政客の夜話

『政客の夜話』(小田太熊、長崎民友新聞社、19491010)

内容<作業中

著者近影(昭和24年7月撮影49歳)
序文「…郷土長崎には4回目の原爆記念日を明日迎へんとす。私は本書と共に「原子忌やミサの鐘なる朝参り」の一句を、霊前に捧げ以てご冥福を祈りたい。」
目次
1 産児制限法の制定を提唱す(昭和23月2日 長崎日日新聞発表) 001
2 協同民主主義による新農村の建設(昭和23年2月6 日付 日本農業新聞発表) 005
3  幽学の先祖株組合の話(昭和22年2月21日付 日本農業新聞発表) 014
4  公益人を顕彰し精神革命を断行せよ(昭和22年9月20日 付長崎日日新聞発表) 018
5  隣人愛の国民精神運動によって新日本建設を急げ 021
6  衛生日本を建設せよ(昭和21年5月10日) 024
7  (1)墓地を整理統合して公園墓地を作れ(昭和24年3月26日 長崎民友新聞発表) 031
8  (2)公園墓地の構想 033
9   (3)墓地趾を利用して薬草植物園を作れ 035
10  労働銀行の話 037
11  諸外国の労働銀行 040
12  教育家のありかた 043
13  並木散歩道路の完成を急げ(昭和23年4月6日 長崎日日新聞) 046
14  国土計画の見地より森林地域制を実施せよ 050
15  新憲法改正私案 054
16  民衆裁判を開設せよ 059
17  禁酒法を制定せよ 063
18  参議院の廃止論 070
19  新爵位論(昭和22年2月20日) 074
20  各種候補者の鑑別へ選挙法改正せよ(昭和23年11月8日 長崎日日新聞発表) 078
21  候補者の反対投票制度を設け危険防止と政界浄化を行へ 081
22 婦人参政と人道主義(昭和3年4月法律公論社に発表) 085
23 婦人と政治 089
24 婦人の出馬を切望す 教育委員こそ女性に最適(昭和23年9月23日 長崎民友新聞発表) 093
25 未亡人論 095
26 婦人解放運動の展望(昭和24年4月8日付 婦人タイムス社発表) 099
27  児童福祉週間に際し小図書館の設置を望む(昭和23年6月3日 長崎日日新聞発表) 104
28  引揚者の窮状と政府の無策(昭和21年7月28日 長崎日日新聞発表) 108
29  社会事業としての住宅問題 110
30  病弱母胎の保護施設的社会事業を起せ 114
31  無税の国モナコの話(昭和22年4月1日) 119
32  悪税を撤廃して国民に休養を与へよ(昭和24年6月12日) 122
33  税種の改廃に就いて(昭和22年2月10日) 125
34  国民生活から遊離した代議士商売 130
35  文芸人と政治(昭和23年7月13日 長崎日日新聞発表) 133
36  文化人の政治家を生め 137
37  俳人としての政治家の横顔 141
長崎原爆 秋の日やここらが友の家なりき 著者 鳥迷子
38  日本政党の将来(昭和24年3月30日) 146
39  陣笠論 150
40  政党内閣論 153
41  行政整理と吉田内閣 157
42  協同社会の提唱 164
43  ユネスコと日本(昭和23年10月10日) 168
44  岡本検事正問題をめぐりて(昭和23年4月16日 長崎民友新聞発表) 172
45  不可解な官僚人事 岡本検事正の転出に就て(昭和23年5月19日 長崎民友新聞発表) 174
46  政界秘話 177
47  選挙の楽屋裏 191
48  日本敗退の回顧誌 199
当時私は長崎県立図書に奉職中のこととて、事務室に於て原子爆弾を見た  202
49  日本政党興亡史 203
50  日本政界の疑獄史 230
51 日本売笑婦の盛衰史 239
52 日本産業の展望 246
53 経済安定国民会議を開催せよ(昭和24年1月16日 長崎民友新聞発表) 254
54 ポツダム宣言 257
55 カイロ宣言 261
56 終戦詔勅(昭和20年8月15日 御名御璽 昭和20年8月14日 各国務大臣副書) 263
57 ラジオ演説放送その1<国民協同党候補者> 266
58 ラジオ演説放送その2<国民協同党候補者>  269
59 青年諸君に愬ふ<うったふ> 273
60 付録その1 統計、年表
61 付録その2 新聞に出て来る外国語の手引 315
 329

 

長崎-二十二人の原爆体験記録

『長崎-二十二人の原爆体験記録』(長崎文化連盟編・時事通信社、19490930)

目次

著書・タイトル
序  長崎市長 大橋博
はしがき 編者
 3  中尾幸治  その日の新聞記者
 22  中山義信  兵器工場にて
 38  兼松やす子  角田先生のことなど
40 古賀三郎 「魔力」
44 町田秀穂 ああ八月九日
53 馬場美和子 城山校にて
61 永井隆 その日の大学
70 手島政喜 鍋冠山よりの目撃
74 日 立花君子 おそろしかった
79 鷲村優子 島原半島にて
84 原謹一郎 被爆当時の回想
 88  福島利喜雄 遺骨に合掌して
93 日名子章 兵士としてあった八月九日
101 福沢千里 私の日記帖から
111 佐藤秀子 血みどろの学徒隊
117 石田一彦 友をたずねる
125 松本松五郎 唐八景から
 134  兼松百馬  病妻をかかえて
 140  尾崎千鶴子  稲佐地区にて
 152  武藤弘子  「濠内で爆風に・・・」
  157  島内千華  疎解先よりかえりて
168 杉本亀吉 大戦争の終止符
長崎文化連盟は1948年春に長崎市民から原爆体験記を募集.本書には応募者のうち22名の手記を収録.22名は長崎市内や近郊で被爆した18名、入市者2名、島原半島から原子雲を目撃した1名、戦後復員した1名。19910525に収録。

原子力の将来 続

『原子力の将来  続』(H.W.ブレークスリー 著、山屋三郎訳、朝日新聞社、19491230)

内容

 砂糖と夢
暗室の中のひまわり 1
原子の爐の作り出すもの 3
放射能と植物 7
放射性の砂糖 10
原子の變換 13
放射能による太古の再現 15
宇宙線 18
エンタミーバ・コーリを實験臺に 20
新しい原子をつくる爐
テルリウムの原子變換 26
テルリウムが沃素に 30
金から作る新しい水銀 33
危険な放射線を防ぐには -38
櫃の作り出するの 42
新しい財寶
放射能と醫療 48
放射線と癌治療 52
放射性の沃素と甲状腺癌 56
放射性の沃素 58
放射線の追跡 63
醫學への利用 67
放射性炭素 75
紫色の牛
砒素と牛の病気 74
燐酸のゆくえ 76
放射性原子の手品 78
植物栄養の追跡 81
葉緑素の謎 84
アクチニウムを入れた土 86
豊饒の農園 89
新しい光
フィルムのカブリ 91
麥わらから放射線 93
鋼鐵にはいる硫黄 95
生きている金属 97
汚物の監督官 99
強力ガソリンを求めて 101
流體の流れを追って 103
薄膜を測る放射線 105
動力の源
 原子の熱 107
動力のもととなるもの 109
腕時計型動力装置 111
貴重な卵 113
ウラニウムを浪費する爆弾 115
原子動力の研究 117
煙を吐かぬ巨大な煙突 119
水に運ばせる原子の熱 121
熱源としての原子力 124
各國の原子力開發 128
原子力と航空機 129
原子力によるロケット 131
第二の産業革命へ 134
すばらしい景観
海水の大ドーム 139
標的アーカンソー號の最後 142
ビキニのヘレン 146
パンケーキのような大波 149
標的艦の被害 152
残存する放射能 154
爆發の終幕 156
妖怪の世界
ニユーヨークヘ水中爆弾 160
危険な雨 165
地下室が安全 169
今や妖怪の地 171
水道に危機 174
保護方法の探究 177
いかにして安全を保つか
 金属の雨 179
塵挨をかぶった牛 183
放射線を受けたもの 187
放射線と遺伝 192
放射性原子のあと仕末 195
 三分の一は死なずにすんだろうに
 毒ガス彈としての原子爆彈 200
原子爆彈は防げるか 205
原子爆彈の偉力 209
 原子爆彈の後に來るもの
 新元素キユリウム 214
化學元素の變種 217
エネルギーから人工の物質創造 221

隠るべき所なし-ビキニ環礁原爆実験記録

『隠るべき所なし-ビキニ環礁原爆実験記録』(ブラッドリー著、佐藤亮一訳、大日本雄弁会講談社、19490830)

内容

口絵
01 プロローグ(原著者のことば)
11 訳者のことば
001 出発
19460529 水曜
041 最後の演習
19460624
054 原子爆弾第1回実験日
19460701
102 原子爆弾第2回実験日
19460725
131 最後のどたん場
19460810

天皇の素顔

『天皇の素顔』(小野昇<読売新聞社社会部次長>、近代書房、19491201)

目次

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176  天皇と戦災孤児
183 「最後に、世界最初の原子バクダンを見まわれた”原バクの地広島”における陛下と戦災孤児との対面をもう一つ・・・。」

 

 

ひろしま-原子爆弾の体験をめぐりて

『ひろしま-原子爆弾の体験をめぐりて』(衣川舜子、丁子屋書店、19490720)

内容

備考
U
001 はしがき
原子爆弾を投下された街は、日本中で、ヒロシマとナガサキだけである。したがってその体験を有する者も、今日のところ、あの中から生きのこった両市の市民だけである。今わたしは、その体験者の一人として、自分が越えて来た死線を顧み、生命を賭して経験したところを書きとどめようとする。そしてこれが、原子爆弾とゆう人間の発明した科学兵器に、人間が破壊され悲しい記録としてのみ遺り、ふたたびこの地球上にこのようなあさましい実験が繰りかえされぬことを、切に切に祈るものである。願わくは体験者全部が、何等かのかたちで記録をのこされたらよいと思う。しかし実際にはそれは望み難いので、ともかくも自分は自分だけのものをでもと考え、狭い体験を拙い筆もかえりみず書き綴ったものである。[後略]
003 妖光
昭二十年八月六日 4
あくる日 41
059 焦土
焼跡をゆく 61
学校跡にて 65
尊き犠牲者 72
山口先生 73
福田チエ子 75
光谷さん 78
わが家の焼跡に立ちて 82
クラインゾルゲさん 91
野戦病院一景 96
豆 98
問注所 101
近郊
その日の近郊 110
車中 113
熊野への道 115
避逅 120
府中にて 123
五日市にて 140
終戦 152
宗盛さん 155
熊野立ち 160
その後
汽車の旅 166
原爆症 171
病院日誌抄 176
静子さん 179
広島からの手紙 183
一年後 193
思い出
回顧 200
山と河 201
海幸山幸 202
逢い得ぬ人々 206
楠若葉 218
あきの雨 219
しゆろの葉ずれ 220
群雀 221
わが小庭 222
もの言わぬ客達 225
つどい 230
夜の街 241
夜の山路 442
組長さん一家 246
幟町停留所 249
鷹の羽の紋 258
城跡 254
富士見ぬ国 255
桜ふぶき 257
長寿園 258
厳島 260
蘭 265
高田村 266
竹原の里 271
猫の杭 274
ねこ、いぬ 276
村島魚店 281
広島ことば 283
広島駅 286
勤労動員 289
綜合運動場 291
疎開あと 293
洩れ来る歌 295
塚本先生 298
桃の里 308
建物疎開 313
意馬心猿 316
321 けむり(歌集)
けむり
骨入
八月十五日
金沢医大病院にて
教え子たちのみたまに
335 あとがき

 

ヒロシマ平和都市法

『ヒロシマ平和都市法』(寺光忠著、中国新聞社、19490605)

内容<作業中

表紙 白川一郎
寺光忠著『ヒロシマ平和都市法-広島平和記念都市建設法註解』
この、ささやかな記録を、広島市民にささげる。
01 序(金森徳次郎 昭和24年5月27日)
05 目次
まえがき(7)
1 平和都市法(8)
2 目的(10)
3 計畫及び事業(18)
4 事業の援助(24)
5 特別の助成(26)
6 報告(32)
7 廣島市長の責務(34)
8 法律の適用(38)
附則(43)
46 附録1 座談会・廣島平和都市法の成立を回顧して
53 附録2 談話・ヒロシマ平和都市法の思出(53)
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戦争と平和

『戦争と平和』(谷川徹三、雲井書店、19491015)

内容

見出し
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005 戦争と平和
049 世界政府運動と世界憲法
121 平和の思想とカントの恒久平和論
 187  あとがき
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「太平洋戦争による我国の被害調査」経過

「太平洋戦争による我国の被害調査」経過<作業中

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年月日 事項
1947
0714  経済安定本部が中心となり今次大戦による我国富喪失額の算定を行うことを決定、調査において「戦争被害調査要領」の試案を作成、部内関係各方面に配布す。
 0725
 0729  経本において第1回関係官庁打合会を開催。調査項目及各官庁分担を決定す。
 0808
 0811
 0814  第2回打合会を開催。
 0917  第3回打合会を開催。
 1109
 1110  第4回打合会を開催。
 1223
1948
 0131  第5回(最終)打合会を開催。
 0211
 0229
 0311
 0315
0511
 1225
 1949
 0112  軍人軍属の被害数判明す。
 0125
 0211
 0323
 0405
 0407  報告書、経済安定本部より、公表す。

 

出典:『太平洋戦争による我国の被害総合報告書 国内資料第8号(戦争被害調査資料4)』(経済安定本部総裁官房企画部調査課、19490407)

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 「太平洋戦争による我国の被害調査」経過

 

ヒロシマの緑の芽

『ヒロシマの緑の芽』(今村得之・大森実 共著、世界文学社<住所:京都市下京区>、19490305)

内容<作業中

序文(鈴木文史朗)
 序
 1
 広島の平和祭、マッカーサーのメッセージ、あるアメリカの新聞記者が実在の6人の広島人の原爆下の体験を紹介したもの、他の戦災都市のように半壊や焼残りの修理家屋が全くみ当たらなかった、
 2
 広島赤十字病院、佐々木輝文医師、27歳、崇徳中学卒・華北の青島医大、被爆体験、『70年間生存不能説』、芽を出した大根・
 3
佐々木輝文医師、
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
 その後

 

平和の解剖

『平和の解剖』(エメリアー・リーヴス、稲垣守克訳、毎日新聞社、19490220)

内容

譯者のことば
1 ペルニクスの世界 1
1
2 資本主義の失敗 3
3 社会主義の失敗 49
4 宗教の失敗 80
5 ファシズムへの道 94
2
6 民族=封建制度 114
7 戦争とは何か 127
8 主権の歴史的意義 138
9 條約か法か 159
10 超国家と個人 174
3
11 国際主義の誤謬 194
12 民族自決の誤謬 210
13 集団保障の誤謬 226
14 論 戦 253
15 法…征 服 287
追 記 315
エメリー・リーヴス略歴 337
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本書の読者へ-著者より 339
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世界平和運動

『世界平和運動』(平野義太郎、知識社、19490201)

内容<作業中

1編 戦争・平和に関する3つの進歩的立場
1 民主的な超国家的世界政府の提唱
2 国民的民族国家の解放戦争と平和
3 民主的社会主義の発展と戦争・平和
2編 世界平和の社会的性質
1 発展的な平和的国際秩序への世界史的転換
2 世界平和のために
3編 世界平和と経済・文化・教育・科学
1 世界経済の基本矛盾と東亜経済再建の前途-アジア・極東経済委員会を中心に
ユネスコの平和運動
3 戦争と平和における科学の役割
4編 恒久平和をめざす世界労働組合連盟
1 結成の根本目標
2 結成にいたるロンドンの準備会議
3 創立大会(パリ会議)
4 世界労連の平和運動
付録
1 社会主義の黎明-その民主的平和思想
2 岐路に立つ平和憲法-朝鮮人学校事件によせて
3 世界労連の平和に関する声明

「平和と広島」に関する国外からの書簡(第一輯)

『「平和と広島」に関する国外からの書簡(第一輯)』(広島平和協会、19490701)

2024-02-03-18-22-49-01
2024-02-03-18-26-15-01
2024-02-03-18-27-56-01
2024-02-03-18-29-46-01

 

1 エドワードニールセン 米國ネブラスカ
2 リクレーション公園計畫相談所 米國ワシントン
3 世界平和デー委員會 米國カリフォルニア
4 世界平和デー委員會 米國カリフォルニア
5 世界平和デー委員會 米國カリフォルニア
6 世界平和デー委員會 米國カリフォルニア
7 世界平和デー委員會 米國カリフォルニア
8 D・Wジャンキンス 米軍
9 モーリス・ポール 米國ニューヨーク
10 エラルカルデ 米國カルフォルニア
11 サムエル・オストレージャー
12 モーリス・ポール 米國ニューヨーク
13 P・G・ハンコック ニュージーランド
14 ジョージ・F・ローリツヒ 連合軍總司令部
15 アルゼン・E・ジョンソン 米國ニューヨーク
16 シルビア・J・P・シルバーマン女史 米國ニューヨーク
17 マリア・ダコスタ女史 米國ニューヨーク
18 イルマ・M・クロボ 英國アマーサム
19 ケネス・E・クロウチ 米國
20 アムレツト・ロバート 米國ウイスコンシン
21 A・ルース・フライ 英國サフーク
22 マガレット・ラツプ ドイツ米占領地區ロツテンベルク
23 ビショウ・ギウゼツプ スイス・ルガノ
24 マージヤル・フレミング嬢 南アフリカ・ナタール
25 ジエン・ニルセン デンマーク・ゲルン
26 G・A・ターレボール 濠州シドニー
27 マツクミラン女史 廣島女學院教授
28 國際反戰連盟議長 英國ミドルセツクス
29 國際反戰連盟會長 英國サマーセツト
30 國際反戰連盟伊太利支部 伊太利ミラノ
31 國際反戰連盟アーヘン地方支部 獨逸ムフエテルベルグ
32 A・ビーテンホルツ スイス
33 國際反戰連盟獨逸支部 獨逸ハンブルグ
34 國際反戰連盟佛支部 佛國
35 國際反戰連盟佛支部會員 佛國ルーアン
36 ソサイテイ・オフ・フレンドスイス支部 スイス・ローザン
37 世界同胞動員 米國ニューヨーク
38 「ノーモーアウオー」會長 デンマーク・カルトンボルク
39 平和保證同盟 英國ロンドン
40 ヘイネツト平和團 英國ラムスゲート
41 平和保證同盟 英國ミドルセツクス
42 東西キヤラバン 米國ニユーヨーク
43 反戰對策會議 英國ロンドン
44 オハマ市長 米國ネブラスカ
45 マルバニ市長 米國ニユーヨーク
46 クインシー市長 米國マサチユーセツツ
47 サンフランシスコ市長 米國カリフオルニア
48 ホノルゝ市長 米國ハワイ
49 ハートフオード市長 米國コネチカツト
50 レイキヤビツク市長 アイスランド
51 ボイズ市長 米國アイダホ
52 プロビデンス市長 米國ロードアイランド
53 セントピーターバーグ市長 米國フロリダ
54 ブラーグ市長 墺國
55 デンバー市長 米國コロラド
56 サンデイゴ市長 米國カリフオルニア
57 アルボクイーキ市會管理人 米國ニユー・メキシコ
58 オスワルド・クルーザ市長 ブラジル
59 ワルソー市長 ポーランド
60 ボゴダ市長 コロンビヤ共和國
61 トベカ市長 米國カンサス
62 サンフランシスコ都市計畫局長 米國カリフホルニア
63 セントピータースブルグ市長 米國フロリダ
64 平和保證同盟 南濠國アデライ
65 ストツプウオー協會 ベルギー・ブラツセル
66 平和保證同盟 墺國ビクトリア
67 マージョリー・V・グリツグ女史 米國サマセツト
68 ジヨンチ・ハーシー 米國カネチカツト
69 ルイーズ・A・クウホルン女史 米國ニユーヨーク
70 米國マリーランド 國際市民連盟會長
71 A・ルース・フライ女史 英國サツフオルク
72 アルフレッド・W・パーカー 米國カリフオルニア
73 L・バーン 米國ワシントン
74 アルフレッド・W・パーカー 米國カリフオルニア
75 ア アルフレッド・W・パーカー 米國カリフオルニ
76 ジョン・ハーシー 米國カネチカツト
77 谷本淸 米國ニユーヨーク
78 廣島市長 平和宣言

 

書誌1949

書誌1949

月日 書名 著者 発行所 メモ 所蔵
0105 歌集・幼子 中野菊夫 与論社 原災研第4集。「熱祷(広島・20首)」PP60-66。
0115 社会科学文献解題1政治・経済編 新島繁編著 東峰書房 5
0120 日本における近代思想の前提 羽仁五郎 岩波書店 5
0125 広島市勢要覧昭和23年版(復興第3年号) 広島市役所 口絵の前に「広島の惨状を繰返えすな」、平和祭関連記事あり。 5
0130 平和のまもり 宮本百合子 新日本文学会 5
0130 長崎の鐘 永井隆 日比谷出版社 内容:永井博士のために(式場隆三郎)P1-5、自序(著者)P6-9、長崎の鐘P11-189、マニラの悲劇(連合軍総司令部諜報課)P191-319。『永井隆全集』710828、91052502に収録。 12345
0133 旅路 荒城月子[本名:藤原一美] [目次]1.原子爆弾、2.遺されし者。 5
0201 世界平和運動 平野義太郎 知識社 5
0210 現代用語の基礎知識1949年版[増刷版] 長谷川国雄編 時局月報社 5
0210 中国共産主義の戦略と戦術 米国下院外交委員会 時事通信社 5
0215 平和百人一首(和英対訳)-昭和二十三年度懸賞募集 平和の鐘樓建立会(編) 平和の鐘樓建立会 平和の鐘楼建立会は1948年に、平和を詠んだ歌を全国的に募集.本書は応募作品23,702首から百首をえらんだ.[原爆関係](1首):「広島の焼野にたちし棟長屋ゆふべ点く灯のあたたかく見ゆ」(広島・加藤来作)27P. 1
0215 平和をわれらに 尾形昭二編 東京大学協同組合出版部 4
0220 戦なき国の繁栄-スイス過去と現在 川崎三蔵 成人社 5
0220 長崎原子爆弾記・雅子斃れず 石田雅子 婦人タイムス社 [目次]原爆地写真集、父のことば(石田壽)、雅子斃れず、思い出を語る(石田壽述・石田穣一記)。91052502に収録。 15
0220 原子力のもたらすもの 堤秀夫 誠文堂新光社 著者は早稲田大学専門部工科長。国際同和会(財界人の集まり)での講演記録。 5
0220 平和の解剖-THE ANATOMY OF PEACE Emery-Reves(エメリー・リーブス)(著) 毎日新聞社 著者は世界連邦運動の思想的代表者。本論文は1945年6月、米国で出版。広島被爆の後で著者は追記を書いた。「世界法的秩序はわれわれを破滅せしめる次の戦争-原子戦争勃発の前に早急に建設されなければならない。」 15
0220 夏の花・小説集 原民喜 能楽書林 [目次]夏の花、廃墟から、燃エガラ、小さな村、氷花、戦争について、平和への意志。 23
0225 選挙総覧-ニューフェース192名 共同通信社選挙班 中央通信社 5
0228 戦争犯罪論(増訂版) 横田喜三郎 有斐閣 <戦争責任> 5
0301 天皇と広島 小野勝 広島文化社 1947年12月7日、天皇広島巡幸の記録。1984年1月に復刻。1=COPY。 1
0305 ヒロシマの緑の芽 今村得之・大森実(著) 世界文学社 1947年夏、ジョン・ハーシー「ヒロシマ」に登場した佐々木輝文・吉川清・佐々木とし子・谷本清のその後と似島の遺骨発掘・平和祭を取材。もともと1948年に英文で書かれ、リーダーズ・ダイジェストに掲載された(鈴木文史朗「序」より)。 123T
0315 気違い部落周游紀行 きだみのる 吾妻書房 5
0315 歌集・あかとき 伊藤実美・佐々木本晃 広島県三次西高等学校校友会 原災研第4集。「陽炎集」広島市平和復興祭、焦土広島、福屋百貨店の屋上、春景(伊藤実美)pp127-151。
0320 アトム君の冒険 鈴木坦 朝日新聞社 原災研第4集
0330 相生農場建設計画書 相生農場開拓事務所 「発起人藤原正人は昭和二十年八月六日広島に投ぜられた原子爆弾によって肉親と資産を喪失して孤独の身となった者を救済すべく創設された財団法人広島戦災児育成会の経営する広島戦災児育成所内に職を奉じた経歴も有し」「彼らを対象として将来の自立の道を真剣に考想」。 1
0331 社会科学文献解題2哲学・教育編 新島繁編著 東峰書房 5
0410 天よりの大いなる声 日本基督教青年会同盟(編) 東京トリビューン社 1947年5月9日に来広した末包敏夫が手記を綴るよう提案した。16名の手記が集められたが、1年5カ月置かれる。(末包「はえいづる青草」より)。復刻830610。91052501に収録。 123
0415 ウラルを越えて-若き抑留者の見たソ連(再版) 樋口欣一 乾元社 5
0420 原子力の国際管理 田中慎次郎 朝日新聞社 (印刷を以て謄写に代える)。アメリカが原子力の国際管理を提唱した1945年から国際連合原子力委員会が「第2報告」を安全保障理事会に提出した1947年9月までの期間をあつかう。 1T
0425 ヒロシマ ジョン・ハーシー(Hersey,John) 法政大学出版局 著者は1946年にライフ誌並にニューヨーカー誌の特派員として来日。本書の訳者谷本清他広島被爆者5人(佐々木とし子・藤井正和・中村初代・クラインゾルゲ・佐々木輝文)に直接取材し、広島の原爆被害の実相をまとめた。リポ-トは“The New Yorker”(1946.8.31)に掲載。 12345
0425 法學的教養 牧野英一 春秋社 「原子爆弾の法律観」PP113-125。(昭和21年8月稿、昭和23年9月及び10月に加筆)。 1
0501 アジアの防壁 マイルス・W・ヴォーン 毎日新聞社 5
0501 未来をゆびさすもの 渡辺慧 中央公論社 第1部原子時代と世界国家-明日の世界 25
0505 鉄のカーテンの裏 ウイリアム・ヴァン・ナルヴィグ 読売新聞社 著者はアメリカ陸軍省参謀本部情報部勤務経験者。第41章原子爆弾。PP315-319「ロシアの一観戦武官が広島の廃墟を訪れ早速報告を送った」 5
0515 ロザリオの鎖(増補版) 永井隆 ロマンス社 初版は1948年6月15日。 15
0525 アダノの鐘 ヂョン・ハーシー 東西出版社 5
0525 亡びぬものを[改定改装版] 永井隆 長崎日日新聞社 48100101の改定改装版。 123
0531 広島電話番号簿-昭和二十四年五月三十一日現在 廣島電話局 5C
0601 ソ連外交の三十年-その今日への発展 尾形昭二 風土社 5
0605 都市 羽仁五郎 岩波書店 5
0605 ヒロシマ平和都市法-ヒロシマ平和記念都市建設法註解 寺光忠 中国新聞社 [付録]1.座談会・広島平和都市法の成立を回顧して」、2.談話・ヒロシマ平和都市法の思出。 125
0610 真実を訴える-帰還者の声1 ソ連帰還者生活擁護同盟文化部編 八月書房 5
0615 われ破れたり 児玉誉士夫 東京出版社 5
0615 レイテ湾の日本艦隊 ジェームズ・A・フィールドJR 日本弘報社 5
0615 平和記念・広島カトリック聖堂建築競技設計図集 広島カトリック教会(編) 洪洋社 広島カトリック教会主催・朝日新聞社後援の設計募集(昭和23年6月10日締切)への応募作品。井上一典、丹下健三等の案。 12
0615 戦争-原子爆弾に打ちかつもの 神山茂夫 伊藤書店 原災研第4集。12.たたかいとる平和PP115-122。
0615 原子力の謎 松平維石 壮文社 原災研第4集。[目次]1.原子爆弾とはどんなものか、2.パイルとはどんなものか、3.原子核とは何か、4.パイルや原子爆弾は如何に作られたか、5.原子力の将来。
0615 原子科学の人々 藤岡由夫 弘文堂 [目次]1.アインシュタイン、2.プランク、3.ボーア、4.ハイゼンベルグとディラック、5.ラザーフォード。 15T
0630 花咲く丘 永井隆 日比谷出版社 『永井隆全集』710828に収録。 1235
0630 戦争未亡人 細田民樹 湊書房 3
0701 「平和と広島」に関する国外からの書簡(第一輯) 広島平和協会(編) (代謄写)。77通の書簡と1948年8月6日の平和宣言(原文英語版)を収録。 125
0705 平和と自由の原理-全世界平和運動のリーダーえの公開状 桜沢如一 コンパ出版社 5
0720 TVA-民主主義は進展する D・E・リリエンソール 岩波書店 5
0720 ひろしま-原子爆弾の体験をめぐりて 衣川舜子 丁子屋書店 [目次]妖光、焦土、近郊、その後、思い出、けむり(歌集)。 123T
0725 原子核から素粒子へ 藤岡由夫・朝永振一郎(編) 弘文堂 朝永振一郎・三輪光雄・木村一治・小島昌治・宮島龍興の論文集。「まえがき」の日付は1948年2月。 1
0730 警察消防殉職録 (国家地方警察本部監修) 警察消防顕彰会 別置。「長崎県殉職者芳名録」PP143-152、「広島県殉職者芳名録」PP359-382。 5
0801 原子雲の下に生きて-長崎の子供らの手記 永井隆(編) 大日本雄弁会講談社 長崎市山里小・中学校生徒37名と山里小学校教師2名(2名は戦後に山里小学校へ赴任してきた.うち1名は同校校長)の手記.生徒のうち35名は子供たちが直接被爆したり、家族を失った生徒たちである.『永井隆全集』710828に収録。 125
0801 雄鶏通信臨時増刊-特選記録文学 雄鶏通信編集部(編) 雄鶏社 「私はヒロシマにいた」(玉井礼子)PP1-12。 1235
0801 改造8月号 改造社 5
0801 婦人倶楽部8月特大号 大日本雄弁会講談社 5
0809 長崎精機原子爆弾記 三菱重工業株式会社長崎精機製作所(編) 1=COPY.「本書は原爆一週忌の日に『世界平和の端緒となった原爆の実体を永遠に記念し郷土長崎の復興、平和国家の再建に資したい』との考えから発案(「序に代えて」)。復刻88133306。91052502に収録。 123
0810 雅子斃れず-長崎原子爆弾記 石田雅子 表現社 著者は長崎被爆者。当時県立長崎高女3年生で、動員先の三菱兵器大橋工場で作業中に被爆。本書第1部と第2部に被爆当日から戦後1949年頃迄の体験を記録。第3部には著者の父(石田壽)の原爆体験記を収録。 125
0814 週刊朝日8月14日号 朝日新聞社 5
0815 マルクシズムに対決するもの-批判と反批判 河野来吉編 労働文化社 5
0815 平和のともしび-原爆第一號患者の手記 吉川清・富田勝己(補註) 京都印書館 著者は広島被爆者で、1947年9月に原爆症の医学的調査のために来広した富田勝己氏の調査に協力.本手記はこの調査がきっかけとなり、吉川氏のおもに口述による体験談をもとに、富田氏が原爆症の概略も併せて綴った. 125T
0820 憂国の人々に訴う 細川嘉六(著者代表) ナウカ社 5
0830 隠るべき所なし-ビキニ環礁原爆実験記録 ブラッドリー 大日本雄弁会講談社 原著名:NO PLACE TO HIDE By David Bradley (C)1948。1946年5月29日-10月10日の1医学者の日誌。 15
0833 警察文化 中国管区警察学校 540428新編広島県警察史による。
0910 日本の歴史 民主主義科学者協会歴史部会・歴史学研究会 潮流社 5
0920 生き残った青年達の記録 東大唯物論研究会・学生書房編集部 学生書房 5
0920 福岡県歯科医師会誌(第2巻第2号) 下条氏信編 福岡県歯科医師会 原災研第4集。「原爆第1号の記」(水野一夫H)PP2-5。
0920 平和を守る闘い-パリ=プラーグ、東京平和大会の記録 民主主義擁護同盟 ナウカ社 5=COPY 5
0923 広島県警察頌功録 広島県警察連絡協議会(編) 広島県警察連絡協議会 広島県警察連絡協議会は、原爆により倒壊していた「殉職警察官之碑」を1949年に再建.本書は碑再建に呼応して殉職者の功績を収録.[原爆死没者名簿](即死者232名、その後の死没者114名、計346名):P19-81. 1
0925 真理と平和を求めて 田中耕太郎 講談社 5
0930 長崎-二十二人の原爆体験記録 長崎文化連盟(編) 時事通信社・時事通信社販売部(発売) 長崎文化連盟は1948年春に長崎市民から原爆体験記を募集.本書には応募者のうち22名の手記を収録.22名は長崎市内や近郊で被爆した18名、入市者2名、島原半島から原子雲を目撃した1名、戦後復員した1名である。91052501に収録。 125
0930 いとし子よ 永井隆 大日本雄弁会講談社 『永井隆全集』710828に収録。 125
1001 天よりの大いなる声-広島原爆体験記[改定増補版] 日本基督教青年会同盟[代表:末包敏夫]編 東京トリビューン社 490410の改定増補版。 T
1001 少年少女・火の女神 若杉慧 光文社 原災研第4集。[小説・広島]
1010 終戦後の法令改廃総覧 法律時報編集部編 日本評論社 5
1010 雄鶏通信臨時増刊-特選記録文学第2輯 延原謙編 雄鶏社 星野春雄(広島女子高等師範学校教授)[広島大学] 123
1012 中国年鑑昭和二十五年版 京極務修編 中国新聞社 [広島市]原爆研究所・広島平和記念都市建設法・原子爆弾投下と広島PP116-118。 1
1015 戦争と平和 谷川徹三 雲井書店 5
1020 きけわだつみのこえ 日本戦没学生手記編集委員会編 東大協同組合出版部 5
1025 ソ連原爆と明日の日本 奥屋熊郎編 日本放送出版協会 原災研第4集。第1部電波に躍った世界の声、第2部原爆戦は避けられるか。
1033 太白10月号 5
1033 働く婦人10月号 日本民主主義文化連盟編 日本出版 第3.4集になし 5
1105 私は日本の捕虜だった ジエコブ・デシエーザー 有恒社 <戦争責任> 5
1105 ソ連の原爆と世界革命 ウィリアム・ヘンリ・チェンバリン編 文元社 編者はChristian Science Monitor のモスクワ特派員。国際共産党の紹介。 5
1110 くにのあゆみ(中学校第二三学年用) 文部省 日本書籍株式会社 5
1110 原子論の誕生・追放・復活-原子と化学 田中実 三一書房 原災研第4集
1115 防共の書 赤尾織之助(如水) 道徳教団出版部 5
1125 街娼-実態とその手記 竹中勝男・住谷悦次編 有恒社 原災研第4集。井上万里子(被爆記・広島)。
1130 広島県職員名鑑 松本清編 中国人事通報社 5
1201 天皇の素顔 小野昇 双英書房 「御視察の旅」随行記PP183-185。昭和22年10月7日、広島戦災児育成所での様子。 5
1210 社会科学文献解題3文学・芸術編 新島繁編著 東峰書房 5
1210 原子爆弾の話 嵯峨根遼吉 大日本雄弁会講談社 [目次]:序-長崎の手紙PP1-8、怒る原爆P17-63:広島P17-19、飛ぶ火の玉P20-22、原子病P23-28、熱と爆風と放射線P28-35、長崎-原子爆弾調査団P35-47.(注)著者は1945年9月、文部省学術研究会議の原爆災害調査の長崎班に参加. 12T
1210 続・篇現代用語の基礎知識1950年版 長谷川国雄編 時局月報社 「原子物理学用語の解説」(森永晴彦)PP133-138 5
1215 サロン臨時増刊号-大日本帝国始末記第1輯 水上素夫編 銀座出版社 原災研第4集。安部和枝・永井隆の手記N=2。
1220 続篇・現代用語の基礎知識 長谷川国雄編 自由国民社 5
1220 世紀の閃光-ヒロシマ最後の日 稲富栄次郎 広島図書 著者は当時広島文理科大学教授[広島大学]。広島市中心部から3km余の牛田町の自宅で被爆したが軽傷で助かる。大学大隊の責任者となり8日から毎日大学復興に働く。本手記は原爆当日から同年9月迄の体験を綴る. 123T
1220 戦後記録文学文献目録稿 国立国会図書館一般考査部 5=部分COPY。「第14部.原子爆弾の投下-広島と長崎」PP131-139。 5
1225 わたしたちも歌える-女学生の生活記録 宮本百合子編 学生書房編集部 5
1225 原子爆弾と世界恐慌 徳田球一 永美書房 原災研第4集。[目次]1.世界の大勢を決める原子力、2.ソ連ではなぜ平和的につかえるか、3.原子爆弾と共産主義、4.原子爆弾と資本主義、5.原子力と日本の講和。
1225 広島悲歌 細田民樹 世界社 「人間の能力で創りだした原子爆弾を、もしも人間の能力で、その使用を禁止することができないとすれば、いったい、ヒューマニズムというものは、どうなるのだ」(「はしがき」より)。 1235T
1230 続・原子力の将来-原子力の発達 H・W・ブレークスリー(著) 朝日新聞社 原著名:ATOMIC PROGRESS By Howard W. Blakeslee (1949) 125
1333 植民地体制の危機-極東アジア諸国民の民族解放闘争(上) ソ同盟科学アカデミー太平洋問題研究所 民族問題研究会 5
1333 植民地体制の危機-極東アジア諸国民の民族解放闘争(下) ソ同盟科学アカデミー太平洋問題研究所 民族問題研究会 5
1333 広島家裁における調停事件 遠田新一 「転換期における家事資料の研究-昭和23年24年」の別冊?。 3
1333 平和のまもり 平和をまもる会準備会 折込パンフ 5