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平和運動と佐世保(佐世保市史通史編下巻)

藤原修「第12章 平和運動と佐世保」(『佐世保市史通史編下巻』2003年4月 別刷)

1 平和都市宣言と旧軍港市転換法
2 戦後初期の平和活動
3 「平和宣言」から軍商併立へ
4 原水爆禁止運動
5 基地の町の変貌
6 米原子力潜水艦寄港
7 エンタープライズ事件と市民運動
米原子力空母入港概説
8 米軍基地返還運動
9 原子力船「むつ」の受入れ

 

 

原爆被災全体像調査のための市民集会記録集

『原爆被災全体像調査のための市民集会記録集』(原爆被災全体像調査のための市民集会開催委員会・広島市、1969?)

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原爆被災全体像調査のための市民集会プログラム
1 開会 14.00から
2 原爆死没者に対する黙とう
3 主催者あいさつ
4 全体会議
(1) 座長 広島女学院大学教授 庄野直美
(2) 基調講演
◇テーマ〈原爆被災資料の諸問題〉40分間
講師 日本学術会議原子力特別委員会幹事
同 原水爆被災資料小委員会委員長
神戸大学教授 永積安明
(3) 討議
  〔問題提議〕
◇テーマ〈原爆被災資料について〉10分間
発題者 原爆被災資料広島研究会 田原 伯
◇テーマ〈原爆被災全体像調査について〉15分間
発題者 広島大学原爆放射能医学研究所長
広島大学教授 志水 清
◇テーマ〈旧町内の被爆復元にあたって〉15分間
発題者 田坂病院長 田坂重実
同主婦      牛尾ユクヨ
広島市婦人連合会  林 秀
5 決議
6 映画上映(瀬戸内海「平家物語の旅」)
7 閉会 17.30

◇プログラム◇

デルタ・女の会ニュース

デルタ・女の会ニュース

発行年月日 記事 備考(所蔵ほか)
24 1985/09/21 G
26 1986.03.01 G
27 1986.05.02 G
28 1986.05.31 G
29 1986.07.12 G
48 1990.06.23 G
51 1991.05.11 G
52 1991.09.20 G
53 1992.02.01 G
54 1992.07.23 G
55 1992/09/25
74 1997/10/15 G
75 1998/02/14 G
79 19991009 被爆54年女たちのヒロシマ U 最終号。

 

 

アメリカン大学の学生とともに原爆投下を考えた

『アメリカン大学の学生とともに原爆投下を考えた』(立命館大学平和サークル RA-PEC、19960115)

内容

01 はじめにープログラムを作った人たち
03 ヒロシマの心をアメリカに伝える 直野章子(アメリカン大学「核の歴史」講座プロデューサー)
11 <特別掲載>希望の広島-核兵器のない世界へ-  平岡敬(広島市長)
17 第1章 アメリカン大学との平和交流はどのように行われたか 藤岡惇(立命館大学経済学部教授)
31 第2章 15年戦争・原爆投下・核問題についてのアンケート-調査の説明とその集計結果- RA-PEC
39 第3章 21世紀への伝言-被爆者の体験を心に刻む
41 (1)米国で27回の手術を受ける 山岡ミチコ(ワールド・フレンドシップセンター)
44 (2)私の被爆体験とヒロシマの心 高橋昭博(日本被団協代表理事、元原爆資料館長)
47 (3)被爆2世の運動を担って 西本守(広島県被爆2世の会代表)
51  第4章 アメリカン大学の学生と原爆投下を考えて
53 (1)アメリカ、日本両プログラムに参加して 中嶋由起子
57 (2)ヒロシマの義務とは何か 河内明子
60 (3)「平和学エクスポージャー」としての広島体験 川崎裕史
62 (4)AUと考えた戦争について 山崎大
65 (5)本年度の平和交流の成果と残された課題 藤岡惇
資料 プログラムを伝える新聞記事

 

明日を創る 婦人民主クラブと私

『明日を創る 婦人民主クラブと私 婦人民主クラブ創立45周年記念文』(婦人民主クラブ、19911116)

内容

はじめに-女たちの四十五年…永原和子
<第Ⅰ部>幾千万の婦人の海へ
*敗戦後の焦土から力強く
婦人民主クラブとわたし 櫛田ふき 12
胸躍らせた戦後女性史の創世期 小林登美枝 20
宮本百合子さんに学んだこと 尾崎ふさ 24
湯浅芳子さんが編集長のころ 林小枝子 28
十六歳、創立大会にさそわれて 金子静枝 33
*それぞれの土に根づいて
婦人解放の求め自立をたすけて 三輪あい子 35
あの戦争に疑問を持った日から 前保美枝子 39
岡山支部結成のころの思い出 豊田文子 43
戦前の演劇活動と戦後のクラブ活動 大輪匂子 47
婦民の診療所で苦闘した六年間 高橋政子 50
おずおずと家庭からふみだす転機に 池田夏子 55
骨のある活動家たちに育てられた時代 近藤とし子 58
死の床の娘にも生きる希望として 細野喜美 63
兄の戦死が平和運動の原点に 秋山信子 66
*胸熱くたたかった日々
ストックホルム・アピール署名の威力 黒川万千代 70
被爆九人の遺児の養育が私の肩に 山本美都子 74
杉並で原水爆禁止運動ひとすじに 小沢清子 78
小児マヒ撲滅運動に燃えた日々 児島せの子 83
教師の勤評闘争に婦民が後ろ盾 坂入博子 88
クビになった先生を復職させた母親たち 横田フミ 92
中性洗剤ボイコット運動のころ 林由子 96
安保闘争の中で育った子どもと私 北原陽子 100
おばあちゃんと婦民と私 八幡裕子 104
亡き妻と婦民にまつわる思い出 石川利夫 108
名古屋支部のふたり物語 福村孝子 成田祝子 112
*ふみにじられた民主主義
仙台支部と婦民第二十四回大会前後 一戸葉子 116
第二十四回大会のころの藤沢支部と私 吉田綏子 124
誇りをもって歩みつづけた歳月 桜井愛子 124
婦人民主クラブ再建連絡会が発足したころ 高橋良子 128
自由が丘支部が分裂させられたころ 倉橋知余 132
死線を越え真の平和を切に望む 近藤美穂 136
婦民の生命の問題として 津上英子 140
つれそって二十一年”不眠新聞” 塩谷満枝 149
<第Ⅱ部>大地に深く根を張って
*平和は眠りをゆるさない
婦民を誇りとし生きがいとして 色部百合子 154
沖縄返還と子どもの本を送る運動 林由子 159
広島からアメリカへ核兵器廃絶 相良カヨ 163
婦民でめざめたあかしとして 黒沢永子 167
「平和の波」のタペストリーをつくろうよ 青木ななせ 171
定年ライフは活動を楽しみながら 岩田綾子 174
*地域・職場の働き手に
標準米でおいしくご飯を炊くことから 荒井幸子 178
婦民の中で親子とも育てられ 新堀浜江 181
老人給食のボランティアをつづける 中谷千鶴子 184
一家庭科教師の変ぼうと母親運動 山村美智子 188
働きつづけ闘いつづけて四十年 竹中君江 192
広島における「国連婦人の十年」 相良カヨ 195
文集『女たちの輪』をつくって 石浜みどり 199
*とりどりに花ひらくとき
旅の楽しさも婦民ならでは 玉木律子 202
映画『弟たちの誕生』製作に協力 岩波洋子 206
働く女性が心豊かに生きるために 片倉比佐子 210
戦争体験とちぎり絵と私 伊藤正子 214
大冒険だった創立三十周年の集会 羽田久美子 217
札幌支部の財産になった記念集会 田中千砂子 220
力あわせて創りあげたハーモニー 山本靖子 224
映画で婦民の活動に仲間入り 宮古とく子 228
婦民再建達成の全国大会の感激 佐藤紀子 232
応援歌「どこまで行っても明日がある」 大西和子 236
おわりに-幸せな明日を創るために 富永和重 240
付 婦人民主クラブ趣意書

 

 

戦争孤児たちの戦後史(全3巻)

『戦争孤児たちの戦後史(全3巻)』(吉川弘文館刊)

1巻  総論編(浅井春夫、川満彰編、2020/08/01)
刊行のことば
はじめに
―戦後75年と戦争孤児問題への新たな視点― 浅井春夫…1
I部 孤児問題を把握する支店
第1章 戦争孤児研究の到達点と課題 浅井春夫…16
第2章 キーワードで知る戦争孤児問題
―戦後史のなかの孤児をめぐる政策と実態― 片岡志保…35
第3章 戦争孤児問題の制度・法律の変遷 山田勝美…50
第4章 女性の戦争孤児体験を聴き取る
―10名の語りから― 艮香織…65
第5章 戦中・戦後の児童養護施設の実態と実践
―東京における養護施設を中心に― 藤井常文…84
II部 さまざまな孤児問題
第1章 「駅の子」と伏見尞 本庄豊…102
第2章 学童疎開と疎開孤児 金田茉莉…116
第3章 沖縄の戦争孤児
―戦場の童― 川満彰…127
第4章 戦争孤児としての「混血児」
―エリザベスサンダースホームと聖ステパノ学園の実践― 上田誠二…147
第5章 舵子問題と戦争孤児
III部 孤児問題研究をすすめるために
第1章 戦争孤児を生みだしたアジア・太平洋戦争 平井美津子…182
第2章 世界の戦争孤児
―『失われた子どもたち』と
戦争・紛争地域の子どもたちの現実― 結城俊哉…205
第3章 聞き取り調査の基本的スタンスと方法 石原昌家…227
戦争孤児問題年表 酒本知美…243
2巻 西日本編(平井美津子、本庄豊編、2020/09/01)
刊行のことば
はじめに
―戦争孤児たちの生きるための戦い― 本庄豊…1
I部 近畿地方
第1章 京都の戦争孤児調査から見えてきたもの
佐々木正祥・佐々木美也子・本庄豊…14
第2章 知的障害のある孤児・浮浪児たちと京都府立八瀬学園
―京都における障害児教育の発足と担い手たち― 玉村公二彦…32
第3章 大阪の戦争孤児
―生活と教育― 赤塚康雄…54
第4章 大阪空襲訴訟 矢野宏…76
第5章 神戸の戦争孤児たち 白井勝彦…91
II部 空襲、原爆、引揚げと戦争孤児
―西日本の孤児の諸相―
第1章 愛媛と戦争孤児 水野喜代志…110
第2章 原爆孤児
―広島・長崎― 島本幸昭(平井美津子 解説)…129
第3章 原爆孤児を助けた精神養子運動 平井美津子…147
第4章 引揚孤児
―博多・舞鶴― 本庄豊…169
第5章 沖縄戦で生まれた戦争孤児
―「艦砲ぬ喰ぇーぬくさー」子ども― 川満彰…182
第6章 名古屋空襲で孤児になって 荒川義治(本庄豊 解説)…200
3巻 東日本・満州編(浅井春夫、水野喜代志編、2021/03/01)
刊行のことば
はじめに 戦争孤児・命の尊さ・平和への誓い 水野喜代志 1

Ⅰ部 東日本
第一章 東京大空襲の実相と戦争孤児問題 山辺昌彦 16
第二章 東京都養育院の戦争孤児の収容状況 矢部広明 31
第三章 戦争孤児が入居を希望した「愛児の家」 酒本知美 54
第四章 植野という集合地域と戦争孤児の体験 上野・地下道からの再出発 浅井春夫 71
第五章 国際児の養護にとりくんだ福生ホーム 施設養護から国際養子縁組へ 藤井常文 90

Ⅱ部 満州
第一章 奉天一燈園の戦争孤児救済活動 宮田昌明 112
第二章 満洲での佐竹音次郎のとりくみと福祉施設の運営 瀬戸雅弘 130
第三章 中国残留孤児と日本における人権擁護 艮香織 152

Ⅲ部 証言者のことば
第一章 被爆体験記を読む 室田秀子「消えた面影」「母の顔」 髙曲雅子 172
第二章 戦争孤児体験者の証言を聴く
戦後七五年を生きて 谷平仄子(浅井春夫解説) 181
吉田由美子さんの話を聴いて 艮香織 190
松澤弘子さんの話を聴いて 艮香織 200

Ⅳ部 これからの戦争孤児研究のために
第一章 戦争孤児問題の研究方法と課題をめぐって 浅井春夫 210
第二章 戦争孤児問題に関する文献紹介 浅井春夫 222
戦争孤児の詩 駅の子/青い海のむこうに/平和への願い 小林信次 232

備考

日野原重明

日野原重明

ひのはら・しげあき 20170718 没 享年105歳 聖路加国際病院理事長。

日野原重明

宇吹メモ(広島女学院大学勤務期)

2005 10 20 12:30 木曜日チャペル:日野原重明(聖路加国際病院名誉院長・同理事長)「信仰・望み・愛」。出席。
2005 10 21 18 日野原重明・小沢征爾『世界へおくる平和のメッセージ』。広島県立総合体育館。グリーンアリーナ。参加できず。
2005 11 03 15:00 BS2「共鳴する魂~日野原重朗・小沢征爾 世界へおくる平和のメッセージ~」。冒頭、一部分撮り損ねる。~16:40。
2006 12 25 13:30 日野原重朗講演会(私は欠席。1470名以上参加した由)。
2007 04 12 24 ***から自宅に日野原の講演のチケットの礼の電話があった由。
2009 07 10 10:40 日野原先生講演会。不参加。
2010 05 27 15:00 日野原講演会。不参加。参加者は1200人あった由。

 

平和事典(広島平和文化センター1985)目次

『平和事典』(広島平和文化センター編、 勁草書房、19851025刊)

 

目次

まえがき
凡例
平和研究
概論 1
1 平和研究の現状 3
1)西欧の平和研究 3
2)米国の平和研究 3
3)北欧の平和研究 4
4)日本の平和研究 4
5)第3世界の平和研究 5
2 平和研究の世界的ネットワーク 6
1)SlPRI 6
2)PSS (I) 6
3)IPRA 7
4)日本平和学会 7
5)平和研究諸機関一覧 8
3 平和研究誌 10
1)平和研究誌一覧 10
4 平和研究の方法と課題13
1)国際政治と平和研究 13
2)行動科学と平和研究 14
3)消極的平和と実証的平和研究 14
4)ゲーム理論と平和研究 15
5)戦争研究と統計的分析 16
6)戦争研究と平和研究 17
7)戦略論と批判的平和研究 18
8)積極的平和研究と南北問題 19
9)規範的平和研究と地球的問題群 20
10)平和研究としての課題 21
5 平和研究文献目録 22
1)平和研究文献案内 22
2)平和研究データ紹介 27
平和思想
概論 31
1)ユダヤ教の平和思想 33
2)キリスト教における平和の概念 33
3)イエスと原始キリスト教団における平和思想 33
4)パウロと教父哲学における平和思想 34
5)トマスにおける平和思想 35
6)プロテスタント主義の平和思想 35
7)キリスト教諸セクトの平和活動 36
8)ヨハネ・パウロ2世と現代カトリック教会 37
9)エラスムスの平和論 37
10)カントの平和論 38
11)トルストイの平和思想 38
12)ザメンホフと平和思想 39
13)クーデンホーフ=カレルギーの平和思想 39
14)マルクス主義と平和思想 40
15)アナキズムの平和思想 40
16)ジョレスの平和論 41
17)ウィルソンの平和思想 41
18)ノエル=ベーカーの平和思想 42
19)ガンディーの平和思想 42
20)ローランと平和思想 43
21)キングの平和思想 43
22)ラッセルの平和思想 44
23)アインシュタインの平和論 44
24)非同盟の思想 45
25)仏教の平和思想 45
26)ヒンズー教の平和思想 46
27)イスラームの平和思想 46
28)古代中国の平和思想(1)-儒墨の思想 47
29)古代中国の平和思想(2)-老荘の思想 47
30)近代日本の平和思想 48
31)日露戦争と非戦論 49
32)無教会派の平和思想 49
33)新渡辺稲造の平和思想 50
34)戦時下日本のキリスト教と平和思想 51
35)大本教の平和思想 51
36)幣原喜重郎の平和思想 52
37)核平和の思想 52
平和運動
概論 54
1)欧米の初期平和運動(第2次世界大戦まで)56
2)日清・日露戦争前後の平和運動 56
3)シベリア出兵より日中戦争までの平和運動 57
4)宗教者の平和運動 58
5)世界連邦運動 59
6)アムネスティ・インターナショナル 59
7)科学者の平和運動 60
8)平和擁護世界大会と世界平和評議会 61
9)第2次世界大戦後の欧米の平和運動 62
10)日本戦没学生記念会(通称,わだつみ会)63
11)アジア地域の平和運動 63
12)婦人運動と青年運動 64
13)日本平和委員会 65
14)平和と学問を守る大学人の会(略称,大学人会) 65
15)世界平和アピール7人委員会 66
16)国連非政府組織NGO 67
17)護憲運動 67
18)原水爆禁止日本協議会(略称,日本原水協)。
原水爆禁止国民会議(略称,原水禁)。
核兵器禁止平和建設国民会議(略称,核禁会議)。68
19)沖縄祖国復帰運動 69
20)安保闘争 70
21)ベトナム戦争反対運動 70
平和と政治
概論 73
1 人間と政治 75
1)政治の起源 75
2)闘争 75
3)制度 76
4)権力 76
5)集団 77
6)運動 78
2 政治と体制 78
1)西欧国家体系 78
2)国民国家 79
3)大衆デモクラシーと民族自決 80
4)発展途上国の政治 80
5)体制・政権・政治変動 81
6)政治権カの正当性 82
7)ミランダとクリデンタ 82
8)政府と政治責任 83
9)議会制民主主義 83
10)ソヴィエト制 84
11)発展途上国の政治体制 85
3 平和と国際政治 85
1)核時代の平和 85
2)帝国主義と植民地支配 86
3)非植民地化運動 86
4)第3世界の成立 87
5)非同盟運動 88
6)第3世界と軍拡・軍縮 88
7)宇宙船地球号 89
8)冷戦と平和共存 89
9)東西対立とデタント 90
10)軍事同盟 91
11)権カの相互浸透 91
12)資源と政治 92
13)軍需産業と政治 93
14)科学技術と政治 93
15)核時代の政治 94
16)核時代と人間 95
平和と経済開発
概論 96
1 南北問題 98
1)発展途上国 98
2)南北問題 98
3)国連開発の10年 99
4)第3世界,第4世界 99
5)新興工業国(NlCs) 99
6)人口問題 100
7)食糧問題 101
8)資源問題 101
9)エネルギー問題 102
10)1次産品問題 102
11)特恵関税 103
12)生産者同盟 103
13)資源ナショナリズム 104
14)国有化 104
15)自力更生 105
16)新国際経済秩序 105
17)経済戦争 106
18)一つの世界106
2 国際開発,国内開発 107
1)近代化 107
2)工業化 107
3)テイク・オフ 108
4)二重経済,二重構造 108
5)連関効果 109
6)経済援助 109
7)債務累積問題 110
8)国際通貨・金融問題 110
9)多国籍企業 111
10)技術移転 111
11)擬制的都市化 112
12)土地改革 112
13)緑の革命 113
14)経済自立の理論 113
15)基本的人間二一ズ 114
16)内発的発展 114
17)東西貿易 115
18)第3世界への兵器輸出 115
19)軍縮の経済効果 116
3 国際機関・協定 117
1)IMF,ガット 117
2)世界銀行(IBRD)118
3)DAC 118
4)UNCTAD 118
5)地域的経済統合 119
6)ASEAN 119
7)OPEC 120
8)77カ国グループ 120
9)ロメ協定 121
10)200カイリ経済水域 121
平和と教育
概論 123
1 戦前・戦中の教育と平和 125
1)日本の軍国主義教育 125
2 平和教育運動 126
1)日本国憲 ・教育基本法と平和教育 126
2)ユネスコ 127
3)『原爆の子』127
4)教え子を再び戦場へ送るな 128
5)原爆被爆教職員の会 129
6)原爆教育 129
7)広島平和教育研究所 130
8)広島平和文化センター 130
9)ヒロシマ・ナガサキの継承運動 131
10)復帰前沖縄の平和教育 132
11)市民の平和教育運動 133
12)宗教者の平和教育運動 134
13)軍縮教育 135
14)諸外国の平和教育運動 135
15)国際理解教育 136
16)戦争児童文学 137
17)幼児期の平和教育 138
3 平和教育に貢献した人々 139
1)コメニウス 139
2)モンテッソーリ 140
3)ラッセル 140
4)長田新 141
4 平和教育教材 142
1)教科書 142
2)副読本 142
3)文学作品 143
4)絵本 144
5)マンガ(漫画)144
6)スライド 145
7)写真集 146
8)映画 146
9)音楽 148
 Ⅶ  平和と資源・エネルギー問題
 概論 150
1 資源問題 152
1)食糧問題 152
2)地下資源 152
3)希少資源 153
4)資源は有限 153
5)資源の再利用とリサイクル 153
6)資源と技術開発 154
7)資源ナショナリズム 154
2 エネルギーに関する国際問題 155
1)石油資源 155
2)IEA 155
3)世界石油生産産業 156
4)石油需要予測 156
5)世界の石油生産問題 157
6)国際石油資本(メジャー)157
7)石油輸出国機溝(OPEC)158
8)天燃ガス資源 158
9)石炭資源 158
10)大陸棚開発 159
11)ソ連のエネルギー需給 159
12)エネルギー・コスト 160
13)エネルギー消費と環境の破壊 160
3 日本のエネルギー政策 161
1)石炭から石油に 161
2)日本のエネルギー問題 161
3)GNPとエネルギー消費 162
4)石油需給ギャップ説 162
5)エネルギー危機 163
6)石油の安定確保 163
7)省エネルギー 163
8)日本のエネルギー問題と原子カ 164
9)日本のエネルギー問題と環境汚染 164
4 石油にかわるエネルギー 165
1)ソフトエネルギー路線 165
2)すぐに役立つエネルギー 166
3)石炭 166
4)太陽エネルギー 166
5)風力と波カ 167
6)燃料生物(燃料作物,燃料微生物)167
7)小型水カ発電 168
8)地熱エネルギー 163
9)サンシャイン計画 168
10)第3世界のためのエネルギー政策 169
 Ⅷ  平和と原発問題
 概論 170
1 原子力平和利用 172
1)原子力平和利用第1回ジュネーヴ会議 172
2)IAEA 172
3)原子力予算 173
4)日本原子力研究所 173
5)原子力利用3原則 173
6)原子力船 175
2 原子力発電所 176
1)原子炉 176
2)軽水炉 176
3)高速増殖炉 178
4)日本の原子カ発電 179
3 原発事故 179
1)いままでに起こった原発事故 179
2)軽水炉の事故 180
3)危険な原発の故障 181
4)スリーマイル・アイランド(TMI)事故 181
4 核物質と核燃料 182
1)濃縮ウラン 182
2)プルトニウム 183
3)原発と原爆 183
4)核燃料サイクル 184
5)使用済核燃料再処理工場 184
6)ウラン資源 185
7)核物質防護問題 185
8)核ジャック 186
9)放射性廃棄物の処理・処分 186
5 原発と放射線被曝 187
1)微量放射線の影響 187
2)原発周辺の放射能 187
3)原発事故の影響 188
4)米国環境保護庁の規準(EPA)189
6 核融合 189
1)核融合 189
2)核融合炉 190
3)核融合と資源 190
4)核融合と環境 190
 平和と科学・技術
概論 192
1 自然観の変遷 194
1)自然観 194
2)天動説から地動説ヘ 194
3)現代の宇宙観 194
4)物質とその構造 195
5)エネルギー 196
6)生命観 196
7)生命の起源 197
2 産業と科学・技術 197
1)産業革命 197
2)オートメーション 198
3)職業病と労働災害 199
3 公害と科学・技術 200
1)公害 200
2)公害裁判と科学 200
3)環境権 201
4)環境アセスメント 202
5)自然災害 203
4 生命科学 203
1)遺伝子工学 203
2)生命の起源 204
3)CETI 205
5 情報科学・情報技術 206
1)情報理論 206
2)情報処理技術 207
3)情報著積 207
6 ビッグ・プロジェクトと科学・技術 208
1)宇宙開発 208
2)海洋開発 209
3)原子力開発 210
4)先端産業と科学・技術 210
7 化学兵器と生物兵器 211
1)化学兵器 211
2)生物兵器 215
8 科学・技術政策の動向 215
1)アメリカの科学・技術政策 215
2)ソヴィエトの科学・技術政策 216
3)発展途上国の科学・技術政策 217
9 平和と科学研究 218
1)科学研究の現状 218
2)科学研究の軍事利用 219
3)科学研究者の運動と社会的責任 220
平和と情報
概論 223
1 原爆報道 225
1)プレス・コード 225
2)第五福竜丸事件 226
3)被爆者援護キャンペーン 227
4)原爆被災白書運動キャンペーン 228
5)朝鮮人被爆者を巡る報道 229
6)被災資料返還キャンペーン 230
7)原爆地図復元キャンペーン 231
8〉ヒロシマ・ナガサキの普遍化と原爆報道 232
2 情報と自由 233
1)言論・出版統制の歴史 233
2)治安立法 234
3)言論・出版の自由 234
4)緊急事態と表現の自由 235
5)知る権利 235
6)報道の自由 235
7)取材の自由 236
8)取材源の秘匿 236
9)情報公開 236
10)アクセス権・論権 237
11)国家機密 238
12)企業秘密 238
13)プライヴァシー 238
3 世界情報秩序 239
1)新世界情報秩序 239
4 人権の保障と情報 244
1)検閲の禁止 244
2)通信の秘密 245
3)集会・結社の自由 245
4)報道と人権 246
5)国政調査権と人権 246
6)情報手段の発達と人権 247
XI 平和と芸術
概論 248
A 世界の反戦・平和芸術 250
1 小説・現代詩 250
1)『戦争と平和』250
2)『希望』,『赤い馬』250
3)『裸者と死者』251
4)『暗い絵』251
5)『ひかりごけ』252
6)『反戦詩集』252
7)『蛾』252
8)『狼・私たち』253
9)『世界反戦詩集』254
2 体験記・記録・ルポ・エッセイ 254
1)『夜の軍隊』254
2)『ベスト・アンド・ブライティスト』254
3)『レイテ戦記』255
4)『東京大空襲・戦災誌』255
3 写真・絵画・彫刻・音楽・演劇・映画 255
1)写真集『戦争のイメージ』255
2)写真集『泥まみれの死』256
3)絵画『戦争と平和』256
4)絵画『グランド・パレード』256
5)絵画『初年兵哀歌』256
6)絵画『シベリア画集』257
7)彫刻『処刑』257
8)彫刻『わだつみのこえ』257
9)音楽『ベルリン・レクイエム』258
10)音楽『ワルシャワの生き残り』258
11)音楽『平和の祈り』258
12)音楽『戦争レクイエム』258
13)音楽『バビ・ヤール』258
14)音楽『戦争を知らない子どもたち』259
15)演劇『ガリレイの生涯』259
16)映画『禁じられた遊び』260
17)映画『渚にて』260
18)映画『二十四の瞳』261
19)映画『人間の条件』261
20)映画『東京裁判』262
B 原爆と芸術(広島関係)262
1 小説・現代詩・短歌・俳句 262
1)『中国文化』262
2)『ざんげ』262
3)『夏の花』262
4)『屍の街』263
5)『アメリカに落ちた爆弾』263
6)『原爆詩集』264
7)『歌集広島』264
8)『The Songs of Hirosima 広島のうた』265
9)『句集広島』265
10)『広島通信』265
11)『黒い雨』266
12)『審判』266
13)『つるのとぶ日』267
2 体験記・記録・ルポ・エッセイ 267
1)『ヒロシマ』267
2)『ヒロシマ日記』268
3)『原爆体験記』268
4)『原爆の子-広島の少年少女のうったえ』268
5)『原水爆時代』269
6)『ヒロシマ・ノート』269
7)『原爆爆心地』269
8)『死の内の生命-ヒロシマの生存者』269
9)『原爆被災資料目録』270
10)『反核30年』270
11)『原爆文学史』270
12)『広島・長崎の原爆災害』271
3 演劇・写真・絵画・映画・音楽・バレエ 271
1)バレエ『原子ばくだん』271
2)音楽『広島の犠牲者への哀歌』272
3)音楽『人間をかえせ』272
4)音楽『ヒロシマのオルフェ』272
5)音楽『はだしのゲン』272
6)絵物語『ピカドン』『原爆の図』273
7)絵画『劫火を見た=市民の手で原爆の絵を』273
8)写真集『原爆の記録-ヒロシマ』274
9)映画『原爆の子』274
10)映画『純愛物語』274
11)演劇『島』275
C 原爆と芸術(長崎関係)
1 小説・現代詩・短歌・俳句 275
1)『原爆句抄』275
2)『原子野』276
3)『記憶の固執』276
4)『地の群れ』276
5)『樹影』277
6)『刻を曳く』277
7)『祭りの場』278
8)『八月がくるたびに』278
9)『脱走者たち』278
2 体験記・記録・ルポ・エッセイ 278
1)『長崎の鐘』278
2)『雅子斃れず』279
3)『長崎原爆記』279
4)『もういやだ』279
5)『ナガサキ-忘れられた原爆』280
6)『反原爆-長崎被爆者の生活史』280
7)『長崎の証言』280
3 演劇・写真・絵画・映画・音楽・バレエ 281
1)長崎原爆と演劇 281
2)『記録写真・原爆の長崎』281
3)『平和版画集・原爆の長崎』282
4)長崎の原爆映画 282
5)長崎の原爆音楽 283
6)バレエ『腐臭の原』284
XII 国際紛争・戦争
概論 285
1 世界大戦 287
1)第1次世界大戦 287
2)第2次世界大戦 288
2 第2次世界大戦以後の国際紛争 289
a)植民地独立のための闘争 290
1)インドネシア・オランダ戦争 290
2)ナミビア・南ア連邦闘争 291
3)アルジェリア・フランス戦争 293
4)キプロスにおけるギリシヤ系住民とトルコ系住民間の闘争 294
5)第2次中東戦争 294
6)コンゴにおける民族闘争 295
7)中国・インド間武力紛争 297
8)ジンバヴェ独立闘争 299
9)ナイジェリアにおける民族闘争(ビアフラ紛争)300
10)アンゴラ独立に伴う政権争奪闘争 301
11)レバノン内乱 302
b)民族自決闘争 303
12)インド・パキスタン戦争(カシミール紛争)303
13)第1次中東戦争 304
14)第3次中東戦争 305
15)第4次中東戦争 305
16)バングラディシュ独立戦争 306
17)西サハラ紛争 307
18)ソマリア・エチオピア戦争(オガデン紛争)308
c)分裂国家統一のための闘争 309
19)インドシナ 309
i)第1次インドシナ戦争 309
ii)第2次インドシナ戦争 ペトナム戦争)309
20)ベルリン問題 310
i)ベルリン封鎖310
ii)西ベルリン自由市の提唱 311
21)朝鮮戦争312
22)金門・馬祖島における武力紛争 314
国際社会における平等または自主的参加権確保のための抗争 315
23)ソ連とポーランド及びハンガリー 315
i)ポズナン事件 315
ii)ハンガリー事件315
24)米国とソ連・キューバ紛争 316
25)U2機事件 317
26)米国・ドミニカ紛争 318
27)ソ連・チェコ粉争319
28)ソ連・中国武カ紛争(珍宝島,ダマンスキ-島事件)321
29)i)ベトナム・カンボジア戦争 322
ii)ペトナム・中国戦争323
30)米国・イラン紛争(人質事件)323
31)ソ連・アフガニスタン紛争 324
32)イラン・イラク戦争 325
XIII 平和と国際法
概論 327
1)戦争と武カ行使 321
2)交戦法規 321
3)中立法規 329
4)総力戦と限定戦 330
5)軍事目標主義と無差別爆撃 331
6)非人道的兵器と作戦 331
7)ABC兵器 332
8)原爆判決 333
9)ゲリラ戦 334
10)非戦闘員 334
11)国際人道法 335
12)アウシュヴィッツの虐殺 336
13)ジェノサイド 336
14)ハイジャックと人質 337
15)難民の保護 337
16)開戦と終戦 338
17)戦争の自由と戦争の禁止 339
18)正戦思想 339
19)グロティウス 339
20)連盟規約と戦争 340
21)不戦条約と戦争 341
22)国連憲章と武カ行使 341
23)侵略の定義 342
24)自衛権と集団的自衛権 342
25)民族解放戦争 343
26)不侵略条約と中立条約 344
27)平和憲法 344
28)戦争犯罪と国際軍事裁判 345
29)集団安全保障と交戦法規 345
30)集団安全保障と中立 346
31)国際調停 346
32)国際裁判と国際司法裁判所 347
33)人権の国際的保障と平和 348
34)人民自決権と平和 349
35)非植民地化と平和 350
XIV 軍事思想
概論 351
1)ナポレオン戦争(国民戦争)353
2)国民(大衆)軍隊 353
3)クラウゼヴィッツ 353
4)絶対戦争 354
5)総力戦 354
6)ルーデンドルフ 354
7)ジョミニ 354
8)モルトケ 355
9)マルクス主義軍事論 355
10)マハン 356
11)ドゥーエ 356
12)ミッチェル 356
13)リデル・ハート 357
14)持久戦論 357
15)毛沢東 357
16)ゲリラ戦 357
17)革命(人民)戦争 358
18)『孫子』358
19)戦略・戦術 358
20)電撃戦 359
21)フォシュ 359
XV 軍事問題
概論 360
1)常時即応戦略 362
2)核抑止戦略 362
3)大量報復戦略 363
4)対兵カ戦略 363
5)対都市戦略 364
6)柔軟反応戦略 364
7)マクナマラ 365
8)フルシチョフ 365
9)戦略空軍司令部(SAC)365
10)国家安全保障会議(NSC)365
11)相互確証破壊(MAD)の戦略 366
12)有事立法 366
13)JCS(統合参謀本部)366
14)統合幕僚会議 367
15)国防会議 367
16)ソコロフスキー 367
17)民間防衛 367
18)海上交通路(シーレーン)368
19)日米防衛協力 368
20)限定核戦争論 368
21)文民統制(シビリアン・コントロール)369
22)第2撃能力 369
23)核戦力の非脆弱化 369
24)段階的抑止論 369
25)3海峡封鎖 369
26)ハーマン・カーン 370
27)キッシンジャー 370
28)軍産複合体 370
29)ミサイル・ギャップ論争 370
30)防衛「ただ乗り」論 371
31)ソ連脅威論 371
32)海外派兵 371
33)事前協議 372
34)総合安全保障 372
35)核のカサ 373
36)緊急展開部隊(RDF)373
37)核拡散 373
XVI 核兵器
概論 374
1 原水爆の原理と構造 375
1)原子エネルギー 375
2)核分裂連鎖反応 375
3)核融合反応 376
4)原爆の構造 377
5)水爆の構造 377
2 核兵器開発の歴史 377
1)核分裂の発見 377
2)マンハッタン計画 378
3)ソ運の核開発 378
4)英・仏・中の核開発 378
3 核爆発実験 378
1)核実験の状況 378
2)地上実験と地下実験 379
3)核実験による被害 380
4)核実験による環境破壊 380
5)核保有国増大の危険性 381
4 現在の核兵器 381
1)通常兵器と核兵器 381
2)広島・長崎型原爆と現在の核兵器 382
3)核兵器貯蔵量 382
4)戦略核兵器 383
5)戦術核兵器 383
6)中性子爆弾 383
5 核兵器の運搬手段 384
1)ICBM 384
2)SLBM 384
3)原子力潜水艦 385
4)戦略爆撃機 386
5)MIRV 386
6)巡航ミサイル 387
7)戦術核兵器の運搬手段 387
6 核兵器と通信・誘導手段 388
1)誘導手段 388
2)通信・指令手段 389
3)探知手段 389
4)人工軍事衛星 389
5)核兵器体系と外国基地 390
7 核戦略 391
1)NATOとWTO 390
2)米・ソの核戦略 391
3)米・ソの核配備 391
4)戦域核戦争 392
5)全面核戦争 392
6)デ・タントと核戦略 393
XVII  ヒバクシャ
概論 395
1 原爆投下の歴史的背景 397
1)原爆投下をめぐる研究史の現状 399
2)原爆使用計画-ハイドパーク協定 397
3)原爆の対日投下決定 398
4)原爆の対日投下とその影響 398
2 原爆の威力 399
1)原爆のエネルギー 399
2)熱線の影響 400
3)爆風の影響 401
4)放射線の影響 401
3 原爆被害の実相 402
1)建物被害 402
2)人的被害 403
3)家族破壊と社会崩壊 403
4)心理的・精神的被害 404
5)原爆被害の特質 404
4 原爆被害の身体的影響 406
1)急性傷害症 406
2)ケロイド 408
3)慢性傷害症(原爆後障害症)408
i)原爆白内障 408
ii)被爆者白血病 410
iii)悪性腫瘍 411
iv)胎内被爆小頭症 412
v)染色体の変化 413
vi)遺伝的影響 414
4)低線量被曝影響 414
5 原爆被害の社会的影響 415
1)地域社会の崩壊 415
2)生活破壊 415
3)胎内被爆障害者 416
4)外国人被爆者 416
5)被爆者差別 417
6 原爆被害の精神的影響 418
1)被爆者の心理的衝撃 418
2)被者の思想的営為 418
7 原爆被害者 419
1)被爆者 419
2)被爆生存者 419
3)在外被爆者 420
8 被爆者援護活動 421
1)原爆投下直後の救援活動 421
2)原爆孤児と精神養子運動 421
3)原対協 422
4)原爆病院 422
5)原爆孤老と原爆養護ホーム 423
6)被爆者相談事業 423
9 被爆者対策 424
1)原爆医療法 424
2)原爆特別措置法 424
3)援護法制定要求 425
10 被爆者運動と市民活動 426
1)ノーモア・ヒロシマズ運動 426
2)原爆被害者の会 426
3)被団協 426
4)原爆白書運動 427
5)被爆復元運動 427
6)原爆の絵運動 428
7)原爆訴訟 429
8)原爆写真展の開催活動 429
11 原爆被災調査研究 431
1)原爆投下直後の調査 431
2)ABCCの調査 431
3)原爆後障害研究 432
4)被爆者実態調査 432
5)社会科学的研究 433
6)復元調査 435
7)国際的調査研究 435
12 被爆体験の継承 436
1)平和教育 436
2)証言運動 436
3)反原爆芸術活動 436
13 被爆者問題の発展 436
1)ビキニ被災事件と原水禁運動 436
2)核拡散と被爆者の拡がり 437
3)核廃絶運動 439
XVIII  軍縮・核兵器廃絶
概論 441
1)軍縮と国際連盟 444
2)軍縮と国際連合 444
3)第1回国連軍縮特別総会 444
4)第2回国連軍縮特別総会 444
5)軍縮機構 446
6)部分的核実験禁止条約 447
7)地下核実験制限条約 449
8)核拡散防止条約 450
9)核兵器使用禁止 451
10)条件付核兵器使用禁止 452
11)非核兵器国の全保障 453
12)SALTI(第1次戦略兵器制限交渉)453
13)SALTII(第2次戦略兵器制限交渉)454
14)米ソ核戦争防止協定(ワシントン宣言)456
15)非核兵器地帯 457
16)ラテン・アメリカ核兵器禁止条約(トラテロルコ条約)457
17)インド洋平和地帯 458
18)非核太平洋人民憲章 458
19)非核3原則 459
20)保障措置 460
21)国際核燃料サイクル評価(INFCE)460
22)通常軍備縮小 461
23)生物・毒素兵器禁止条約 463
24)武器輸出(禁止)3原則 463
25)南極条約 464
26)宇宙条約 464
27)海底非軍事化条約 465
28)ディスエンゲージメント(兵力または軍事力の引離し)466
29)信頼醸成措置 466
30)軍縮と開発 467
31)NGO 468
32)日本原水協 468
XIX 平和機構・安全保障
概論 469
1)恒久平和構想 471
2)勢力均衡と同盟,協商 471
3)ハ-グ平和会議 472
4)安全保障 473
5)国際連盟 474
6)ロカルノ条約 474
7)中立主義と永世中立 475
8)国際連合 475
9)平和的変更 476
10)ユネスコ 477
11)安全保障理事会 477
12)拒否権 478
13)強制措置 479
14)国際連合軍 480
15)平和維持活動(PKO)480
16)平和のための結集決議 481
17)兵カ引離し構想 482
18)非核武装地帯構想 482
19)非同盟諸国会議 482
20)植民地の国際的統治 484
21)ヴァンデンバ-グ決議 485
22)トルーマン・ドクトリン 485
23)ブレジネフ・ドクトリン 485
24)地域的平和機構 486
25)北大西洋条約機構 487
26)ワルシャワ条約機構 488
27)欧州安全保障協カ会議 488
28)全米平和機構 489
29)アラブ連盟 490
30)アフリカ統一機構 491
31)東南アジア条約機構 492
32)日米安全保障条約 492
33)中・ソ同盟条約 493
34)日中平和友好条約 494
35)ソ越友好協力条約 495
36)世界連邦 496
XX 広島・長崎
広島史 497
概論 497
A 原爆投下までの広島史 499
1)毛利氏の築城-広島開府 499
2)広島城下町の発展 499
3)幕末・維新の広島 500
4)字品築港と広島大本営 500
5)諸戦役と軍事輪送基地広島 501
6)軍都広島の市政 501
7)軍都広島の産業経済 502
8)軍都広島の社会運動 502
9)日中戦争と広島 503
10)第2次世界大戦下の広島 503
11)本土決戦体制と広島-第2総軍司令部と中国総監府 504
B 原爆投下後の広島史 504
1 被爆直後の広島 504
1)広島原爆攻撃直後の反応 504
2)広島の被害調査 505
3)原爆投下直後の救援活動 506
4)原爆罹災者・復旧対策 507
2 平和都市復興への模索 507
1)広島の戦災復興計画 507
2)第1回広島平和祭-平和宣言 508
3)ノーモア・ヒロシマズ運動 509
4)広島平和記念都市建設法 509
5)広島平和記念公園と平和記念施設 509
6)原爆惨禍をめぐる文学活動 512
3 (1)米・ソ対立と市民平和運動の高まり 513
4 被爆者問題の展開 514
1)日本の独立と被爆者問題の進展 514
2)広島の原水禁運動 514
3)広島の被爆者運動 515
5 被爆実態解明の動き515
1)原爆被災資料調査運動 515
2)広島の復元調査運動 516
3)平和教育活動 517
6 ヒロシマ・ナガサキの世界化 518
1)国連へのアピール 518
2)NGO被爆問題国際シンポジウム 519
3)広島の核廃絶運動 519
4)広島の原爆遺跡 520
長崎史 521
概論 521
C 原爆投下までの長崎史 523
1)長崎開港と天領下の長崎 523
2)キリシタンの街・長崎 523
3)長崎の要塞化 523
4)日清・日露戦争と長崎 524
5)第1次世界大戦と長崎 524
6)長崎の社会運動525
7)日中戦争と長崎 525
8)第2次世界大戦と長崎 526
9)造船基地・長崎 526
10)外国人の抑留と捕虜収容所 527
11)原爆被爆前の長崎空襲 527
D 原爆投下後の長崎 528
1 被爆直後の長崎(1945-1946)528
1)長崎の原爆攻撃 528
2)長崎被害調査と救援活動 529
3)原爆罹災者医療・復旧対策 529
2 平和都市復興と占領下の模索(1946-1949)530
1)長崎の戦災復興計画と長崎国際文化都市建設法 530
2)ピース・フロム・ナガサキ運動 531
3)占領下の記録・文化運動の明暗 531
3 朝鮮戦争と長崎(1950-1954)532
1)朝鮮戦争下の佐世保・長崎 532
2)朝鮮戦争と平和運動の試練 532
4 原水禁運動,被爆者運動の展開(1954-1964)533
1)ビキニ被災事件と長崎 533
2)長崎の被爆者運動 533
3)長崎の原水禁運動 534
4)長崎の被爆者対策事業の進展 534
5 被爆実相解明の運動(1965-1981)535
1)長崎の原爆資料保存・白書運動 535
2)長崎の証言運動 535
3)長崎の原爆復元運動 535
4)長崎の平和教育運動 536
6 ヒロシマ・ナガサキの世界化(1970-1983)537
1)国連・ユネスコヘのアピール 537
2)NGO被爆問題国際シンポジウムと『長崎レポート』537
3)外国人被爆者問題と国際交流 538
4)長崎の原爆遺跡,追悼碑 538
XXI 広島・長崎史年表 542
索引凡例 574
事項索引 575
人名索引 593

柿手春三年譜

柿手春三年譜<作業中

年月日
1909
 0316  広島県双三郡三良坂村で誕生。
 1921
 04
 1991
05  三良坂平和美術館へ油絵62点(自己作品45点、所有作品21点)、素描外160点、オブジェ20点を寄贈。
0630 『柿手俊三受贈記念誌』 (三良坂平和美術館(刊))
1993
0204 没。享年83歳。