「原爆ジャーナリスト」カテゴリーアーカイブ

国内ジャーナリスト研修「ヒロシマ講座」

国内ジャーナリスト研修「ヒロシマ講座」<作業中

実施者:広島市

実施概要

年月日 参加者  備考
2002 2
2003 7
20040728~0807 7  愛媛新聞社、紀伊民報社、岐阜新聞社、神戸新聞社、四国新聞社、中日新聞社、新潟日報社
20050728~0807
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021 参加記者の記事: 徳島新聞「平和をつなぐ-76年目のヒロシマ」(9/6、9/7、9/8、9/9)https://www.topics.or.jp/articles/-/588275
20220728~  10 「昨年度までに171人参加」『中国新聞』(20220729)

爆央と爆心 1945年8月6日ヒロシマで何が起きたのか

『爆央と爆心 1945年8月6日ヒロシマで何が起きたのか』(武田寛著・広島県労働者学習協議会編、学習の友社、20000806)

発刊に寄せて(赤松宏一)
はじめに
1 原爆の本質と実相の検証
1 原爆の原理
2 原爆被害その一 爆風と熱線
(1)爆風
(2)熱線と高熱火災
3 原爆被害その二放射能と原爆症
(1)放射能
(2)原爆症とその研究
4 原爆被害その三家屋の損壊と被害の総合的検討
(1)家屋の損壊状況
(2)被害の総合的検討
5 原爆死没者数を推計する
6 原爆後障害とは
第1部補論 本書の方法
2 原爆手記に学ぶ
1 広島市版『原爆体験記』
2 朝日新聞社版『原爆体験記』
3 『絶後の記録広島原子爆弾の手記』
4 『星は見ている』
5 『いしぶみ』
6 『広島第二県女二年西組』
7 『八月の少女たち』
8 『流燈』
9 『木の葉のように焼かれて』
あとがき

 

 

原爆ジャーナリスト一覧

原爆ジャーナリスト一覧

ジョン・ハーシー
エドガー・スノー
ノーマン・カズンズ
 ロベルト・ユンク
 金井利博  「「原爆は威力として知られたか、人間的悲惨として知られたか」」
 水原肇
 伊藤明彦 伊藤明彦 『未来からの遺言-ある被爆者体験の伝記』(青木書店、19800430)。
日常的に被爆者取材を続けても「1時間録音してニュースに使うのは3分。残ったテープは破棄される」「被爆者がいなくなる時代でも、被爆体験という歴史的事実が肉声で伝わるように、まるごと残さねば」(出典:「ひと:伊藤明彦さん―国立長崎平和祈念館に被爆者の証言テープを贈る」、『赤旗』2002.3.34)
中村敏リンク:10月忌一覧 中国新聞記者、日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部幹事、広島マスコミ9条の会運営委員など歴任。『中村敏遺稿集』。「中村敏さんを偲ぶ会」(20171118、会場:広島市文化交流会館)