「24 国連」カテゴリーアーカイブ

募金帳(1976年国連要請日本国民代表派遣募金)

『募金帳(1976年国連要請日本国民代表派遣募金)』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣・広島県実行委員会 1976年9月)

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実行委員
飯島宗一 【代表】広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
阿左美信義 自由法曹団中国支部 事務局長
荒滝文子 新婦人の会広島県本部 会長
石田明  広島被爆教師の会 会長
山田征士郎 全損保広島地方協議会 議長
大森正信  広島大学 助教授
小早川敬二 広島県国家公務員共闘会議 議長
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
佐藤光雄 広島市職員労働組合 執行委員長
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
谷崎典彦 県教組広島地区支部 支部長
名王英雄 広島県商工団体連合会 会長
中本康雄 山陽民主医療機関連合会 会長
林辰也 広島県宗教者平和協議会 事務局長
藤井敏彦  広島大学 助教授
藤本幸作 広島県平和委員会 事務局長
松尾幸雄 広島合同労組 執行委員長
丸山益輝    広島大学 教授
山田敏輝 民主青年同盟広島県委員会 委員長
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
吉田治平 全日自労広島県支部 執行委員長
(アイウエオ順)

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

お願い(1976年国連要請日本国民代表署名と派遣)

「お願い(核兵器全面禁止国際協定の締結、核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する各界代表署名と国民代表団派遣についての)」 (国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表団派遣、広島県実行委員会 1976年9月

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実行委員
飯島宗一 【代表】広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
阿左美信義 自由法曹団中国支部 事務局長
荒滝文子 新婦人の会広島県本部 会長
石田明  広島被爆教師の会 会長
山田征士郎 全損保広島地方協議会 議長
大森正信  広島大学 助教授
小早川敬二 広島県国家公務員共闘会議 議長
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
佐藤光雄 広島市職員労働組合 執行委員長
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
谷崎典彦 県教組広島地区支部 支部長
名王英雄 広島県商工団体連合会 会長
中本康雄 山陽民主医療機関連合会 会長
林辰也 広島県宗教者平和協議会 事務局長
藤井敏彦  広島大学 助教授
藤本幸作 広島県平和委員会 事務局長
松尾幸雄 広島合同労組 執行委員長
丸山益輝    広島大学 教授
山田敏輝 民主青年同盟広島県委員会 委員長
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
吉田治平 全日自労広島県支部 執行委員長
(アイウエオ順)

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成)

お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成について) 1976年9月3日

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国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会(仮称)結成よびかけ人
飯島宗一 広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
石田明  広島被爆教師の会
大森正信  広島大学 助教授
北西允   広島大学 教授
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
藤井敏彦  広島大学 助教授
圓山益輝    広島大学 教授
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
(アイウエオ順)
事務局 広島市上幟町1-3 平和親善センター内

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

帰国のごあいさつ 中本剛・藤田厚吉・北西允

帰国のごあいさつ作業中

核兵器全面禁止国際協定締結・核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する国民代表団広島県代表
中本剛・藤田厚吉・北西允

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出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

訪米雑感 一被爆者として 中本剛

訪米雑感 一被爆者として 中本剛<作業中

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ロサンゼルス到着 10月9日到着
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ニューヨーク着 10月12日着
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 国連での行動 10月13日
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 サンフランシスコ着 10月18日
ロッキード社への抗議行動
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シエフチェンコ事務次長(政治・安保理事会問題担当)の回答
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 (1)核兵器使用禁止条約案について
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(2)国際シンポジウムについて
 (注)以上は、北西がメモと記憶を頼りに書いたものであり、いずれ公式の翻訳文が国民代表団事務局から発表されることになっている。

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告

『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

目次<作業中

00 1976年国連要請日本国民代表団名簿
 01  ごあいさつ (飯島宗一)
02  北米反核の旅 (北西允)
 13  国民代表団に参加して (藤田厚吉)
  19  訪米雑感 (中本剛)
 24  シェフチェンコ事務次長のあいさつ
 資料
 国連事務総長への手紙
国民代表団日程
第2次国民代表団の活動について
帰国のごあいさつ 広島県代表
(資料)
 お願い(県実行委員会結成のよびかけ)
国民代表団派遣についてのお願い
 募金のお願い

日本原水協代表団、日本原水協事務局編『国連要請行動の成果にあたって-原水爆禁止運動のあらたな前進を』(1975年1月1日)

 

日本原水協代表団、日本原水協事務局編『国連要請行動の成果にあたって-原水爆禁止運動のあらたな前進を』(1975年1月1日)

目次

1 国連要請行動にかんする文書
(1)日本原水協声明(1974年12月14日)―国連要請・日本原水協代表団の成果にたって原水爆禁止運動の新たな前進を
(2)国連事務総長への書簡(日本原水協・1974年11月12日)
(3)日本原水協代表団と国連事務次官アルカディン・N・シェフチェンコ氏および軍縮部長ロルフ・ビョルンステット氏との会見
(a)会見の冒頭にシェフチェンコ氏が読みあげた声明
(b)日本原水協代表団とシェフチェンコ氏との懇談と討論
2 国連要請行動に参加して-日本原水協代表団員の報告と感想
小佐々八郎(日本原水協代表理事、長崎県被災協会長、被爆者)、佐久間澄(日本原水協代表理事、広島県原水協理事長、被爆者、広島大学名誉教授)、田辺勝(日本原水協常任理事、広島県被団協理事長、被爆者)、藤井敬三、小島光雄(東京都原水協副理事長、被爆者)、田中道宜、久保文、芳沢弘明
3 資料
(1)アメリカにおける歓迎と記者会見について
(2)代表団活動日誌
(3)原爆博物館見学調査報告―アルバキルキー、カートランド米軍基地(吉田嘉清・佐藤行通・芳沢弘明)「日本の原水爆禁止運動としてまた、平和団体としてはじめて調査を行った」
(4)国連要請・日本原水協代表団名簿
4 後記(吉田嘉清)

核兵器裁判

『核兵器裁判』(NHK広島核平和プロジェクト、NHK出版、19970725)

目次

 章
 1  世界法廷運動への道
 世界法廷に持ち込まれた核兵器
 非核先進国ニュージーランド
 キッチンから世界的市民運動へ
 世界法廷プロジェクト発足
 ヒロシマからハーグへ
 2  持つ国VS持たざる国、二週間の攻防
 WHOの提訴決議
 1993年 一回目の挑戦、そして挫折
 提訴決議案再提案へ
 1994年 国連の攻防「第一幕 国連第一委員会」
11月9日~提訴決議案提出
11月10日-16日~核保有国の切り崩し
11月17日~審議延期の動き
11月18日~決議案採決
 1994年 国連の攻防「第二幕 国連総会本会議」
11月18日~決議案採決
11月18日~12月14日~総会本会議を前に
12月15日~総会本会議
3 史上初の核法廷~各国陳述
核兵器は全面的に違法~オーストラリア、口火を切る
フランスとの限りなき闘い~ニュージーランド陳述
告発された核植民地主義~ジンバブエ陳述
主権不平等への怒り~マレーシア陳述
市民と小国の連帯~ロートブラッド氏の陳述書
核兵器を違法とする法はない~アメリカ陳述
自衛権の下、核使用は合法~フランス陳述
国際法違反を明言せず~日本政府の陳述
核兵器は国際法違反~広島・長崎市長の陳述
陳述をめぐる外務省と広島市長の対立
4 判事たちの対立~勧告的意見発表の舞台裏
一四人の国際司法裁判所判事
難航する審理
七月八日 勧告的意見の発表
勧告的意見の骨子
各判事の個別意見~対立する判断
・ペジヤウイ裁判長の声明
・シュベーベル判事(アメリカ)の反対意見
・フェラリーブラボ判事(イタリア)の声明
・ウィーラマントリー判事(スリランカ)の反対意見
・ギョーム判事(フランス)の個別意見
・コ囗マ判事(シエラレオネ)の反対意見
・史判事(中国)の声明
・小田判事(日本)の反対意見
5 核廃絶を目指して~勧告的意見以後
勧告的意見の反応 188
勧告的意見を具体化する動き
核兵器廃絶への提言
包括的核実験禁止条約の採択
軍人と文民の指導者たちの反核声明
南半球が非核地帯条約の下に
カナダ、核抑止政策の見直しへ
核兵器審理の意義
ヒロシマからハーグへ、そして世界へ
6 核廃絶へ向けて~世界有識者の提言
核拡散防止条約の評価
包括的核実験禁止条約の評価
史上初の笹界核法廷”の評
核廃絶へのシナリオ~キャンベラ委員会報告
核廃絶に向けて
あとがき
資料 核に関する国際法、条約
年表 「核をめぐる外交」