「書誌2004」カテゴリーアーカイブ

書誌2004一覧

書誌2004一覧

月日 書名 編著者 発行所 所蔵
a401 座談会昭和文学史 第5巻 井上ひさし/編著 小森陽一/編著 集英社
a402 ヒロシマを生きのびて 被爆医師の戦後史 肥田舜太郎/著 あけび書房
a40210 現代社会問題集 横山正・小林洋司編 山川出版社 5
a403 Big hug 長崎レイン 安希/著 かんぽうサービス
a403 新しい追悼施設は必要か 国際宗教研究所/編 井上順孝/監修 島薗進/監修 ぺりかん社
a40301 原爆と文学2004年版 原爆と文学の会 5
a40301 ヒバクの島マーシャルの証言 いま、ビキニ水爆被災から学ぶ 安斉育郎・竹峰誠一郎 かもがわ出版 5
a40305 石の記憶-ヒロシマ・ナガサキ 被爆資料に注がれた科学者の目 田賀井篤平編 東京大学出版会 5
a40310 GHQ占領下のジャーナリズムと原爆文学研究-プランゲ文庫検閲文献を視座として 岩崎文人(研究代表者) 5
a40315 韓国のヒロシマ村・陜川-忘れえぬ被爆韓国人の友へ 織井青吾 社会評論社 5
a40315 季刊戦争責任研究NO.43 特集 日本の軍国主義研究 日本の戦争責任資料センター 5
a40331 杉並区被爆者実態調査-杉並光友会結成45周年記念事業 杉並光友会(杉並区原爆被爆者の会) 杉並光友会(杉並区原爆被爆者の会) 5
a40331 平和文化研究 第26集 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所 5
a40331 広島大学史紀要 第6号 広島大学50年史編集委員会 広島大学50年史編集委員会 5
a40420 地平線 NO.36 寺島洋一編 広島KJ法研究会 5
a40430 原子力を問う-欧米からの報告 中国新聞社 中国新聞社 5
a405 ぼくの戦争 原爆は、そら豆がこげるにおい 秋山勝彦/著 加茂礼子/絵 ウインかもがわ
a405 黒い雨 ヒロシマからの証言 広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会 広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会 5
a405 日本美術観光団 赤瀬川原平/著 山下裕二/著 朝日新聞社
a40508 原爆と寺院-ある真宗寺院の社会史 新田光子 法蔵館 5
a40510 いま、核兵器の廃絶を 草の根からの行動で世界を動かそう 原水爆禁止2004年世界大会 原水爆禁止日本協議会 原水爆禁止日本協議会 5
a40517 長崎平和研究 NO.17 長崎平和研究所 長崎平和研究所 5
a406 原爆文献大事典 文献情報研究会 日本図書センター
a40615 季刊戦争責任研究NO.44 特集 旧日本軍遺棄毒ガス-国内被害問題 日本の戦争責任資料センター 5
a40633 峠三吉編 詩集『原始雲の下より』応募作品総目録 池田正彦・松尾雅嗣編 5
a407 〈日本の戦争〉と詩人たち 石川逸子/著 影書房
a407 私の戦争 黒木和雄/著 岩波書店
a407 爆撃機ロンサムレディー号 被爆死したアメリカ兵 トーマス・C.カートライト/著 森重昭/訳 日本放送出版協会
a40706 「原爆の絵」と出会う-込められた想いに耳を澄まして 直野章子 岩波書店 5
a40710 核なき世界をめざして~原爆症の認定をもとめる闘い~ 「原爆訴訟を支援する会」編集委員会 5
a40725 爆撃機ロンサムレディー号 被爆死したアメリカ兵 トーマス・C・カートライト NHK出版 5
a40725 生命もて ここに証す ―2004年版― 東友会(東京都原爆被害者団体協議会) 東友会(東京都原爆被害者団体協議会) 5
a40728 毒ガス戦と日本軍 吉見義明 岩波書店 5
a408 生き残った兵士の証言 極限の戦場に生きた人間の真実 土井全二郎/著 光人社
a408 語り継ぐあの八月を 加世田智秋/編著 北水
a408 孫たちへの証言 第17集 福山琢磨/企画・制作編 新風書房
a408 夏の花たち ヒロシマの献水者宇根利枝物語 鈴木ゆき江/著 ひくまの出版
a408 長崎にあって哲学する 続 高橋真司/著 北樹出版
a40809 長崎游学1 原爆被災地跡に平和を学ぶ 長崎文献社 5
a40826 過去は死なない-メディア・記憶・歴史 テッサ・モーリス-スズキ 岩波書店 5
a40901 [続々]国連憲章・国際法を学ぼう 平和・国際教育研究会編・森田俊男著 平和文化 5
a40915 季刊戦争責任研究NO.45 特集 軍隊と地域-その歴史と現在 日本の戦争責任資料センター 5
a40929 証言 原爆納骨安置所と佐伯敏子さん ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会(中川幹朗) ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会(中川幹朗) 5
a410 峠三吉資料目録 IPSHU研究報告シリーズ 研究報告NO.32 松尾雅嗣・池田正彦編 広島大学平和科学研究センター 5
a41001 証言2004-ヒロシマ・ナガサキの声第18集 5
a41020 地平線 37号 5
a41020 夕凪の街 桜の国 こうの史代 双葉社 5
a41026 慟哭の悲劇はなぜ起こったのか-その明暗を分けたもの 建物疎開動員学徒の原爆被災を記録する会 建物疎開動員学徒の原爆被災を記録する会 5
a41030 長崎平和研究NO.18 5
a411 原爆 幻の壁新聞 被爆60周年初公開 村中 雪春 村中 雪春 5
a41201 広大フォーラム12月号:さらば「広大フォーラム」 5
a41212 [復刻版]日本海軍進水絵はがき 戸高一成 光人社 5
a41215 季刊戦争責任研究NO.46 特集 戦後60年に向けて-真相究明・戦後補償問題の展望 日本の戦争責任資料センター 5
a41233 峠三吉被爆日記 池田正彦・松尾雅嗣(編) 広島大学ひろしま平和科学コンソーシアム・広島文学資料保全の会 5

 

GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合

『GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合』(岩崎文人・植木研介・宇吹暁・槇林滉二、2004/03/10)

内容

No.
1.GHQ/CCD(民間検閲支による検閲の実際
プレスコードと原爆文学(岩崎文人)
001 「あけぼの」2号(広島県立第一高等学校、1948.11)
<未入力>
319 「ユーカリ」1948.3
2.検閲により指摘を受けた雑誌一覧
01 「あけぼの」(広警察署、1946.6~1949.9)
<未入力>
60 「ユーカリ」広島県立広島第一中学校交友会、1947.1~1948.3)
3.CCD検閲英文注記一覧
4.調査対象雑誌一覧
001 「愛郷」(佐伯郡河内村青年団文化部、1948.11~1949.9)
226 「輸送文化」(広島県貨物自動車交通労働組合廿日市支部、1946.9~1947.8)
<未入力>

GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合

『GHQ/CCD(民間検閲支隊)による検閲の実態―プランゲ文庫広島県雑誌226誌の場合』(岩崎文人・植木研介・宇吹暁・槇林滉二、2004/03/10)

内容

No.
1.GHQ/CCD(民間検閲支による検閲の実際
プレスコードと原爆文学(岩崎文人)
001 「あけぼの」2号(広島県立第一高等学校、1948.11)
<未入力>
319 「ユーカリ」1948.3
2.検閲により指摘を受けた雑誌一覧
01 「あけぼの」(広警察署、1946.6~1949.9)
<未入力>
60 「ユーカリ」広島県立広島第一中学校交友会、1947.1~1948.3)
3.CCD検閲英文注記一覧
4.調査対象雑誌一覧
001 「愛郷」(佐伯郡河内村青年団文化部、1948.11~1949.9)
226 「輸送文化」(広島県貨物自動車交通労働組合廿日市支部、1946.9~1947.8)
<未入力>

燐が燃えたまちヒロシマ

『燐が燃えたまちヒロシマ―被爆60周年に寄せて』(佐藤光雄著、阿部芳郎編、本の泉社刊、20040806)
内容

1 疎開先で見た「きのこ雲」…7
防空壕の中から…10/目の前で少女が…12/ポツダム宣言の受諾…12/遺体を原爆調査委が…13
2 突然死する級友たち…19
祖母の遺体を奈毘に…22/国連憲章と憲法…23/占領軍のスト中止命令…24
3 強まる逆流のなかで…29
レッド・パージ…30/「一九五〇年八月六日」…31/広島力ープのこと…35/全面占領から半占領へ…37/十三歳からアルバイト…39
4 原水爆禁止運動とのかかわり…41
初の原水爆禁止世界大会で…42/ビキニ環礁での水爆実験…43/急速に広がった署名…44/最初で最後の合唱…46/ウイーン・アピール…47/国会取り囲んだ統一行動…49/「たたかう世界大会」へ…51/ケネディ・ライシャワー路線…52
5 「部分核停」をめぐる論争
ソ連の核実験…58/部分核停をめぐって…59/ベトナム侵略戦争開始…62/ベトナム人民支援カンパ…63/被爆者援護と合わせて…64/警察、公安庁がスパイ活動…66米空母「寄港』も…67/革新自治体の誕生…68
6 初の訪米で核廃絶訴え…73
被爆者救援の盛り上がり…74/八〇年代の巻き返し…75/「ヒロシマ・ナガサキアピ」ル署名」開始…79
7 大国の干渉からソ連崩壊へ…81
ウイーン会議のこと…82/中曽根内閣と「浮沈空母」…84/ゴルバチョフ路線の悪影響…86/ソ連、東欧諸国の崩壊…88/本島長崎市長との出会い…90
8 核を拒否した国・ニュージーランド…95
非核法可決後に訪問…97/社会保障が充実…98/核積載艦船入港を…99/非核法反対派の発言も保障…101/「非核法」成立と女性…102/非同盟・中立を訴える…103/一九世紀から政策は進歩的…105/マオリ抜きに語れぬ…106/デリケートな少数民族政策…107/クーデターにCIA関与?…108/「来訪に間に合わせた」…109
9 草の根からの国際交流…111
ブラジルでの環境サミット…112/驚いた超インフレ…113/地球温暖化と米政権…114/五〇年ぶり叔母と再会も…115/魅力あふれる町…116/中仏両国の核実験再開…117/タヒチへ抗議に…119/警察官もVサイン…121/滞在中に事件が頻発…122/認められた核廃絶の主張…123/初めて大統領と会談…131/阪神大震災のこと…133/力発揮した自治体職員…134/北海道南西沖地震でも…135/ようやく消えた究極廃絶…136
10 地方分権と有事法制
「地方分権」と「戦争法」を考える…142/地方自治は世界の流れ…143/九条と九二条の関係…144/戦争法の発動を許さない…146/強まる国の関与…146/地方自治体は拒否できる…147/あいまいな法解釈で…149/四七五本を一括で…150/「戦争法」に対応して…151/ガイドライン関係法…153/不当な自治権侵害…155/協力拒否の発言も…157/傷病兵受け入れも想定…158/医師など医療従事者も…159/引き続き監視を…160
著者あとがき…161
編者あとがき…163
参考文献…165
著者.編者紹介…166