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広島平和コンサート(1985年 )

広島平和コンサート(1985年 )

巨匠、鎮魂のタクト

原爆犠牲者への鎮魂と平和への祈りをささげる「広島平和コンサート」が6日夜、米国の世界的指揮者レナード・バーンスタイン氏を迎えて、広島市中区白島北町の広島郵便貯金会館ホールで開かれた。
バーンスタイン氏は、ヨーロピアン・コミュニティー・ユース・オーケストラ(ECYO)を指揮。ベートーベンの「レオノーレ序曲第3番」と、氏自身が平和への祈りを主題に作曲した「交響曲第3番カディシュ」を演奏し、会場を埋めた約1,800人の聴衆に深い感銘を与えた。
広島平和コンサートは、広島青年会議所(白井龍一郎理事長)が被爆40周年に当たって主催。米国ボストン在住の指揮者大植英次氏も、広島市出身の糀場(こうじば)富美子さんが作曲した「広島レクイエム」とモーツァルトの「バイオリン協奏曲第5番イ長調」の2曲を指揮した。
聴衆は2時間にわたって鎮魂の夕べを過ごした。
コンサートは7日も午後6時半から同ホールで催される。
(1985年8月7日朝刊)
http://hiroshimapeacemedia.jp/peacemuseum_d/jp/text/message015.html

平和コンサート0

プログラム

ベートーヴェン
序曲「レオノーレ」第3番作品72b
指揮:レナード・バーンスタイン

糀場富美子
広島レクイエム
指揮:大植英次

モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219
アレグロ・アペルト
アダージョ
ロンド、テンポ・ディ・メヌエット
指揮:大植英次
ヴァイオリン:五嶋みどり

バーンスタイン
交響曲第3番「カディッシュ」
インヴォケーション(祈り)
ディンートーラー
スケルツォ
指揮:レナード・バーンスタイン
ソプラノ:バーバラ・ヘンドリックス
語り:マイケル・ウェーガー
合唱:ウィーン・ジュネス・クワイヤー
京都エコー
大阪少年少女合唱団

荒木武(広島市長 Mayor of Hiroshima)メッセージ

被爆40周年をむかえる本年、世界で最初の被爆都市であ
る広島において20世紀が生んだ偉人な音楽家、レナード
・バーンスタイン氏の率いるヨーロピアン・コミュニテ
ィー・ユース・オーケストラはじめ14ヶ国の若い音楽家
の皆様により平和の祈りのコンサートが開催されること
は、まことに有意議なことであると存じます。
戦後40年、核兵器廃絶を求め続けているヒロシマの願い
もむなしく、核兵器保有国は核軍拡競争を際限なく続け
核戦争の勃発によって、全人類の滅亡が現実のものとな
るかも知れないという危機感が高まっています。同時に
核兵器廃絶のための市民運動もまた、世界的な規模で広
がりを見せております。
そのような中にあって、今年も国内外から多くの人々が
8月6日にこの地に集い、平和のための祈りと行動を共
にすることは核兵器の廃絶と世界恒久平和をいかに多く
の人々が強く願っているかを雄弁に物語っていると言え
るでしょう。
広島の体験が世界の人々のものとなり、ノー・モア・ヒ
ロシマが平和を愛する人々の合言葉として語られること
は広島市民の願いであり、被爆都市広島の使命であると
思います。
被爆40周年を迎える今年こそ、平和を希求する人々が共
に手をたずさえ、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向
けて大きく前進する年にしようではありませんか。
今回の平和コンサートのご成功を心からお祈りするとと
もに平和を愛する全ての人々の友情と連帯が深まること
を願って、ごあいさつといたします。

白井龍一郎(広島青年会議所理事長・ Hiroshima Junior Chamber Incorporated)メッセージ

このたび、音楽を通じて世界に平和を訴える「広島平
和コンサート」の開催が多数の関係者の熱意とご努力に
よりまして、実現の運びとなりましたことは、音楽を愛
する人々、平和を希求する人々にとりまして、多大の喜
びであると存じます。広島青年会議所といたしましても
この歴史的事業を主催できますことは、望外の光栄であ
り、同時に大きな責任を感じております。
戦後40年を迎える本年、日本の諸都市と同様に、そし
てそれ以上こ広島とその市民にとりまして、この40年の
重みを万感の思いで受けとめております。また、広島の
惨禍を人類全体の教訓として、これからの世界を担う若
い世代に平和を愛し、守るこころを伝えていかなければな
らない節目の年です。
そもそも、私達青年会議所は、明るい豊かな社会づく
りヘの貢献を運動の大きな柱に据えておりますが。その
活動のメンバーもまた、いわゆる戦後派の世代へとバト
ンタッチされようとしています。そのなかで、私達もま
た平和を愛する広島の心を次代へと継承して行くことの
大切さを痛切に感じております。折しも、本年10月には
広島において日本青年会議所の全国役員大会が開催され、
このコンサートは、その記念事業の一環として広島から
日本全国そして世界の若者達へと贈る平和のメッセージ
でもあります。
巨匠、レナード・バーンスタイン氏を指揮者にむかえ
世界最高水準の若い音楽家達で構成されるこのコンサー
トは、音楽愛好家の方々にとりましても貴重な機会であ
ると確信しております。
広島の他、アテネ、ブダペスト、ウィーン等の諸都市
で開催の計画と聞いております。広島に端を発する「音
楽を通じて平和を世界に訴える心のハーモニー」が、全
世界へと鳴り響き、地球的規模で着実な広がりをみせて
いくことを心から願ってやみません。

大使の平和メッセージ-21世紀を平和な時代に

『大使の平和メッセージ-21世紀を平和な時代に』(広島市市民局国際平和推進部平和推進担当編・刊、19990801 )

はじめに
本年8月6日の平和記念日に向けて、私は、126名の各国駐日大使の方々に「平和のメッセージ」の送付を要請いたしました。
これは、各国を代表している大使の皆様によりヒロシマに関心を持っていただき、世界平和都市連帯の推進など平和の取組みを進めているヒロシマに対する理解を深めていただくとともに、ヒロシマと各国の架け橋となっていただくことを期待し、要請したものです。
このたび43名の大使の方から、各国の平和の取組みや大使自身の平和への思い、ヒロシマヘの思い、21世紀への平和の誓いなどを内容とするメッセージをいただくことができました。
メッセージをお寄せいただいた大使の皆様に深く感謝申し上げます。
紛争の相次ぐ今日、民族や政治体制の異なる各国の大使に、この機会に平和に思いを馳せながらメッセージを作成していただくことは、そのこと自体有意義であり、
また、そのメッセージは多くの人々に読まれることにより一層意義を増すものと考えます。
御来場の皆様には、大使からのメッセージや広島市内の小学生20名が平和への思いを込めて書いた作文に触れていただくことにより、平和への思いをより一層強めていただければ幸いです。
私としても、今回の取組みが国境を越えた連帯の輪を広げ、来る21世紀を「核兵器のない、平和な時代」にしていくための第一歩となることを期待しております。
終わりに、重ねて大使の皆様をはじめ関係者の皆様に感謝の意を表します。
平成11 (1999)年8月1日
広島市長 秋葉忠利

各国駐日大使への平和メッセージの要請について

1趣旨
現在、核保有国による核軍縮は遅々として進まず、核兵器の廃絶への道筋を見い出すことができないまま21世紀を迎えようとしており、また、ユーゴスラビアのコソボ自治州をめぐる問題も.平和的解決に向けて事態が動きだしたが、依然として根本的な解決には克服すべき課題も多く残されている。
平和な世界の実現を求める願いは、政治、文化、宗教、民族などの違いを超えて人類共通のものであり、ヒロシマとしても、こうした願いを結集し、国境を越えた連帯の輪を広げることにより、来る21世紀を「平和の世紀」にしていくための努力を行っていきたいと考えている。そのための取り組みの一つとして、各国駐日大使特命全権大使等に平和のメッセージを寄せていただくよう依頼したものである。
2依頼先
各国駐日大使館特命全権大使、臨時代理大使 126名
3依頼日
平成11(1999)年6月11日(金)
4メッセージ送付数 43通

(地域別内訳)
●アジア州 14か国
イスラエル国、イラン・イスラム共和国、インド、インドネシア共和国、オマーン国、カンボジア王国、シリア・
アラプ共和国、シンガポール共和国、、タイ王国、トルコ共和国、パキスタン・イスラム共和国、フィリピン共和国、
ブルネイ・ダルサラー厶国、マレイシア
●大洋州 2か国
オーストラリア、フィジー共和国
●アフリカ州 6か国
ウガンダ共和国、エジプト・アラブ共和国、ギニア共和国、ザンビア共和国、ボツワナ共和国、モザンビーク共和国、
●ヨーロッパ州 11か国
アイルランド.イタリア共和国、オランダ王国、クロアチア共和国、スイス連邦、スウz一デン王国.スペイン国、
チェコ共和国、フィンランド共和国、ルーマニア.ユーゴスラビア連邦共和国、
●NIS諸国(エストニア、ラトビア、リトアニアを除く旧ソ連の新独立国) 3か国
ウズベキスタン共和国、カザフスタン共和国、べラルーシ共和国、
●北アメリカ州 3か国
コスタ・リカ共和国、ミーカ共共和国、メキシコ合衆国
●南アメリカ州 5か国
アルゼンチン共和国、エクアドル共和国、コロンビ共和国ア、ブラジル連邦共和国、ペルー共和国

駐日大使の平和メッセージ(1999年)

駐日大使の平和メッセージ(1999年)

平和な世界の実現を求める願いは、政治、文化、宗教、民族などの違いを超えた人類共通のものです。こうした願いを結集し、来たる21世紀を「平和の世紀」にしていくための取組みの一つとして、各国駐日大使へ平和メッセージの寄稿を呼びかけました。これに応えて、48か国の駐日大使から寄せられたメッセージを平成11年8月1日から31日まで平和記念資料館で展示しました。
また、8月6日に、メッセージを寄せたユーゴスラビア、コスタ・リカ、ベラルーシ、カンボジアの4か国の大使らを広島に招き、当夜、原爆ドーム前で平和メッセージを読み上げていただきました。これにより市民の平和への関心を高め、広島と各国との平和と友好の連帯の絆を深めることができました。
『平和と交流2000年版(平成11年度事業)』(財団法人広島平和文化センター、20010209)

原爆死没者慰霊式典の記録(2015年)

『原爆死没者慰霊式典の記録 被爆70周年記念事業』(広島市(主管課:健康福祉局原爆被害対策部調査課)、20160101)

no. 実施主体 行事名 月日 場所
01 白島中町町内会 第二回原爆死没者追悼慰霊祭 0805
02 白島九軒町町内会 中区白島九軒町地区原爆死没者慰霊祭・同慰霊盆踊り 0801 碑前
原爆死没者慰霊碑前
03 国鉄労働組合広島地方本部原爆被爆者策協議会 第43回国鉄原爆死没者慰霊式典  0806
国鉄原爆死没者慰霊碑前
04 鯉城ふれあいクラブ 原爆死没者慰霊式並びに鯉城ふれあい夏祭り  0808
05 広島県原爆被害者団体協議会 広島県被団協原爆死没者追悼慰霊式 0806
06 広島陸軍病院原爆慰霊会 広島陸軍病院原爆死没者慰霊式  0806
広島陸軍病院原爆慰霊碑前
07 基町地区社会福祉協議会 基町地区原爆死没者慰霊式  0809
08 袋町地区社会福祉協議会 第39回袋町地区原爆死没者慰霊祭同慰霊夏まつり  0801
袋町公園母子像前
09 一般法人広島県動員学徒等犠牲者の会 原爆死没者追悼式典 0806
動員学徒慰霊塔前
10 原爆犠牲ヒロシマの碑維持委員会 第34回原爆犠牲ヒロシマの碑碑前祭  0805
11 広島市タカノ橋商店街振興組合 原爆死没者慰霊祭‐平和への祈りを込めて2015‐「たかのばし こども みらい」 0806
原爆犠牲者慰霊碑前
12 竹屋地区原爆慰霊式典実行委員会 竹屋地区住民及び竹屋小学校教職員・児童原爆死没者慰霊式典
竹屋小学校「原爆慰霊碑」前
13 皆実有朋会 広島県立広島第一高等女学校原爆犠牲者追悼式  0806
広島第一県女原爆犠牲者追憶之碑前
14 一般社団法人広島市医師会 広島市医師会原爆殉職会員並びに医療従事者追悼式  0806
広島市医師会原爆殉職碑「祈りの手」前
15 広島一中原爆死没者遺族会 広島一中原爆死没者慰霊祭  0726
広島国泰寺高等学校内「追憶の碑」前
16 国泰寺一丁目町内会 第62回山中女学校・県立女子高等学校原爆死没者慰霊祭 0806
高人 荒神堂慰霊碑前
17 千田町一丁目町内会 ふりかえりの塔慰霊祭  0802
鷹野橋交差点角塔前
18 旧制広島市立中学校原爆死没学徒慰霊祭実行委員会 旧制広島市立中学校原爆死没学徒慰霊祭  0806
広島市立中学校原爆慰霊碑前
19 広瀬学区原爆死没者慰霊事業委員会 広瀬学区原爆死没者慰霊祭事業  0803
広島市立広瀬小学校慰霊碑前
20 神崎学区原爆慰霊碑管理運営委員会 神崎学区原爆死没者慰霊式  0802
河原町公園内神崎学区原爆慰霊碑前
21 本川地区社会福祉協議会 第20回本川地区原爆死没者慰霊式典及び第33回本川地区原爆死没者慰霊盆踊り大会  0805
本川小学校「原爆慰霊碑」前
22 本川学区Aブロック町内会 空鞘橋慰霊碑・被爆70年慰霊祭 0802
空鞘橋慰霊碑前
23 広島舟人・市女同窓会 第39回広島市立第一高等女学校職員生徒原爆死没者慰霊式典  0806
原爆慰霊碑前(平和大橋西詰)
24 広島市立広島商業高等学校同窓会 広島市立広島商業高等学校原爆死没者慰霊祭 0806
広島市商慰霊碑前(国際会議場横)
25 広島被爆者援護会 献花・献水慰霊式典  0806
26 在日本大韓民国民団広島県本部 韓国人原爆犠牲者慰霊祭  0805
平和公園内碑前
27 芸陽観音同窓会 広島二中原爆死没者慰霊祭  0806
広島二中原爆慰霊碑前
28 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑維持委員会 被爆70周年「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」慰霊祭  0804
原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑前
29 広島商業同窓会 広島県立広島商業高等学校原爆慰霊祭  0719
広島県立広島商業高等学校原爆慰霊碑前
30 江波地区社会福祉協議会 原爆被爆者「母子愛之像」献花式典  0807
江波公園内碑の丘「母子愛之像」前
31 牛田学区社会福祉協議会 原爆死没者追悼式典  0805
牛田公園内「原爆死没者慰霊碑」前
32 段原中学校区ふれあい活動推進協議会 第26回原爆死没者慰霊祭  0802
段原中学校内「慰霊碑」前
33 旧被服支廠の保全を願う懇談会 旧被服支廠原爆死没者追悼講演会と追悼の集い  0808
旧被服支廠赤レンガ倉庫前
34 広島県立広島工業高等学校同窓会 平成27年度原爆犠牲者慰霊式  0806
広島県立広島工業高等学校慰霊碑前
35 学校法人広島山陽学園 山陽高等学校原爆死没者慰霊式  0806
山陽高等学校慰霊碑前
36 庚午北町内会 広島市西区庚午第・公園原爆死没者慰霊祭  0805
庚午第一公園内碑前
37 広島市立己斐小学校PTA ピースメモリアルセレモニー己斐小慰霊祭  0806
広島市立己斐小学校・慰霊碑前
38 瀬野川地区原爆被害者の会 原爆死没者追悼式典  0723
中野第二公園・原爆死没者慰霊碑前

 

広島国際アニメーションフェスティバル

広島国際アニメーションフェスティバル(1985年)

年月日 会場 備考
1 19850818-23 広島市公会堂
図録:『愛と平和 第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会< プログラムガイドブック>』(19850815刊)。

上記資料所収の「荒木武(大会会長 広島市長)のごあいさつ」

このたび、世界各国から多くの人々の参加を得て、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会を、アジアで初めて開催できますことを大変うれしく思います。

本年は、ASIFA設立25周年に当たり、また、国際青年年に協賛する「国際アニメーション年」でもあります。一方、広島市にとりましても原爆被爆40周年を迎えた意義深い年であります。

今日、私達人類はひとたび核兵器が使用されれば、地球上で生存することが出来ない人類滅亡の危機にさらされています。

このようなときに、人類初の核兵器の惨禍を体験した広島市で、アニメーション芸術を通して、世界平和を目指すASIFAの心と、世界の恒久平和実現を強く願うヒロシマつ心とを一つに結んで、“愛と平和(LOVE&PEACE)”をメインテーマに、本大会を開催できますことは、誠に有意義であると存じます。

このフェスティバルを契機として、参加された多くの人々が、アニメーションや世界各国の人々との交流を通して、平和の尊さを再確認され、平和の輪を一層広げていただきますよう祈念いたします。

2 19870821-26 広島厚生年金会館
3 19900808-13 広島厚生年金会館
4 19920820-24 アステールプラザ
5 19940825-29 アステールプラザ
6 19960822-26 アステールプラザ
7 19980820-24 アステールプラザ
8 20000824-28 アステールプラザ
9 20020822-26 アステールプラザ
10 20040819-23 アステールプラザ
11 20060824-28 アステールプラザ
12 20080807-11 アステールプラザ
13 20100807-11 アステールプラザ
14 20120823-27 アステールプラザ
15 20140821-25 アステールプラザ
応募数:世界74か国・地域から2,217作品、映画祭期間5日間の総入場者数延べ約3万5千人
16 20160818-22 JMSアステールプラザ
17 20180823-27 JMSアステールプラザ
18 20000820-24 JMSアステールプラザ

 関係サイト

ASIFA (Association Internationale du Film d’Animation) http://asifa.net/

ASIFA-JAPAN [ Association Internationale du Film d’Animation-Japan Branch] http://www.asifa.jp/en/index.html

広島国際アニメーションフィルム協会日本支部http://asifa.jp/hiroshima/index.html

 

フェイスブックより(2014年)

フェイスブックより(2014年)

20140107撮影:   広島平和記念資料館
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20140209 撮影:    ふりかえりの塔 広島市・千田町1丁目
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20140221撮影:     世界遺産ミーソン遺跡(ベトナム)=この大きな穴はアメリカ軍機の爆撃によりできた。ほかにもあったが、これだけを保存している由
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20140314:可部線終点     場所: 広島市安佐北区可部町

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20140324:平和大橋(広島市)から見る
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20140328: このアングルで原爆ドームが見えるのは冬から今にかけてだけ
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20140730:初めてのMAZDA Zoom-Zoom スタジアム。
ピースナイター2014。カープが9―2で中日戦に勝利。
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 20140806:平和公園バラ園より原爆ドームを遠望ー 場所: 広島市平和公園
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20140807:広島市霞町・広島大学医学資料館
広島大学原爆放射能医学研究所附属原爆被災学術研究センターの看板
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 2014年8月20日 7:20  広島市安佐北区可部東6丁目から届いたメールの添付写真
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 20140920:世界平和記念聖堂献堂60周年一般公開(広島市中区幟町)
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20141026:反原発デモの終結集会(広島市・平和公園)
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20141122:世界遺産「安芸の宮島&ひろしまツーデーウォーク(第1日)」(広島県廿日市市 宮島)
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20141123:世界遺産「安芸の宮島&ひろしまツーデーウォーク(第2日)」(広島市中区ハノーバ広場)
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20141206:合唱の練習風景 静かな公園に響き渡る歌声(広島市平和公園)
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20141207:パール博士(東京軍事裁判インド代表判事)筆慰霊碑在当山(本照寺)(広島市中区小町)
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20141214:鳩魂塔(東京都千代田区・靖国神社)
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平和関連行事(2019年)

平和関連行事(2019年8月6日を中心とした)

 出典:特に指摘がないものは『広報ひろしま 市民と市政』(2019年8月1日)

月日 行事名 場所 備考
0801 原爆り災者名簿の公開など 国際会議場 ~8月6日。
0804 平和の祈りコンサート
「ほしにねがいを」
ゆいぽーと
0805 被爆体験記朗読会 原爆死没者追悼平和祈念館 ~8月6日。
0805 平和の夕べコンサート(広島交響楽団) 広島文化学園HBGホール
0805 現地で見る!広島城の被爆痕跡 広島城 ~8月6日。
0805 ミニガイド「広島城と原爆」 広島城 ~8月6日。
0805 オープンハウス「新しい時代 未来へ向かう放影研 放射線影響研究所 ~8月6日。
0806 原爆供養塔慰霊行事 原爆供養塔前(中区中島町)
0806 ピースメッセージとうろう流し 元安川親水テラス(原爆ドーム対岸)ほか
0806 平和記念公園無料ガイド 平和記念公園
0806 ヒロシマの心を世界に 国際会議場
0806 郷土資料館被爆建物案内 郷土資料館
0806 展示解説「被爆建物としての江波山気象館」 江波山気象館
0806 被爆体験講話 平和記念資料館ほか 11~16日
0807 原爆の絵画展 国際会議場 ~21日
基町高等学校創造表現コースの生徒と、被爆体験証言者が共同制作した「原爆の絵」37点を展示
0809 長崎原爆犠牲者慰霊の会 平和記念資料館東館

広島ペンクラブ

広島ペンクラブ 19490408設立(「広島県大百科事典」(岩崎清一郎・記)では1951年5月発会)

機関誌『ペン HIROSHIMA』

巻号 発行年月日 著者 タイトル 所蔵
所蔵:P=ピカ研、H=原爆資料館
1-1 19621031 発行人:田淵実夫 P
1-2 P
1-3 P
10-5 19770501 H
小倉馨 広島市長国連を行く
19830325 H
19840501 H
19860520 H
19870401  H
19880415  H
19881015  H
19901201  H
19910701 H
19911230  H
19920701 H
19930101 H
19930701 H
19940701  H
19941201 H
19950601 H
19951201  H
19960815 H
19961120  H
19970220  H
19980910 H
19990515 H
19990715 H
20000115 H
20000517 H
20010115  H
20020110 H
20020510 H
20070124 H
20071121  H
20080125  H
20080521 H
20080723 H
20080917  H
20090128 H
20090728 H
20100127  H
2013(下) 20130717 H
2014(下) 20140716 H
2015(下) 20150715 H
2016(上) 20160120 H
 舛井寛一 回想原田東岷会長
 松本忠之  日米安全保障条約
 吉中康麿
天皇皇后両陛下のご訪問
吉村良哉 ご対面 黄瀛さんと米田栄作さん
今田 被爆七十年の広島
高崎宗利 節目の思い出と裏話(その二)ご視察での天皇陛下のご記憶とご配慮
新川貞之 父をかえせ 母をかえせ 峠三吉さん
長谷川是求 是求柳壇―広島赤十字・原爆病院血液内科の日々
2016(下) 20160801  H
 梶矢文昭   オバマさんくるかなあ
 舛井寛一 回想原田東岷会長(下)

大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)

大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)

 発行年月日  資料名  メモ  所蔵
所蔵:P=ピカ資料研究所、H=原爆資料館、U=宇吹
19671010 <婦人部ニュース>No.1
19690806  『被爆婦人の集い』 <第1集> PH
『被爆婦人の集い』 (大阪市原爆被害者の会婦人部発行)以下同じ
196912 <婦人部ニュース>No.33 P
 19700710  『被爆婦人の集い』  <第2集>   25年を生き抜いて  PHU
19710619  『被爆婦人の集い』 第3集  PHU
 19720718  『被爆婦人の集い』第4集 PHU
19730705  『被爆婦人の集い』 第5集 5周年記念号  HU
19740526  平和への澪標 被爆者運動十年の歩み  HU
発行:大阪市原爆被害者の会十周年記念大会実行委員会
19750717  『被爆婦人の集い』 第6集   HU
被爆30周年・ニュース100号記念
1976 世界の夫人と手をつなぎ 核兵器のない平和を創るために(大阪市原爆被害者の会婦人部編) U
 19760801  友情の人文字MINE-被爆二世の死を越えて―第2版―  (大阪市原爆被害者の会婦人部編)  H
19770510  平和への遺産 被爆者相談活動8年間の事例をまとめて  HU
 大阪市原爆被害者の会・原爆被害者相談室編
19771126  被爆婦人の集い 十周年記念誌   HU
   大阪市原爆被害者の会婦人部編・刊
 19790429 平和への澪標 続-十五周年記念  H
19791227 平和への遺産シリーズNo.2 五〇〇米に生きる 核兵器のない真の平和のために 三浦一江(著) H
 19800425  平和への遺産シリーズNo.1 遺産づくり運動 ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐために 大阪市原爆被害者の会 HU
19801017 世界の婦人の力で核兵器のない真の平和を! 国際婦人の10年-1980年・世界会議 NGO<平和と軍縮>フォーラム・報告 大阪市原爆被害者の会婦人部 H
19801129 女の悲しみをのりこえて 平和への遺産シリーズNo.3  醜貌 HU
野中フミ子 (著)大阪市原爆被害者の会
19810301 平和への遺産シリーズNo.4  人間をかえせ わが家を返せ HU
滝宮俊三 (著)大阪市原爆被害者の会
19820215 HIBAKUSHA-ひとり北欧を翔ぶ H
高木静子(著)大阪市原爆被害者の会
19820308 世界の婦人の力で核兵器のない真の平和を! 国際婦人の10年-1980年・世界会議 NGO<平和と軍縮>フォーラム・報告 大阪市原爆被害者の会婦人部 H
19821027 被爆婦人の集い 15周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人会 HU
19830308 1983年 ヒバクシャ文化の集い 大阪市原爆被害者の会 HU
19830416 平和への遺産シリーズNo.5  原爆被爆者相談 非核平和の国家補償をめざして 大阪市原爆被害者の会 HU
19830615 平和への遺産シリーズNo.6  直樹よ甦れ ヒロシマの母は慟哭する HU
三上五月 (著)大阪市原爆被害者の会
19840527 平和への遺産シリーズNo.7  非核への澪標 ヒロシマの兵士たちの証言 H
森田栄(著 )大阪市原爆被害者の会
19850727 平和への遺産シリーズNo.9 人間をかえせ 被爆40周年原爆死没者の記録 大阪市原爆被害者の会 U
19870718 原爆被爆者の人権回復-松井先生講演記録編 大阪市原爆被害者の会 HU
19881112 平和への遺産シリーズNo.11 母をかえせ私たちを返せ 被爆婦人の集い二十周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部 HU
19890729 ベルギー原爆国際法廷で私たちはこう証言した 大阪市原爆被害者の会婦人部 U
19900301 澪標をかかげて 非核平和に生きる 創立25周年記念 大阪市原爆被害者の会 U
19910519 被爆者 被爆45周年 大阪市原爆被害者の会 U
19910803 被爆46周年原爆犠牲者慰霊祭 大阪市原爆被害者の会 U
19920927 平和への遺産シリーズNo.14 私たちは歩みつづける 被爆婦人の集い25周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部 U
19950330 IBAKUSHA援護交流の集い 被爆50周年記念 H
大阪市原爆被害者の会婦人部
19960301 被爆50周年夏の記録 大阪市原爆被害者の会 H
19970310 ノーモアヒバクシャの集い 1996年 大阪市原爆被害者の会 H
19990806 ノーモアヒバクシャの集い 1998年 第3集 大阪市原爆被害者の会 H
20000401 ノーモアヒバクシャの集い 1999年 第4集 大阪市原爆被害者の会 H
20001118 平和への遺産シリーズNo.16 大阪市原爆被害者の会 U
20040211 被爆の記録 大阪市原爆被害者の会 H
20090806 平和への遺産シリーズNo.16 ヒロシマを超えて 非核平和に生きる H
髙木静子 (著 ) 大阪市原爆被害者の会