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戦後五十年広島県政のあゆみ

『戦後五十年広島県政のあゆみ』(広島県、19960301)

目次

編章節項 タイトル 備考
口絵
発刊にあたって 藤田雄山(広島県知事 )
第1編 戦後50年のあゆみ
第1章 民主県政のはじまり
第Ⅰ節 戦争の終結
1. 県土の壊滅
(1)県庁の壊滅 (2)戦禍に続く台風禍
2. 被災者の援護と連合軍の進駐
(1)被災者の援護 (2)進駐軍対策
第Ⅱ節  県政の民主化と地方自治体制の確立
1. 民主化への取組
(1)初の公選知事誕生 (2)親しまれる県政 (3)公職追放
2. 財政健全化への努力
3. 新警察・消防制度の発足
(1)国家警察から自治体警察へ (2)市町村消防制度の発足
4. 教育の民主化
(1)教育委員会の発足 (2)6・3・3制の発足 (3)社会教育の復活
第Ⅲ節 経済の民主化と都市・農山漁村の復興
1. 農地改革
(1)農地委員会 (2)農地の買収・売渡し
2.食糧危機と増産 21
(1)食糧の確保 21
(2)緊急開拓 23
(3)生産技術指導
3食糧・衣料品・日用品の配給
4.広島市戦災復興区画整理事業
第Ⅳ節 戦後社会の復興と新たな展開
1.戦後の援護対策
(1)救済援護態勢の整備と対応 31
(2)住宅対策 32
(3)失業対策
2.県民生活への新たな体制づくり
(1)福祉3法等の成立と対応 34
(2)衛生行政の対応 36
(3)労働3法の成立と対応
3.教育文化スポーツの復興
(1)県美展の開催 38
(2)国体と広島カーブ 39
(3)広島大学の開学、夜間部の開設と広島女子短期大学の設立 40
第2章 消費県から生産県へ
第Ⅰ節 生産県構想の推進
1.生産県構想
(1)生産県へのみち 46
(2)生産県民運動 47
(3)第2次計画
2.農林水産業の振興
(1)地帯農業の確立と農業技術の振興 48
(2)年間1万haの造林 51
(3)水産業の振興 52
(4)団体の育成と制度資金 53
(5)新農山漁村の建設
3.臨海工業地帯の造成と商圏の拡大
(1)軍用施設の転換 57
(2)日本鋼管の誘致 59
(3)広島港,尾道糸崎港港湾地区の整備 61
(4)民間貿易の再開と国内販路の開拓 63
(5)中小企業の振興 64
(6)工業試験場の整備
4.交通網の整備
(1)幹線道路の整備 66
(2)1万トンバースの整備 67
(3)広島空港の開港
5.水資源開発と治山治水
(1)芸北特定地域の電源開発 68
(2)ダム建設促進 71
(3)治山治水
第Ⅱ節 市町村の廃置分合と郡の区域変更
(1)市町村合併の推進 74
(2)新市町村建設促進 75
(3)第2次の大型合併 76
(4)郡の区域の変更
第Ⅲ節 県民生活の増進と教育の振興
1.原爆被爆者対策
(1)原爆医療法に基づく援護 79
(2)原爆病院の開院
2.結核予防の取組
(1)予防対策の強化 80
(2)保健所・県立病院の整備拡充
3.教育文化施設の整備
(1)高等学校の新増設 82
(2)専門教育機関の設置 84
(3)社会教育施設の整備
4.国連軍引揚対策
5.海外移住の再開
第Ⅳ節 県行政基盤の整備
1.基町へ県庁移転
2.3年連続の赤字決算
3.戦後改革の見直し
(1)公職追放の解除 92
(2)県警察の創設 93
(3)教育の再編
第3章 県勢の均衡ある発展
第Ⅰ節 地域の均衡ある発展と基盤の整備
1.広域開発と大規模プロジェクトの推進
(1)広島広域都市圏と備後地区工業整備特別地域 98
(2)水源の確保 99
(3)工業用水道 101
(4)国道バイパス,港,鉄道の整備
2.農山漁村の振興
(1)農林漁業の構造改善 105
(2)農山漁村地域の開発 109
(3)大規模林業圏 110
(4)内陸工業団地の造成 111
(5)試験場の整備
3.中小企業の振興
(1)工場・店舗などの集団化 115
(2)職業訓練の充実
4.行政執行体制の整備
(1)行政組織の改編 118
(2)電子計算組織の導入 119
(3)公営企業関係組織の整備 120
(4)公社・事業団の設立
第Ⅱ節 健康で快適な生活環境
1.住宅と生活環境施設
(1)住宅建設計画の推進と住宅団地の造成 123
(2)広島市基町地区再開発 124
(3)広島市内の河川不法占用 125
(4)生活環境施設の整備
2.公害防止対策の展開
(1)公害防止対策の推進 127
(2)瀬戸内海の水質保全
3.自然環境保全行政の開始
(1)自然環境保全の取組 131
(2)緑化の推進と自然公園などの整備
第Ⅲ節 同和対策の総合的推進
1.推進体制の整備
(1)同和対策審議会答申までの取組 135
(2)県同和対策基本方針の策定
2.同和対策事業の計画的推進
(1)生活環境の整備 137
(2)社会福祉と保健衛生の充実 138
(3)産業の振興と就業機会の確保 139
(4)啓発活動の推進
3.同和教育の推進
(1)推進態勢の充実 140
(2)同和地区児童生徒の進路保障 141
(3)社会同和教育の充実
第Ⅳ節 幸せな県民生活づくり
1.福祉保健行政の本格化
(1)西条福祉団地の整備 145
(2)原爆被爆者,毒ガス障害者対策の充実 145
(3)献血の推進
2.青少年育成と教育・文化施設の充
(1)健全な青少年の育成 148
(2)障害児教育施設の全県的整備 150
(3)教育センターの整備 151
(4)全国高等学校総合体育大会の開催 151
(5)美術館の建設と縮景園の整備
3.総合交通安全対策の推
4.災害への対応
(1)豪雪災害と防災対策の整備 155
(2)豪雨災害と防災行政無線の整備
5.明治百年記念事業
(1)県民の森の整備 157
(2)県史の編さん
第4章 住みよい地域社会の形成
第Ⅰ節 地方の時代とコミュニティづくり
1.地方の時代
(1)市町村自治の強化 164
(2)広報広聴活動の充実
2.コミュニティづくりの推進
(1)コミュニティづくり推進体制の整備 165
(2)コミュニティ活動の促進
3.文化行政の総合的推進
(1)県民の文化活動の促進 169
(2)草戸千軒町遺跡とみよし風土記の丘
第Ⅱ節 不況対策と地場産業の振興
1.構造不況への対応
(1)中小企業構造不況業種への対応 173
(2)特定不況地域振興総合対策の推進
2.地域産業の振興
(1)水田の総合的利用の促進 174
(2)農業の担い手対策 178
(3)栽培漁業センターの整備 180
(4)地場産業の振興
第Ⅲ節 県民生活の安定と福祉社会への前進
1.県民生活の安定
(1)県民生活安定緊急対策本部の設置 183
(2)消費生活条例の制定 183
(3)土地利用対策
2.資源問題への対応
(1)省資源・省エネルギー 186
(2)水資源開発の促進
3.福祉社会への前進
(1)県立病院の整備と保健医療計画 188
(2)救急医療の体系的整備1 89
(3)へき地医療の拡充 190
(4)社会福祉計画と大規模社会福祉施設等の整備 191
(5)在宅福祉対策の充実
4.私学助成の強化
第Ⅳ節 新しい地域社会の形成
1.魅力ある地域社会の建設
(1)賀茂学園都市 197
(2)備北新都市圏 198
(3)広域市町村圏振興計画
2.自然環境の保全と創造
(1)緑化センターの設置と自然歩道 200
(2)自然公園大会と全国野鳥保護の集い 200
(3)松くい虫の防除
3.生活環境の広域化
(1)県営広域水道 203
(2)流域下水道の整備 205
(3)産業廃棄物処理
第5章 21世紀広島の基盤づくり
第Ⅰ節 基幹的交通体系など社会資本の整備
1.高速交通時代への対応
(1)新広島空港整備 212
(2)空港の活用とコミューター化 213
(3)高速自動車道と30分道路網整備 215
(4)新幹線新駅の設置支援
2.国際化等に対応した港湾整備
(1)国際港湾広島港の整備 217
(2)流通拠点整備と都市再開発用地の確保
3.情報ネットワークの整備
第Ⅱ節 産業の活性化と個性豊かな地域づくり
1.技術立県の構築
(1)技術開発の促進と情報機能の強化 221
(2)広島中央テクノポリス 223
(3)新たな企業立地の促進
.農山漁村地域の活性化
(1)いきいき農業ひろしまの展開 225
(2)チャレンジ林業ひろしまの展開 228
(3)マリンピア芸南と豊かな海づくり大会 229
(4)離島架橋の整備
3.個性豊かな地域づくりと観光・イベントの振興
(1)特色を生かした地域づくりへの支援 232
(2)瀬戸内中央リゾート地域の整備 233
(3)SunSunひろしまスタート 234
(4)海と島の博覧会の開催 235
(5)景観の保全と創造 237
(6)大規模公園の整備
第Ⅲ節 豊かな県民生活づくり
1.あたたかい地域社会の実現に向けて
(1)21世紀の高齢社会への対応 242
(2)広島県立保健福祉短期大学 243
(3)暴力追放への取組 244
(4)野生生物の保護
2.男女共同参画社会の実現
(1)男女共同参画社会の実現 246
(2)女性総合センター「エソール広島」の建設
3.教育の振興
(1)学校教育の充実と生涯学習の推進 248
(2)広島県立大学の開学 250
(3)広島女子大学の再編整備
4.文化・スポーツの振興
(1)地域文化の創造 253
(2)文化施設の整備 254
(3)県立総合体育館の整備
第Ⅳ節 行財政改革の実施と民間活力の活用
1.行財政改革の推進
(1)行革大綱の策定と実施 257
(2)行政組織活性化方策 258
(3)公文書の公開と個人情報の保護
2.民間活力の導入
第Ⅴ節 国際交流・協力や国際平和の推進
1.国際交流・協力の推進
(1)中国四川省との交流 263
(2)国際化推進プラン21の策定 264
(3)国際経済交流の促進
2.国際平和の実現に向けて
(1)国際平和年記念事業 266
(2)第12回アジア競技大会の広島誘致と開催
むすび 日本で一番住みやすい生活県を目指して
第2編 座談会 戦後50年の回想
第1部 民主県政のはじまりと生産県構想
終戦直後の広島県政と新たな体制づくり 281
終戦直後の災害復旧と広島市の戦災復興 283
食糧の確保と農地改革285教育制度の改革 287
町村合併の促進 290
生産県構想の推進
第2部 経済の高度成長と地域の均衡ある発展
臨海工業地帯・都市圏整備 298
過疎過密問題への対応 309
水源の確保と県営広域水道 315
昭和38(1963)年1月豪雪と昭和47(1972)年7月豪雨
第3部 地方の時代と福祉・保健の展開
地方の時代への対応 324
こころ豊かな人づくり 329
同和対策の推進 332
保健医療体制と大規模社会福祉施設の整備
第4部 地域の活性化と国際化時代への対応
技術立県の構築 344
高等教育機関の整備と地域おこし 350
高速交通網の整備 353
国際化時代への対応
第3編 年表・付表
年表 365
付表 419
主要参考文献 435
表・図版リスト 436
写真リスト 439
編集を終えて

原爆三十年-広島県の戦後史目次

『原爆三十年-広島県の戦後史』(広島県編・刊、19760331 )

目次

章節  タイトル 執筆者
発刊にあたって  宮沢弘
 序説
1 人類の生存と平和の課題  熊田重邦
1-1 生存の問題
1-2 平和の問題
2 地域と生活の課題  天野卓郎
2-1 地域の問題
2-2 生活の問題
戦争と広島  児玉正昭
1 軍都広島
1-1 日清・日露戦争と広島
1-2 第二次世界大戦下の広島
2 県下の戦災
2-1 被害の概況
2-2 呉空襲
2-3 福山空襲
原子爆弾の被害
1 原爆被災  小堺吉光
1-1  被爆者の諸相
1-2  救護班の活動
1-3 調査・研究
1-4  原爆被災の概要  庄野直美
2 原爆と終戦
2-1 政府・軍部と原爆   小堺吉光
2-2 日本の原爆報道  宇吹暁
2-3 海外の原爆批判  宇吹暁
再建への道
1 一 戦後改革  井上洋
1-1  経済改革と労働者・農民
1-2 政治改革と市民運動
1-3 教育改革
1-4 女性解放
2 戦後の混乱と生活  永田守男
2-1 食糧危機
2-2 市民生活
2-3 犯罪
3  都市の復興  永田守男
3-1 広島市の復興
3-2 呉市の復興
3-3  福山市の復興
3-4 産業の復興
4 文化活動   永田守男
4-1  文化運動の台頭
4-2 原爆作品
平和意識の高揚  宇吹暁
1 朝鮮戦争と原爆問題
1-1  広島市の平和への努力
1-2  ストックホルム・アピール
1-3 朝鮮戦争下の平和の声
2 国民諸階層と原爆問題
2-1 原爆の子
2-2  映画「原爆の子」・「ヒロシマ」
2-3  広島の平和運動の前進
被爆者の援護
1  原爆医療
1-1  原爆症   庄野直美
1-2  アメリカ調査団とABCC  湯崎稔
1-3 被爆者治療対策と原対協   湯崎稔
2 被爆者の問題
2-1 原爆孤児と原爆乙女   湯崎稔
2-2  被爆者対策の発展   湯崎稔
2-3 被爆者の連帯   庄野直美
原水爆禁止運動  今堀誠二
1  原水協の成立 6
1-1  ビキニ被災
1-2 一〇〇万人署名運動
1-3  杉並アピール
1-4  原水爆禁止世界大会
2 原水禁運動と平和問題
2-1 被爆者の援護
2-2 原水禁運動と国際政治
2-3 原水禁運動と安保問題
3  国民運動の意味
3-1  分裂と統一
3-2  被爆国日本
3-3 ヒロシマ=平和のメッカ
ヒロシマの思想
1  核戦略と日本の立場  岸田純之助
1-1  ヒロシマへの回帰
1-2  核時代の現況
1-3 非核政策の堅持
2  慰霊碑・体験記の思想  宇吹暁
2-1 慰霊碑
2-2 体験記
3 被爆体験の継承
3-1  原爆ドームと原爆資料   小堺吉光
3-2 原爆被災白書運動と復元調査  湯崎稔
3-3 平和研究   庄野直美
3-4  平和教育  天野卓郎
未来への志向  天野卓郎
1  原爆問題と行政
1-1 被爆者の援護と平和
1-2 県・市町村議会と原水爆問題
1-3  県・市町村の被爆者対策
2 平和への道
2-1 ヒロシマをめぐる世論
2-2  ヒロシマを世界へ
2-3  ヒロシマを未来へ
資料
写真目次
参考文献
年表  宇吹暁
あとがき  熊田重邦
協力者(執筆者を除く):小都勇二(高田郡吉田町郷土資料館長、佐々木雄一郎(写真家)、城戸禅(県史編さん室嘱託)、松本栄一(朝日タウンズ)

広島県史研究記事目録(抄)

『広島県史研究記事目録(抄)』(広島県史編さん室、広島県、19760331)

号(発行年月日) タイトル 著者 備考
創刊(19760331)
創刊にあたって 宮沢弘
発刊によせて 熊田重邦
広島県における近代現代史研究の課題 今堀誠二
近代現代資料の収集状況(1)
2(19770331)
県史編さんに想う 熊田重邦
戦後外交文書の中の”原爆” 古川博
広島県史に求めるもの―私の戦争体験にふれながら 滝尾英二
市町村史編さんの問題点 一色征忠
3(19780331)
初心に立ちかえって 土井忠生
米国戦略爆撃調査団について 宇吹暁
<書評>『広島県史 近代現代資料編Ⅲ(社会文化編)』 佐々木隆爾
4(19790331)
県史編さんについて 竹下虎之助
市町村史編さんの実際と県史 橋本昭子
広島県史に期待すること 川島孝郎
近代現代資料の収集状況(2)
5(19800331)
広島県史の完結に向って 今堀誠二
戦後広島県の労働者文化運動 藤原浩修
全国文書館設立運動の問題と現状 広田暢久
資料保存運動の方向について-『広島県労働運動史』の観光と関連して 山下優
6(19810331)
史料調査・序説」 桑山浩然
「県立文書館」設立に向って
芸備地方史研究会
神辺郷土史研究会
甲奴郡文化財研究会
赤木勇夫
阿川静明
今中保子
太田雅慶
岡崎環
来栖義典
阪田靖正
下野岩太
末永栄
平井隆夫
資料は史料として創造の世界にまで及ぶ 深川宗俊
7(19820331)
広島県史の完成を願って 田中稔
戦後広島県の教育改革 藤原浩修
地元以外での県市町村史利用について 小野寺逸也
町村役場文書の利用と保存 松林俊一
史料の活用 有田吉之
地域史としての「おはなし歴史風土記」 松木鶴美
空襲・戦災を記録する運動と資料保存 岡田智晶
市町村史編さんの現状と課題
県立文書館建設調査研究協議会委員名簿
広島県立文書館建設基本構想について
8(19830331)
地域史の可能性 熊田重邦
原水爆禁止世界大会に関する覚書 宇吹暁
編集後記 あまの
<1~7号の編集後記の執筆者も「あまの」>

広島県総務部地方課特別調査一件

広島県総務部地方課『特別調査一件』(1951年7・8月(平和祭関係))

広島県総務部地方課『特別調査一件』(1951年7・8月(平和祭関係))
番号 件名 発元又は宛名
1 平和擁護運動並全面講和愛国運動の概況
2 広島平和擁護委員会の動向について 特審調査部長宛
3 平和擁護運動について 特審中国支局長宛
4 平和擁護委員会等の動向について 特審調査部長宛
5 平和擁護委員会等の動向について 特審調査部長宛
6 平和擁護委員会等の動向について 復命書
7 平和擁護委員会等の動向について 特審調査部長宛
8 広島平和祭に併う(共)主流派の平和講演会開催について 特審調査部長宛
9 日共関係者の動行について 安芸地方事務所発
10 団体動行調査について 甲奴地方事務所発
11 平和芸能祭の状況について 復命書
12 反戦同盟準備会について 特審調査部長宛
13 平和祭をめぐる諸団体の動向について 特審調査部長宛
14 全国平和会議の状況について 特審調査部長宛
15 平和運動に関する資料送付について 特審調査部長発
   広島県総務部地方課『特別調査一件』(1951年8月~12月)
番号 件名 発元又は宛名
1
2 人形劇団クラルテ「人形劇教室」公演について 特審調査部長宛
3 平和擁護委員会の届出について 特審調査部長宛
4 平和擁護委員会の団体等規正令による届出の勧奨について 平擁委会宛
5
6
7
8
9
10 松本治一郎民主陣営復帰歓迎大会について 特審調査部長宛
『民政新報No.4』(民政新報社、19510910)[印刷・編集・発行人=小堺吉光]
『人間に光あれ 部落問題研究資料』(土岡喜代一著、民政新報社編集・発行)
11 日本社会党広島県連合会並びにこれと提携せる団体の動向について 特審中国支局長宛
第6回国民体育大会際しての行幸啓に伴う広島自由労働者組合の動向について(報告) 特審中国支局長宛
(別記1)『天皇陛下に訴える』(広島自由労働者組合)
(別記2)『 』(広島の一貧乏人より)
(別記3)『ハズカシメを忘れるな 天皇から遠ざける市役所』(広島自由労働者組合)
(別紙4)『大砲かめしかNo.4』(日本共産党自由労働者細胞、19511101)
12
13
14
15
16 劇団「ぶどうの会」の公演状況について 特審調査部長宛
17 県下における日雇自由労働組合の動向について 特審調査部長宛
「(写し)抗議文 広島市長浜井信三・広島市議会議長秋田正之・市幹部40名・市議会議員あて」(広島日雇自由労働組合協議会・広島自由労働組合・広島日雇労働者労働組合・広島失業対策自由労働組合、19511220)
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27 (共)外郭団体現況表送付について CIC宛
28 県下における愛善苑の現況について

 

原爆資料編(目次)

原爆資料編(目次)

凡例
解説
第1部 戦争末期の防衛体制
防空対策
1 警防団の非常応援につき通達
2 防空態勢の緊急整備につき通達
3 防空日強化につき通達
4 空襲時における寺院教会活動につき通達
5 軍管区の改編に伴う防空警報につき通達
6 投下弾等届出につき通達
7 敵襲時における情報放送周知方につき通達
8 敵機空襲による被害情報
9 県警備隊活動状況
10 義勇隊結成協議会における県知事訓示要旨
11 敵機投下の文書図画等届出につき通達
12 防空態勢の再強化につき通達
13 呉空襲被害の状況と対策
14 空襲勃発の際に町村としての対策につき通達
15 宮内村国民義勇隊日誌
疎開対策
16 重要工場分散疎開につき通達
17 広島師団緊急軍需品疎開につき通達
18 人員疎開実施につき通達
19 寺院本堂使用につき通達
20 人員疎開受入につき通達
21 広島県学童疎開要綱
22 疎開受入戸数並に人員調につき通達
23 疎開者等受入につき通達
24 国民義勇隊員出動指令
避難対策
25 罹災者避難実施計画につき通達
26 罹災者収容・給食・医療救護計画につき依頼
27 空襲による罹災者の取扱につき通達
28 罹災避難者の相談斡旋につき通達
29 空襲時の待避指導につき通達
30 空襲罹災者の鉄道乗車取扱につき通達
31 罹災者疎開者等の受入態勢整備強化につき通達
32 空襲罹災者救護につき通達
33 広島市大避難実施要領
34 戦災保護法による避難所設置に伴う経費につき通達
35 罹災証明書交付につき通達
36 県庁の移転先につき通知
37 転入戦災者の救護につき依頼
38 罹災者疎開者等受入体制の整備強化並に家賃につき通達
配給対策
39 警報発令下の食糧給付につき通達
40 空襲罹災者に対する主要食糧配給につき通達
41 空襲時の衣料雑貨配給につき通達
42 罹災者に対する給食対策につき依頼
43 非常炊出計画につき通達
44 戦災者生活必需物資調達につき通達
第2部 原爆被災の記録
戦災記録
救護活動
 1  救護活動
2 県・地方事務所・警察
3 町村(佐伯郡宮内村)
4 義勇隊(広島市草津大隊)
5 学校
被爆者の手記
第3部 原爆調査団の活動
 Ⅰ   調査報告日録
軍調査団
理化学研究所
 Ⅳ  大学調査団
原爆映画ロケ班
第4部 原爆に対する国際的反応
 Ⅰ  戦時下の外国情報
1 トルーマン声明
2 アトリー声明
 3  スチムソン声明
4 その他の情報
 Ⅱ  海外の新聞論調
1   報道
アメリカ
5 トルーマンの艦上発表
6 原子爆弾は原子時代に平和をもたらすか
7 法皇庁の原爆観<シカゴ.トリビューン紙(19450808)大下応氏蔵>
原爆使用に対し、法皇庁は遺憾の意を表明
バチカン市、8月7日、AP電――バチカン市の新聞であるロセルバトーレ・ロマノ紙は本日の紙面において、「日本に投下された原子爆弾は、今大戦下の一連の黙示録的事件の悲劇的終末である」と評した。
また、法皇庁の渉外部は、「日本における原子爆弾の使用に対して遺憾の意を禁じ得ない」という発言を公式見解として引用することを許可した。[以下未入力]
8 原子爆弾の経済的効用
9 ”原子沙漠”の恐怖を笑殺
参考資料11
10 ロシアの原爆報道
11 原子爆弾の軍事的意義
12 原子力に対する科学者の期待/
13 原爆犠牲者の遷延性死について
14 広島の被爆報道に接した科学者の見解
15 J・F・ダレス、原爆に抗議
16 原爆惨禍の両市に生命甦える
 17 原爆投下は政治目的のため
2 ヒロシマからの現地報道
 18  ノー・モア・ヒロシマ
デイリー・エクスプレス紙(19450905)
3 社説
4 投書
5 その他
第5部 平和への努力
原爆への抗議
1 米機の新型爆弾による攻撃に対する日本政府の抗議文
広島の再建
2
朝鮮戦争前後の取り組み
原水爆禁止運動
12 原水爆禁止署名運動全国協議会準備会
13 原水爆禁止県民運動
14 一〇〇万人署名
15 黒田秀俊メモ
  被爆者の歩み
16 原爆の子の記念像碑文
17 広島子供を守る会経過報告
18 広島子どもを守る会五か年の日誌
19 広島子どもを守る会青年部の歩み
20 あゆみ新聞発展史
21 広島県原爆被害者大会の宣言と決議
22 広島県被害者団体協議会の歩み
23 折鶴の歩み
24 原爆被害者の歩み
被爆者援護
25 復員庁原子爆弾関係による死没者及状況不明者の処理要領
26 厚生省中部復員局広島支部原子爆弾による在広島市諸部隊被害状況
27 引揚援護庁戦傷病者戦没者遺族等援護法の事務について通達
28 厚生省中部復員局広島支部広島における原爆関係軍人軍属状況不明者及身分死因調査計画
29 厚生省中部復員局広島支部原爆関係調査審査上の特性
30 陸軍関係原爆死亡者の死亡原因究明業務処理に基く予算措置について伺い
31 服部達太郎メモ
32 地婦連原爆被害者実態調査結果表
33 原爆被害者救援の動き
八・六宣言への反応(書簡)
34 オーストラリア平和擁護連盟
35 A・パーカー
36 核兵器禁止運動ウェストミッドランド支部
国・県の対応
37 原爆裁判判決
38 広島県議会決議
原爆体験の継承
 39  日本政府による原爆被災白書の作製に関する要望書
40 広島市長ドーム保存の訴え
41 被爆地図復元の論理と構想
42 被爆教師の会結成
43 ヒロシマ会議
資料解題-付調査概要
採訪原爆資料所在目録
年表

ひろしま復興・平和構築研究会

ひろしま復興・平和構築研究会 2012年8月3日(第1回編集委員会)

主催:国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会
事務局:広島県地域政策局平和推進プロジェクト内

編集委員:石田雅春、石丸紀興、宇吹暁、川野徳幸、小池聖一、永井均、西本雅実、平岡敬、水本和実

報告書『広島の復興経験をいかすために―廃墟からの再生―』(国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会<広島県・広島市> 2014年3月刊)

 

「ひろしま復興・平和構築研究事業成果発表会」
日時:2014年10月11日 13:30~16:40
主催:国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会

発表講師
安藤福平、石丸紀興、伊藤敏安、千田武志、宇吹暁、卜部匡司、川野徳幸、水本和実

 

 

原爆15周年一件

原爆原爆十五周年一件 援護課

礼状および感謝状について(伺) 19600815 8
「原爆十五周年慰霊式並びに平和記念式典」挙行のための鳩の収集先および遺族代表、鐘撞者について(回答) 広島市長・浜井信三 19600726
原爆十五周年慰霊式並びに平和記念式典出欠席者名簿 19600801
原爆十五周年慰霊式並びに平和記念式典事務局係長会議の開催について(通知) 19600615
原爆十五周年慰霊式並びに平和記念式典事務局の設置について 河野義信(事務局長) 19600627
原爆十五周年慰霊式並びに平和記念式典事務局規程(案)
原爆15周年慰霊式並ぴに平和記念式典進行要領
式典事務局長挨拶文
(参考)原爆死没者供養実施要領
総合体育大会実施(案)
民生労働部長挨拶

 

特別調査一件(広島県総務部地方課)195107-08

特別調査一件(広島県総務部地方課) 1951年7・8月

目次番号 文書番号 件名 発元
1  資料  平和擁護運動並全面講和愛国運動の概況
 2  広島平和擁護委員会の動向について
3 平和擁護運動について
8 広島平和祭に併う(共)主流派の平和後援会開催について
 13  平和祭をめぐる諸団体の動向について
 17  県下における日雇自由労働者組合の動向について
 18  日本共産党関係機関紙発行停止一覧について
15 平和運動に関する資料送付について