「05 原爆被災資料」カテゴリーアーカイブ

原爆関係蔵書目録Ⅲ 1984年1月~1988年12月

『原爆関係蔵書目録Ⅲ 1984年1月~1988年12月』(広島大学原爆放射能医学研究所附属原爆被災学術資料センター資料調査室 編・刊、19900731)

内容

序(蔵本淳・広島大学原爆放射能医学研究所長・付属原爆被災学術資料センター長)
凡例
原爆被災学術資料センター原爆関係出版物分類表
目次 1
図書の部(大分類)
0  総記 3
1  原爆開発投下・核・軍事問題 10
2  原爆被災記録・体験記・手記 13
3  原爆被害の実態・影響(調査・研究)79
4  被爆者問題(被爆者対策・被爆者運動)96
5 原爆関係文学・芸術 115
6  平和問題(平和研究・原水禁運動・原爆教育)122
7 原子力問題(開発・利用・原子力災害)139
8  戦争関係資料(戦争の記録・戦争災害・戦争研究)140
逐次刊行物の部
書名索引 巻末

原爆と広島大学 「生死の火」学術篇 人文科学の部

原爆と広島大学 「生死の火」学術篇 人文科学の部<作業中

人文科学関係(横田輝俊、磯貝英夫、松元寛)257
 Bk481130a
Bk491220a
 社会科学関係(山田浩、北西允、横山英)260
はしがき 260
1 被爆の実態および調査 260
2 平和運動をめぐって 263
3 ヒロシマの戦後と世界の中のヒロシマ 266
平和教育関係(大槻和夫)269
はじめに 269
1 長田新の平和教育論とその実践 269
2 教育学部附属中学校「原爆と平和」 271
3 教育学部社会科教室を中心とする調査研究 272
4 教育学部附属中・高校国語科の試み 273
5 教育学部附属小学校の『子どもと父母と教師が書いた、原爆の記憶』3部作 273
6 平和教育の発展の中で 274
おわりに 276

『原爆と広島大学 「生死の火」学術篇』(広島大学原爆死没者慰霊行事委員会、19770910 )所収

ヒロシマ国際アマチュア映画祭

ヒロシマ国際アマチュア映画祭 1975年~

年月日 事項
1975
0629 第一回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、ヒロシマ・グランプリにドキュメンタリー「ふたりぼっち」(迫田佳伸作品)が選ばれる。出品:国内140点、海外59点。
0806 第1回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同実行委員会、中国放送、中国小型映画連盟、日本ユネスコ協会共催)、広島県医師会館ホールで開催。
1976
0804 「ヒロシマを記録する8ミリ映画の会」、広島平和記念館で開催。
gr-eitokurabu1 gr-eitokurabu2
1977
0109 第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭募集規定掲載。(PRのページ)
0327? このほど第2回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の締め切り近づき、応募作品と問い合わせ増加。
0417 ヒロシマ国際アマチュア映画祭に現在まで84編の応募作到着。
0608? このほど「第二回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の第1次審査終了。
0613 「第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」入賞作発表。グランプリにドキュメンタリー「江青丸」。
0804 第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、ヒロシマグランプリなど表彰、一般公開。
0807 原爆の日特別番組「死者への便り」「第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」など放送.
0924 第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭鑑賞会、於三次市。
1978
0122? このほど、第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭参加呼びかけ開始。
0628? ヒロシマ国際アマチュア映画祭(中国放送など主催)参加作品募集中。
1979
0409 第3回国際アマチュア映画祭の入賞作品発表。
0728 第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品発表上映会、広島市で開催。
1028 第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作品、広島市の公民館で上映会。
1980
0215? 第4回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の作品公募始まる。
0608? 第4回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」への応募作品の募集。
0801 ヒロシマ国際アマチュア映画祭入選作品上映会、広島市で開催。
0925 広島市祇園町の公民館で、ヒロシマ国際アマチュア映画祭入賞作品上映会開催。
1025 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭入賞作品上映会」、広島市の公民館で開催。
1981
0413 第四回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品、決定。
0719 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」受賞作品発表上映会、開催。
0724 第四回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会、東京で開催。(大阪・長崎でも。)
1982
0304 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の応募規定、発表される。
0424 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」優秀作品上映会、沖縄・那覇市で開催。
0606? 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、参加作品募集。
1983
0425 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作品決定。
0710 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会、広島市で開催。
0719 ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品を大阪市で上映。
1985
0303 ヒロシマ国際アマチュア映画祭、日本映画復興会議の第2回山本薩夫記念、日本映画復興奨励賞を受賞。
0422 第6回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表。戦争をテーマにした米の学生の作品「敵・味方に分かれて」、グランプリ受賞。特別賞に広島エイト倶楽部の「ちちをかえせははをかえせ」。
0707 第6回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同映画祭実行委など主催)の受賞作品発表上映会、広島市で開催。
1986
0220 第 7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同映画祭実行委、中国放送など共催)の募集要綱、決定。
0605? 第 7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭への応募作品募集。
1987
0427 第7会ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作13点決定。
0504? 第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作決定。
0705 第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会・表彰式、広島市で開催。
0714? 第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭で長崎市長賞を受けた米のビデオ作家、来広し、原爆資料館など見学。
1988
0221? 「第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の作品募集、開始。
1989
0424 第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入選作品24点、決定。
0716 第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の表彰式と受賞作品上映会、広島市で開催。
1990
0323 ヒロシマ国際アマチュア映画祭実行委、第9回映画祭の作品募集要綱を発表。
1218 広島市の 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」と米の「バーモント・アースピース映画祭」が、姉妹縁組をむすぶことが決定される。
1991
0415 ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品、決定。
0623 第9回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品発表上映会・受賞式、広島市内で開催。米のアーズ・ピース国際映画祭からの提供作「サダコと千羽鶴」を上映。
0810 第9回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品の上映会(長崎8ミリクラブなど主催)、長崎市で開催。
1993
0412 第10回国際アマチュア映画祭の審査結果が公表される。23か国206本の応募作品の中から三次市の教員の「平和を生きる-47年目の夏に」がグランプリ・内閣総理大臣賞に決定。
1997
0726 「第12回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」受賞作品上映会、広島市内で開催。同映画祭はこれで打ち切り。

 

731免責の系譜-細菌戦部隊と秘蔵のファイル

『731免責の系譜-細菌戦部隊と秘蔵のファイル』(太田昌克、日本評論社、19990731)<作業中

見出し  備考
秘蔵ファイル
1 終戦と証拠隠滅
イントロダクション
広島から市ヶ谷へ
 新妻清一中佐、「大本営調査団」、有末精一中将
マルタ404本の処理焼却
***
2 米軍調査と戦犯免責付与
3 調査継続と情報操作
4 隠された事実
5 免責の系譜
資料編
あとがき

戦争記念館 戦争展 読売新聞大阪本社社会部

戦争記念館 戦争展 読売新聞大阪本社社会部 <作業中

会期 会場 備考
1 1977
2
『戦争記念館第1回・第2回〈戦争〉展全記録 別冊 記者が語り継ぐ戦争』(読売新聞大阪本社社会部編、読売新聞社刊、19790515)
3
4
『戦争記念館第3回・第4回〈戦争〉展全記録 別冊 記者が語り継ぐ戦争』(読売新聞大阪本社社会部編、読売新聞社刊、19800807)
5
6 19820805~16 大丸心大阪店
7 19830804~15 大丸心斎橋店
『真夏の戦争記念館 〈戦争〉展全記録 (第6回・第7回)』(読売新聞大阪本社社会部編・刊、19830801)

広島県立文書館紀要

広島県立文書館紀要

号(発行年月日)  著者  論文名 備考
1(198903)  熊田重邦  創刊の辞
2(199003)  熊田重邦   広島県立文書館の現状と将来
 安藤福平  広島県移住史海外調査報告
3(199403)
 4(199703)
 5(199903)
  6(200303)
 7(200103)  西村晃  広島県深安郡山野村役場文書の引継と管理について―庄屋文書と戸長役場文書を中心に―
 8(200503)  安藤福平  《史料紹介》広島軍用水道について
 9(200703)  数野文明  残された村の記録―広島県深安郡山野村役場文書の保存とその背景―
10(200903)  石本 俊憲  開館20周年を迎えて
 開館20周年に寄せて―広島県立文書館関係者からの寄稿―
熊田重邦・稲葉勝典・岡田一雄・松下孝昭・松井輝昭・土居義博
天本賢三・木谷  健・安藤福平・森脇  功・小地原美保子
広島県立文書館の20年《年表》
11 (201108)
 12(20130)
 13(201508)  安藤 福平  《史料紹介》原爆投下直後の在広陸軍部隊公文書「船舶司令部作命綴」と「第五十九軍作命甲綴」
 14(201802)  三浦豊  広島県立文書館における学校資料の収集と課題
 15(202103)   平岡 典昭 開館30周年を振り返って
開館30周年に寄せて ―広島県立文書館関係者からの寄稿―
松浦義輝・・荒川數昭・安藤福平・長沢 洋・数野文明
松浦 義輝 広島県立文書館長として(第6代館長)
角 正明 平成から令和へ─ 平成の文書館の思い出 ─(前館長)
荒川 數昭 回想(元副館長)
 広島県立文書館の20年から30年《年表》
安藤福平 回想:広島県立文書館開館前後平(元副館長)
長沢 洋 開館 30 周年に寄せて(元総括研究員)
数野文明 文書館時代(平成10~19年度)を振り返って(広島県立安西高等学校主幹教諭、元副主任研究員)
16(202203)

広島県立文書館だより 記事抄録

広島県立文書館だより  記事抄録<作業中

広島県立文書館だより 

発行年月日 著者 タイトル 備考
01 199009 熊田重邦(館長) 発刊にあたって
開館後の文書館雄主な出来事
1988年10月1日開館
02 199107
03 199309
広島県立文書館5年の歩み
文書館における資料の取扱いと基本姿勢―「広島県立文書館だより第2号の反省」―
04 199408
05 199503
06 199509
07 199603
安藤福平 〈資料探訪〉山野村役場文書
安藤福平 〈閲覧室から〉新聞資料の閲覧
08 199609
09 199703
10 199708
11 199803 安藤福平 〈表紙〉戦時期の村役場文書(山野村役場文書)
12 199809 林光輝(甲山町大田庄歴史館) 県内史料保存利用機関における古文書の保存と整理―大田庄歴史館の取り組みから―
13 199903 西向宏介 〈他館の紹介5〉沖縄県文書館
14 199909
15 200003 安藤福平 表紙 全国水平社のポスター(天野卓郎文書)
16 200007
17 200107 菅真城(広島大学50年史編集室員) カープと広島大学との意外な関係
20220401100929179
新江みどり(広島市立中島小学校) 閲覧室から 教室を飛び出して
18 200107
19 200201
20 200207
21 200301
22 200307
文書館のホームページを開設しました
「路面電車が語るヒロシマ」の御案内/平成14年度の主なできごと
23 200401 数野文明 共同企画「路面電車が語るヒロシマ」と
連携イベント「被爆電車でめぐるヒロシマ―歴史と平和を親子で学ぼう―」
24 200407
25 200501
26 200507 安藤福平 戦前の県庁文書
27 200601 石本俊憲 (当館館長)文書館から見える風景―着任1年目の随想―
28 200607 石本俊憲
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46 202203
47
48

 

原爆体験 六七四四人・死と生の証言

『原爆体験 六七四四人・死と生の証言』(濱谷正晴、岩波書店、20050607)

内容

部章
はじめに
未完の課題/被爆者調査40年/被爆者の苦しみは「被爆者であること」それ自体です/原爆とのつばぜり合い/原爆被害を受忍させる国/比類なき「証言」資料/原爆体験の重さと深さを測定する/分析対象としての6744人/<心の傷>と<体の傷>、そして<不安>/<反原爆>思想の人間的必然性
1 「あの日」・・・・・・・・・・・1
1-1 〈心の傷〉・・・・・・・・・・・3
1「これが人間か?!」・・・・・・・・・4
2「あの日」の証言・・・・・・・・・・13
3〈子ども・女・年寄り〉―絶滅の対象・20
4 極限状況下の〈母と子〉・・・・・・32
5〈無感動〉・・・・・・・・・・・・・53
6〈心の傷〉・・・・・・・・・・・・・80
2 「それから」・・・・・・・・・・85
2-2 〈体の傷〉・・・・・・・・・・・87
1〈持続する死〉―原爆死没者の推移・・87
2〈直後の死〉・・・・・・・・・・・・90
3〈その後の死〉・・・・・・・・・・・95
4 原爆の傷害作用―外傷・熱傷および急性放射線傷害・・102
5 その後の健康状態・・・・・・・・・110
6 複合する健康被害・・・・・・・・・116
7〈体の傷〉がもたらした苦しみ・・・・121
8〈体の傷〉―「病気がちになったこと」・・129
2-3 〈不安〉・・・・・・・・・・・・135
1 被爆者であるために〈不安〉なこと・135
2 被爆者はなぜ、〈不安〉を抱くのか?―〈体の傷〉との関係を中心に・・138
3〈心の傷〉が〈不安〉をつのらせる・・148
4〈生きる苦しみと不安に満ちた生〉・・152
3 生きる・・・・・・・・・・・・・165
3-4 〈原爆〉にあらがう・・・・・・・167
1〈生きる意欲〉・〈生きる意味〉の喪失・・168
2“自死”―〈生きる意欲喪失〉の極限・178
3 苦しみが重なるとき・・・・・・・・184
4〈生きる支え〉・〈生きる糧〉・・・・194
5 原爆被害者の層化
総括表が語りかけること・・200
6 死者に思いを馳せ、仲間とともに歩む・・205
3-5 戦なき世を―むすびに代えて・・・219
1 原爆被害の〈反人間性〉を問う・・・219
2「助けず逃げた」―罪の意識が物語るもの・・225
3 原爆体験の全体像を再構成する ―データベース・・250
4「受忍」と「沈黙」を強いる社会をのりこえる・・254
おわりに 263