「書誌1993」カテゴリーアーカイブ

書誌1993一覧

書誌1993一覧

年月日 書名 編著者 発行所
93???? 長編記録映画・人間よ傲るなかれ-映画監督亀井文夫伝[脚本] 「人間よ傲るなかれ」製作委員会[製作]
930104 昭和史Ⅱ-1945-89 中村隆英 東洋経済新報社
930104 昭和史Ⅰ-1926-45 中村隆英 東洋経済新報社
93011401 面影・於保源作-原爆ガンと取組んだ町医者 小川加弥太・於保信義編 溪水社
93011501 ピカッ、ドーン!-九死に一生を得た一銀行員の記録 熊巳武彦(東京都中野区在住)
93011502 核を撮る-あるフォト・ジャーナリストの旅日記 豊崎博光 無明舎出版
93012001 満蒙の権益と開拓団の悲劇 井出孫六 岩波書店
93012711 創立二五周年“被爆婦人の集い”報告 被爆婦人ととも 大阪市原爆被害者の会婦人部
93013001 日中関係への思考 小林文男 勁草書房
9301 The Struggle against the bomb Lawrence S. Wittner. Stanford University Press
930205 近代日本の朝鮮認識 中塚明 研文出版
93020601 原爆被害と核実験被害-資料と証言 原水爆禁止日本協議会
93021001 宏深の夢 小井出伊勢子 三修社
93021002 街でうわさの戦争と平和 安斉育郎 かもがわ出版
930214 マッカーサーと吉田茂(上)・(下) リチャード・B・フィン 同文書院インターナショナル
930220 従軍慰安婦-「兵備機密」にされた女たちの秘史 山田盟子 光文社
93022002 原爆ドーム-回想編2 香椎羊雪 近代文芸社
93022101 広島・長崎の原爆被害、世界の核実験被害の実相の普及と核兵器廃絶のため 国際シンポジウム実行委員会
93023301 忘れえぬ「あの日」が怒りとなって-被爆者集団証言 原水爆禁止東京協議会
93023302 軍縮シンポジウム報告書 広島市平和文化センター
93030101 くにたちからひろしまへ 堀ちず子
93030201 医観遍路-秋月辰一郎聞書 西野研一 西日本新聞社
93030501 昭和史の謎を追う(下) 秦郁彦 文芸春秋
93030502 激録・日本大戦争第38巻-近衛師団の反乱と終戦 原康史 東京スポーツ新聞社
93030811 豊永恵三郎句集 豊永恵三郎
93031001 チャーチル ロバート・ペイン著;佐藤亮一訳 法政大学出版局
93031501 若い世代に被爆体験を語り継ぐために-平和学習の感想文集 被爆体験証言者交流の集い世話人会
930320 広島県移住史・資料編 広島県
93032001 被爆者と戦争を考える子どもたち-呉原爆被爆者友の会創立20周年記念誌 呉原爆被爆者友の会
930323 AKIRA6 大友克洋 講談社
93032301 妻たちよ、大志を抱け-海外ボランティア報告から 山口由美子 東京経済(MBC21)
93032501 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成1-被爆の実相 家永三郎・小田切秀雄・黒古一夫編 日本図書センター
93032502 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成2-惨禍の傷跡 家永三郎・小田切秀雄・黒古一夫編 日本図書センター
93032503 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成3-継続する悲劇 家永三郎・小田切秀雄・黒古一夫編 日本図書センター
93032504 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成4-絶後の意志 家永三郎・小田切秀雄・黒古一夫編 日本図書センター
93032505 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成5-ヒロシマ 家永三郎・小田切秀雄・黒古一夫編 日本図書センター
93032506 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成6-ナガサキ 家永三郎・小田切秀雄・黒古一夫編 日本図書センター
93033101 証言-湯来のヒロシマ 湯来町原爆被害者の会 〔広島県〕
93033102 広島・長崎の平和宣言-その歴史と課題 鎌田定夫編著 平和文化
93033103 原爆放射線の人体影響1992要約版 放射線被曝者医療国際協力推進協議会編 文光堂
93033104 平和学を創る-構想・歴史・課題 岡本三夫 広島平和文化センター
93033305 原爆被爆者資料のデータベース化 広島大学原爆放射能医学研究所
93033301 平和への祈りを次代へ-中野区民戦争体験記録集 中野区企画部企画課 中野区
93033301 原爆被爆体験記 佐原市・佐原市原爆被害者の会[千葉県]
93033302 平和を願って-区民の戦争・戦災体験集 東京都杉並区総務部総務課
93033303 国際平和シンポジウム報告書-核兵器廃絶への展望と広島の役割 広島市・(財)広島平和文化センター (財)広島平和文化センター
93033304 希望-平和の祈り 平成4年度広島市立翠町中学校第二学年
9304?? 広島長崎原爆被爆体験記 美禰地区被爆者協議会[山口県秋芳町]
93040101 みえちゃんの集団疎開 はらみえこ(さく)・だんばらちゅうがっこうびじゅつぶ(え)
93040501 天声人語-’92・7月-12月 朝日新聞論説委員室 朝日新聞社
93042501 核兵器廃絶のために団結する法律家たち 核兵器廃絶をめざす関東法律家協会
93042601 チェルノブイリからの風 本橋成一 ポレポレタイムス社(影書房発売)
93042602 大地の告発-戦慄のコバルト爆弾疑惑 ウラル・カザフ核被害調査団編 リベルタ出版
93043001 青桐の下で-「ヒロシマの語り部」沼田鈴子ものがたり 広岩近広 明石書店
93043011 旭村昭和戦誌 旭村昭和戦誌刊行会
93043301 第3回少年少女ナガサキの旅・第6回少年少女ヒロシマの旅感想文集 日本生活協同組合組合員活動部
9305 未来に輝きを-非核平和都市宣言十年のあゆみ 枚方市文化振興財団
93050101 長崎大学医学部原爆被災学術資料センター研究概要報告1992 長崎大学医学部原爆被災学術資料センター
93051001 原爆亭折ふし 中山士朗 西田書店
93051002 その少女の名を-被爆者は沈黙しない・日下新介詩集 日下新介
93052001 法廷に立つ歴史学-家永教科書論争と歴史学の現在 安在邦夫・加藤友康・三宅明正・安田浩編 大月書店
93052002 放射能まみれ・核まみれ 原水爆禁止日本国民会議
93052501 世界に問われる日本の戦後処理1-「従軍慰安婦」等国際公聴会の記録 国際公聴会実行委員会編 東方出版
93052502 地球と平和のために-21世紀に生きる宗教者 日本宗教者平和協議会編 新日本出版社
93053001 原爆、そして戦後 野村英二 亜紀書房
93053301 追憶-西宮市民の戦争体験記 追憶編集委員会 [兵庫県]西宮市遺族会他6団体
93053301 今、語り継ぐ市民の戦争体験-平和な明日への思いを込めて 伊丹市平和都市推進協議会編
93053302 長崎原爆松谷訴訟資料集5-被爆者の証言 長崎原爆松谷訴訟を支援する会
93053303 長崎原爆松谷訴訟資料集6-松谷英子の証言 長崎原爆松谷訴訟を支援する会
9306 世界法廷プロジェクト ニコラス・グリーフ 核兵器の廃絶をめざす関東法律家協会
93060101 ヒバクシャ-ともに生きる第11号 原爆被害者相談員の会
93060102 核兵器のない世界をつくろう-原水爆禁止1993年世界大会の成功を 原水爆禁止日本協議会
93060601 福祉的人間像-15周年記念講演、第34回原子爆弾後障害研究会資料 岡村重夫 大阪市原爆被害者の会
93061501 ピース・アニメを創る-フランスからの手紙 ミホ・シボ かもがわ出版
93062001 忘れてはならない「あの日」を 町友会とともに生きる会
93062002 風のように炎のように-峠三吉 岩崎健二(作・画) 峠三吉記念事業委員会(発行)、汐文社(発売元)
93063001 アメリカ非核自治体物語 ゴードン・C・ベネット 筑摩書房
93063001 吾が青春の航跡 治郎丸守正
93063311 ピカドン-広島原爆手記 戸田五郎
93070101 ヒロシマ随想-医師として被爆者として 丸屋博
93070102 江波地区被爆の概況-原子爆弾被爆四十八周年 江波地区社会福祉協議会
93071001 ヒロシマ・ナガサキへの旅-原爆の碑と遺跡が語る 水田九八二郎 中央公論社
93071002 やすらかに今はねむり給え・道 林京子 講談社
93071003 太陽がふたつ出た日-マーシャル諸島民の体験 ジェーン・ディブリン 紀伊国屋書店
93071401 ちゃっきり-93年原水爆禁止平和大行進-静岡県内行進の記録 浜松市平和委員会・米野直彦(編) 1993年原水爆禁止平和大行進静岡県実行委員会
93071501 虹の碑-原爆被爆者証言詩抄 増岡敏和 日曜舎
93071502 原爆文学論-核時代と想像力 黒古一夫 彩流社
93071503 原子野の「ヨブ記」-かつて戦争があった 伊藤明彦 径書房
93071504 狂気の遺産-Violent・Legacies リチャード・ミズラック(写真)、スーザン・ソンタグ(文) 宝島社
93071901 牧師試験・教会・敗戦-「天国への道」第2巻 千葉昌邦 聖思社
930720 浄土真宗の戦争責任 菱木政晴 岩波書店
930720 旧満州開拓団の戦後-証言・昭和史の断面 和田登 岩波書店
930720 フィリピン戦逃避行-証言・昭和史の断面 新美彰・吉見義明 岩波書店
93072001 核兵器解体-恐怖の均衡から「平和の配当」へ 今井隆吉・佐藤誠三郎編著 電力新報社
93072411 検証・従軍慰安婦-従軍慰安婦問題入門 上杉千年 全貌社
93072501 木の葉のように焼かれて第27集 同編集委員会 新日本婦人の会広島県本部
93072502 アジア太平洋戦争から何を学ぶか 歴史教育者協議会編 青木書店
93072503 原爆遺構・長崎の記憶 原爆遺構を記録する会 海鳥社(福岡市)
930728 戦争責任の受けとめかた-ドイツと日本 加藤周一 アドバンテージサーバー
93073001 想い出の柳父琢治[ヤナブタクジ]さん 「想い出の柳父琢治さん」編集委員会
93073101 平和のパン種 松井義子 東方出版
93073301 平成5年版原爆被爆者対策事業概要 広島市衛生局原爆被害対策課
93073301 原子爆弾被爆者援護措置に関する陳情書 広島・長崎原爆被爆者援護対策促進協議会
93073302 長崎原爆松谷訴訟-資料集8・長崎地裁判決 長崎原爆松谷訴訟を支援する会
93073303 太平洋における非核と共生の条件 アジア・太平洋マイクロステート研究会編 広島大学平和科学研究センター
93073304 広島・長崎からの証言 神奈川県逗子市被爆者の会
93073305 入手可能な核文献案内PART12 和田英夫
9308 さむい夏-西日本反核平和詩歌句集第10集
9308 神奈川反核・平和の声第13集
9308 奥迫地区の被爆者手記集 奥迫老人会
93080101 原爆先生-ナガサキに生きる 江頭千代子 葦書房
93080102 生命もてここに証す-東友会原爆死没者名簿 東京都原爆被害者団体協議会(東友会)
93080103 地底の響きⅡ-中国人強制連行・安野発電所建設工事 強制連行された中国人をたずねる訪中団
93080105 子供と学ぶヒロシマ・ナガサキ 安斎育郎・植野浩・広瀬方人・谷口稜曄 コープ出版
93080106 原爆ドーム-回想編3 香椎羊雪 近代文芸社
93080108 太平洋戦争終戦の研究 鳥巣建之助 文芸春秋
93080301 ひろしまの夏 神戸美和子 草の根出版会
93080501 私の原爆の記 枡井治
93080601 被爆体験記-平和を祈りつつ 本郷町原爆被害者友の会編 本郷町(広島県)
93080602 ピカに灼かれて・原爆体験記第16集 生協原爆被害者の会・広島医療生活協同組合
93080603 光明団と広島師範と軍港宇品と原爆といま 空辰男(編集事務局代表)
93080604 学問の道草-荘司雅子エッセイ集 荘司雅子 玉川大学出版部
93080605 「黒い雨」と「重松日記」 豊田清史 風媒社
93080606 跛行-篠垤潔原爆小説集 篠垤潔 青磁社
93080607 秋田の被爆者-ヒロシマ・ナガサキの証言 秋田県原爆被害者団体協議会
93080901 原爆体験記第8集 恵の丘長崎原爆ホーム
93080902 奪われた時を私を返せ-長崎原爆松谷訴訟 安斉育郎・「ナガサキ原爆松谷訴訟」を支援する会編 かもがわ出版
93081001 孫たちへの証言第6集-こんなことがあっただヨ 福山琢磨編 新風書房
93081002 南の島の悲劇―テニアン・サイパンの玉砕 石上正夫編 草の根出版会
93081501 かくされた空襲と原爆 小林啓治・鈴木哲也著、高橋伸一監修 機関紙共同出版
93081501 隠されてきた「ヒロシマ」-毒ガス島からの告発 辰巳知司 日本評論社
93081502 死の灰を越えて-久保山すずさんの道 飯塚利弘 かもがわ出版
93081504 現代戦争論-ポストモダンの紛争LIC 加藤朗 中央公論社
93081505 広島市医師会だより 広島市医師会
930820 体系・日本の歴史(14)二つの大学 江口圭一 小学館
93082001 「反日感情」-韓国・朝鮮人と日本人 高崎宗司 講談社
93082001 チェルノブイリの子どもたち 高橋卓志 岩波書店
930825 現代戦争論-ポストモダンの紛争LIC 加藤朗 中央公論社
93082501 物理学者ブルーノ・ロッシ自伝―X線天文学のパイオニア ブルーノ・ロッシ著;小田稔訳 中央公論社
93083011 従軍慰安婦のはなし-十代のあなたへのメッセージ 西野留美子 明石書店
93083101 証言1993-ヒロシマ・ナガサキの声第7集 長崎の証言の会 汐文社(発売)
93083102 原水爆禁止1993年世界大会の記録 原水爆禁止世界大会実行委員会
93083301 私たちの町にも広島・長崎があった 日本福祉大学附属高校2年C組
9309 広島県農業会・被爆の真相 行広守
93090101 京都大学原子爆弾災害総合研究調査班遭難 芝蘭会広島支部・京都大学
93091501 日本共産党にたいする干渉と内通の記録-ソ連共産党秘密文書から(上) 不破哲三 新日本出版社
93091502 日本共産党にたいする干渉と内通の記録-ソ連共産党秘密文書から(下) 不破哲三 新日本出版社
93091601 原爆被爆者相談のための調査報告[1993年度] 静岡県原水爆被害者の会
930920 ベトナムの日本軍-キムソン村襲撃事件・証言昭和史の断面 吉沢南 岩波書店
93092001 米軍資料・原爆投下報告書-パンプキン・広島・長崎 奥住喜重・工藤洋三・桂哲男(訳) 東方出版(大阪)
93092201 資料集・マンハッタン計画 山極晃・立花誠逸編 大月書店
93092501 現代アジアの戦争-その原因と特質 森利一編著 啓文社
93093001 原子爆弾の誕生-科学と国際政治の世界史(上) リチャード・ローズ 啓学出版
93093002 原子爆弾の誕生-科学と国際政治の世界史(下) リチャード・ローズ 啓学出版
93093003 平和の推進1993 財団法人広島平和文化センター
93093301 広島総合銀行70年史 広島総合銀行
93100101 落暉燃ゆ-旧制広島高等学校創立70周年記念誌 広島高等学校同窓会
93100501 平和の大地-婦人平和主張大会集Ⅰ 坂口幾代編 第三文明社
93100601 青春-新藤兼人の足跡1 新藤兼人 岩波書店
93101001 さらば海軍航空隊(新装版) 奥宮正武 朝日ソノラマ
931015 世界に問われる日本の戦後処理②戦争と人権、その法的検討 日本弁護士連合会編 東方出版
93101501 独立国家と核抑止力-原子力外交秘話 マーガレット・ガゥイング 電力新報社
931020 広島県移住史・通史編 広島県
93102001 追悼記・増補-ヒロシマの願い 広島女高師附属山中高等女学校原爆死没者追悼文集編集委員会
93102601 原子力の光と影―20世紀を演出した技術 川上幸一 電力新報社
93102602 別冊読本・長崎の文学 長崎県高等学校教育研究会国語部会編
93103001 被爆者の死と生 東京都原爆被害者団体協議会(東友会)
93103002 泉(広島編) 江崎玄編 星文舎社
93103301 原爆から半世紀-苦難に耐えた証人達 島根県原爆被爆者協議会・浜田支部
93103302 国連と軍縮シンポジウム報告書[日英両語] 第3回国連軍縮京都会議参加者一行広島受入れ実行委員会 [主催:広島県・広島市・(財)広島平和文化センター]
93103304 平成5年度小・中学生の広島派遣体験レポート 目黒区総務部総務課
93110101 全国シンポジウム-ヒロシマから生物・化学兵器を考える 広島県教職員組合「広島教育」編集部 広島教育会館
93110501 原爆遺跡軍都広島案内ハンドブック写真集(第2版) ヒロシマの今から過去を見て回る会(製作)
93111001 イギリスの「非核自治体」運動-市民とともに考え、市民とともに歩む 阿左見健 新日本医学出版社
93111501 ひろしまからの発信-明治・大正・昭和・平成 原田東岷
93113001 金正日の核が日本を狙っている チャールズ・M・孫 ポケットブック社
93113301 被爆48周年原水爆禁止世界大会報告決定集 被爆48周年原水爆禁止世界大会実行委員会
93113302 ヒロシマ平和の親子バスツアー感想文集 原水爆禁止加古川市協議会
93120101 駆けぬけて-羽原好恵追悼集 羽原好恵追悼集刊行委員会
93120801 歩兵第11連隊史 鯉11会
93120802 不死鳥 高畑弘 砂子書房
93120901 プルトニウム-核時代の危険物質をいかに扱うべきか 核戦争防止国際医師会議、エネルギー・環境研究所 ダイヤモンド社
93121001 いま核兵器なくす道は-「非核連続講座」より 非核の政府を求める会編 新日本医学出版社
93121501 被爆者健康ハンドブック 日本被団協原爆被爆者中央相談所
931220 戦争博物館 荒井信一編 岩波書店
931220 「台湾万葉集」物語 孤蓬万里 岩波書店
93122001 強制連行の企業責任-徴用された朝鮮人は訴える 古庄正(編著) 創史社
93122011 新・花の下 舛井寛一
93122011 GHQトップシークレット文書集成第1期AG(高級副官部)文書第12巻 柏書房
93122501 天皇制国家と海外侵略 石田郁夫 御茶の水書房
93123301 叫び第2号 富山県被爆者の会
93133301 1993年原水協学校-テキスト&資料集 原水爆禁止日本協議会
93133301 カボチャでお祝い-長崎被爆体験記 沢田照子

世界に問われる日本の戦後処理(2)戦争と人権、その法的検討

『世界に問われる日本の戦後処理(2)戦争と人権、その法的検討』(日本弁護士連合会編、東方出版、19931015)

内容

はじめに 1
開会あいさつ 8
日本の戦後処理の問題点について 岩城和代 12
重大な人権侵害の被害者への賠償 テオ・ファン・ボーベン 16
国際法のもとにおける国際責任 ジョン・ハンフリー 41
国際人道法と被害者への賠償 アムール・ゼマリ 52
ユス・コーゲンスと戦争犯罪の補償 カレン・パーカー 72
日本の戦争犯罪と人道に対する罪の可罰の可能性の検討 ウォン・スン・パク 94
戦後補償国際公聴会の報告 荒井信一 111
会場からのコメント 114
閉会あいさつ 118
資料編 関連する条約・宣言など(抜粋)
<国際人権法関係>
1 世界人権宣言 122
2 市民的及び政治的権利に関する国際規約(国際人権規約B規約)122
3 人権差別撤廃条約 123
4 人権に関する米州条約(米州人権条約)123
5 人及び人民の権利に関するアフリカ憲章(バンシュール憲章)124
6 欧州人権保護条約 125
7 拷問等禁止条約 125
8 市民的及び政治的権利に関する国際規約の選択議定書 125
9 条約法に関するウィーン条約 125
<国際人道法関係>
10 陸戦の法規慣例に関する条約(ハーグ条約)126
11 戦地にある軍隊の傷者及び病者の状態の改善に関する1948年8月12日のジュネーブ条約(第1条約)126
12 捕虜の待遇に関する1949年8月12日のジュネーブ条約(第3条約)132
13 戦時における文民の保護に関する1949年8月12日のジュネーブ条約(第4条)133
14 国際的武力紛争の犠牲者の保護に関する追加議定書(第1議定書)133
15 国際司法裁判所規程 136
16 人権及び基本的自由の侵害に関する通報を処理するための手続(国連経社理決議1503)136
17 強制労働に関する条約(第29号)137
18 ドイツ国と同盟及び連合国との間の平和条約(ベルサイユ条約)143
19 イタリア国と同盟及び連合国との平和条約 149
20 国連安保決議687 155
21 日本国との平和条約(サンフランシスコ条約)156
あとがき 159

かくされた空襲と原爆

『かくされた空襲と原爆』(小林啓治・鈴木哲也著、高橋伸一監修、機関紙共同出版刊、19930815)
内容

はじめに-「かくされた空襲と原爆」とは何か・1
1 かくされた空襲-鈴木哲也
一、「高揚」と「不安」の日々・12
「そら敵機だ、爆弾だ!」・12
「防空」は国民の義務-中国東北戦争(「満州事変」)から日中戦争・14
戦勝気分と不安と-アジア・太平洋戦争(「太平洋戦争」)の勃発・22
日本初空襲と京都市民・25
「逃げずに消せ」28
初めて見るB29・31
二、血にまみれた京都・37
 深夜、突然に・37
「京都も戦場なり」・46
原爆目標第一号・50
血にまみれた西陣・53
日本軍の京都空襲対策・57
三、「軍都」舞鶴ヘの攻撃・59
相次ぐ空襲予告・59
軍港舞鶴・海軍工廠と学徒動員・62
皮膚のついた黒髪が…66
原爆投下の演習だった、七・二九空襲・72
艦載機二百四十機が襲った七月三十日の空襲-軍港とその周辺への空襲(一)・74
伊根空襲と潜水母艦長鯨の被爆-軍港とその周辺への空襲(二)・74
峰山・宮津・丹後沖・加悦谷への攻撃-軍港とその周辺への空襲(三)・85
四、府南部の軍事・軍需地帯の空襲、その他・93
 京都飛行場・日本国際航空工場と空襲・93
神足の工場群と空襲・97
鉄道関連施設を狙った空襲・99
そのほかの府下南部の空襲・101
五、家と団らんを奪った「疎開」・105
建物強制疎開と市民の悲しみ・105
親元を離れ、おなかをすかした子どもたち。-学童疎開・111
人命保護ではなく、「資源」の確保として・11
六、「無空襲伝説」の陰で・118
被害者たちの戦後・118
なぜ空襲は「かくされた」のか・121
悲しみを繰り返さないためにも、掘り起こしと語り継ぎを・123
2 京都空襲と原爆、現代の空襲-小林啓治
一、つくられた伝説・126
空襲被害は軍事機密・127
京都は「文化都市」だから空襲をうけなかった?・130
「ウォーナー伝説」・132
伝説の真相・134
米軍によってつくりだされたうわさ・136
二、日本空襲の中の京都空襲・139
「超・空の要塞」・139
B29の出現・141
第二十爆撃機集団-近づく日本本土空襲・144
成都からマリアナヘ・146
高高度精密爆撃―空襲第一期・148
無差別爆撃への転換-空襲第二期・150
中小都市への爆撃-第三期・153
京都空襲の特徴・154
三、原爆投下目標-京都・157
 アメリカの原爆開発・158
なぜ「無傷の都市が必要か」・161
第一目標としての京都・165
目標からはずされた京都・170
目標からはずされたのはいつか・173
「大空襲の前触れ」だったかもしれない西陣空襲・176
原爆投下目標にこだわったグローブズと京都・178
なぜ、スティムソンは京都案に反対したのか?・180
対日支配を有利に通ぼうとしたスティムソン・182
四、戦略爆撃から核の時代へ―その結びめとしての京都空襲・186
 新しい兵器、航空機の誕生・187
受け入れられなかった航空機万能論・189
日本、第一次大戦後初の都市爆撃を敢行・193
ゲルニカ、そしてまたも日本の中国爆撃・195
重慶爆撃・197
日本の侵略戦争と無差別爆撃・199
ヨーロッパでの戦略爆撃・201
ドレスデン・204
戦略爆撃の帰結と新たな起点…ヒロシマ・ナガサキ・206
五、空襲は過去のことか・209
 日本空襲の五倍の爆弾が使われた、朝鮮戦争での空襲・209
ベトナム戦争での大空襲・210
現代の空襲と核戦争の危機・212
監修者あとがき-高橋伸一
資料1 京都府下空襲一覧・219
資料2 『戰災による銃後人口の減耗調査について』(一九四八年九月 抜粋)・221
参考資料・文献・223