「04 書誌」カテゴリーアーカイブ

戦争と女性

『戦争と女性』(西口友紀恵編、白石書店、19810725)

内容<作業中

著者 題名 備考
本書は、1980年4月から12月まで、日刊「赤旗」    の婦人とくらし欄に連載されたインタビュー記事「戦争と女性」と、読者からの投稿の一部をまとめたものです。
008 山口勇子 なぜ、戦争に反対しないで死んだの
013 乙羽信子 「原爆の子」
018 河井八重野 母と弟への鎮魂の思いをこめて
023 ペギー葉山 「ぼく生きたかった」
028  山口ミヨコ 死の灰をかぶった野菜をかじって
32 江津萩枝 原爆を告発しつづける小さな肉片
38 秋葉義子 母と息子を奪った焦熱の地獄
45  小山内美江子 母の背で弾よけになった赤ん坊
50  橋本代志子 子を抱きしめて冷たい川へ
55 田中弥須子 東京大空襲体験者の絵展
59 山家和子 ほんとうの犠牲者は…
 65  中本ミヨ 二度と職場を軍需工場にしない
アカ とののしられて 松田解子 72
「ぼくの手はすっぱくないのに」 平山秋子 77
奪われた多くの肉親 奥村淑 81
つらい心のアルバム 松崎浜子 86
銃後 の婦人たち 小林登美枝 91
皮手錠 帯刀貞代 96
在米日本人と戦争 石垣綾子 101
「別れのブルース」も禁じられた 淡谷のり子 106
アンネ一家とその隠れ家を知っていた アニー・アーバリング 110
私もあのアウシュビッツの収容所にいた マリー=クロード・バイヤン=クーチュリエ 115
忘れ得ぬナチスからの解放の日 ノエラ・ディナン 121
ころがる死体を道しるべ 藤原てい 130
十五歳の体験 南風洋子 135
従軍看護婦 森藤相子 140
「もう一つの戦争」 会沢芽美 146
あの体験を風化させない 奥原節子 150
「ひょうたんと父と」 高瀬和恵 154
私の弁当を盗んだ兵隊さん 中村おがわ 161
自決の仕方まで教えられた 塩原美恵子 166
焼かれた学徒動員の記録 井上まさ 171
徴兵は命かけても阻むべし 石井百代 176
私も発言します 181

 

 

おんな・核・エコロジー

『おんな・核・エコロジー』(近藤和子・鈴木裕子編、オリジ出版センター、19910815)

内容

著者 タイトル メモ
001 鈴木裕子 まえがき
[1]
013 山代巴 広島と原爆とわたし――「原爆被害者の会」「きのこ会」にかかわって
031 鈴木裕子 戦後における平塚らいてうの平和思想と「母性」
064 深江誠子
087 大越愛子
[2]
117 近藤和子 1980年代の新しいおんなの運動
153 山口美佐保 明るく、生き生き、創造的に――広島のおんなの平和運動「デルタ・女の会」
170 水田ふう
193 落合聖子
206 伊藤和子
224 坂悦子 チェルノブイリ救援運動
245 近藤和子 おんな・核・エコロジー
266 近藤和子 付記

 

 

広島県の歴史

『広島県の歴史』( 岸田裕之編、山川出版社、19991125)

内容

章節 見出し  メモ(執筆者など)
風土と人間 境目の協同性 岸田裕之
うち「方言風土と広島県方言」(室山敏昭)
1章 芸備の自然と地域の形成  西別府元日
1 環境変化のなかのハンターたち
海はるかの地に生きる
食の改革・器の創造
縄文の海きたる
2 稲作の開始と地域社会の形成
分立する地域文化圏
[コラム]原始社会からのタイムカプセル・帝釈峡遺跡群
広島県域のムラとクニ
矢谷四隅突出型墳丘墓の登場
3 芸備地方と大和政権
古墳の登場と大和政権の浸透
国造制と部民制と塩やく民・鉄うつ民
2章 古代国家と芸備の民衆   西別府元日
1 律令国家の誕生と芸備の人びと
安芸国・備後国の誕生
[コラム]謎の古代山城、常城・茨城
山の槫・鉄、海の塩
山陽道と内海の道
水切り瓦と国分寺
[コラム]地下に眠る文字資料・墨書土器
2 芸備地方への回帰
「国例」の時代へ
「海賊」問題と瀬戸の社会
古保利・青目寺の仏と芸備の神々
3章 土着の領主と東からきた領主  岸田裕之
1 三篠川と太田川
高田郡三田郷の伝領と源頼信
山県郡凡氏と佐東倉敷
材木資源と河川流通
2 国衙と守護・地頭…
佐伯景弘と葉山頼宗
藤原親実と佐東の武田氏
[コラム]世界遺産
尾道と「悪党」
東からきた領主
4章 境目地域の領主連合  岸田裕之
1 動乱の世相
地頭領主の成長と地域信仰
「中国」の成立
安芸国人一揆
分郡主武田氏
2 国人と大名
国人領主の惣領権
守護山名氏の備後国支配
大内氏と東西条
[コラム]備後砂
[コラム]書違
3 境目の盟主
高橋氏の領域と性格
国人領主連合の発展
堀立直正と能島村上氏
[コラム]能島村上氏の過所旗
5章 戦国時代の安芸・備後  秋山伸隆
1 毛利元就の登場
天文十九年の毛利元就
戦国大名としての自立
[コラム]毛利元就の調略
織田政権との対決
戦国の合戦
2 毛利氏領国の構造
家中と国家
戦国大名毛利氏の軍事力
[コラム]中世遺跡へのアプローチ
散使と目代
3 豊臣政権下の毛利氏領国
「天下」と「国家」
広島築城
惣国検地と村請
[コラム]「八箇国御時代分限帳」を読む
…155
4 中世の生活と文化
信仰と交流
『身自鏡』の世界
[コラム]戦国武士と『源氏物語』
 6章  幕藩制下の芸備地方  中山富広
 1  大名権力と芸備の民衆
 福島氏の入国と改易
広島藩と福山藩の成立
「泰平」の実現と開発の時代
 2  百姓の世界と村
 領主の理念と近世村落
村人の世界
[コラム]山内の生活
村の生活と年中行事
 3  城下町の成立と芸備の都市
 城下の町割を読む
町と町人の形成
/門前・港町の繁栄
 7章  幕藩体制の成熟と民衆  中山富広
 1  進む経済社会化
 芸備特産地帯の形成
行き交う人びとと船舶
経済の発展と「民力」
 2  豪農商=「資本」家の登場
土地と金融
豪農商立ちの社会事業
[コラム]たくましい女性の姿
城下町の光と影
 3  近代への試練
開国とその影響
長州戦争と広島・福山藩
「御一新」と芸備地方
  8章  教育・文化の展開と宗教  頼祺一
 1  武士教育と民衆教育
 広島藩・福山藩の学者の登用
竹原町人の学問の受容
修道館と誠之館
菅茶山と廉塾
  2  朝鮮通信使との文化交流
朝鮮通信使の来日
広島藩における通信使との文化交流
[コラム]安芸門徒と講中
備後国における通信使との文化交流
 9章   近代の広島  児玉正昭
1 広島県の成立
 明治四年の大一揆
広島県の成立
地租改正と太政菅官布告
啓蒙思想家窪田次郎
[コラム]青年団育成の母山本滝之助
 2  軍事県広島の成立と発展
第五師団と呉鎮守府
山陽鉄道と広島大本営
日露戦争と広島
3 移民県広島
出稼ぎの風土
海外への移民
産業の発達
4 大正デモクラシーと広島
共同苗代反対運動から憲政擁護運動
[コラム]銘醸地広島の基礎をきずいた三浦仙三郎
米騒動と民衆運動の高揚
教育の普及
軍事県と移民県
 10章  戦争と平和の時代  宇吹暁
 1  十五年戦争と広島県
 郷土部隊の行動
大久野島毒ガス工場
県内への空襲
原爆被爆
[コラム]スミソニアン原爆論争
 2  廃墟からの出発
 復員・引揚げ・帰国
占領下の戦争被害者
原爆被害者と大久野島毒ガス障害者
3 核兵器廃絶をめざして
占領期の平和運動
原水爆禁止運動
国際平和都市をめざして
[コラム]戦争遺跡
付録
索引/年表/沿革表/祭礼・行事/参考文献

叢書名 県史 , 34

戦後日本の社会と市民意識

『戦後日本の社会と市民意識』(有末賢・関根政美編、慶応義塾大学出版会、20050331)

内容<工事中

章・部 論文名 備考(著者など)
1章 戦後日本の市民意識と社会科学 有末 賢
Ⅰ 臣民・国民・市民
Ⅱ 戦後日本の価値意識の変化
Ⅲ 私生活主義の価値意識と無限定主義
Ⅳ 個人主義と関係性
Ⅴ 戦後日本社会におけるアイデンティティ論
Ⅵ 戦後知識人と社会科学
1部  戦争と戦後日本社会
2章  ヒロシマからヒロシマたちへ ――ヒロシマを歩く 浜日出夫
はじめに
Ⅰ ヒロシマという現象
Ⅱ 方法としての歩くこと
Ⅲ 慶應義塾大学被爆者調査
Ⅳ ヒロシマを歩く
おわりに
3章  1965年前後の「ヒロシマ」 八木良広
はじめに
Ⅰ 『原爆体験記』の再/出版の位相
1 再出版された『原爆体験記』
2 再出版をめぐる対立
3 小結
Ⅱ 原水爆禁止運動の分裂と被爆者援護法制定運動
1 原水爆禁止運動の変遷
2 被爆者援護法制定運動
Ⅲ 第一次原爆ドーム保存運動
1 第一次原爆ドーム保存運動の概略
2 「広島折り鶴の会」の原爆ドーム保存運動
3 小結
おわりに
4章 戦後日本社会と死の自己決定 ――主体的であることの社会的文脈   澤井 敦
Ⅰ 「死にがいの喪失」
Ⅱ 共同体と「死の共同受容」
Ⅲ 「死の自己決定」の社会的文脈
Ⅳ 死の共同性、生の関係性
2部  多文化主義とシティズンシップ
5章 多文化的市民のための多様な多文化主義 ――多文化主義政策分析のための方法的インプリケーション 塩原良和
はじめに
Ⅰ 多文化主義政策研究における二項対立図式
Ⅱ 多文化主義政策へのニーズ――ライフチャンスの拡大
Ⅲ 柔軟なエスニック・ネットワーク
Ⅳ ライフチャンス多文化主義とライフスタイル多文化主義の結合
おわりに――「マルチプル・マルチカルチュラリズム」
6章 戦後日本の出入国管理と外国人政策 テッサ・モーリス=スズキ
はじめに
Ⅰ ワイルドゾーンの眺め
Ⅱ 占領と辺境
Ⅲ 民主主義を隔離する
Ⅳ 冷戦期世界における出入国管理
Ⅴ ワイルドゾーンに住まう
Ⅵ ワイルドゾーンを抑制する
7章 多文化社会化する欧州の極右台頭と多文化社会日本 関根政美
はじめに――なぜ極右研究なのか
Ⅰ 多文化社会化する先進諸国
Ⅱ 多文化社会化と極右政党の台頭
Ⅲ 極右台頭の諸原因
Ⅳ 多文化社会日本と極右政党台頭の可能性について
おわりに
第3部 戦後日本社会と社会学的思考
8章 戦後日本の家族社会学者・小山隆とアメリカ社会学 水野宏美
はじめに
Ⅰ 大家族の分解過程
1 家族制度研究を出発点として
2 小山隆の大家族研究
Ⅱ 核家族パラダイムの時代
1 アメリカ占領軍のもとで
2 高度成長とサラリーマン家庭
3 小山隆の現代家族研究
4 むすびにかえて
9章 日本都市社会学の形成過程と市民 ――被調査者へのまなざしの転回とともに 松尾浩一郎
Ⅰ 戦後日本社会と都市社会学
Ⅱ 都市社会学の原体験
1 サーベイ調査の導入
2 市民としての被調査者
3 現代都市を研究対象とすることの問題
Ⅲ 戦後再建期におけるパラダイムの模索
1 都市研究と社会調査の再出発
2 社会病理学的アプローチ
3 非病理学的アプローチ
Ⅳ 市民意識研究としての都市社会学へ
1 日本都市社会学の1959年
2 倉沢進のアプローチ
3 「標準化調査法」をめぐる反応
4 市民意識アプローチへの展開
Ⅴ 日本都市社会学は何をなしたのか
10章 鶴見俊輔と「思想の科学」の1950年代 ――戦後啓蒙の思想的転回に関する一考察 和田悠
はじめに
Ⅰ 戦後啓蒙期の「思想の科学」
1 『思想の科学』の創刊
2 「ひとびとの哲学」という主題と方法
Ⅱ 鶴見俊輔の思想的転回
1 知識人としての位置
2 民衆の発見
Ⅲ 「思想の科学」の大衆化の実際
1 建民社版『芽』の復刊と「庶民列伝」の展開
2 大衆化段階の雑誌の読者層
Ⅳ 佐藤忠男の「思想科学」経験
1 佐藤忠男の履歴
2 佐藤忠男における批評の場所 おわりに

 

 

 

原爆少年サッカー魂 W杯サッカー日本の礎

『原爆少年サッカー魂 W杯サッカー日本の礎』(今子正義著、南々社、2014/05/25)

内容

まえがき
1 原爆後の高校サッカー王国広島への苦闘 11
原爆で一瞬にして壊滅した広島市の中心部 12
九死に一生を得て地獄を見た原爆少年たち 13
ピカドンから逃れた蹴球少年・長沼健 14
中学2年生の被爆体験・下村幸男 16
神が生かしておいた蹴球少年 21
被爆体験のあるサッカーの名選手たち 22
被爆から17年後に樹立した栄光の記録 27
2 サッカーを絞技とした名門ライバル校の復活 29
終戦・日本が無条件降伏 30
広島の名門校の被害状況 31
再起から授業再開 34
原爆少年たちの胎動 35
蹴球班の再建 36
ないない尽くしの練習 39
3 高校サッカー広島の黄金時代幕開け 47
中等学校のサッカー大会再開 48
学制改革で全国高等学校蹴球選手権大会となる 49
原爆後のサッカーライバル校の戦績 50
〈年次別>1946年(昭和21)~1963年(昭和38) 50
〈学校別〉①広島大学附属高校 ②国泰寺高校 ③修道高校 ④山陽高校 58
4 ライバル4校の全国大会熱戦記 63
広島大学附属高校 64
国泰寺高校 97
修道高校 104
山陽高校 162
5 原爆少年の生い立ち 175
長沼 健 177
渡辺 正 180
宮本輝紀 185
小城得達 190
森 孝慈 196
6 メキシコ・オリンピック奇跡の銅メダル 209
監督と主力選手4人は原爆少年たち 210
日本代表選手レギュラーメンバーのプロフィール 212
銅メダルへの戦績 213
手記/宮本輝紀 森 孝慈 219
7 日本サッカー協会殿堂入り 223
日本サッカー殿堂 224
殿堂入りした5人の原爆少年たち 225
各人の掲額肖像レリーフと人物史 225
8 戦前の広島サッカーライバル校 231
文武両道の名門校の歴史、伝統、遺産 232
広島一中/蹴球部創設者 松本寛次 233
広島高師附属中/蹴球部創設者 出射栄 234
修道中/初代部長 秋山元英 235
山陽中 236
広島サッカーの偉大な先輩たち 238
広島一中/野津謙 山崎芳樹 小畑実 渡部英麿 重松良典 福原黎三 238
広島高師附属中/手島志郎 野沢正雄 長沼健 244
修道中/藤田正明 銭村健次 下村幸男 248
9 広島サッカー功労者のメッセージ 253
広島県サッカー協会 小城得達会長 254
広島県サッカー協会 重松良典顧問 266
参考文献・資料 270
あとがき 274
備考

 

移民 中国新聞創刊100周年記念企画

『移民 中国新聞創刊100周年記念企画』(中国新聞「移民」取材班著、中国新聞社、1992/09/20)

内容

タイトル 分担
はじめに
1 ハワイ編 島津邦弘
ハワイ 「真珠湾」半世紀のうずき 4
ビッグアイランドの盛衰 20
日系社会のきずな 40
2 北米大陸編
アメリカ 田城明
ピクチャーブライド 56
強制収容を免れて 71
土に生きて今 87
3世の時代 102
カナダ 西本雅実
故郷パウエル街 124
日系再生へ 147
3 中南米編
ブラジル 西本雅実
 デカセギ 166
「赤い土」に挑んで 188
もう1つのニッポン 204
ペルー 小野増平
混迷いつまで 226
パラグアイ 小野増平
沼隈移住団の35年 250
アルゼンチン 小野増平
パンパに生きる 274
ドミニカ 高本孝
夢破れ募る望郷 290
メキシコ 高本孝
流浪・再移住 辛苦の軌跡 298
4 アジア・オセアニア編
旧満州 佐田尾信作
「王道楽土」の幻 306
祖国はいずこ 320
フィリピン 井上浩一
ニューカレドニア 田城明
コロニーの忘れ形見 336
オーストラリア 田城明
 白豪主義を超えて 360
鉱山の島の1世紀 376
5 ニッポン編
ニッポン
遠来の隣人たち 398
「ガイジン」と呼ばれて 413
デカセギ引受人 429
絆求めて 443
あとがき 455
資料編 460
人名索引

 

書誌2017一覧

書誌2017一覧

b703 広島戦災児育成所と山下義信―山下家文書を読む 新田光子編著 法蔵館
b70815 戦時秩序に巣食う「声」 日中戦争・国共内戦・朝鮮戦争と中国社会 笹川裕史編著 創土社 受贈。丸田孝志
b71020 核開発時代の遺産 未来責任を問う 若尾祐司 編/木戸衛一 編 昭和堂 受贈。
b71104 昭和天皇物語1 能條純一<原作:半藤一利> 小学館 受贈。
b71210 心さわぐ憲法9条 護憲派が問われている 大塚茂樹 花伝社(共栄書房) 受贈

 

書誌2018一覧

書誌2018一覧

b80404 昭和天皇物語2 能條純一<原作:半藤一利> 小学館
b80404 昭和天皇物語3 能條純一<原作:半藤一利> 小学館
b80404 昭和天皇物語4 能條純一<原作:半藤一利> 小学館

 

 

 

書誌2014一覧

書誌2014一覧

b40401 紙碑-被爆老人のあかし・第7集 広島原爆被爆者援護事業団 広島原爆被爆者援護事業団
b4013300 ナガサキの原爆を撮った男  評伝・山端庸介 青山 雅英 論創社
b40210 八月の青い蝶 = The butterfly and the bomb 周防柳 集英社
b403 大阪大学日本学報 第33号 大阪大学大学院文学研究科日本学研究室 大阪大学大学院文学研究科日本学研究室
b4042100 男たちのヒロシマ――ついに沈黙は破られた 創価学会広島平和委員会編 第三文明社
b4043300 被ばく者差別をこえて生きる 韓国原爆被害者2世 金亨律とともに 青柳 純一 編・訳・著 三一書房
b4043333 世界に誇る 日本の世界遺産 6 姫路城 厳島神社 原爆ドーム 石見銀山 西村 幸夫 監 ポプラ社
0525 原爆少年サッカー魂 W杯サーッカー日本の礎 今子正義 南々社
b4063333 もういやだ  原爆の生きている証人たち    平和文庫 長崎原爆青年乙女の会 日本ブックエース(日本図書センター)
b4063333 千羽鶴   原爆の子の像の記録  平和文庫 豊田 清史 日本ブックエース(日本図書センター)
b4043333 日本表象の地政学-  海洋・原爆・冷戦・ポップカルチャー 遠藤 不比人 編著 彩流社
b40501 泉 第2集 原爆と私 改訂版 浜田平太郎 浜田平太郎
b40601 木の葉のように焼かれて 第48集 新日本婦人の会広島県本部 新日本婦人の会広島県本部
b4071900 NHK「ラジオ深夜便」被爆を語り継ぐ 西橋正泰/編 新日本出版社
b40723 8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心 美甘章子 講談社エディトリアル
b4073000 平和と命こそ  憲法九条は世界の宝だ 日野原重明/宝田明/澤地久枝/著 新日本出版社
b4073000 ヒロシマはどう記録されたか(上)(下) 小河原正己 朝日新聞出版
b407 文学 7、8月号(隔月刊 第16巻第4号) 岩波書店 岩波書店
b4073301 原爆体験記募集原稿 No.1 広島市 広島市
b4073301 原爆体験記募集原稿 No2 広島市 広島市
b4073301 原爆体験記募集原稿 No3 広島市 広島市
b4073333 ヒロシマからの出発 橋爪文 トモコーポレーション
b4073333 α崩壊  現代アートはいかに原爆の記憶を表現しうるか 竹田 信平 現代書館
b4073333 もういやだ 長崎原爆青年乙女の会 著 日本ブックエース(日本図書センター)
b4073333 千羽鶴 豊田 清史 著 日本ブックエース(日本図書センター)
b4073333 原爆許すまじ PART2 横田 ミサホ 著 鳥影社
b4073333 原爆と原発事故について学ぶ記入式教材集 関根 一昭 編 澤野 重男 編 平和文化
b4073333 私の平和教育覚書 山川剛 長崎文献社
b4071533 ヒロシマの風 吉永 小百合 編 KADOKAWA
b4080100 歴史評論 2014年8月号歴史科学協議会編 校倉書房
b4080600 済南・広島・鴻巣… わたしの歩んだ道 堀田シズヱ 弘報印刷出版センター
b4080600 『原爆の子』の父 長田新 川島 弘 著 本の泉社
b40830 原水爆禁止2014年世界大会の記録 原水爆禁止世界大会実行委員会 原水爆禁止世界大会実行委員会
b4083333 なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか 日高 義樹 著 PHP研究所
b4083333 天皇と原爆 西尾 幹二 著 新潮社
b4083333 谷口稜曄 聞き書き 原爆を背負って 久 知邦 著 西日本新聞社
b4083333 医師たちのヒロシマ[復刻増補] 核戦争防止・核兵器廃絶を訴える京都医師の会 編著 つむぎ出版
b410 南米在住ヒバクシャ魂の叫び ブラジル被爆者平和協会 コジロー出版
b4103033 ベン・シャーンを追いかけて 永田 浩三 大月書店
b41031 証言2014―ナガサキ・ヒロシマの声 第28集
b41110 毛利元就―武威天下無双、下民憐憫の文徳は未だ 岸田裕之 ミネルヴァ書房
b407 平和研究第42号-特集・平和の主体論 日本平和学会編 早稲田大学出版部
b41031 証言2014―ヒロシマ・ナガサキの声 第28集 長崎の証言の会 長崎の証言の会
b410 平和研究第43号-特集・【「安全保障」を問い直す 日本平和学会編 早稲田大学出版部
b41115 Photographers’ gallery press no.12 爆心地の写真 1945-1952 photographers’ gallery photographers’ gallery
b4113333 スクリーンの向こうに 新藤兼人の遺したもの 新藤 兼人 著/新藤 次郎 編 NHK出版
b41217 ひろしまの祈り 「雉」三篠句会編 鈴木厚子

 

 

書誌2013一覧

書誌2013一覧

b30315 体験から歴史へ <昭和>の教訓を未来の指針に 保阪正康・半藤一利・立花隆・田城明 講談社
b3020500 肥田舜太郎さんが語る「いま、どうしても伝えておきたいこと」: 内部被曝とたたかい、自らのいのちを生かすために 肥田舜太郎 (著)   大久保賢一 (著) 日本評論社
b3023300 原爆といのち 中野 晴行 監 金の星社
b30318 大阪大学日本学報 第32号 大阪大学大学院文学研究科日本学研究室 大阪大学大学院文学研究科日本学研究室
b30419 綾瀬はるか「戦争」を聞く TBSテレビ『NEWS23』取材班編 岩波書店
b3042000 みなし子ハッチ―一寸の虫にも五分の魂 渡辺力人 渡辺力人
b3043300 原爆投下への道程 本多 巍耀 著 芙蓉書房出版
b3043300 オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1  2つの世界大戦と原爆投下 オリバー・ストーン 著ピーター・カズニック 著大田 直子 訳 早川書房
b3018533 被爆者の思いを胸に―原爆症認定集団訴訟をともに闘った医師たちの勝利の軌跡 全日本民主医療機関連合会 編 かもがわ出版
b3061733 原爆許すまじ 横田 ミサホ 鳥影社
b3063300 原爆投下は人類への罪か? 大川 隆法 幸福の科学出版
b3070100 被爆医師のヒロシマ―21世紀を生きる君たちに 肥田 舜太郎 新日本出版社
b3073300 ぼくは満員電車で原爆を浴びた  米澤鐡志 著 由井 りょう子 文 小学館
b3073300 ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」 高瀬 毅 文藝春秋
b3080600 ヒロシマの記憶 原発の刻印 肥田 舜太郎 遊絲社
b30831 原水爆禁止2013年世界大会の記録 原水爆禁止世界大会実行委員会
b3083300 私と原爆 増井彌市 文芸社
b3083300 『原爆の子』その後[改訂版]  「原爆の子」執筆者の半生記 原爆の子きょう竹会 編 本の泉社
b30930 2013広島県政白書 新自由主義県政と県民生活 広島県政白書実行委員会 広島自治体問題研究所
b3093300 原爆投下とアメリカ人の核認識  通常兵器から「核」兵器へ M・D・ゴーディン 著/林 義勝 訳/藤田 怜史 訳 彩流社
b31001 証言2013―ヒロシマ・ナガサキの声 第27集 長崎の証言の会 長崎の証言の会
b3101800 独裁者に原爆を売る男たち 核の世界地図 会川 晴之 著 文藝春秋
b3102799 占領期の出版メディアと検閲――戦後広島の文芸活動 広島市文化協会文芸部会 勉誠出版
b3121800 日本の社会主義 ―― 原爆反対・原発推進の論理 ―― 加藤 哲郎 岩波書店
b30930 平和研究第40号-特集・「3・11」後の平和学 日本平和学会編 早稲田大学出版部
b310 平和研究第41号-特集・戦争と平和の法的構想 日本平和学会編 早稲田大学出版部