「2013年」カテゴリーアーカイブ

原水爆禁止2013年世界大会

『原水爆禁止2013年世界大会』(原水爆禁止日本協議会、2013/05/02)<パンフ34頁>

内容

1 核の被害をたどる
2 北朝鮮の核問題
3 世界の非核平和
4 日本の非核平和
5 被爆者とともに
6 言ぱっと核兵
7 世界大会に向けて-国民平和大行進
8 世界大会に向けて-ショメイと原爆展
9 さあ!2013年世界大会へ

 

 

立ち上がるヒロシマ1952

『立ち上がるヒロシマ1952 岩波写真文庫アーカイヴス』(岩波書店編集部編、岩波書店、20130728)

004 略地図
006
007
008
129 名取洋之助と長野重一 発表されなかった写真<岩波書店編集部>
131 『広島―戦争と都市』の製作担当は私でした<倉持幸一(元・岩波書店常務取締役)>

 

書誌2013

書誌2013

本・パンフレット

書名 著者 発行所 発行年月日
変革期の基層社会―総力戦と中国・日本 奥村哲編 創土社 20130228
丸田孝志「第7章 中国共産党根拠地の権力と毛沢東像」
被爆者調査を読む―ヒロシマ・ナガサキの継承 浜日出夫・有末賢・竹村英樹(編著) 慶応義塾大学出版会 20130330
東学農民戦争と日本―もう一つの日清戦争 中塚明・井上勝生・朴孟洙 高文研 20130620
革命の儀礼―中国共産党根拠地の政治動員と民俗 丸田孝志 汲古書院 20130829
 2013広島県政白書 新自由主義県政と県民生活 広島県政白書実行委員会  広島自治体問題研究所  20130930
占領期の出版メディアと検閲――戦後広島の文芸活動 広島市文化協会文芸部会 勉誠出版 20131027
岩崎文人「総論―GHQ/SCAP占領下の文学―表現への欲望とその抑圧 」岩崎清一郎「散文―高揚への軌跡」長津功三良「総合雑誌・サークル誌・大学高校文芸誌―若い才能の開花と挫折」三浦精子「児童文学 占領下の広島の児童文学―「ぎんのすず」(広島図書)を中心に 」福谷昭二「詩―詩誌の活動を中心として」飯野幸雄「俳句―戦後広島の俳句の復興者たち」山本光珠「短歌―1945―1954 」
ヒロシマはどう記録されたか(上)(下) 小河原正己 朝日新聞出版 20140730

雑誌論文

著者 タイトル 雑誌名(発行者) 発行年月日
特集:アジアのなかの戦争遺跡 歴史評論 2014年8月号(歴史科学協議会) 20140801

 

広島市平和式典(2013年)

平成25年8月6日広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式

原爆死没者慰霊碑の奉安箱の原爆死没者名簿の概要

名簿に記帳された氏名 5859人
名簿登録者総数 286818人
名簿総数 104冊

参列者の概要

被爆者や遺族など 約5万人
安倍晋三 内閣総理大臣
ブーク・イェレミッチ  国連総会議長
遺族代表 42都道府県
各国大使や代表 70か国と欧州連合(EU)。核兵器国のアメリカ、イギリス、フランス、ロシアを含む。

出典:『平和文化 No.184 2013年12月号』(広島平和文化センター)

広島市長平和宣言(下記参照)

http://www.city.hiroshima.lg.jp/

内閣総理大臣挨拶

広島市原爆死没者慰霊式、平和祈念式に臨み、原子爆弾の犠牲となった方々の御霊に対し、謹んで、哀悼の誠を捧げます。今なお被爆の後遺症に苦しんでおられる皆様に、心から、お見舞いを申し上げます。
68年前の朝、一発の爆弾が、十数万になんなんとする、貴い命を奪いました。7万戸の建物を壊し、一面を、業火と爆風にさらわせ、廃墟と化しました。生き長らえた人々に、病と障害の、また生活上の、言い知れぬ苦難を強いました。
犠牲と言うべくして、あまりに夥しい犠牲でありました。しかし、戦後の日本を築いた先人たちは、広島に斃れた人々を忘れてはならじと、心に深く刻めばこそ、我々に、平和と、繁栄の、祖国を作り、与えてくれたのです。蝉しぐれが今もしじまを破る、緑豊かな広島の街路に、私たちは、その最も美しい達成を見出さずにはいられません。
私たち日本人は、唯一の、戦争被爆国民であります。そのような者として、我々には、確実に、核兵器のない世界を実現していく責務があります。その非道を、後の世に、また世界に、伝え続ける務めがあります。
昨年、我が国が国連総会に提出した核軍縮決議は、米国並びに英国を含む、史上最多の99カ国を共同提案国として巻き込み、圧倒的な賛成多数で採択されました。
本年、若い世代の方々を、核廃絶の特使とする制度を始めました。来年は、我が国が一貫して主導する非核兵器国の集まり、「軍縮・不拡散イニシアティブ」の外相会合を、ここ広島で開きます。
今なお苦痛を忍びつつ、原爆症の認定を待つ方々に、一日でも早くその認定が下りるよう、最善を尽くします。被爆された方々の声に耳を傾け、より良い援護策を進めていくため、有識者や被爆された方々の代表を含む関係者の方々に議論を急いで頂いています。
広島の御霊を悼む朝、私は、これら責務に、旧倍の努力を傾けていくことをお誓いします。
結びに、いま一度、犠牲になった方々の御冥福を、心よりお祈りします。ご遺族と、ご存命の被爆者の皆様には、幸多からんことを祈念します。核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶に、また、恒久平和の実現に、力を惜しまぬことをお誓いし、私のご挨拶といたします。
平成二十五年八月六日 内閣総理大臣・安倍晋三

出典http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0806hiroshima_aisatsu.html

 

 

2013年夏・反核ヒロシマ(メモ)

2013年10月14日メモ(宇吹)

第8回平和市長会議総会(この総会で平和首長会議と名称変更)
テーマ 「核兵器のない世界」の実現を目指して-「ヒロシマ・ナガサキの心」を世界に-
8月3日~6日  参加者数 157都市 251人 各国政府11か国 13人 自治体組織・NGO等18団体 41人 合計 305人
広島戦災供養会原爆死没者慰霊行事
8月6日 06:15~
平成25年(2013年)平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)
8月6日 08:00~08:57  約5万人
70カ国と欧州連合(EU)の代表(核兵器保有5カ国では、中国を除く4カ国代表)
合唱団(約360名)吹奏楽団(約240名)
原爆死没者名簿=名簿には過去一年に亡くなった被爆者と新たに確認された死亡者5859人の名前を追加、総数は28万6818人。被爆者健康手帳所持者=3月末現在、20万1779人。
広島286,818+長崎162,083=計448,901人
原水爆禁止2013年世界大会
8月6日  原水爆禁止2013年世界大会・広島
広島県立総合体育館グリーンアリーナ 2,200人
8月9日10:30~13:00 原水爆禁止2013年世界大会・長崎の閉会総会
長崎市民会館体育館・文化ホール 7,000人
被爆68周年原水禁世界大会
7月28日 被爆68周年原水禁世界大会・福島大会 福島市 約1200人
8月4日  被爆68周年原水禁世界大会・広島大会 広島グリーンアリーナ 3,500人
8月6日  まとめ 中国新聞ホール 約700人
8月7日  被爆68周年原水禁世界大会・長崎大会開会総会 長崎ブリックホール 1600人
8月9日  被爆68周年原水禁世界大会・長崎大会閉会総会
長崎県立総合体育館メインアリーナ 2000人
核禁
8月5日  核禁広島全国集会  リーガロイヤルホテル広島
8月8日  2013核兵器禁止平和建設国民会議長崎集会
生協連
8月5日  2013虹のひろば 広島県立総合体育館1,100人(52生協、県外600人、県内500人)
広島県生協連では2003年より、ピースアクション(日生協提唱)のスタート集会の位置づけで「ピースフォーラム」を毎年開催しています。あわせて、ピースリレー結団式を同時開催していますhttp://hiroshima.kenren-coop.jp/activity/heiwa/heiwa20060710_01.html
8月6日  ピースナイター2013  広島市マツダスタジアム 28,400人
主催団体:生協ひろしま・広島東洋カープ・中国新聞社・広島平和文化センター・広島電鉄
連合
8月5日  連合2013平和広島集会  広島市中区の上野学園ホール 約2,000人
8月8日  連合2013平和長崎集会  長崎県立総合体育館メインアリーナ 約3,300名
連合主催、原水禁・核禁会議共催、後援8団体(長崎県、長崎市など)
2005年~2012年 核兵器廃絶20**平和ヒロシマ大会(連合・原水禁・核禁会議3団体主催)
日本会議広島
8月6日  第5回 8.6広島平和ミーティング「ヒロシマ反核平和の終焉」
リーガロイヤルホテル広島 1200名  講師:佐藤正久防衛政務官、森本敏前防衛相