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広島国際アニメーションフェスティバル

広島国際アニメーションフェスティバル(1985年)

年月日 会場 備考
1 19850818-23 広島市公会堂
図録:『愛と平和 第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会< プログラムガイドブック>』(19850815刊)。

上記資料所収の「荒木武(大会会長 広島市長)のごあいさつ」

このたび、世界各国から多くの人々の参加を得て、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会を、アジアで初めて開催できますことを大変うれしく思います。

本年は、ASIFA設立25周年に当たり、また、国際青年年に協賛する「国際アニメーション年」でもあります。一方、広島市にとりましても原爆被爆40周年を迎えた意義深い年であります。

今日、私達人類はひとたび核兵器が使用されれば、地球上で生存することが出来ない人類滅亡の危機にさらされています。

このようなときに、人類初の核兵器の惨禍を体験した広島市で、アニメーション芸術を通して、世界平和を目指すASIFAの心と、世界の恒久平和実現を強く願うヒロシマつ心とを一つに結んで、“愛と平和(LOVE&PEACE)”をメインテーマに、本大会を開催できますことは、誠に有意義であると存じます。

このフェスティバルを契機として、参加された多くの人々が、アニメーションや世界各国の人々との交流を通して、平和の尊さを再確認され、平和の輪を一層広げていただきますよう祈念いたします。

2 19870821-26 広島厚生年金会館
3 19900808-13 広島厚生年金会館
4 19920820-24 アステールプラザ
5 19940825-29 アステールプラザ
6 19960822-26 アステールプラザ
7 19980820-24 アステールプラザ
8 20000824-28 アステールプラザ
9 20020822-26 アステールプラザ
10 20040819-23 アステールプラザ
11 20060824-28 アステールプラザ
12 20080807-11 アステールプラザ
13 20100807-11 アステールプラザ
14 20120823-27 アステールプラザ
15 20140821-25 アステールプラザ
応募数:世界74か国・地域から2,217作品、映画祭期間5日間の総入場者数延べ約3万5千人
16 20160818-22 JMSアステールプラザ
17 20180823-27 JMSアステールプラザ
18 20000820-24 JMSアステールプラザ

 関係サイト

ASIFA (Association Internationale du Film d’Animation) http://asifa.net/

ASIFA-JAPAN [ Association Internationale du Film d’Animation-Japan Branch] http://www.asifa.jp/en/index.html

広島国際アニメーションフィルム協会日本支部http://asifa.jp/hiroshima/index.html

 

フェイスブックより(2014年)

フェイスブックより(2014年)

20140107撮影:   広島平和記念資料館
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20140209 撮影:    ふりかえりの塔 広島市・千田町1丁目
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20140221撮影:     世界遺産ミーソン遺跡(ベトナム)=この大きな穴はアメリカ軍機の爆撃によりできた。ほかにもあったが、これだけを保存している由
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20140314:可部線終点     場所: 広島市安佐北区可部町

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20140324:平和大橋(広島市)から見る
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20140328: このアングルで原爆ドームが見えるのは冬から今にかけてだけ
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20140730:初めてのMAZDA Zoom-Zoom スタジアム。
ピースナイター2014。カープが9―2で中日戦に勝利。
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 20140806:平和公園バラ園より原爆ドームを遠望ー 場所: 広島市平和公園
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20140807:広島市霞町・広島大学医学資料館
広島大学原爆放射能医学研究所附属原爆被災学術研究センターの看板
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 2014年8月20日 7:20  広島市安佐北区可部東6丁目から届いたメールの添付写真
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 20140920:世界平和記念聖堂献堂60周年一般公開(広島市中区幟町)
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20141026:反原発デモの終結集会(広島市・平和公園)
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20141122:世界遺産「安芸の宮島&ひろしまツーデーウォーク(第1日)」(広島県廿日市市 宮島)
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20141123:世界遺産「安芸の宮島&ひろしまツーデーウォーク(第2日)」(広島市中区ハノーバ広場)
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20141206:合唱の練習風景 静かな公園に響き渡る歌声(広島市平和公園)
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20141207:パール博士(東京軍事裁判インド代表判事)筆慰霊碑在当山(本照寺)(広島市中区小町)
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20141214:鳩魂塔(東京都千代田区・靖国神社)
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平和関連行事(2019年)

平和関連行事(2019年8月6日を中心とした)

 出典:特に指摘がないものは『広報ひろしま 市民と市政』(2019年8月1日)

月日 行事名 場所 備考
0801 原爆り災者名簿の公開など 国際会議場 ~8月6日。
0804 平和の祈りコンサート
「ほしにねがいを」
ゆいぽーと
0805 被爆体験記朗読会 原爆死没者追悼平和祈念館 ~8月6日。
0805 平和の夕べコンサート(広島交響楽団) 広島文化学園HBGホール
0805 現地で見る!広島城の被爆痕跡 広島城 ~8月6日。
0805 ミニガイド「広島城と原爆」 広島城 ~8月6日。
0805 オープンハウス「新しい時代 未来へ向かう放影研 放射線影響研究所 ~8月6日。
0806 原爆供養塔慰霊行事 原爆供養塔前(中区中島町)
0806 ピースメッセージとうろう流し 元安川親水テラス(原爆ドーム対岸)ほか
0806 平和記念公園無料ガイド 平和記念公園
0806 ヒロシマの心を世界に 国際会議場
0806 郷土資料館被爆建物案内 郷土資料館
0806 展示解説「被爆建物としての江波山気象館」 江波山気象館
0806 被爆体験講話 平和記念資料館ほか 11~16日
0807 原爆の絵画展 国際会議場 ~21日
基町高等学校創造表現コースの生徒と、被爆体験証言者が共同制作した「原爆の絵」37点を展示
0809 長崎原爆犠牲者慰霊の会 平和記念資料館東館

広島ペンクラブ

広島ペンクラブ 19490408設立(「広島県大百科事典」(岩崎清一郎・記)では1951年5月発会)

機関誌『ペン HIROSHIMA』

巻号 発行年月日 著者 タイトル 所蔵
所蔵:P=ピカ研、H=原爆資料館
1-1 19621031 発行人:田淵実夫 P
1-2 P
1-3 P
10-5 19770501 H
小倉馨 広島市長国連を行く
19830325 H
19840501 H
19860520 H
19870401  H
19880415  H
19881015  H
19901201  H
19910701 H
19911230  H
19920701 H
19930101 H
19930701 H
19940701  H
19941201 H
19950601 H
19951201  H
19960815 H
19961120  H
19970220  H
19980910 H
19990515 H
19990715 H
20000115 H
20000517 H
20010115  H
20020110 H
20020510 H
20070124 H
20071121  H
20080125  H
20080521 H
20080723 H
20080917  H
20090128 H
20090728 H
20100127  H
2013(下) 20130717 H
2014(下) 20140716 H
2015(下) 20150715 H
2016(上) 20160120 H
 舛井寛一 回想原田東岷会長
 松本忠之  日米安全保障条約
 吉中康麿
天皇皇后両陛下のご訪問
吉村良哉 ご対面 黄瀛さんと米田栄作さん
今田 被爆七十年の広島
高崎宗利 節目の思い出と裏話(その二)ご視察での天皇陛下のご記憶とご配慮
新川貞之 父をかえせ 母をかえせ 峠三吉さん
長谷川是求 是求柳壇―広島赤十字・原爆病院血液内科の日々
2016(下) 20160801  H
 梶矢文昭   オバマさんくるかなあ
 舛井寛一 回想原田東岷会長(下)

大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)

大阪市原爆被害者の会(発行資料一覧)

 発行年月日  資料名  メモ  所蔵
所蔵:P=ピカ資料研究所、H=原爆資料館、U=宇吹
19671010 <婦人部ニュース>No.1
19690806  『被爆婦人の集い』 <第1集> PH
『被爆婦人の集い』 (大阪市原爆被害者の会婦人部発行)以下同じ
196912 <婦人部ニュース>No.33 P
 19700710  『被爆婦人の集い』  <第2集>   25年を生き抜いて  PHU
19710619  『被爆婦人の集い』 第3集  PHU
 19720718  『被爆婦人の集い』第4集 PHU
19730705  『被爆婦人の集い』 第5集 5周年記念号  HU
19740526  平和への澪標 被爆者運動十年の歩み  HU
発行:大阪市原爆被害者の会十周年記念大会実行委員会
19750717  『被爆婦人の集い』 第6集   HU
被爆30周年・ニュース100号記念
1976 世界の夫人と手をつなぎ 核兵器のない平和を創るために(大阪市原爆被害者の会婦人部編) U
 19760801  友情の人文字MINE-被爆二世の死を越えて―第2版―  (大阪市原爆被害者の会婦人部編)  H
19770510  平和への遺産 被爆者相談活動8年間の事例をまとめて  HU
 大阪市原爆被害者の会・原爆被害者相談室編
19771126  被爆婦人の集い 十周年記念誌   HU
   大阪市原爆被害者の会婦人部編・刊
 19790429 平和への澪標 続-十五周年記念  H
19791227 平和への遺産シリーズNo.2 五〇〇米に生きる 核兵器のない真の平和のために 三浦一江(著) H
 19800425  平和への遺産シリーズNo.1 遺産づくり運動 ヒロシマ・ナガサキを語り継ぐために 大阪市原爆被害者の会 HU
19801017 世界の婦人の力で核兵器のない真の平和を! 国際婦人の10年-1980年・世界会議 NGO<平和と軍縮>フォーラム・報告 大阪市原爆被害者の会婦人部 H
19801129 女の悲しみをのりこえて 平和への遺産シリーズNo.3  醜貌 HU
野中フミ子 (著)大阪市原爆被害者の会
19810301 平和への遺産シリーズNo.4  人間をかえせ わが家を返せ HU
滝宮俊三 (著)大阪市原爆被害者の会
19820215 HIBAKUSHA-ひとり北欧を翔ぶ H
高木静子(著)大阪市原爆被害者の会
19820308 世界の婦人の力で核兵器のない真の平和を! 国際婦人の10年-1980年・世界会議 NGO<平和と軍縮>フォーラム・報告 大阪市原爆被害者の会婦人部 H
19821027 被爆婦人の集い 15周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人会 HU
19830308 1983年 ヒバクシャ文化の集い 大阪市原爆被害者の会 HU
19830416 平和への遺産シリーズNo.5  原爆被爆者相談 非核平和の国家補償をめざして 大阪市原爆被害者の会 HU
19830615 平和への遺産シリーズNo.6  直樹よ甦れ ヒロシマの母は慟哭する HU
三上五月 (著)大阪市原爆被害者の会
19840527 平和への遺産シリーズNo.7  非核への澪標 ヒロシマの兵士たちの証言 H
森田栄(著 )大阪市原爆被害者の会
19850727 平和への遺産シリーズNo.9 人間をかえせ 被爆40周年原爆死没者の記録 大阪市原爆被害者の会 U
19870718 原爆被爆者の人権回復-松井先生講演記録編 大阪市原爆被害者の会 HU
19881112 平和への遺産シリーズNo.11 母をかえせ私たちを返せ 被爆婦人の集い二十周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部 HU
19890729 ベルギー原爆国際法廷で私たちはこう証言した 大阪市原爆被害者の会婦人部 U
19900301 澪標をかかげて 非核平和に生きる 創立25周年記念 大阪市原爆被害者の会 U
19910519 被爆者 被爆45周年 大阪市原爆被害者の会 U
19910803 被爆46周年原爆犠牲者慰霊祭 大阪市原爆被害者の会 U
19920927 平和への遺産シリーズNo.14 私たちは歩みつづける 被爆婦人の集い25周年記念誌 大阪市原爆被害者の会婦人部 U
19950330 IBAKUSHA援護交流の集い 被爆50周年記念 H
大阪市原爆被害者の会婦人部
19960301 被爆50周年夏の記録 大阪市原爆被害者の会 H
19970310 ノーモアヒバクシャの集い 1996年 大阪市原爆被害者の会 H
19990806 ノーモアヒバクシャの集い 1998年 第3集 大阪市原爆被害者の会 H
20000401 ノーモアヒバクシャの集い 1999年 第4集 大阪市原爆被害者の会 H
20001118 平和への遺産シリーズNo.16 大阪市原爆被害者の会 U
20040211 被爆の記録 大阪市原爆被害者の会 H
20090806 平和への遺産シリーズNo.16 ヒロシマを超えて 非核平和に生きる H
髙木静子 (著 ) 大阪市原爆被害者の会

 

 

『女性自身』(光文社)

『女性自身』(光文社、1958年創刊)

巻号 発行年月日 見出し 所蔵
1-2 19650802 ここに惨渦の爪跡が 原爆・ベトナム・交通 H
8-31 19650816 原爆精薄児をかかえた8人の母
ヒロシマに生きる「きのこの会」の重く悲しい歩
H
10-31 19670814 原爆の火の中で生まれた子と、22年ぶりに対面!
生きていたあの日の助産婦
H
12-13 19690331 私それでもいき続けて23年目に書きました  原爆女流作家・福田須磨子さんの淡々とした訴え H
12-42 19691025 【中沢啓治氏作品】 原爆劇画「鎖(とざ)された命 黒い川の流れに」 H
12-43 19691101 【中沢啓治氏作品】 原爆劇画「鎖(とざ)された命 黒い川の流れに―完結編」 H
15-31 19720819 シリーズ人間
ケロイドを直しに来た韓国人被害者
H
20-32 19770901 シリーズ人間
申しわけありません。その被爆遺体を解剖させてください―。<日本ではじめてレポートする>放射線影響研究所ナガサキ病理渉外課の8人
PH
25-5 19820204 H
53-27 20100720 シリーズ人間
いま一度、聞かせてください。「強く」生きられるそのわけを―
H
53-29 201008 シリーズ人間
〝原爆の影〟はひいおばあちゃんだった
H

 

 

 

『中国公論』(19551230)

『中国公論』 発行所:中国公論社、編集兼発行人:百々幽学(第2巻第4号 19551230)所蔵:ピカ資料研

著者 タイトル
古川伸 賀屋さん お目出度う
遠山春遠 明朗天衣無縫の渡辺市長 緒についた渡辺市政―当選以来知られざる人間渡辺の横顔
川瀬秀夫 私の夢 未来の広島市(広島市産業局長)
涌島秀好 社会保障制度確立の必要性(社会福祉法人広島社会福祉協議会)
百々幽学 人物論壇―広陵財界の雄―藤田定一の足跡

 

『広銀行報』(広島銀行)

『広銀行報』(編集兼発行者:広島銀行文書課)

⇒『広銀』⇒『ひろぎん』⇒

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
1 19511110 P
6 19520901 H
奥徹郎 百四十四柱の霊に捧ぐ
25 19551101 P
資料:当行年表(5行合併以後)昭和19年、昭和20年
広島銀行史編纂委員会 終戦時の回顧
26 19560101 P
資料:当行年表(2)昭和22年~24年
行史編纂委員会 終戦時の回顧(その2)
誌名変更『広銀』
44 19570815 P
広島銀行原爆物故者13回忌追悼
68 19590815 P
福見君子 <特別寄稿>8月6日への追憶
80 19600815 特集 H
原爆の詩
八月十五日の思い出
原爆十五周年によせて
103 19620715 H
哲朗生 原爆ドーム
104 19620815 〈特集〉原爆の思い出 H
哲朗生 随筆  原爆ドーム
誌名変更⇒『ひろぎん』
116 19630815 特集 H
あれから18年 ヒロシマのすがた
松田勝 原爆から立ち上がって
三木宏壮 その日・8月6日
奥哲朗 原爆ドーム⑭
我がふるさとヒロシマ
** 19650525 20周年記念特集号 H
松田勝 原爆記

広島市職員共済組合文化部会文芸部

広島市職員共済組合文化部会文芸部 機関誌:『デルタ』

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
1 19580525 P
小堺吉光(社会課) お城のある日
吉光義雄(市民病院) ある偽善者の告白
山部茂美(宇品出張所) 俳句 広島の冬
林知夫・原田寿 シナリオストーリー ”広島の靴”
2 19591027 PH
四国五郎 表紙:市庁舎の秋
志水清(保健局長) 南方こぼれ話
藤田牢蘭(水道局) 秋はきにけり
森弘助治(総務局) 広島閑話三題
高井正文(教委・社教) <俳句>季節
山部茂美(宇品出張所) <俳句>神様、さわらないで
吉光義雄(市民病院) 歌をつくろう
高橋昭博 随想:映画つれづれ草
3 19601227 PH
四国五郎 表紙:秋の陽ざし
集録 昭和20年8月6日 あの日を憶う
吉田達雄 あの時
(図書館長、当時荒神町国民学校教頭)
野田益(企画調査次長) 衝撃
泉孝子(企画調査室) 幼なき日
森弘助治(企画調査次長) 遠き地に聞く
伊藤勇(東保健所普及課長) 乳房のきずあと
高橋昭博(広報課) 映画随想・映画の訴えるもの 汚職と官僚と大衆
山部茂美 (俳句)広島の祈り