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原爆被爆者援護法の早期制定をめざす資料集

『原爆被爆者援護法の早期制定をめざす資料集』(原水爆禁止日本国民会議・総評単産被爆者協議会連絡会議、 198708 )

内容

1 厚生省昭和60年度原子爆弾被爆者実態調査の問題点
深まる多重苦の中で―厚生省昭和60年度被爆者実態調査から 伊東壮(厚生省原爆被爆者調査委員会委員、日本原水爆被害者団体協議会代表委員)
昭和60年度厚生省被原子爆弾爆者実態調査(生存者調査)報告について 迫田正利(広島県原爆被害者団体協議会事務局次長)
2 昭和60年度厚生省被原子爆弾爆者実態調査報告全文
3 被爆二世実態調査 長崎県被爆者手帳友の会
4 被爆教職員と被爆二世教職員実態調査 広島県高教組
5 原爆被爆者・原爆被爆二世実態調査報告書(1978年7月) 電気通信産業労働組合共闘会議・全国電気通信産業労働組合・全国電気通信産業労働組合退職者の会・全国電気通信産業労働組合原爆被爆者協議会

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ICBUWヒロシマ大会(2006年8月)

ICBUW( ウラン兵器禁止をもとめる国際連合)ヒロシマ大会
2006年8月3日~6日

大会記録:『 ウラン兵器なき世界をめざして ICBUWの挑戦』(O DU ヒロシマ・プロジェクト、ICBUW編、NO DU ヒロシマ・プロジェクト刊、20080415)

内容

プロローグ
[劣化]ウラン問題とICBUW創設
 (1)[劣化]ウラン兵器とは何か 6
(2)ICBUW創設・ICBUWミッション声明 11
(3)DU兵器禁止に向けたベルギーでの取り組み リア・ヴェルヤオ 14
開会セッション
CBUW国際キャンペーンの展開
ベルラールからヒロシマまで/ヒロシマから世界へ
(1)ヒロシマ大会の使命-”核の影”としてのDU問題 嘉指信雄 22
(2)基調講演「劣化ウランと湾岸戦争症候群」 ロザリー・バーテル/質疑応答 26
(3)ベルギーからのメッセージ「劣化ウラン兵器廃絶のため、犠牲者たちとともに声をあげよう」 33
(4)歓迎挨拶「力を合わせて、大きな運動のうねりを創り出しましょう」広島市長 秋葉忠利 34
1 被害-1/イラク
(1)イラク南部における疫学的研究-人を欺く「安全神話」 ジャワッド・アル-アリ 38
(2)イラクにおける劣化ウランによる放射能汚染-湾岸戦争後の様々な研究 アスード・アル-アザウィ 42
(3)バスラにおける環境の放射能汚染-汚染された大地と水、そして街 カジャック・ヴァルタニアン 44
(4)写真プレゼンテーション「イラクの子どもたちとアメリカの戦争犯罪」 森住卓 48
(5)社民党党首からのメッセージ「国会での劣化ウラン問題の取り組み」 福島瑞穂 52
(6)質疑応答 53
2 被害-2/アメリカ
[イントロダクション]アメリカにおける劣化ウラン問題 タラ・ソーントン 60
(1)ウラン兵器使用は「国家の病」の表れである-湾岸戦争帰還兵としての経験から デニス・カイン 62
(2)正義が実現されない限り、平和は来ない-イラク戦争帰還兵として訴える ハーバート・リード 66
(3)写真プレゼンテーション 戦争と嘘? 豊田直巳 70
(4)米軍射爆場周辺でのDU被害 ダマシオ・ロペス 74
(5)米国内のDU問題-製造工場周辺の汚染、立法と検査 グレーテル・マンロー 78
(6)質疑応答 81
3 科学-1/問題の核心と展望
[イントロダクション]強固なキャンペーンを推進するために-劣化ウラン兵器問題の科学的背景 ダグ・ウィア/振津かつみ 86
(1)劣化ウランは人々の健康にとって有害か キース・ベイヴァーストック 88
(2)湾岸戦争帰還兵などにおける末梢リンパ球の染色体異常-試験的分析結果 ハイケ・シュレーダー 92
(3)戦争による汚染と人体・動物のナノ病理学 ステファノ・モンタナーリ/アントニエッタ・ガッティ 96
(4)劣化ウラン被曝の評価 トーマス・フェイジー 99
(5)広島・長崎原爆の残留放射線による内部被曝の影響 沢田昭二 102
(6)[コメンテーターからの発言]①市川定夫②小出裕章 106
(7)質疑応答 111
4 被害-3/ヨーロッパ
(1)イギリス政府の欺瞞は続く-湾岸戦争、バルカン、そしてイラク戦争 レイ・ブリストウ 116
(2)イタリアにおけるDU問題 ステファニア・ディヴェルティート 120
(3)劣化ウラン それは、過去・現在・未来にわたって殺し続ける兵器 フィリッポ・モンタペルト 123
(4)旧ユーゴでの劣化ウラン問題 横澤典子/今井俊政 127
(5)質疑応答/劣化ウラン弾関連訴訟(ステファノ・メローネの場合) 130
5 キャンペーン-1/アジア太平洋
(1)韓国や沖縄の米軍基地における劣化ウラン弾配備 イ・シウ(Lee Si-Woo) 134
(2)日本における劣化ウラン弾の貯蔵問題-イ・シウさんの発表を受けて 湯浅一郎 138
(3)「市民ネットワーク」の活動 稲月隆 140
(4)「生きているか?正常か?」と問うイラクの母親たち-イラクにおけるDU被害緊急調査 森瀧春子 144
[NO DU ヒロシマ・プロジェクト]の活動 149
(5)オーストラリアからの「世界への警告」-アボリジニーは知っていたウランの危険 デイヴィッド・ブラッドベリー 150
(6)世界各地のウラン採掘現場で起きている問題(ナヴァホ/ジャドゥゴダ) ジュディー・パステルナーク/森瀧春子 154
(7)質疑応答 156
S 特別セッション ヒバクシャとの交流 特に”内部ヒバク”をめぐって
(1)わたしの被爆体験 松島圭次郎 160
(2)原爆症認定集団訴訟の広島地裁判決について 渡辺力人 162
(3)広島の医師として、イラクの医師から学んだもの 丸屋博 164
(4)「あの日」の体験 高橋昭博 168
(5)海外参加者の発言 172
(6)原爆症認定集団訴訟について 松尾健太郎/田部知江子 174
(7)質疑応答 174
(8)[解説]ICRPの「放射線安全基準」の問題性 内藤雅義 178
(9)劣化ウラン問題に関するWHOの姿勢 スコットランド「サンデー・ヘラルド」記事より 179
6 キャンペーン-2/禁止条約実現に向けての戦略
(1)劣化ウラン兵器-法的及び政治的状況、課題と可能性 マンフレート・モーア 182
(2)ウラン兵器禁止に関する条約案(抄訳) 186
(3)討論要旨 禁止条約実現に向けての戦略 188
7 科学-2/科学問題をめぐる討議
(1)討論/[コメンテーターからの発言]①矢ケ崎克馬②松井英介 196
(2)討論のまとめと確認 振津かつみ 198
8 キャンペーン-3/被害者支援に向けて
(1)討論要旨 被害者の支援に向けて 202
(2)質疑応答 207
閉会セッション ICBUWヒロシマ・アピール採択
(1)核被害者をこれ以上出さないために-60年間ヒバクシャを診てきて思うこと 肥田舜太郎 212
(2)未来が引く力は、過去が押す力よりも強い-ヒロシマ大会に参加して思うこと ナスリーン・アジミ 214
(3)[国際署名手渡し][大会参加者の感想] 217
(4)ウラン兵器禁止ヒロシマ・アピール 220
(5)ICBUW運営委員からの挨拶/閉会の言葉 222
さらなる挑戦 ヒロシマ大会以降の主な動き
(1)DU被害賠償請求裁判、本格的審理へ-イラク帰還兵、米陸軍省を訴える 228
(2)ベルギー、劣化ウラン弾禁止へ-地雷、クラスター爆弾に続いて世界初 230
(3)対日本政府交渉-「被爆国」としての責務 234
(4)EU議会で「ウラン兵器の人的被害」写真展と国際フォーラム 236
(5)李時雨(イ・シウ)氏「国家保安法違反」嫌疑で不当逮捕 242
(6)ニューヨークで第4回ICBUW国際大会「世界を脅かすウラン兵器」 244
(7)国連総会で決議採択-各国に意見求め、次期総会で検討 246
(8)被曝後20年以上経ってもDU検出 NYの兵器製造工場周辺での汚染 248
ICBUWによる主な取組み一覧/サポーター[拡大キャンペーン] 250

備考 ICBUW: ウラン兵器禁止をもとめる国際連合

法廷に立つ歴史学 家永教科書論争と歴史学の現在

『法廷に立つ歴史学 家永教科書論争と歴史学の現在』(鹿野政直 ・加藤友康・三宅明生・安田浩編、大槻書店、19930520)

内容

No. 事項 著者 備考
はじめに
1  歴史をささえる民衆・庶民 鹿野政直
2  中央集権をめざした聖徳太子の政治 吉村武彦
3  大友皇子の即位問題 荒木敏夫
4  古事記・日本書紀編纂の意図と史料批判 笹山晴生
5  駅の設備と農民 青木和夫
6 蝦夷の征討は「征服」ではなかったのか 熊谷公男
7  最澄の生年と「通説」の理解 佐伯有清
8 神皇正統記執筆の意図 佐藤和彦
9 江戸時代の天皇の地位 三鬼清一郎
10 男尊女卑と妾-江戸時代の女性の地位- 菅野則子
11  島原の乱の主体は誰か 高木昭作
12  尊譲派志士と民衆-明治維新の基本的性格- 高木俊輔
13  五か条の誓文と五榜の高札 横山伊徳
14  不平等条約締結の評価-条約改正交渉の時期における- 小野正雄
15  明治憲法制定過程における秘密性 松永昌三
16  明治憲法の発布と金色の菊の紋章 猪飼隆明
17  明治憲法制定の意義 永井秀夫
18 教育勅語と内村鑑三不敬事件 高嶋伸欣
19  日清戦争と軍人遺族-松井昇の絵- 田中日佐夫
20  明治後期の地主の寄生性 西田美昭
21 張作霖爆殺事件の写真は「陰惨」か 江口圭一
22  日独防共協定締結の動機 木畑洋一
23  抗日戦争における中国民衆の役割 石島紀之
24 日ソ中立条約締結と関特演 荒井信一
25  戦前の国家主義思想と国史教科書 岩井忠熊
26  太平洋戦争は「無謀」ではなかったのか 安田浩
27 清沢 冽日記と戦時下の民衆 今井清一
28  学童疎開の目的 逸見勝亮
29  傷痍軍人の写真は残酷か 若桑みどり
30 戦時下の科学 三宅明正
31  労働運動の抑圧とその記述-下山・松川事件 竹前栄治
32  米軍「施設」とは「基地」ではないのか 古関彰一
33 「再軍備に反対する人々」と憲法の擁護 古関彰一
34 デモの写真は子供に悪影響をあたえるか 古関彰一
35 核兵器の「洗礼」-政治的言語の操作- 佐々木隆爾
1980年12月15日東京高裁 証言
平田嘉三(元文部省教課調査官、広島大学教授)
36 六〇年安保闘争は全国的運動ではなかったのか 梅田欽治
三・一六最高裁判決と歴史学-あとがきにかえて

 

田沼肇全活動

『田沼肇全活動 付・田沼肇著作集DVD』(田沼肇全活動・著作集編集委員会編・刊、日本評論社(発売)、20080704)

内容

006 はじめに
1部
010 田沼肇 全活動 著作・執筆年表 10
田沼肇の執筆活動について  83
〔付記〕民主主義科学者協会(民科)の活動 90
藤新太郎
田沼肇について  92 上田誠吉
慎獨寮時代  97 高野源明
調査統計局のなかま  105 浅野径
田沼肇 略年譜 田沼肇 アルバム 110
田沼さんの優しさと強さ  114 橋本進
2部
120 労組、民主的組織の講師・助言者活動など
田沼先生と私  142 伊藤和子
千葉県職労女性部と田沼先生  144 藤しず江
「現代社会研究所」をつくられた頃  146 三階泰子
忘れ得ぬ「二つのこと」  149 葛岡章
田沼先生から教わったこと  151 前田啓一郎
154 原水爆禁止・被爆者援護・第五福竜丸保存の活動
「被爆者とともに」の運動  164 赤松宏一
被爆者とともにあることの意味  168 山村茂雄
「被爆者を友人に」の言葉をかみしめて  175 安田和也
人生を決めた出会い  177 伊藤直子
長崎の被爆者に聞く 179
186 日本フィル・日本ふぃる協会闘争支援
「ハート」を大事にした人 198
200 平和と革新をめざす東京懇話会の活動
この手に革新統一を!  206 角倉洋子
210 田沼肇の学究生活について 竹下睿騏
 研究所研究員として 210
大学教員として 212
大学紛争の解決をめざして 213
学部長として多摩移転に取り組む 216
教務関係のの仕事も 220
二つの組合の役員として 221
兼務校での仕事その他 229
むすびにかえて 230
232 田沼肇先生の研究業績について 嶺学
 1 調査統計論 232
2 階級構成論 234
3 社会政策・労働問題一般 235
4 労働運動史 236
239 「二世」の息苦しさ 田沼正平
244 肇さんありがとう 田沼祥子
254 あとがき

 

 

私の中の平和と人権

『私の中の平和と人権』(田沼肇、草の根出版会、19950530)

内容

 初出  年
序にかえて(上田誠吉)
1 戦争と私
青山暮色 青山師範附属小学校同窓会「つくし」卒業30周年記念号 1976
「私たちの時代」と言えること 学協運動 1981
『戦争責任』に想う 全国革新懇ニュース 1983
2 被爆者とともに
原爆被爆者の現状 日本原水協の英文機関誌 No more Hiroshimas’ 1982
大阪の被爆婦人たちのねがい 「文化評論」9月号 1975
被爆者に励まされて 「現実と文学」10月号 1964
被爆者の苦しみを思う 「民主文学」8月号 1966
みなさんの健康を願いつつ 大阪市原爆被害者の会『被爆婦人の集い』第3集 1971
返還直後の沖縄にて 日本原水協「6・9行動ニュース」 1973
被爆者救援運動と故・峠一夫さん 『民医連医療』9月号 1981
3 ビキニ水爆実験被災から
ビ十二水爆実験被災から 日本原水協「日本と本半洋が核戦場になる」 1984
第五福竜丸の値段 「福竜丸」だより 1986
ビキニ水爆被災の全容 「平和新聞」 1983
第五福竜丸と故・広田重道氏 「赤旗」 1982
4 核兵器と人類の未来
「原爆」と「原発」 「日高教情報」 1987
被爆者は実験のために使われた No  more Hiroshimas’ 1983
 
「憤りにまかせて」という論理  「原水協通信」  1975
核兵器廃絶はなぜ必要か  「草の根から革新の風を」  1983
人類は核戦争によって自滅するか  岩波書店『これからどうなる』  1983
「平和とは戦争がないことか」 「赤旗」 1981
非核自治体宣言の意義と地方自治 『平和教育』 1984
教科書の核・平和問題の記述を読む われら高校生 1986
5 草の根からの平和運動
 母親運動と平和の問題  母親新聞  1975
原水爆禁止運動と社会科学者の立場 東京理科大学新聞 1960
高校生の平和ゼミ 原水協通信 1983
唐津原水協を訪ねて 原水協通信 1983
企業社会と平和運動  平和運動  1992
6 歴史と文化と学問と
三井三池争議の教訓 教育大学新聞 1960
人間らしく働くということ 労働旬報社「わたしの選択あなたの未来」 1986
払の余暇 『前衛』7月号 1979
松川事件と映画 わかもの 1960
労働者と学問 労働 生活 学習 1968
7 病を得て想うこと
車椅子から見た社会問題  1994
原爆被害者援護法への道のり 1994
あとがき
初出一覧

 

 

広島の証言の会(1997年再発足)

広島の証言の会
1981年12月5日発足
1997年9月27日再発足総会
事務局:広島市***

資料

年月日 資料名 発行者 形態など
 19970913   ご通知   「広島の証言の会」設立準備委員会
19970928 朝日新聞記事
IMG_20210910_0001
 19971025  広島の証言の会通信創刊号  広島の証言の会
 19980425  広島の証言の会通信第3号
 19980620  広島の証言の会通信第4号
  19981011  広島の証言の会通信第5号
 19990101  広島の証言の会通信第6号
  19990420  広島の証言の会通信第7号
 19990720  広島の証言の会通信第8号
20000124  広島の証言の会通信第9号
 200202   広島の証言の会通信第10号
 200104  広島の証言の会通信第11号