世界連邦建設同盟広島県協議会

世界連邦建設同盟広島県協議会

設立年月日:1957年6月5日
代表者:桑原英昭
経緯:結成当初の会長は山田節男(現広島市長)。1960年以来会長空席、1956年12月、桑原英昭が会長就任。
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出典:『平和関係団体調査報告書(広島市関係・その1)』(広島市平和文化センター、1968年3月調製)

短篇集 真夏日に撃たれて

『短篇集 真夏日に撃たれて』(原爆と文学の会、日曜社19950710)<作業中

目次

タイトル 著者 備考
1 小説
山口勇子
篠垤潔
真実井房子 戦時下の呉市
笠岡武
残照の想い 岡田智晶 第32回広島県解放運動無名戦士合祀祭
増岡敏和
2 童話
佐藤一志
山岡和範
あとがき

詩集ヒロシマ-戦後25年アンソロジー 1969

『詩集ヒロシマ-戦後25年アンソロジー 1969』(詩集「ヒロシマ」編集委員会、19690515)

内容

見出し 備考
01 序文(昭和44年4月1日 広島市長  山田節男)
04 N・ヒクメット「死んだ少女」より
05 第一期 占領、朝鮮戦争下(20年~29年)
22 第二期 なおつづく原爆の苦しみ(30年~37年)
45 第三期 挫折からの再生
82 広島の歩み
91 原水禁平和関係詩集の出版物
92 作者紹介
〈住所略〉
dc19690515-92
dc19690515-94
dc19690515-96
98 編集後記(大原三八雄)
dc19690515-99
99 [奥付]発行所:広島市国泰寺町 浅野図書館内
ヒロシマ編集委員会 大原三八雄、栗原貞子、深川宗俊、米田栄作」

広島通信第25・26・27・28・29・30号(1971)

広島通信第25・26・27・28・29・30号(1971)〈作業中

第25号(1971年2月)内容

著者 タイトル 備考
菜畑にて 牧原弘子
ヒロシマの思想の亀裂 大牟田 稔
第二の生きがい 大原三八雄
東から西から
根本栄一 脇坂美千恵
石の叫び 石田真弓
歩き始めた小さな集い 岩森芳彦
新刊紹介
《あとがき》

 

第26号(1971年4月)内容

著者 タイトル 備考
くずれぬへいわを へいわをかえせ 寒川道夫
偽装都市 栗原貞子
東から西から
吉田菊枝 林 雅子 安井 郁
あきらめてはならない 山本節子
太平洋戦争参加者の願い 吉田慶松
新刊紹介 中国地方特集
〈雑誌・新聞紹介〉
海 助信 保
ニューヨークの孤独 大原三八雄
 〈あとがき〉

 

第27号(1971年6月)内容

 著者  タイトル 備考
くずれぬへいわを へいわをかえせ(その2) 寒川道夫
広島レポート
「私と広島」のうた-全電通十六回音楽祭典をきく- 栗原貞子
アメリカ人の社会的連帯性 大原三八雄
東から西から
河内正臣 半沢田鶴子 山崎知恵子 原田周治
新刊紹介-杉本春生
武器なき戦い 寿山久代
 〈あとがき〉

 

第28号(1971年8月)内容

 頁  著者 タイトル 備考
〝ヒロシマ〟を天の啓示に 栄川宗吉
挽歌-マルチン・ルーサー・キングの墓所で- 大原三八雄
ニッポン。ピロシマ 栗原貞子
やすらぎが私を抱擁する 佐藤 嵐
東から西から
根本英一 松野順子 吉田菊枝 金子彰吾 佐藤 嵐
新刊紹介
〝ひろしまの石〟 立岩敏夫
〈あとがき〉

 

第29号(1971年10月)内容

著者  タイトル 備考
戦時下の教師と「平和教育」 岩崎清一郎
黒人歌手アビー・リンカンに 大島 洋
71・ヒロシマ・ナガサキ 栗原貞子
比治山にて 淵脇耕一
京浜地帯の原爆意識を中心にしておもう 前川和子
デルタの街 助信 保
新刊紹介
東から西から
藤田まゆみ 大原三八雄

第30号(1971年12月)内容

 頁  著者  タイトル 備考
アウシュヴィッツとヒロシマ 小谷鶴次
朱花 宮前初子
国連というところ 大原三八雄
ヒロシマ日記
ひろしまの川 たさかかずお
東から西から
蒔田まゆみ 二上清治 山崎雅子 安井 郁
再びヒロシマが 長友隆彦
会員消息
受贈書・誌
〈あとがき〉

広島通信第31・32・33・34・35・36号(1972)

広島通信第31・32・33・34・35・36号(1972) 「広島通信の会」刊〈作業中

第31号(1972年2月)内容

著者 タイトル 備考
 灼かれる 栗原貞子
 ヒロシマと中国の核・人 森下 弘
 竜宮翁恵比寿 深江福吉
私たちはみている 祝迫光治
 ヒロシマとは何であるか 設楽徹生
 ヒロシマ日記
 東から西から
 佐伯敏子 森田慎三 吉田菊枝 関野雅子 山崎知恵子 久保川操 中村陽一
 太平洋の東端にて ブルース・ベック 大原三八雄
 光風伝板
 新刊紹介
 あとがき

 

第32号(1972年4月)内容

著者 タイトル 備考
 被爆朝鮮人救援の動き 平岡 敬
 〝原爆を花火とみる感覚〟について-「広島通信30」の反響- 「中国新聞」(47・2・8付)より
 細田民樹氏の書簡(栗原貞子宛)より
 沖縄の中の〝広島〟 村岡次郎
ヒロシマ日記
 東から西から
 清水明美 平野保明 瀬藤多恵子 河内正臣 寺田 弘 津田定雄
 光風伝板
 受贈書・誌
あとがき

 

第33号(1972年6月)内容

 著者  タイトル 備考
 「水ヲ下サイ」特集
 英文パンフ「水ヲ下サイ」について 袖井林二郎
 刊行のお知らせとお願い 峯林泰光
原爆体験の持続性 大江健三郎
 ヒロシマ日記
 一瞬の映像 山田郁義
 東から西から
 吉田菊枝 藤田まゆみ 厳名寿美枝 加倉井陽一 松野順子 半沢田鶴子
 地獄の入口は別でも-アウシュヴィッツ展を見て- 大原三八雄

 

第34号(1972年8月)内容

 頁  著者 タイトル 備考
  焼跡抄 森島信子
 あの夏からこの夏までの間 小倉 馨
ヒロシマ日記
黒い幻 島 匠介
高い煙突 佐藤悦子
四次元のテロ 森下 弘
 私の問い二篇 西原 茂
 大きな目
 人類 このすばらしきもの
 れくいえむ 助信 保
 あとがき

 

第35号(1972年10月)内容

著者  タイトル 備考
 懐かしい日本の皆さんに バーバラ・レイノルズ
 ヒロシマ日記
 和合 中村信子
 東から西から
 今堀誠二 宮本田鶴子 安達元彦 石渡信栄 藤村青一
 共犯者 木村徳雄
 無知について 伊藤真理子
 機雷封鎖 堀 ひろじ
 受贈書誌

第36号(1972年12月)内容

 頁  著者  タイトル 備考
 数 石井健吉
 地球時代・平和の新処方箋 加藤新一
 返信 森島信子
 生活の文学 藤井壮次
 ヒロシマ日記
 祈りが届かないはずがない 山本康夫
 東より西より
 吉岡秀野 細野恭代 沢田さち子 吉田菊枝 川瀬登貴子
魚 松田憬宣
 杉本春生「森有正論」について 山崎弘行
受贈書誌
 週刊朝日より切抜
 顔 荒田利寿
 〝バーバラさんにカメラを〟収支ご報告
 あとがき

広島通信第37・38・39・40・41・42号(1973)

広島通信第37・38・39・40・41・42号(1973) 「広島通信の会」刊〈作業中

第37号(1973年2月)内容

著者 タイトル 備考
 1  湯崎稔  「原水爆被災資料センター」設立の意義
1  深江福吉  姫金神
2 バーバラ・レイノルズ  日本の皆さん、ありがとう
2 杉本春生 平和という語
2 ヒロシマ日記
 3 東より西より
立岩敏夫 佐藤 嵐 松下恭一 佐藤和子
3 島 匠介 雪の朝
4  大原三八雄  流れの岸に佇って「H兄のみ霊に捧げる」
4 たさか・かずお  野呂山よ-1933年黒瀬生れの人の子の詩-
4  受贈書誌

 

第38号(1973年4月)内容

著者 タイトル 備考
1   佐々木雄一郎  私の広島日記
2   中西洋一郎  選挙と平和を考える
2 北村 均  作品「炎」にそえて
2 「平和をぼくらのものに」
2  ヒロシマ日記
3   北村 均  炎
3  東より西より
 3  河内正臣
3  二井サワエ
3 原田周治
3 米沢田鶴子
4  安達元彦 「 愛のうたヒロシマの子」演奏の後で
4  佐藤 嵐  戦前の列に
5   森島信子  八月の旅・追想
6 書評: 北村均詩集「自虐的終章」について
6   杉本春生 書評:  高垣太刀子詩集「砂の音」
 6  長岡弘芳  英文原爆体験記よ 祝福をうけ-「give me water」
 6  受贈誌書
 6  編集部より

 

第39号(1973年6月)内容

 著者  タイトル 備考
 1   四国五郎  かたまり
 ABCC特集
1   志水清  私たちは考える
2 古浦千穂子 ABCCとは…
2 森下弘 ABCC幻影
2 ヒロシマ日記
3 山科清 原爆死体解剖No.1の山科清元軍医にきく
3 石井健吉 広島平和記念公園
3 大原三八雄 木下尚江著作集第一巻『足尾鉱毒問題』解説 天野茂著
4 末野 忍 タカコンベを訪ねて
  御手洗旬江 宮本田鶴子随筆集「坂道」を読んで
4  吉本田鶴子詩集「崖っぷちの風景」
4  受贈書誌
 4  〈あとがき〉

 

第40号(1973年8月)内容

 特集 ベトナムは終ったのか
広島のダオさん 原田東岷
戦争の申し子 宮本田鶴子
「ベトナムは終った」と、誰が言っているのか- 鈴木正穂
ヒロシマ日記
私のなかのベトナム-ダオさんに- 大原三八雄
ベトナムは書けない 服部 治
人いきれたぎる巷で 原子東語
「原爆体験記」はここにも 吉田菊枝
梨の花 金井 直
東から西から
久保川操 寺田行志 宮崎由紀 編集部
碑銘詩心の眼 たさかかずお
戦災供養塔を守る佐伯敏子さんのこと
今堀誠二氏から
書評
「ヒロシマに生きて」を読んで 山崎久恵
新刊紹介
〈あとがき〉

第41号(1973年11月)内容

素朴な祈りに-一篇の詩をこそ 森島信子
二十八年 清水高範
28年目のヒロシマ 藤枝良枝
28年を経験する神奈川県の被爆者活動 原田周治
ヒロシマ日記
れんらくちょには明日がある 橋本福恵
東西南北
秀村君子 清水久江
長崎だより 関口良雄
八月 石井健吉
新刊紹介 杉本春生
〈あとがき〉

第42号(1973年12月)内容

見えるものよりも見えないものに 桑島玄二
アブラぎった鰯 大原三八雄
原爆と印象と記憶 縄田二郎
国敗れて山河なし 四反田五郎
ヒロシマ日記
ガラス微塵 山本節子
電光直板
東より西より
立岩敏夫 吉田菊枝
わたしの〝ヒロシマ〟 原田周治
新刊紹介
あとがき

広島通信第43・44-45・46号(1974)

広島通信第43・44-45・46号(1974) 「広島通信の会」刊〈作業中

第43号(1974年3月)内容

著者 タイトル 備考
 公害防止と平和への意志-技術者として思うこと- 田中公雄
核兵器-その存在自体が悪である H,S
平和によせて 中井 実
ヒロシマ日記
神から忘れられた街/舞台 金沢星子
東より西より
石渡信栄 半沢田鶴子 根本英一
死に際のあの一言 山本康夫
受贈書誌
《あとがき》

 

第44-45号(1974年4月)内容

著者 タイトル 備考
 特集
いまは亡き4人の原爆詩人たち
原民喜を偲んで 坂田修一
原民喜・人と作品 長田 弘
原民喜作品/水ヲ下サイ
永遠のみどり
ヒロシマ日記
原爆の風化と須磨子の死 豊後レイ子
福田須磨子さんのこと
福田須磨子作品
赤外線/私の皮膚
原口喜久也を偲ぶ 津代昭朗
原口喜久也病魔日記-抄録
東より西より
山崎雅子 川瀬登貴子 半沢田鶴子 金沢星子 金子彰吾 原田周治 西川壮二郎
受贈書誌
〈あとがき〉

 

第46号(1974年8月)内容

昏らい夏-核実験抗議によせて 栗原貞子
知られていない原子力発電の問題点 理博
29年目の夏の決意 溝脇耕一
オキナワ、ナガサキ、ヒロシマ 河口栄二
停戦ではなく終戦の日を 森山昭子
ダオさんさようなら
ダオさんヒロシマを去る 原田東岷
皆様に感謝を 大原三八雄
広島駅の惜別 中国新聞より
ダオさんお仕合せに 編集部
子供部屋 森下 弘
ヒロシマ日記
君が渡れる橋のためには 橋本福恵
『世界原爆詩集』出版記念会
東から西から

 

第47号(1974年12月)内容

特集『原子力平和利用』 竹山晴夫
死の影 藤原菜穂子
本特集について 編集部
原子力は人類の英知によるのみ 津田定雄
被爆者として原子力利用を私は反対する 森下 弘
誤算 西 杉夫
原子力平和非利用説の跡を追う-1974年
ヒロシマ日記
帰国したダオさん 加藤千洋
扉を開いて下さい 清水凡平
原爆投下三十年目を記念した角川文庫『世界原爆詩集』 大原三八雄・杉本春生解説
木原孝一氏講演「終末の視点」(要旨)-『世界原爆詩集』出版を記念して
書評(「週刊読書人」)
大原三八雄編 世界原爆詩集
八・六大会の周辺 原水禁運動統一問題
・政党主導型
・『新・杉並アピール』
閉ざされた耳だけど 藤枝良枝
言語・原爆・現実・交流と理解 栗原貞子
われら何をすべきか 中西洋一郎
東より西より
杉本春生詩論集
『廃墟と結晶』-胸をうつ意見と訴え 清水高範
受贈書誌

広島通信第48-49・50号(1975)

広島通信第48-49・50号(1975) 「広島通信の会」刊〈作業中

第48-49号(1975年2-4月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 韓国原爆被爆者と日本人 河村虎太郎
いちばん欲しいこと-崔英順さんに 大原三八雄
韓国の原爆被害者崔英順さん 豊永恵三郎
日本帝国主義の償いは誰の責任か 杉原 助
惜別 朝鮮の若い友だちへ 小野十三郎
深夜の出迎え/空赤し/車内で/脱走者/吹雪の中/紙鳶
/慶州/井邑の人/或る日/惜別/足音/海
在韓被爆者農民の生活 村田 拓
陜川原爆被爆者診療所を訪ねて-差別の凝縮
村田拓著「『飛礫」特別号」より(抄録責任者大原三八雄)
ヒロシマ日記
また会おうよ ダオさん 原田東岷
グエン・フォンの足 滝 百合子
東より西より
私はこう訴える 山崎久恵
〝核セミナー〟に出席して 渕脇耕一
受贈書誌

 

第50号(1975年8月)内容

著者 タイトル 備考
ヒロシマとベトナム特集
ヒロシマとベトナムの距離 和田春樹
朝鮮戦争・ベトナム戦争・ヒロシマ 大原三八雄
厳正な歴史の審判 安井 郁
合唱 木原孝一
ベトナム戦争の中のヒロシマ 座談会
子供たちに呼びかける ホー・チ・ミン
日本のなかのベトナム 佐藤和子
ベトナムとヒロシマ 藤枝良枝
ヒロシマ日記
戦争を知らない国々 森下 弘
東より西より
受贈新刊紹介

広島通信第51・52・53・54号(1976)

広島通信第51・52・53・54号(1976) 「広島通信の会」刊〈作業中

第51号(1976年1月)内容

著者 タイトル 備考
 あの体験の〈意味〉 小久保 均
30年後の爆心にて 山田かん
被爆30周年と今後のヒロシマ 橋本栄一
夏の終り 栗原貞子
反核関連書今夏の出版
’75出版メモ 長岡弘芳
被爆30周年目の告発と哀悼の書 栗原貞子
本棚の声を、いま 杉本春生
焔のイメージを追って 大原三八雄
津田定雄叙事詩集『ヒロシマにかける虹』 橋本福恵
ヒロシマ日記
ヨーロッパ便り
東より西より
「汝殺ろすなかれ」 吉田菊枝
受贈誌

 

第52号(1976年5月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 今なお続く核実験
私の内なる声 森 祐二
わたしたちは何故核実験抗議に座り込むか 遊川和良
核支配からの脱出 原田東岷
かんざし 入江昭三
人間原子炉 森滝市郎
被爆者の声 永田守男
反核抗議に全世界連帯を 石田 明
核実験と大田洋子 栗原貞子
正月の核実験に抗議の座り込み
韓国の原爆被害者崔季〓さんの治療を!
アポカリプス 大原三八雄
日本の声 小堺吉光
うねりつづける反核の波浪 長崎通信・一九七六年初夏 鎌田定夫
ひとこと
原爆病保菌者 ロバート・J・リフトン
ヒロシマ日記
書評 未来への意味を問う
栗原貞子詩集「ヒロシマというとき」 杉本春生
レクイエム-一周忌を前に津田定雄兄に献げる- 助信 保
東より西より

 

第53号(1976年8月)内容

特集 平和と私との距離
日々の平和の行事 山田宗睦
キャンバスの中の平和 岡崎勇次
個から始まる 古浦千穂子
呼びとめる者の声がする 安西 均
私の非戦争体験と平和運動 北西 允
夏になれば 立岩敏夫
平和を築くために 近藤幸四郎
同和教育と平和 寺地幸一
遠ざかる憲法第九条 伊藤 満
広島長崎30年の証言
出版記念会のメモ
屍臭のなかの平和過ぎて 山田かん
今夏出版の原爆関係書から拾う
想い出 加藤一朗
天使の像 東 佐和子
-国連に赴く広島・長崎両市長にのぞむ-
具体的であれ 今堀誠二
ことばは一つもない 清水高範
ヒロシマ日記
ラッセル平和財団は危機 カンパの訴え
新刊書紹介
「慈の文化」と激しい意欲森滝市郎著『反核三〇年』 杉本春生
包括的な戦後の『原爆三十年』広島県

第54号(1976年12月)内容

特集 被爆体験は風化するか
何を、いかにして継承すべきか 浜谷正勝
こころの歌 西村綾子
風化しない体験 四国五郎
被爆の原点をこえて 会津 伸
広島へ 三浦 錦
1 雨/2 空
杉本春生詩集『初めての歌』 相良平八郎
原爆体験は風化するか 谷本 清
被爆体験は風化するか 末永 浩
山崎与三郎老を偲ぶ 豊田清史
被爆体験継承は可能か 小寺初世世
長崎の証言’76第8集
「追体験の可能性」を求めて-ヒロシマ「修学旅行」- 柴田迪春
脇役を生きる 高橋昭博
アメリカよ自らの手で自ら滅びるな-航空ショウに抗議して- 栗原貞子
ヒロシマ日記
西ドイツ・ハノバァー、八月六日の思い出
東より西より
新刊紹介
あとがき

広島通信第55・56号(1977)

広島通信第55・56号(1977) 「広島通信の会」刊〈作業中

第55号(1977年5月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 被爆者の医学的諸問題
原爆後障害のまとめ 石田 定
原爆と医学 岡本直正
原爆医学についての疑問 文沢隆一
’76ひろしま-修学旅行記録集
おくれた春 まきまさみ
「被爆者をめぐる医学的諸問題」 座談会特集
老人福祉問題私見 山崎久恵
平和公園幻想 大原三八雄
ヒロシマ日記
ヒロシマ体験の自伝
ヒロシマさらに それへの接近を 浜谷正晴
武内辰郎詩集
①『皮膚と対話』/ ②『戦後』
原田東岷著
「ヒロシマの外科医の回想」 松本卓夫
石田明著
「被爆教師」 栗原貞子
唐川富夫詩集『海の挽歌』
被爆問題国際シンポジウム 庄野直美
東より西より
〈あとがき〉

 

第56号(1977年12月)内容

著者 タイトル 備考
 特集 世界にとってヒロシマはなにか
世界のなかのヒロシマ 飯島宗一
ベトナムとヒロシマ 森下 弘
核ジャック 斉木寿夫
満開の桜のなかで 坂本明子
本特集について
被爆者の「生」と「死」 伊藤 壮
ヒロシマから世界へ 鹿子木幹雄
世界からみた「平和」 河口栄二
アメラシンゲ国連議長への回想 木山香寿美
世界の良心よ聞け ヒロシマ式典を圧した国連議長の訴え
平和は幻想であるか 熊田重克
NGOのシンポの一つの教訓 宇吹 暁
77ひろしまにて 石川逸子
帰った後に 高橋夏男
ヒロシマ日記
鳩の舞う空-原爆三十三回忌に 助信 保
アムトチカ島 金森武彦
越智道雄第一創作集『遺された生活』
新刊紹介
東より西より
大田洋子文学碑建立について
被爆体験で訴える広島母親学習サークル
受贈書誌

広島通信第57・58・59号(1978)

広島通信第57・58・59号(1978) 「広島通信の会」刊〈作業中

第57号(1978年4月)内容

著者 タイトル 備考
特集 朝鮮人被爆者
朝鮮人被爆者の立場から 李 実根
広島に来た在韓被爆者のこと 豊永恵三郎
山羊の眼-旧陸軍病院E分院跡 大原三八雄
ヒロシマ・ソウルの苦渋 深川宗俊
韓国人被爆者とともに 村上忠敬
韓国被爆者からの訴え
無住宅韓国被爆者の為の被爆者福祉センター設立基金募金案内
大阪を視点として 松井義子
受贈書誌
鬼の面 橋本福恵
記憶-あのころのこと 山岡和範
妹/出征/兄/復員/被爆者/かげ
ヒロシマ日記
東より西より
大田洋子文学碑七月十六日に除幕
新刊書架
編集後記

 

第58号(1978年7月)内容

著者 タイトル 備考
特集 ヒロシマと地方との連帯性
国連軍縮総会と日本人の思想 今堀誠二
北の果てから 西村正義・綾子
長崎はいま 関口良雄
鳩 斉藤怘(まもる)
本特集について 大原三八雄
ヒロシマと水戸 山手茂
国際性への理解 長岡弘芳
ヒロシマとの接点をもとめて 和田英夫
ヒロシマ・長崎には遠いけれど 山口勇子
わたしとヒロシマ 坂村真民
「わが修学旅行団のこと」 江口保
「上平井中学校修学旅行団と語る」
樹々幻想-平和大通り- 井野口慧子
ヒロシマ日記
東より西より
新刊書架 杉本春生
手術を通しての新体験 大原三八雄詩集『第三の水晶体』

 

第59号(1978年12月)内容

著者 タイトル 備考
特集 核時代の文学
ひとつの疑問-原爆文学へ- 北 猟夫
核廃絶の流れのなかで 田城 明
ひと一人死ぬとうことのゆゆしきに 増岡敏和
あの人々の心はいま 永瀬清子
本特集について 大原三八雄
日々の堆積のなかで 大牟田 稔
死者が裏切られる時 中山士朗
原爆文学につきまとう占領の心理的後遺症 栗原貞子
とある現在 堀 ひろじ
修学旅行 高橋夏男
ポリネシアの被爆者に支援の手を-オスカー・テマル氏との会見 渕脇耕一
ヒロシマ日記
東より西より
新刊書架 大原三八雄

広島通信第60・61号(1979)

広島通信第60・61号(1979) 「広島通信の会」刊

第60号(1979年6月)内容

著者 タイトル 備考
1 特集増頁 ヒロシマは核時代に非戦の力となりうるか 60号記念
1 小田切秀雄 原子力ロマンティシズムの死-わたしの『原子力と文学』について
2 長岡弘芳 丸木夫妻をかりて
2 堀場清子 無力者の意志の提示を
3 唐川富夫 朝の地下鉄のなかで〈鎮魂のうた〉
4 大原三八雄 本号特集に当って
4 粟野 鳳 「核戦力」の「神話」とのたたかい
5 江口 保 求める側の姿勢のなかに
6 三島 甫 非戦について
7 好村富士彦 「急ブレーキ革命」の原点 ヒロシマ
8 関屋綾子 流れて病まぬ生命の流れ
9 竹内辰郎 ヒロシマと原子炉と-大原さんの問いに答えて
10 大原三八雄 霧の深い季節には
11 ヒロシマ日記
13 創刊60号に寄せて
13 袖井林二郎 私たちは敵だったのか
13 原田周治 核の脅威を越えるまで
13 内田 茂 反核と「広島通信」
14 東より西より
15 新刊書架
16 島 匠介 「知的抒情」
16 松尾静明 余りにも優しい人
16 佐藤祝子 富士霊園

 

第61号(1979年12月)内容

著者 タイトル 備考
1 特集 原爆と原発
1 丸山益輝 原発開発と核拡散防止〈遺稿〉
1 岡崎澄衛 ダイ・イン
2 佐伯正子 核兵器の企業性
2 森 利一 第三世界と原発
3 新川和江 ヒロシマの水
4 大原三八雄 本特集について
4 伊東 壮 「人類生存」という窮極価値
4 大原三八雄 「反原発」関連書あれこれ
原田東岷 悪魔のモノローグ
武内辰郎 炎と原子炉と春嵐と
ヒロシマ・ハリスバーグは姉妹都市(抄)
栗原貞子 ハリスバーグとヒロシマ
横山 英 二つの原爆モニュメント
末野 忍 「日付のない旅」からヒロシマへ
大原三八雄 丸山益輝教授・中国で急逝
東より西より
ヒロシマ日記
杉本春生 新刊紹介
受贈書誌

広島通信第62号(1980)

広島通信第62号(1980) 「広島通信の会」刊

第62号(1980年6月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 廣島・広島・ヒロシマ
 1   芝田進午  「廣島」から「ヒロシマ」へ
1  豊永恵三郎 <俳句>
 2   増岡敏和  耳朶に甦りつづける言葉
 2   豊永恵三郎 遅い出発
3   石川逸子  広島連祷
 4   小林正一  原爆と原発
 4   大原三八雄  本特集について
 5   金谷綾太  ひろしまと私
6   岡崎澄衛  江波分院のことなど
 7   増田 勉  〝ヒロシマ〟シリーズ作品展開催の意味
 7 広島はヒロシマになり得たか? 和田英夫
 8  ヒロシマ日記
10   芝間タヅ  訪米代表団に参加して
 11  東より西より
12   大原三八雄  新刊紹介

広島通信第63・64・65号(1981)

広島通信第63・64・65号(1981) 「広島通信の会」刊

第63号(1981年1月)内容

著者 タイトル 備考
 1   金沢星子  死の鳥
  森下 弘  ヒバクシャ
 2  大原三八雄  特集「ヒバクシャ」について
 2   宮崎安男  被爆国一考
2 ヒロシマ日記
 3   本原千乃  詩二つ
 3  ラプソディ イン ブルー/ひとはいったい
 4   亀沢深雪  原爆は避けられた
 5   東 佐和子  風は何色
 6  栗原貞子  ある被爆者の死-主人唯一のこと-
 7   古浦千穂子  「弱」の論理で考えたい
 8   宮崎由紀  一銭五厘の赤紙の記憶
 8  東より西より
9 杉本春生 新刊紹介
10 受贈誌書
10 あとがき

 

第64号(1981年7月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 非戦の戦い
 1   相原和光  この危機に
 1  西村綾子  <短歌 3首>
 2  牧原弘子  忘れることはできない
 4  大原三八雄  =本特集について=
 4   会津 伸  なぜ不戦を誓うのか-ある対談から-
5   安井田鶴子  ささやかな誓い
 5   和田英夫  蟷螂の斧
 5  編集部より
 6   亀沢深雪  沖縄で考えたこと
 6  「理屈抜きで戦争反対を」 市川房枝さんの講演が冊子に
 7   森島信子  雪の日に
 8   鈴木正穂  怒りの持続
 8   柴田 亨  三十四年目のヒロシマ
8  「軍縮と軍拡」 八一・六・八朝日新聞「天声人語」より
 9  大原三八雄  パリの憂愁
 10  大西五巳  ヒロシマ日記(80・8・7-)
 東より西より
 受贈書誌
 あとがき

 

第65号(1981年12月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 ローマ法王ご来広の軌跡
 1   熊田重克  核戦争を防ぐために
 1  山本節子  短歌4首
 2   大原三八雄  この人を見よ-ローマ法王を迎えて
 4  ローマ法王  ローマ法王の「平和アピール」-広島平和公園にて-
 5  大原三八雄  本特集にあたって
 5   関 寛治  ヒロシマの世界化
  5   福島ちよ  法王様に
  5   原田周治  汚れを清める雪
 6   西尾禎郎  ヒロシマから人間性回復の波を
6   永井道雄  平和宣言の意義と背景
7   藤枝良枝  法王様へのお手紙
7  森島信子 「美しいアピール」
 7   島 匠介  「平和の思想化へ」
7  永井秀明  10フィート運動へご協力を
8  東より西より
9   西川荘二郎  編集の思い出
 9  ヒロシマ日記
 11  受贈誌
 12   大原三八雄  新刊紹介

広島通信第66・67号(1982)

広島通信第66・67号(1982) 「広島通信」の会刊

第66号(1982年8月)内容

著者 タイトル 備考
 1  特集 ヒロシマのこころ
 1   石田 明  生きる原理を
 1   河村盛明  悼〈短歌〉
 2   唐川富夫  私の中の〈ひろしま〉〈詩〉
4   宇野正三  ヒロシマと人類
4   山崎雅子  その時ヒロシマは〈体験記〉
5 河口栄二  黒い手の中のヒロシマ
5 服部 治 感動
 6   石川逸子 広島連祷30
 6   岡崎澄衛  播かぬ種は生えぬ〈体験記〉
 7   井元霧彦  火の鳥
 8  ヒロシマ日記
 8  東より西より

第67号(1982年12月)内容

著者 タイトル 備考
01  ヒロシマに捧げる詩 特集
01  大原三八雄  原爆瓦/沈めるドーム/ボート幻想/砂浜の阿修羅/何を灼く/美の抵抗/ピカが/花火/竹の蛇/流灯/不眠の夜/ジャノサイト/遥かな光を-白井史朗さんに
 06  ヒロシマ日記
08  和田英雄  《ある発言》
08   森島信子  「語り部」の語り
08  ローマ法王〝平和アピール〟碑建立資金捻出のお願い
 09   杉原 助  ローマ法王のヒロシマ・アピール
 10  東より西より
11   西川荘二郎  核と経済と-一つの視点
11   大原三八雄  新刊紹介
12   大原三八雄  「広島通信」の終焉について

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1980年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1980年

著者 タイトル 備考
01 Vol.15  No.1(1980年 )
01  広根徳太郎 <扉のことば>80年代と科学者
01  <特集>科学者の課題
 01 向坊隆 日本の未来と科学者
 01 八木健三 途上国との学術交流に力を
01 芝田進午 人類絶滅の阻止と科学者
 01 歴史学研究会委員会 歴史学研究会のめざすもの
 01 木村春彦 環境の最適条件を求めて
 01 高橋偉之 80年代と建築家・技術者
 01 高野哲夫 新しい薬学をめざして
 01 寿岳章子 「かかわりを持つ」姿勢を
 01 横越英一 これからの政治学と大学
 01 吉川研一 化学の未来にロマンを
 01 伊藤嘉昭 『日本の科学者』をもっと面白く!
01  大沼正則ほか  <座談会>日本科学者会議15年のあゆみ
01  大沼正則・神山恵三・川崎昭一郎・塩田庄兵衛・原善四郎・松島栄一・本谷勲・山崎不二夫 〔司会〕藤井陽一郎
01  平野義太郎  <科学者のあゆんだ道>平野義太郎氏に聞く(その1)
01   加藤邦興  国連科学技術会議の問題点と今後の課題
01 伊藤太郎 <わたしの大学院時代>日本科学者会議と私の成長
01 E.H.S.バーロップ(奥山修平訳) アインシュタイン・ラッセル声明起草のころ
02 Vol.15  No.2(1980年 )
02   木原正雄 <扉のことば>日本資本主義の現段階
 02  <特集>日本資本主義の現段階
 02  『日本の科学者』編集委員会  「日本資本主義の現段階」特集にあたって
 02   大島雄一  戦後日本資本主義の現段階
 02   柴垣和夫  日本資本主義の成功と破綻
 02   高木督夫  経済危機とわが国労働組合運動の変化
02   北田芳治  80年代日本の国際経済関係
02   高橋彦博  保守党支配体制の危機と「部分連合」政策の展開
02 平野義太郎 <科学者のあゆんだ道>平野義太郎氏に聞く(その2)
02  <科学者の課題>
02   宮崎繁樹 真理を求める
 02   浜林正夫  <日本学術会議だより>第78回総会
02   木畑洋一  <書評>富永幸生・鹿毛達雄・下村由一・西川正雄著『ファシズムとコミンテルン』
03 Vol.15 No.3(1980年)
03   岡倉古志郎  <扉のことば>歴史の教訓と科学者
03  <特集>日本をめぐる国際環境
03   田北亮介  安保体制と日米関係
03   川本謙一  中ソ対立と日中・日ソ関係
03   寺本光朗  南北問題の背景と到達点
03   畑田重夫  朝鮮問題と日本
03   中岡三益  中東問題と日本
03  平野義太郎  <科学者のあゆんだ道>平野義太郎氏に聞く(その3)
03  大崎平八郎  <科学者の課題>危機の解明と政策提言を
03   小出昭一郎・飯田克平  原子力発電問題と私の意見-学術会議スリーマイル島事故問題シンポジウムによせて-
03  <資料>「米国スリー・マイル・アイランド原子力発電所事故の提起した諸問題に関する学術シンポジウム」-日本学術会議会員あての会長報告
03   高田和夫  <書評>百瀬宏著『ソビエト連邦と現代の世界』
04 Vol.15 No.4(1980年)
 04  <特集>岐路に立つ技術革新
 04 『 日本の科学者』編集委員会  「岐路に立つ技術革新」特集にあたって
 04  日本科学者会議原研分会  原子力にみるビッグプロジェクトの組織と管理
 04  平野義太郎  <科学者のあゆんだ道>平野義太郎氏に聞く(その4)
 04   浜林正夫  平野義太郎先生を悼む
 04   奥山修平  80年代の科学・技術と南北問題
 04  伊藤太郎  世界科連の二つの会合に参加して--多国籍企業シンポジウムと軍縮委員会--
 04  <資料>世界科連軍縮委員会の声明
 04   川崎昭一郎  バーロップ教授と世界科連
04  福島要一  バーロップ博士をしのぶ
 04   高橋正明  <書評>ブアスタイン著/土生長穂・徳永俊明訳『内側からみたチリ革命』
 05  Vol.15 No.5(1980年)
05  <特集>現代学問のすすめ 自立をめざして
05   太田秀通  現代の歴史学
05   山崎俊雄  産業考古学の現状と課題
05   和気朗  基礎医学研究者の医学論、そして人生論
05  広根徳太郎 <科学者のあゆんだ道>広根徳太郎氏に聞く(その1)
05  <「研究者としての自立とは何か」によせて>
05   伊藤隆  <書評>A.D.バイエルヘン著/常石敬一訳『ヒトラー政権と科学者たち』
 06  Vol.15  No.6(1980年)
06   黒田了一  <扉のことば>地方自治と住民運動
06  <特集>地方自治と住民運動
 06  『日本の科学者』編集委員会  特集にあたって
 06   池上惇  地方自治発展の現段階
 06   広井敏男 参加と住民運動
 06   宮本享久  「中間答申」と東京の自治
 06   河野通博  瀬戸内における住民運動と科学者運動
 06   浜林正夫  ささやかな住民運動の経験から
 06  広根徳太郎  <科学者のあゆんだ道>広根徳太郎氏に聞く(その2)
 06   室崎益輝  <わたしの大学院時代>大学院時代に学んだこと
 06   栗原優  <書評>山口定著『ファシズム』
 06  宮治一雄   <書評>岡倉登志著『ブラック・アフリカの歴史』
 06   有光友学  <本の紹介>家永三郎編『日本の歴史』(全10巻)
 06  <資料>原子力発電問題についての和歌山アピール
07 Vol.15  No.7(1980年)
07 古島敏雄 <扉のことば>研究図書館と利用者の態度
07  <特集>研究図書館
07   松田上雄  戦後の大学図書館の歩み
07  松田上雄  年表
07   尾崎達助  外国雑誌収集拠点校として-東京大学農学部図書館-
07   岩本速雄  医学図書館の発展を支えるもの(上)
07  <図書集中化をめぐって-横浜国大の場合->
07 藤村淳 集中化と研究機能
07 雨森弘行 大学図書館の使命
07 萩原伸次郎 経済学の一研究者として
07 矢野光雄 大学図書館の現場から
07 酒井忠志 大学図書館と地域社会-京都府立大学生活文化センターの場合-
07   細井五  運動としての図書館の近代化-私立大学(人文・社会系)の立場から-
07   小野周  情報集中化・機械化をめぐる諸問題
07   諏訪敏幸  国の学術情報政策と大学図書館の機械化-現場の実務担当者から見て-
07   松井博  大塚金之助先生と図書館の一断面
07  広根徳太郎 <科学者のあゆんだ道>広根徳太郎氏に聞く(その3)
07  田中恒子   <わたしの大学院時代>まことに珍しい経過
07   石本真  オパーリン博士をしのぶ
07   浜林正夫  <日本学術会議だより>第79回総会
07  <資料>科学者憲章について、ラッセル・アインシュタイン声明25周年に際して
08 Vol.15  No.8(1980年)
08 <特集>民間企業の研究者・技術者
08  <科学者のあゆんだ道>広根徳太郎氏に聞く(その4)
08   川崎昭一郎  世界科学者連盟第12回総会に参加して
08  秋間実訳  世界科連第12回総会のベルリーン・アピール
08   中川益夫  <談話室>自然と社会の階層と類比
08  大石雄爾 <書評>森岡孝二著『独占資本主義の解明』
08   庄野義之  <書評>小野周・安齋育郎編『原発事故の手引』
08   玉真之介・小野雅之  <書評>中村政則著『近代日本地主制史研究』
08  <日本科学者会議第15回定期大会報告>
08   杉江栄一  第16期編集委員会の発足にあたって
09 Vol.15  No.9(1980年)
09   伊ヶ崎暁生  <扉のことば>科学者憲章について
09  <特集>80年代における地球科学の展望
09   『日本の科学者』編集委員会  特集にあたって
09  浅賀ふさ  <科学者のあゆんだ道>浅賀ふさ氏に聞く(その1)
09   岩本速雄  医学図書館の発展を支えるもの(下)
09   森武麿 山住正己著『教育勅語』
09  第3回総合学術研究集会開催要綱
09  韓国の最近の事態について(声明)
10 Vol.15  No.10(1980年)
10  山住正己  <扉のことば>学問と自分との関係を明確に
10  <特集>大学教育再考
10  浅賀ふさ  <科学者のあゆんだ道>浅賀ふさ氏に聞く(その2)
10   長砂實  <書評>ズボンコ・シタウブリンゲル著/岡崎慶興訳『チトー・独自の道』
11 Vol.15  No.11(1980年)
11  小出昭一郎 <扉のことば>科学の巨大化と科学者
11 <特集>交通機関の巨大化と社会
11 <座談会>交通機関の巨大化をめぐって
11  浅賀ふさ  <科学者のあゆんだ道>浅賀ふさ氏に聞く(その3)
11  安齋育郎  原水爆禁止1980年世界大会をふりかえって
12 Vol.15  No.12(1980年)
 12   武者小路公秀  <扉のことば>第六大陸のNGO-良心と良識の連帯を求めて-
12  <特集>国連とNGO
12   松井芳郎  国連の役割変化と非同盟諸国
 12   分田順子  国連におけるNGOの位置
12   杉江栄一  NGOと軍縮運動
12   山下史 最近のNGO運動について
12  <科学者のあゆんだ道>浅賀ふさ氏に聞く(その4)
12   植村幸生  80年代の科学技術政策をどうみるか-「昭和55年版科学技術白書」、「科学技術の史的展開から」-
12   桑原徹  科学論からみたプレート論争-「80年代における地球科学の展望」によせて-
12
12   『科学全書』常任編集委員会 『科学全書』刊行準備のなかから
12  川上武 <書評>川瀬清他編集『ノーモア・スモン』
12   渡辺昂  <書評>吉田文和著『環境と技術の経済学』
12   中西治  <書評>加藤九祚著『シベリア記』
12   大島泰郎  <書評>カール・セイガン著/長野敬訳『エデンの恐竜』

広島通信第68号終刊号(1983年7月31日)

第68号終刊号「ヒロシマの継承」(1983年7月31日)「広島通信の会」刊〈作業中

内容

著者 タイトル 備考
01 今堀誠二 「広島通信」を不滅にしよう
01 安井田鶴子 終焉のとき
02 森滝市郎 一粒の麦
02 村上啓子 時は過ぎてゆく
03 金沢星子 不在の影
04 曾津 伸 カシュニッツの『ヒロシマ』について
05 岡本彦一 寄広島通信終刊
06 杉本春生 終刊は一つの警鐘
06 柴田 亨 私の好きな旬をここに
06 相良平八郎 「広島」という矛盾
07 松元 寛 この持続を大切に
07 スェーデンのアン・マーガレット・ダルキスト・リンドバーグさんからの便りと著書が届く
08 唐川富夫 原爆小景
09 坂本明子 青嵐
09 伊藤真理子 信惜
09 斎木寿夫 あとを継ごう
10 津上毅一 原爆ドームと粟屋仙吉
11 吉田菊枝 若い人々への継承
12 眼の底深く残るもの〈女子高校生たちの手記〉
13 原田東岷 ヒロシマの未来風景-医師の立場から
13 中西洋一郎 私は精神の継承を信じる
13 半田田鶴子 〝二つの手紙〟
14 増岡敏春 虹-「広島通信」終刊号へ心からなる敬意をこめて
14 寺島勝子 草の根の私たち
15 まきまさみ 呪文
15 淵脇耕一
15 末田重幸
15 豊永恵市郎
16 高橋昭博 世紀を超えた人類への警鐘「ヒロシマ」を語り続ける
16 牧原弘子
16 高橋三郎 こぶしの芽
16 本田晴光 「連帯の輪」
17 武田辰郎
17 北島桂子
17 西村綾子 北の果てより
17 高野清見 語り継ぐ
18 森 祐二 ヒロシマは反核の原点
19 岡崎澄衛 山陰よりの声
19 森下 弘 核時代を生きる
19 河口栄二
19 澤香苗
19 中曽俊平
20 西川荘二郎 川越だより
20 松原美代子 広島平和公園の一隅から
21 山崎久恵
21 原田周治 創刊号の思い出
21 山崎雅子
22 服部 治 日本の平和と中立
23 鎌田定夫 長崎だより 「ご苦労さま」
23 末永浩
23 宮原幸司 懐かしい広島詩集の縁
23 長谷川冨貴 八月六日
23 福島ちよ 語りつづける
23 坂村真民
24 たなかけんじ 海に海のおもさをかえし
24 増田 勉 〝ヒロシマの石〟
25 島 匠介 反戦の詩人
25 松本和子 モルモットと見たてて
25
25
25 八十島四郎 光景-20世紀末のある日-
26 和田英夫 だから私は書き続ける
26 高山雍子 仕事が人を生かすのです
27
27 大石征勝 〝八月十五日〟を考えるための現代文問題
28 立岩敏夫 蒔かれた種を育てる
28
28
28
29
29 森島信子 感動と継承
29
29
29 松重美人 眼に残る劫火・広島
30 高島逸男 「ヒロシマ」からの召命
30 中井 実 私の平和
31 碑銘
31 原爆二詩人を賛える追悼記念会
31
31
32 永瀬清子 夾竹桃の花は死のこぶし
33 大原三八雄 さらば、「広島通信」よ!-「一粒の麦」との関わり
34 谷口与世夫 ヒロシマ日記
35 大原三八雄 新刊紹介
37 受贈誌
37 大原三八雄 あとがき

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1979年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1979年

著者 タイトル 備考
01 Vol.14  No.1(1979年 )
01 <特集>人間の尊厳
01 巣山靖司 ベトナム以後の東北アジア
01 芦田亘 西ドイツの非常事態法
01 <資料>有事立法の策定に反対します
02 Vol.14  No.2(1979年 )
02 寿岳章子 <扉のことば>理想の図書館の要件
02 <特集>図書館
02 『日本の科学者』編集委員会 図書館の特集にあたって
02 塩見昇 住民の学習権と「図書館の自由」
森耕一 国の図書館政策-イギリスのばあい-
02 森崎震二 公共図書館の発展を支えるもの
大沢正雄 図書館を知るための本
砂川雄一 公共図書館における電算化の諸問題
清水正三
公共図書館施設の最近の動向
石沢篤 データバンクと図書館-全国情報システムの展望-
03 Vol.14 No.3(1979年)
03 宮本憲一 <扉のことば>地域と科学者
03 <特集>地域に根ざして
03 大城将保 次代への遺産-沖縄県立平和祈念資料館-地域文化施設づくりと科学者運動の役割-
03 地域問題研究会 地域問題研究の課題と方法
04 Vol.14 No.4(1979年)
04 杉江栄一 <扉のことば>中国のベトナム侵入に思う
04 <特集>中国を考える
04 上原一慶  四つの「現代化」と中国経済-その問題点と展望-
04 重沢俊郎 日本の中国研究にみられる疎外の現象-中国思想史学の場合-
04 海部宣男 中国の天文台を訪ねて
04 川崎昭一郎 軍縮にむけての科学者の役割-世界科学者連盟軍縮常置委員会に出席して-
 05  Vol.14 No.5(1979年)
05 <特集>大学・教育を考える
05 中島篤之助 原子力エネルギーをめぐる諸問題
05 <資料>原子力発電開発に関する徹底的総括を要求する申し入れ書
 06  Vol.14  No.6(1979年)
 06 三宅泰雄 <扉のことば>若き研究者へ
 06 <特集>現代学問のすすめ
 06 関寛治 平和学のすすめ
 06 高島進 国民のための社会福祉論をめざして
 06 宮原将平 <談話室>原子核研究所建設のころ-科学者と住民-
 06 山住正己 <わたしの大学院時代>サークル活動、研究そして結婚
 06 玉垣良三 新制大学院と若手夏の学校のころ
07 Vol.14  No.7(1979年)
07 <特集>研究学園都市
07 大森正信 広島大学の統合移転問題
07 池内了 <わたしの大学院時代>新しい型の研究者をめざして
07 伊ヶ崎暁生 <日本学術会議だより>第77回総会
08 Vol.14  No.8(1979年)
08 中島篤之助 <扉のことば>核兵器廃絶と平和利用三原則
08 <特集>入試改革と共通一次
08 小野忠後ほか <座談会>今年の大学入試を終わって
08 小野忠後ほか 小野忠後・永原慶二・福井崇時・鷲尾多三郎・和田彰男 〔司会〕浜林正夫
08 <日本科学者会議第14回定期大会報告>
09 Vol.14  No.9(1979年)
09 安齋育郎 <扉のことば>事務局長就任に思うこと
09 三宅泰雄 <科学者のあゆんだ道>三宅泰雄氏に聞く(その1)
09 服部学 ネバダ核実験による被曝の問題
09 牧二郎 朝永振一郎博士を悼む
10 Vol.14  No.10(1979年)
10 海部宣男 <扉のことば>野尻湖発掘と科学の原点
10 <特集>野尻湖発掘
10 歌代勤 野尻湖発掘は何を明らかにしたか
10 郷原保真 科学運動としての大衆発掘
10 赤羽貞幸・小林忠夫・野村哲 教育の場としての野尻湖の発掘
10 麻生優ほか <座談会>科学研究と国民の接点
麻生優・井尻正二・大森昌衛・海部宣男・亀井節夫・渋谷寿夫・仁科良夫
10 <科学者のあゆんだ道>三宅泰雄氏に聞く(その2)
10 赤塚夏樹 米国スリーマイル島原発事故の問題点と教訓
10 大崎六郎 <談話室>「朝鮮は一つ」の声を高めるために
11 Vol.14  No.11(1979年)
11 <特集>国際児童年と教育
11 <小特集>大学問題シンポジウム「教員養成問題」
11 三宅泰雄 <科学者のあゆんだ道>三宅泰雄氏に聞く(その3)
12 Vol.14  No.12(1979年)
12 佐藤文隆 <扉のことば>アインシュタイン生誕百年
12 <特集>朝永振一郎博士をしのぶ
12 牧二郎 朝永振一郎先生の学風をしのぶ
12 宮原将平 朝永振一郎博士の啓蒙書
12 小川岩雄 パグウォッシュ会議と朝永博士
 12   福島要一  朝永さんと学術会議
 12  <特集>アインシュタイン生誕百年
12 古在由秀  一般相対性理論と天文学
12 菅野礼司 アインシュタインと現代物理学
 12   汲田克夫   アインシュタインに学ぶ
12 アインシュタイン略年譜
12 三宅泰雄 <科学者のあゆんだ道>三宅泰雄氏に聞く(その4)
12 川崎昭一郎 世界科連執行委員会に参加して

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1978年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1978年

著者 タイトル 備考
01 Vol.13  No.1(1978年 )
 01 『 日本の科学者』編集委員会 現代の学問と「進化論」について()
 01  大沢八郎 文明の進化
01 小谷汪之 進化論と近代アジア
01 矢川徳光 <科学者のあゆんだ道>矢川徳光氏に聞く(その1)
02 Vol.13  No.2(1978年 )
<特集>今日の教育問題
矢川徳光 <科学者のあゆんだ道>矢川徳光氏に聞く(その2)
02   三浦賢治 原発立地と地場産業-北海道共和町の農業構造と農民の対応-
03 Vol.13 No.3(1978年)
03 岡倉古志郎 <扉のことば>国連科学・技術会議(UNCSATD)について
03 <特集>現代の危機と先進国
03 一ノ瀬秀文 先進国首脳会議と世界的危機の深化
03 福田茂夫 ベトナム後のアメリカ外交論の展開-「多極」論から「相互協力・依存」論へ-
03 巣山靖司 現代の危機とイギリス
03 田口富久治 国家独占資本主義の危機と国家の危機
03 柴田政利 現代の危機と民族解放運動
03 矢川徳光 <科学者のあゆんだ道>矢川徳光氏に聞く(その3)
03 川端正久 <書評>岡倉古志郎編著『非同盟・中立』
04 Vol.13 No.4(1978年)
04   家永三郎 <扉のことば>東京教育大学の終焉
04 矢川徳光 <科学者のあゆんだ道>矢川徳光氏に聞く(その4)
04 杉江栄一 国連軍縮特別総会の準備
04 松井芳郎 原子炉衛星と宇宙条約
 05  Vol.13 No.5(1978年)
05 安齋育郎 <扉のことば>国連軍縮特別総会にむけて
05 今中次麿 <科学者のあゆんだ道>今中次麿氏に聞く(その1)
05 藤田久一 国連軍縮総会をめぐる問題点
05 <NGO軍縮国際会議*印象記>
木村初男 NGO軍縮国際会議とベルギー訪問
小西悟 NGO軍縮国際会議と西ドイツ遊説
森茂康 ルーマニアの5日間
<資料>国連軍縮特別総会へのメッセージ
 06  Vol.13  No.6(1978年)
06 神山恵三 <扉のことば>気象学と気象事業
06 <特集>気象学と気象事業
06 <座談会>静止気象衛星から天気予報まで
06 小平信彦・高石敬史・増田善信・棟方研・安田至誠 〔司会〕丸山健人
06 今中次麿 <科学者のあゆんだ道>今中次麿氏に聞く(その2)
赤塚夏樹 <談話室>一教師と原子力問題との出あい
<読書案内>柳田邦男著『空白の天気図』
07 Vol.13  No.7(1978年)
07 中川直哉 <扉のことば>100年後のエネルギー問題
07 <特集>原子力問題
07 陸井三郎 アメリカの核戦略と日本の原子力問題
07 日本科学者会議原子力研究所分会 カーターの新原子力政策と日本の原子力開発
07 林弘文 原子力発電のかかえる諸問題
07 安齋育郎 UCS(憂慮する科学者同盟)の原子力問題に関する活動
07 立花誠逸 科学者とマンハッタン計画の論理
07 今中次麿 <科学者のあゆんだ道>今中次麿氏に聞く(その3)
08 Vol.13  No.8(1978年)
08 宮原将平 <扉のことば>日本科学者会議の創造活動
08  石田晴久ほか <座談会>コンピューターと社会 日本における計算機の科学と技術-その問題点
石田晴久・広瀬健・村田健郎・山田尚勇 〔司会〕有山正孝
08 <核兵器完全禁止と科学者>
08 磯村英一 核廃絶と科学者の役割
08 安齋育郎 成果をおさめた代表団の活動
08 水野宏 国際世論の影響力と小国の影響力
08 小和田哲 国連総会と各国代表部訪問男
08 大橋裕 代表団の活動-雑感と寸描
08 西岡久靹 国連要請行動に参加して
08 市川富士夫 核兵器と原子力発電
08 河野富士夫 “国連”と“アメリカ”の印象
08 今中次麿 <科学者のあゆんだ道>今中次麿氏に聞く(その4)
08 秋間実 世界科学者連盟執行委員会の第39回会議について(上)
09 Vol.13  No.9(1978年)
09 「元号法制化」問題に関する声明
09 河合恒生 尖閣列島は日本固有の領土か
09 秋間実 世界科学者連盟執行委員会の第39回会議について(下)
09 <国連要請行動に参加して>
09 森本益之 ‘歴史はつくられる’--印象断片
09 加村崇雄 アメリカ市民と交流して
杉江栄一 SSDについてのワルトハイム氏のコメント
10 Vol.13  No.10(1978年)
10 小出昭一郎 <扉のことば>核兵器廃絶と科学者
10  平野義太郎ほか <座談会>創立30年をむかえる日本学術会議
平野義太郎・西山夘三・山崎不二夫・伊豆利彦・浜林正夫 〔司会〕大森昌衛
渡辺洋三 日本学術会議の役割とその活動
佐藤毅 文化としてのマス・コミュニケーション
安齋育郎 ニュークリア・ハワイ
佐々木雄太 人類の生存と軍縮への新たな道程-『国連軍縮特別総会最終文書』を読んで-
杉江栄一ほか <座談会>国連軍縮特別総会に参加して-日本代表団の活動とSSDの評価-
杉江栄一・手代木渉・田中煕巳・市川富士夫・藤田久一
酒井健次 被爆記録写真のアメリカ巡業に参加して
宮西敬直 <書評>R.C.オルドリッヂ著/服部学訳『核先制攻撃症候群』
11 Vol.13  No.11(1978年)
 11 <特集>私大問題と国庫助成
 11 日本科学者会議東京支部食糧政策委員会 <シンポジウム“日本の食糧問題”>
 11 <小特集>大学入試を考える-共通一次試験の施行をまえに-
 11 堀孝彦 <談話室>記念切手に見られる「元号」再登場
 11 本谷勲 「有事立法」策定の動きに思う
12 Vol.13  No.12(1978年)
12 浜林正夫 <扉のことば>有事立法、元号法制化と科学者の責務
12 <特集>日本の災害
12 小栗実 「有事立法」の問題点
『日本の科学者』総目次120号~131号