日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1998年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1998年

年月 著者 タイトル 備考
01 塩見昇 <扉のことば>図書館整備の視点と公的責務
01 <特集>情報化社会と図書館
02 加茂利男 <扉のことば>「もののけ姫」と橋本改革
02 <特集>公共事業の転換-公共性を回復するための制度変革と運動
02 外山英昭 <談話室>平和教育雑感
02 菅進 <書評>沖縄県平和委員会編『親子で学ぶ-沖縄の戦跡と基地』、名護市平和委員会・沖縄県平和委員会編『日本の宝ヤンバルと珊瑚の海に海上基地はいらない!』
03 <特集>日本の科学技術政策と研究開発のあり方
03 橋本信 21世紀への試み-日韓共同ワークショップ報告
04 吉田傑俊 <扉のことば>『大衆の反逆』と『エリートの反逆』の間
04 <特集>変化しつつある労働市場・労働関係
04 北川善英 <談話室>フランス社会-ストライキとデモの意義と効用
04 河井智康 沖縄米軍海上基地学術調査と科学者の社会的責任
04 草野滋之 <書評>古澤聡司・入谷敏男・伊藤武彦・杉田明宏著『語りつぎ未来を拓く平和心理学』
 05 <特集>大学改革の中の非常勤講師問題
06 <特集>脳科学のいま、そしてこれから
07 <特集>今日の感染症-実態の把握とよりよい対策のために
07 平和と民主主義のための研究団体連絡会議幹事団体会議 日本の平和と民主主義を危うくする「戦時米軍支援法案」に強く反対する(声明)
08 <特集>再び沖縄から-21世紀に沖縄は何を求めるか
08 大城保英 新ガイドライン体制と沖縄
08 来間泰男 沖縄全県自由貿易地域構想の問題点
08 新崎盛暉 海上基地に反対する名護市民の闘い
08 亀山統一 沖縄から拓く21世紀-米軍基地をめぐる3年間のたたかいが示した成果と展望
08 渡久山章 <談話室>沖縄の自然環境
08 野田二次男 世界に広げよう非核・平和の輪-茨城大学非核宣言制定10周年
09 <特集>環境考古学-自然科学からのアプローチ
09 古賀秀男 <書評>ジーモン・ヴィーゼンタール著/下村由一・山本達夫訳『ナチ犯罪人を追う-S.ヴィーゼンタール回顧録』
09 日本科学者会議 核兵器廃絶運動のいっそうの発展を-インド・パキスタンの核実験に当面して-
10 <特集>市民セクターの可能性
11 <特集>四国の環境問題-地域の模索から何を学ぶか
11 森瀧健一郎 原水爆禁止1998年世界大会・科学者集会-核兵器廃絶と科学者の役割-
11 日本科学者会議 アメリカの未臨界核実験強行に対する抗議電
11 世界科学者連盟第65回執行評議会 核兵器廃絶のための国際行動
12 <特集>国際的な金融再編の新展開
12 河野勝彦 <書評>種村完司著『心-身のリアリズム』
 12  日本科学者会議 戦争への道か、平和への道か-「新ガイドライン関連法案」に反対しよう
『日本の科学者』総目次360号~371号

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1999年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1999年

年月 著者 タイトル 備考
01 浜林正夫 <扉のことば>二つの大学像-大学審とユネスコ
01 <特集>ダイオキシン汚染とゴミ問題
01

 

沢田昭二・永田忍・安野愈 広島・長崎原爆の放射線とDS86
02 西田陽子 <扉のことば>科学者と労働者・市民との共同行動の発展を
02 <特集>市民生活とエネルギー問題
02  伊藤武彦 平和心理学の現状と課題
02 日本科学者会議 ロシア、アメリカの未臨界核実験、アメリカのイラク攻撃に対する抗議
03 <特集>地方分権と市民の現在
04 <特集>世代間コミュニケーションの病理
04  沢田昭二 第48回パグウォッシュ会議とスチューデント・ヤング・パグウォッシュ
05 <特集>大学院重点化
05 新行紀一 <談話室>戦国武士の「自分史」
06 <特集>化学物質のリスク管理をめざして
06 赤間道夫 <談話室>インターネットと共同・共有の思想-ウェブ作成の経験から-
宮地正人 <本>岩井忠熊著『近代天皇制のイデオロギー』
 07 <特集>現代日本社会と社会意識の変容
  07 田中熙巳・高橋健 広島・長崎原爆の遠距離被爆者と入市被爆者の急性放射線症状
 07  河村重行 <本>八木浩司・齋藤宗勝・牧田肇著『白神の意味』
08 <特集>広島平和記念都市建設法の50年
08  石丸紀興 平和記念都市建設法からのまちづくり-広島における都市建設の基本理念をどうするか
08  河瀬正利 元大正屋呉服店(広島市レストハウス)の保存
 08 宇吹暁 被爆の実相をどう伝えるか-初期の原爆遺跡存廃論議に学ぶ-
 08 舟橋喜惠 ひろしま」を受け継ぐ-広島の平和教育
 09 <特集>国民国家論の現状とその批判
  09 北村実 「国民国家」をめぐって
  09 宮地正人 国民国家の論じ方によせて
 09 望田幸男 「ドイツ国民国家」批判とその問題水域
 09 岩井忠熊 脱国民国家論覚書き
10 <特集>代替医療を考える
 10

 

倉持孝司 新ガイドライン関連法の成立と日本国憲法
10 堀孝彦 <本>岡本三夫・横山正樹編『平和学の現在』
10 日本科学者会議 声明 「日の丸・君が代」の法制化の強行に強く抗議する
11 安野愈 <扉のことば>原爆忌に、あらためて核廃絶を思う
11 <特集>平和の文化-西暦2000年平和の文化国際年にむけて
 11 平和の文化国際年について  伊藤武彦
 11 平和の文化と日本の暴力文化  藤田秀雄
 11 子ども・青年の暴力文化を平和の文化へ-平和心理学の視点から-  杉田明宏
 11 平和の文化と日本の文化運動  草野滋之
 11 <談話室>日本における平和博物館の発展と課題  安齋育郎
 11  「大学における平和教育」第5次調査報告  日本科学者会議平和・軍縮教育研究委員会
12  <特集>日本の住宅政策を考える
 12 加藤幸三郎 日本学術会議50周年を迎えて-『日本学術会議50年史をめぐって』-
 12  林弘文  原水爆禁止1999年世界大会・科学者集会 核兵器廃絶・人権・平和教育-科学者の役割を問う
 12  『日本の科学者』総目次372号~383号

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2000年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2000年

年月 著者 タイトル 備考
01 川崎健 <扉のことば>戦後の科学者運動と日本科学者会議
01 <特集>すばる望遠鏡
01 <特集>現代社会と少年犯罪
01 村田静子 <談話室>フィンランドの国歌によせて
01 糸魚川淳二 <本>沢田昭二ほか著『共同研究 広島・長崎原爆被害の実相』
02 <特集>国立大学の独立行政法人化
02 中塚明 日本学術会議の50年:歴史的分析の一視点
02 舘野淳・野口邦和 東海村核燃料工場(JCO)の臨界事故について
02 日本科学者会議 沖縄普天間基地移設に関する声明
03 <特集>新しい世代の可能性-21世紀の子ども・青年
04 <特集>消費者の権利と消費者運動の現在
04 志岐常正 <読者のひろば>爽論騒論 民科の教訓と科学者会議-川崎健氏の「扉のことば」にふれて-
05 <特集>大学院はどこへ?
05 佐久間正 「国民国家批判論」の提起から何を学ぶか-特集「国民国家論の現状とその批判」を読んで
06 <特集>グローバル・スタンダードの光と影
和田進 日本国憲法が描く「この国の形」
伊藤隆 <本>岡田良之助・伊原陽子訳/笠原十九司解説『南京事件の日々-ミニー・ヴォートリンの日記』
07 <特集>北陸地域の社会と自然保護
木村朗 <第17回九州シンポジウム報告より>「ヨーロッパの周辺事態」としてのコソボ紛争-NATO空爆の正当性をめぐって-
07 森喜朗首相の即時退陣を求める決議
08 <特集>戦争論の現在
渡辺治 日本の軍事大国化と戦争の新たな形
岡部牧夫 近代日本と戦争の歴史
高嶋伸欣 『戦争論』と昭和天皇讃美の教科書の背後にあるもの
北村浩 戦後ドイツにおける戦争をめぐる言説
杉江栄一 核兵器撤廃への始動-新アジェンダ連合をめぐって-
09 <特集>生命倫理
10 <特集>医療と薬
11 <特集>「食料・農業・農村基本法」の理念転換の行方
大日方純夫 <本>中塚明著『歴史家の仕事 人はなぜ歴史を研究するのか』
12 <特集>21世紀エネルギー問題を考える
12 岩井孝 原子力発電と核燃料サイクルの現状と展望
12  北村実 原水爆禁止2000年世界大会・科学者集会 核兵器のない21世紀へ-科学者のイニシアチブを!
12 西岡啓二 世界科学者連盟第18回総会とシンポジウムの報告
 12  沢田昭二 NGOミレニアム・フォーラム-21世紀への課題
 12 三村和則 <本>松竹伸幸著『「基地国家・日本」の形成と展開』
 12  日本科学者会議常任幹事会  参議院の選挙制度改悪に強く反対する

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2001年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2001年

年月 著者 タイトル 備考
01 岩佐茂 <扉のことば>総合科学技術会議の発足に思う
01 <特集>素粒子研究の最前線
02 <特集>現代社会と少年犯罪
02  南守夫 ナチズム・戦争の記憶とドイツの現在-ベルリン・ホロコースト警告碑とユーゴ空爆をめぐる論争から-
03 <特集>危機に立つ大学と教員養成
03 沢田昭二 第50回パグウォッシュ会議「戦争の原因を消滅させるために」
04 <特集>コンピュータと科学
04 松川康夫 <談話室>大学紛争の今日的意味
05 <特集>わが国の科学技術政策-科学技術基本法・基本計画と教育・研究-
05 日本科学者会議 「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史・公民教科書申請本の非科学性・非民主性を憂慮する声明
06 <特集>環境の価値とはなにか?
06 星乃治彦 <シリーズ:新世紀を拓く(6)>新・歴史と民族の発見-Is a「新しい日本人」possible?
07 <特集>新養生訓
08 <特集>地域から見すえる核と平和
08 鎌田定夫 核兵器廃絶をめざすNGOの動向
08 富塚明 長崎原爆松谷訴訟の意義と残された課題
08 平野伸人 日蘭戦争原爆展への軌跡
08 川原紀美雄 軍事化の現段階と佐世保の位置-軍事フェティシズム時代からの脱却を求めて-
08 吉田裕 <シリーズ:新世紀を拓く(8)>戦後史の中の戦争責任問題
08 <科学者つうしん>第25回原子力発電問題全国シンポジウムin札幌のお知らせ
08 <科学者つうしん>原水爆禁止2001年世界大会・科学者集会のお知らせ
09 <特集>歴史教育と教科書
09 安田浩 20世紀における日本の教科書問題
09 山田朗 「新しい歴史教科書をつくる会」教科書の思想的特質
09 二谷貞夫 国際比較のなかの歴史教育と教科書
09 目良誠二郎 ナショナリズムの「癒し」と「覚醒」の歴史教育に抗して
09 菊池実 中国東北部 (旧満州) における戦争遺跡の日中共同調査
10 <特集>財政赤字をどうするか
10 中須賀徳行 原水爆禁止2001年世界大会・科学者集会の報告「科学者と市民の共同で21世紀早期の核兵器廃絶を」
10 森田満夫 上田耕一郎著『戦争・憲法と常備軍』
10 (事務局長談話) 小泉首相の靖国神社参拝に強く抗議し、今後の首相・閣僚の参拝中止を求める
11 片平洌彦 <扉のことば>「靖国神社小泉参拝」の客観的目的・効果は何か
11 <特集>人と野生生物の共存
12 飯田克平 <扉のことば>時代を読む-太平洋戦争開戦60年-
<特集>現代日本の民主主義
(事務局長談話) 米軍によるアフガニスタンへの軍事攻撃について-軍事攻撃で国際的テロリズムを根絶することはできない-

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2002年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2002年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>現代若者論
02 上柳敏郎 <扉のことば>紛争の平和的解決力
02 <特集>ナノテクノロジー
02 的川泰宣 <談話室>日本の宇宙開発の曲がり角に立って
02 岡野内正 WTOのためのアフガン戦争
02 日本科学者会議 「テロ対策」に便乗し、平和憲法を踏みにじって「戦争国家」を作ろうとするあらゆる策動に強く反対する(声明)
02 日本科学者会議 アメリカの未臨界核実験(オーボエ7)に強く抗議する
03 <特集>地方自治体の開発と財政問題-主として空港問題から
04 松田之利 <扉のことば>歴史意識を問い直そう
04 <特集>家族はどこへ行くのか
04 日本科学者会議 米英共同未臨界核実験に対する抗議文
05 <特集>今、大学院生は
05 小野昭 旧石器捏造問題をとおしてみる考古学のありかた
06 <特集>日本の教育改革-歴史と展望
06 中西久枝 グローバル化時代のイスラム世界-「文明の対話」と中東和平
07 <特集>日韓共催サッカーワールドカップと現代スポーツ
 07 堀重雄 <談話室>平和研究所宣言13年の歩み
07  木下智史 報復戦争と自衛隊海外派遣-憲法学の立場から
07 金子勝 日本国憲法「第九条」の原理と可能性-「有事立法」・「改憲」を阻止するために-
07 平民研連幹事団体会議 有事法制三法案に反対する声明
08 原水爆禁止2002年科学者集会
08 武居洋 <扉のことば>同時多発テロ以後-ブッシュ政権の核政策の危険性と日本
08 <特集>国際社会のなかの日本
08  鶴田満彦 グローバリゼーションと国際秩序
08 石川康宏 「空洞化」を促進する財界の対アジア戦略
 08 林博史 日本は過去を「克服」できるか-戦争責任と補償問題
 08 金丸裕一 高等教育「国際化」の行方-立命館アジア太洋大学からの予感-
08 福成洋 <談話室>平和を望む東大生
08 功刀俊洋 <本>大日方純夫著『はじめて学ぶ日本近代史上-開国から日清・日露まで』
09 <特集>科学理論の転換とは何か-パラダイム論争からサイエンス・ウォーズへ
09 松島周一 <談話室>富士川の合戦と『平家物語』
10 <特集>ITと国民生活
10 風呂本武敏 原水爆禁止2002年世界大会・科学者集会の報告「今こそ核兵器廃絶を-世界軍事化の波をこえて」
10 安部愃三 自衛隊のNBC(核・生物・化学)兵器対処研究-特に生物兵器への対処研究について-
11 <特集>学力問題への提言-諸学問分野からの見解
11 野口邦和 マーシャル諸島ロンゲラップ島民の核実験被害
12 <特集>科学研究者の権利を再確認する
12 猪飼隆明 <本>水俣病被害者・弁護団全国連絡会議編『水俣病裁判全史』全5巻
日本科学者会議 米英両国のイラク攻撃に強く反対し、国連を通じての平和的解決を求める(声明)
12 『日本の科学者』総目次408号~419号

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2003年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2003年

年月 著者 タイトル 備考
01  野口邦和 <扉のことば>原爆症認定訴訟をめぐって
01 <特集>ヒトゲノム
01 八瀬清志 <本> 中塚明著『これだけは知っておきたい 日本と韓国・朝鮮の歴史』
01 大日方純夫 <本> 岩井忠正・岩井忠熊著『特攻-自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言』
02 <特集>山陰の古代遺跡の保存と自然保護
02  田中義昭  山陰地方における文化財保存運動の成果と課題
02  松木武彦 山陰の遺跡と弥生社会像の転換-妻木晩田遺跡の調査成果によせて-
02  八木俊彦 遺跡と里山の一体的保全-妻木晩田遺跡の事例にもとづいて-
02 松本正孝 妻木晩田遺跡の保存運動
02 伊藤喜良 <本>吉岡吉典著『日本の侵略と「歴史教科書」』
03 <特集>アメリカの世界戦略と日本
03 杉江榮一 ブッシュ政権の核兵器使用計画
03 沢田昭二 「核態勢見直し報告」の虚構と地下貫通核爆弾の危険性
03 河井智康 アメリカの世界戦略と日本の有事法制
03 日本科学者会議平和問題研究委員会 <科学者つうしん>北朝鮮のNPT脱退宣言に当たっての声明-核兵器廃絶こそが今日の世界平和の焦点である-
04 <特集>薬害肝炎
 04  金子勝 「武力攻撃事態対処法案」の構造
05 <特集>学位
06 <特集>大リストラを斬る!
07 <特集>光(ひかり)
07 日本科学者会議 <科学者つうしん>米国の先制攻撃戦略に加担する「有事法制」法案に強く反対する
07 平民研連幹事団体会議 「平和と民主主義」の確立に背く危険な「国立大学法人法案」の廃案を強く求める(声明)
08 原水爆禁止2003年科学者集会
08 佐藤裕二 <扉のことば>私にとっての原爆体験
 08 <特集>異議あり!!「戦争国家」への道
 08 金子勝 「日米安保条約」体制の改変と国家改造
08 三輪定宣 教育の国家主義化-教育基本法「改正」問題を中心に-
08 島田三喜雄 新聞は戦争責任を忘れたのか-マスメディアの体制化の一考察
08 倉持孝司 有事法制と国民生活の「国家監視」化
08 第26回原子力発電問題シンポジウムのおしらせ
09 <特集>「日本人」とは何か
 09 工藤雅樹 日本人起源論の史学史
09 松下孝幸 人骨から日本人ルーツを探る
09 大日方純夫 「日本人」はどうつくられたか
09 広渡清吾 法律学的日本人-「ネーション・ステート」について考える
09 橋本伸也 <本>西尾達雄著『日本植民地下朝鮮における学校体育政策』
09 堺英二郎 <本>新原昭治著『「核兵器使用計画」を読み解く-アメリカ新核戦略と日本』
10 山崎正勝 <扉のことば>冷戦期の議論の見直し
<特集>宇宙論
11 <特集>わが国の地震防災研究の到達点-関東地震80周年にあたり
11 三井斌友 原水爆禁止2003年世界大会・科学者集会の報告「人類の岐路に立ち核兵器と戦争のない未来を展望する」
11 金子勝 自衛隊の『日本軍』化-「改正 自衛隊法」の考察-
12 <特集>地域と共に生きる大学
木村朗 21世紀の平和研究の課題と平和問題ゼミナールの試み
堺英二郎 基地の島で平和を考える-学習と教育実践の20年-
栗田禎子 イラク戦争と中東の未来

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2004年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2004年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>技術者の倫理、企業のモラル問題
01 沢田昭二 原爆放射線急性症状の発症率から実効的被曝線量を推定する
02 <特集>高齢社会と健康
03 <特集>放射性廃棄物
03  中島篤之助 核兵器の解体に関する諸問題
04 <特集>少子化を考える
04  藤田秀雄 <談話室>平和の文化と平和システム
04 前田朗 ブッシュの戦争犯罪を裁く-アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(ICTA)-
04  梶雅範 <本>河井智康著『原爆開発における人体実験の実相-米政府調査報告を読む』
05 <特集>ポストドクター研究者
06 <特集>市町村合併と地方自治
06 渡植貞一郎 核廃絶運動論の新たな展開-直面する緊急課題と今後の展望
 07  北村実 <特集>青年の新しい変化をどうみるか
08  <特集>テロ根絶と人間の安全保障
原水爆禁止2004年世界大会・科学者集会のお知らせ
 08  日本科学者会議 「戦争する国」づくりのための日本国憲法第9条改悪に強く反対し、第9条の堅持を求める
09 <特集>学術における男女共同参画をどうすすめるか
09  石川捷治 国際連合『人間の安全保障』論の意義と問題点
10 <特集>廃棄物とリサイクル
11  <特集>「生命」をどう見るか
 山本啓一 平和時および戦争時における医師の生命観-人工妊娠中絶、検死、戦争犯罪を素材にして
 11  中川益夫 原水爆禁止2004年世界大会・科学者集会の報告「市民とともに核兵器も環境破壊も許さない世界を築く」
 12 <特集>心配される身体と食と農
12  青木哲夫 <本>後藤道夫・渡部治・他編『講座 戦争と現代』全5巻

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2005年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2005年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>日本の技術者は大丈夫か
01 山口健司 技能の伝承の惨状--石川島播磨重工の労働実態から
02 <特集>北海道における自然エネルギーの現状と課題-バイオマスを中心として-
02 金子勝 <シリーズ:改憲問題の焦点>第1回 ・今日の改憲問題はなぜ生じたのか
03 <特集>数論の世界
03 寺川史朗 <シリーズ:改憲問題の焦点>第2回 押しつけ憲法論への一視点
04 <特集>持続可能な社会へ-環境と経済の課題
04  奥野恒久 <シリーズ:改憲問題の焦点>第3回 日本国憲法の平和主義は「一国平和主義」か
 05 <特集>大学非常勤講師はいま
05  小栗実 <シリーズ:改憲問題の焦点>第4回 ・日本国憲法は時代遅れになっているか?
06 <特集>国立大学法人化1年と公立大学の現状
06 小松浩 <シリーズ:改憲問題の焦点>第5回 改憲陣営の改憲見取り図
 06  北村実  世界科学者連盟の活動の現状と今後の課題-第19回総会に出席して
 06 湯淺精二  科学労働者の社会的責任-第19回世界科学者連盟総会シンポジウム「科学・知識・市場」に参加して-
06 日本科学者会議 核保有国は核兵器廃絶の「確かな約束」を実行せよ
 06 第27回瀬戸内シンポジウム広島宣言  第27回瀬戸内シンポジウム
 07 <特集>緊急・教育基本法「改正」問題
07  金子勝 <シリーズ:改憲問題の焦点>第6回・日本の「第九条」から世界の「第九条」へ-日本国憲法「第九条」の21世紀的位置-
08  <特集>日本国憲法の危機と「戦後」体制の転機
08  戦後日本資本主義の特徴と課題-憲法と関係して-  今宮謙二
政治の「戦後化」と「安保翼賛化」  五十嵐仁
 教育の「戦後」化と「人間選別化-教育を無視する教育改革のゆくえ  佐藤隆
日本国憲法の危機と「脱戦後」策動-その克服の条件・可能性は  渡辺久丸
<談話室>・原爆投下後60年を迎えて-被爆樹は語る  吉川芙美
09 <特集>教科書検定を問う
 09 宗川吉汪  <レビュー> ラッセル・アインシュタイン宣言の精神と日本国憲法第9条
09 青木和光  <本>沢田昭二著『核兵器はいらない!-知っておきたい基礎知識』
 10  北村実 <特別寄稿>・日本科学者会議の40年-歴史と展望
10 <特集>環境問題の「まきかえし」
11  <特集>未来社会へ向けての科学・技術と文化・倫理
11  浪本勝年 <レビュー>・教科書検定制度の歴史的展開と問題点
11 <レポート>・原水爆禁止2005年世界大会・科学者集会の報告「いま、核兵器の廃絶!逆流を越えてさらに大きなうねりを」 長田好弘
 12  大日方純夫  <特別寄稿>『未来をひらく歴史』日中韓共同執筆の意義と課題
 12  <特集>ロボットと人間
12 『日本の科学者』総目次2005年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2006年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2006年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>危機に瀕する私立大学と解決の展望
01 新保敦子 <レビュー>中国の歴史教育-1980年代以降に焦点を当てて
01  沢田昭二 <読者のひろば>ロートブラット博士の死を悼む
01 日本科学者会議第41期第2回幹事会 自由民主党「新憲法草案」に反対する声明
声明 日米安全保障協議委員会における合意事項の撤回を求める
02  金子勝 <扉のことば>「『安保』ファシズム」への道
02 <特集>自閉症児の心理と教育
02  山崎文徳 <談話室>核兵器廃絶運動と北東アジアの非核化
 02 浦田一郎 <オピニオン>「戦争の放棄」から「安全保障」へ-自民党新憲法草案の解釈
03 <特集>現代帝国主義とナショナリズムの台頭
04 <特集>小学校・中学校の理科教育の実態
04 下末伸正 広島県の小・中学校における理科教育の現状─研究という名の理科教育の破壊
 05  <特集>研究がおもしろい!――大学院生の研究紹介
 05 山崎文徳  ベトナム戦争後のアメリカの戦争と無差別大量爆撃
05 林弘文 <談話室>旧満州の思い出-中国における日本の侵略行為
 05  山口剛史 <フロンティア>琉球大学における平和教育実践―総合演習「平和と地域における平和教育の課題―
 05  夏の学校実行委員会 <レポート>沖縄に見る戦後60年の実像~JSA「夏の学校」in 沖縄レポート~
06 <特集>化学の最前線-その現状と課題-
07  <特集>セクシュアル・ハラスメント
08  <特集>現代世界と改憲動向――九条を中心に
浦田一郎 まえがき
 中島醸  アメリカの対日政策と改憲問題
李京柱 アジアから見た改憲動向
井端正幸 沖縄から見た改憲論
 片平洌彦  <談話室>九条の会アピールを広げる運動をさらに大規模に進めよう!
 中嶋篤之助 原子力空母の横須賀母港化について-目にあまる不透明生と説明責任の欠如-
09 <特集>研究者の倫理と権利の確立をもとめて
 09 浅見輝男  研究者の権利・地位宣言および倫理綱領作成の背景-軍事研究に対する日本学術会議の態度の変質過程-
 10 稲生勝  <扉のことば>ロートブラットの思い出
 <特集>転換期にある原子力発電
11 <特集>宗教と現代科学
11  伊香俊哉  藤原彰著『天皇の軍隊と日中戦争』
12 <特集>遺伝子組換え作物をめぐる諸問題
12 松川康夫 <レポート>原水爆禁止2006年世界大会・科学者集会報告

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2007年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2007年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>学に突きつけられた4つの難問
01 亀山統一 佐藤真紀編著『ヒバクシャになったイラク帰還兵-劣化ウラン弾の被害を告発する』
02 <特集>「競争社会」を考える
02 山本啓一 <本>ジークムント・バウマン著,森田典正訳『近代とホロコースト』
03 <特集>地方都市における公共交通の再生
03 河上暁弘 <憲法シリーズ(1)>成立の<原点>から考える憲法九条の平和構想――「戦争非合法化」論と日本国憲法
04 <特集>生物多様性を蝕む外来生物――動物の問題から
 04 奥野恒久 <憲法シリーズ(2)>憲法改正手続をめぐる本質的対立点――国民投票運動を中心に
05 食の安全・安心のためのリスク評価――問題点をえぐり正す
05  山口響 <憲法シリーズ(3)>反戦平和運動の中の憲法9条
05  飯島滋明 <本>吉田裕著『歴史の中の日本国憲法――戦場・兵士・戦後処理』
 06  <特集>研究がおもしろい! -part2 若手・院生の研究紹介
 06  小沢隆一  <憲法シリーズ(4)>憲法9条改悪論議の歴史と現状
06  岡村達也 <本>アレン・ネルソン著『戦場で心が壊れて――元海兵隊員の証言』
 07 <特集>現代社会の精神病理
 07  望田幸男 <オピニオン>北東アジア非核兵器地帯構想を探る――「九条」に寄せて
 08 特集>改悪教育基本法にどう立ち向かうか
  09  <特集>食と農が結びついた生活文化の再構築――日本国のあり方の原点
10  <特集>21世紀の大学をめざして
10  竹森信 <本>田中利幸著『戦争犯罪の構造――日本軍はなぜ民間人を殺したのか』
11  <特集>終末期医療のあり方を考える――特に延命治療について
 11 康宗憲 <レビュー>朝鮮半島の非核化と正常化――北東アジアの平和構築に向けて
11  佐藤清隆  <シリーズ:変貌する大学/研究機関(13)>広島大学の窓からのスケッチ
12  望田幸男 <扉のことば>戦争犠牲者を真に追悼する道――「靖国批判」のもうひとつの視点
 12  <特集>地球温暖化問題をどう受け止めるか
 深尾正之  <レポート>原水爆禁止2007年世界大会・科学者集会の記録
12  岩田好宏  <本>尾関周二著『環境思想と人間学の革新』
12 <科学者つうしん>
12 『日本の科学者』第42巻(2007)総目次

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2008年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2008年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>競争的環境は大学に何をもたらしたか
02 <特集>戦争と医学界
02 刈田啓史郎 まえがき
02 莇昭三 医学界の15年戦争への加担
02 土屋貴志 15年戦争期における日本の医学犯罪
02 末永恵子 15年戦争期の大学における医学研究――旧満州医科大学を事例として
 02 西山勝夫 医学界の戦争責任と戦後処理
02  児玉一八  <本>湯浅謙著『中国・山西省 日本軍生体解剖の記憶』
03  <特集>アジア地域統合の新段階
03  山崎文徳・沢田昭二  <レビュー>原爆症認定集団訴訟運動の到達点
 04  <特集>代替エネルギーの現状と課題
 05  <特集>研究がおもしろい!―part3 院生の研究紹介
06  <特集>現代日本の社会病理
 07  <特集>産業廃棄物不法投棄――東海地方の実例を中心に
 08  <特集>米軍再編と日本の基地――その現状と背景を探る
 08  沢田昭二 まえがき
  08  沢田昭二  核の傘依存と原爆投下容認の背景
  08  今野宏  米原子力空母横須賀配備と住民の反対運動
  08  亀山統一  「日米同盟の変革」と沖縄の基地・地域問題
  08  木村朗  米国の新しい世界戦略と軍産複合体の影
 08  北村実  <レビュー>「正戦論」と平和主義――「正しい戦争」はあるのか
09  <特集>日本国憲法の21世紀的意義を探―世界平和への道標
 09  松川康夫  まえがき
 09  北村実  平和主義の先駆――憲法第9条の意義
 09  浦田賢治  日本国憲法の普遍的原理としての第9条――憲法第9条を改めて読む
 09  清末愛砂  シオニズムと黙認のはざまで――パレスチナの記憶を生きるエグザイル
 09  山口響  若者大衆文化への浸透を図る自衛隊――月刊誌『MAMOR』のねらい
09  澤藤統一郎  <シリーズ憲法(4)>国旗国歌訴訟における思想・良心の自由
10  石渡眞理子  <扉のことば>憲法9条と24条
 10  <特集>「持続可能な社会」への文明的諸課題
 11 <特集>地方社会の貧窮と荒廃の根源を探る
11  北村香織  <レビュー>米軍占領下の沖縄における社会福祉政策
11  井上英夫  <シリーズ憲法(6)>生存権裁判と憲法25条–人権としての社会保障の旗を掲げることの今日的意味
12  <特集>社会科学におけるデータ利用を考える
 12  田村武夫  <レポート>原水爆禁止2008年世界大会・科学者集会の報告
 『日本の科学者』第43巻(2008年)総目次

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2009年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2009年

年月 著者 タイトル 備考
01 <特集>現代日本の中小企業問題
01 丹生潔 <特別レビュー:南部陽一郎・小林誠・益川敏英の3氏のノーベル物理学賞受賞記念>写真乾板で発見した新素粒子の飛跡–歴史的回顧
01 前田朗 <シリーズ憲法(8)>軍隊のない国家で憲法第9条を考える
01 松川康夫 事務局長談話「4研究者のノーベル賞受賞が教えるもの」
 02  <特集>知的財産重視政策の展開と問われる大学の公共性
03  <特集>21世紀社会主義論–新しい社会主義を目指す国々の胎動
04  <特集>世界金融危機と金融規制の現代的課題
04 小林武 <シリーズ憲法(10)>イラク派兵違憲名古屋高裁判決の今日的意義
05  <特別企画特集>南部陽一郎・小林誠・益川敏英・下村脩4氏の2008年度ノーベル賞受賞記念 その1
05 益川敏英・九後太一・鈴木恒雄 <特別企画座談会>2008年度ノーベル物理学賞受賞者 益川敏英さんを囲んで–子ども時代から現在までを語る
05 末永恵子 <フロンティア>戦時下日本の関東軍国境要塞が映す戦争犯罪
06  <特別企画特集>南部陽一郎・小林誠・益川敏英・下村脩4氏の2008年度ノーベル賞受賞記念 その2
まえがき  生井兵治
06 沢田昭二 2008年ノーベル物理学賞『破れた対称性』―日本の素粒子物理学
07 <特集>司法改革をめぐる諸問題
07  田中愛子  <本>大森典子著『歴史の事実と向き合って–中国人「慰安婦」被害者と共に』
08  <特集>平和学のすすめ
08  安斎育郎 平和概念の発展
 08  岡本三夫  平和学の歴史的展開
08 村上登司文 平和教育の現状と課題–平和教育の推進のために
08 藤田明史 ガルトゥング平和学とトランセンドの活動
08 渡植貞一郎 <レビュー>核のない世界–実現性の検証
09  <通巻500号記念 特集>学術の発展と『日本の科学者』
09 生井兵治 日本の科学者』概史–通巻1~500号(1巻1号~44巻9号;1966.3~2009.9)の変遷
09 上野哲 <通巻500号記念オピニオン・入選作品>ナショナリズム高揚のために利用される科学・技術有用論–広島の「原爆資料館」の展示方針変更と「大和ミュージアム」人気が示すもの
10 <特集>大学・高専法人化の現状と打開策を考える
11  <特集>研究が面白い!part4 大学院生の研究紹介
12   <特集>21世紀の世界と日本の平和構築
12  まえがき  沢田昭二
12  山崎文徳 米国の軍事戦略と軍事産業基盤
12  川田忠明  平和の地域共同体と日米同盟–新しい世界秩序構築における市民社会の役割
12  浦田賢治  2010年NPT再検討会議と核兵器条約の具体化・再論:英国内閣文書を読む
12  市川浩  <談話室>“講座派”は乗り越えられたのか? –近代日本技術史の研究に関して
12  <レポート>原水爆禁止2009年世界大会「科学者集会」の報告

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2010年1月~

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)2010年1月~

出典:日本科学者会議 – The Japan Scientists’ Association (JSA)

発行年月 巻号 著者 タイトル 備考
2010
01  <特集>障害者福祉を考える
02  <特集>医療崩壊―貧困と格差の進行のなかで
日本科学者会議常任幹事会 <決議文>
「核兵器なき世界」の実現に向け,米国の「核の傘」からの離脱・平和外交の推進を求める
03  <特集>国公立試験研究機関の現状と法人化の10年―新たな動きに向けて
04  <特集>有害汚染物質による魚介類汚染
05  <特集>新しい福祉社会のための構想
06  <特集>過労死・過労自殺
07  <特集>エネルギーの「消費」とはなにか
08  <特集>「日米同盟の変革」―沖縄の視点から考える
08 亀山統一 普天間基地「移設」・日米同盟再編と平和運動
ジョセフ・ガーソン,沢田昭 オバマ政権の核兵器政策と2010年NPT再検討会議
09  <特集>食と農の政策科学―世界食糧危機と日本の食糧自給可能性
10  <特集>生物多様性と生態系サービスの論点―2010年第10回国連地球生きもの会議に向けて
11  <特集>地域主権改革と道州制問題
11 野口邦和 <本> ロバート・グリーン著,大石幹夫訳『核抑止なき安全保障へ核戦略に関わった英国海軍将校の証言』
12  <特集>次世代スーパーコンピュータへの期待
12 佐藤博明 <談話室>焼津平和賞―核廃絶へのメッセージ
12 中塚明 <特別企画>「韓国併合」100年の年に
12 橋本誠 <レポート>原水爆禁止2010年世界大会 「科学者集会(静岡)」 の報告
12 <科学者つうしん>『日本の科学者』第45巻(2010年)総目次
 2011
01  <特集>ハンセン病医療政策と人権保障—ノルウェーとの比較において
02  <特集>21世紀の科学リテラシー
02 浦田賢治 <談話室>平和的生存権—百里基地訴訟を振り返って
03  <特集>「財政危機」と税制のあり方
04  <特集>2010宮崎・口蹄疫被害を考える—再び大惨事を起こさないために

日本科学者つうしん

日本科学者つうしん<作業中

日本科学者会議機関紙

発行年月日 主要記事 備考
1  196601
47 19711025  沖縄協定反対統一行動に 科学者の役割を果たそう
51  19720225 6回目むかえた「紀元節」反対集会
52  19720525
53  19720425
54  19720525
55  19720725 インドシナにおけるニクソンの戦争犯罪、日本政府・財界の共犯を告発する東京集会 7月8,9日。
56  19720831 第1回原子力発電問題シンポジウム(北海道岩内町、8月18日~20日)
57   19720925
58    19721025
59    19721125
60  19721225
61  19730125
62   19730225
63   19730325
64   19730416  日本科学者会議第8回定期大会議案(第1次案)
65  ?
66   19730525
67
68  19730725 第8回原水爆禁止科学者会議。8月2日。
69  19730825 第8回原水爆禁止科学者会議。8月2日。
70   19730925
71   19731025
72   19731027
73   19731125
74  19731225
75
76  19740225
77  19740325
78  19740408   日本科学者会議第9回定期大会議案(第1次案)
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88  19750205
89  19750305
90  19750405
91  19750415    日本科学者会議第9回定期大会議案
92  19750605    日本科学者会議第9回定期大会討議参考資料
93  19750715
94  19750805  モスクワ軍縮シンポジウム 日本代表団 核兵器禁止国際協定締結の緊急性を強調
94  19750805  核兵器禁止をねがう科学者フォーラム
95  19750905  被爆30年広島国際フォーラム
96  19751005
19751006 JSAニュース
97  19751020
98  19751105
99  19751205
100  19760105
101   19760205
102   19760305
103   19760405
104   19760505
105   19760605
106
107
108
109   19760901
110   19761001
111   19761110  総合学術研究集会
112  19770101
113  19770201  国連NGO主催「被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム」こんな津開催
114  19770301  ズームアップ:元号問題について(松島栄一)
115  19770401
116  19770420   日本科学者会議第12回定期大会議案
117  19770601
118   19770701  NGO被爆問題シンポ迫る
119  19770810
120  19770910  NGO被爆国際シンポ 被爆に疾走世界に
121  19771010
122  19771110
123  19771210  核兵器完全禁止3500万人署名 全科学者がとりくみを
124  19780101
125  19780210  核署名の国際的意義(沢田昭二)
126  19780310
127  19780510
128  19780610
129  19780710  国連に核兵器廃絶の声 成果をあげた国民代表団
130  19780810
131  19780910  ’78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会
132  19781010  元号法制化に反対する声明
133  19781110
134  19781210  元号法制化は国民主権の憲法の精神に背馳
135  19790110
136  19790210
137  19790310  元号問題 反対請願署名をすすめよう
138  19790410
139  19790510
140  19790610   日本科学者会議第12回定期大会
141  19790710
142  19790810
143  19790910  座談会「日本科学者会議の15年」開催と15年史の編集
144  19791010
145  19791110
146  19791210
147  19800110
148   19800210
149   19800310
150   19800410
151   19800510
152   19800710
153   19800910
154
155  19810110
156   19810310
157   19810510
158   19810610
159   19810710
160   19810810
161   19810910
162   19811010
163   19811110
164   1981210
165  19820110
166   19820210
167
168   19820410
169   19820510
170   19820610
171   19820710
172   19820810
173   19820910
174   19821010
175  19821110  次号から「つうしん」は会誌内に移ります

日本科学者会議広島県支部ニュース 19740920~

日本科学者会議広島県支部ニュース  19740920~(作業中

No. 発行年月日 備考
 1  19740920
20220724JSAH19700920
 2  19741220
 19741105  〈速報〉
 3  19750430
 4  19750615  1975年度広島県支部総会開かる!!
 5  19750930  第5回瀬戸内シンポジウム開かる!!
6  19751025  第3回支部公開講演会「平和と技術研究」の報告
 7  19760121  バーロップ教授の来広
 19760605  総会のご案内
 10  19761008  日本科学者会議広島県支部機関誌「地域と科学者」増刷出来!!
11  19761215  第6回瀬戸内シンポの御案内
号外  19770412  学長選挙に当っての私たちの見解(日本科学者会議広大班運営委員会)
 12  19770525  1977年日本科学者会議広島県支部総会の御案内
13 19771205 1977年日本科学者会議広島県支部総会開かる!
 19780119  第2回「大学問題検討会」のご案内
 14  19780215  核兵器完全禁止を要請する3500万人署名運動を展開しよう
 14  19780630  日本科学者会議広島県支部総会報告
15 19780930 ’78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会東京(国際会議)へ代表派遣
 17  19780701   日本科学者会議広島県支部総会開かれる
18  19790801  第5回瀬戸内沿岸住民交流集会
19  19791001  今年の原水爆禁止世界大会(大森正信支部事務局長)
20 19791201
21 19800415
22 19800601
23 19800705
 24  19800915  1980年原水爆禁止世界大会と研究懇談会に出席して(支部代表幹事 大森正信)
 25  19801015
26  19810125
28  19810620
 29  19810730
 30  19810825
 31  19810928
32  19811107
33  19811201
 19820131 平和アピール( 第11回瀬戸内シンポジウム参加者一同)<草稿・宇吹筆>
 34
 36 19820325
 37  19820621 1982年 日本科学者会議広島県支部定期大会
38 19820721 第17回定期大会の報告―反核運動の高まりを反映して平和・軍縮に関心が集中
39  19820903  原水爆禁止1982年世界大会分科会「核開発と環境」に参加して(広島大学 若泉誠一)
 41  19821111
 42  19821218  シンポジウム「教育・教科書問題と今日の時氏」に出席して(広島大学 舟橋喜恵)
 43  19830130
 44  19830315
44  19830715  1983年度定期大会
 46  19830808
 47  19831029
 48  19831110
49  19831222
50 19840125
 51  19840229
 52  19840328
53 19840502
54 19840523
55 19840717 第19回定期大会(5/26~27)の報告―国際的な核軍拡競争の月下と人類破滅を阻止する新たな科学者運動の発展を求めて―(JSA福山地区協 内海富海雄)
 57  19841121  第4回日本科学者会議県内シンポジウム”戦後40年―今日の日本をどうみるか”に積極的に参加しよう
 62 19850620  広島・長崎被爆40周年・日本科学者会議創立20周年 核兵器の完全禁止・廃絶をめざす国際学術シンポジウム
  63   19851203  創立20周年記念シンポジウム「ヒバクシャと現代…そして科学者」(仮題)を成功させよう
 特別  19870707  87年原水禁世界大会に向けて
 70  19880709  日本科学者会議広島県支部大会報告
 72  19881124  原水爆禁止1988年世界大会・科学者集会の報告
73 19890204 天皇死去にあたって(声明)
 77  19890914  原水爆禁止1989年世界大会・科学者集会の報告
 78  19900310
 79  19900416
 80  19900702

日本科学者会議広島県支部ニュース 19701212~

日本科学者会議広島県支部ニュース  19701212~(作業中

No. 発行年月日 備考
 19701212  JSA広島支部方針(1970.12-197105)
20220724JSAH19701212
2 19711101
19711204 日本科学者会議広島県支部総会(支部ニュース特集号)
4 19720101
197205 [昭和47年度]支部総会開催さる
19720725
19730521 72年度・広島支部総会・特別号
12 19730310 第2回瀬戸内シンポジウムについて
19730510 総会通知
19730527 1973年度総会議案
19730527 「国立学校設置法案の一部を改正する」法律案に反対する決議(日本科学者会議広島県支部総会)
19730527 政府・自民党の選挙制度改悪・小選挙区制導入に反対する決議(日本科学者会議広島県支部総会)
 (19730527)  日本科学者会議第7回定期大会報告(広島大学 大森正信)
14  19730605  1973年度支部総会開かれる
17  19731126  第3回瀬戸内シンポジウム・プレシンポジウム開催される
  19740616   日本科学者会議広島県支部1974年度総会議案
 <以上手書き>
 <以下タイプ>
 1  19740920
 2  19741220
 19741105  〈速報〉
 3  19750430
 4  19750615  1975年度広島県支部総会開かる!!
 5  19750930  第5回瀬戸内シンポジウム開かる!!
6  19751025  第3回支部公開講演会「平和と技術研究」の報告
 7  19760121  バーロップ教授の来広
 19760605  総会のご案内
 10  19761008  日本科学者会議広島県支部機関誌「地域と科学者」増刷出来!!
11  19761215  第6回瀬戸内シンポの御案内
号外  19770412  学長選挙に当っての私たちの見解(日本科学者会議広大班運営委員会)
 12  19770525  1977年日本科学者会議広島県支部総会の御案内
13 19771205 1977年日本科学者会議広島県支部総会開かる!
 19780119  第2回「大学問題検討会」のご案内
 14  19780215  核兵器完全禁止を要請する3500万人署名運動を展開しよう
 14  19780630  日本科学者会議広島県支部総会報告
 17  19780701   日本科学者会議広島県支部総会開かれる
18
19
20 19791201
21 19800415
22 19800601
23 19800705

広島県生活協同組合連合会

広島県生活協同組合連合会 設立登記年月日:1967年9月6日

kenren14.pdf (kenren-coop.jp)

作業中

広島県生活協同組合連合会|広島県連の活動 (kenren-coop.jp)

 ピースアクション in ヒロシマ
 2004年を被爆60年に向けて全国の平和活動を広島に持ち寄り、広げていくステップの年として位置づけ、名称を「ピースアクションinヒロシマ」(旧ヒロシマ行動)に一新。企画全体を「参加型」に模様替え。
 メイン行事:「ヒロシマ 虹のひろば
 分科会
 8月4日・5日・6日:被爆の証言や碑めぐり、コンサートなど
 ピースリレー ~核兵器廃絶と平和な社会の実現を願って~

年表:生協ひろしま

年表:生協ひろしま (創立 1971年5月)

出典:生協の歴史|生協ひろしまについて|生協ひろしま (hiroshima.coop)

年月日 事項
1971 ハイム化粧品の利用を中心に生協づくりの動き、「広島県婦人生活協同組合」誕生。
197508 名称変更:「広島県民生活協同組合」
197906 広島医療生協を基盤に、「広島中央市民生活協同組合」を設立。
198410 「広島県民生協」と「広島中央市民生協」が合併、「生活協同組合ひろしま」(生協ひろしま)発足。
199010 ソ連・ボルゴグラード州消費協同組合と友好提携協定書と覚書を交わす。
199112 協定書にもとづきボルゴグラードにレストラン「ひろしまお好み焼き」開店支援。
199202 コープ焼山オープン
1994 被爆者援護法成立。生協ひろしま、同法制定を求める署名活動。制定までに80万件を超える署名実績。
199801 呉生協と「事業連帯推進」覚書調印。
200004 呉生協と合併。
200808 広島東洋カープと共同で、第1回折りづるナイター開催。広島東洋カープVSヤクルトスワローズ、旧広島市民球場。(翌年よりピースナイターとして継続)
ピースナイター | 生協ひろしま (hiroshima.coop)
20080826 「折りづるナイター」広島東洋カープ VS ヤクルトスワローズ
20090915  ピースナイター2009(2回目)。広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ。新球場「マツダスタジアム」に場所を移す。
20100805 ピースナイター2010(3回目)。広島東洋カープ VS 横浜ベイスターズ。
20110805 ピースナイター2011(4回目)。広島東洋カープ VS 読売ジャイアンツ。
20110806 翌日6日の原爆記念日には53年ぶりとなる公式戦。
20120805 ピースナイター2012(5回目)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。
201306 生協ひろしま碑めぐりガイド25周年。竹本成徳(元日本生協連会長で被爆者)記念講演。
20130806 ピースナイター2013(第6回)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。当日のセリーグの各試合がピースナイターとして同時開催。
20140730 ピースナイター2014。広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ。
201504 NPT再検討会議へ生協代表団を派遣。
20150805 ピースナイター2015(8回目)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。
20160806 ピースナイター2016(9回目)。広島東洋カープ VS 読売ジャイアンツ。
20170802 ピースナイター2017(10回目)。広島東洋カープ VS 阪神タイガース。県内12万筆を目標にピースナイター新聞で核兵器を廃絶に向けた「ヒバクシャ国際署名」を呼び掛け。
201802 「ヒバクシャ国際署名」10万筆達成。
20180807  ピースナイター2018(11回目)。広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ。
 20190806   ピースナイター2019(12回目)。広島東洋カープ VS横浜