「41  特論」カテゴリーアーカイブ

三菱 もうひとつの素顔 長崎造船所でのたたかいの歴史

『三菱 もうひとつの素顔 長崎造船所でのたたかいの歴史』(日本共産党三菱ナガサキ造船所委員会、20090805)

「長崎造船所150年史」を読む
1 国家と戦争そして三菱―創業から侵略戦争・原爆と敗戦まで
1-3 原爆投下と三菱
特殊兵器と原爆/「標的」三菱京都・長崎/被爆直後の職場
2 戦後の出発と長船党支部結成―ポツダム宣言と占領支配のもとで
3 党支部再建と新たなたたかい―職場労働者も党支部も「試練の10年」
4 安保・三池と党綱領の決定―国民が主人公」の道筋を鮮明に
5 三菱重工業「復活」の道程―1960年代の激動と長船党支部
6 長船分会への分裂攻撃―三菱・刷同の呼応した合作
7 フネ造る青春の群像―若者たちのあふれる知恵と力
8 自由立候補と青年たち―聞いて呆れる「友愛と信義」
9 ”共産党封じ込め”への反撃―重大災害の続発と企業ぐるみ選挙
10 「賃金・身分差別」への反撃―査閲是正まで9年間のたたかい
11 「出向したくない人」へ贈る八章―1980年代・出向という人減らし
12 世界を揺るがした激変のもとで―ソ連崩壊、バブル経済崩壊と職場
13 兵器生産と平和運動―平和の声と社会的連帯で規制を
14 「わが肺はボロのふいご」―じん肺・まっさらな肺をかえせ
15 長崎県・市政と三菱長崎―三菱さかえ、暮らしは全国最低
16 三菱の果てしなき野望―軍需産業を「国策」にせよと要求
労働者の奥ふかく逞しい党を―長船の歴史と伝統、そしてこれから
あとがき

百舌鳥・古市古墳群

世界遺産 百舌鳥・古市古墳群 <作業中

撮影日:2021年11月17日・18日
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仁徳天皇陵
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雄略天皇陵
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百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-(令和元年度記載)

百舌鳥・古市古墳群は、古墳時代の最盛期であった4世紀後半から5世紀後半にかけて、当時の政治・文化の中心地のひとつであり、大陸に向かう航路の発着点であった大阪湾に接する平野上に築造されました。

世界でも独特な、墳長500メートル近くに達する前方後円墳から20メートル台の墳墓まで、大きさと形状に多様性を示す古墳により構成されています。墳丘は葬送儀礼の舞台であり、幾何学的にデザインされ、埴輪などで外観が飾り立てられました。

本資産は、土製建造物のたぐいまれな技術的到達点を表し、墳墓によって権力を象徴した日本列島の人々の歴史を物語る顕著な物証です。

百舌鳥・古市古墳群は、古墳時代の最盛期であった4世紀後半から5世紀後半にかけて、当時の政治・文化の中心地のひとつであり、大陸に向かう航路の発着点であった大阪湾に接する平野上に築造されました。

世界でも独特な、墳長500メートル近くに達する前方後円墳から20メートル台の墳墓まで、大きさと形状に多様性を示す古墳により構成されています。墳丘は葬送儀礼の舞台であり、幾何学的にデザインされ、埴輪などで外観が飾り立てられました。

本資産は、土製建造物のたぐいまれな技術的到達点を表し、墳墓によって権力を象徴した日本列島の人々の歴史を物語る顕著な物証です。

記載物件名 百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-
構成資産 反正天皇陵古墳、 仁徳天皇陵古墳、茶山古墳、大安寺山古墳、 永山古墳
源右衛門山古墳、 塚廻古墳、 収塚古墳、 孫太夫山古墳、 竜佐山古墳
銅亀山古墳、 菰山塚古墳、 丸保山古墳、 長塚古墳、 旗塚古墳、 銭塚古墳
履中天皇陵古墳、 寺山南山古墳、 七観音古墳、 いたすけ古墳
善右ヱ門山古墳、 御廟山古墳、 ニサンザイ古墳、 津堂城山古墳
仲哀天皇陵古墳、 鉢塚古墳、 允恭天皇陵古墳、 仲姫命陵古墳、 鍋塚古墳
助太山古墳、 中山塚古墳、 八島塚古墳、 古室山古墳、 大鳥塚古墳
応神天皇陵古墳、誉田丸山古墳、二ツ塚古墳、 東馬塚古墳、 栗塚古墳
東山古墳、 はざみ山古墳、 墓山古墳、 野中古墳、 向墓山古墳
西馬塚古墳、 浄元寺山古墳、 青山古墳、 峯ヶ塚古墳、 白鳥陵古墳
所在地(市町村) 大阪府堺市、羽曳野市、藤井寺市
暫定記載年 平成22年(2010年)
推薦年月 平成30年(2018年)1月
記載年月 令和元年(2019年)7月
評価基準 (ⅲ)(ⅳ)
都道府県所管課 大阪府百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議事務局
自治体等HP https://www.mozu-furuichi.jp/ (百舌鳥・古市古墳群世界遺産保存活用会議)
ユネスコ資産ページ https://whc.unesco.org/en/list/1593
> 推薦書(日本語)
> 推薦概要(日本語)
> 顕著な普遍的価値(OUV)の言明

世界遺産 文化遺産オンライン (nii.ac.jp)

 

ヒロシマ・アメリカ 原爆展をめぐって

『ヒロシマ・アメリカ 原爆展をめぐって』(直野章子著、溪水社、19971001)

内容

本書の公刊に寄せて 大牟田稔(広島平和文化センター理事長 )
はじめに-過去を振り返る日本とアメリカ
1 アメリカと原爆
2 原爆展開催への序幕
3 厚い壁-原爆展開催準備-
4 原爆展開催
5 広島平和セミナーの旅
おわりに

 

平和運動と佐世保(佐世保市史通史編下巻)

藤原修「第12章 平和運動と佐世保」(『佐世保市史通史編下巻』2003年4月 別刷)

1 平和都市宣言と旧軍港市転換法
2 戦後初期の平和活動
3 「平和宣言」から軍商併立へ
4 原水爆禁止運動
5 基地の町の変貌
6 米原子力潜水艦寄港
7 エンタープライズ事件と市民運動
米原子力空母入港概説
8 米軍基地返還運動
9 原子力船「むつ」の受入れ

 

 

戦争孤児たちの戦後史(全3巻)

『戦争孤児たちの戦後史(全3巻)』(吉川弘文館刊)

1巻  総論編(浅井春夫、川満彰編、2020/08/01)
刊行のことば
はじめに
―戦後75年と戦争孤児問題への新たな視点― 浅井春夫…1
I部 孤児問題を把握する支店
第1章 戦争孤児研究の到達点と課題 浅井春夫…16
第2章 キーワードで知る戦争孤児問題
―戦後史のなかの孤児をめぐる政策と実態― 片岡志保…35
第3章 戦争孤児問題の制度・法律の変遷 山田勝美…50
第4章 女性の戦争孤児体験を聴き取る
―10名の語りから― 艮香織…65
第5章 戦中・戦後の児童養護施設の実態と実践
―東京における養護施設を中心に― 藤井常文…84
II部 さまざまな孤児問題
第1章 「駅の子」と伏見尞 本庄豊…102
第2章 学童疎開と疎開孤児 金田茉莉…116
第3章 沖縄の戦争孤児
―戦場の童― 川満彰…127
第4章 戦争孤児としての「混血児」
―エリザベスサンダースホームと聖ステパノ学園の実践― 上田誠二…147
第5章 舵子問題と戦争孤児
III部 孤児問題研究をすすめるために
第1章 戦争孤児を生みだしたアジア・太平洋戦争 平井美津子…182
第2章 世界の戦争孤児
―『失われた子どもたち』と
戦争・紛争地域の子どもたちの現実― 結城俊哉…205
第3章 聞き取り調査の基本的スタンスと方法 石原昌家…227
戦争孤児問題年表 酒本知美…243
2巻 西日本編(平井美津子、本庄豊編、2020/09/01)
刊行のことば
はじめに
―戦争孤児たちの生きるための戦い― 本庄豊…1
I部 近畿地方
第1章 京都の戦争孤児調査から見えてきたもの
佐々木正祥・佐々木美也子・本庄豊…14
第2章 知的障害のある孤児・浮浪児たちと京都府立八瀬学園
―京都における障害児教育の発足と担い手たち― 玉村公二彦…32
第3章 大阪の戦争孤児
―生活と教育― 赤塚康雄…54
第4章 大阪空襲訴訟 矢野宏…76
第5章 神戸の戦争孤児たち 白井勝彦…91
II部 空襲、原爆、引揚げと戦争孤児
―西日本の孤児の諸相―
第1章 愛媛と戦争孤児 水野喜代志…110
第2章 原爆孤児
―広島・長崎― 島本幸昭(平井美津子 解説)…129
第3章 原爆孤児を助けた精神養子運動 平井美津子…147
第4章 引揚孤児
―博多・舞鶴― 本庄豊…169
第5章 沖縄戦で生まれた戦争孤児
―「艦砲ぬ喰ぇーぬくさー」子ども― 川満彰…182
第6章 名古屋空襲で孤児になって 荒川義治(本庄豊 解説)…200
3巻 東日本・満州編(浅井春夫、水野喜代志編、2021/03/01)
刊行のことば
はじめに 戦争孤児・命の尊さ・平和への誓い 水野喜代志 1

Ⅰ部 東日本
第一章 東京大空襲の実相と戦争孤児問題 山辺昌彦 16
第二章 東京都養育院の戦争孤児の収容状況 矢部広明 31
第三章 戦争孤児が入居を希望した「愛児の家」 酒本知美 54
第四章 植野という集合地域と戦争孤児の体験 上野・地下道からの再出発 浅井春夫 71
第五章 国際児の養護にとりくんだ福生ホーム 施設養護から国際養子縁組へ 藤井常文 90

Ⅱ部 満州
第一章 奉天一燈園の戦争孤児救済活動 宮田昌明 112
第二章 満洲での佐竹音次郎のとりくみと福祉施設の運営 瀬戸雅弘 130
第三章 中国残留孤児と日本における人権擁護 艮香織 152

Ⅲ部 証言者のことば
第一章 被爆体験記を読む 室田秀子「消えた面影」「母の顔」 髙曲雅子 172
第二章 戦争孤児体験者の証言を聴く
戦後七五年を生きて 谷平仄子(浅井春夫解説) 181
吉田由美子さんの話を聴いて 艮香織 190
松澤弘子さんの話を聴いて 艮香織 200

Ⅳ部 これからの戦争孤児研究のために
第一章 戦争孤児問題の研究方法と課題をめぐって 浅井春夫 210
第二章 戦争孤児問題に関する文献紹介 浅井春夫 222
戦争孤児の詩 駅の子/青い海のむこうに/平和への願い 小林信次 232

備考

年表:ジミー・カーターと広島

年表:ジミー・カーターと広島<作業中

19790108 米国ネバダ核実験場風下のがん多発問題で、カーター大統領が住民の再調査を指示。
19821015 原水爆禁止日本協議会、核積載米艦が日本に寄港していたとのカーター前米大統領の発言に関して抗議声明発表。(15日報道)
19821016 共産党長崎県北部地区委員会、カーター前米大統領発言を重視して、佐世保市に対して核積載可能艦船の入港を拒否するよう申し入れ。
19821019 82 10 19 安保破棄諸要求貫徹長崎県実行委員会、カーター前米大統領発言を重視して、長崎県知事に核積載可能鑑船の入港拒否を申し入れ。
19821101  広島県原水協など、カーター前大統領の核積載艦日本寄港発言(10月14日)に関して、核積載艦の県内入港拒否を政府に要求するよう広島県に申し入れ。
19840  広島の高校生ら、5月に来広予定のカーター前米大統領の長女に来広を要請する手紙を送る運動を推進。
19840524 カーター前米大統領、来広。(25日原爆資料館など見学)、平和アピール発表、記者会見で“原爆は真珠港の帰結”との見解表明。
19840716  カーター前大統領、米民主党全国大会での演説で、今春の広島訪問について触れ、核兵器開発競争激化に警告。
1990 カーター元米大統領、三次市甲奴町を訪問。
1994 カーター元米大統領、三次市甲奴町を訪問。
19980806  カーター元米大統領、ゴルバチョフ旧ソ連大統領ら、被爆53周年にあたり各国に核廃絶交渉の開始を呼びかける共同アピールを発表。
20210822 三次市甲奴町でカーターの誕生日(10月1日)を祝う動画を同町本郷のジミー・カーターシビック・センターで収録。(『中国新聞』20210830)

 

 

敦賀・舞鶴・天橋立一人旅(2014年5月16日~19日)日程表

敦賀・舞鶴・天橋立一人旅(2014年5月16日~19日)日程表

日程
16 06:40 呉-7:09広島07:18-0848新大阪0917-1034敦賀。
16 11:10 駅レンタカー敦賀営業所。3140円。13:49ENEOS敦賀SS924円。5.5L。
16 11:50 日本原子力発電敦賀原子力館。福井県敦賀市明神町。
16 12:38 美浜原子力PRセンター。福井県三方郡美浜町
16 14:13 デイリーイン敦賀むすび402円。
16 16:30 舞鶴グランドホテル。西舞鶴。
16 17:00 舞鶴公園。Bazaar townさとう18:33買物1429円。
17 西舞鶴駅で舞鶴かまぼこ手形を購入。1000円。ーJRー東舞鶴駅
17 09:40 東舞鶴駅ーおおうらループバス(京都交通路線バス(舞鶴市内)周遊観光ループバス)ー引揚記念館
17 09:52 舞鶴引揚記念館。ユネスコ世界記憶遺産をめざす。10:49コーヒー400円。新収蔵展の父の遺品を見学に来た神戸市東灘区の男性と福山市出身の男性と知り合う。
17 舞鶴引揚記念館の新収資料。田中武一郎(1908年4月16日広島市生まれ。出征しシベリア抑留。原爆投下により長女文子死亡)。
17 13:00 海軍ゆかりの港めぐり遊覧船。1000円。
17 13:00 赤レンガ博物館。14:09ガイドブック250円。
17 14:17 海上自衛隊北吸岸壁見学。14:31みょうこう=日本が保有するイージスシステム搭載護衛艦6艦の3番艦。建造費用は1000億円以上。-。15:00。
17 16 五老ケ岳。スカイタワーへ行かず引き返す。
17 17:19 夕食650円。17:51さとう西舞鶴駅前店216円。
18 07:44 西舞鶴―KTR北近畿タンゴ鉄道(宮津線)―0826天橋立着
18 0826 天橋立。0840智恩寺文殊堂。0850日本三景碑。府道「天橋立線」「日本の道100選」顕彰碑。松並木。0957元伊勢大神宮籠神社=丹後一の宮。大和さざれ石。―リフト―傘松公園。10:50天橋立観光船。かもめを連写。
18 11:47 天橋立―宮福線(特急たんごリレー4号。運賃770円+特急料金650円)―12:27福知山1245―こうのとり14号―1429新大阪1445―17時呉着。