平和運動と佐世保(佐世保市史通史編下巻)

藤原修「第12章 平和運動と佐世保」(『佐世保市史通史編下巻』2003年4月 別刷)

1 平和都市宣言と旧軍港市転換法
2 戦後初期の平和活動
3 「平和宣言」から軍商併立へ
4 原水爆禁止運動
5 基地の町の変貌
6 米原子力潜水艦寄港
7 エンタープライズ事件と市民運動
米原子力空母入港概説
8 米軍基地返還運動
9 原子力船「むつ」の受入れ

 

 

戦争孤児たちの戦後史(全3巻)

『戦争孤児たちの戦後史(全3巻)』(吉川弘文館刊)

1巻  総論編(浅井春夫、川満彰編、2020/08/01)
刊行のことば
はじめに
―戦後75年と戦争孤児問題への新たな視点― 浅井春夫…1
I部 孤児問題を把握する支店
第1章 戦争孤児研究の到達点と課題 浅井春夫…16
第2章 キーワードで知る戦争孤児問題
―戦後史のなかの孤児をめぐる政策と実態― 片岡志保…35
第3章 戦争孤児問題の制度・法律の変遷 山田勝美…50
第4章 女性の戦争孤児体験を聴き取る
―10名の語りから― 艮香織…65
第5章 戦中・戦後の児童養護施設の実態と実践
―東京における養護施設を中心に― 藤井常文…84
II部 さまざまな孤児問題
第1章 「駅の子」と伏見尞 本庄豊…102
第2章 学童疎開と疎開孤児 金田茉莉…116
第3章 沖縄の戦争孤児
―戦場の童― 川満彰…127
第4章 戦争孤児としての「混血児」
―エリザベスサンダースホームと聖ステパノ学園の実践― 上田誠二…147
第5章 舵子問題と戦争孤児
III部 孤児問題研究をすすめるために
第1章 戦争孤児を生みだしたアジア・太平洋戦争 平井美津子…182
第2章 世界の戦争孤児
―『失われた子どもたち』と
戦争・紛争地域の子どもたちの現実― 結城俊哉…205
第3章 聞き取り調査の基本的スタンスと方法 石原昌家…227
戦争孤児問題年表 酒本知美…243
2巻 西日本編(平井美津子、本庄豊編、2020/09/01)
刊行のことば
はじめに
―戦争孤児たちの生きるための戦い― 本庄豊…1
I部 近畿地方
第1章 京都の戦争孤児調査から見えてきたもの
佐々木正祥・佐々木美也子・本庄豊…14
第2章 知的障害のある孤児・浮浪児たちと京都府立八瀬学園
―京都における障害児教育の発足と担い手たち― 玉村公二彦…32
第3章 大阪の戦争孤児
―生活と教育― 赤塚康雄…54
第4章 大阪空襲訴訟 矢野宏…76
第5章 神戸の戦争孤児たち 白井勝彦…91
II部 空襲、原爆、引揚げと戦争孤児
―西日本の孤児の諸相―
第1章 愛媛と戦争孤児 水野喜代志…110
第2章 原爆孤児
―広島・長崎― 島本幸昭(平井美津子 解説)…129
第3章 原爆孤児を助けた精神養子運動 平井美津子…147
第4章 引揚孤児
―博多・舞鶴― 本庄豊…169
第5章 沖縄戦で生まれた戦争孤児
―「艦砲ぬ喰ぇーぬくさー」子ども― 川満彰…182
第6章 名古屋空襲で孤児になって 荒川義治(本庄豊 解説)…200
3巻 東日本・満州編(浅井春夫、水野喜代志編、2021/03/01)
刊行のことば
はじめに 戦争孤児・命の尊さ・平和への誓い 水野喜代志 1

Ⅰ部 東日本
第一章 東京大空襲の実相と戦争孤児問題 山辺昌彦 16
第二章 東京都養育院の戦争孤児の収容状況 矢部広明 31
第三章 戦争孤児が入居を希望した「愛児の家」 酒本知美 54
第四章 植野という集合地域と戦争孤児の体験 上野・地下道からの再出発 浅井春夫 71
第五章 国際児の養護にとりくんだ福生ホーム 施設養護から国際養子縁組へ 藤井常文 90

Ⅱ部 満州
第一章 奉天一燈園の戦争孤児救済活動 宮田昌明 112
第二章 満洲での佐竹音次郎のとりくみと福祉施設の運営 瀬戸雅弘 130
第三章 中国残留孤児と日本における人権擁護 艮香織 152

Ⅲ部 証言者のことば
第一章 被爆体験記を読む 室田秀子「消えた面影」「母の顔」 髙曲雅子 172
第二章 戦争孤児体験者の証言を聴く
戦後七五年を生きて 谷平仄子(浅井春夫解説) 181
吉田由美子さんの話を聴いて 艮香織 190
松澤弘子さんの話を聴いて 艮香織 200

Ⅳ部 これからの戦争孤児研究のために
第一章 戦争孤児問題の研究方法と課題をめぐって 浅井春夫 210
第二章 戦争孤児問題に関する文献紹介 浅井春夫 222
戦争孤児の詩 駅の子/青い海のむこうに/平和への願い 小林信次 232

備考

年表:ジミー・カーターと広島

年表:ジミー・カーターと広島<作業中

19790108 米国ネバダ核実験場風下のがん多発問題で、カーター大統領が住民の再調査を指示。
19821015 原水爆禁止日本協議会、核積載米艦が日本に寄港していたとのカーター前米大統領の発言に関して抗議声明発表。(15日報道)
19821016 共産党長崎県北部地区委員会、カーター前米大統領発言を重視して、佐世保市に対して核積載可能艦船の入港を拒否するよう申し入れ。
19821019 82 10 19 安保破棄諸要求貫徹長崎県実行委員会、カーター前米大統領発言を重視して、長崎県知事に核積載可能鑑船の入港拒否を申し入れ。
19821101  広島県原水協など、カーター前大統領の核積載艦日本寄港発言(10月14日)に関して、核積載艦の県内入港拒否を政府に要求するよう広島県に申し入れ。
19840  広島の高校生ら、5月に来広予定のカーター前米大統領の長女に来広を要請する手紙を送る運動を推進。
19840524 カーター前米大統領、来広。(25日原爆資料館など見学)、平和アピール発表、記者会見で“原爆は真珠港の帰結”との見解表明。
19840716  カーター前大統領、米民主党全国大会での演説で、今春の広島訪問について触れ、核兵器開発競争激化に警告。
1990 カーター元米大統領、三次市甲奴町を訪問。
1994 カーター元米大統領、三次市甲奴町を訪問。
19980806  カーター元米大統領、ゴルバチョフ旧ソ連大統領ら、被爆53周年にあたり各国に核廃絶交渉の開始を呼びかける共同アピールを発表。
20210822 三次市甲奴町でカーターの誕生日(10月1日)を祝う動画を同町本郷のジミー・カーターシビック・センターで収録。(『中国新聞』20210830)

 

 

敦賀・舞鶴・天橋立一人旅(2014年5月16日~19日)日程表

敦賀・舞鶴・天橋立一人旅(2014年5月16日~19日)日程表

日程
16 06:40 呉-7:09広島07:18-0848新大阪0917-1034敦賀。
16 11:10 駅レンタカー敦賀営業所。3140円。13:49ENEOS敦賀SS924円。5.5L。
16 11:50 日本原子力発電敦賀原子力館。福井県敦賀市明神町。
16 12:38 美浜原子力PRセンター。福井県三方郡美浜町
16 14:13 デイリーイン敦賀むすび402円。
16 16:30 舞鶴グランドホテル。西舞鶴。
16 17:00 舞鶴公園。Bazaar townさとう18:33買物1429円。
17 西舞鶴駅で舞鶴かまぼこ手形を購入。1000円。ーJRー東舞鶴駅
17 09:40 東舞鶴駅ーおおうらループバス(京都交通路線バス(舞鶴市内)周遊観光ループバス)ー引揚記念館
17 09:52 舞鶴引揚記念館。ユネスコ世界記憶遺産をめざす。10:49コーヒー400円。新収蔵展の父の遺品を見学に来た神戸市東灘区の男性と福山市出身の男性と知り合う。
17 舞鶴引揚記念館の新収資料。田中武一郎(1908年4月16日広島市生まれ。出征しシベリア抑留。原爆投下により長女文子死亡)。
17 13:00 海軍ゆかりの港めぐり遊覧船。1000円。
17 13:00 赤レンガ博物館。14:09ガイドブック250円。
17 14:17 海上自衛隊北吸岸壁見学。14:31みょうこう=日本が保有するイージスシステム搭載護衛艦6艦の3番艦。建造費用は1000億円以上。-。15:00。
17 16 五老ケ岳。スカイタワーへ行かず引き返す。
17 17:19 夕食650円。17:51さとう西舞鶴駅前店216円。
18 07:44 西舞鶴―KTR北近畿タンゴ鉄道(宮津線)―0826天橋立着
18 0826 天橋立。0840智恩寺文殊堂。0850日本三景碑。府道「天橋立線」「日本の道100選」顕彰碑。松並木。0957元伊勢大神宮籠神社=丹後一の宮。大和さざれ石。―リフト―傘松公園。10:50天橋立観光船。かもめを連写。
18 11:47 天橋立―宮福線(特急たんごリレー4号。運賃770円+特急料金650円)―12:27福知山1245―こうのとり14号―1429新大阪1445―17時呉着。

 

 

呉空襲の日(20210301)

呉空襲の日(20210301)

呉市役所からの町内放送。12:00より自宅で黙とう。
16:00 雨の中「呉海軍墓地」を取材
『呉海軍墓地誌 海ゆかば 合祀碑と英霊(改定)』(管理棟で呉海軍墓地顕彰保存会、20180901、381頁)購入。2500円。
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年表:沖縄・広島 ~1972年

年表:沖縄・広島<作業中

 年月日  事項
1953年
03 06 第4回広島長崎両原爆都青年交歓会、長崎市で開催(~8日)。沖縄代表団6名、オブザーバーとして参加。原爆傷害者の救済などについて協議。8月6日~9日に“原爆の羽”募金運動を行うことを決定。
03 21 広島市三篠小学校の4.5年生約300人、YMCA奉仕グループの河本一郎を囲み「広島と沖縄を結ぶ子供会」を開催。
1956年
07 06 沖縄返還国民運動準備会、広島市皆実町青年会館で開催。同大会は沖縄広島県学生会と県生連が準備。
07 18 沖縄青年連盟代表4人来県。広島・尾道・呉・因島、19日、福山・府中・三次・庄原の各地で沖縄問題実情報告会を開催。
07 20 沖縄問題解決広島県総決起大会、広島市児童文化会館で開催。800名参加。同大会実行委員会を沖縄返還国民運動広島県協議会に改組。
08 11 森滝日記=「被害者生活保護のための行政措置」等に関する決議を盛り込む。「沖縄問題の平和的解決に関する決議」も議論の結果、ついに加える。
09 03 沖縄返還国民運動広島県協議会、初の協議会。現地調査団派遣など決定。
1958年
04 16 社会党、参議院に核実験禁止、日本の非核武装、沖縄施政権返還の3決議案を提出。
1959年
01 18 核兵器搭載のF100戦闘機が太平洋地域の米国空軍基地で炎上。当時の基地は沖縄、韓国、台湾、フィリピン、タイ。
1960年
01 06? 沖縄の久米島で原因不明の病気で4人が死亡。うち3人は長崎で被爆。
03 01 広島県原水協・県安保共闘・県平和委員会、沖縄返還貫徹大行進を迎え、ビキニ被災6周年記念広島県民大会を広島市児童文化会館で開催。1500名。
1961年
03 01 沖縄即時無条件全面返還要求大行進広島県中央集会, 児童文化会館で開く.
04 16 原水協中国ブロック会議・山口県原水協, 「核武装阻止・原水爆禁止・軍事基地反対(沖縄・新島連帯)・岩国原爆基地撤去西日本大会」を開催. 岩国市役所前広場に約1300名参加(広島から約 300名)
1962年
04 28 安保破棄憲法擁護県民共闘会議, 広島労働会館で沖縄返還国民総決起全国統一行動広島県集会.
05 09 「沖縄は極東で核武装できる唯一の基地である」米下院軍事委員会でエイルズ陸軍次官ら証言。
05 10 米第五空軍司令部、「沖縄に1962年夏から水爆積載機を配備」と発表。
1963年
06 09 沖縄返還行進団, 広島入り.
1964年
04 26 沖縄返還要求・呉基地撤廃呉集会. 県下から47団体2500余名が参加.
07 12 沖縄原子爆弾被害者連盟結成
07 33 沖縄県原爆被爆者協議会、結成.
08 31 中国新聞、連載「沖縄の被爆者たち-現地ルポ」(~9月11日,11回).
10 16 佐久間澄広島県原水協(共産党系)理事長「私個人の意見だが、核実験に反対していた中国が実験したことは非常に残念だ。ただ沖縄の問題、原潜寄港、Fl05機の日本移駐問題などのために、日本人の立ち場として中国に抗議できないのをたいへん残念に思う。」
1965年
02 01 沖縄・小笠原返還要求国民大行進広島県実行委員会結成.
02 03 松岡政保琉球政府主席、沖縄在住被爆者救援についてワトソン高等弁務官に問題解決を要請。
02 11 沖縄在住の被爆者について、琉球政府と米民政府の話し合いまとまる。日本政府が専門医を派遣、原爆医療法なみの適用、費用の日本政府負担など。
02 12 琉球立法院、沖縄在住の原爆被爆者にたいし、本土原爆医療法に準ずる対策を進めるよう決議。
03 16 沖縄在往の原爆被爆者にたいする医療について日米間で合意。医療専門家を派遣して医学的調査を行ない、その結果必要があると認められた者は本土の医療施設で治療する。
04 02 「沖縄に住む原爆被爆患者に対する専門的診察と治療に関する了解覚書き」発効。
04 05 沖縄祖国復帰協議会、「沖縄の被爆者に原爆医療法が適用されていないのは憲法違反」として違憲訴訟を計画。
04 06 沖縄原爆被爆者医学調査団第一班、那覇で調査開始。-20日。
04 14 広島の原田東岷、水野宗之両医師、沖縄在住の被爆者診療調査団に参加するため出発。29日、帰任。
05 01 総理府、沖縄在住の原爆被爆者医学調査の結果を発表。検診を希望した者184人、このうち原爆医療法の規定による被爆者と認められる者は広島での被爆者62人、長崎被爆者110人、合計172人。
05 11 原爆被爆者医療審議会、沖縄在住の原爆被爆者のうち13人(広島被爆9人、長崎被爆4人)を原爆医療法に基づく認定患者にすることを内定。
08 01 平和を守る青少年広島大会開く。平和記念公園に沖縄、西日本各地から学生、青年男女千人が参加。
08 20 沖縄在住原爆被害者連盟が沖縄訪問の佐藤首相に陳情。「①原爆医療法を沖縄の被爆者に適用する②政府の実施する被爆者実態調査の対象に沖縄被爆者も含める③沖縄被爆者の三十二年原爆医療法制定以来の医療費を政府が負担する」
09 09 沖縄在住原爆被爆者が東京地裁に原爆医療費を払えと国を訴える。原告丸茂つるら五人。「日本国民は法の下に平等で、沖縄県に居住する被爆者も本土の被爆者と同様の保障を当然受ける権利があり、国は原告らの医療費計30万2488円を支払え」
09 17 沖縄・小笠原返還同盟広島支部, 広島市平和記念館で結成大会.
09 24 沖縄の原爆被爆者11人が本土で治療のため出発。広島へ9人、長崎へ2人。
09 26 沖縄の被爆者与那嶺盛徳ら男五人、女四人が広島原爆病院に入院
10 07 広島県原水協代表, 広島原爆病院に入院中の沖縄被爆者を見舞う.
11 02 第8回日米協議委員会で、沖縄の原爆被爆者(137人=総理府調ベ)に本土並みの定期検診や治療対策決まる。1966年度から実施。予算約600万円。
12 05 沖縄近海の太平洋で、米国空母タイコンデロガから核兵器を搭載したA4攻撃機が滑り落ち、核兵器は行方不明。89年5月に明るみに。
12 08 東京地裁、原爆医療費と渡航制限をめぐる沖縄違憲訴訟の第2回口頭弁論。国の答弁書=「沖縄には潜在主権があるが、その施政権は米国に属する特殊地域であり、とくに沖縄住民にも適用する趣旨で制定された法律以外は適用されない。」
1966年
03 17 沖縄・小笠原返還要求広島県実行委員会結成
05 19 米国KC135給油機が沖縄の嘉手納弾薬庫近くに墜落。車の住民1人が巻添え死亡。
06 25 沖縄・小笠原返還同盟広島県本部結成.
1967年
04 07 沖縄・小笠原返還要求広島県実行委員会結成.
08 03 -5 日本原水協の呼びかけにこたえて広島原爆病院, 広島原爆被爆者福祉センター, 民医連福島病院で県外にいる被爆者の特別検診. 沖縄・北海道をはじ   め, 第13回原水爆禁止世界大会広島大会に参加した県外の被爆者38人が受診
10 02 安芸郡府中町議会, 被爆者援護法制定・沖縄返還要求を決議.
1968年
01 02 米国B52爆撃機が沖縄・嘉手納弾薬庫と飛行場の境界地域に墜落。
02 29 ビキニ被災十四周年原水禁、核武装阻止、ベトナム反戦、被爆者救援全国大会。原水禁国民会議主催。静岡市公会堂で。全国代表約千人。三月一日まで。アピール「沖縄の即時無条件全面返還と〃日本非核武装宣言〃を実現しよう」
03 01 ビキニ被災十四周年、三・一ビキニデー中央集会。日本原水協主催。焼津市体育館に二千人。沖縄即時無条件全面返還、被爆者救援強化などを決議
04 20 沖縄・小笠原即時無条件全面返還要求広島県中央集会. 広島市見真講堂に 200人参加.
07 02 広島市・長崎市・朝日新聞社、「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を本土9会場(福岡・熊本・北九州・東京・名古屋・静岡・横浜・京都・四日市)と沖縄で開催。~11月28日。[広島原爆資料館][「遺品は語る」]
08 14 被爆23周年原水禁世界大会・沖縄国際会議。原水禁国民会議主催。琉球大学で1000人参加。15日まで
09 06 沖縄・那覇軍港の海底泥からコバルト60を検出。原潜寄港・汚染問題調査研究委員会が発表。「原潜から放出された一次冷却水に含まれているコバルト60に間違いない」
10 27 安保破棄・諸要求貫徹広島県実行委員会, 呉市で「米軍弾薬輸送反対・軍事基地撤去・沖縄三大選挙勝利・ベトナム人民支援・安保条約廃棄・物価値上げ反対・被爆者救援・秋闘勝利広島県民大集会」を開催. 3000人が参加.
11 19 米国B52爆撃機が沖縄・嘉手納弾薬庫近くの飛行場に墜落。16人が重軽傷、住宅などにも被害。
1969年
02 04 県労主催の B52撤去・原潜「寄港」阻止・総合労働布令撤廃・沖縄即時無条件全面返還要求広島県中央集会, 県庁前で開催. 1500人参加. 庄原では地区労が共・社両党に呼びかけ 200人参加.
02 24 厚生省派遣の沖縄被爆者医療班、東京を出発。メンバーは内野治人広島大学原医研教授ら3人。1965年・66年に続き3回目。
03 16 安保条約廃棄・沖縄全面返還・統一戦線促進などを中心スローガンに全国統一行動.3 ・16広島県民大集会. 広島県庁前広場に3000人が参加.
06 323 安保条約廃棄・沖縄全面返還・大学立法と反動諸法案粉砕・第15回原水爆禁止世界大会成功 6・23広島県中央集会, 県庁前で開催. 28団体 800人参加.
07 19 ベトナム反戦・広島と沖縄を結ぶ原水禁広島県大会。広島市社会福祉センターに200人。沖縄原水協の仲吉良新理事長出席。沖縄への医師団派遣、広島と沖縄の交流強化など決議。
08 03 原水禁国民会議の被爆二十四周年原水禁大会閉会総会。東京・台東体育館に六千人。七○年核安保反対、沖縄奪還、被爆者救援など決議
08 04 日本原水協の第15回原水禁世界大会本会議。広島県立体育館に1万2000人。五日まで。「アメリカ帝国主義のベトナム侵略戦争反対、ベトナム人民支援」「沖縄の核基地撤去、即時全面返還」「七○年核安保廃棄」「核兵器完全禁止、被爆者救援」を柱
08 13 被爆24周年原水禁世界大会沖縄大会。原水禁国民会議主催。那覇で十五日まで。喜屋武真栄沖縄復帰協会長、「月はやるから沖縄はよこせ」
11 08 公明党、沖縄基地総点検で核、化学・生物兵器の配備を確認と発表
11 21 ワシントンで日米首脳会談、沖縄の一九七二年、「核抜き」返還決まる。日米共同声明第八項「佐藤首相は核兵器に対する日本国民の特殊な感情およびこれを背景とする日本政府の政策について詳細に説明した。これに対し、ニクソン大統領は深い理解を
1970年
04 28 共・社・県労などによる 4・28沖縄即時無条件全面返還・安保条約廃棄全国統一行動広島県中央集会, 県庁前で開催. 54団体・6500人参加.
06 23 安保条約廃棄・沖縄即時無条件全面返還・毒ガス撤去・弾薬輸送反対 6・23広島県中央集会, 県庁前で開催. 1500人参加. 県内20地区で統一行動を展開,  5万人参加.
08 03 日本原水協の世界大会本会議閉幕。ベトナム人民支援決議、沖縄の核基地毒ガス抜き返還、被爆者救援活動の前進、第五福竜丸保存運動の強化を決議。「原水禁運動の統一」に関する七〇年アピール採択
1971年
05 23 「基地のない平和で豊かな沖縄を返せ!真の沖縄返還をめざす全国キャラバン」来広.
06 17 日米両国が沖縄返還に同時調印
06 23 原水禁(社会党・総評系)が沖縄核兵器実態調査の結果発表①沖縄貯蔵の核兵器はほとんど戦術核で約千発②場所は沖縄本島の読谷村、美里村、久志村の三カ所
07 20 原水禁国民会議(社会党・総評系)の被爆二十六周年原水禁世界大会、沖縄で開幕。二十三日まで
08 15 日本原水協の原水禁沖縄大会
10 27 ロジャーズ米国務長官、沖縄の核兵器撤去を上院外交委で言明.
11 07 弾薬輸送反対・米軍基地撤去広島県民共闘会議, 軍事基地(黄幡・秋月・川上)即時全面返還・沖縄返還協定批准阻止広島県中央集会を呉市役所広支所前で開催. 62団体・2000人参加.
11 13 沖縄協定批准反対・アムトチカ核実験抗議・被爆者援護法要求・国際共同行動広島集会.
11 16 社会党の楢崎弥之助代議士、衆院沖縄返還協定特別委で「岩国の米軍基地に核兵器貯蔵の疑いがある」と政府追究。同基地貯蔵庫は核兵器の取り扱いを決めた米軍事故防止点検表に出てくる核貯蔵庫の基準に合致していると指摘
11 19 沖縄協定の強行採決に抗議して, 広島・福山・呉など県下13地区で13万人が集会・デモに参加. 22日にも県中央集会開催. 4300人参加.
11 24 沖縄返還協定、衆院通過。社共欠席。自、公、民三党で非核決議
1972年
01 18 日本原水協と沖縄在住被爆者との交流に,広島から田辺勝広島県被団協理事長と福島生協病院の田阪正利院長, 三村正弘相談員が参加, 現地で交流・調査・検診活動.
01 20 日本原水協(共産党系)の沖縄県被爆者激励・医療調査団(小佐々八郎団長)、沖縄へ出発。二十八日まで
03 01 日本原水協のビキニデー集会に参加したアル・ハバド(反戦ベトナム帰還兵の会書記長・元米空軍曹長)、日本に核を持ち込んだと証言。「一九六○-六三年に二、三十回にわたり日本本土と沖縄の米軍基地に核兵器を運んだ」。八日、広島も訪問
03 15 沖縄協定批准書交換抗議・全軍労連帯スト・春闘勝利全国統一行動. 県下各地で集会・デモ.
05 15 沖縄、日本に正式復帰
05 15 沖縄協定発効に抗議する全国統一行動. 広島県中央集会, 県庁前で開催. 2600人参加. 三次・三原・尾道でも集会.
07 13 原水禁国民会議(社会党・総評系)の被爆二十七周年原水禁世界大会沖縄大会。那覇市で。十七日まで
08 09 長崎市、平和祈念式典を開催。7000人が参列。金城秀一沖縄県原爆被害者協議会理事長、原爆死没者名簿を奉安。広島の代表も初参加。平和宣言、世界平和旬間を提唱。
08 14 日本原水協の第十八回原水禁大会沖縄大会。那覇市で十六日まで
09 23 日本被団協、沖縄各地で原爆被爆者の実態調査を実施。沖縄被爆者協議会と始めて懇談。-26日。

 

呉鎮守府開庁130周年記念シンポジウム・パネルディスカッション

呉鎮守府開庁130周年記念シンポジウム・パネルディスカッション

主催:日本遺産「呉鎮守府」開庁130周年記念事業実行委員会)。
開催日:2017年10月4日
 会場:呉市役所・絆ホール。
第1部:基調講演=田端浩「観光立国を目指して~地方都市におけるインバウンド政策~」。
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第2部:パネルディスカッション「街の記憶を未来へ~鎮守府開庁後の呉の歴史をふりか返る」。コーディネーター:戸高一成(大和ミュージアム館長)。パネリスト:森田義和(呉地方総監部幕僚長)、千田武志(広島国際大学客員教授)、光井周平(広島工業大学講師)、久保田智子(元TBSアナウンサー)。
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米国原子力艦佐世保港寄港(1964年~)

米国原子力艦佐世保港寄港(1964年~)
https://www.city.sasebo.lg.jp/kankyo/kanhoz/chosa.html
佐世保市(佐世保港)は、昭和39年11月以来、米国原子力艦が寄港しています。佐世保市では国の委託を受け、佐世保市民の安全確保のための放射能測定調査・監視を目的として、原子力艦放射能測定監視業務を、寄港時・非寄港時を問わず、24時間体制で実施しています。
現在国内では、他に横須賀港(神奈川県横須賀市)、金武中城港(沖縄県うるま市)で米国原子力艦が寄港しており、同様の監視体制を敷いています。
佐世保港では、7か所(環境センター、立神局、平瀬局、赤崎局、崎辺局、口木崎局、小庵浦局)のモニタリングポストにおいて、空間及び海水中の放射線レベルの測定を実施しています。測定結果は、原子力規制庁のホームページ上で、リアルタイムに情報公開されています。

入港-出航日 滞在日数 備考(艦船など)
 1964  11
1968 0119-0123 3 エンタープライズ
2018 1221-1227 7 シャイアン
2019 0102- 1 シャイアン
0105- 1 シャイアン
0107- 1 シャイアン
0118-0123 6 ハワイ
0425-0429 5 アナポリス
0508- 1 ツーソン
0511-0516 6 ツーソン
0607- 1 ツーソン
1202- 1 ミシシッピ
1205- 1 ミシシッピ
1215-1219 5 ミシシッピ
1220- 1 アッシュビル
1223-1227 5 アッシュビル
2020 0104-0112 9 アッシュビル
0301 1 アッシュビル

 

 

00アメリカ大統領とヒロシマ

アメリカ大統領とヒロシマ

在任期間 名前  備考
32 1933~45 ルーズベルト、フランクリン 民=民主党、
原爆開発計画(マンハッタン計画)
33 1945~53 トルーマン、ハリー
原爆投下命令
34 1953~61 アイゼンハワー、ドワイト  共=共和党
35 1961~63 ケネディ、ジョン
36 1963~69 ジョンソン、リンドン
37 1969~74 ニクソン、リチャード
38 1974~77 フォード、ジェラルド
39 1977~81 カーター、ジミー
1990年10月21日、広島県甲奴町を訪問。
 40  1981~89  レーガン、ロナルド,  共
 41  1989~93  ブッシュ、ジョージ  共
42 1993~2001 クリントン、ビル
テキサス州ダラスで行われた全米新聞編集者協会での講演で、日本に原爆を投下した元大統領の決定は正しかったとの見解を表明、太平洋戦争終結50周年にあたり日本に謝罪する考えはないと述べる。
43 2001~09 ブッシュ、ジョージ・W
44 2009~17 オバマ、バラク
2016年5 月27日、広島訪問。
45 2017~21 トランプ、ドナルド
 46 2021~  バイデン、ジャセフ

 

 

明治百年論批判

『明治百年論批判』(「百年史」研究会、196711)目次

 20220302173455609
声明文「明治百年論」に反対する(「百年史」研、19671114)
”明百”祭の内容と意図
理解を深めるために
△近代化論批判
△ 明治百年論と天皇制
 △「愛国心」について
 △経済に於ける対米従属の起源
 △明治百年論の捉え方に関する覚え書き
 △教科書検定を中心にして
<資料>教育の軍国主義化の過程
 戦後史年表
 編集後記
 明治百年に関する資料
 20220302173601933

 

 

 

毒ガス工場・大久野島(関連資料)

毒ガス工場・大久野島関連資料

 

資料名 作成・発行 年月日 備考
毒ガス工場・大久野島の歴史(試案)-大久野島からウ・タント報告まで 広島県歴史教育者協議会広島支部 19710201 冊子
厚生省受託研究・研究報告書-毒ガス障害の本質とその医療に関する研究 西本幸男(研究代表者・広島大学医学部第2内科教授) 197503 冊子
大久野島毒ガス障害死没者慰霊碑 同碑建設委員会 19850512 冊子
大久野島・毒ガスのツメ跡 『中国新聞』(13回) 19690107~0121 連載
どうなる大久野島 『中国新聞』(5回) 19720607~0611 連載
毒ガス島 『中国新聞』(14回) 19751204~1221 連載
機密法の下、毒ガス製造 大久野島は忘れない 『?』(5回) 19860909~0913 連載
毒ガス資料館設立趣意書0 大久野島毒ガス障害者対策連絡協議会 19770119 冊子
大久野島毒ガス資料館 1988年開館(広島県竹原市忠海町)
https://www.city.takehara.lg.jp/simin/sisetukannri/dokugasusiryokan.html

 

 

 

第14回空襲・戦災を記録する会全国連絡会議呉大会

第14回空襲・戦災を記録する会全国連絡会議呉大会
日時:19840804~05
会場:呉市勤労会館
呉市国民宿舎音戸ロッジ

主催:空襲・戦災を記録する会全国連絡会議
呉戦災を記録する会・福山空襲を記録する会
後援:呉市・呉市教育委員会 報道機関各社
NHK広島放送局 中国放送
協力:呉原爆被害者友の会 歴史教育者協議会呉支部
呉市平和委員会 日中友好協会呉支部

資料一覧

1984年
 月日  資料名  備考
 0704  第14回全国連絡会議の開催のご案内  要項、ビラ
 0804  開会式(宇吹メモ)
  0804  空襲・戦災を記録する会全国連絡会議呉大会要項
 軍都・呉の基地と戦災(呉市平和委員会・呉戦災を記録する会・歴史教育者協議会呉支部)
戦跡よ語れ 呉の平和な未来を―呉戦災フィールドワークの手引き(呉地区高校生平和の集い第20次実行委員会)
 平和を築く文化のひろば ’84 8/4/~8/9 福山市民会館(実行委員会主催)
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議呉大会-被爆県佐世保からの報告(佐世保空襲を語り継ぐ会)
 活動報告(大阪大空襲の体験を語る会)
 再び許すな東京大空襲!反戦平和の集い(実行委員会)
 みんなで福井空襲の大絵図をつくる会結成のつどい  ビラ
 「継承活動強化へ アピールを採択 空襲を記録する全国大会 呉」(たぶん『中国新聞』)  切抜き

 

福山空襲を記録する会

福山空襲を記録する会 設立:19730724

歩み

年月日 事項
19730724 「福山空襲を記録する会」発足
19750808 『福山空襲の記録』発刊
19751208 会報『福山空襲』創刊号発刊
19770806 福山空襲展、於天満屋。~8月10日。
19770808 会報『福山空襲』8号
19770807 第7回戦災・空襲を記録する全国連絡会議。於中央公民館。

呉市史第8巻

『呉市史第8巻』(呉市史編纂委員会、呉市役所、19950331)

目次(抄)

編章節 タイトル 備考
発刊のことば 小笠原臣也(呉市長)
発刊にあたって 高橋衛
1 呉海軍の解体と旧海軍施設の再編
1-1 海軍の解体と旧軍施設の転換  高橋衛
1-1-1 呉海軍の解体   高橋衛
1-1-1-1 復員業務などの推進
艦艇・兵器などの処理
引揚対策の推進
戦争犠牲者の慰霊
1-1-2 旧軍施設の再開
1-1-2-1 旧呉海軍工廠設備の再開
旧第11海軍航空廠設備の再開
旧軍港施設の移管
旧軍施設の総合的利用計画
施設賠償指定とその解除
旧軍所有施設・機械の活用
1-2 掃海業務の推進と海上自衛隊の誕生  平岡洋一
1-2-1 戦後の混乱と掃海活動の実態
1-2-1-1 終戦前後の掃海活動
組織・兵力の変遷
掃海活動の成果と犠牲
YCクラフトと試航船
1-2-2 海上保安庁の創設
1-2-2-1 呉航路啓開部の開設
航路啓開活動
朝鮮戦争と第六管区海上保安本部呉航路啓開部
①出動命令の発令②出動への不安と不満③「掃海艇(MS)第14号」の触雷沈没
④その他の海域の掃海⑤掃海隊派遣の成果
1-2-3 保安庁警備隊の誕生と呉市
1-2-3-1 警察予備隊の誕生
海上保安庁海上警備隊の誕生
保安庁警備隊への改組
呉掃海部隊の実績
1-2-4 海上自衛隊の誕生と呉
1-2-4-1 防衛庁海上自衛隊の誕生
市の性格論争-軍港か商港か  117
理想と現実―誘致への傾斜
旧海軍施設の配分
1-3 旧軍港市転換法」の制定   高橋衛
1-3-1 旧軍施設の平和利用促進運動
1-3-1-1 敗戦と旧海軍施設
旧海軍施設の平和的利用を陳情
旧軍港四市の連携
特別法立法化の発想
「旧軍港市転換法」の立案
 1-3-2  「旧軍港市転換法」の制定
 1-3-2-1  法案成立促進運動
 法案の国会上程
 法案の両院通過成立
 「旧軍港市転換法」の制定
1-3-3  「旧軍港市転換法」の効果
1-3-3-1  「旧軍港市転換法」とその効果
 「旧軍港市転換法」制定後の推移
 連合軍接収地域の返還要求
1-4  旧海軍用地への諸企業の進出と展開   高橋衛
1-4-1  企業誘致運動の推進
 1-4-1 -1  『旧軍港市転換法』制定以前の企業進出
 1-4-1 -2  『旧軍港市転換法』と企業誘致
 1-4-2  旧呉海軍工廠地区への企業進出
  1-4-2-1  『尼崎製鉄株式会社
 株式会社播磨造船所呉船渠
 NBCインコーポレイテッド
 日亜製鋼株式会社
 株式会社淀川製鋼所
 株式会社日立製作所
そ の他の企業・工場
 1-4-3  旧第11海軍航空廠地区への企業進出
  1-4-3-1  広造機株式会社
 東洋パルプ株式会社
 中国工業株式会社
 広重工業株式会社
 寿工業株式会社
 その他の事業所
 2  連合軍の進駐と呉市  千田武志
 2-1  連合軍の進駐と日本側の対応  千田武志
2-1-1  アメリカ占領軍の進駐
 2-1-1 -1  敗戦にともなう呉市民の不安
 アメリカ占領軍受入態勢の整備
 アメリカ占領軍の呉進駐
 中国・四国地区への展開
2-1-2  地方軍政機構の推移
2-1-2-1  地方軍政機構の確立
 地方軍政機構の変更
 地方軍政機構と英連邦占領軍
 2-1-3  連合軍受入機関の整備
 2-1-3-1  終戦連絡事務局の設立と業務
 特別調達庁の設立と活動
 広島県等の受入機関
 呉市渉外局の設立と活動
 2-2  英連邦占領軍の形成と任務  千田武志
2-2-1  外交交渉の推移
2-2-1-1  対日本土侵攻英連邦軍形成への胎動
 英連邦内の交渉
 アメリカとの交渉
 マッカーサー・ノースコット協定
2-2-2  指揮と管理をめぐる諸問題
2-2-2-1  『在オーストラリア統合参謀本部の設立と諸問題
 JCOSAとオーストラリア国防機構との関係
 英連邦軍日本占領参加計画書」にみるBCOFの指揮と管理
 2-2-3  任務と目的
 2-3  英連邦占領軍の進駐と再編成  千田武志
 2-3-1  占領地区の決定と拡大
 2-3-1-1  占領地区の決定と各国の反応
 占領地区の拡大
 2-3-2  英連邦占領軍の進駐と展開
 2-3-2-1  先遣隊の到着
 オーストラリア陸軍の進駐
 ニュージーランド陸軍の進駐
 英印師団の進駐
 イギリス海軍の進駐
 空軍の進駐
 英連邦占領軍の展開
 2-4  英連邦占領軍の組織と活動  千田武志
 2-4-1  指令と作戦
 2-4-1-1  司令部の動向
 2-4-1-2  軍事作戦
 ①旧日本軍の兵器処分②出入国者の監督③その他の軍事作戦
 2-4-1- 3  情報収集
 2-4-1- 4  訓練
 2-4-1- 5  通信
 2-4-1- 6  広報
2-4-2  人事部門等の活動
 2-4-2-1  人事問題と職員の不足
 給与等支払い
 従軍牧師
 医療
 歯科
 法律
 憲兵
 ①憲兵の任務②特別捜査班と捜査の概要
 教育
 慰安施設(アメニティ)
 社会奉仕班
 2-4-3  丘站部門の活動
 2-4-3-1  移動と輸送
 兵站支援と軍事施設
 工事
 補給と輸送
 軍需品の補給
 電気および機械工兵
 酒保
 郵便
 軍需品回収
 印刷と文房具
 2-5  朝鮮戦争勃発後の英連邦軍  千田武志
 2-5-1  朝鮮戦争の勃発と英連邦軍の活動
 2-5-1-1  朝鮮戦争の勃発と英連邦軍諸国の派兵
 英連邦朝鮮派遣軍への兵站支援
 2-5-2  国連軍協定をめぐる諸問題
 2-5-2-1  サンフランシスコ講和条約の締結と発効
 2-5-2-2  国連軍協定の締結
 2-5-3  英連邦朝鮮派遣軍の引揚げと施設の返還
 2-5-3-1  朝鮮休戦協定の締結と国連軍施設の返還
 国連軍の撤退にともなう施設の返還
2-6  連合軍と呉市民  千田武志
 2-6-1  連合軍の受入れと市民感情  千田武志
 2-6-1-1  連合軍の進駐と対応  千田武志
 労働者との交流  千田武志
 市民との交流  千田武志
 相互の誤解と理解  千田武志
 2-6-2  フラタニゼーション・ポリシーの実態  千田武志
2-6-2-1  スフラタニゼーション・ポリシーの発令  千田武志
 2-6-2-2  英連邦占領軍軍人の結婚にたいする方策の決定  千田武志
 ①COSAによる指針の策定②英連邦占領軍による方針の具体化  千田武志
 2-6-2-3  フラタニゼーション・ポリシーの推移  千田武志
 ①フラタニゼーションーポリシーの実施と矛盾②占領政策の変更とフラタニゼーション・ポリシーの転換  千田武志
  2-6-2-4  「戦争花嫁」の状況とその帰結  千田武志
  2-6-3  連合軍をめぐる犯罪  北村恒信
写真一覧
編集後記

呉市史第7巻

『呉市史 第7巻』(呉市史編纂委員会・呉市、19930331)

目次()

編章節 タイトル 備考
発刊のことば 佐々木有(市長)
1 戦後の市民生活
1-1 再建・復興期の呉市の動向 千田武志
1-2 民主政治の推進 千田武志
1-2-6 治安・消防と災害 北村恒信
1-3 経済の再建・復興 高橋衛
1-3-5 農林水産業の変様 千田武志
1-4 都市基盤の整備 千田武志
1-5 戦後の教育と文化
1-5-1 新教育制度の発足と充実 藤原浩修
1-5-2 文化 千田武志
1-5-3 宗教 千田武志
1-5-4 スポーツ活動 千田武志
1-6 社会運動と社会福祉の新展開
1-6-1 労働組合の結成と労働運動の高揚 天野卓郎
1-6-2 社会運動の進展 天野卓郎
1-6-3 社会福祉の展開 千田武志
1-6-4 失業問題とその対策 千田武志
1-7 医療・衛生事業の推進 千田武志
1-8 復興期の市民生活 千田武志
2 合併町村 千田武志