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被爆20年を生きて_『広島民報』連載

被爆20年を生きて_『広島民報』(5回連載 1965年6月10日~7月20日)

掲載月日(号) 見出しなど
1 0610(7) 美保基地闘争に参加して 平和の戦士に成長 6歳で被爆の上本君のたたかい
2 0620(8) ドン属性伊勝に 追い込んだのは”原爆”だ 平和への願いを絵にする殿敷さん
3 0701(9) 貧血症をおして 被爆者の会で活躍 福島町 岡虎一さん
4 0710(10) アメリカの原爆に苦しみ 米国資本にしぼられる 薬局いとなむ名王英雄さん
5 0720(11) なんら保護もない被爆者たち 病気かくして稼ぎ

広島民報 19650801-12号

広島民報 19650801-12号<作業中

20周年を迎えた被爆者
核戦争阻止・核兵器完全禁止・被爆者救援で統一しよう
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広島県母親大会開く
核兵器完全禁止のため 首脳会議を開けなど 大会宣言で12項の要求を決議
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広島民報 19650425-2

広島民報 19650425-2号

米の毒ガス・ナパーム弾使用を 被爆者は断じて許せない!
岩国を侵略基地にするな 今日もベトナムに飛びたつ
ベトナム侵略に手をかす 佐藤内閣へ抗議の行動を! 病床から原爆症患者は訴える
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南小一(原爆病院患者)、宮田幸子(新婦人の会広島支部)、南雅子(歌人)、深川宗俊(詩人)、金崎是(福島町被爆者の会会長)
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広島民報 創刊おめでとう
日朝協会広島支部、広島県平和委員会、日本民主青年同盟広島県委員会、福島病院、原田法律事務所、広島商工会
ベトナムー日本 連帯の絵葉書(広島県アジア、アフリカ連帯委員会)

婦人のあゆみ80年(日本婦人団体連合会編・刊)

『婦人のあゆみ80年』(日本婦人団体連合会編、刊、19600315)

内容

見出し
口絵写真
003 はじめに 櫛田ふき(国際民主婦人連盟評議員、日本婦人団体連合会会長)
007 日本の婦人のあゆみ
008 /夜明けを迎えて//////
027 /国際婦人デーはじまる《3月8日》/////
057 /戦後の婦人のあゆみ
066 /占領下の日本の労働者の生活とその斗い
070 /日本婦人団体連合会の誕生
071 /世界婦人大会の運動
075 /三たび、ビキニの被災
077 /企業合理化と婦人運動
079 /立ち上がる主婦層
081 /婦人の戦線統一すすむ
083 /母親運動おこる
085 /沖縄をめぐる斗い
087 /働く婦人の大集会と主婦のていけい
088 /民主教育を守る斗い
090 /百里カ原基地の斗い
091 /日本婦人の政治的成長
093 /安保改定阻止をめぐって
095 婦人解放運動史年表 1868―1960年 日本婦人団体連合会編
097 はじめに(松島栄一)
099 第1部 1968年~1945年8月
183 第2部 1945年8月~1960年1月
267 戦後婦人問題文献目録
283 あとがき(日本婦人団体連合会教育宣伝部 19600308)

 

沖縄本土復帰50年報道(2022年5月15日)

沖縄本土復帰50年報道(2022年5月15日)

新聞名(面) 見出し 備考
中国新聞
1面 観光の陰続く基地負担 沖縄復帰きょう50年
《コラム》天風録
3 岸田首相にとっての沖縄 平和希求と米国重視
3 米軍弾薬庫 共同使用案 嘉手納など 自衛隊の能力向上へ
3 「ひろしまの塔に献花 首相、就任後初の訪問
3 各党談話
3 基地のない生活 みんなで考えて 1000人が平和行進
3 首里城 正殿復元 11月着工
4 全面特集 沖縄復帰50年
4 元広島投手 安仁屋宗八さん 人の優しさ前面 そのままでいい
4 米国文化濃く残る 基地問題生活に影
4 日本 復帰の前と後 沖縄
7 《社説》沖縄復帰50年 「本土並み」実現せねば
16 《全面広告 政府広報/内閣府》
31 沖縄復帰50年 基地の残存「屈辱的」 平和行進参加の元教員
 毎日新聞
 1  迫る 辺野古闘う前名護市長/余禄
 2  識者が語る当時の体験
5 《社説》沖縄復帰から50年 続く不条理を放置できぬ
14・15 半世紀の歩みと変化
24 《全面広告 政府広報/内閣府》
26 県民ら願う島の未来像
27 84歳、孫に託す思い
朝日新聞
 1  復帰50年 基地はなぜ動かないのか/天声人語
 2  海兵隊維持 求めた日本政府
 5  写真で振り返る1972年5月15日
 6・7 いちからわかる 沖縄の復帰50年  本土と沖縄の米軍基地
8 《全面広告 朝日大学》
10 《社説》沖縄復帰50年 いったい日本とは何なのか/《オピニオン&フォーラム》沖縄本土復帰50年
11 《フォーラム》沖縄復帰50年に考える
14・15 《意見広告》命どう宝 沖縄を再び戦場にするな! 沖縄意見広告運動
18 《全面広告 政府広報/内閣府》
 25  復帰後の沖縄に生まれた表現者
 27  結婚祝いの「憲法手帳」いまも
赤旗
 1  潮流
2 主張 沖縄本土復帰50年 不屈のたたかいが歴史動かす/ 志位委員長が談話 沖縄復帰50周年にあたって
 3  復帰50年 沖縄県民のたたかい
読売新聞
 1  沖縄きょう復帰50年/山内昌之「地球を読む」/編集手帳
 3  《社説》沖縄復帰50年 自立と安定の未来像を築きたい 国と県が協力し基地負担減らせ
 4  沖縄復帰50年 研究拠点 経済にも影響 /与野党が声明・談話
 16・17  シンポジウム「半世紀の沖縄と日本の未来」
21 《全面広告 政府広報/内閣府》
29  沖縄復帰50年 自立への期待葛藤の道
日本経済新聞
 1  春秋
2  《社説》沖縄の重み再確認する復帰50年に
 5  沖縄復帰50年 米識者に聞く/各党が談話
14・15 復帰50年 沖縄の自画像(3)琉球漆器 時代の激動映す
16・17 沖縄本土復帰50年広告特集 「未来へ」
22・23  沖縄復帰50年 消えぬ危機基地負担なお/国際リゾート荒波に挑む
26 《全面広告 政府広報/内閣府》
31 沖縄復帰きょう50年 中高生、討議や現地実習
産経新聞
 1  沖縄復帰50年の軌跡2/産経抄
 2   《主張》沖縄復帰50年 協調と発展の道を進め 県は抑止力の大切さ認識を
 3  沖縄対中安保「最前線」 変わる戦略環境 増す重み
5 沖縄本土復帰50年 各党談話の要旨
 10  《全面広告 政府広報/内閣府》
 23  拳闘の島 沖縄復帰50年(14)100年に1人の天才 具志堅用高
 27 沖縄復帰50年 故郷に誇り 文化の橋渡し役  若者ら本土就職 高度成長期に生きた

 

遺骨奉還宗教者市民連絡会と壱岐への朝鮮人遺骨移管

吉川徹忍(浄土真宗本願寺派僧侶)『「遺骨奉還宗教者市民連絡会」と壱岐への朝鮮人遺骨移管―壱岐での深川宗俊氏らによる遺骨発掘に関わって』(『非核の政府を求める広島の会ニュース』第117号20190205~)

号(年月日)回
117(20190205)1
はじめに
1 壱岐での朝鮮人被爆者追悼
2 深川宗俊氏らによる追跡調査
3 深川宗俊氏らによる壱岐での遺骨発掘
4 本願寺広島別院から遺骨を金乗院へ
118(20190325)2 前回のあらまし
1 北海道から韓国への遺骨奉還
2 未解決の遺骨問題(金乗院)浮上―全国遺骨問題情報・意見交換会 17年6月9日
3 未遺骨問題浮上背景―金乗院・天徳寺の意向と森俊英氏らの取り持ち 17年1月31日
119(20190601)3 前回のあらまし
1 金乗院での会合と厚労省との意見交換会 17年12月
2 遺骨奉還宗教者市民連絡会結成と韓国市民運動との連携 18年
120(20190920)4 前回のあらまし
1 金乗院から天徳寺(壱岐)への遺骨の移管実現(2)―東アジアの和解と平和に向けて
おわりに
【参考内容】

非核の政府を求める広島の会ニュース1998年・第35~38号

非核の政府を求める広島の会ニュース1998年・第35~38号

月日 内容
35  0330  上田博則「変貌すすむ呉基地―新「ガイドライン」のもと」
 「原爆資料館外部委託を考える」シンポ開く
 下村仁一「アンデパンダン展開く 平和と美術家の責務掲げ」
3・1ビキニデー広島集会  核兵器のない21世紀を! 新ガイドライン反対、基地のない日本を!
 原爆遺跡を大切にする都市作りを! 遺跡保存懇第8回総会ひらく
 孤立深める米覇権主義 全国の会拡大常任世話人会に参加して
 36  0530  新「ガイドライン」・有事法制に断固反対 非核の政府を求める会第13回全国総会
 インド核実験に抗議 バジパイ首相あてに抗議文
 松本真(県原水協事務局長)「重要な情勢下出足早く―98原水禁世界大会」
 南京子「ネバダ核実験被害調査に参加して」
階見善吉「小倉行」
  友国義信(事務局長・善徳寺住職)「帰国報告 北朝鮮の子どもとお年寄りへの食糧支援の会」
 37  0825   非核の政府を求める広島の会 第12回(98年度)総会ひらく<6月13日>
 本藤修(非核の呉港を求める会代表世話人)「呉港からみる新ガイドライン」(総会記念講演概要)
被爆石が結ぶノルウェー コプレイタン氏と交流して
平和の心を熱唱 第4回ピースウェーブコンサート
 久保美津子(被爆者)「生きて語るエネルギーをもらった―国際会議に10年間出席し続けて」
 原水爆禁止1998年世界大会 分科会に参加しての感想(舟橋喜恵、三浦精子・上田博則)
 橋本和正(広島市職員労組副委員長)「核実験被害調査に ジャルケントを訪ねて」
 村田忠彦(広島県被爆者団体協議会)「旧ソ連核実験場跡地の調査で セミパラチンスク爆心地に立つ」
小笠原伸江 「「女性のつどい」に1700人」
 下村仁一「平和美術展ことしも盛大に―アルバカーキでも交流美術展」
 38  1220 ヒロシマの原点にかえって 来年は『平和記念都市建設法』制定50周年
 街づくりを話し合う シンポジウムに120人熱い討議
 チェルノブイリと広島のヒバクシャの交流報告会ひらく
 舟橋喜恵「全国シンポひらく 「核兵器廃絶の道―被爆国政府を問う」
 福井英三「忘れないこと―下村仁一画集刊行によせて」
 非核自治体宣言集パンフ発刊せまる

現代の発見(春秋社)

『現代の発見』(春秋社刊)

発行年月日 書名 備考
01 195912 私と戦争 五味川純平, 村上一郎, 山田宗睦
 20220512gendai1
 20220512gendai2
20220512gendai3
02 195912 戦争体験の意味 橋川文三 [ほか]
03 196002 戦争責任 橋川文三 [ほか]
04 196310 現代の天皇制 石母田正 [ほか]
05 196005 伝統の位置 北川隆吉 [ほか]
06 196003 戦後精神 古田光 [ほか]
07 196007 危機の思想 橋川文三 [ほか]
08 196108 変革の意識 香内三郎 [ほか]
09 社会構造
10 196511 日本人のエネルギー 香内三郎 [ほか]
11 変革の論理と行動
12 196012 組織と体制 北川隆吉 [ほか]
13 196103 亀裂の現代 : 主体確立への道 橋川文三 [ほか]
14 日本の座標
15 現代の創造