市役所。
 27  2016 オバマ米国大統領の広島訪問
 2018  訪問の意義を考えるトークイベント 2018.5.25 於:広島市内・カフェ「ハチドリ舎」。
1985 広島国際アニメーションフェスティバル 隔年開催で2018年は17回目。
28 2018 選考審査の結果・上映日公表。上映日:8月23日~27日。会場:JMSアステールプラザ。http://hiroanim.org/index.php
      *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

年中行事一覧(4月)

年中行事一覧(4月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
 07  1945  戦艦大和爆沈。  米軍の攻撃により鹿児島県沖・東シナ海で。
2018 戦艦大和戦没者之碑前で追悼式。戦艦大和会主催。場所:呉市・長迫公園。参列者:約300人。
07 1975 ヒロシマ国際アマチュア映画祭  『広島県大百科事典』に紹介項目。
14 2016 熊本地震
15 1986 広島平和文化センター「ヒロシマの証言~被爆者は語る」収録開始。
16 2016 熊本地震
26 1986 旧ソ連チェルノブイリ原発事故
2018 原爆慰霊碑前座り込み 広島県原水禁・県平和運動センター主催、場所:広島市・平和公園。約80人が参加。『中国新聞』2018.4.27
27 1991 ピース・ラン’91<広島―東京コース>広島平和公園スタート。 2年おきに実施し今回が3回目。
 *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

 

年中行事一覧(3月)

年中行事一覧(3月)
年1* 年2** 年中行事・事件 備考
01 1919 「3・1運動」(韓国) 日本からの独立を求めるデモ
2018 「3・1運動」記念式典 西大門刑務所歴史館(ソウル市内刑務所跡)主催。文在寅(ムン・ジェイン韓国大統領)が演説。同地での開催は初。
01 1954 第五福竜丸水爆被災事件 「 3・1ビキニデー2018」(投稿
01
08 国際女性デー  1904年にアメリカ、ニューヨークでの婦人参政権を要求したデモが起源、1975年に国連が制定。
08 1948 国際婦人デー広島大会 場所:中国配電ビル講堂。広島大会としては初。
2018 2018国際女性デーひろしま実行委員会主催講演会 講師:藤森俊希(日本被団協事務局次長)。2018年3月11日、広島市男女共同参画推進センターで開催。参加者約150人。
10 1945 東京大空襲
2018 「慰霊碑・哀しみ東京大空襲」での法要。 2018年3月9日開催。。碑は2005年に建立(東京都台東区内)。
10  2018 東京大空襲を語り継ぐつどい 東京大空襲・戦災資料センター主催。講師:窪島誠一郎無言館館主。
10 2018 東京大空襲犠牲者追悼集会(31回目) 東京大空襲犠牲者追悼・記念資料展実行委員会主催。場所:東京都台東区・言問橋たもとの碑前。参加者:120人。
11   2011  東日本大震災  死者1万5895人、行方不明者2539人、震災関連死3647人。
11  2011  東京電力福島第一原発事故
11 2018 フクシマを忘れない! さよなら原発ヒロシマ集会 同実行委員会主催。場所:原爆ドーム前。参加者:約300人。
2018 東日本大震災7周年追悼式 政府主催。会場:東京都千代田区・国立劇場、参列者:秋篠宮夫妻・安部首相・遺族など約820人。
11 1951 原民喜死亡
13 2018 原民喜「碑前祭」の中で被爆柳案内板除幕。 広島市中区橋本町京橋川河岸緑地。
13 1968 ソンミ村虐殺事件 (ベトナム中部クアンガイ省)
ソンミ村虐殺50年追悼式典
ベトナム戦争中の1968年、無抵抗の民間人504人が米軍部隊に殺害される。同村と交流を続ける元ベトナム従軍米兵も出席。ベトナムの非営利団体「ソンミ平和基金」が、広島・長崎を参考にした平和公園の建設計画を発表。(しんぶん赤旗20180317)
21 1975 神戸市議会核積載艦艇拒否決議
2018 非核「神戸方式」決議43周年記念のつどい 記念講演講師:安斎育郎立命館大学名誉教授。場所:神戸市内。参加者340人。
 21  1982  1991  3・21平和のためのヒロシマ行動  1991年=9回目。
23 1989 ヒロシマ賞(広島市主催) 第1回=三宅一生
29 1985 ヒロシマ国際平和マラソン(広島青年会議所など主催) 1990年3月18日=第10回
31 1990 少年少女ヒロシマの旅(日本生協連主催) 1990年3月31日4~4月2日=第3回
 *発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

年中行事一覧(2月)

年中行事一覧(2月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
11  1967  建国記念の日(国民の祝日)
11 1978  1992 広島県高校生平和ゼミナール 第1回(1978年)。1992.2.08(第15回)
11 2018 ヒロシマ革新懇デー「日米「軍事同盟」の光と闇」 記念講演:孫埼享(元外務省国際情報局長・防衛大学校教授)場所:生協けんこうプラザ。連絡先:平和・民主・革新の日本をめざす広島の会。
13 広島・長崎宗教者平和会議 広島・長崎で交互に開催。5回(13日、長崎)、6回(13日、広島
18~ 1937 重慶爆撃
19 フランクリン・D・ルーズベルト大統領「大統領令9066号」に署名。 「軍が必要がある場合(国防上)に強制的に『外国人』を隔離する」ことが可能となる。
*発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。

2018(日録)

日録(2018年1月)

事項
1日 ヒロシマ遺文開設。作成のため利用するWordPressの基礎を理解するために約1週間かかる。
 1~ ヒロシマ遺文の カテゴリー(目次のようなもの)の構築へ挑戦。とりあえず過去に作成・公開していたデジタルデータを投稿。
20 木村逸司さんの中国文化賞を祝う会。
25 第25回広島平和記念資料館展示検討会議(最終回)
 25  広島原爆被爆からの日数26470日(「地球平和監視時計」情報)
25 地球滅亡まであと2分(米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」発表の「終末時計」情報)
 25  平和公園取材(原爆慰霊碑など撮影)
26 「投稿」原稿作成途中でWikipediaが充実してきていることを知る。一般的な項目は、Wikipediaの紹介に譲り、ヒロシマ遺文では、自分史との関連で取り上げることとする。
27 広島市内千田町・大手町取材(原爆慰霊碑・被爆建造物など撮影)
28 スマホ(VAIO)購入。明日からフェイスブックやヒロシマ遺文への画像投稿作業が容易になることを期待。
29~ 1月分の新聞(3紙)の切り抜きと整理。最近1年間に受贈した本の整理。

日録(2018年2月)

事項
02 「01月忌(一覧)」、「 02月忌(一覧)」を作成。
03 ~  過去のデジタルデータを順次投稿。
 07 ~8日。 広島平和文化センター編『平和事典』(1985年)を読む。目次(広島平和記念資料館「平和データベース」からダウンロード)に読んだ項目の執筆者を記入。
09 「「平和事典」執筆者」を投稿。
日録(2018年3月)
事項
05 「03月忌」に「内田恵美子」を投稿。
 09 「02月忌(一覧)」「03月忌(一覧)」を投稿。
17 似島(広島市南区)原爆碑・原爆遺跡調査。
日録(2018年4月)
事項
 02  実家と自宅で花を撮影。「ヒロシマ遺文」に投稿
0 2  ~3日。『広島県現代文学事典』(岩崎文人編、勉誠出版、2010.12.20刊)を読む。
05 「ヒロシマ遺文」 に、「秦野裕子」を「人物」に投稿、「講座ヒロシマ20020929戦後政治と原爆被害者の動向-原爆死没者追悼と政府の対応」を「その他」に投稿
06 「ヒロシマ遺文」 に,「戦争と平和の旅1993年1月25日~30日」を投稿
08 「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 1995.1.17」見学。
14 My little concert(私のコンサート)<被爆ピアノによる演奏・伴奏>鑑賞。会場:旧日本銀行広島支店。
20 「大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアム=ピースおおさか」見学
20 「阪急古書のまち」で記念切手「広島平和記念都市建設(バラを持つ女性)」(1949年8月6日発行)購入。
27 『灰墟の光 甦るヒロシマ』(ロベルト・ユンク著、原田義人訳、文芸春秋、1961年2月10日刊)を読み始める。
日録(2018年5月)
事項
 1  新聞切り抜きと記事の分類整理。
9 ヒロシマ遺文 の「出来事―年表(テーマ別)」に「メーデー(広島)年表」を投稿
10 ~12日。広島県史編さん室勤務時の資料を整理。
14 NNNドキュメント「南京事件Ⅱ~歴史修正を検証せよ」を視聴。0
18 原爆放射線医科学研究所 附属被ばく資料調査解析部を訪問。
20 「風のように炎のように-峠三吉追悼集」の詳細目次を作成にヒロシマ遺文に投稿
22 ヒロシマ遺文 の「出来事」に「編年資料:ヒロシマ」(1945年~1960年分)を投稿。過去に収集した資料のタイトルを年ごとに目録化したもの。
23  『日本労働年鑑 大原デジタルライブラリー』(大原社会問題研究所)を読み始める。http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/index.html
25 フェニックス広島号の冒険(アール・レイノルズ著) を読む。
26 森滝日記の新聞連載のデータを整理。
28 「特別調査一件(広島県総務部地方課) 」を読む。
日録(2018年6月) 
事項
1 ヒロシマ遺文への投稿。「広島県労働年鑑」を読む。5月分の新聞切り抜き作業。
1 フタバ図書(県内各店舗)で被爆70年史の予約を開始。販売時期:7月28日。
2 夜の散歩中、実家の川沿でホタル3匹確認。
2  「平和記念式典」関係資料の整理。ヒロシマ遺文への投稿。
 3  『中国新聞』14~17面に大学徹底研究「広島県の大学へ行こう」(企画特集・PRのページ)。これによると、県内には「ヒロシマ」を学べる大学がない。私の見落としか?
 6  ~8日。ヒロシマ遺文への投稿。「原爆報道」
9  ヒロシマ遺文への投稿。「国連」。「科学者会議」。「自治研」など。
 10  ヒロシマ遺文への投稿。「国際シンポ」など。
11  ヒロシマ遺文への投稿。「ヒバクシャ―ともに生きる」など
 12  呉市立図書館へ。早朝、ネットで予約した「地域社会福祉史入門」(田代国次郎著)を受け取るため。窓口では、すでに昭和図書館に移動中なので、こちらには無い、昭和図書館に届くのは11時以降とのこと。
12 ヒロシマ遺文への投稿。「ヒバクシャ―ともに生きる」など。
13 町内のコンビニへ。米朝首脳会談を一面で掲載している新聞を購入。
15 ヒロシマ遺文に福祉関連の事項を投稿。
16 ヒロシマ遺文にNPT再検討会議関連の事項を投稿。
18 ヒロシマ遺文に「広島・長崎の証言の会」、「NPT再検討会議」などを投稿。
19 ヒロシマ遺文に投稿。「平和記念式典」など。
 20  ヒロシマ遺文に投稿。「核兵器禁止条約・平和式典参加状況表など。
 21  原爆資料館。福島学芸員と広島情報の発信情報につき意見交換。『患者と福祉』、『平和のために市民の対話をすすめる会・会誌』を閲覧。
 21  広島平和会館。前田耕一郎広島県被団協事務局長と会ヒロシマ関係資料の収集・保存体制につき意見交換。
 21  広島市公文書館。安藤福平氏と私の所蔵するヒロシマ関係資料につき意見交換。
22  ヒロシマ遺文に投稿。「若い広島の会」
23  ヒロシマ遺文に投稿。「昭和天皇実録」「忘れてはならない4つの日」
 24   ヒロシマ遺文に投稿。「原水爆禁止大会・平和集会(2017年)」
  27  「 12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会」(2017年12月2日 広島市総合福祉センター)の講演要旨をまとめ、原爆被害者相談員の会事務局に送付。
28 ヒロシマ遺文の「回顧:年中行事・事件」用のデータ整理。6月分の新聞切り抜きと分類整理。
 29  ~30日。ヒロシマ遺文の「祈り―月忌(一覧)」の整備。
 30  『呉海軍工廠の形成』(千田武志著)を語る会。呉阪急ホテル。
 日録(2018年7月)
事項
01 12時15分、町内放送の呼びかけで1分間の黙とう(呉空襲犠牲者慰霊・恒久平和祈念の日)
01 ~2日。 カテゴリー(このサイトでは目次に相当)の再検討
02 雨の合間を縫って「7月の草花」 を撮影。投稿。
03 受贈した本の整理
04 台風7号の暴風で倒れた倉庫のヘチマなどの支柱を補強。
05 カテゴリー「組織」の再検討。組織のエクセルデータ(600件超)の重複削除などの整備に着手。
06 夜から豪雨~8日。呉―焼山を結ぶ幹線道路(平谷線)が不通となり焼山町は孤立状態。避難指示が発令されたが自宅で過ごす。
09 午前6時過ぎ町内放送。幹線道路(平谷線)が開通し、広電バスが運行開始とのこと。
11 WHOデータの死亡月別への再整理。「月忌」データとして利用するため。
13 WHOデータの死亡月別への再整理、終了。
14 7月6日以降の新聞切り抜き。

日録(2018年8月)

事項
 04  合同授業「ヒロシマ」(関西学院大学・広島女学院大学)に参加。
 06  広島市平和記念式典に参列。
 06  「広島への原爆投下からの日数 26663日」(出典:原爆資料館「地球平和監視時計」)
09 11:02 町内放送の呼びかけで黙とう(長崎原爆の日)
11  ひろしま盆ダンス。旧広島市民球場跡。
12 「この世界の片隅に」マンガ原画展(呉市立美術館、7月22日~9月9日)。入船山記念館。
12 自宅のネットの速度を上げるためルーターを新調。
15 12:00  町内放送の呼びかけで黙とう(終戦記念日)。
 16  慰霊碑関係資料・被爆建物関係資料の整理に着手。
 21  ヒロシマ遺文に投稿。「原爆被爆者対策前史資料集」の一部。
 25  第24回平和のための広島の戦争展。会場:県民文化センター(広島市)。
25 広島市映像文化ライブラリー「映画『平和記念都市ひろしま』とその時代」。
25 パソコンソフト「読取革命」(11620円)を購入。
26 「読取革命」を自宅のパソコンにインストールし、使用方法の確認。
27 眼科医院。6年前の白内障手術後の状態は良く、目・視力等は正常とのこと。点眼の薬を処方される。
28 ヒロシマ遺文のカテゴリーの体系の再検討。~30日、大幅変更。
31 過去の『ヒロシマ通信』のデータや女学院勤務期に作成したデータの確認作業。ヒロシマ遺文に掲載したい事項多数あり。

日録(2018年9月)

事項
01  過去の『ヒロシマ通信』のデジタルデータをヒロシマ遺文に掲載するための準備作業。
 03  今年になってからの葉書・手紙類の整理。
04 過去の葉書・手紙類の整理。~7日。
08 エクセルデータWHO(人物)の整備作業と「月忌」(ヒロシマ遺文)への投稿。
 09  ヒロシマ遺文「月忌」への追加作業。
10 広島大学文書館発行の所蔵目録を参考に、ヒロシマ遺文「月忌」への追加作業。~12日。
13 所蔵する追悼集を参考にヒロシマ遺文「月忌」への追加作業。~13日。
16 ヒロシマ遺文のカテゴリーの再検討とそれに基づく新聞切り抜きの分類整理。~17日。
18 たまたまNHKで放映されていたBSプレミアム『二十四時間の情事』を観る。広島の風景を繰り返し。
19 呉市民劇場.こまつ座公演「マンザナ、わが町」。呉市文化ホール。日系アメリカ人強制収容所問題の顛末がわかりやすく描かれていた。
21 天皇夫妻、広島県呉市の天応地区を見舞う。家族からヘリコプターで降り立った二河球場から被災地に向かう天皇に出会った様子を聞く。
22 広島県立図書館で「若い広島の会第1号」を部分コピー。県立文書館で今堀誠二資料目録の閲覧。
日録(2018年10月)
事項
 4 修学院離宮から詩仙堂に向かう途次、 圓光寺(京都市左京区一条寺)の門前を通る(同寺には、広島で被爆した南方特別留学生の墓あり)。参照:サイド・オマール
12  『戦後ヒロシマの記録と記憶』出版記念パーティー。会場:広島市内。
 13 「広島への原爆投下からの日数 26731日」(出典:原爆資料館「地球平和監視時計」)
 13  大 学生10人を引率して平和公園フィールドワーク。
 21  グリーンヒル郷原「秋の収穫祭」。<売上の一部は「原爆ドーム保存募金」に寄付されます>とのキャッチコピーに惹かれ<「ヒロシマPEACE」バナナ>を購入。
 29  鹿児島県原爆犠牲者慰霊平和祈念碑(鹿児島県鹿児島市照国町城山公園内 探勝園)を取材。
日録(2018年11月)
事項
04 世界遺産関係記事の新聞切り抜きを整理。~5日。
06  『広島財界今昔物語』を斜め読み。
 08 広島市現代美術館。特別展「丸木位里・俊 ―《原爆の図》をよむ」コレクション展「2018-Ⅲ コレクション・ハイライト+特集「顔のような」」。『原爆の図』(1953年 新星映画社 17分 白黒 16㎜)( 監督/今井 正、青山通春 撮影/浦島 進 解説/赤木蘭子)。図録を購入。
 11  自宅書庫から追悼集・遺稿集などを抜き出す。
 14 「世界の子どもの平和像・京都」( 京都府教育会館前)を撮影。
 15 滋賀県大津市取材。<三井寺観音堂(西国第14番)=「天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)で毎年八月六日原爆犠牲者慰霊追悼」(出典:『日本被団協50年史 本巻』416頁)>
 15  京都府原爆被災者の会「京都府原爆死没者慰霊碑」(京都東山霊山観音教会)を撮影。
 19  実家書庫から追悼集・遺稿集などを抜き出す。
20  母屋北側の書庫の本の整理。抜き出した追悼集・遺稿集などを自宅に持ち帰る
22  追悼集・遺稿集をもとに、デジタルファイル”WHO”の校訂作業。
23  桜が丘母屋の母の書斎から豊田清史・火玄関係の刊本を自宅に持ち帰る。追悼集・遺稿集をもとに、デジタルファイル”WHO”の校訂作業。
 24  追悼集・遺稿集をもとに、デジタルファイル”WHO”の校訂作業。自宅の書斎に「月忌」順に配列。
25 桜が丘の母の書斎から短歌の本を自宅に持ち帰る。
27 WHO(人物)関係資料の整理。~29日
 30  原爆資料および情報ネットワーク委員会関係のデジタル資料をやっと見つけ出す。一部を「ヒロシマ遺文」に投稿。

日録(2018年12月)

事項
01  TOP頁の更新
 02  カテゴリー「原爆資料」の再検討。
03 12月忌(一覧)」を校訂し、投稿。
04 「ヒロシマ遺文」のカテゴリー「原爆資料」の再検討。
05 「ヒロシマ遺文」のカテゴリー「ヒバクシャ」の再検討。「広島県旧陸軍被服支廠保存・活用懇話会」関係データを投稿。
06 一日雨。「ヒロシマ遺文」の投稿「宇吹所蔵目録(広島市関係)」の充実作業。
08 新日本婦人の会呉支部「第3回戦争体験を聞く会」。場所:呉市生涯学習センター(つばき会館)。<新日本婦人の会呉支部「第3回戦争体験を聞く会」案内ビラの情報=7月23日~29日開催予定のヒロシマ・ナガサキ原爆と人間パネル展は市役所ロビーが豪雨災害避難場所となったため中止。>
14 桜が丘の書庫の整理。資料の配置を大幅に変更。
16 過去の年賀はがきの整理。併せてWHO(人物)関係資料・データの更新作業。
 27  TOP頁の更新
29 容量拡大のためサーバーを変更。

豊田清史

豊田清史

とよた・せいし 1921**生 20111124没

編著書

書名 発行所 発行年 備考 所蔵
N
廣島 歌集 第二書房 19540806 歌集廣島編集委員会編(代表:豊田) U
千羽鶴-原爆の子の像の記録 昭森社 19580806 U
火の幻 日本文芸社 19600615 U
原水爆秀歌 日本文芸社 19620801 N
広島随筆 広文館本通店 19640330 N
豊田清史所蔵原水爆に関する出版物目録-戦後広島における文化関係出版物 火幻社 196506 [91052818]に収録
炎の歌集 東出版 19660806 阿部正路・島内三郎・豊田清史編
炎は消えず-父子被爆記 火幻社 19670701 豊田久夫・豊田清史(共著) N
火幻 創刊10周年記念号 火幻短歌会 19671018
歌集・炎の証 広文館書店 19690301
原爆文献誌 崙書房 19710806 N
歌集 心眼 火幻社 19780620 火幻叢書第20集 N
広島県短歌史 溪水社 19820420 N
はばたけ千羽鶴 筑摩書房 19820730 ちくま少年図書館65 NU
広島の遺書 蒼洋社 19840510 N
評伝渡辺直己 雁書館 19850604 U
反核秀歌百絶 短歌公論社 19850720 N
廣島随想 火幻社 19870420 N
生霊 豊田清史歌集 雁書館 19890720 火幻叢書第56集 N
[ドキュメント]悲しみの千羽鶴 創樹社 19910710 NU
広島県歌人史と全歌碑 火幻社 19921020 火幻叢書第71集 U
「黒い雨」と「重松日記」 風媒社 19930806 N
爆前・爆後-広島を生きた教師のドキュメント 創樹社 19940710 N
 「原爆の子の像」と「折鶴」-正しい知識<学習の手引き>  火幻社  19950501 N
骨四百首 豊田清史歌集 砂子屋書房 19960710 N
 知られざる井伏鱒二  蒼洋社  19960725 N
戦後を拓いた歌人の書 創元社 19980901 N
 歌集 幽魂 創元社  20030701  火幻叢書第102集 N
 井伏鱒二著「黒い雨」の内実―書誌学的検証― 創元社  20051020 N
 アンネをしのぐ鶴を折って生きんとした禎子 創元社 20080401 N