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原爆モニュメント物語

『原爆モニュメント物語』(広島県歴史教育者協議会編、平和文化、19840727)

目次

003 序文(高橋磌一)
007 まえがき
012 平和記念公園地図
013 『嵐の中の母子像』 あの日、広島の母たちは
027 『中島本町平和の観音像』 失われた町
047 『広島平和都市記念碑』 軍事都市広島
063 『広島市立第一高等女学校慰霊碑』 駆り出された女学生たち
079 『原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑』 焼かれた夏休み
093 『安佐郡川内村温井義勇隊慰霊碑』 後家村
107 『韓国人原爆犠牲者慰霊碑』 二重の犠牲者
121 『原爆供養塔』 肉親を呼ぶ遺骨
135 『峠三吉詩碑』 その日はいつか
151 『原爆ドーム』  ヒロシマのシンボル
167 『原爆の子の像』 ヒロシマの子
181 『似島』 平和を学ぶ子どもたち
195 『原爆犠牲ヒロシマの碑』 頭と心とからだで学ぶ
216 出典・参考文献
219 あとがき
1984年5月3日 平和憲法の誕生を記念する日に
223 執筆者紹介
大西五己、忍岡妙子、川島孝郎、沢野重男、滝本尚、中野斉子、中村一秀、松木鶴美、宮本聖子、村上敬之介、村上真理、門田令子

 

 

ヒロシマの旅-碑めぐりガイドブック

『ヒロシマの旅-碑めぐりガイドブック 』(編集:広島平和教育研究所・広島県原爆被爆教職員の会・広島県高校原爆被爆教職員の会、監修:広島県歴史教育者協議会・「ヒロシマの碑」建設委員会・広島県高校生平和ゼミナ-ル、発行所:平和文化、発売元:汐文社、19830623)

内容

はじめに ヒロシマを学ぶことの意味 松元寛
02 ヒロシマの旅 ―原爆モニュメントめぐりモデルコース・解説
04 原爆ドーム
06 原民喜詩碑
07 爆心地
08 原爆犠牲ヒロシマの碑
10 広島平和都市記念碑
12 原爆の子の像
14 原爆供養塔
15 嵐の中の母子像
16 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑
18 峠三吉詩碑
20 全損保労働組合被爆20周年記念碑
21 韓国人原爆犠牲者慰霊碑
22 モニュメント案内(2)
24 原爆遺跡案内一覧
28 広島市内慰霊碑所在地図
30 歌集 原爆を許すまじ
31 歌集 青い空は
32 おわりに
32 原爆学習文献一覧
<裏表紙>平和公園マップ

 

軍縮教育資料集

『平和・軍縮教育資料集 ユネスコ主催・軍縮教育世界会議をめぐって  増補改訂版』(19810720)

注:『軍縮教育資料集』(軍縮教育研究会編、 日本原水協国際部訳 、軍縮教育研究会刊、19800701)の増補改訂版

 

目次

はしがき
『平和・軍縮教育資料集』の発行にあたって
1 ユネスコ主催・軍縮教育世界会議
軍縮教育世界会議の報告と最終文書
付属文書1
2 軍縮教育世界会議の関係文書
独自の学習分野としての軍縮教育の展開―分析序説-アレッサンドロ・コラディーニ
IPRA(国際平和学会)平和教育分科会ー軍縮教育の現状と勧告
軍縮の追求におけるマスメディアの役割―ショーン・マックブライドー
軍縮・平和教育にかんするNGO(ユネスコ)集団協議の結論と勧告
NGO軍縮特別委員会・軍縮教育作業グループ責任者フランク・ヒィールドの報告
軍縮教育世界会議準備のための専門家会議・最終報告
3 参考資料
国際理解、国際協力、国際平和のための教育、並びに人権、基本的自由についての教育に関する勧告(1974年・第18回ユネスコ総会)
平和と国際理解の強化、人権の促進並びに人種差別主義、アパルトヘイトおよび戦争の扇動への対抗に関するマスメディアの貢献についての基本的原則に関する宣言
国連軍縮特別総会・最終文書の序文、宣言および行動計画の第99~107項(1978年5~6月)
平和に生きる社会の準備にかんする宣言(1978年・第33回国連総会)。
1980年代を軍縮の10年とする宣言(一九80年・第35回国連総会 )
4 マス・メディアの分野における日本代表の報告
核軍縮教育とヒロシマ・ナガサキ、そしてマス・メディア―民放労連・松尾武久氏の報告
出版労連・教科書対策委員会議長・村本実氏の報告と提案(要旨)
5 ユネスコ主催・軍縮教育世界会議への日本NGO代表リスト

原爆の子 見よ!戦争の惨苦を!

『原爆の子 見よ!戦争の惨苦を!-広島の少年少女・魂の叫び』(日本労働組合総評議会情報出版部、19520803)

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序文
長田新(日本教育学会会長・日本子供を守る会会長・文学博士)
私は「原爆の子」を24万7千の犠牲者の供養として出版させていただいたのです。
あとがき
肥川治一郎
「総評に結集されている320万労働者大衆」、「105篇」の中から「32篇を選んで教文シリーズ第1集とし」
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第25回原水爆禁止似島少年少女のつどい

第25回原水爆禁止似島少年少女のつどい
1998年8月5日

予約が必要だったが、当日飛び入りで参加させてもらう。全国から集まった小・中学生とその保護者300人が参加。
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9時10分、第8こふじ丸、宇品港出航
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 慰霊祭(平和養老館前)11時~
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 山中高女の生徒もこの慰霊碑に祀られている。
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 似島野戦病院衛生下士官として、この島で救護活動に従事した方が大阪からかけつけてお話して下さった。
 昼食後
似島小学校講堂
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 交流会での歌唱指導
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 戦争に果たした似島の役割と、自らの被爆体験を語る江種祐司先生

 

原水爆禁止少年少女のつどい

原水爆禁止少年少女のつどい 第1回 1974年8月6日

開催状況

年月日 備考
01 19740806
『原水爆禁止少年少女のつどい感想文-1974年広島=似島での記録』(原水爆禁止日本協議会、19750806)
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06 3団体(広島市教職員組合・広島県新婦人の会・広島県子どもを守る会)で実行委員会を作り運営を開始。
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09 旧暁部隊の方々から被爆者救護体験を聞く。
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15 1988
『似島 廣島とヒロシマを考える』(原水爆禁止似島少年少女のつどい実行委員会< 事務局=広島市教職員組合内>、19880701)
16 1989
17 1990
18 1991
19 1992
20 1993
21 1994
22 1995
23 1996
24 1997
25 19980805 宇吹参加
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原爆を許すまじ 音楽平和教材伴奏集Ⅰ

『原爆を許すまじ 音楽平和教材伴奏集Ⅰ』(広島平和教育研究所編、教育芸術社、19870101)

目次

はじめに 広島平和教育研究所(編集/江種祐司・広野昭彦)
<直接的平和教材>
01 原爆を許すまじ 浅田石二作詞 木下航二作曲(林光編曲)
02 青い空は 小森香子作詞 大西進作曲
03 夾竹桃のうた 藤本洋作詞 大西進作曲
04 死んだ女の子 ナジム・ヒクメット作詞(飯塚広訳詞) 木下航二作曲(中井ひろの編曲)
05 にのしま 源田えり作詞 大西進作曲
06- 東京大空襲
06-01 炎の夜 山川啓介作詞 いずみたく作曲
06-02 母たちそして子どもたち 山川啓介作詞 いずみたく作曲
06-03
06-04 焼け跡の結婚式 門倉さとし作詞 いずみたく作曲
06-05 無人の時計屋 山川啓介作詞 いずみたく作曲
06-06 涙のあと 門倉さとし作詞 いずみたく作曲
06-07 さきちゃん 門倉さとし作詞 いずみたく作曲
06-08 おしっこの唄 門倉さとし作詞 いずみたく作曲
06-09 焼けた防空頭巾 門倉さとし作詞 いずみたく作曲
06-10 昔を語ったそのあとで 山川啓介作詞 いずみたく作曲
07 明日への伝言 山川啓介作詞 いずみたく作曲
08 とべよ鳩よ マトウソフスキー作詞(日本の歌声代表団訳詞) ドナエフスキー作曲(工藤吉郎編曲)
09 さくらよ 山本奈美作詞 山本奈美作曲
10 ひびけ ひろがれ 丸山亜季作詞 丸山亜季作曲
11 折鶴のとぶ日 小森香子作詞 浜名政昭作曲
12 川面に 藤本洋作詞 いずみたく作曲(木下そんき編曲)
13 ひろしま平和の歌 重園贇雄作詞 山本秀(みのる)作曲
<芸術的一般教材>
01 森は生きている 広渡常敏作詞 林光作曲
02 十二月の歌 S.マルシャーク作詞(湯浅芳子訳詞) 林光作曲
03 小麦色の娘 シュベドフ作詞(関鑑子訳詞) ノビコフ作曲
04 高くかかげよ 木村次郎作詞 丸山亜季作曲
05 ふるさとのうた 木村次郎作詞 丸山亜季作曲
06 伝説の広場の歌 林光作詞 林光作曲
07 自由なる大地へ 坂本秀樹作詞 位田勉作曲
08 ジョン ブラウンの歌 アメリカ民謡作詞(関鑑子訳詞) アメリカ民謡作曲
09 歓喜 訳詞者不明 シューベルト作曲
10 心さわぐ青春の歌 L.オシャーニン作詞(関忠亮訳詞) A.パフムートワ作曲
11 一つのこと 斎藤喜博作詞 丸山亜季作曲
12 前線にも春がきた ファチャーノフ作詞(東大音感合唱研究会訳詞) セドイ作曲
13 魔法の鈴 (伊藤武雄訳詞) モーツァルト作曲
14 ピオネールは木を植える ドルマトウスキー作詞(桜井武一・井上頼豊訳詞) ショスタコービチ作曲
15 グローリア 久野静夫作詞 モーツァルト作曲(市川都志春編曲)

 

 

被爆建造物をたずねて

『被爆建造物をたずねて 平和学習のしおり』(広島平和教育研究所・広島県原爆被爆教職員の会編、広島平和教育研究所出版部 、19910801 )

目次

被爆建造物とヒロシマ案内
ヒロシマ原爆被爆建造物「広島からヒロシマまで」
被爆建造物をたずねて 平和学習のしおり
01 国前寺と広島駅周辺
02 福屋倉庫
03 福屋 八丁堀
04 広島アンデルセン
05 袋町小学校
06 日本銀行広島支店
07 国泰寺高校(旧制県立1中)
08 広島大学理学部1号館
09 広島電鉄本社変電所と路面電車
10 御幸通り
11 日本通運出汐倉庫
12 比治山陸軍墓地
13 広島城周辺の旧軍事施設
14 基町の被爆エノキ
15 原爆ドームと平和公園

 

 

被爆教職員ここまで生きてきて

『被爆教職員ここまで生きてきて 被爆40周年を記念して』(原爆被爆教職員の会全国連絡会編・刊、19880310)

目次

はじめに 石田明(全国被爆教職員の会 会長)
1 被爆教職員の会結成へ-自らの体験を教え子に語り伝え
1 未来を語りつづけて(広島県被爆教職員の会結成)11
2 二度と悲劇をくりかえさないために(広島高校被爆教職員の会結成)16
3 沈黙の壁をやぶって(長崎被爆教職員の会結成
2 どのような課題を背負ってきたか-平和教育を創り出す力
平和教育運動
(1)広島から平和教育の創造
1 組織的にとりあげた平和教育 27
2 広島平和教育研究所の設立 34
3 とりたてた平和教育とカリキュラム 45
4 修学旅行生への証言活動
(2)広島(高校)の平和教育運動
1 会結成以後の原爆、平和教育推進について 73
2 これからのわたしたちのつとめ-高校生の批判に応える
(3)長崎からの平和教育運動
1 初期の平和教育運動 94
2 平和教育運動の復活と抵抗と創造
(4)全国被爆教職員の会結成と行動
くらしといのちを守るために
(1)被爆教職員の健康管理と権利の確立について 109
(2)修学旅行ヒロシマ学習への対応について 112
(3)広島(高校)被爆教職員の会結成と活動 112
(4)長崎県被爆教職員の会活動
《資料》これが人間のすべてをうばった原爆の実相-原爆死没者に関する中間報告の要点
3 被爆40周年にたって
(1)ヒロシマの心と教育 広島・空辰男 155
(2)池子弾薬庫米軍住宅建設阻止闘争について 神奈川・矢納直彦 162
(3)沖縄の反戦平和のたたかい 沖縄・栄野川安邦 166
(4)あの時、私は-40年を生きてきて
(被爆40周年ヒロシマ・ナガサキ被爆教職員・ヒロシマの集いから)177
4 ここから被爆教職員は生きる
忘れられない8月9日 福岡・豊田千五穂 193
広島原爆記念日にあたって 福岡・小川武志 198
被爆の洗礼の下で 熊本・小高盛穂 210
一日もはやく被爆者援護法を 長崎・岡本博 214
被爆を体験した私が残せるもの 広島・峠岡邦英 218
原爆と私 広島・田邊智恵美 223
ちぎれかけた左腕 広島・占部成人 226
あの日から四〇年 広島・入沢庄平 228
原爆の日に想うこと 広島・林美喜雄 231
集団疎開 広島・渡部みさを 233
被爆体験を語りつぐ 広島・浅野知恵子 246
広島のまほうつかい 広島・沢井充子
■原爆被爆教職員の会全国連絡会会則