中国新聞
| 本 | |||
| 『山本正房追悼録』(中国新聞社、19710815) | |||
| 論文 | |||
| 小池聖一「中国新聞・中国新聞社の戦前と戦後」 | |||
| https://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/public/mitsubishi/mitsubishi01.pdf#search=%27%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E6%88%BF%27 | |||
ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
中国新聞
| 本 | |||
| 『山本正房追悼録』(中国新聞社、19710815) | |||
| 論文 | |||
| 小池聖一「中国新聞・中国新聞社の戦前と戦後」 | |||
| https://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/public/mitsubishi/mitsubishi01.pdf#search=%27%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E6%88%BF%27 | |||
閃光を背負って―原爆第一号の足跡(毎日新聞(広島版)連載1989年8月16日~9月6日
| 回 | 掲載月日 | 見出し1 | 見出し2 |
| 1 | 0816 | 署名運動 | 救済求め手を組もう |
| 2 | 0817 | 請願書 | 最初は”外注”友人に依頼 |
| 3 | 0818 | 被爆者の叫び1 | 「このケロイドを見よ」 |
| 4 | 0819 | 被爆者の叫び2 | 東京でも体験語る |
| 5 | 0822 | 被爆者の叫び3 | 被害者の会を脱退 |
| 6 | 0823 | 八・六友の会 | すべてと仲良く |
| 7 | 0824 | 抗議 | 広島の人間として |
| 8 | 0826 | あがき | 自分が手がけたのに |
| 9 | 0830 | 吉川清の思い | この”肩書”ずしりと |
| 10 | 0831 | 歩み・上 | 権利の主体へと |
| 11 | 0902 | 歩み・中 | 土産物店など経営 |
| 12 | 0902 | 歩み・下 | ぐち口にせず往生 |
東京朝日の原爆批判キャンペーン(1945年8月~9月)
朝日新聞は、広島に原爆が投下された翌日から連日、原爆に関する報道を行った。1945年8月7日~9月18日の43日間で、原爆関係の記事が掲載されなかったのは、8月22日、同月26日、9月13日の3日のみである。また、この間の関係記事数は115件におよぶ。当時の新聞が表裏2面のみという限られた紙面であることを考えれば、当時、原爆問題がいかに重視されていたかがうかがえる。
同新聞は、占領軍当局により、原爆批判キャンペーンの「先頭にたっ」ていると目され、1945年9月18日、48時間の発刊停止処分を受けた。この発停が直接の契機となり、翌19日には、プレスコードが指令される。
プレスコードを契機に原爆関係の記事は激減し、原爆投下を非難する記事は一切無くなった。次表は、朝日新聞の記事数を、プレスコード(ps)の前(b)と後(a)で比較したものである。
| 社説 | 外電 | 報道 (含コラム) |
計 | 一日平均 記事数 |
|
| ps-b | 8 | 30 | 77 | 115 | 2.7 |
| ps-a | 3 | 66 | 30 | 99 | 0.3 |
注:ps-b=1945年8月7日~9月18日(43日) 注:ps-a=1945年8月21日~1946年8月6日
(322日)
国際平和シンポジウム(朝日新聞社・広島市)
平成7 年(1995 年)度から、核兵器廃絶をテーマに市民の平和意識啓発を図ることを目的として、広島市、広島平和文化センター、朝日新聞社の共催により広島で開催。平成18年(2006 年)度からは広島・長崎の交互開催に改める。
| 開催年月日 | テーマ | 会場 | 回 | 備考 |
| 19950718 | 核兵器廃絶への道を探る―ジャーナリストは何がいきるのか | 広島 | 1 | |
| 19960802 | 核兵器ゼロの世界を目指して | |||
| 19970729 | 北東アジアの非核化と日本の役割 | |||
| 1998 | 1998年8月4日(第4回)国際シンポジウム・講演会「核廃絶へ今、私たちは何をすべきか」 | |||
| 1999 | 1999年8月5日(第5回)「語ろう、核兵器廃絶を!~ヒロシマから21世紀に向けて」 | |||
| 2000 | 2000年8月4日(第6回) 「非核の傘を広げよう!核のない21世紀めざして」 | |||
| 2001 | 2001年8月3日(第7回)「核廃絶の流れを確かなものに~地球市民としてなにをなすべきか」(原爆資料館蔵) | |||
| 2002 | 2002年8月3日(第8回)「呼び戻そう核廃絶の流れを-報復から対話へ」(原爆資料館蔵) | |||
| 2003 | 2003年8月3日(第9回)「語り続けよう核廃絶の道を-力の論理に抗して」 | |||
| 2004 | 2004年8月1日(第10回)「再び築こう核廃絶の流を-強めよう都市と市民の連携」(原爆資料館蔵) | |||
| 2005 | 2005年月日(第回)2006年7月29日(第12回)<会場:長崎> 「核なき世界へ~61年目のナガサキから」 |
|||
| 2006 | ||||
| 2007 | 2007年8月4日(第13回) 「再び核廃絶のうねりを~ヒロシマから世界へ」 | |||
| 2008 | 2008年7月27日(第回)<会場:長崎> 「核兵器廃絶への道~NGOとミドルパワーの可能性」 |
|||
| 2009 | 2009年8月1日(第15回) 「核兵器廃絶への道~2010年NPT再検討会議に向けて」2009年8月1日(土)広島国際会議場 国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~2010年NPT再検討会議に向けて」 |
|||
| 2010 | 2010年8月7日(第回)<会場:長崎> 「核兵器廃絶への道~2010年ナガサキ」 |
|||
| 2011 | ||||
| 2012 | ||||
| 2013 | 2013年7月27日(第19回) 「核兵器廃絶への道~核兵器の非人道性と被爆体験の伝承~」(原爆資料館蔵) |
|||
| 2014 | ||||
| 2015 | 2015年7 月25 日第回) 「核兵器廃絶への道~被爆70 年:核兵器の非人道性を見つめ、非合法化へ~」 |
|||
| 2015年7 月25 日(土)午後1 時~午後5 時 広島国際会議場「ヒマワリ」 テーマ:核兵器廃絶への道~被爆70 年:核兵器の非人道性を見つめ、非合法化へ~ 内 容:①オープニング:広島女学院高校音楽部による「リメンバー」合唱 ②被爆体験を語り継ぐ:山本 定男(被爆体験証言者) ③特別講演:為末大(世界陸上競技選手権メダリスト) ④基調講演:モハメド・ベジャウィ(元国際司法裁判所裁判長) ⑤パネル討論: 〔パネリスト〕モハメド・ベジャウィ(元国際司法裁判所裁判長) |
||||
| 2016 | ||||
| 20170729 | 核兵器廃絶への道~この世界の分断を越えて | 広島国際会議場 | ||
| ▽特別対談「映画『この世界の片隅に』を語ろう」 片渕須直、蔵本順子 ▽基調講演「トランプ時代における挑戦」 ジョン・ウォルフスタール(オバマ政権で特別担当補佐官) ▽パネル討論 ジョン・ウォルフスタール、ニーナ・タネンウォルド、小溝泰義氏、林田光弘 |
||||
| 20180728 | 核兵器廃絶への道~持続平和な平和のために~ | 長崎原爆資料館 | ||
| 2019 | ||||
| 20200801 | 核兵器廃絶への道~世界の危機に、歩みをとめない~ | 長崎原爆資料館ホール | ||
| 一般傍聴者は募らず、海外の登壇者とはオンラインでつなぎ、その模様をライブ配信 | ||||
| 20210731 | 核兵器廃絶への道~『希望の条約』が照らす新しい世界~ | |||
| 会場での参加者は募らず、広島国際会議場から無料ライブ配信 | ||||
| 20220730 | 核兵器廃絶への道~世界を『終わり』にさせないために~ | 長崎原爆資料館ホール | ||
| 20230729 | 核兵器廃絶への道~被爆地が核戦争の「歯止め」となるために | 広島国際会議場 | ||
| ライブ配信の視聴も可能 | ||||
止
単行本となった放送番組(NHK)

単行本となった新聞連載(朝日新聞)
単行本となった新聞連載(中国新聞)
中条一雄(Kazuo Chujo)著書(発行所:朝日新聞社)
| 書名 | 出版年 | 備考 |
| 私のヒロシマ原爆 | 1983/3/25 | = The nuclear holocaust |
| 原爆乙女 | 1984/3/25 | =Hiroshima Maidens |
| 原爆と差別 | 1986/7/25 | =1985年夏(8月3日~8月27日)連載第3部作として朝日新聞に掲載。原文に大幅に加筆。 |
NHK
| NHK原爆関連番組(1947~49年分) | |
| NHK原爆関連番組(1951~53年分) | |
| 放送はヒロシマをどう伝えてきたか(1998年7月17日~18日) | |
| NHK関連出版物 | |
| 年月日 | 書名 | 編著者 | 発行所 |
| 20030730 | ヒロシマはどう記録されたか-NHKと中国新聞の原爆報道 | NHK出版編 | NHK出版 |
NHK関連出版物
| 年月日 | 書名 | 編著者 | 発行所 | メモ |
| 60080901 | テレビダイアル・みなさんの窓・改正された原爆医療法 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和35年8月9日午後1:40-2:05(中国5県管中)放送。 |
| 63021801 | あすへの歩み・私の記録・原爆の子らとともに-中野清一 | NHK(制作) | NHK | 昭和38年2月18日午後11:00-11:40放送。 |
| 66032201 | 原爆被災誌-NHK原爆の碑完成記念 | 〔NHK〕広島中央放送局(編) | 昭和41年3月22日除幕。「11.原爆之碑」におさめられた犠牲者の方々」 | |
| 66080604 | 教養特集・原爆白書と原爆症(打合せ稿) | NHK(制作) | NHK | 1966年8月6日20:00-21:00(ETV全中)放送。 |
| 67080401 | 報道特集-被爆原点の空白 | NHK広島中央放送局 | ||
| 67080801 | 社会福祉の時間・被爆者援護のあゆみ-戦後の社会福祉シリーズ② | NHK(制作) | NHK | 1967年8月8日11:20-11:50(全中)放送。 |
| 68070401 | 県民の話題・あいつぐ被爆資料の発見 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和43年7月4日午前7:22-7:35放送。 |
| 68080402 | 報道特集GTV被爆原点の空白-ヒロシマ一九六八年夏(放送用) | NHK報道局政経番組部・NHK広島中央放送局報道課(共同制作) | NHK報道局政経番組部(等) | 昭和43年8月4日午後10:20-11:00放送。 |
| 68081001 | [県民の話題]特集“よみがえる爆心”最終回-爆心復元運動の今後 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和43年8月10日午前7:20-7:35放送。 |
| 68121101 | 県民の話題・特集被爆地図復元をめざして-第2回被爆総合調査への手がかり | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和43年12月11日午前7:20-7:35(総合・県中)放送。 |
| 69012101 | 県民の話題・はじまった爆心直下の復元調査(広極・大手町地区) | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和44年1月21日午前7:20-7:35放送。 |
| 69040501 | 県民の話題・動きだした被爆地図復元運動 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和44年4月5日午前7:20-7:35放送。 |
| 69071201 | 県民の話題・被爆者援護の訴え-参議院公聴会出席者に聞く | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和44年7月12日午前7:20-7:35(総合・県中)放送。 |
| 69071701 | 奥さんリポート・広島原爆病院 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和44年7月17日13:05-13:25(総合県中)放送。 |
| 69072001 | 原爆爆心地 | 志水清(編) | 日本放送出版協会 | 別冊付録:広島市原爆爆心地復元市街図 |
| 69081001 | 報道特集・鎮魂への条件・ヒロシマ一九六九[NHK-TV放送台本] | NHK報道局政経番組班・NHK広島中央放送局報道課(共同制作) | 昭和44年8月10日午後8:45-9:30放送 | |
| 70020501 | 県民の話題・国家事業になった爆心復元調査[JOFK-TV放送台本] | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和45年2月5日午前7:20-7:35放送。 |
| 70071401 | ひろしま’70・わからない外国人被爆者の実態 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和45年7月14日午前7:20-7:35放送。 |
| 70090201 | ひろしま’70・韓国人被爆者の実態-「広島折り鶴の会」の報告から | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和45年9月2日午前7:20-7:35(総合テレビ)放送。 |
| 71091701 | ひろしまリポート・26年目に実現する韓国被爆者診療 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和46年9月17日午前7:20-7:35放送。 |
| 71101901 | ひろしまリポート・救援を待つ韓国被爆者 | NHK広島中央放送局(制作) | NHK広島中央放送局 | 昭和46年10月19日午前7:20-7:35放送。 |
| 71123303 | ナガサキ原爆ノート | NHK長崎放送局(編) | ||
| 72023301 | 長崎市民の原爆意識-昭和47年2月 | NHK長崎放送局・福岡放送局(編) | ||
| 72063301 | 広島市民の原爆についての意識調査-1975年6月 | NHK中国本部(編) | ||
| 75033303 | 長崎原爆ハンドブック | NHK長崎放送局(編) | ||
| 75063302 | 原爆についての世論調査結果報告書-1975年6月 | NHK中国本部・長崎放送局(編) | ||
| 75063303 | 広島市の結果の要約と概要 | NHK | NHKが「被爆30周年:広島・長崎の原爆に関する住民意識調査」のテーマで実施した世論調査の結果。 | |
| 75071001 | 劫火を見た-市民の手で原爆の絵を | NHK(編) | 日本放送出版協会 | |
| 75133318 | 広島市の結果の要約と概要 | NHK中国本部(編) | NHK中国本部と同長崎放送局が1975年6月に共同で実施した「被爆30周年広島・長崎の原爆に関する住民意識調査」の報告書『原爆についての世論調査結果報告書1975年6月』から、前半の広島市分のみ抜粋. | |
| 77083301 | 被爆体験・私の訴えたいこと(上) | NHK中国本部 | ||
| 77083302 | 被爆体験・私の訴えたいこと(下) | NHK中国本部 | NHK中国本部 | |
| 80063301 | 原爆についての世論調査結果の概要 | NHK広島放送局・NHK放送世論調査所(編) | ||
| 80073306 | ドキュメンタリー爆心地のジャーナリスト-ロケ資料[台本] | NHK中国放送 | ||
| 80080103 | 長崎原爆の歌 | NHK長崎放送局(編) | ニシキ印刷 | |
| 82110101 | きみはヒロシマを見たか-広島原爆資料館 | 高橋昭博・NHK取材班(文)・土田ヒロミ(写真) | 日本放送出版協会 | |
| 83133314 | 広島原爆ハンドブック(1983年作成)部内用 | NHK広島放送局放送部資料班(編) | ||
| 84070102 | 極秘プロジェクトICHIBAN-問い直されるヒロシマの放射線 | 小林孝雄 | 日本放送出版協会 | |
| 85080110 | 被爆体験の継承を模索-広島・長崎市民意識調査 | NHK広島放送局,NHK長崎放送局,NHK放送文化調査研究所世論調査部(共編) | NHK広島放送局(等) | 1985年6月15-16日に広島、長崎両市の有権者各900人を対象に「被爆意識調査」等の調査を実施. |
| 85133301 | 広島・長崎市民の意識調査 | (NHK) | 昭和60年6月15日・16日調査。 | |
| 86033302 | いつまでも絶えることなく-被爆40年ヒロシマの手記 | NHK広島放送局(編) | ぎょうせい中国支社 | NHK広島放送局は被爆40年の1985年に、被爆体験の継承をテ-マにした特集を企画。応募手記の中から、49名(広島被爆者45名、広島被爆者の家族4名)の手記を収録. |
| 86072004 | ヒロシマ爆心地-生と死の40年 | NHK広島局・原爆プロジェクトチーム、庄野直美、鎌田七男(共著) | 日本放送出版協会 | 広島原爆の爆心地被爆生存 |
| 8702250 | 絆―高校生とヒロシマ | 川良浩和 | 径書房 | |
| 88073001 | ヒロシマ・残留放射能の四十二年-「原爆救援隊の軌跡」 | NHK広島局・原爆プロジェクト・チーム(著) | 日本放送出版協会 | |
| 88073304 | NHK広島放送局60年史 | [NHK]広島放送局60年史編集委員会(編) | NHK広島放送局 | |
| 88093001 | アメリカ国防総省SDI局-スターウォーズの内幕 | NHK取材班 | 角川書店 | |
| 89072004 | 戦争を知っていますか-語り継ぐ女性たちの体験 | NHKおはようジャーナル製作班(編) | 日本放送出版協会 | |
| 89082002 | NHK・戦争を知っていますか―語り継ぐ女性たちの体験2 | NHKおはようジャーナル制作班編 | 日本放送出版協会 | |
| 90073311 | 戦中戦後をめぐる自分史-三十周年記念 | NHK広島婦人学級 | NHK広島放送局婦人学級 | |
| 90080614 | 原爆搭載機「射程内ニ在リ」 | NHK広島放送局原爆取材班(久保安夫・中村雅人・岩堀政則) | 立風書房 | 平成元年8月3日NHK広島がローカルに放送した「広島が消えた日」を元に編纂。 |
| 94080501 | 旧ソ連・戦慄の核実験 | NHK(モスクワ・広島)取材班 | 日本放送出版協会 | [腰巻き]極秘資料と証言から隠された旧ソ連の核実験の「真実」を追う。 |
| 95011001 | 「井伏鱒二の世界」展-NHK広島放送センターオープン記念 | NHK広島放送局放送センター・福山市教育委員会社会教育部文化課 | NHK広島放送局・NHKちゅうごくソフトプラン | 「黒い雨」PP30-31。 |
| 95083001 | NHKスペシャル・長崎よみがえる原爆写真 | NHK取材班・(写真)山端庸介 | 日本放送出版協会 | |
| 96021601 | アメリカの中の原爆論争 | NHK取材班 | ダイヤモンド社 | |
| 96042001 | 地球核汚染ーヒロシマからの警告 | NHK「原爆プロジェクト」 | NHK出版 | |
| 960630 | NHKスペシャル 新・日本の条件2-失われた時間 | NHK新・日本の条件プロジェクト | 日本放送出版協会 | |
| 97072501 | 核兵器裁判 | NHK広島・核平和プロジェクト | NHK出版 | |
| 99072501 | 原爆投下・10秒の衝撃 | NHK広島「核・平和」プロジェクト編 | NHK出版 | |
| a00730 | サダコ-「原爆の子の像」の物語 | NHK広島「核・平和」プロジェクト | NHK出版 | |
NHK原爆関連番組(1947~49年分)<全てラジオ番組>
| 月日 | 番組名 | 番組内容 |
| 1947年 08.05 |
原子爆弾症のその後 逓信病院 蜂矢道彦 | |
| 同 | 平和祭特輯番組 広島放送合唱団他 広島復興の歌他 | |
| 08.06 | 平和祭式典実況(平和広場より) | |
| 同 | ひろしまの時間 | 8月6日平和祭より |
| 08.07 | 平和祭のスケッチ 末長忠一 | |
| 1948年 08.02 |
ひろしまの時間 | 広島を繰返すな 上流川教会牧師 谷本清 |
| 08.05 | 街頭録音 広島市の復興について | |
| 08.06 | 平和祭実況(広島市平和祭会場より) | |
| 同 | 平和祭 | |
| 同 | 世界の音楽 | 広島市平和祭会場児童文化会館より 平和の歌他 |
| 同 | 広島県の夕べ | 平和祭特輯番組 1.ひろしまの歌、2.座談会「20年後の広島を語る」 |
| 08.09 | ひろしまの時間 | 戦災孤児の幸福のために 山下偵子 |
| 08.15 | 放送討論会「世界平和の達成は可能か」 | |
| 08.27 | 広島県の夕べ | 復興と住宅(八丁堀東洋座より中継) 広島市復興局住宅課長二村四郎 |
| 1949年 08.05 |
広島県の夕べ | 住宅復興~平和祭特集 第4回平和祭を迎えて |
| 08.06 | 朝の歌 | 広島平和祭にちなみ ヒロシマ他 広島放送合唱団 三並惇子 |
| 同 | 広島平和祭式典実況(広島市民広場から) | |
| 同 | 街頭録音「その後の未亡人」 広島市基町母子寮及び授産場にて | |
| 同 | 平和音楽祭 追悼の曲他(広島児童文化会館) | |
| 同 | ひろしまの時間 | 今週の話題~平和祭に拾う~ |
| 08.09 | 「原爆1号にきく」吉川清、中村アナ | |
| 08.10 | 住宅の復興について 広島県住宅課長 曽根田彰 | |
| 08.12 | 音楽だより | ひろしまの歌 山田廸孝 |
| 08.14 | 平和祭記念邦楽大演奏会 杵屋土峰他 |
出典:広島放送局放送部資料班『広島原爆ハンドブック』
毎日新聞広島支局編『原爆25年』(毎日新聞広島支局、19701201)
目次
| 序章 聖域への挑戦 | |||
| 恩讐を越えて | 田坂博子 | ||
| 「何の平和」 | さかもとひさし | ||
| 「解決ずみ?」 | 藤本千万太 | ||
| ある参加 | |||
| 第1章 悲願のうねり-廃虚の中から | |||
| 朝鮮の暗雲 | |||
| 手を組む被爆者 | |||
| ビキニ署名 | |||
| 世界に響けこの声 | |||
| 政治とヒューマニズム | |||
| 多様性と統一 | |||
| 怒れるダルマ | |||
| 幻の国民運動 | |||
| 挑戦する反戦 | |||
| 接着剤 | |||
| 世界平和巡礼 | |||
| B29とB52 | |||
| 権利の意識 | |||
| 朝鮮人被爆者 | |||
| 第2章 手探りの医療-油と赤チン | |||
| プレス・コード | |||
| 原爆乙女 | |||
| 後障害研究会 | |||
| ABCC | |||
| 原爆病院 | |||
| 広大原医研 | |||
| 健康診断 | |||
| 認定のヒズミ | |||
| 期待の人体病理学 | |||
| 基礎と臨床 | |||
| 第3章 悪魔のツメ跡-白血病 | |||
| ケロイド | |||
| 原爆白内障 | |||
| ガン | |||
| おりおうた貧血 | |||
| ブラブラ病 | |||
| 胎内被爆小頭症 | |||
| 治りにくい病気 | |||
| 染色体異常 | |||
| 被爆二世 | |||
| 第4章 こたえよ政治 平和式典 | |||
| 手帳のゆがみ | |||
| 拝啓自治体殿 | |||
| 保障から補償へ | |||
| 殉職の代償 | |||
| 差別生む二つの原爆症 | |||
| 被爆の全体像 | |||
| 第二の原爆 | |||
| 仮面のヒロシマ | |||
| ハコの中の原点 | |||
| 平和行政のカクレミノ | |||
| 原爆スラム | |||
| 世界連邦市長 | |||
| 被爆国の行方 | |||
| 第5章 未来のために 教室での継承 | |||
| 高校教育 | |||
| 物による証言 | |||
| この傷を見よ | |||
| 原爆文学? | |||
| フィルムは語る | |||
| くりごとの原点 | |||
| 折鶴の少女 | |||
| 被爆者の血 | |||
| ●資料 原爆カルテ | |||
| 原爆意識調査 | |||
| あとがき |
『フェニックス広島号の冒険』(アール・レイノルズ著、三上仁
一・松元寛共訳)「中国新聞」連載(1961年10月10日~)。
「この連載記事は、今年アメリカで出版した”The Forbidden Voyage”=禁じられた航海=を、翻訳者に人を得て、日本の読者に向くよう一部改定したものです」(「中国新聞」1961.10.10)
| No. | 月日 | 見出し | 備考 |
| 1-9 | 1010-1018 | 不吉な静けさ 1~9 | 19580409ハワイ島ヒロ港
|
| 10-17 | 1019-1026 | 海に立つ壁1-8 | |
| 18-25 | 1027-1103 | 放射能図書室1-8 | |
| 26-33 | 1104-1111 | 日本時間の中で1-8 | |
| 34-39 | 1112-1117 | 長い一日1-6 | |
| 40-46 | 1118-1124 | 保釈中の推理1-7 | |
| 47-52 | 1125-1130 | ヒロシマの日前後1-6 | |
| 53-60 | 1201-1208 | 試練のういしお1-8 | |
| 61-65 | 1209-1214 | 名弁護士きたる1-5 | |
| 66-69 | 1215-1218 | 科学も告発する1-4 | |
| 70-72 | 1219-1221 | 打ちひしがれた時に1-3 | |
| 73-77 | 1222-1226 | ここもゆれ動く世界1-5 | 12月12日つづき―1958年12月25日(第1部おわり) |
フェニックス広島号の冒険 第2部
| No. | 月日 | 見出し | 備考 |
| 1-5 | 19620108- | ”地球会社”の経営陣 | 19590108 |
| 6-15 | 19620113- | 行為と無為 | |
| 16-20 | 19620124- | 広島大会は”赤”か1-5 | 、19590721、19590814 |
| 21- | 19620201- | けわしい再審の道 | 19590821 |
| 26- | 19620206 | 故意と善意1- | 19590828- |
| 35- | 19620216- | 青年に期待- | 19590920- |
| 39- | 19620220- | 国策批判の声 | 19591104- |
| 47- | 19620304- | 平和都市の内情 | 19600201- |
| 52- | 19620316- | アメリカの自由 | 19600301- |
| 56-57 | 19620324-0327 | エピローグ | 19610220-。―おわり― |
「広島こそ”平和”のリーダーに アール・レイノルズ氏-対談-森滝市郎氏」(『中国新聞』1962年2月14日)