火幻(火幻短歌会)

火幻(火幻短歌会機関誌)

年月日 号数 通巻 備考 所蔵
P=ピカ研、N=西岡、U=宇吹、G=原爆資料館
1
2
3
19590723 4(2巻4号) 4 特集「八月六日」 P
5
6
7
8
9
10
19610415 11 G
12
13
19611221 14 G
15
16
17
18
19
20
19630920 21 G
22
23
24
25
19641221 26 G
19650325 27 春季号 NG
19650720 28 28 特集「戦後広島の文芸と短歌」 P
29 G
30
19660318 31 31 <保田白汀追悼号> PNG
19660801 32 32 特集「原水爆短歌この二十年」 PG
19661006 33 G
34
35
19670720 36 36 特集「広島とベトナム」 P
19671018 (10-37) 37 創刊10周年記念号 PNG
38
19680320 (11-39) 39 春号 N
19680723 40 40 特集「社会詠作品の検討」 P
19681010 (11-41) 41 秋号 PG
42
19690320 43 G
19690718 44 G
19691010 45 G
19691215 46 46 新春号 PG
19700315 47 47 春号 N
19700720 48 48 夏号 NUG
19701010 49 秋号 NG
19701215 50 新春号 N
19710310 (13-51) 51 春号 NUG
19710720 (13-52) 52 夏号「ヒロシマ・平和特集」 PNUG
19711020 (13-53) 53 秋号 NP
19711220 (14-54) 54 新春号 U
19720325 (15-55) 55 <同人三氏追悼号> PNU
19720715 (15-56) 56 夏号 NU
19721010 (15-57) 57 秋号<創刊十五周年記念特集号> PU
19721215 (16-58) 58 新春号 NU
19730315 (16-59) 59 春号<*原*夫・梅田昌一・国川浩夫氏追悼> NU
19730720 60 夏号―佐藤求歌集<空寂>批評― N
19731015 61 秋号 N
19731210 (17-62) 62 新年号 U
19730310 (17-63) 63 春号 NU
19730710 (17-64) 64 夏号 NU
19741010 (17-65) 65 秋号 U
19741210 (18-66) 66 新春号 NU
19750320 (18-67) 67 春号 NU
19750710 (18-68) 68 夏号 NUG
19751010 (18-69) 69 秋号 NU
19751215 (19-70) 70 新年号 NU
19760315 (19-71) 71 春号 U
19760710 (19-72) 72 夏号 NU
19761010 (19-73) 73 秋号 NU
19761210 (19-74) 74 新年号 NU
19770310 (20-75) 75 春号 NU
19770710 (20-76) 76 夏号「ひろしま33回忌特集」 NUG
19771010 (20-77) 77 秋号「第15回火幻賞発表」 NU
19771220 (21-78) 78 新年号 NU
19780310 (21-79) 79 春号 PU
19780710 (21-80) 80 夏号「核と戦争、広島特集」 PU
19781015 (21-81) 81 「火幻創刊20周年特集」 U
19781215 (22-82) 82 新年号「20周年大会記・歌集「心眼」批評」 NU
19790315 (22-83) 83 春号 NU
19790715 (22-84) 84 夏号「<核と広島>特集」 NUG
85 秋号―火幻賞・合宿研究会記― N
19791220 (23-86) 86 新年号 NU
19800320 (23-87) 87  春号 NUG
 19800720 (23-88) 88 夏号 NUG
 19800720 (23-89) 89  秋号―第18回火幻賞発表― NUG
 19801220 (24-90) 90  新年号  U
 19810315 (24-91) 91  春号―農村詠特集― NU
 19810715 (24-92) 92 夏号―ヒロシマ・反核特集― NUG
 19811015 (24-93) 93  秋号 NUG
19811220 (25-94) 94  新年号 NU
 19820325 (25-95) 95   春号 UG
 19820715 (25-96) 96  夏号「<広島反核110人の作品>特集」 NUG
19821101 (25-97) 97  秋号「<創刊25周年記念号>」 UG
19830105 (26-98) 98 新年号「火幻創刊25周年記念大会記」 NUG
19830325 (26-99) 99  春号「久保田千文追悼記」 UG
19830720 (26-100) 100  夏号「創刊100号記念特集」<反核の歌> NUG
19831015 (26-101) 101  秋号 NUG
19831215 (27-102) 102  新春号 NUG
19840320 (27-103) 103  春号「歌集批評号」 NUG
19840710 (27-104) 104  夏号「特集<今こそ核兵器の廃絶を!>」 NUG
19841015 (27-105) 105  秋号「作品鑑賞批評号」 NUG
19841220 (28-106) 106  新春号 NU
19850320 (28-107) 107  春号 NU
1985 0720 (28-108) 108  夏号「戦後40年、反核特集」 NUG
19851020 (28-109) 109  秋号「西行は宮島に止錫したか」 U
19851220 (29-) 110  新年号 NUG
19860320 (29-) 111  春号―歌集批評特集― UG
19860720 (29-) 112  夏号―反核草の根特集― NUG
19861020 (29-) 113 秋号―火幻賞発表― NUG
19861220 (30-) 114  新年号 NUG
19870320 (30-) 115  春号 NU
19870720 (30-) 116  夏号―特集<反核作品と絶唱高橋武夫の歌>― NU
19871020 (30-) 117  秋号―火幻創刊三十周年記念号― U
19871220 (31-) 118  新年号―創刊30周年記念大会特集― NU
19880320 (31-) 119  春号 NUG
19880720 (31-) 120  夏号―反核、ヒロシマはこれでよいか― NU
19881020 (31-) 121  秋号―火幻賞・合宿研究会― NUG
19881220 (32-) 122  新春号  U
19890320 (32-) 123  春号―特集<昭和逝く>―  U
19890718 (32-) 124  夏号―ヒロシマ・反核特集―  U
19891020 (32-) 125  秋号―火幻賞と歌集評― NU
19891220 (33-) 126  新年号 NU
19900310 (33-) 127  春号―戦争と歌人―  U
19900715 (33-) 128  夏号―特集<平和、渡辺直己>― NU
19901020 (33-) 129  秋号―火幻賞・新人賞発表―  U
19901220 (33-) 130  新年号 NU
19910320 (34-) 131  春号―豊田清史・西岡歌集特集― UG
19910718 (34-) 132  夏号―平和・汚染はこれでよいか― NUG
19911020 (34-) 133  秋号―第29回火幻賞、大立、木村歌集評― U
19911220 (35-) 134  新年号 NU
19920320 (35-) 135  春号―中元・東田歌集批評特集― U
19920720 (35-) 136  夏号―平和・破壊はこれでよいか― NU
19921020 (35-) 137  秋号―創刊35周年記念号― UG
19921220 (36-) 138  新年号  U
19930320 (36-) 139  春号 UG
19930720 (36-) 140  夏号―特集<ヒロシマはこれでよいか>― U
19931020 (36-) 141  秋号―<黒い雨と重松日記>特集 第32回火幻賞発表― UG
19931220 (37-) 142  新年号 NU
19940320 (37-) 143  春号―追、歌人でもあった森瀧市郎博士―  U
 19940720 (37-) 144  夏号「特集<平和と渡辺直己全集>」  U
145
146
147
19950710 148 G
149
150
19960315 151 G
152
19961015 39 153 秋号 NG
154
155 G
156 G
19971020 157 G
158
19980315 41 159 春号「七万の無縁骨を平和祈念館に 第35回火幻賞発表」 NG
19980715 160 夏号「総括―井伏作品「黒い雨」に使われた被爆者の手記」、「特集―反戦歌人の第一人者、安藤正楽」 NG
19981010 161 秋号「中丸歌集「旅の衣は」・木原歌集「白き不要」批評」、「これでよいか、体制派歌人」 NG
162 新年号「特集―末広憲爾歌集「鶴」批評」 N
19990310 163 春号「特集=人間性の追求をヒロシマに、短歌に」 NG
19990710 164 夏号「特集=世の歪みをわれらかく生きる!」 NG
19991005 165 秋号 NG
19991210 166 新年号 NG
20000305 (44-) 167 春号「国民文化祭三原市短歌大会を迎える」 NUG
167 G
20000710 168 夏号「見つめよう合同歌集「広島」」 NG
20001001 169 秋号「井伏作品「黒い雨」検証のまとめ」 NG
20001201 170 新年号「「火幻」45年を迎える」 NG
20010305 171 G
20010615 172 夏号「37年ぶりに公表された井伏の「重松日記」」 NG
173
20011210 174 新年号「全国月の西行祭10年・火幻45周年」 NG
175 春号 N
20020710 176 夏号「井伏著「黒い雨」盗作の結末特集」 NG
177 秋号 N
178
179 春号 N
20030625 180 夏号「特集―反核・非戦に生きる―」 NG
20031005 181 G
20031210 182 新年号「豊田清史歌集「幽魂」特集」 NG
20040310 183 春号「特集<憲法第9条が踏みにじられる>」 NG
20040705 184 夏号「特集<真に反核、非戦を生きた歌人>」 N
20041001 185 秋号 NG
20041210 186 新年号 N
20050310 187 春号「被爆60年、ヒロシマを生きる」 NG
20050710 188 夏号「被爆60年、原爆、劣化ウランを許さない」 NG
20051010 189 秋号「特集 全国反核秀歌二十首」 NG
20051210 190 新年号「特集・火幻創刊50年を迎える」、「松田弘江夫人追悼」 N
20060310 191 春号 NG
20060710 192 夏号「創刊50年記念号 ―人間性の追求―」 G
20061020 193 N
20070310 194 火幻創刊50周年記念大会 G
20070701 195 <特集反核社会詠に挑む> NG
20071001 196 N
20080201 197 NG
20080620 198 N
20081020 199 N
20090220 200 創刊50年・第200号特集号 N
20090710 201 N
20091010 202 N
20100301 203 N
20100710 204 N
20101010 205 N
20110305 206 NG
20110705 207 N
20111030 208 編集記(豊田啓文)「今年の八月五日、父清史が突然意識を失い、救急病院に運ばれました。検査の結果、脳梗塞と診断され、意識が回復しないまま病床に寝たきりで今日に至っております。」 N
同年11月24日没。

 

火幻 1975年夏号〈原爆30周年特集号〉

『火幻 1975年夏号〈原爆30周年特集号〉』(火幻短歌会、19750710)

内容

著者 タイトル
01 近藤芳美 金井利博君のこと
03 岩田正 みのりある文学の場を
05 米満英男 ヒロシマ・文学・私
07 阿部正路 「原爆の子」の像の下で
09 作品
10 特別作品
12 作品<ヒロシマの眼>
12 豊田清史 受贈誌裸評
22 豊田清史 梶山季之君を悼む その野次馬的ヒュ-マニズム
27 編集委員会 第九回合宿研究会の案内
34 伊集院督正・東美恵子ほか 逍遥集
37 加藤壬子ほか 歌会記
44 松田弘江ほか 原水爆作品合評
50 尹政泰 新鋭集
50 藤井逸馬
54 佐々木おらい 同人集
西原栄穂ほか
54 宇吹ヤス
68 essay
横山初江
鳥越典子
71 火幻集
石田米子・土屋よし子ほか
79 作品批評
79 山本芳美 「春号」特別作品
85 歌会記
90 西岡喜美子 編集記
90 花岡芳春 編集記
裏表紙
原爆をかいた物故文学者を語る広島の会 8月12日、広島平和記念館講堂

結晶 火幻合同歌集

『火幻合同歌集 結晶 』(火幻短歌会刊、19701217刊)

内容

作者 タイトル
001 豊田清史
003 故保田白汀 狼火の冬
004  青木旭泉  鈴の音
 005  赤井満子  一夏逝く
 006
 007
008  秋山節子  艶もつ命
 慰霊碑にぬかずきはるかまなこゆく原爆ドーム粛然と立つ
 009
 <作業中>
142  豊田勝子 哀歌
 143  豊田清史  恥
 豊田啓文 学園
<作業中>
 209  宮本静香  静脈
 原爆手帖青き静脈透きし手にたぎりて重し夏めぐる毎
 212  向井尚子  被爆の義妹
 241  渡辺光恵  雑詠
 南方の沖で戦死を遂げし夫寡婦の誇りを我は持ち居り

ノーモア・ヒバクシャ通信

『ノーモア・ヒバクシャ通信』(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会機関誌)

No. 発行年月日
2012
01  0112
2013
 2014
 16  0425  I.第3回理事会、臨時理事会のご報告…1
II.3.29『被爆者調査を読む』学習会のご報告…2
III.第2回通常総会のご案内…7
IV. ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク第2回打ち合わせのご案内…7
V. 継承の取り組みのご紹介(第6回)コープあいち被爆者の声を聞き取る会『2013年度まとめの会』…8
VI. 2014年度会費納入のお願い…9
17 0630  I.第2回通常総会のご報告…1
II.第1回継承センター設立委員会のご報告…2
III.「核兵器の反人間性に関するレポート」について…2
IV. 第2回ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク打ち合わせのご報告…3
V. 継承する会の紹介パンフ…6
VI. 継承の取り組みのご紹介(第7回)…7
VII. 各地の原爆展や原爆死没者追悼式・慰霊祭などの行事 …8
VIII. 継承する会ホームページのリニューアルと、「継承ブログ」創設のお知らせ…11
IX. 被爆者の声を受けつぐ映画祭2014のご案内…11
X. 2014年度会費納入のお願い…12
18
19 1026
20 1226
2015
21 0228
22 0430  I.第3回理事会、臨時理事会のご報告…1
II.「被爆者からのメッセージ」英語版がダウンロード可能になりました…2
III.部会、作業グループの取り組みから
1. 継承・交流活動のための懇談会(継承・交流部会)…2
2. 資料収集・整理作業グループ…3
IV. ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワークの取り組み
1. 第7回作業日…4
2. the pigeon voices 被爆者ひとりひとりの人生と出会う…4
3. デジタルストーリーテリング(DST)研修会…4
4. 「被爆の証言を聞くつどい」を開催しました…5
5. 「アオギリにたくして」上映会を開催しました…6
6. 第6回打ち合わせと今後の予定…7
V. 各地の取り組み
1. 東京高校生平和ゼミナール「春の学習交流会」"被爆者からのたすき"…7
2. 冊子「原爆投下後の70年 今、なお」が出来上がりました!…9
VI. 2015年度会費納入のお願い…12
VII. 第3回通常総会のご案内…13
23 0629
24 0831
25 1028
26 1225
2016
0125
27 0229  I.改めてクラウドファンディングご協力のお願い…1
II.部会、作業グループの取り組みから
1. 資料庫部会…2
2. 継承交流部会
(1)被爆者運動から学び合う学習懇談会
第2回目は、山手茂さんを囲み「被爆者問題をみつめる」…2
(2)被爆70年「被爆者として言い残したいこと」
ボランティアによる調査回答の入力作業はじまる…3
3. 広報電子化部会…3
III.各地の取り組み、関連企画から
1. ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク…4
2. 【岡山】『被爆七十年 次世代に語り継ぐ被爆体験記』が発刊されました。…6
3. 【神奈川】『被爆者からの遺言 神奈川の被爆者が最後に伝えたいこと』が発刊されました。…6
4. 【東京】4/22~「Yes Peace!2016 平和の種をまこう!」のご紹介…6
5. 【東京】トークセッション〈ヒロシマ・2016 連続講座〉のご紹介…7
6. 《紹介》クレイアニメ「父子の別れ」のご紹介…7
28 0430
29 0627
30 0831
31 1031
32 1227
2017
33 0227
34 0430
35 0630
36 0830
37 1109
2018
38 0111
39 0329
40 0514
41 0705
42 1004
1004
43 1115
2019
44 0110
45
46 0509
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
2022
58 0210
59
60
2022
61 0929
62 1222  1. 国連原爆展 in Tokyo「ヒバクシャ――核兵器廃絶に取り組む勇気ある人々」 ~人間にとって核とは何か、被爆者の思いを伝えました~
2. 国連原爆展 in Tokyo「交流のひろば」~東京、ニューヨーク、長崎をオンラインで結び、開かれました~
3. 秋の「ノーモア・ヒバクシャ」関連行事のご報告
(1)昭和女子大学戦後史プロジェクト
2022秋桜祭 60年代に焦点をあてた企画展「被爆者の「選択」」
(2)核兵器廃絶ネットワークみやぎ 講演会&第1回総会の報告
2023
63  0531  I.第11回通常総会開催の報告
II.「日本被団協の国連原爆展オンライン展開」の企画について
III.「5.13戦争体験者の集会」の報告
IV.場所への確保にご協力を~被爆者運動の足跡を継承する~
64  0809  I. 「国連原爆展」のWebサイト(日英版)を開設しました
II. INMPウプサラ会議にエントリーします
III. 東京都の「認定NPO法人」の更新審査を受けました
IV. 「親子で知るヒロシマ」参加者募集
V. 【関連行事】日本生協連等など広島で「ミライの平和活動展」開催
VI. 会員からのお知らせとお願い
VII. ブックレット「被爆者からあなたに」が4刷に
65  1206  1.「国連原爆展」Web化のクラウドファンディング結果をご報告します
2.Webサイト「NOMORE Hiroshima & Nagasaki MUSEUM」の活用をよびかけます
3.当会の「認定NPO法人」資格が更新されました
4.関連活動の報告
(1)「基本要求」を読み未来の在り方を考える     ―昭和女子大戦後史PJの秋桜祭展示
(2)スーザン・サザードさん日本公演ツアー       「ナガサキを語り継ぐ」を終えて
2024
66 0906 1.被爆体験記等のオンライン公開開始のご案内
2.オンライン展開強化の今後について 3
3.「被爆者の基本要求」40年記念企画 3
4.首長への手紙~戦後・被爆80年に向け呼びかけます~ 4
5.「被爆者の声をうけつぐ映画祭」のご案内 5
6.各地のとりくみから ”ノーモア・ヒバクシャ”の拠点づくり 6
7.遺贈・寄附金の報告 8
67  1114 1.日本被団協のノーベル平和賞受賞についての声明…1
2.ノーベル平和賞受賞式参加の日本被団協代表団の渡航費用等のクラウドファンディングを呼びかけます…2
3.日本被団協の歩みから考える企画展示とシンポジウムのご案内…4
2025
68  0221  日本被団協のノーベル平和賞受賞関連の特集
I.日本被団協ノーベル平和賞受賞式参加報告会及び受賞祝賀会を行いました…1
報告会…1/祝賀会…7
II.日本キャンペーンの国際市民フォーラムに参加しました…9
III.出版のご案内…10
69 0716  I. 第13回通常総会の報告…1
II. 被爆・戦後80年企画実行委員会の報告…3
III.被団協総会後にオンライン・ミュージアム体験交流会…4
IV. メールマガジンの発刊、マンスリーサポーター100名募集!…5
V.  出版のお知らせ 中澤正夫著『ヒバクシャの心の傷を追って』が文庫に…7
号外 1002  《緊急のおねがい》
被爆・戦後80年「核兵器も戦争もない世界を求めて~記憶を受け継ぎ未来へ!~」

木の葉のように焼かれて 第59集

『木の葉のように焼かれて 第59集』(新日本婦人の会広島県本部、202506)

内容<作業中

地図(原子爆弾被災状況広島市街説明図)
01 はじめに 新日本婦人の会広島県本部
 04  児玉三智子「すいせんのことば 2024年ノーベル平和賞・被爆80年に 今、伝えたいこと」
手記
 07  「回想」
10  被爆者としての怒りと無念さ
13 女三代にまつわる話 ****「黒い雨」第二次訴訟原告団長
15  被爆80年に思うこと *****(当時6歳・10㎞地点で被爆)
17 あの日 8歳の私は歩きつづけた ****(当時8歳・1.2㎞地点で被爆)
19 被爆体験 *****(当時11歳・入市被爆)
21 核は地球上の生ある全てのものと共存できません *****(当時11歳・入市被爆)
23 兄の思いを受けついで ****(当時4歳で被爆)
ききがき
25 加計町宇佐でのこと ***(当時10歳・黒い雨被爆)
 26  核兵器も戦争もない世界に ****さんの場合(当時5歳・宇品で被爆)
家族の手記
 28  今本雅子 次の世代に伝えたい
30 高東征二 救護所で働いた6年生
32 三吉桂子 父と夫の8月6日
34 ***** 夫・****の被爆体験(当時15歳・1.9㎞地点で被爆)
特別寄稿
36 矢川光則 被爆ピアノ平和活動25年で学んだ事
(被爆2世 被爆ピアノ管理所有者 被爆ピアノ資料館主宰)
特集・ノーベル平和賞受賞について
38 佐久間邦彦(広島県原爆被害者団体協議会理事長)
  被爆80年 核なき世界をめざしてオスロへの旅
特集・ノーベル平和賞受賞の喜びメッセージ
 41 矢野美耶古、山田寿美子、小林貴子
特集・ノーベル平和賞受賞市民アクション
43 受賞を力に被爆80年に向けて 核兵器のない平和な世界の実現を
「日本被団協のノーベル平和賞を祝う」広島市民アクションアピール
44 高東征二 「黒い雨」とノーベル平和賞
46 安藤加奈子 先輩方の運動を知って核廃絶を言い続ける
 47 森真理子 第4回核兵器禁止条約のアクション(20250122)
48  伝承 若い世代の取り組み
広島県本部・次世代チーム「結」
  戦争について考える―長生炭鉱追悼集会に参加して
50 田中美穂 核廃絶の運動は植民地主義に抗うこと
52 広島高校生平和ゼミナール 自主的に活動する高校生たち―核兵器も戦争もない世界を―
54 渡部久仁子 「祝!日本被団協ノーベル平和賞受賞式行動ツアー」に参加して
56 広島市の平和行政について
藤川晴美 被爆アオギリからのSOSと警告に応えたい!!
58 神部泰 「被爆80年」「ノーベル平和賞受賞」「核兵器禁止条約」を力に
60 継承~支部の取り組み
県本部 福山支部 三原支部 安芸府中支部 東広島支部 呉支部 安芸支部 南支部  中支部  東支部  安佐北支部 安佐南支部 西支部 廿日市支部
75 広島県被団協「被爆者相談110番」
80  あとがき

木の葉のように焼かれて 第58集

『木の葉のように焼かれて 第58集』(新日本婦人の会広島県本部、20240601)

内容<作業中

地図(原子爆弾被災状況広島市街説明図)
01 はじめに 新日本婦人の会広島県本部
 04  すいせんのことば 高橋博子
手記
 08
09
14
ききがき
家族の手記
特集1 若い世代の継承
呉基地フィールドワーク
42 戦前・戦中の軍部&現在の海上自衛隊呉基地を巡る 広島県本部『次世代チーム*結』
 45 被爆の記憶を伝えたい個人で始めた平和映画祭  御手洗志帆
特集2 広島市の平和行政について
 47 「広島大学旧理学部1号館保存」 —あの日を追体験できる場に  小西ヒサ子
49 「アメリカ・パールハーバー視察」報告  大内正子
51 平和都市ヒロシマの市長が、なぜ、いまさら教育勅語か  神部泰
特別寄稿
 53  被服支廠に平和美術館を  小田芳生・小田妙子
 うけつぎ 伝える取り組み
54 第三の人生のスタート 国民平和大行進  新日本婦人の会広島県本部会長 村上厚子
56 継承~支部の取り組み
東広島支部 呉支部 安芸支部 安芸府中支部
南支部 中支部 東支部 安佐北支部 安佐南支部
西支部 廿日市支部
67 広島県被団協「被爆者相談110番」
 72  あとがき

労働運動批判―長期低姿勢下の総評の実態分析

『労働運動批判―長期低姿勢下の総評の実態分析』(斎藤一郎、三一書房、19590621)

内容<作業中

まえがき
転機に立つ労働運動
1 三転四転する春闘方針と大衆攻撃の伏線
2 岸政権成立と社会党および共産党の春闘”体制”
3 春季闘争における大衆行動と労働者を守るものたち
4 岸体制をささえるものと激化する闘争
5 新潟闘争から総評第9回年次大会へ
6 原子戦争の準備とたたかう平和闘争と総評の三六計画
< 1  第3回原水爆禁止世界大会と労働運動のあたらしいうごき>
7 10月闘争と藤林あっせん案にひざを屈するもの
8 新戦争準備につながる総評の春闘方針とそれをささえるものの動き
9 春闘のゆくえと総選挙―激動する内外情勢と原子戦争の準備
 <4 ソ同盟の核実験停止宣言と戦争の道をいく帝国主義国、岸政府の局地戦争準備と日中貿易破壊工作>
10 戦争とミラード工作をめぐるあたらしい動き
 <4 日本共産党第7回大会について>
11 局地戦争の勃発と勤評闘争から警職法闘争へ
 <1 第4回原水爆禁止世界大会、エリコン闘争、金門・馬祖両島の局地戦争>
12 越年闘争から春季闘争へ
結語 転換期にたつ労働運動

県労被爆連の歩み 12年の運動の軌跡

『県労被爆連の歩み 12年の運動の軌跡』(広島県労働組合原爆被爆者団体連絡協議会編、19870806)

内容

発刊にあたって 梶山俊明 1
発刊によせて 森瀧市郎 3
発刊によせて 藤崎徳雄 5
詩 ヒロシマ というとき 栗原貞子 7
1. 被爆連結成と今日までの活動 8
(1) 結成までの経緯 8
(2) 被爆連のとりくみ 11
◇ 被爆者援護法制定運動 11
◇ 核実験抗議の座りこみ 17
◇ 座りつづけて 19
◇ 東京・三多摩原水禁との交流 21
◇ 平和へのとりくみ 22
(3) 被爆二世協結成と活動 32
2. 被爆者は訴える 37
◇ 消えた面影 室田秀子 37
◇ 原爆雲の下を生きのびて 植野サダコ 40
◇ 突然の閃光 岡田三智夫 48
◇ 8・6そのいまわしい1日 安井健一 53
◇ ヒロシマ 8月6日 島田四郎 55
◇ 戦争は何であったのか 北川哲 61
◇ あの日 私は 橋本俊子 66
◇ 私の見た被爆時 加茂一三 68
◇ 「ピカッドン」を大切に 森信広子 70
◇ 子供達に再び核の脅威を体験させぬ 神崎昭男 72
◇ 被爆体験記(学徒動員時代の回想)新田通善 74
◇ 1945年8月夏 入沢庄平 76
◇ 8月6日-生死の間 増岡清七 79
◇ 後遺症(バセドー氏病)に悩む母と娘 岡村美江子 83
◇ 夢中でさがした雑のう袋 清水池一正 86
◇ 原爆体験を通して 日野一利 89
◇ 原爆の悲惨さを顧み 泉広清 95
◇ 被爆二世の苦悩と不安 朝原健次 97
◇ 被爆二世の訴え 西本守 100
◇ 三たび人類の頭上に原水爆をうけないために 瀬戸高行 102
◇ 竹田氏の死を悔む 大田哲雄 107
3 資料
◇ 被爆連役員体制及び総会 110
◇ 被爆連幹事会 114
◇ 被爆連会則 119
◇ 援護法制定要請書 122
◇ 原爆訴訟 137
◇ ひろしまフラワーフェスティバルに抗議 141
◇ 原爆死没者の慰霊と1分間一斉黙とうの実施の申し入れ 142
◇ 靖国神社への公式参拝に対する請願書 145
◇ 広島の案内 147
◇ 資料紹介-詳しく知りたい人のために 152
4 年表 153
あとがき 193

この怒りを―国鉄労働者被爆体験記

『この怒りを―国鉄労働者被爆体験記』(石川俊彦編、国鉄労働組合・国労原爆被爆者対策協議会刊 19710101)

内容

序にかえて 中川新一(国労被爆者対策協議会議長)
発刊に寄せて 望月優子(参議院議員)
 広島
二度とこの悲惨はくりかえさない 中野敏雄(下関保線区) 1
ボロボロの黒焦の水ぶくれの悪魔 佐藤寛(下関保線区) 2
悲しいきのこ雲の思いで 黒本祐敏(下関信号区) 5
原爆死傷者は平和の犠牲者 佐伯悦人(下関建築区) 7
苦しみに耐えて 井上胖(幡生駅) 9
命ある限り戦争廃止の叫びを 田熊秋子(家族会) 11
被爆の爪痕 内田作治(小郡機関区) 13
おそろしい原爆の想い出 弘中員人(徳山車掌区) 17
この苦しみを誰にもさせまい 種田武夫(徳山車掌区) 19
平和を愛することを忘れてはならない 中島伊勢夫(広島工場) 22
戦争は地球上から抹消せよ 川本勝人(広島工場) 25
失った弟と妹 伊藤友三(広島工場) 27
世界中に叫ぶ!戦争はもうしないと 好井博(広島工場) 29
悪夢 英徹(広島工場) 32
また訪れる八月六日、平和のために生きぬきます 津崎シズエ(広島工場) 35
原爆の傷痕は永遠に消えない 田村長治郎(広島工場) 37
被爆者のたたかいはまだ終らない 迫正(広島駅) 40
犠牲を乗りこえて平和を 堀徹(広島駅) 43
人間は万物の霊長ではなかったのか 高原辰夫(広島工事区) 45
あやまちをくりかえさせぬために 石本信康(広島物資部) 48
八月六日の傷は癒えず 大田道子(家族会) 51
ピカドンの残酷さは語りつくせない 坂本八重子(家族会) 54
一ときも忘れぬあの日 伊籐隆三(局コンピュータ課) 56
原爆の悲惨さを顧みて 泉広清(広島地本) 58
いのちのかぎり戦争反対を 片山一(広島地本) 60
三度人類の頭上に原水爆を受けないために 瀬戸高行(広島地本) 62
屈辱の八月 久保美津子(家族会) 66
被爆二世にも被爆手帖の交付を 名越操(広島地本) 71
被爆から二十五年を過ぎて 矢崎坂治(上諏訪駅) 74
心から平和を 高橋岩男(糸崎駅) 77
この世の地獄図絵、被災者救援記 渡辺明(浜松工場)
原爆記念日によせて 斉藤親則(宇和島機関区)
長崎
被爆者診療記 坂本亀良(長崎駅)
拭えないいまわしい記憶 山下哲生(元長崎車電区) 95
被爆一週間後でも 山下チエ子(長崎電気区) 97
九死に得た一生を平和のために 森内初美(長崎客貨車区) 99
苦しんで死んだ母の想い出 岩下治之(長崎客貨車区) 106
あの泣き叫ぶ声が忘れられようか 佐々口千年(長崎機関区) 110
亡き家族への供養、それは平和だ 岩松博泰(長崎保線区) 115
原爆の悲惨に耐えて 松尾澄子(長崎診療所) 120
チンク油を塗った友のケロイドの感覚が 浜崎八郎(長崎駅) 124
父と弟を奪った原爆を呪う 久保信子(長崎機関区) 127
母の霊に誓う 田中強(下関機械区) 135
資料
国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会の歩み 140
被団協による被爆者数 143
別紙(1) 被爆者数について 144
国鉄当局が調査し集約した被爆者数 144
別紙(2) 国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会運動方針 145
別紙(3) 国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会会則
別紙(4) 原爆被害者援護法案(要旨) 152
別紙(5) 国労被爆者実態調査結果
別紙(6) 諸要求と交渉経過について 157
 あとがき 158
編集後記 159

この怒りを6集-碑の叫びに聴け

『この怒りを6集-碑の叫びに聴け』(国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会(編・刊)19820833)

内容

序 森影誠 4
この怒りを忘れまい 穐山篤 5
ヒロシマ・ナガサキ 村上義光 6
碑の叫びに聴け 森滝市郎 7
 原爆死歿者過去帖 8 9
追悼のことば
森影誠 10
石井幸孝 10
一ノ瀬正尋 12
栗村実次 13
被爆者遺族の訴え
広島
明賀礼子 15
国本貞子 16
四竈一郎 17
引野為恵 18
松本モト 18
嶋末勝 19
満田義忠 20
津村正啓 20
磯村豊子 21
深町キヨ 22
森三酉 22
田中イソ 23
開原貞子 24
勝野井美代 24
吉田公子 25
赤木静子 26
水野キヨ子 26
長崎
冨永ミサ 27
森廣次 28
北原タエ子 29
中山マス 30
野田きみ 30
岩松博泰 31
山下悟 32
松下直太郎 33
中原ミツ 34
吉野キミ 34
一瀬スヨ 34
望まれる被爆二、三世対策 開彰人 35
今こそ反核への草の根運動を 瀬戸高行 36
慰霊碑建立の思い出 石川俊彦 37
全国の仲間の協力で完成した碑 天野憲次 39
鎮魂歌
堀川泰志 41
岩崎由紀夫 41
福田裕子 42
石原敏一 42
和田攻 42
まつうらまさお43
田中強43
国労被対協運動小史 竹本栄一 44
 慰霊祭(式)十年のあゆみ 宮園静雄 48
 写真 菊池俊吉・佐々木雄一郎
 あとがき 由水勇 54

原爆に生きて 原爆被害者の手記

『原爆に生きて 原爆被害者の手記』(原爆手記編纂委員会、三一書房、19530625)

内容

著者 タイトル メモ
序(原爆手記編纂委員会=山代巴・隅田義人・山中敏男・川手健・松野修輔)
1 生きる
短かき夜の流れ星 檜垣干柿 17
生命の河 小原秀治 41
白血病と闘う 恵京吉郎 52
ヌートリアの思い出 石井一郎 63
真如の心 磯川喜幸 78
母子抄 吉川みち子 87
2 歩む
敗戦日記 山下寛治 97
七年の記 日詰忍 112
「無窮」の木 鳥本正治郎 126
四十八願 浮気モト 133
夫はかえらない 多田マキ子 136
友の手紙 山野音代 146
生長の家から 宮田君子 156
行くとこなし 辻本トラ 169
未亡人の願い 山田静代 175
喜生園 大屋ヒデ 180
父情記 内山正一 187
傷害年金受給のこと 温品道義 196
3 叫び
春雪日記 山中敏男 215
平和をわれらに 上松時恵 233
青年の独想 浦本稔 239
甲神部隊の父 横山文江 248
すみれのように 牧かよ子 254
母となりて 池田精子 258
私は生きたい 西山わか子 261
子等とともに 尾形静子 271
半年の足跡 川手健 280

ひろしまを考える旅

『ひろしまを考える旅 新教新書』(日本YWCAひろしまを考える旅実行委員会、新教出版社、19830725)

内容

表紙絵ーケーテ・コルヴイッツ
 はじめに 3
<1971年、日本YWCAの強調点「核否定の立場に立つ」に基づき20名足らずで広島訪問。それから毎年「ひろしまを考える旅」。1974年から「中高生ひろしまを考える旅」、1982年21校60名に。1981年世界YWCAも支援あり、18か国YWCAから35名の青少年を迎え国際青年プログラムひろしまの旅、成人対象の「ながさきを考える旅」も>
被爆体験を聞いて
1 被爆者との出会い 10
2 死者に代わって語り継ぐ 14
3 今も続く戦後21
4 平和への決意27
ひろしまの問題をさぐる
1 被爆者の戦後34
2 二重の差別に苦しむ人びと50
3 軍都としてのひろしま60
4 朝鮮・韓国人被爆者77
5 世界の友と92
6 文学に描かれた原爆を追って102
7 核と人間124
ひろしまに関わりつづけて
1 大牟田稔 ひろしまを見ること154
2 関屋綾子 世界に連なるYWCAの一員として158
3 渡辺峯 小さい一人のために160
おわりに

清らかな鈴の音を 15年の歩みから

『清らかな鈴の音を 15年の歩みから』(特別養護老人ホーム清鈴園編、新教出版社、19870806)

内容

003  はしがき 深沢馨(清鈴園運動を支える会代表、日本基督教団廿日市教会牧師)
009 Ⅰ 清鈴園建設まで 杉原助
049 Ⅱ 開園から15年 蛯江紀雄
069 Ⅲ 私の被爆体験
 1 入園者の被爆体験
 2 家族・清鈴園職員の被爆体験
139 Ⅳ ひろしま、清鈴園を訪ねて
 1 ひろしま、清鈴園を訪ねて
 2 ひろしま学習を迎えて
167 Ⅴ 今、ヒロシマから問う 金信煥
179 Ⅵ <座談会>清鈴園の15年とその課題
<蛯江紀雄、杉原助、橋本栄一、深沢馨、若林節美、和田雅子>
199 付録
第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白
201 被爆30年目の私たちの声明
204 図・原爆被害の概況

 

はらおぐさ 原小草 開園10周年記念特集

『はらおぐさ 原小草 開園10周年記念特集』(清鈴園、19830701)

内容

序文 藤田祐
1 清鈴園10年の歩み 1
清鈴園建設運動メモ 杉原助 3
1.概要・清鈴園10年の歩み 8
2.生活の中から・私たちの語らい 35
特集I 5周年記念座談会 36
特集II おじいさん、おばあさんと呼ばれること 44
3.清鈴園を支える人々 50
清鈴園建設募金運動のはじめの日 橋本栄一 52
原爆故老訪問と清鈴園 佐田暁子 54
平和への祈りの中での奉仕活動 中田寿美恵 55
気負わず無理せず楽しみながら 土屋幸子 56
私たちの活動の芽となった清鈴園 一泰治 58
6年生になったら清鈴園に 尾仁良子 時数みどり 河端美樹 西中浩晃 60
4.処遇の足跡―私たちの思い― 62
主な研究発表 88
5.開園10周年記念事業 89
増改築事業概要・経過報告 90
在園生活10年の人たちの喜びの声 93
記念式次第 95
記念式に参加して 遠山こと 96
平面図 97
2 鈴をならしつづけて 99
1.清鈴園の原爆記念集会の歩み 101
2.被爆を語る 108
修学旅行 広島の旅を終えて 有田彰子 早川陽子 131
3.清鈴園の課題を担って 135
3 指針・論文 181
地域における老人福祉の拠点施設として
広島県民生 部長 元岡昭二 183
地域老人福祉のための一層貢献を
広島県社会福祉協議会長 安田巌 185
民間社会福祉活動の課題 三和治 188
キリスト教と社会福祉 阿部志郎 195
老人福祉の今後と老人ホームの課題 前田大作 198
老人ホームにおける処遇課題 根本博司 204
特別養護老人ホームにおけるグループワーク 浅野仁 210
―その基本的考え方を中心として―
清鈴園10周年に寄せて 216
建設当時のこと 二神三男 216
「老い」との出合い 宮本秀夫 218
老人を温かくつつんで 若林節美 221
価値ある経験と学習は今や歴史となって L・H・トムソン 222
4 資料 225
1.竣工・開園式・礼拝式次第 227
2.建設の経過報告 229
3.清鈴園竣工開園式に出席して 津久井敏夫 233
4.入退園者状況 235
5.法人組織図 238
6.清鈴園委員会 239
7.職員名簿 240
あとがき 243

 

もういやだ 第3集 わが身焦がされてもなお

『もういやだ 第3集 わが身焦がされてもなお』(長崎原爆青年乙女の会編、汐文社、19850809)

谷口稜曄 発刊にあたって(原爆青年乙女の会会長)
7 小旗幸三郎 悪夢の刻
19  田中ウタノ 悲しみはいつまでも
27  平山兼則 真夏の悪夢
41  永富郁子 生命のある草
49  永瀬和子 小学生の兄と二人残されて
57  小幡悦子 工場の二階から逆さ吊り
65  平田みち子 出産のたびに不安
71  黒川正 俺たちがやらんば
85  片岡津代 青春を奪われて
97 山田拓民 被爆を背負って
105  谷口稜曄 被爆の証人として生きる-私の体を見てください
119 山口仙二 あの日から-私の生きた日々
143 下平作江 原子野に生きる
あとがき

82原水禁

『82原水禁』(82原水禁編集委員会編、十月社)

内容

詩 聞き書きの墓碑銘 小島力
1 米国の新核戦略と日本の平和
2 日米安保の対ソ核戦略
3 原子力発電をめぐる情勢と課題
4 原水禁運動の現状と今後の課題
5 前進する各地のたたかい
(1)各基地化反対闘争(神奈川)
(2)原発反対闘争(福島)
(3)平和教育
(4)?
 (5)被爆二世運動(広島)
  被爆二世の顕在化と組織化/被爆の原点を全国に拡げる/核実験抗議の座り込み
資料 平和運動の記録

十月社

『**原水禁』(**原水禁編集委員会、十月社刊)

発行年月日
1980
 0605 U
第1章 平和をめぐる世界のうごき
第2章 核兵器をめぐる国内外の動き
第3章 原水禁運動の歴史と現状
第4章 原発をめぐる現状と問題点
第5章 被爆者援護法制定運動
第6章 前進する各地のたたかい
(1)原発反対闘争(福島)
(2)反「むつ」闘争(長崎)
戦後平和運動略年表
写真提供/日本社会党機関紙局・機関紙連合通信
1981
1982
0525 U
1983
0525 U
 第5章 ヒロシマ―反核―階級闘争 座談会
1984
0525  U
1985
0525  U
第4章 座談会 燃えひろがるヒロシマの火 61
リレーの定着から平和行政の実現へ 63
ひろがるリレーの参加者 66
リレー参加者を公募 67
リレーに燃える「平和の島」 67
立ち上がった被爆者・被爆二世 69
変わってきた被爆者 70
組織された力が基礎 71
“走りたい”だけではなく 72
リレーにあらわれた「怨念」 73
職場、地域から盛り上がった「非核」運動 74
大衆運動としての盛り上がりを 76
非核宣言による民主主義の拡大を 78
ヒロシマの意義を見つめなおす 79
切実な被爆手帳の交付 80
被爆二世協の活動 81
国家責任の追及を 82
不安や怒りに根ざした運動 83
身近なところから運動の拡大を 84
ヒロシマから全国へ 86
1986
0520 U
第四章 座談会 燃えひろがるヒロシマの火 61
リレーの定着から平和行政の実現へ 63
ひろがるリレーの参加者 66
リレー参加者を公募 67
リレーに燃える「平和の島」 67
立ち上がった被爆者・被爆二世 69
変わってきた被爆者 70
組織された力が基礎 71
“走りたい”だけではなく 72
リレーにあらわれた「怨念」 73
職場、地域から盛り上がった「非核」運動 74
大衆運動としての盛り上がりを 76
非核宣言による民主主義の拡大を 78
ヒロシマの意義を見つめなおす 79
切実な被爆手帳の交付 80
被爆二世協の活動 81
国家責任の追及を 82
不安や怒りに根ざした運動 83
身近なところから運動の拡大を 84
ヒロシマから全国へ 86
1987
1988
1989
0520 U
1990
0520 U
 第4章 反基地・反自衛隊闘争の現状と今後の展望 52
(1)基地問題・闘争の全体的な特徴 52
(2)日米共同演習をめぐるたたかい 55
(3)各地の反基地闘争 61
(4)裁判闘争をめぐる状況 64
(5)今後の課題と展望 66
第5章 原水禁運動の現状と課題 68
(1)反核、反基地闘争の前進 68
(2)反原発運動と「連合」 71
(3)今年こそ被爆者援護法の制定を 75
(4)職場、地域から原水禁運動を 79
1991
0520  U
 第4章 反基地・反自衛隊闘争の現状と今後の展望 51
(1)自衛隊海外派兵反対闘争と中央組織の弱体化
(2)日米共同演習をめぐるたたかい 55
(3)超低空訓練に対するたたかい
(4)「ミッドウェー」と「インディペンデンス」
(5)各地のたたかい
(6)基地をめぐる裁判の状況
(7)おわりに
(杉江隆紀)
第5章 反核・平和運動の現状と課題
(1)中東戦争と労働組合
(2)つづく自衛隊海外派兵への策動
(3)後退しつつある反核運動
(4)反核、反基地闘争の課題
(野宮和夫)

 

 

 

日本国民救援会

日本国民救援会

機関誌:『救援新聞』

資料年表:日本国民救援会

発行年月日 事項
 1963
 0817  『第9回原水爆禁止世界大会 議事要録(2)』
 「日本国民救援会代表団」pp.56-57
 団長 難波英夫、副団協 伊藤伝一・柏谷清 6日午後5時 宿舎:全建労広島ハウス
被爆者救援運動についての提案
2025
0515 『救援新聞』(呉版No.274)
 40余名で第18回無名戦士呉偲ぶ会