「月忌(文献・資料)」カテゴリーアーカイブ

広島大学歴代医学部長

広島大学歴代医学部長
https://www.hiroshima-u.ac.jp/med/about/dean

姓名 よみ 期間 備考
1 河石九二夫 かわいし・くにお 昭和28年8月1日~昭和31年4月1日
2 西丸和義 にしまる・かずよし 昭和31年4月1日~昭和31年10月22日
3 鈴木直吉 すずき・なおきち 昭和31年10月22日~昭和33年3月31日
4 渡辺漸 わたなべ・すすむ 昭和33年3月31日~昭和35年3月31日
5 塚本寛
6 中塚正行
7 浦城二郎
8 中塚正行
9 浦城二郎
10 小林宏志
11 澤野十蔵
12 矢村卓三
13 仁平寛巳
14 矢村卓三
15 西本幸男 にしもと・ゆきお 昭和57年4月2日~昭和60年9月10日
16 松尾吉恭
17 徳岡昭治
18 盛生倫夫
19 原田康夫 はらだ・やすお 平成2年4月1日~平成5年5月20日
20 川崎尚
21 調枝寛治
22 吉永文隆 よしなが・ふみたか 平成8年4月1日~平成10年3月31日
23 松浦雄一郎
24 大濱絋三
25 井内康輝 平成14年4月1日~平成18年3月31日
26
27

廣島人物傳(広島人物伝) 1955年版

『廣島人物傳(広島人物伝) 1955年版』(広島グラフ社、19550815)<作業中

内容

人名
伊藤信之…(1)
今西貞夫…〃
石井武…(2)
伊原木貞秀…〃
石崎五郎…(3)
飯田信雄…〃
石田豊…(4)
石田清…〃
梅田雅太郎…(5)
鵜野徳夫…〃
宇佐川襄…(6)
榎並栄…〃
奥久登…(7)
奥村孝…〃
岡崎佐…(8)
岡田秋呂…〃
岡崎稔…(9)
岡本繁…〃
大橋亀吉…(10)
岡垣茂…〃
落合誠…(11)
岡達…〃
上久保新七…(12)
加藤悦蔵…〃
寛康之…(13)
唐須義男…〃
可児毅…(14)
金山司…〃
喜多芳一…(15)
桑田哲夫…〃
草苅禎造…(16)
蔵田明…〃
国分友英…(17)
沢原悟郎…〃
佐々木司三…(18)
佐久間康徳…〃
島田兵蔵…(19)
白井市郎…〃
所沢憲造…(20)
芝徳夫…〃
白神数一…(21)
新持馨…〃
宍戸義太郎…(22)
鈴川貫一…〃
杉本茂憲…(23)
妹尾三郎…〃
瀬川鉄丸…(24)
寒川隆一…〃
田中好一…(25)
田村秀太郎…〃
田辺頼一…(26)
高橋七郎…〃
立石禎介…(27)
田中英夫…〃
武田信雄…(28)
筒井留三…〃
寺田豊…(29)
豊田正夫…〃
富永隼人…(30)
長尾節造…〃
中本庚子郎…(31)
中塩吉高…〃
中島剛男…(32)
長崎亀寿…〃
仁田竹一…(33)
西川交二…〃
西田克巳…(34)
西崎和男…〃
橋本龍一…(35)
林利平…〃
原田楽一…(36)
蜂須賀清…〃
橋岡一市…(37)
浜本八右衛門…〃
久永三郎…(38}
日垣三三…〃
藤田定市…(39)
古川史朗…〃
藤野勇八…(40)
藤井巖…〃
藤永亮一…(41)
福永正一郎…〃
福永忠秋…(42)
藤井条一…〃
藤井邦彦…(43)
本田三郎…〃
松田恒次…(44)
松田教治…〃
前田昇…(45)
丸矯正彦…〃
三好悦治…(46)
三戸正一…〃
森本亨…(47)
森元正治…〃
山本実一…(48)
八幡貞一…〃
山口文吾…(49)
山下正義…〃
横山周一…(50)
吉田元七…〃

広島評論 ヒロシマ原爆10周年を迎えて

『広島評論 ヒロシマ原爆10周年を迎えて』(広島評論社、19550720)<作業中

内容

題字 大原博夫筆
寫眞 生き残った人々
6 この街に何の罪があったのか 原爆前後のヒロシマ
8 故峠三吉 原爆詩集序より
9 卷頭言 橋本三水
10 ヒロシマ原爆10周年を迎えて
大原博夫 11
林興一郎 12
田中好一 13
藤田定市 14
白井市郎 15
橋本龍一 16
林利平 17
伊藤信之 18
森本亨 19
新澤憲三 20
藤原武 21
森脇小祐 22
黒瀬春樹 23
久永三郎 24
渡邊忠雄 25
中村年朗 26
榎並榮 27
河野義信 28
岩井章 29
大野台助 30
濱井信三 31
柴田 重暉 32
中津井眞 33
森澤雄三 34
荒木武 35
植木仙次郎 36
佐藤秀雄 37
梶川裕 38
宮川造六 39
佐々木銑 40
山尾政治 41
士岡光朗 42
木場善男 43
田淵實夫 44
甲斐太郎 45
大原亨 46
名柄正之 47
伊藤忠雄 8
服部圓 49
山本朗 50
新坂力雄 51
後藤文男 52
村上忠人 53
住廣數夫 54
アメリカに歓迎される原爆乙女 吉田治平 55
廣告 57
人物論
廣島四巨翁 佐伯好郎・松本勝大郎 鈴川貫一・中村藤太郎 W・X・Y・Z 59
附録 63
廣島縣會騒動記 霞浪人 65

 

村上哲夫『ながれ』

村上哲夫『ながれ』(発行所:村上哲夫後援会、1954年6月25日)

004 鈴川寛一
005  村上哲夫 はしがき
(筆者略歴)明治37年10月11日、広島市的場町に生る。修道中学―広島高校を経て東大経済学部卒、元中国新聞社主筆編集局長。元夕刊ひろしま専務取締役などを歴任。
 019  碑文は空文でない
 020  思い出あれこれ
 父、母、二人の戦友
022  物故した実業人
藤田一郎
松田重次郎
藤野七蔵
024 山県元兵衛
 024  横顔スナップ印象記
 032  二十年(二昔)前
 033  歩四二時代-かも知れぬ-戦友行状記
 034  駈出し記者
035  人物随筆
035 武部弘成 青みどろ先生
035 橋爪陽/山田朗滋 お酒の効用35
037 落合栞 名醸地廣島
037 寳来龜四郎 前世で血縁
038 村岡信勝 造幣局長官
038 守屋義夫 非常時の覚悟
039 倉田信太郎 平凡を信条に
040 有村彦九郎 後の維持が?
芸銀の異動
柳父新専務
伊藤新常務
041 鈴川貫一 体重が減少
松本榮一郎 ゴルフの雪辱
042 鈴川巖 六感の作用
043 大屋晋三 快活明朗だ()
044 藤田一郎 黒好み方針
045 森田福市 政治は余暇() 広島市西地方で原爆死
045 横山金太郎 機会把握論
046 松本勝太郎 自然のまゝに
047 橋本龍一 無芸も一芸
048 伊藤豊 若人の進路
 小品集(自昭和8年~至昭和10年)
049 吉元正太郎  信用の向上()銀山街
050 黒川巌 テニス奉仕()
050 俵彦三郎 長唄か短唄()
051 山県元兵衛 社会の縮図()
051 多山恒次郎 富士の霊峰()
52 稲葉実 家族的団らん()
川村丈夫 野球応援園()
53 山崎吾一 選手の純情()
大熊敏明 荒武者修業()
54 橋本種次郎 鮎釣りの味()
秦逸三 義太夫語り()
55 中村峰夫 閑には書寝()
熊巳義憲 山登りが好き()
56 高田静雄 大食漢鎌足()
吉田賢龍 人間教育()
 57 立石吾一 徳風会余話)
 銀行街を行く
 日本銀行-三井銀行-住友銀行-三十四銀行-第一銀行-安田銀行-鴻池銀行-野村証券-三和銀行-山口銀行-川崎第百銀行(以上は20年前の各支店長)-広島県農工銀行(佐々木頭取、世良支配入)-廣島合同貯蓄(岡村支配人)
 068  変リダネ
 西国名所番付、料理屋大会  69 龍攘虎榑  70 泡だつ濫売戦  71 ビール専売論 お酒の廉売合戦  72 廣島の酒祭  73 懐工合も秋の暮、秋雨の応援  74 怪奇傳説  75 猜疑の碧眼  76 寒流にもえる…廣電、雲電の和解  77 電力料値下げ  78 望月凱旋将軍  79 貯金勧誘突撃隊、線香2万本級  80 年の瀬の置屋  81
 082  商工業随筆
 タクシー、株式取引店-広島硝子工業-運動具店-新本と古本屋-酒類販売店-お菓子屋さん-佛檀佛具商-専門の茶舗-製針業の衰微-ゴム工業-蚊帳製品-メリヤス-鉄鋼機械商-熊平金庫-セーラー萬年筆-眼鏡屋さん-表替の農商-盛り場考現学
 094  廣島経済随筆-(往時を顧る)
 旅館-倉庫業-帽子屋-果実商-清酢商-砂糖問屋-武術道具商-醤油屋-東西屋-袴樟商-京染屋-古本屋-装具屋-足袋屋-理髪業-刀物屋-写真材料店-家具商-釣道具屋-婦人服屋-小間物屋-レデイメード-建具屋-看板屋-刀剣屋-印刷業-黒焼屋-運動具商-食料品商-缶詰工業-誰券業-目貫街-朝鮮酒-喫茶店
 124  記者のみた戦前の政財界 鼻息つよい軍部
 127  清流に棹さす人々
129 芝徳夫 工場は我家
130 岡崎三代治 花意竹情
梁在植 純音楽茶房(ムシカ)  132
  西野喜一 一徹左努力家 133
  永井大三 心を一つに 135
  辻弘 137 もの知り暦
  松田武四郎 屈託がない139
  大河原得之郎 小ざくら屋ア 140
  三田榮吉 浮沈の味知らぬ 142
  内海幸一 浄慎が座右の銘 143
  加藤政雄 アダ名は長兵ヱ145  原爆で子供六人を残し妻を失う
  林明 美のオアシス 147
  石井博光 神職実業家 148  鶴羽神社宮司。二葉明子は従妹。「平和祭」の提唱者」。
  大巳正晴 おんばんさん 150  比治山神社宮司。
  山本正房 果報を寝て待つ  151  昭和20年11月4日再刊。
  山本榮吉 ヤマエィさん 153
  奥村孝 修己治人 154  水主町の県庁舎で被爆。昭和25年秋から赤バス開業。
  藤野勇八 てんめん(纏綿)  156
  野坂実 風外鶴橋居士 158
  桑田哲夫 圓く軟かに和す 159
  中井萬蔵 肩シャツ破り 161
  牧真 生粋の江戸ツ子 163
  吉田年男 仕事と酒 164
  佐久間一夫 無理は禁物である 165
  林興一郎 政治好きの血筋 167
  糸川成辰 歩くのがお好き 168
  木野藤雄 官界から実業家 170
  二階堂哲朗 長唄とバラづくり 171
  内富寛 人のために働く 173
  濱岡初枝 外見の真似すな 174
  峰須賀清 生抜き「福美人」 176
  逸見卓二 広島雄町の改良 177
  松井庚子郎 福徳円満型 179
  野津康雄 神主の伜だが 180
  藤沢政司 茶点前の骨董すき 181
  後藤吟藏 「モートさん」 183
  浅岡信夫 万能スポーツマン  184
  長谷信夫 平和の自然児 185
  今井コシズ 義太夫の師匠さん 187
  楠瀬常 商工エキスパート 猪 188
  坂部佐一郎 東京堂の指導板 190
  杉本龜一 青いセビロ 191
  中村藤太郎 幽間養其拙 192
  加藤新一 血の気が多い 194
  飯田信雄 水に縁のある男 196
  織田史郎 小水力発電の開発 197
  小谷伝一 隠然たる政界の重鎮 200
  台寿治 一切は自己にあり 202
  角中一美 夢のマルクマ 203
  村田正 愛される設計者 205
  江口松芳 南方の思い出 206
  上久保新七 腕に底力あり  208
  服部圓 円満な人格者 210
  高田信美 若い女社長さん 212
  猪原光夫 正しい信念 213
  野口進 純商売人だよ 215
  岡垣茂 天下横行自在 216
  内田省三 古典の趣味性 218
  多山恒次郎 隠徳と積善家 220
  岩村平助 母は三女傑の一人 221
  北岡巌 大胆で細心 223
  杉本秀一 弱い者の力に225
  中谷春司 水上競技の恩人  227
  立石禎介 大気のもとで 228
  木村忠二郎 親孝行の誉れ 230
  田中好一 力持では一番 232
  涌島秀好 県農政の生字引 233
  岸田正記 辺幅を飾らぬ 235
  松坂義正 直言諌言する237
  佐々木司三 事業はスポーツ 239
  重山四良一 演説もハシゴ演説 241
  手島志郎 人生長い目で見よ 242
  光本天造 漢詩に堪能 245
  森本亨 豪放型で綿密 247
  榎並榮 懇切ていねい 249
  大江元 作家の望を捨てぬ251
  三好善一 予算で罷り通る 252
  土井正夫 信仰・建設・世話役 253
  三宅良一 長生會長老  255
  深川喜久雄 順天福祉會を創設 257
  土井田阿佐代 地味でシック 259
  三浦長作 製紙工業の草分 261
  正岡旭 樂焼を楽しむ262
  瀬川幸次郎 星月のジュズ 264
  泉熊夫 多芸、多趣味266
  岩本月洲 眼の開けた人間 267
  寺田龍 ゆたかな審美眼 268
  岡田久也 スピード大將 270
  平田三 不惑まで披露目  272
  飯村義明 軍服ぬいで商道へ 273
  笹野熊市 座談の名手 275
  青山政之介 大阪子の知性 276
  熊谷勝 和が一番だ 278
  岡野専一 ムシ歯で精一杯 279
  熊谷力 橋根にた上ずむ 280
  土屋進 独身でとおす 283
  藤田寅雄 比治山の考古学 284
  湯蓋徳三 アマノジヤク 286
  田村友太郎 塞翁の馬 287
  藤沢稔 磊落の開放性289
  片岡巌 技術の低下を憂う 290
  尾山顯一郎 硬球テニス論 292
  吉永正敏 正直に優しく 293
  大内五良 結核の施設を295
  脇本彰 蒲刈の二宮尊徳 297
  清水勉 古い興行屋だ 299
  和泉直太郎 木材一筋に300
  木原茂 昔は若い運動者301
  砂川正吾 気前のよい肌 303
  吉川武男 甘党の人気 304
  田坂三友 座右銘「直而和」 305
  鈴木貢 理非曲直を断ず 306
  野上民三郎 自然を尊重す 308
  八木博 ノレンが古い 310
  石橋脩三 野人の面目は 312
  横山周一 智謀衆に勝れる313
  森沢雄三 やりきる型だよ315
  石井博 火の予防に重點  317
  砂原格 信用は真実、眞劍  318
  土谷剛治 血液銀行を創設  320
  秋田正之 秋田の殿さま 322
  野島健吾 株式は投資的に 323
  木山正二 宜伝きらい黙々型 325
  伊藤正子 気丈な婦人代表326
  川瀬秀夫 文才ある技術家 328
  高島一雄 オート・レース覇者 329
  畑石陸一 運命は流転す331
  吉本北男 誠心を捧げる 333
  平瀬敏夫 闘病と人生起伏 334
  松島彌 信條は八転九起 334
  加藤光昭 常に一家言もつ 337
  綿貫哲夫 廉売する痛快児 339
  長尾善治 漢方薬の存在を340
  植木厚 カープ・フアン 341
  能美謙作 政治が飯より好き 343
  高橋軍三 山中鹿之助一族 344
  藤坂佐一 アオタが多い 346
  陰山竹次郎 神の信仰が深い 347
  三島淳三 謹直で骨董好き 348
  小道繁一 数奇な前半生 350
  宮本数夫 古い暖廉け土建 351
  豊田実生 颱風の後始末 353
  宮原長治 龜田多吉氏が恩人 354
  皆川荷常 釣・麻雀・昇龍會 355
  小野正夫 物心両面の完成 356
  小林義雄 ショーとムービ 358
  唐須義雄 味のある人間 360
  市岡武夫 苦労・純真・練達 362
  土居盛登 文入墨客の風情 364
  中野信一 三代の鉄工技術家 365
  鎌田憲吉 禅味がたゞよう 367
  田口正治 豊富な人生体験368
  小泉万次郎 家憲は門外不出 370
  奥久登 悟道入りの野人371
  児玉秀一 青年運動を指導373
  柳谷繁男 前回選挙で惜敗 374
  龜田多吉 製砥界の一人者 375
  古川史朗 計数、着眼がよい 377
  網本次郎三 惜しい標本焼失 378
  大橋纏吉 提琴とラケット 379
  本永榮 ツルの酒銘談義381
  楠久 酒類の販売哲学 382
  岡田八郎 白井さんに私淑  384
  木本幸一郎 壮年テニスの名手 385
  今井一〇 田園緑井に病院 387
  長谷川善石 本質と眞実を探る  388
  大山広司 戦争と青年議員 389
  長崎孝 音楽・絵画・医者 391
  沖野哲雄 縣と中央連絡 392
  石田繁司 悠々と閑居自適 393
  家入勉 不得要領の要領 395
  坪井賢次 鯛釣で無我の境 396
  花房脩宗 何でも四年キリ 398
  宍戸義太郎 SSD製作に苦心 399
  世良豊 徳義と包擁力で 400
  山戸隆一 煎茶・野球・将棋 402
  小井手伊勢子 体型にあう服装 403
  平塩五男 恵まれぬ島嶼民 404
  佐藤皐一 生活を彩る文化 406
  村上昌衛 蘭菊の君子金言407
  檜垣捨夫 映画畑の鬼才 409
  橋本三三 ヤナギ樽由來記 410
  粟屋一歩 直如の月と水 412
  高田尭 企業の合同と団結 413
  中野奎造 創業は文化年間 414
  長崎清 広島名産の紹介 415
  伊藤忠男 緑の街を建設す 416
  平田賢三 父と兄を失う417
  柳川利夫 少年野球ETC 418
  戸田庫三 夏うなぎ冬ふぐ 420
  大谷清 中共の軍医さま 421
  広田正之 新聞記者から轉向 422
  雑賀忠義 靜坐心自寛 424
  小西信雄 熊本・岡山・広島 425
  山口文吾 父を語る謙譲家 426
  清水武夫 無盡講座の権威 428
  大谷稔 郷土に業績残す 429
  向井宗二 潔癖の純理論家 431
  垣木輝志 弓道と謡曲 432
  中川出来太郎 侠客道に生きる 433
  中津井真 叡智と気力あり 435
  和久田鐵雄 老兵は語らず 436
  山下義信 野人の面目躍如 437
  天野進作 入院希望者来れ 440
  倉本和一 広島駅前のヌシ 441
  由戸良三 貿易にも気を吐く 444
  原田正之 原爆で五人失う 446
  高橋克己 活濃な組合運動 448
  打海繁 熱と努力と信用 449
  藤井巖 技術ある販売家451
  赤木茂 株を友に生きる 453
  倉本剛三 室内遊戯を無心に 455
  藤田島次郎 芸能百般の通人 456
  奥田唯二 嘉落で温情に富む 458
 460  折にふれて〔絵と文〕
 見合結婚
 462  スケッチ四題
 464  飛脚赤毛布
 466   (話の種)
  碁の天狗連-雅叙園の女将-医学への情熱-型はあるもの-練れた人間像-木村の幸さん-娯楽殿堂の主-純潔教育を叫ぶ-久保田翁の後継-生産縣の面目躍動-副議長の競輪熱-ゴルフ余談-モーター競走?-製薬界の雄-マセタ自己保証-快々と楽しまず カリカチュア集  474
475   ろんだん随筆
  三月の季節感-緑の月間と緑の羽根-古いなずみ-出版文化は育たないか-言論統制に反対-アイス・スケート場-比治山の名勝保存-峰松先生の死を悼む-長田博士の停年勇退-升田将棋とファン-野球と競輪とパチンコ-ファンとカープ団結-濠洲航路の花嫁-再軍備り声に寄せて
 489  従軍日記
 中日事変-赤い被布の舞-相縁奇縁-アデュー宇品-最初の村落露営-歩行困難-テキシユウツ-山谷の道に洪水-第一長城線越え-懐來縣城の休養-軍司令官の訓示-野戦の献立表-爆弾代り乾パン-太原攻略戦-旅団命令-激戦地キン口鎮-板垣征四郎-エビソード集-患者の収容状態-太原から正定へ-正定の思い出-正月のない野戦-青島よいとこ-南部山東省界隈-白塔のビール-向城の籠城オマンマの味-徐州會戦と麥畠-パイアスの潮流-駐留のしおり-出発行の訓示-舊正月の三日間-家郷からの便り-戦地からの便り-大蓮から南寧へ-十萬大山の屏風岩-邑江のほとり-南寧の栄養失調-外出上の注意-賓陽作戦あれこれ-町総代への手紙-欽寧公路の改修-二度目の龍州行-佛印国境を越える-海防から上海へ-唐津湾に集結す-清郷工作に従う-常熟と虞山
 511 ながれ
512 浅野長武 博覧強記の館長 
河野通一 財敏通()
永野重雄 富士製鐵() 513
香川峻一郎 外交官肌の手腕  514
丸山鶴吉 ネラミがこわい 515
山本千里 根津翁に傾倒 516
久保谷唯二 若いやり手(
岡野龍一 )普選の戦士() 517
長尾精 地味で手堅い  518
田中一郎 柳に雪折なし 519
辻村国治 生長の家を信仰 520
  松井節次 謹厳で情にもろい 521
 522  広島縣政の実相
大原博夫 温厚で選挙に強い()
檜山袖四郎 豊かな天分に努力()
消費県から生産縣へ-大原-檜山の諒解線
浜井信三 広島市政のヘルツ 527
齊藤正雄 証券村の旭将軍 528
藤原武 書画に講演 530
西川文二 ゴム工業界長老 531
住野重太郎 発明と事業 533
田中恭造 大自然に從う 535
山崎吾一 歌謡ダンス日蓮宗 535
大原茂樹 中国五県の探題 537
石塚宇吉 気性の荒い紳士 538
植田秀嶺 葦草の如し 540
国分友英 星印のマーク541
高橋七郎 品質本位  543
大庭顯敏 物産を缶詰に 544
松田教治 機械いじり 545
槙殿順 野人・頑張る斗將 546
大藪筋吾 日本の針を代表548
宮本是一 王冠ブリキ印刷  550
小林秀雄 居合抜の名人 551
大之木一雄 呉の土着、武勇伝 553
中山良一 原爆後遺症後日譚 554
高瀬英一 オモトが取持つ縁 556
中島剛男 駅々に名物あり 558
川野雅之 バランス論者 560
川上正幸 水泳・油絵・落語 561
高木尊之 熱烈な正義漢 563
田中昌彦 業界の判定所 564
池村信男 郷土玩具つくり 566
平井勇 宇治の荒茶 568
松尾喜一 繊維雑貨の専門家 570
天本毅 カード患者の施療 571
東熊男 長唄・茶道・スキー 572
森元正 神港、慶応名投手治 573
白石敏男 努力で運ひらく 574
中原英一 縣で予算ばかり 576
福永正一郎 “白蘭”の醸造元577
益田霞 碁と機械いじり 578
住吉頼明 射撃スポーツ化 579
前盛人 沿道住民に利便 580
加藤正吉 渋さが飽きない 581
谷光山 恩義に感じ旗上582
松島良雄 馬を牛に乗替え 583
田辺頼一 社内絶対の威令 585
赤木繁三郎 遺族の世話を 586
河村行夫 良心的な先生 587
橋本明 大幡の屋号が商号 588
本田亮作 もちつもたれつ 589
三戸益太郎 玩具卸問屋の華 591
高橋善二郎 店則を中心に 592
児玉清三 やり抜くごとだ593
石井充 アサヒビール党 595
下村義明 剣道三段27貫596
赤松義夫 大阪へ貨物急行便 597
寺田豊 庭の植木を愛す 598
網本喜代 昔は陸軍御用達松 599
荒木羊三 醍醐味を語る 601
寺川勝三 悲憤慷慨は駄目 602
香川卯八 女房役に精進す604
原田東岷 登山.音楽・世話 605
  荒木繁 温健中正の人物 606
  山本実一  思慮ぶかい伯楽 607
面影をしのぶ  (中国新聞社) 609
築藤靹 古武士の風懐(一)
内田一郎 智性と新感覚()   614
岩崎一太 行届いた親切男 615
市村秀志 肚の突合せ教育 616
石田米壮 穏やかで寡黙 617
石田成夫 スポーツと写真 618
山尾政治 道徳教育のエン源 619
山岡憲一 中心を失う勿れ 620
(築藤靹一  古武士の風懐)
内田一郎 智性と新感覚()   614
岩崎一太 行届いた親切男  615
市村秀志  肚の突合せ教育   616
 石田米壮 穏やかで寡黙   617
 石田成夫 スポーツと写真   618
 山尾政治  道徳教育のエン源   619
 山岡憲一  中心を失う勿れ   620
 本流支流
 島薫  ゴルフ油絵・碁()
 下山一磨  運動神経が発達()  622
 羽田増造  大廟生れ哲人()
 村上貞一  来れ若き有能人()   613
 故三田栄吉翁  面影()  624
 永井重義   駅前へ流れた人波()
 温田次郎 ビールの味()  625
  角田徳三  うまいビールは 626
 萩原時夫  登山()
くのせのぶお 名応援園長()  627
 日垣三三  太つ肚()
 加藤悦藏  地道に着実に()  628
 東谷伝次郎  血税()
 井上義海  碁は大蔵畑随一()  629
  藤井義明  都で彌生の雲紫に  630
 黒川巌  文化の恩人、
 任都栗一興  都市計画の権威  631
632 原田樂一 地元発展に貢献
633 大澄君人 出版印刷から転業()
松本九市 差別観念がない()
634 窪士清 労働行政()
久保二郎 登山・読書・海()
635 古垣内所一 鉄道局御用商人()
村越郁夫 (製パン知識)
636 三宅幸夫 淡白幽遠の弓道
637 林哲雄 ひげ面の岳父
井口哲 ()義肢の権威()
638 津田喜次郎 十七条
細川恒蔵 苦労の味()
639 井上清一 帽子の製造、卸売
松島ヤスシ 趣味の楽焼()640
熊平武二  ふくろう集・坂本壽調
001   躍進する広島産業地図
 002  付録(便覧)昭和29年4月調
 122  広島県庁
 124  広島県会議員
125  官公庁
 127  広島中央放送局
 128  広島高等裁判所
 137  広島市会議員
 137  広島県町村長名
 142  議長名
 146  銀行・会社
 157  続 本流支流
 数田猛雄  皆実高等学校校長
外林秀夫  舟入高等学校校長
山本康夫   歌人・”真樹”の主宰者
160 人物点描
 165  広島市の理事者
 167  あとがき

泉 次代への贈りもの

『泉 次代への贈りもの』(江崎玄編、星文社いずみ編集部発行、19931030)

内容<作業中

氏名 内容ほか 備考
008 網干壽夫 広島大学名誉教授。1946年10月広島へ工専の数学教師として赴任
015 池田克文
026 石本美由起
041 今堀宏三
063 上本絢子
071 圓鍔勝三
082 小田如一
090 織田幹雄
099 黄田多喜夫
104 大田堯
114 岡野久二
119 沖原豊
129 川村毅
136 栗原貞子
151 黒川弘
161 近藤芳美
173 佐藤重夫
179 椎木緑司
189 新川英明
195 新藤兼人
202 田濱康人
212 竹西寛子
225 中本康雄
233 灘尾弘吉
267 二宮實
276 二宮義人
284 西原榮穗
291 西本五郎
305 橋口収
312 原井准一
320 平山郁夫
342 広中俊雄
357 占田博保
368 松居康浩
374 松浦道一
379 松浦雄一郎
384 松下正司
396 松永勝
403 三好喬
410 宮沢弘
419 宮地茂
423 村上睦
430 渡辺晋
438 筆者紹介
472 江崎玄 泉によせて(編集者)

「核」に立ち向かった人びと

『「核」に立ち向かった人びと』(岩垂弘、日本図書センター、20050425)

内容

名前 職業など メモ
007 武藤宏一 会社員 第五福竜丸を守った一市民
021 「死の灰」と闘った科学者……………三宅泰雄(地球化学者)
031 安井 郁 原水協理事長 人道的運動を目指し、統一にも腐心
041 田島瑞泰 日本山妙法寺僧侶 デモの先頭に立った「基地坊主」
049 ペギー・ダフ 平和運動家 運動の国際化と統一に不滅の足跡
059 長岡弘芳 詩人 原爆文献の収集に執念燃やす
067 大友よふ 地婦連会長 「踏まれても蹴られても」
077 松本広治 中小企業経営者 産業界からあげた反核平和の声
085 田村 清 医師 反権力を貫いた「赤ひげ」
095 熊倉啓安 平和委員会代表理事 統一に殉じた平和活動家
107 鈴木正次 原水禁総務部長 「原爆ゆるすまじ!分裂ゆるすまじ!」
119 中野好夫 評論家 反核平和の実践に徹した知識人
133 古在由重 哲学者 「思想は冷凍保存をゆるさない」
147 陸井三郎 評論家 戦争体験を背負ったフィクサー
159 中林貞男 日本生協連会長 生協運動と平和運動を結ぶ
171 久保 文 翻訳家 「暗い時代」の記憶をバネに
183 草野信男 病理学者 生涯を決めた被爆直後の広島調査
197 内山尚三 法政大学教授 学徒出陣の生き残りとして
207 忘れ得ぬ人びと 三十二人の点描
伊東壮 被団協代表委員
畑中政春 原水協代表理事
森滝市郎 原水禁代表委員
新井則久 全逓副委員長
磯村英一 核禁会議議長
藤井日達 日本山妙法寺山主
吉野源三郎 評論家
新村猛 名古屋大学名誉教授
今堀誠二 広島女子大学学長
239 核問題関連年表
280 参考文献
281 あとがき

広島県立図書館《広島県出身・ゆかりの女性たちの紹介》

広島県立図書館《広島県出身・ゆかりの女性たちの紹介》平成21年10月現在[抄]<作業中

https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/ct/other000000700/hiroshima-josei-list.pdf

氏名 生没年  事項
 金井 時子(かない ときこ)  明治22(1889)年~昭和34(1959)年 作家。岡山県から三次市に嫁ぎ,三次市の歌誌『くれない』などに短歌や随筆を寄稿。没後,知人らがまと めた作品集『ひとすじの道』(序文を武者小路実篤が執筆)がある。
 大田 洋子(おおた ようこ) 明治36(1903)年~昭和38(1963)年 小説家。広島市出身。爆心地から1.4キロの妹の婚家で被爆。被爆体験から『屍の街』『人間襤褸(らんる)』を執筆。「大田洋子集(日本図書センター)」全4巻
  山代 巴(やましろ ともえ) 明治45(1912)年~平成16(2004)年 作家。芦品郡栗部村(現府中市)出身。戦前に治安維持法違反幇助で三次刑務所へ収監される。戦後,そ こで見聞・体験したことから『蕗のとう』『囚われの女たち』を,広島県北部の農村の女性の生き方を描いた 『荷車の歌』などを執筆。 「山代巴文庫」シリーズ(径書房)第1期全9巻第2期全8巻
正田 篠枝(しょうだ しのえ) 明治43(1910)年~昭和40(1965)年 歌人。江田島町(現江田島市)出身。爆心地から1キロの自宅で被爆。アメリカ占領下の言語統制がきびしい中で,原爆歌集『さんげ』などを自費出版した。
 栗原 貞子(くりはら さだこ)  大正2(1913)年~平成17(2005)年 詩人。広島市出身。爆心地から4キロの自宅で被爆。原爆詩「生ましめんかな」を「中国文化」創刊号(1946.3)に発表。原爆文学を代表する作家のひとり。 「栗原貞子全詩篇(土曜美術社)」全1巻。
 バーバラ・レイノルズ  1915年~1990年 アメリカ人。戦後まもなく,夫の原爆被害調査研究によって広島を訪れる。「ヒロシマ」を世界に訴え,核実験抗議や平和巡礼の活動を続けた。
佐々木 久子(ささき ひさこ) 昭和2(1927)年~平成20(2008)年 エッセイスト,評論家。広島市出身。雑誌「酒」の編集長。「広島カープを優勝させる会」発足などでも活躍。 著書に『わたしの放浪記』ほか
大庭 みな子(おおば みなこ)  昭和5(1930)年~平成19(2007)年  作家。西条町(現東広島市)の賀茂高等女学校に在籍し,被爆直後の救援動員の経験から『浦島草』などを 執筆した。「大庭みな子全集(日本経済新聞社)」全25巻(継続刊行中)
 佐々木 禎子(ささき さだこ)  昭和18(1943)年~昭和30(1955)年  広島市出身。爆心地から1.6キロの自宅で2歳で被爆。「折り鶴を千羽折ると元気になる」と信じながら原爆症と闘ったが12歳で死没。「原爆の子の像」のモデルとして,絵本などで海外にも知られる。〈社会・教育・医療〉

参考資料:『日本女性人名辞典』(日本図書センター)

『新訂現代女性人名録』(日外アソシエーツ),各展示資料ほか。

国連歴代事務総長

国連歴代事務総長

名前 出身国 在職期間
アントニオ・グテーレス ポルトガル 2017年1月1日~
潘基文 韓国 2007年1月~2016年12月
コフィー・A・アナン ガーナ 1997年1月~2006年12月
?ブトロス・ブトロス=ガーリ エジプト 1992年1月~1996年12月
ハビエル・ペレス・デクエヤル ペルー 1982年1月~1991年12月
クルト・ワルトハイム オーストリア 1972年1月~1981年12月
ウ・タント ビルマ(現ミャンマー)
1961年11月に事務総長代行に任命され、1962年11月に正式に事務総長に任命。1971年12月まで在職
ダグ・ハマーショルド スウェーデン
1953年4月から1961年9月にアフリカでの航空機墜落事故で殉職するまで在職
トリグブ・リー ノルウェー 1946年2月~1952年11月

 

出典:https://www.unic.or.jp/info/un/un_organization/secretariat/secretary-general/list_sg/

ノーベル平和賞受賞者(ヒロシマ関連)一覧

ノーベル平和賞受賞者(ヒロシマ関連)一覧

名前 国等 備考
1949 ボイド=オア
1952 シュヴァイツァー
1959 ノエルベーカー
1962 ボーリング
1972 佐藤栄作 日本 非核三原則
1979 マザー・テレサ
1985  IPPNW
1997 地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)
ジュリー・ホワイト講演(広島県庁)
2009 バラク・オバマ 「核なき世界」
20160527広島訪問
2015 国民対話カルテット チュニジア 民主化に貢献
民間3団体代表が広島訪問
2017 ICAN
2018 デニ・ムクゲ コンゴ(旧ザイール) 紛争下の性暴力被害者支援
20191006 原爆資料館で講演(『中国新聞』20191007)