「広島歴史教育者協議会」カテゴリーアーカイブ

地域に学ぶ集い(歴史教育者協議会第57回全国大会)

地域に学ぶ集い(歴史教育者協議会第57回全国大会)2005年7月30日、会場:アステールプラザ<作業中

1 高校生と平和の文化・交流 澤野重男(安田女子高等学校教諭)・広島高校生平和ゼミナール
2 語り部 学徒動員と被爆体験 江種祐司(元中学校教諭)
矢野美耶古(広鳥県被団協)
3 語り部 爆心地から1.5㎞ 嘉屋重順子(元中学校教諭)
末宗明登(広島県被団協事務局長)
4 海峡を越えて―韓国人被爆者元徴用工― 夏原信幸(広島市立五日市観音中学校)
5 ヒロシマの戦後史 宇吹暁(広島女学院大学教授)
6 ヒロシマの文化 イングリングまゆみ(NPO法人千羽鶴未来プロジェクト)
7 映画「核兵器のない21世紀」 牛尾英隆(広島映画センター)
8 地域に根ざした社会科教師の実践 藤村耕市(元県立三次高校)
9 広島の教育は今 松井久治(広鳥市立宇品中学校教諭)
高橋信雄(広鳥教育研究所)
10 教科書問題 歴教協常任委員会
11 日韓歴史教育者交流 歴教協常任委員会
出典:「歴史教育者協議会第57回全国大会(広島)参加申込書」
2005rekkyokyo20730

歴史教育者協議会のあゆみ(抄)

歴史教育者協議会のあゆみ(抄)https://www.rekkyo.org/history

大会(回) 年月 開催地 メモ
01 194907 東京 創立大会
24 197208 沖縄 「民族の課題」
36 198408 埼玉 「地域に根ざし、いのちを尊び、平和をつくる歴史教育」
37 198508 和歌山 「地域に根ざし、いのちを尊び、平和をつくる歴史教育」
38 198608 岩手 「地域に根ざし、世界の平和をきずく、歴史意識の形成」
47 199508 沖縄 「戦後50年、沖縄で考える平和と民主主義」
52 200008 長崎 「地域に根ざし、21世紀を展望する歴史教育・社会科教育」
57 200507~08 広島 「地域に根ざし、核兵器も戦争もない世界をきずく教育」
68 201608 沖縄 「沖縄から安保と民主主義を問う」
70 201808 京都 「現代と〝明治150年〟ーけんぽう・ちいき・みらいー」
71 201908 埼玉 埼玉県「ともに生きる、ともに歩む」ー対話からひらく未来」
72 2020 (新型コロナウイルス禍により)中止
72 202107~08 オンライン大会「『コロナ社会』から希望を紡ぐ社会科教育」

歴史教育者協議会第57回全国大会 2005年広島市

歴史教育者協議会第57回全国大会 2005年7月29日~8月2日<作業中

 テーマ:地域に根差し、核兵器も戦争もない世界をきずく教育
7月29日 現地見学プレコース
2005rekkyokyo20729
7月30日  全体会
 2005rekkyokyo10730
7月30日  地域に学ぶ集い
 2005rekkyokyo20730
7月31日・8月1日 分科会
2005rekkyokyo10731
8月1日 現地見学コース
 2005rekkyokyo20801
歴史教育者協議会第57回全国大会(広島)参加申込書
2005rekkyokyo1
2005rekkyokyo2

アジア太平洋戦争から何を学ぶか

『アジア太平洋戦争から何を学ぶか』(歴史教育者協議会編、青木書店、19930725)

目次

アジア太平洋戦争を問いなおす
アジア太平洋戦争をどう学ぶか
1
2
3
4 侵略戦争の結果もたらされたもの
4-1 戦略爆撃
4-2 沖縄戦
4-3 広島・長崎への原爆投下 西島有厚
4-4 日本の敗戦
5 戦争責任を考える
授業実践記録
戦争資料館
アジアと近代日本
アジア太平洋戦争略年表
あとがき

ドキュメンタリー原爆遺跡

『ドキュメンタリー原爆遺跡 -ヒロシマの子の爆心地レポート』(広島高校生平和ゼミナール・広島県歴史教育者協議会・広島市教職員組合編、平和文化、19880701)

目次

刊行によせて
森田俊男(日本平和教育研究協議会代表委員)
序文
横山英(広島大学名誉教授・広島高校生平和ゼミナール校長)
原爆遺跡マップ
電車運転系統図
[楽譜]核の時代ヒロシマの子は
グラフ原爆遺跡
1章 被爆樹の記録
樹木の被害状況(大亀信行)
01 基町の被爆エノキ(沢野重男)
02 広島城のユーカリ(衛藤裕華)
03 平和公園のアオギリ(岡田邦子)
04 鶴見橋の被爆ヤナギ(坂本そのみ)
05 縮景園のイチョウとケヤキ(田丸綾子)
06 天満小学校のプラタナス(二宮孝司)
2章 爆心建造物の記録
建物の被害の概況(村井誠吾)
01 広島大学理学部一号館(村井誠吾)
02 広島赤十字病院(村本秀樹)
03 日本銀行広島支店(河本俊雄)
04 旧制広島第一中学校(福永誓)
05 中国電力(杉本麗次)
06 原爆ドーム(三宅昌子)
07 頼山陽文徳殿九輪の塔(水津素行)
08 広島銀行銀山町支店(小川周作)
09 旧広島管区気象台(木本安彦)
10 旧広島中央放送局(村井誠吾)
11 本川小学校(小西、松井)
12 広島市役所(加藤知之)
13 広島貯金支局(新谷博美)
14  逓信局と逓信病院(岡田邦子)
3章 川と橋の記録
橋は見ていた(高橋信雄)
01 猿猴橋(門田令子)
02 元安橋(村上敬之助)
03 旧観音橋(辻隆広)
04 御幸橋(高橋信雄)
05 京橋(高橋信雄)
06 万代橋(高橋信雄)
07 荒神橋(大西五巳)
4章 寺と社の記録
神社・寺院・墓石などの原爆被害に因んで(沢野重男)
01 白神社(大盛真子)
02 慈仙寺(正路順子)
03 禿翁寺の六地蔵(井口博美)
04 興禅寺(前田賢二、古川暢之、皆川直史)
05 広瀬神社(田丸綾子)
06 光隆寺(新谷博美)
07 西向寺(為平新吾)
08 三滝寺と原爆無縁墓(河岡陽子)
09 本願寺派広島別院(吉川徹忍)
10 被爆親鸞聖人像の台座(沢野重男)
11 清住寺(渡辺雅恵)
平和について考え、行動する高校生とともに
光寺重信(光隆寺住職)
友情と団結のある未来を
ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の言葉より
解説(1):相原和光(元広島YMCA総主事)
解説(2):野口由松(元広島教区長、司教ドミニコ)
5章 旧軍全滅の記録
広島市内の旧軍関係施設について(高橋信雄)
01 大本営と広島城周辺の旧軍施設()
02 広島陸軍兵器支廠
03 陸軍被服支廠
04 宇品陸軍糧秣支廠
05 広島第二陸軍病院
06 比治山陸軍墓地
07 宇品線
08 似島
09 金輪島
調査を終えて 高校生の感想
あとがき(高橋信雄・沢野重男)

原爆モニュメント物語

『原爆モニュメント物語』(広島県歴史教育者協議会編、平和文化、19840727)

目次

003 序文(高橋磌一)
007 まえがき
012 平和記念公園地図
013 『嵐の中の母子像』 あの日、広島の母たちは
027 『中島本町平和の観音像』 失われた町
047 『広島平和都市記念碑』 軍事都市広島
063 『広島市立第一高等女学校慰霊碑』 駆り出された女学生たち
079 『原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑』 焼かれた夏休み
093 『安佐郡川内村温井義勇隊慰霊碑』 後家村
107 『韓国人原爆犠牲者慰霊碑』 二重の犠牲者
121 『原爆供養塔』 肉親を呼ぶ遺骨
135 『峠三吉詩碑』 その日はいつか
151 『原爆ドーム』  ヒロシマのシンボル
167 『原爆の子の像』 ヒロシマの子
181 『似島』 平和を学ぶ子どもたち
195 『原爆犠牲ヒロシマの碑』 頭と心とからだで学ぶ
216 出典・参考文献
219 あとがき
1984年5月3日 平和憲法の誕生を記念する日に
223 執筆者紹介
大西五己、忍岡妙子、川島孝郎、沢野重男、滝本尚、中野斉子、中村一秀、松木鶴美、宮本聖子、村上敬之介、村上真理、門田令子

 

 

ヒロシマの旅-碑めぐりガイドブック

『ヒロシマの旅-碑めぐりガイドブック 』(広島県歴史教育者協議会・「ヒロシマの碑」建設委員会・広島県高校生平和ゼミナル監修、平和文化、19830623)

内容

はじめに ヒロシマを学ぶことの意味
02 ヒロシマの旅 原爆モニュメントめぐりモデルコース解説
04 原爆ドーム
06 原民喜詩碑
07 爆心地
08 原爆犠牲ヒロシマの碑
10 広島平和都市記念碑
12 原爆の子の像
14 原爆供養塔
15 嵐の中の母子像
16 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑
18 峠三吉詩碑
20 全損保労働組合被爆20周年記念碑
21 韓国人原爆犠牲者慰霊碑
22 モニュメント案内(2)
21 原爆遺跡案内一覧
28 原爆慰霊碑・記念碑一覧
30 歌集 原爆を許すまじ
31 歌集 青い空は
32 おわりに
32 原爆学習文献一覧
平和公園内慰霊碑所在地図

 

『歴史と教育』創刊号(広島歴史教育者協議会)

機関紙『歴史と教育』No1(196210)設立大会特集号

広島歴史教育協議会の発会にあたって(発起人 今堀ほか4名)
今堀誠二  ごあいさつ(会長)
石井金一郎 現代の課題(設立大会報告・問題提起)
幹事会  11月(第1回例会のお知らせ)
天野卓郎(幹事会)  小中高を貫く歴史教育の理論と実践の統一(大会報告・本年度活動方針)
川島孝郎  生徒の描く未来像からみた歴史教育の反省-主体的生徒を育てるには
村上尚三郎  秀吉の学習について-科学的歴史認識を育てるために
*(翠中3年)  キューバ問題についての感想
天野  広島歴史教育協議会設立総会報告
 広島歴史教育協議会会則・役員・その他

 

石井金一郎先生追悼号(歴史と教育)

『『歴史と教育(広島歴教協)』NO. 14
石井金一郎先生追悼号目次

著者 タイトル
 今堀誠二  石井教授の学問
 石井和郎  ぼくの父
 天野卓郎  石井金一郎先生を偲んで
 篠原孝義  組織者石井金一郎先生
 有田譲  石井先生と部落問題
 松岡金光  石井先生を偲んで
 村上尚三郎  石井先生の死を悼む
 故石井金一郎氏遺族をはげます募金のお願い
 資料  石井教授の死 平和運動に打撃 原爆医療法成立に功労(『中国新聞』19670622)
遺徳をしのび500人 石井教授の教養部葬 霊前にひっそり学位記(『中国新聞』19670623)
天野 編集後記

『歴史と教育』総目録

機関紙『歴史と教育』総目録

       広島歴史教育者協議会 1962年月日設立

No. 発行年
月日
内容(抄=広島の動向を中心に)
1 196210  設立大会特集
2 196212
道重哲男「わが国におけるファシズムの成長過程-高等学校日本史における近・現代史に教材的取り扱いの一例として」
3 1963
  後藤陽一「人権の歴史としての日本史について」(4月27日呉歴教協発会記念講演要旨)
 広島歴教協  討議資料-部落解放と歴史教育について
ニュース 歴教協呉地区協議会の発足
佐伯郡下に歴教協サークル結成の動き
特別 19630428
<資料>義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律(案)
<紀元節問題に関する資料>1963.2.5国民文化会議声明
「紀元節法案」の歴史
4  196311
渕上和俊 歴史授業研究-主体的学習を深めるために-第13次広島県教研報告
歴史教育者協議会第15回大会参加記
高橋信雄 (1)「部落解放と歴史教育」分科会に参加して
三上勝康 (2)京都大会で感じたこと
天野卓郎 第13次広島県教育研究集会社会科部門集会から-中学校部会
事務局 広島歴教協の動き
(1)佐伯社会科教育協議会の結成(6月22日)
(2)歴教協安芸サークルの結成(10月12日)
(3)歴教協評議員遠山茂樹先生を囲んで(10月26日)-広島史学研究大会・日本歴史学協会総会-
5  19640120 第2回大会特集号
今堀誠二  歴教協の進むべき道―広島歴史教育協議会第2回大会講演
横山英 大衆運動をどう把えるか-五四運動の評価について
天野卓郎 大正デモクラシー運動について
6  19640420
川島 例会報告-戦争をどう教えるか
7  19650110
今堀誠二 挨拶
細田鼎 現代と社会科教育-広島歴史教育協議会第3回大会講演
8  19650310
今堀誠二 現代史の課題(1)
紀元節復活に反対する
9  19651220
天野卓郎 民族の伝統と変革をどう扱うか(1)-明治維新の学習ノート
今堀誠二 現代史の課題(2)
 10 19660410
 天野卓郎  1966年度”ひろしま歴教協”のとりくみのために<資料>-「民族の課題」にどう迫るか-
 11  19660715  教科書検定問題特集
天野卓郎  教科書検定訴訟を支援する全国連絡会第2回全国総会に参加して
<資料>  教科書検定訴訟を支援する全国連絡会第2回全国総会(1966.7.10)運動の現状と課題
同上 声明
天野 教科書検定訴訟を支援する歴史研究者の会懇談会ひらかれる
高橋 教科書訴訟を支援する広島集会
 12  19660801  第18回歴教協大会報告資料特集
扉のことば―年表にない歴史
川島孝郎 第6分科会・歴史学習の方法 学習授業の方法-戦後の実践を事例として
天野卓郎 第11分科会・現代史 現代史学習のねらいと構成-報告「資料」として(1)-
 13  19661201  ひろしま歴教協1966年次研究集会特集
今堀誠二 歴史の現時点
青才智恵雄 社会科における「生きる」ということの意味-社会科教師の基本像
空辰男 とくに政経社教授に訓育的過程をしている
川島孝郎 大会参加記-教科書批判学習について-
天野卓郎 ”歴史と教育”手帖
 14  19671001  石井金一郎先生追悼号<別記
 1  196402  広島歴教協月例会報告
 1  19670501  ひろしま歴教協通信
 2  19670601
 3  19670701
 4  19670901
 5  09671101
 19  19701216
 1  19720910  広島県歴教協広島支部ニュース
2
3
4
5
6
7
8
9 19730613 広島県歴教協広島支部ニュース(再刊)