「平和教育・研究(広島大学)」カテゴリーアーカイブ

広島大学公開講座:放射線が人体に与えた影響

『広島大学公開講座:被爆50年-放射線が人体に与えた影響』(広島大学放送教育実施委員会、19951001)

期間  平成7(1995)10月7日~12月30日 毎週土曜日
放送局 中国放送(テレビ)午前5:45~6:30

月日 講師 タイトル
01 1007 蔵本淳 被爆後50年の歩み
02 1014  佐藤幸男  原爆症急性期および胎内被爆者について
03 1021  馬淵清彦  原爆被爆者寿命調査一放射線リスク
04 1028  早川式彦  原医研被爆者人口について
05 1104  藤田正一郎  原爆者の被曝放射線量の推定について
06 1111  星正治  原医研における被爆者の放射線量の推定内容について
07 1118  鎌田七男  生物学的線量算定法
08 1125  伊藤明弘  がん発生と放射線
09 1202  藤村欣吾  白血病を中心とした血液疾患の診断と治療
10 1209  丹羽太貫  放射線発がんと分子生物学
11 1216  峠哲哉  悪性腫瘍の治療
12 1223  宇吹暁  原爆医療法制定前の被爆者問題
13 1230  伊藤千賀子  被爆者健康診断-その意義と現状-

 

 

原爆と平和(ユネスコ特定実験報告書)

ユネスコ特定実験報告書(昭和30年1月30日)
実験題目『原爆と平和』
広島大学教育学部 付属東千田中学校

序説
1 学校の環境条件および生徒の特性、教育方針などについての概略
国際理解のための全般的な指導計画および指導状況の概略
国際理解テスト等実施の結果と指導上問題とすべき諸点の指摘
特定実験テーマ設定の理由
実験のための組織
運営委員会
森戸辰男(顧問:広島大学長)
皇至道(顧問:広島大学長教育学部長)
森岡文策(委員長:広島大学長教育学教授兼附属東千田高・中学校長)
(委員:)<22人氏名等未入力>
実験学級の生徒についての一般的諸テストとその結果
短期実験経過の大要
集団討議・感想文・面接等の結果の処理及びその解釈
2年生の場合
A 感想文
生徒の作品の一例
B 集団討議及び面接の結果
1年生の場合
実験教育指導に関する評価
総括的結論
資料:戦争並びに原爆に関する調査用問題

国際平和教育研究会(広島大学教育学部)

国際平和教育研究会(広島大学教育学部付属小学校内、1974年組織)

資料

子どもと父母と教師が書いた原爆の記録
1=国際平和教育研究会編、2・3=小川利雄編
教育出版センター刊
1 ヒロシマの雨はドームの涙 1975/08/06
2 地獄からの汽車 1975/08/17
3 悪魔の銀のサイコロ 1975/08/15

 

 

広島大学新聞(100号)

広島大学新聞(100号)発行者:広島大学新聞会 発行年月日19601210

著者 タイトル
 論説委員会 □巻頭言□ 学生新聞と中立
 特集・教育の危機を考える
長田新 国民教育の大道
 ■座談会■ 教育をわたしたちの手に=国民教育と学生の課題を追って=
佐藤正夫・横山富子・藤井敏彦・池岡修身・吉本 均・篠原孝義・飛石多恵子(司会)編集部
高階近穂 第五回中四国教育ゼミ統一テーマ解説「国民教育と学生の任務」
石井金一郎 うれうべき教科書
カンカンガクガク☆尚志会をめぐって☆
荘司雅子 学閥物語
伊東隆夫 尚志会の新しい道
森戸辰男 大学教育における科学と人文
広大生はこう考える
数字にみる私達の意見・社会意識調査報告
矢田部文吉 私の分析「奇妙な全学連分裂問題」
私と生活と意見(アルバム、研究室、課外活動、学生運動の中から)
グラビア 分校よどこへ行く?
★東雲、福山、深安、三原分校探訪★
研究室の課題(13)広大理論物理研究所(竹原市)
広大レポート「厚生施設の現状と問題点」
[窓]自然科学・スポーツ・映画・文学・マスコミ・音楽
■シンポジュウム・安保斗争の教訓
岡本 進 問題提起1 労働者階級の果たした役割と評価について
千葉喬之 問題提起2 学生の先駆性と既成指導部の誤謬
村上哲得 問題提起3“平和共存ナンセンス論”に対する批判
前芝確三・手島正毅 総括〈対談〉“情勢の正しい認識を”
え・山部ただお 文・S・N記者 学園戯画 嗚呼!広大生
新刊書評
松富弘志 現代史研究会編著「戦後日本の国家権力」
松崎 徹 今掘誠二著「原水爆時代」(下)
為貞貞人 森戸辰男著「日本教育の回顧と展望」
塩見 浩 松崎寿和著「新黄土地帯」
あれからどうなった?(教養移転・サークル協議会・スパイ事件・公安条例問題)
広大新聞一〇〇号のあゆみ
★広大新聞創刊号紹介
尾形幸雄 ★創刊のころ
連載 フェニックス
真下三郎 メシの種
赤木仁兵衛 研究者魂
☆創刊一〇〇号記念懸賞応募作品入選発表☆
評論部門(選後評・伊藤満氏、今掘誠二氏)
創作部門(選後評・詩・深川宗俊氏、小説・羽白幸雄氏)
入選作品
菅瀬 実 詩・サハラ
山田夏樹 小説・穴ぐら
山下梅子 評論・忘れられた学生としての視角
佐久間澄 選後評

広島大学新聞(創刊~9号)

広島大学新聞(創刊~9号)

号数 発行年月日 主要記事見出し
発行者:広島文理科大学新聞部
創刊 19470215 創刊を祝う(長田新(学長))
広島学生連合会結成-早速震災地救援活動
無から有へ-原子爆弾その後
広島文化運動の展望
2 19470405 広島学生連合ついに誕生-盛上がる学生の熱意をこの一線に
広島学生連合規約
不適格教授をめぐり学生再び動く-教・倫の立場
ペスタロッチー運動の回顧(長田新(学長))
3 19480115 総合大学目差して運動展開-要望される県民の協力
深い御造詣-御進講の両教授は語る
ようこそ陛下広島へ
全国学生運動の統一なる-広島学生自治連発足
我観-窮処守高(長田新(学長))
中国地区ワークショップ-広師で開催
4 19480225  平和日本建設の道(長谷信夫)
国立広島総合大学の設立-その構想と実現(長田新(学長))
邁進せん平和国家建設へ-広島学徒大会開かる
国立総合大学は何故広島に必要か?
5 19480515 ペスタロッチー運動の回顧(承前)(長田新)
決定は6月中か-其の後の総合大学問題
論説:大学の自治と学問の自由
新教育の方向(今堀誠二)
イールズ氏来広
授業料値上げを排撃-国立大学学生自治連起つ
6 19481210 本年度学士院賞-藤原教授受賞
CIEイールズ博士来広-つぶさに各校を視察
活発に動く自治連-広島の場合
払えない授業料-値上げ反対の波全国に及ぶ
論説:文教政策と学生の態度
7 19481210  本学から4教授を推薦-日本学術会議
論説:学生運動の在り方
石門心学会広島支部発会式における高松宮殿下の御言葉
学生厥起大会-県庁にデモ
6、7両日本学で講演-英連邦軍教育顧問-ブランデン氏
廃墟に返り咲く文化-学園文化祭終る
民科文理大班発足
自治会の在り方-来広のタイバー氏語る
総大に夜間部を-夜間部学生起つ
A級に編入か-その後の総大問題
高松宮さま-学生代表と御懇談
広高生百余名-本学教授会にデモ
米国人文科学顧問団来広-中・四国大学高専代表と会議
文部省大学法試案を廻って各方面に波瀾-本学の態度
学生新聞の在り方(糸川成辰)
回想:学生運動1ケ年の回顧
8 19490125  民科啓蒙講座開設
広島総大設立予算全額県民負担-全額国庫負担にせよ-県民学生の猛反対
学友会刷新成るか-授業料不払を解く
論説:1949年と闘う
中国研究所広島支部発会
第1回学術会議に3名当選-第1部長田・古賀両教授、第4部三村教授
YMCAの動き
9 19490309  論説:総長選挙と今後の問題
三者協議会誕生か-其の後の学友会刷新
学内のセクト主義を破れ
マルキシズムと学生-社会心理学的調査
総大総長-初代総長は長田現学長か-決定権は文部省に
100 19601210
発行者:広島大学新聞会
著者 タイトル
論説委員会 □巻頭言□ 学生新聞と中立
特集・教育の危機を考える
長田 新 国民教育の大道

創刊号

原爆以後・廃墟の中より

『原爆以後・廃墟の中より』
広島文理科大学学友会文化部・広島高等師範学校学友会文化部編、1948年12月1日

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1948年11月2日から約1週間挙行される学園文化祭の「来会者の便宜に資し、且つ記念出版として、…「文化祭の栞」なるパンフレットとして発行するはずであった」<文理大学友会文化部「編輯後記」より>

目次

長田新(学長) 巻頭言 学園文化祭を祝いて
福原淑人(学友会文化部理事長、大学教育学科) 新文化創造の精神と哲学的実存のイデー(学園文化祭の意義に関して)
マックミラン女史(広島女学院講師) 広島の文化的再建の為に
沈木(中華民国広島華僑聯合会長) 学園文化祭に寄せて

 

広島大学総合科目:戦争と平和のための総合的考察

広島大学総合科目:戦争と平和のための総合的考察 1977年~

出典:山田浩、森利一編『平和研究ノート』(広島大学総合科学部国際関係論教室、19790518)

目次

01 芝田進午 平和の思想
14 北西允 日本の原水禁運動―略史と問題点
15 庄野直美 核時代と原爆被爆者
16 藤井敏彦 平和教育
17 松元寛 原点としてのヒロシマ