「年中行事」カテゴリーアーカイブ

広島平和音楽祭略年表

広島平和音楽祭略年表

Y M D NEWS1
74 03 11 広島テレビが企画した広島平和音楽祭の実施要項が決まる。
74 04 02 近藤幸四郎・広島被爆者団体連絡協議会事務局長ら10人、広島テレビ放送を訪れ、8月開催の広島平和音楽祭への美空ひばりの出演に抗議。
74 04 17 広島テレビ、広島平和音楽祭開催の内容に抗議していた広島被爆者団体連絡会議に対し、趣旨に反する歌手はいないとの回答。
74 06 05 広島テレビ放送、広島平和音楽祭に出演する歌手12人を発表。美空ひばりなど。
74 06 26 全電通被爆協・国労被対協など被爆者8団体代表、広島テレビに広島平和音楽祭の中止を申し入れる。
74 08 09 全電通被爆協・国労被対協など被爆者8団体、美空ひばりの出演する広島平和音楽祭に抗議し原爆裁判映画「人間であるために」の上映会を開催。約100人が参加。
74 08 09 広島平和音楽祭、広島県立体育館で開催。約5000人が参加。
75 03 21? 山田愛毅・広島県東城高校1年の作った「戦争を知らないから」が、広島平和音楽祭で募集した歌詞で一等に入賞。
75 05 24 第2回広島平和音楽祭、県立体育館で開催。約5000人が参加。
76 03 03 第3回広島平和音楽祭の細目が決まる。公募歌詞1席に与えられるゴールデン・メイプル(もみじ)賞に小川洋子の「もんぺのかあさん」が選ばれる。
76 05 22 第3回広島平和音楽祭、県立体育館で開催。約5000人が参加
77 04 11 6月10日の広島平和音楽祭の出演歌手・公募歌手入選(ゴールデン・メイプル賞)者など決定。
77 06 10 「広島平和音楽祭」出演の島倉千代子ら、原爆病院慰問。
77 06 10 「第4回広島平和音楽祭」、県立体育館で開催。約5500人が参加。
78 03 31? 第5回広島平和音楽祭実行委員会、同音楽祭の細目を決定し、発表。(ゴールデン・メイプル賞)
78 06 08 広島テレビ放送、「第5回広島平和音楽祭」開催を記念して原爆病院に寄付。
78 06 09 第5回広島平和音楽祭、開催。
78 06 25 広島平和音楽祭の中継録画放送。
79 06 07 「広島平和音楽祭」に出演する歌手ら、広島原爆病院を慰問。
79 06 08 第6回「広島平和音楽祭」、広島市で開催。
80 06 12 第七回広島平和音楽祭出演のため来広した歌手ら、原爆病院を慰問。
80 06 13 広島平和音楽祭実行委員会主催「第七回広島平和音楽祭」、広島市で開催。
81 06 12 第8回「広島平和音楽祭」(同実行委主催)、広島市で開催。
82 06 11 第9回広島平和音楽祭、広島市で開催。
83 06 10 広島平和音楽祭(同実行委主催)、広島市で開催(今年10回目)。(被爆体験の継承・反戦・平和を基調に。)
84 06 17 第十一回広島平和音楽祭(同祭実行委など主催)、広島市で開催。(約4,500人の聴衆)
85 06 23 第12回広島平和音楽祭(同実行委・広島テレビ放送主催)、広島市で開催(聴衆約4000人)。被爆40周年にちなんだ新曲発表。
86 07 26 第13回広島平和音楽祭( 同実行委・広島テレビ主催)、広島市で開催(聴衆約4300人) 。
86 07 27 26日の第13回広島平和音楽祭の模様を録画で放送。
87 01 13? 広島テレビ放送、「第14回広島平和音楽祭」の歌詞をを募集。
87 07 24 「第14回広島平和音楽祭」(同祭実行委・広島テレビ主催)、広島市で開催(聴衆約 4100人)。
87 07 25 「第14回広島平和音楽祭」のもようを放送(広島テレビ)。
87 08 02 第14回広島平和音楽祭の模様を中継録画でテレビ放映。
88 07 29 第15回広島平和音楽祭(広島テレビなど主催)、広島市で開催(聴衆約4600人)。
88 08 07 テレビ番組「日曜スペシャル『第15回広島平和音楽祭』」、広島テレビで放送。
89 06 07 第16回広島平和音楽祭のゴールデン・メープル賞、決定。原爆ドーム保存をテーマに、広島市の森下義数が作詞した「生きてよかった ありがとう」が受賞。
89 06 25 歌手美空ひばり、死去。第1回広島平和音楽祭に出演。1988年の15周年の同音楽祭にも参加し、原爆をテーマにした「一本の鉛筆」を歌唱。
89 07 28 広島平和音楽祭(同実行委など主催)、広島市で開催(聴衆約3500人)。今年16回目。「平和のシンボル・原爆ド-ムよ永遠に!平成元年」がテ-マ。同実行委、原爆ド-ム保存募金に寄付(100万円)。
90 02 11? 広島テレビ、7月の第17回広島平和音楽祭で発表する歌詞を募集。テーマは平和・人間愛・希望など。
90 07 27 「第17回広島平和音楽祭」(広島テレビ放送など主催)、広島市で開催(聴衆約4500人)。
90 07 29 テレビ番組「日曜スペシャル『第17回広島平和音楽祭』」(広島テレビ)、放送。
91 06 14 第18回広島平和音楽祭(広島テレビなど主催)、広島サンプラザで開催(聴衆約3500人)。加藤登喜子作詞・作曲の「ネバー・フォーゲット・ヒロシマ」などを演奏。
91 08 04 「広島平和音楽祭」の模様をテレビで放送(広島テレビ制作)。
92 07 07 古沢誠の「僕らの未来」、第19回広島平和音楽祭のゴールデン・メイプル賞に選ばれる。
92 07 24 第19回広島平和音楽祭、広島サンプラザで開催。5,000人を超す聴衆。
93 06 05? 18年前の「広島平和音楽祭」で入賞した歌「戦争を知らないから」、ジュノーをテーマにした記録映画「第三の兵士」の挿入歌として使われることが決まる。
93 06 25 第20回広島平和音楽祭のゴールデン・メイプル賞の授賞者発表。
93 07 23 第20回広島平和音楽祭、広島サンプラザで開催。4200人が参加。

 

 

0308年表:国際婦人デー(国際女性デー)

年表:国際婦人デー(国際女性デー)

 年 月日 行事内容 備考(主催者・場所など)
1948 国際婦人デー広島大会 会場:中国配電ビル講堂。広島大会としては初。
 1950  民婦協広島支部が「戦争反対、原子力を平和産業へ」のスローガンを掲げて立ち上った(『平和戦線』19500609)
 1951  0308  広島婦人民主クラブ主催国際婦人デー記念集会 「 広島市国際ビル二階で、“ふきのとう”の著者山代巴さん、広島県労書記長松江氏を迎えて開催され、約七十数名が参加」(『民族の星』第29号19510316)
 2018  0311 2018国際女性デーひろしま実行委員会主催講演会 講師:藤森俊希(日本被団協事務局次長)。広島市男女共同参画推進センターで開催。参加者約150人。
2019
2020
2021

 

 

0318広島県解放運動無名戦士追悼合祀祭

広島県解放運動無名戦士追悼合祀祭 1963年3月18日~

開催状況

****年3月18日 合祀者数 備考
パリ・コミューン=1871年3月18日から5月28日までの72日間、労働者階級を主とする民衆によって樹立された世界最初の社会主義政権。
01 1963
1963~2012  1029
50 2012  20
51 2013  29
52 2014  21
53 2015  21
54 2016  25
55 2017  21
56 2018  13
57 2019 23
58  2020  14
59  2021  29

「建国記念の日」のヒロシマ

「建国記念の日(2月11日)」のヒロシマ

事項(主催組織・行事など)
1966 6月25日、国民祝日法改正。「建国記念の日」など新設。
12月8日、建国記念日審議会答申=「2月11日」
「動向 建国記念日問題について」<「芸備地方史研究」(芸備地方史研究会機関誌、以下「芸史」と略称)62・63号(1966・11)>
1967 1
「動向 「建国記念の日」のヒロシマ」<「芸史」65・66号(1967.5)>
1968 2
「動向 「建国記念の日」のヒロシマ(2)」<「芸史」72号(1968.6)>
1969 3
1970 4
1971 5
1972 6
1973 7
1974 8
1975 9
1976 10
1977 11  「動向 「建国記念の日」のヒロシマ(11)」<「芸史」114号(1977.8.21)>
1978 12
第1回広島県高校生平和ゼミナール(会場:西りんぽ館)。
「動向「建国記念の日」のヒロシマ(12)」<「芸史」116・117号(1978.4.21)>
1979 13
第2回広島県高校生平和ゼミナール(~12日。会場:広島市平和記念館)。県下25校から130名余りの生徒と50人の講師や市民が参加。<出典:「芸史」121・122号(1979.6.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(13)」>
1980 14 「動向「建国記念の日」のヒロシマ(14)」 <出典:「芸史」125・126号(1980.4.30)、>
1981 15 広島県社会運動史研究会第17回例会・2・11記念集会(会場:広島市平和文化センター)。<出典:「芸史」130号(1981.5.5)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(15)」>
1982 16 第5回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」135・136号(1982.4.20)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(16)」>
1983 17
1984 18 第7回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」147・148号(1985.6.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(18)」>
1985 19 第8回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」152号(1985.7.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(19)」>
1986 20 第9回広島県高校生平和ゼミナール(会場:広島市西区福島町・西隣保館)。<出典:「芸史」155・156号(1986.6.30)、「動向「建国記念の日」のヒロシマ(20)」>
1987 21
1988 22
1989 23
1990 24
1991 25
1992 26
1993 27
「芸史」186号(1993.9.28)=「小特集 「建国記念の日」のルポの成果と課題」、「動向 「建国記念の日」のヒロシマ(26)(27)」
1994 28
1995 29
1996 30
1997 31
1998 32
1999 33
2000 34
2001 35
2002 36
2003 37
2004 38
2005 39
2006 40
2007 41
2008 42
2009 43
2010 44
2011 45
2012 46
2013 47
2014 48
2015 49
2016 50
2017 51 「芸史」304号(2017.2)=「小特集 「建国記念の日」のヒロシマの50年」
2018 52
2019 53
2020 54

 

記念日一覧(ヒロシマ・ナガサキ以外)

記念日一覧(ヒロシマ・ナガサキ以外)

月日 年中行事・記念日 備考(根拠・出典など)
0117 1995 阪神・淡路大震災
0207 1981 北方領土の日 1981年1月6日の閣議了解
0301 1919 3・1独立運動 <韓国>
2018年7月3日、「3・1独立運動」祈念事業推進委員会発足式(会場:旧ソウル駅)。『朝日新聞』20180406。
0404 1968 キング牧師暗殺 <アメリカ>『朝日新聞』20180406。
 1023  1868  明治改元
 1968  明治100年
 2015  明治150年

年中行事一覧(12月)

年中行事一覧(12月)

年1* 年2** 年中行事・事件 備考
08 1946  真珠湾攻撃
11  1980 原爆被爆者対策基本問題懇談会答申
 2018  12・11基本懇意見書にこだわる被爆者問題講演会
主催者:原爆被害者相談員の会。開催日:12月09  日 。講師:川野徳幸。会場:平和記念資料館会議室。
*発生年月日、開始日など、**確認できた最終年。