「02青森県」カテゴリーアーカイブ

年表:青森のヒバクシャ

年表:青森のヒバクシャ(作業中

主な出典:『日本被団協50年史』(略号:50年史)
年月日 事項 備考
1960
08 第6回原水爆禁止世界大会に奈良義一(青森県弘前市)参加。
1127  青森県原爆被害者の会結成。
1961
1963
1008 原水爆禁止と被爆者援護法制定を訴える「折り鶴行脚」東北コース、蓮心寺(青森市)に50名が集まり出発。
1995
 09  『青森県の被爆者 : 50年後に語られた広島・長崎の証言』(青森県原爆被害者の会)
2011
**** 『青森県の被爆者第二集 : 核兵器のない世界をめざして』(青森県原爆被害者の会)
2016
0728 青森市平和の日(第1回)
  関連イベント「原爆と人間展」(8月6日~9日、連絡先:青森県原爆被害者の会)2016-0701.pdf (city.aomori.aomori.jp)
1112 青森県原爆被害者の会(田中生司会長)の呼びかけで市内の福祉増進センター(しあわせプラザ)に27団体33人が参加し「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会を結成。青森県原爆被害者の会、原水爆禁止青森県民会議、青森県原水爆禁止協議会、青森県生協連(青森市柳川、平野了三会長)など15団体が正式に加盟、事務局を青森県生協連に置くことを確認。青森県生活協同組合連合会|県生協連ニュース
1212 「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会、青森市さくら野デパート前で結成後初の宣伝・署名行動。田中正司青森県原爆被害者の会の会長、今村修原水爆禁止青森県民会議会長、谷崎嘉治原水爆禁止青森県協議会会長、鎌田敦子青森県生活協同組合連合会常務理事ら10団体から17人が参加。約40分の行動で56人分の署名と募金。 « 原水協通信 on the web (antiatom.org)
2017
0131 「青森県原爆被害者の会会長 田中正司さん(90)に聞く」(『赤旗』)
2018
2019
2020
0113 「原爆と人間」展(青森市原水爆禁止の会・原水爆禁止青森県協議会主催)、長崎市中央市民センターで開催。県原爆被害者の会の会員が広島市爆心地での体験を語る。朝日新聞デジタル (asahi.com)
**** 「結成60周年記念誌未来につなぐ『原爆はいらない』青森県原爆被害者の会」発行。
0806 藤田和矩青森県原爆被害者の会会長、新型コロナウィルス感染再拡大を受け広島市の平和記念式典への出席を断念(『毎日新聞』地方版)青森 | 毎日新聞 (mainichi.jp)
2021
1128 青森県原爆被害者の会(藤田和矩会長)、山口彊さん(広島・長崎に投下された原爆被爆者、享年93)の家族の思いを聞く会をYSアリーナ八戸で開催。デーリー東北デジタル (daily-tohoku.news)

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青森のヒバクシャ

青森のヒバクシャ<作業中

関連資料

県内被爆者数 41人(2021年3月末現在)
被爆者対策
被爆者団体
東奥日報 8月6日社説
1991年 被爆体験が平和貢献への原点
青森県原爆被害者の会 結成60周年記念誌を発行 [核といのちを考える]:朝日新聞デジタル (asahi.com)20201125
 被爆証言関係団体 青森県原爆被害者の会(青森ひばの会)(19950901、20110801)
 青森県史デジタルアーカイブス 検索キーワード:被爆者
ヒット:資料編近現代6
第02章 日米安保体制下の青森県 ,第3節 「同盟」の深化と自衛隊 ,1 基地と装備の拡充 ,62 , 三沢大集会に万余の人々結集
第04章 巨大開発と原子力の時代 ,第2節 むつ小川原巨大開発 ,3 核燃料サイクル施設の建設 ,  , 123 , 反核燃の日全国集会
宮崎道生『青森県の歴史』(山川出版社、19700101) 言及なし