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関連市町村の状況(広島原爆戦災誌)

関連市町村の状況
出典:『広島原爆戦災誌 第4巻 第5章』、

市町村 備考
01 呉市
02 大竹市
03 三次市
04 庄原市
05 因島市
06 佐伯郡五日市町
07 佐伯郡廿日市町
08 佐伯郡沖美町
09 佐伯郡宮島町
10 佐伯郡大野町
11 佐伯郡湯来町
12 佐伯郡能美町
13 佐伯郡大柿町
14 安佐郡祇園町
15 安佐郡安古市町
16 安佐郡佐東町
17 安佐郡安佐町
18 安佐郡沼田町
19 安佐郡可部町
20 安佐郡高陽町
21 安芸郡府中町
22 安芸郡船越町
23 安芸郡安芸町
24 安芸郡海田町
25 安芸郡坂町
26 安芸郡瀬野川町
27 安芸郡矢野町
28 安芸郡熊野町
29 安芸郡熊野跡村
30 安芸郡江田島町
31 安芸郡音戸町
32 安芸郡倉橋町
33 高田郡白木町
34 高田郡向原町
35 高田郡吉田町
36 高田郡甲田町
37 賀茂郡志和町
38 賀茂郡黒瀬町
39 賀茂郡八本松町
40 賀茂郡西条町
41 山県郡戸河内
42 山県郡加計町
43 甲奴郡上下町

2-5-2-33 第三三項
2-5-2-42 第四二項
2-5-2-43 第四三項

向原町原爆被爆者慰霊碑

向原町原爆被爆者慰霊碑

1976年10月建立、1995年8月1日、丸山公園に移設。

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被爆者慰霊誌

昭和二十年八月六日広島市に原子爆弾が投下され本町がいち早くこれらの戦災者の救護活動を展開したが真夏日と医薬品皆無の状態の下悶死された犠牲者は百数十柱に及んだ
本年は原爆投下五十周年に当りこれら無縁物の心からの鎮魂と二度と戦争のない世界平和を誓い静閑なこの地にこの地に慰霊碑を移設するものである
平成七年八月一日
向原町

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裏面 「昭和56(1981)年10月 建之」

 

広島県内市郡別人口推移(1944・45・46)

広島県内市郡別人口推移(1944・45・46年)

市郡 1944年 1945年 1946年
広島県 1962950 1885471 1901430
広島市 343034 137197 171902
呉市 339278 152184  170285
三原市 42052 42743  45122
尾道市 48864 53590  56624
福山市 57490 49060  53233
安芸郡 148649 161727  159033
佐伯郡 120706 149860  155118
安佐郡 63677  89882  82779
山県郡 49425 67650  60796
高田郡 53337 78394  73334
賀茂郡 96213  132800  124198
豊田郡 110116 145030  140265
御調郡 92485 108146  108425
世羅郡 34675  46097  44588
沼隈郡 83174 107177  106215
深安郡 46157 61370  60096
芦品郡 82093  78929  78253
神石郡 26267 32715  31622
甲奴郡 17371 33024  21778
双三郡 59687 80139 76270
比婆郡 67683 87757 81494

 

出典:「戦時期市町村別人口の推移」(『広島県戦災史』所収)
メモ
1944(昭和19)=昭和19年2月22日現在人口調査
1945(昭和20)=昭和20年11月1日現在人口調査
1946(昭和21)=昭和21年4月26日現在人口調査

 

書誌2020

書誌2020

書名 著者 発行所 発行年月日
日本文化の通になる-スペイン語を話す人々のための日本事典Ⅰ 遠西啓太 朝日出版社 20200229
「井上ひさし:『父と暮せば』」pp.143-147
<松重美人撮影・被爆当日の御幸橋p149.>
昭和天皇物語6 能條純一<原作:半藤一利> 小学館 20200502
昭和天皇物語7 能條純一<原作:半藤一利> 小学館 20201205
現地資料が語る基層社会像―20世紀中葉 東アジアの戦争と民衆 笹川裕史編 汲古書院 20201215
丸田孝志「第2章 人民に奉仕する身体-中華人民共和国成立前夜の華東栄誉軍人学校における兵士の生活」pp.31-62
人新世の「資本論」 斎藤幸平 集英社新書 20200922
ヒロシマを生きてー被爆記者の回想ー 山野上純夫 私家版 1031
昭和天皇物語7 能條純一<原作:半藤一利> 小学館 20201205
広島平和記念資料館総合図録 ヒロシマをつなぐ 広島平和記念資料館編、広島平和文化センター刊 20201221
 生まれた時から被爆者-胎内被爆者の想い、次世代に託すもの  原爆胎内被爆者全国連絡会  20201225

雑誌論文

著者 タイトル 掲載誌(編集、発行所) 発行年月
 堀川恵子  忘れられた遺骨-証言 75年が経ったということ  『御堂さん 2020年8月号』(本願寺津村別院 大阪教区教務所) 20200801

 

平和を―被爆から75年を行きぬいて

『平和を―被爆から75年を行きぬいて』(長崎原爆被災者協議会、20200809)

内容

著者 タイトルなど
[口絵] 写真でみる被災協のあゆみ
001 浜谷正晴 [特別寄稿]被爆七十五年被爆者運動に思う
1 忘れえぬあの夏の日
長崎7人
2 戦中・戦後を生きる
長崎12人
濱谷正晴 原爆と人間アーカイブに残る深堀悟迫真の証言
3 被爆者運動
長崎6人
4 戦争放棄・核兵器なくせ
長崎7人
5 被爆者・家族の思いをつなぐ
長崎11人
6 戦争、被爆体験・記憶を語りつなごう
長崎7人
資料編 長崎被災協のあゆみなど

 

 

広島部落問題研究会

広島部落問題研究会結成大会 1968年4月7日

会場:広島大学文学部

祝辞
門田秀夫 社団法人部落問題研究所嘱託研究員
藤川春雄 部落解放同盟広島県連合会委員長
奥田武夫 広島県教職員組合委員長
記念講演
小森竜邦 同盟県連副委員長
部落解放運動の今日的課題
天野卓郎 広島教育研究所
「明治百年」と部落問題
発会総会
経過報告、活動方針の決定、役員・幹事(14名)、会計(監査2名)、事務局長の決定
後藤陽一 代表監事挨拶
出典:『研究紀要「部落問題」』第1輯(広島部落問題研究会編集・発行)

原爆と未解放部落-いのちあるかぎり

『いのちあるかぎり 原爆と未解放部落』(福島地区被爆者の会編、兵庫県部落問題研究所刊、19850520 )

内容

著者
藤川春雄 はじめに
戦争・差別・貧困
高橋信雄 軍都広島
戦争のあゆみと一本の線路 軍都広島への道  軍港宇品から戦場へ 戦争とはなんだったのか  食料の補給もない戦場で すべての物を奪いつくす  すべての物を焼きつくす そして殺しつくす-「三光」作戦
手記〔その1〕
田中ハル ピカに夫を奪われて
和佐田政一(仮名) 米騒動と原爆で差別がわかった
堀川俊市 三重苦のわたしらの現状
高田春子 娘を奪ったあの日
滝川ヨネ子 若い人たちに伝えたい
炎と瓦礫の中で
金崎是 原爆と未解放部落
三滝山の無縁仏 炎と瓦礫の中で-わたしの体験 原爆による福島地区の被害状況戦前の部落の生活とわたしの生いたち部落差別を解消し、平和で豊かな日本を
手記〔その2〕
山中幸雄 悲しき被爆二世
前畑チヨノ 日本が戦争さえしなければ
大崎ヨシ子 一ケ月もたって掘り出されたわが子
宝神実人 まちがいなくわが娘だった
森本範雄 太陽の光もなんにもない
川口ユミ子(仮名) そりゃ生き地獄です
藤井イマコ 助かるとは思いませんでした
いのちあるかぎり
田阪正利 未解放部落の健康と医療
福島診療所創設のこと 部落と健康  健康へのあゆみ これからの課題
佐藤秀之 非核の日本を-若者たちは今
平和と核兵器廃絶は全人類の願い  深まる核戦争の危機 広がる反核運動の輪  若者たちは今
手記〔その3〕
丸岡ユキ 二人の息子をかえして!
川田芳夫(仮名) みんなの力で!
滝本静 いのちあるかぎり
中島カヨ 子どもや孫には平和な世界を
広田美千代 戦争を二度とおこさないために
平田路雄 原爆と森永ヒ素ミルク中毒のなかで
古賀昭子 被爆二世にも手帳を!
中西はるゑ あとがき
金崎是 あとがき(福島地区被爆者の会会長)

 

壁―未解放部落原爆被害者の手記

壁―未解放部落原爆被害者の手記(発行:福島地区被爆者の会)

第集 発行年 備考
1 19680806 差別と貧困の中から
壁―差別と貧困の中から―によせて 2
原爆被爆者の手記に寄せて 4
「未解放部落の被爆者として」 6
「日雇いぐらしの中から」 7
「差別と闘う我が子たち」 9
「私しゃ戦争にゃぜったい反対ですよ」 11
「ピカに夫を奪われて」 13
「朝鮮人被爆者として」 15
「原爆ブラブラ病に苦しむ」 16
「私の体験」 19
「二人のむすごをかえして!」 20
「一日も早く差別と戦争のない世の中を」 23
「私のあゆんだ道」 25
むすびのことば 28
2 19690806 三重苦の斗かい
○推せんのことば 広島県被爆者団体協議会理事長 田辺勝 1
○推せんのことば 部落解放同盟広島県連委員長 藤川春雄 2
はんせんのうた (一被爆者) 5
被爆者の保障はない *** 6
三重苦の斗い *** 7
食べるものも食べられぬ生活 *** 10
戦争と差別をなくするため!! *** 12
二十五年たったいまでも *** 14
三重苦のわたしらの現状 *** 17
原水禁運動を強めなくては *** 27
むすびのことば 金崎是 29
3 19700806
「壁」第三集発行によせて 福島病院院長 田坂正利 1
被爆者健診から 福島病院被爆診療科 鏑木富衛 3
被爆老人に生きる喜こびを 部落解放同盟広島県連合会 委員長 藤川春雄 13
〔特別寄稿〕
原子爆弾傷害調査委員会を告発する 深川宗俊 33
手記
米騒動と原爆で差別がわかった *** 15
カンボジアでもベトナムでもけっしてこんなことを切り返さないで *** 18
私の感想 *** 19
悲しき被爆二世 *** 21
みんなの力で! *** 24
生命のあるかぎり *** 28
子係や孫には平和な世界を *** 30
戦争を二度とおこさないために *** 31
あとがき 41
4 19710806
すいせんのことば 福島生協病院々長・田坂正利 1
人間らしい生活を 失対・***(62才) 2
嫁に行けない子 (認定被爆者)無職・***(63才) 3
わたしたちが死ぬのをまっている 失対・***(60才) 5
一五、六〇〇円で暮らしている ***(69才) 7
天皇や佐藤さんが来てもうれしくない ***(47才) 9
夫婦の記録 (認定被爆者)***(63才)・***(59才) 11
あの時の悲惨さは口にはいえない ***(67才) 13
このままでは死にきれない ***(63才) 14
被爆者活動から *** 17
ここに生きる(赤旗より) 故 鏑本富衛 19
むすび 事務局 25
5 19720806 被爆二世特集号
6 19730806 広島県水平社50周年記念
「壁」第六集発行によせて 部落解放同盟正常化広島県連委員長 藤川春雄 1
〔主張〕
原水禁運動と被爆者運動の真の統一と発展を願って 福島地区被爆者の会 3
〔特別寄稿〕
吉島被爆者の会「老いと怒りと」と野口久子さんの死 田丸歌子 5
〔手記〕
三重苦のわたしらの現状 堀川俊市 6
終戦の年のこと *** 14
差別の中に生きて靴職人の生活と原爆被爆 *** 16
娘をうばったあの日 八月六日
ひたむきに生きつづけてきた老婆の怒り *** 20
老いて訪づれた不幸 *** 23
どうしても語りつがなければ
少年の日、原爆と生活を背負って *** 25
被爆二世にも「手帳」を! *** 28
原爆被爆下の福島町 *** 30
「壁」を読んで読者からの便り 34
あとがき 38
7 19740806 原水禁運動20年
はしがき 1
福島地区の原水禁運動 第一回大会より第二〇回大会へ 2
原水禁運動・被爆者救援運動のなかで学んできたもの 8
被爆者の会を結成したころ 14
廃品回収運動の想い出 15
分裂への怒り(九回大会) 18
被爆者訪問の中から 20
被爆診療科のあゆみ 26
原水禁運動の日常化をめざして 30
被爆二世としてのとりくみ 32
原爆犠牲者慰霊碑建立趣意書 35
あとがき 36
8 19750806 原爆被爆30周年
はしがき 1
福島地区の原水禁運動 第一回大会より第二〇回大会へ 2
原水禁運動・被爆者救援運動のなかで学んできたもの 8
被爆者の会を結成したころ 14
廃品回収運動の想い出 15
分裂への怒り(九回大会) 18
被爆者訪問の中から 20
被爆診療科のあゆみ 26
原水禁運動の日常化をめざして 30
被爆二世としてのとりくみ 32
原爆犠牲者慰霊碑建立趣意書 35
あとがき 36
9 19760806 福島地区原爆犠牲者慰霊の碑建設記念
10 19780806 「壁」第十集発刊によせて 田阪正利 1
被爆者を囲んで 2
太陽の光もなんにもない。まっ暗ななかから狂うた牛が飛びかかってきた  *** 17
何べん死のう思うたかわからん *** 23
福島生協病院に入院中の被爆者のかたの話 27
戦争さえなければ、こんな目におうてないのに *** 34
「わしゃあ、あんたをかばっとるヒマはないんじゃけぇ」と妻に言って *** 39
あとがき 46
11 19790806
「壁」第十一集発刊によせて 中本康雄 1
われわれが訴えなければ、われわれの体験を現在の方々に伝えなければ 林田みや子 2
命をみつめて 林田みや子 8
いつでも子どもといっしょに いっしょに死ぬりゃあええ思うっとたんです 佐藤テル子(仮名)14
原爆に遭うた者には平等に手当をだしてもらいたい 鈴木ミネ子(仮名) 23
貧血のせいで、この暑いのにコタツがはなせんのですよ 藤川貞雄・藤川房江(仮名) 27
朝鮮の人に助けてもろうての、うれしかったよ 山田スミ子(仮名) 31
生き証人として大きい声でいゝたいよ *** 37
街が燃える最中に広島にはいってきました 杉山ヨシ子(仮名) 46
あとがき 53
12 19950806 終刊号
巻頭言・『壁』に寄せる 齋藤紀 1
主張 被爆者援護法の課題 3
平和・民主主義・生活擁護のたたかい五十年-金崎是の被爆・戦後五十年- 小西正則 5
助産婦として六十年-益田小蝝さんとの対談- 西岡ミツ子 12
岩井コマノさんの被爆体験 秋本美佐子 18
学童疎開から五十年-水本文子さんの孫への話し- 藤井みな子 22
藤川美代子さんの被爆とその後 佐竹陽子 27
米三升で焼いてもらったひろこちゃん・姉 木原清子さんの回想 柿本一征 30
金崎さんのお話を聞いて 山口竜司 36
金崎さんの話をうかがって 小西結介 38

 

広島中央保健生活協同組合

広島中央保健生活協同組合

機関誌『けんこう』WEB版http://www.hch.coop/magazine/index.html

No. 発行年 記事
466 201108 伝言板 8月16日創立記念日 1955(昭和30)年8月16日、住民自らの手で福島診療所がつくられました。
466 第26回「網の目平和行進」
467 201109 子どもたちに明るい未来を核のない21世紀を願い訴えます
 555  201909  8・6朝のセレモニー
 555  2019ピースアクショinヒロシマ虹のひろば
566  202009  8・6朝のセレモニー
 566  平和を考える~三人女誕生会
< 新川場町で被爆>