『韓国人の歴史観』(黒川勝弘、文春新書〈文芸春秋〉、19990120)
内容
| 章 | ||
| 1 | 従軍慰安婦問題―日本コンプレックスの深層 | |
| 2 | 対日「抵抗史観」の神話 | |
| 3 | 韓国人作り―反日教育はなぜ必要か | |
| 4 | はてしなき「謝罪」要求の根拠 | |
| 5 | 中国の影―「日王」という呼び方 | |
| 6 | 日帝風水謀略説―「光復50周年」の反日風景① | |
| 7 | 旧総督府解体―「光復50周年」の反日風景② | |
| 8 | 日帝の残滓―「光復50周年」の反日風景③ | |
| 9 | 新たなる「日本」の影 | |
| 10 | 「日韓問題」は存在しない | |
| あとがき | ||
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『韓国人の歴史観』(黒川勝弘、文春新書〈文芸春秋〉、19990120)
内容
| 章 | ||
| 1 | 従軍慰安婦問題―日本コンプレックスの深層 | |
| 2 | 対日「抵抗史観」の神話 | |
| 3 | 韓国人作り―反日教育はなぜ必要か | |
| 4 | はてしなき「謝罪」要求の根拠 | |
| 5 | 中国の影―「日王」という呼び方 | |
| 6 | 日帝風水謀略説―「光復50周年」の反日風景① | |
| 7 | 旧総督府解体―「光復50周年」の反日風景② | |
| 8 | 日帝の残滓―「光復50周年」の反日風景③ | |
| 9 | 新たなる「日本」の影 | |
| 10 | 「日韓問題」は存在しない | |
| あとがき | ||
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『ホロコーストの罪と罰-ドイツ・イスラエル関係史 講談社現代新書』(ミヒャエル・ヴォルフゾーン、講談社、19950920)
内容
| 章 | |||
| 日本語版へのまえがき | |||
| まえがき | |||
| 凡例 | |||
| 1 | ヒトラーがいなければイスラエルはなかった?―建国の伝説に反論する | ||
| 2 | ドイツ・ユダヤ・イスラエルにおける歴史政策の歩み | ||
| 1 戦後の補償 1949~55年 | |||
| 2 歴史政策と日常政策の間 1949~55年 | |||
| 3 「正常な関係」への転換 1965~73年 | |||
| 4 「正常な関係」の限界 1973~84年 | |||
| 5 割れた薄氷 1984~87年 | |||
| 6 政治的生物主義、政治的機械主義、反ドイツ主義 | |||
| 7 ドイツとユダヤ人と「新しい中東」 | |||
| 3 | ホロコーストとユダヤ人 | ||
| 1 ホロコーストを通して世界を見る | |||
| 2 ホロコーストがアイデンティティをつくる | |||
| 3 ホロコーストがイスラエルを正当化する | |||
| 4 ホロコーストが社会を統合する | |||
| 5 補償交渉というブーメラン | |||
| 6 世論調査に映った「人殺しの国」 | |||
| 4 | ドイツとイスラエルの役割交換 | ||
| 5 | 言葉をめぐる問題―「防衛」から「ホロコースト」まで | ||
| 6 | 市民の意見―世代交代の鏡像 | ||
| 7 | 市民の行動―指標としての観光 | ||
| 8 | 礎を置いた二人 | ||
| 1 コンラート・アデナウアー | |||
| 2 ダヴィッド・ベングリオン | |||
| 9 | 三角関係を検証する | ||
| 1 イスラエルは疎外要因か? | |||
| 2 離散とイスラエルのはざまで―ドイツ・イスラエル・ユダヤ関係 | |||
| 3 伝統的友好関係という錯誤―ドイツ・アラブ・ユダヤ=イスラエル関係 | |||
| 終 | 変わったもの、変わらないもの | ||
| 訳者あとがき | |||
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『半世紀後の反核戦争』(渡辺晋著、渡辺医院刊、19980310)
内容
| 章 | ||
| 発刊に寄せて 福原照明 | ||
| まえがき | ||
| 1 | イメージの喚起―記録映画のことなど | |
| 『ちちをかえせ・ははをかえせ』 -広島エイト倶楽部創立二十五周年記念公開映写会を観て- 『もし、この地球を愛するなら』を観て… 『ヒロシマ・ナガサキ-核戦争のもたらすもの-』を観て 原爆に関連した記録映画についての追記 |
||
| 2 | <編集室>から…39 | |
| 大竹市と被爆者と…
ある映画、そして現実も ヒロシマ日記、ふたたび ある慰霊の集い ひつじ年の寓話 申年雑記 三つのサイレン 講演・公演・報告会 千羽鶴よ、世界へ! 北東アジア文化圏 科学と情念 五十回忌の夏に ペンクラブのピーストーク 一九九五年八月六日… 雑誌『世界』を読み返して 丙子の年の年頭に… 紙碑を読む 核廃絶への道は… ミニコミ誌のこと ある芝居を観て ある施設被爆資料館のこと ユソフの墓にて ある座り込みの記録を見て 放射線と産業医 |
||
| 3 | 書評・寸評・医師会史評…91 | |
| 門前徹夫『病理解剖史医30年の歩み』
広島県眼科医会史編纂委員会編集『広島県眼科医会史』 第九回核戦争防止国際医師会議世界大会『女医の記録』 核戦争防止・核兵器廃絶を訴える京都医師の会編『医師たちのヒロシマ』 放射線被曝者医療国際協力推進協議会編『原爆放射線の人体影響1,992』 上坂冬子『生き残った人びと』(解説・伊藤千賀子) 丸屋博『ヒロシマ随想』-医師として被爆者として- 原田東岷『ひろしまからの発信』-二人のひろしまびと-『平和の瞬間』 長崎孝『古稀茫茫』 広島大学医学部同窓会『広島大学医学部五十年史資料編』 山県郡医師会編纂委員会『広島県山県郡医師会史』 原爆関連の自分史・論説等についての追記 |
||
| 4 | 記憶の伝承-記録文学のことなど…141 | |
| 外人作家の描いたヒロシマと原爆
SFとノンフィクション 原爆と医師と記録 第三回アジア太平洋地域会議余録-在韓被爆者の文献的側面- ナガサキ・ヒロシマ、証言と文学 |
||
| あとがき | ||
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上山春平『日本の思想 土着と欧化の系譜 同時代ライブラリー342』(岩波書店、19980515)
| A | 土着思想の系譜 | |
| Ⅰ | 中江兆民の哲学思想 | |
| 1 ナカエニスムの基本的特質 | ||
| 2 認識論と倫理思想 | ||
| 3 ナカエニスムと儒教思想 | ||
| 4 歴史哲学と政治思想 | ||
| 5 ナカエニスムの位地 | ||
| Ⅱ | 狩野亨吉の哲学思想 | |
| 1 狩野亨吉と西田幾多郎 | ||
| 2 分析哲学の開拓者 | ||
| Ⅲ | 西田幾多郎の哲学思想 | |
| 1 西田幾多郎と大東亜戦争 | ||
| 2 自由主義的ナショナリズム | ||
| 3 啓蒙主義から理想主義へ | ||
| 4 哲学的立場の確立 | ||
| 5 「善の研究」 | ||
| 6 東洋的論理の探求 | ||
| 7 むすび | ||
| Ⅳ | 今西錦司の思想 | |
| 1 大東亜戦争と今西錦司 | ||
| 2 生物研究の理論と実践 | ||
| B | 土着思想の系譜 | |
| V | 志賀直哉と小林秀雄―私小説について | |
| 1 考察の視点 | ||
| 2 志賀直哉の場合 | ||
| 3 小林秀雄の場合 | ||
| 4 私小説と政治 | ||
| Ⅵ | 三木清と中井正一の弁証法 | |
| 1 三木清における弁証法と有機体論 | ||
| 2 中井正一の「委員会の論理」 | ||
| Ⅶ | 野呂栄太郎と講座派の思想 | |
| 1 神は死んだ | ||
| 2 野呂と講座派 | ||
| 3 野呂理論の構造 | ||
| Ⅷ | 丸山真男と吉本隆明―ナショナリズムについて | |
| 1 丸山真男の視点 | ||
| 2 吉本隆明の視点 | ||
| 3 ナショナリズムにおける遠心と求心 | ||
| 自著解題 | ||
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『日本の誕生』(吉田孝、岩波新書、19970620)
内容
| 章 | ||
| 序章 | 「それでは憶良がかわいそうだ」 | |
| 山上憶良と「日本」/大宝の遣唐使/「倭」から「日本」へ/則天武后と粟田真人/「いざ子ども早く日本へ」/「日本」「倭」とヤマト/ | ||
| 1 | 東アジア世界と「倭」の出現 | |
| 日本列島と農耕社会の成立/秦漢帝国の出現と東アジア/倭人のクニの登場/東夷の倭の奴国王と、西南夷の滇王/最初の奴国王は渡来人か/ | ||
| 2 | 倭の女王と交易 | |
| 東アジアの変動と女王=卑弥呼の登場/失われた記録/卑弥呼を親魏倭王に冊封/都市牛利と「都市」/「都市」は官名か/王権と交易/王の権威を表す品々/卑弥呼の王権を支えるもの/なぜ倭の政治的な統合は早かったのか/卑弥呼の二つの顔/生口と戦争/ | ||
| 3 | 大王(天皇)にも姓があった | |
| 中国周辺民族の台頭と高句麗の発展/百済・新羅の国家形成と倭の朝鮮半島への進出/広開土王碑の語るもの/広開土王碑のなかの「倭」/倭の五王、中国南朝へ遣使/倭王の武/ワカタケル大王/東アジア世界の「姓」/新羅は金・銀の国/ | ||
| 4 | 東海の帝国への道 | |
| 転換期に立つワカタケル大王/朝鮮半島から渡来した人びと/渡来人が伝えた文化/「任那」とは何か/倭と「任那」/仏教の伝来/「飛鳥は日本文化のふるさと」/渡来人と「日本」「日本人」/中国王朝との通交再開の背景/600年の遣隋使/無視された600年の遣隋使/日出づる処の天子/ウヂ名と姓の萌芽/ | ||
| 5 | クーデターと「革命」 | |
| 戦争と内乱の世紀の幕開け/激動する朝鮮諸国/宮中のクーデター/譲位のはじまり/改新政権の発足/新羅の金春秋の選択/百済の滅亡/白村江の戦と高句麗の滅亡/国際情勢の変化と倭の朝廷/壬申の乱/天武・持統朝と古代官僚制/文字の世界へ/ | ||
| 6 | 「日本」の国号の成立 | |
| アマテラス=天照大神の登場/「日本」の国号はいつ成立したか/日の出と「日本」/「天皇」号の成立/銀と銀銭/だまされた「大宝」の年号/大宝律令―統治技術の先取り/日本と吐蕃/古代日本の国際的環境/律令国家の二重構造―律令制と氏族制/文字と家の制度/ | ||
| 7 | 大仏開眼と金 | |
| 平城京と和同開珎<カイチン>/辺境への侵略/内外に高まる緊張/廬舎那仏の造立と黄金の出現/大仏開眼と新羅皇子の来日/新羅使がもたらした金/天平文化と墾田永年私財法/公地公民とは何か/近代からのまなざし/藤原仲麻呂の儒教政治/僧、道鏡の進出/天皇と儒教・仏教/ | ||
| 8 | ヤマトの古典的国制の成立 | |
| 新しい王朝の成立/新しい京と祭天の儀礼/怨霊と平安京/征夷大将軍の出現/天皇の制度の確立/源・平の出現と名前の唐風化/摂政・関白の出現/家の相続の萌芽/神仏習合への道/ウメからサクラへ/唐風化による国風化/かな文字の創造/日本語の音韻の変化/閉ざされた社会へ/王土王臣思想とケガレ/東アジア世界の変化/東アジアのエトノス(民族)/エトノスと文字/ヤマトの古典的な国制と文化 | ||
| 終章 | ヤマトと「日本」 | |
| 「日本」は王朝名/ヤマト・倭(和)・日本/ヤマトとニッポン・二ホン/日本と「ひのもと」/「日本」と天皇/「日本史」とは何か/残された課題 | ||
| 参考文献 | ||
| あとがき | ||
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『香港回帰 アジア新世紀の命運』(中島嶺雄、中央公論社〈中公新書〉、19970625)
内容
| 章 | ||||
| 序 | 「返還」か「回帰」か | |||
| 1 | 香港の歴史 | |||
| 1 | 「不毛の島」から「香しい港」へ | |||
| 2 | 阿片戦争と香港割譲 | |||
| 3 | 香港の建設と発展 | |||
| 4 | 新界―99年間の租借 | |||
| 5 | 反英運動の高揚と挫折 | |||
| 6 | 日本の香港占領 | |||
| 2 | 現代の香港 | |||
| 1 | 戦後の香港―国際環境と発展の基礎 | |||
| 2 | 統治の困難性―九龍暴動と九龍城 | |||
| 3 | 香港暴動と文化大革命 | |||
| 4 | 戦後国際政治と香港 | |||
| 5 | 近現代史の中の香港 | |||
| 香港沿革略史年表 | ||||
| 3 | 香港社会の断面 | |||
| 1 | 人口・難民・移民 | |||
| 2 | 香港の中国人 | |||
| 3 | ||||
| 4 | 南北行とジャーディン=マセソン商会 | |||
| 5 | 華人資本家と”赤い商人” | |||
| 6 | 情報とマスメディア | |||
| 4 | 英中関係のドラマ | |||
| 1 | 「1997問題」の根拠 | |||
| 2 | 英中協定とその問題点 | |||
| 3 | パッテン総督の政治改革 | |||
| 4 | 「一国両制」と「港人治湊」 | |||
| 5 | 「民主」を恐れる中国とイギリスの関与 | |||
| 5 | 香港の国際環境 | |||
| 1 | アメリカにとっての香港 | |||
| 2 | 中台関係と香港 | |||
| 3 | 香港を支える華人ネットワーク | |||
| 4 | 日本と香港 | |||
| 6 | 中国の将来と香港 | |||
| 1 | 鄧小平以後と香港 | |||
| 2 | 「中国化」する香港―北京語と英語、人民元と香港ドル | |||
| 3 | 香港軍事化の影 | |||
| 4 | 「香港基本法」の性格 | |||
| 5 | 上海なのか香港なのか | |||
| 6 | 広東語経済圏への道 | |||
| 終 | 沈みゆく「都市国家」 | |||
| あとがき | ||||
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『戦争の教え方 世界の教科書にみる』(別技篤彦著、朝日文庫、19970615)
内容
| まえがき 11 | |||
| 1 | 日本は教科書の後進国 | ||
| 2 | 戦争とは何か | ||
| 3 | 人間はなぜ殺し合うのか | ||
| 4 | 戦争を分析する眼 | ||
| 5 | 愛国心とナショナリズム | ||
| 6 | テクノロジーの功罪 | ||
| 7 | 「ヒロシマ」の書き方 | ||
| 西ドイツ空襲の惨禍 | |||
| まるで他人事の日本の教科書 | |||
| 終戦直後のフランスと最近のイギリスでは | |||
| ある日本人医師の報告―西ドイツ | |||
| 人類の知恵の悪用―インド | |||
| トルーマンのモラルを討議する―アメリカ | |||
| 被爆者が目撃した光景―オーストラリア | |||
| 毛沢東の総攻撃命令―中国 | |||
| 冷めた視点―フランス | |||
| アインシュタインの警告 | |||
| もし水爆がシドニーに落とされたら | |||
| 8 | 勝利の幻滅を教える | ||
| 9 | 国柄をうつす教科書事情 | ||
| 10 | 争いの解決法 | ||
| 中世の「闘争による審判」 | |||
| スイスのカントン〈州〉 | |||
| 力による平和の限界 | |||
| インターナショナリズム | |||
| 国際連盟と国際連合の弱点 | |||
| フォーレンバッハの国連暴力論 | |||
| ケネディの平和部隊 | |||
| ローマ法王のスピーチ | |||
| ガンジーとネルーの政策 | |||
| インドの教科書が説く平和 | |||
| 11 | ヒューマニズムの精神 | ||
| テレビの影響 | |||
| 戦争用語のうそ | |||
| 1分間に100万ドルの軍事費 | |||
| ベトナム戦争の記述 | |||
| 地球はスーパーマーケットかスペースシップ(宇宙船)か | |||
| むすび | |||
| あとがき | |||
| 引用外国教科書一覧 | |||
| 解説(伊ケ崎暁生) | |||
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『韓国の族閥・軍閥・財閥―支配集団の政治力学を解く』(池東旭、中公新書〈中央公論社〉、19970325)
内容
| 章 | ||||
| 1 | 隠者の王国 | |||
| 1 | 韓国人の政治熱 | |||
| 2 | 外勢侵略の歴史 | |||
| 3 | 最初の開国 | |||
| 4 | 歴史がきざみつけたトラウマ(精神的外傷) | |||
| 2 | 解放と分断 | |||
| 1 | 「日本帝国主義」36年の支配 | |||
| 2 | 解放と分断 | |||
| 3 | 分断の痛み | |||
| 3 | 族閥の時代 | |||
| 1 | 独立 | |||
| 2 | 朝鮮戦争 | |||
| 3 | 族閥政治の強化 | |||
| 4 | 軍閥の時代 | |||
| 1 | 韓国軍閥の起源 | |||
| 2 | 朝鮮戦争 | |||
| 3 | 開発独裁 | |||
| 4 | 新軍部の執権 | |||
| 5 | 軍閥の功罪 | |||
| 5 | 財閥の時代 | |||
| 1 | むかし軍閥、いま財閥 | |||
| 2 | 財閥の形成過程 | |||
| 3 | 財閥の原罪 | |||
| 6 | 世界化への時代 | |||
| 1 | 大いなる過渡期 | |||
| 2 | 21世紀の主役 | |||
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『同時代としての戦後』(大江健三郎、講談社文庫、19961115)
内容<作業中>
| 頁 | メモ | ||
| 007 | われわれは時代そのものが戦争文学者という言葉をつくった | ||
| 009 | 野間宏 | 救済にいたる全体性 | |
| 029 | 大岡昇平 | 死者の多面的な証言 | |
| 049 | 埴谷雄高 | 夢と思索的想像力 | |
| 069 | 武田泰淳 | 滅亡はじまる | |
| 091 | 堀田善衛 | Yes, I do | |
| 113 | 木下順二 | ドラマティックな人間 | |
| 135 | 椎名鱗造 | 懲役人の自由 | |
| 155 | 長谷川史郎 | モラリストの遍歴 | |
| 177 | 鳥尾敏雄 | 「崩れ」について | |
| 197 | 森有生 | 根本的独立者の鏡 | |
| 215 | 死者たち | 最終のヴィジョンとわれら生き延びつづける者 | |
| 268 | 解説 | 松原新一 | |
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『朝鮮戦争』(和田春樹、岩波書店、19950130)
内容
| Ⅰ | 北朝鮮群の南進攻撃とソ連・中国 | |
| 1 開戦四〇年から振り返る 3 2 開戦時の北人民軍 7 3 ソ連の態度 13 4 中国革命と北朝鮮 23 5 中国の参戦 30 |
||
| Ⅱ | 再論 北朝鮮群の南進攻撃とソ連・中国 | |
| 1 開戦四〇年から停戦四〇年まで 43 2 ふたたび開戦時の朝鮮人民軍について 48 3 ふたたびソ連の態度について 65 4 ふたたび中国革命と北朝鮮について 78 5 北朝鮮の韓国占領 85 |
||
| Ⅲ | 鮮戦争の開始と日本共産党 | |
| 1 二つの研究 97 2 中ソ両党とコミンフォルム批判 103 3 転機を迎えた日本共産党 113 4 朝鮮戦争の開始と日本共産党 124 |
||
| IV | 米韓国連軍の北進攻撃 | |
| 1 朝鮮戦争の開戦と米国 133 2 李承晩大統領の希望と現実 146 3 米国の参戦と北進 149 4 米韓軍の北朝鮮占領 167 |
||
| V | 米中戦争 | |
| 1 ふたたび中国の参戦について 181 2 米中戦争の体制と展開 191 3 停戦会談の開始 212 |
||
| VI | 戦時下の日本と北朝鮮 | |
| 1 朝鮮戦争の影響と日本 223 2 戦時下の北朝鮮 248 |
||
| VII | 停戦協定の締結と戦争の遺産 | |
| 1 停戦協定の締結 281 2 平和の到来と南労党系の裁判 313 3 戦争のもたらした被害 320 |
||
| VIII | 歴史としての朝鮮戦争 | |
| エピローグ | ||
| 1 一冊の本 350 2 ロシア政府提供の資料 354 文献目録 371 人名索引 1 |
||
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