広島県社会運動史研究会会報
NO. | 年月日 | 記事 |
1 | 19800327 | 例会だより 第12回例会 1月30日 於平和文化センター |
「広島と平和」宇吹暁氏 報告要旨 | ||
![]() |
||
2 | 19800510 | 第14回例会 4月4日(金)於広島県労働会館 |
![]() |
||
会報
広島県社会運動史研究会会報
NO. | 年月日 | 記事 |
1 | 19800327 | 例会だより 第12回例会 1月30日 於平和文化センター |
「広島と平和」宇吹暁氏 報告要旨 | ||
![]() |
||
2 | 19800510 | 第14回例会 4月4日(金)於広島県労働会館 |
![]() |
||
会報
広島の証言の会
1981年12月5日発足
1997年9月27日再発足総会
事務局:広島市***
資料
年月日 | 資料名 | 発行者 | 形態など |
19820220 | 『ヒロシマ・ナガサキの証言 冬』創刊号 | 広島・長崎の証言の会 | 刊本 |
19830105 | [連絡とお願い] | 事務局 | b4紙1枚 |
![]() |
|||
![]() |
|||
『広島県労働運動史 第2巻』(広島県労働運動史編集委員会編、広島県労働組合会議、19800111)
内容<作業中>
部章節 | 項目 | 備考 |
第4部 | 県労会議を中心とした県内の労働運動 | |
第1章 | 県労会議の確立と県内の労働運動 | |
第1節 | 講和後の県内の労働組合 | |
1 講和後、反動化のきざし 835 2 弾圧法粉砕総決起広島大会 836 3 破防法粉砕と県下のストライキ 838 4 スト規制法反対闘争 844 5 ABCC労組、首切り反対のたたかい |
||
第2節 | 県労組織の強化と全日通県支部、電産中国、私鉄広電にたいする組織攻撃 | |
1 呉、大竹、三原、広島、仁方の各地区労結成 850 2 県労会議第4回総会-執行体制の強化 854 3 全日通県支部の分裂と第2組合の発生 855 4 電産中国の組織分裂のたたかい 857 5 尼鋼呉製鉄所回顧反対闘争 861 6 私鉄広島電鉄の分裂 |
||
第3節 | 総同盟の脱退と県民労の結成 | |
1 総同盟県連の脱退 869 2 県民労の結成 |
||
第4節 | 平和擁護のたたかい | |
1 広島平和推進会議 877 2 平和擁護労働者総決起大会 880 3 広島平和国民大会 885 4 憲法擁護国民連合広島会議の結成 889 5 世界平和者広島会議と『広島アッピール』 890 6 総選挙闘争と県労会議 |
||
第5節 広島県労働金庫の設立 | ||
1 開設までの経過 897 2 広島県「労働金庫」創立総会 |
||
第2章 | デフレ下の労働運動と県労会議 | |
第1節 | デフレ下の造船業と労働者 | |
1 深刻化する県下の労働経済 904 2 造船不況と造船政策要求 |
||
第2節 | 第2節 総評路線指向の県労会議 908 | |
1 県労会議第6回大会と性格論争 908 2 県労会議第7回大会と総評路線の確立 |
||
第3節 | 東洋工業等の諸闘争 | |
1 東洋工業労組の賃上げ・職務給反対闘争 915 2 5万人参加の第25回メーデー 918 3 廣島銀行従組の賃上げスト 919 4 教育2法案と広教組、高教組のたたかい 924 5 競艇場設置反対のたたかい |
||
第4節 | 原水禁、平和運動の推進 | |
1 原水禁広島市民大会と平和 930 2 第1回原水禁世界大会とヒロシマ・アピール 934 3 主要単産の8・6平和集会 940 4 全日自労、原爆被災者の実態調査 |
||
第5節 | 社会党県連の統一と県労会議 | |
1 選挙闘争と県労会議 945 2 社会党広島県連の統一と県労会議 |
||
第6節 | 共闘の拡大と組織統一への動き | |
1 電産・国労の組織統一への努力 953 2 私鉄広電の“裸統一”提案 |
||
第3章 | 勤評・警職法闘争と県春闘共闘の発足 | |
第1節 | 勤評反対闘争 | |
1 強まる教育の反動化と国家統制 963 2 今田校長(長束小)降格、処分反対のたたかい 971 3 九・一五闘争と子弟の登校拒否 975 4 教育課程改悪反対のたたかい 978 5 県労会議第一一回大会と勤評闘争総括 |
||
第2節 | 警職法反対闘争 | |
1 県労会議、警職法改悪反対で「非常事態宣言」 984 2 警職法改悪反対共闘会議の結成と一一・五闘争 986 3 警職法スト処分反対闘争 992 4 松川事件対策協議会の結成 |
||
第3節 県下春闘の開始と県労会議 994 1 八単産共闘の発足と県下の春闘 995 2 生産性向上運動と県労会議の態度 998 3 県下春闘の発足と広電争議 1001 4 県労会議第8回大会 1008 5 春闘不当処分と県労会議第9回臨時大会 |
||
第4節 激化する中小企業争議と下請け、臨時工のたたかい 1016 1 大東ゴム争議と3週間のスト 1016 2 佐竹製作の総同盟脱退と県労加盟 1019 3 針労働者の統一 1022 4 社外工、臨時工のたたかい 1023 5 東洋工業関連労組懇談会開催 1026 6 県労会議第10回大会 1028 |
||
第4章 | 安保・三池闘争と県労会議 | |
第1節 安保闘争と県労会議 1033 1 安保改定の政治的背景 1033 2 安保条約改定阻止国民会議の発足 1035 3 安保前段のニセ最賃打破などの活動 1037 4 広島平民協の結成と活動 1038 5 広島県安保共闘の発足とたたかい 1042 6 県労会議第14回定期大会-安保闘争を総括 1091 第2節 三池闘争と県労会議 1096 1 三池闘争の始まり 1096 2 三池闘争と県労会議 1098 3 広島三池を守る会の結成 1102 4 県労会議の三池闘争総括 |
||
第5章 | 原水禁運動と県労会議 | |
第1節 ソ連の核実験と原水協の動き 1111 第2節 県原水協の統一と原水禁運動の再建 1114 第3節 “いかなる国”を拒否した共産党 1118 第4節 日本原水協の破産と第9回世界大会 1123 第5節 被災3県連の発足と原水禁運動 1131 第6節 原水禁国民会議の結成 |
||
第6章 | 新安保体制と県内の労働運動 | |
第1節 高度成長下のたたかいと県労会議 1137 1 安保後の総選挙と県労会議 1138 2 61年春闘と県春闘共闘 1140 3 政暴法粉砕のたたかいと県労会議 1144 4 県労会議第15回大会と地区労再編成 1146 5 県労会議、予算要求運動を提唱 1147 6 東洋工業の県労会議脱退 1148 7 「解放運動無名戦士の碑」の建立 1151 8 県労会議第17回定期大会 1152 9 64年春闘と共産党4・8声明 |
||
第2節 高度成長の破綻と県労会議のたたかい 1158 1 県労第19回大会と“スト資金規則”設定 1159 2 全造船三菱広船の組織分裂攻撃 1160 3 ベトナム反戦闘争と県労会議 1162 4 67年選挙と県労会議 1166 5 67春闘と県春闘共闘 1168 6 県労会議、最賃審議会をボイコット 1170 7 広島県民間共闘会議の結成 1171 8 ストを背景に39.4%の賃上げ-県内の68年春闘 1173 9 10・21国際反戦デー 1174 10 “ガイド・ポスト”打破の69春闘 |
||
第3節 70年代闘争の開始と県労会議 1177 1 1970年春闘と県労会議 1179 2 70年安保闘争と県労会議 1182 3 6・23安保廃棄のたたかいと県労会議 1184 4 県労会議青年部“独自活動”の凍結 1187 5 広黄幡弾薬庫全面返還のたたかい |
||
終章 | 低成長下の労働運動と県労会議の課題 | |
資料 1197 編集を終えて(瀬戸高行) |
||
『広島県労働運動史 第1巻』(広島県労働運動史編集委員会編、広島県労働組合会議、19800111)
内容<作業中>
部章節 | 項目 | 備考 |
刊行にあたって(今田正義) | ||
本書を読まれるみなさんへ(渡辺悦次) | ||
第1部 | 戦前の広島県労働運動 | |
第1章 | 日本労働運動の開幕と県下の労働運動 | |
第1節 | 県下労働運動の開幕と呉海軍工廠の大争議 | |
1.鉄工組合呉支部の結成 2.呉海軍工廠の大争議 呉工廠の拡張/1902年の争議/1906年の大争議/1912年の大争議 |
||
第2節 | その他の諸争議 | |
第3節 | 明治の県下社会主義運動 | |
1.村松民太郎と片山潜・西川光二郎の来広 2.平民杜の運動と県下への波及 3.県下の社会主義者と“大逆事件” |
||
第2章 | 第一次世界大戦と県下労働運動 | |
第1節 | 友愛会県下組織の設立と活動 | |
1.友愛会県下組織の設立 58 2.友愛会呉支部 63 呉支部の設立/呉支部の発展/呉支部の衰退・消滅 3.友愛会西条分会の設立・消滅 73 4.友愛会広島支部 74 広島支部の設立/広島支部の活動とその衰滅 |
||
第2節 | 1918年の県下の米騒動 | |
広島市/呉市/尾道市/福山市/双三郡三次町・十日町/その他の地方 | ||
第3節 | 運動の昂揚と労働組合組織の簇出 | |
1.呉労働組合の結成 95 2.広島活版親友会の結成 97 3.広島製針朋友会の結成 98 4.広島洋服工親会の結成 99 5.丹悦太と新人会広島支部 |
||
第4節 | ワシントン軍縮条約と呉工廠の整理 | |
第5節 | 総同盟因島労働組合の結成と県下第1回メーデー | |
1.総同盟因島支部の結成 109 2.県下第1回メーデー挙行 111 3.退職手当制度要求と600名解雇 |
||
第6節 | 日本製鋼所広島工場争議 | |
1.労正会の結成と1922年争議 118 2.創立1周年大会と要求提出119 3.争議突入 120 4.安芸郡協調会の設立 122 5.争議解決-労正会壊滅 |
||
第7節 | 広島市第1回メーデー | |
1.メーデー準備 125 2.広島市第1回メーデー |
||
第3章 | 県下労農無産政党組織の確立 | |
第1節 広島県下の無産政党結成運動 132 1.政治研究会広島支部の結成 133 2.労農党広島支部の結成 134 3.社民党広島支部の結成 135 4.独立民衆党の結党 |
||
第2節 県下労働組合組織の発展と争議 138 1.広島労働者同盟の結成と活動 139 広島青年革進会の結成/広島労働者同盟の結成 2.松永木履争議と松永労働組合の結成 145 組合結成の動き/木履争議/松永労働組合の結成 3.1924年大阪鉄工所因島工場争議 149 争議突入/争議激化・児童同盟休校/争議解決/裁判 4.呉海工会、広工僚会の結成 157 呉海工会の結成/広工僚会の結成 |
||
第3節 総同盟第1次分裂と県下労働組合組織の分立 160 1.総同盟第1次分裂と因島労組 161 2.広島合同労組などの評議会加盟 163 広島鉄工組合の結成/広島合同労組紡績支部の結成/中国地方評議会創立大会 3.評議会県下組織の活動 165 レプセ一行の歓迎/日本紙業争議と広島合同大竹支部結成/広島一般労働組合の結成 4.総同盟中四連合会の結成169 田中四連合会創立大会/中国製紙争議 5.因島労組の労働組合主義路線の確立 |
||
第4節 広島自由労働組合などアナ系労働組合の結成と運動 175 1.広島自由労働組合、広島印刷工組合の結成 176 広島畠労働組合の結成/広島印刷工組合の結成と佐伯便利舎争議 2.八田舟三と労働講習会開設 180 3.広島純労働者組合の結成 182 4.呉自由労働組合の結成と呉メーデー事件 186 5.広島労働組合連合会の結成と県下アナーキズム運動の衰退 |
||
第4章 | 恐慌と県下の労働運動 | |
第1節 三・一五事件と中国無産党の結党 198 県下の三・一五事件/中国無産党の結党/佐竹新市の広島市議当選/中国無産党第2回大会 第2節 総同盟福山労働組合の結成と総同盟第3次分裂 203 1.総同盟福山労働組合の結成 204 福山労働組合の結成/総同肇国薙労働組合の結成/福山労働組合三支部合同発会式 2.総同盟福山労働組合の分裂 208 全国同嬰持派の動き/総同盟支持派の動き/福山裏労働者組合の結成 3.分裂後の総同盟県下組織の再建 212 三原合同労働組合の結成/逓友同志会土生支部結成/逓同三原、石油労働糸崎支部の結成/因島労働会館の建設 第3節 全労中国連合会の結成と活動 217 1.広島自由・広島合同の結成 218 広島自由労働者組合の結成/広島自由昭和5年度大会/広島合同労働組合の結成 2.全労中国連合会の結成 223 3.福山労働組合、広島自由等の活動 227 第4節 全国大衆党県連の結成と活動 231 1.三派合同の経過 231 日大党広島支部準備会の結成/全民党福山支部準備会の結成 /三派合同の経過 2.全国大衆党県連の結成 239 合同協議会の開催/全国大衆党広島県支部連合会創立大会 第5節 社民党広島県連の結成 247 社民党因島分会等の結成活動/社民党広島県連創立大会 第6節 恐慌下の諸争議 250 1.恐慌下の県下労働争議一覧 252 1928(昭和3)年/1929(昭和4)年/1930(昭和5)年/1931(昭和6)年 2.合同運送等の争議 256 段原印刷争議/広島合同運送会社争議 3.広島電鉄争議 261 広島交通労働組合の結成/ストライキの決行/乱闘事件起こる/裁判、左派・中間派の対立 第7節 軍縮と呉海工会・広工僚会 |
||
第5章 | 戦争と県下の労働運動 | |
第1節 満州事変と県下の労働運動 273 1.帝国主義戦争反対を掲げた全労運動 274 広島自由昭和6年度大会/広島合同の再建、広島一般産業労組と改称/広島映画館ゼネスト/福山労組の活動/広島統一労働組合の結成 2.総同盟の産業協力と10万人突破運動 288 10万人突破運動/呉映従等の総同盟加盟/産業協力運動の展開/因島郵便局スト 第2節 労大党系「社会大衆党県連」の結成 291 1.労大党県連昭和6年度大会 292 2.労大党系「社大党県連」の結成 295 地方選挙闘争/社大党県連第1回大会 第3節 戦時体制の進行と県下の労働運動 298 1.全総の結成と県下労働戦線 299 田村ゴム争議と広島地方労組同盟の結成/福山労組の現勢/全総結成後の活動/広島労働組合の結成/東洋工業争議/金光平のILO出席/奥海工会の変質 2.人民戦線事件と社大党県連 311 社大党県連の結成/人民戦線事件、佐竹・村井の検挙/社大党県連の解体 3.県下労働組合組織の解体珊 318 第4節 太平洋戦争下の県下労働運動 321 1.産報体制の確立 321 2.太平洋戦争下の諸争議 333 別章 戦前における県下の共産主義運動 339 第1節 県下の三・一五事件と全協組織の確立 341 1.県下の三・一五事件 341 2.全協広島地方協議会の確立 342 全協組織確立への動き/全協広島地方協議会の確立 3.五.四事件-最初の大弾圧 368 五.四事件までの組織/五・四事件-全協一斉検挙 第2節 共産党宙地方委員会の結成と三・五事件 372 1.共産党中国地方委員会の結成 372 共産党中国地方委員会の結成/共産党員地区委員会の結成 2.呉海軍水兵の組織化-党軍事部設置まで 374 『聳ゆるマスト』/共青広島地区委員会の活動 3.全協組織の再建 378 全協広島地方協議会の再建/呉における全協組織の再建/全協福山地区協議会の確立 4.反戦闘争奪の展開 384 5.三・五事件 384 第3節 共産党呉軍事部の設置と一〇・三〇事件 384 1.三・五事件後の再建活動 387 再建に着手/赤救、国鉄細胞等の活動 2.共産党呉軍事部の設置 388 3.一〇・三〇事件 394 第4節 四.二六事件と組織の壊滅 395 1.一〇・三〇事件後の再建活動 396 再建活動に着手/共産党広島県オルグ会議の結成/組織拡大=社会主義競争/全協広島地区協議会準備会の結成/日本プロレタリア文化連盟(コップ)広島地方協議会等の結成/赤救広島地方委員会の再建 2.四・二六事件とその後の動き 405 |
||
第2部 | 占領下の広島県労働運動 | |
第1章 廃櫨からの立ちあがり-県下労働運動の再生 415 第1節 原爆と広島 418 第2節 澎湃として起こる組合結成 427 1.日立因島の労働組合の再建 427 金正米吉の来島と再建の動き/因島労組創立大会/賠償問題陳情団のGHQ派遣 2.三原地方における労働組合結成 433 三車従業員組合の結成/帝人三原従組等の結成/中国労働組合協議会の結成/三原車輌争議と県下初の地労委提訴/三原地方労働組合連盟の結成 3.広島地区の労働組合結成捌すすむ組合結成/東洋工業争議 4.呉地区の労働運動の開始 456 5.福山地方における労働組合再建 459 第3節 戦後第1回メーデーと県下労働運動の前進 460 1.労組法の施行と組合結成の進展 460 1946年2月末の組合結成状況/広島地区労協準備会の発足 2.戦後第1回・第17回県下メーデー 462 戦後第1回メーデー準備活動/戦後第1回メーデー 3.食糧メーデーと広島県民主人民連盟の結成 474 広島県民主人民連盟の結成をめぐる情勢/広島食糧メーデー・県民主人民連盟結成式 第4節 労働者政党の結成 478 1.社会党県連の結成 478 県連の結成/4月総選挙による社会党の躍進と救国民主連盟の結成 2.共産党広島地方委員会の確立 484 三原・広島地方における党再建運動の開始/共産党広島地方委員会の結成 第5節 県連組織の確立 498 1.総同盟広島県連合会の結成 499 2.広島県労会議の結成 501 廣島地区労協の結成/県労会議の結成 |
||
第2章 | 占領政策の転換と県下の労働運動 | |
第1節 10月闘争から二・一ストヘ 509 1.10月闘争と電産型賃金 509 広島地区全官公結成と9月闘争/県下の10月闘争 2.二・一スト 516 3.総選挙と片山内閣の成立 527 1947年4月総選挙/戦後第2回・18回メーデー 第2節 1948年3月攻勢と政令201号 530 1.ペース賃金と3月攻勢 530 3月攻勢まえの動き/3月攻勢/戦後第3回・第19回メーデー 2.広島県労働組合協議会の発足 539 県労協の発足/地域カンパニア闘争の展開 3.政令201号反対闘争 547 4.国鉄宇品事件と尾道駅職場離脱 550 国鉄宇品事件/尾道駅職場離脱 第3節 ドッジ・プランと日鋼争議 559 1.ドッジ・プランと企業整備 559 県下の企業整備/1949年1月総選挙/第20回メーデー 2.日鋼争議 565 |
||
第3章 | 朝鮮戦争と県下労働運動の再編-広島県労働組合連絡協議会の結成 | |
第1節 広島県労働組合連絡協議会の結成 584 1.県産業防衛会議の結成と左右対立の激化 585 産防会議準備会/民同グループの結集/県産業防衛会議結成大会 2.県連協結成準備大会の開催 589 3.県連協結成大会 599 第2節 朝鮮戦争と県連協等の動き 615 1.朝鮮戦争勃発前後の県連協の活動 615 越年・3月闘争/1950年メーデー/参議院選挙/朝鮮戦争勃発と総評の結成/1950年八・六大会 2.県連協第2回定時総会 622 3.レッド・パージ 627 4.失業者組織と就労闘争 633 第3節 広島県労働組合会議の発足 641 1.地方選挙・メーデー闘争 641 地方選挙闘争/1951年分裂メーデー 2.初の労働者平和大会の開催 646 全国労働者平和大会/県労協・共産党系の平和大会 3.広島県労働組合会議の発足 651 |
||
第3部 | 戦前・占領下の広島県婦人運動 | |
第1章 | 解放への胎動-広島県の生んだ最初の女性社会主義者・神川松子 | |
659 第1節 社会主義運動への開眼-平民社社会主義婦人講演 660 第2節 その生いたちと女性解放思想 666 第3節 赤旗事件とその後 674 |
||
第2章 婦人運動の開始とともに-平田のぶと高津多代子 685 第1節 ひたむきに活動-高津多代子の生涯 686 暁民会の世話やき/赤瀾会への参加と暁民共産党事件 第2節 女教師たちの覚醒-新婦人協会広島支部の結成と平田のぶらの軌 跡 692 女教師団結へのきざし/新婦人協会広島支部の結成と広島事件/篠木のぶの軌跡 |
||
第3章 立ちあがる女工 715 第1節 社会運動の昂揚と女性労働者の組織化 717 1.塩田女性労働者の組合-労友会・塩田寄子労働組合 718 労友会の結成/塩田寄子労働組合の結成 2.運動のなかでめざめる-松原カメ子の場合 721 第2節1928年の福紡争議 724 1.女工と労働争議 724 2.県下女工争議一覧 726 3.1928年福紡福山工場争議 272 福山市第1回メーデーへの参加/争議への序曲/1928年福紡争議 |
||
第4章 婦人運動の発展 743 第1節 恐慌下でたたかう無産婦人 744 1.娼妓・女給もともに 746 籠の鳥からの脱出-娼妓の自由廃業/廃娼への叫び/娼妓のスト/女給の団結-広島女給同盟の結成 2.恐慌下の労働争議のなかで 753 大清商会撚糸工場争議/山陽紡績争議 第2節 婦人運動の発展と組織化 763 1.女人芸術連盟広島支部の結成 764 2.婦選獲得同盟広島支部の結成 769 第3節 無産婦人の組織化と無産婦人団体の結成 77 1.労働組合婦人部・農民組合婦人部の結成 773 女性労働者と労働組合/呉海工会婦人部設置その他の動き/全労広島合同労働組合婦人部確立/広島合同労組婦人部以後/縁の下の力持ちとして/農民組合婦人部-全農県連婦人部確立の動き 2.無産婦人団体の結成 780 無産婦人同盟広島支部準備会の結成/社会民衆婦人同盟広島支部準備会の結成 第4節 階級解放のために-共産主義の旗を掲げて 790 1.“女工”から“女闘士”へ-花野フジエと天津セイ 791 花野フジエの場合/天津セイの場合 2.ある女教師の歩み-山本タキエ 800 |
||
第5章 戦後の民主化と県下の女性労働者 805 はじめに-敗戦から占領へ踊 第1節 民主改革と女性 810 1.広島県における戦後婦人運動の出発 810 2.初の婦人参政権行使-46年4月総選挙 812 3.労働組合婦人部への結集 813 4.最初の勝利-46年国鉄馘首反対闘争 815 第2節 盛りあがる労組婦人部活動 817 1.産別10月闘争、二・一ゼネストのなかで 817 2.拡大する婦人部活動 818 3.1948年・国際婦人デー広島大会-広島最初の国際婦人デー 820 4.労働基準法の実施と婦人少年局広島職員室の発足 |
||
第3節 | 労働組合運動の転換のなかで | |
1.反動のなかでの49年国際婦人デーと八・六平和婦人大会 | ||
2.占領政策の転換と労組婦人部活動-定員法・定数条例、レッド・・パージの影響 | ||
3.日雇い女性労働者の“職よこせ”闘争 | ||
おわりに | ||
広島県労働組合会議
資料
書名 | 著者(発行者) | 発行年月日 | 備考 |
広島県労働運動史 年表 | 広島県労働運動史編集委員会編(広島県労働組合会議) | 19790401 | |
I 戦前広島県の労働運動 II 占領下広島県の労働運動 III 広島県労を中心とした県下労働運動 付 歴代役員・書記・オルグ名簿 |
|||
広島県労働運動史 第1巻 | 広島県労働運動史編集委員会編(広島県労働組合会議) | 19800111 | |
広島県労働運動史 第2巻 | 広島県労働運動史編集委員会編(広島県労働組合会議) | 19800111 | |
広島県社会運動史研究会
例会一覧
回 | 年月日 | 報告者 | 演題 | 参加数 |
1977 | ||||
1108 | 広島県社会運動史研究会創立総会 | |||
![]() |
||||
1978 | ||||
01 | 0224 | 久保浩之(国労) | 国鉄労組広島地本30年史について | 18 |
02 | 0414 | 森祐二 | ||
03 | 0704 | 水原肇・李実根 | ||
04 | 0825 | 安藤福平 | ||
05 | 1027 | 水原史雄 | ||
06 | 1222 | 佐藤光雄 | ||
1979 | ||||
07 | 0223 | 藤原浩修 | ||
総 | 0323 | 第2回総会 | ||
08 | 0427 | 中川秋一 | ||
09 | 0530 | 間田*、久保浩之・安藤福平 | ||
10 | 0725 | 丸屋博 | ||
11 | 0822 | 松尾雅嗣 | ||
1980 | ||||
12 | 0130 | 宇吹暁 | ||
13 | 0227 | 藤原浩修 | ||
14 | 0404 | 渡辺悦次・鈴木裕子・山本敏雄 | ||
15 | 0423 | 今中保子 | ||
16 | 0528 | 水原肇 | ||
会報
『航路二十年 婦人民主クラブの記録』(婦人民主クラブ二十年史編纂委員会編、 婦人民主クラブ、19671101)
内容<作業中>
部章節 | |||
Ⅰ | 最初の5年 | ||
1章 | 婦人民主クラブと新聞の誕生 | ||
1 | 婦人民主クラブができるまで 8 | ||
2 | 『婦人民主新聞』の発刊と経営権の確立 15 | ||
2章 | 草の根の婦人組織として | ||
1 | 地域に根を下ろす組織 20 | ||
2 | 初期支部の活動 23 | ||
3 | 全日本婦人大会不参加の意味 29 | ||
3章 | 組織活動の発展 34 | ||
1 | 共闘活動はじまる 34 | ||
2 | 地域市民活動の芽生え 38 | ||
3 | 味噌・醤油も文化問題も 41 | ||
4 | 朝鮮戦争の圧迫の中で 44 | ||
4章 | 二度と戦争のない未来を 49 | ||
1 | いち早くかかげた平和の旗 49 | ||
2 | 世界の婦人とともに 60 | ||
5章 | 朝鮮戦争下の平和の誓い 65 | ||
1 | 平和戦線の統一をめざして 65 | ||
2 | 一年間の平和署名 70 | ||
6章 | 第六章 政党の私物化に抗して 78 | ||
1 | 婦人民主クラブと政党 78 | ||
2 | 五○年問題 84 | ||
Ⅱ | 1951年から60年まで | ||
7章 | 婦民再生-地域活動を積み上げて 102 | ||
1 | 財政の危機をくぐって 102 | ||
2 | 地につくPTA活動 105 | ||
3 | 成功した黄変米拒否運動 116 | ||
8章 | 手をつなぐ婦人の組織 123 | ||
1 | 婦人戦線統一への動き 123 | ||
2 | 母親大会と婦人民主クラブの果たした役割 128 | ||
9章 | 地域をかえる支部の活動 138 | ||
1 | 勤評反対運動にとりくむ 138 | ||
2 | 自治体政治に目をむけて 147 | ||
10章 | 平和のために! 湧きおこる国民運動 154 | ||
1 | 原水爆禁止をめざして 154 | ||
2 | 基地反対運動 165 | ||
3 | 世界の婦人と手を結んで 174 | ||
11章 | 組織・新聞一体の奮戦-新聞代値上反対運動 181 | ||
12章 | 不服従の決意-安保条約に反対して 200 | ||
1 | 警職法・社教法に反対する婦人たち 200 | ||
2 | 平和と民主主義を守って-安保闘争に全力あげる 205 | ||
Ⅲ | 安保のたたかいののち | ||
13章 | 政党系列化の進展と平和運動の分裂 218 | ||
1 | 固められる安保体制 218 | ||
2 | 婦人組織づくりの波紋 221 | ||
3 | 原水爆禁止運動の分裂と婦民の苦悩 232 | ||
14章 | 安保体制下の諸運動 | ||
1 | 巻きこまれる戦争危機に立ちむかって 244 | ||
2 | 小児マヒを追放する 249 | ||
3 | 高校全入・増設運動 255 | ||
4 | 政治のしくみに目をむける物価値上反対運動 259 | ||
5 | 出産費はすべて国の手で 263 | ||
6 | 有害洗剤のボイコット、その他 265 | ||
7 | 婦民、事務所を買う 268 | ||
15章 | 労働婦人のもんだい 272 | ||
16章 | 組織活動と自己変革 287 | ||
17章 | これからの婦人民主クラブの課題 295 | ||
あとがき(佐多稲子) | |||
年表:婦人民主クラブ20年の歩み | |||
広島市千田婦人会
参考資料『20年のあゆみ』(広島市千田婦人会、19680426)
内容<作業中>
頁 | ||
![]() |
||
0 | 千田婦人会の歌 | |
01 | ごあいさつ(伊藤正子・千田婦人会長) | |
03 | 母子愛育会と名づけた理由は | |
04 | 昭和23年 | |
05 | 昭和24年 | |
05 | 昭和25年 | |
06 | 昭和26年 | |
07 | 昭和27年 | |
07 | 昭和28年 | |
08 | 昭和29年 | |
09 | 千田婦人会に受賞したもの | |
10 | 昭和30年 | |
10 | 昭和31年 | |
11 | 昭和32年 | |
12 | 昭和33年 | |
(抄)平和記念式典に参加。 | ||
12 | 昭和34年 | |
(抄)原爆式典湯茶接待。護国神社大祭と湯茶接待。第11回広島市婦人大会に参加。母と女教師の集いに参加。平和行進を歓迎に参加。ホノルル市長姉妹都市縁組レセプションに参加。 | ||
13 | 昭和35年 | |
13 | 昭和36年 | |
(抄)原爆記念日 県婦協大レクレーション大会(市民球場) | ||
14 | 昭和37年 | |
(抄)広島まつり(市民球場) | ||
14 | 昭和38年 | |
(抄)広島まつり(市民球場)。原爆記念式典、盆踊(市民球場) | ||
15 | 昭和39年 | |
15 | 昭和40年 | |
(抄)原爆式典参加 | ||
15 | 昭和41年 | |
(抄)原爆ドーム保存募金に協力 | ||
16 | 昭和42年 | |
出版物
機関誌『木の葉のように焼かれて』(新日本婦人の会広島県本部)<作業中>
集 | 発行年月日 | メモ | 所蔵 |
01 | 64080101 | [第1集・創刊(改訂版号)]![]() |
15
|
02 | 65080101 | 15 | |
03 | 66080102 | 1 | |
04 | 67080101 | 1 | |
05 | 69070101 | 1 | |
06 | 72073301 | 15 | |
07 | 73073301 | 1 | |
08 | 74080401 | 15 | |
09 | 75080401 | 15 | |
10 | 76080101 | 15 | |
11 | 77080101 | 15 | |
77080102 | 木の葉のように焼かれてBurned Like Fallen Leaves-英・和対訳 | 1 | |
12 | 78080102 | 15 | |
13 | 79080101 | 15 | |
14 | 80073101 | 15 | |
81071002 | 『木の葉のように焼かれて』(新日本婦人の会広島県本部編、労働教育センタ-刊) | ||
同名の小冊子第1集(1964年8月1日刊)-第14集(1980年7月31日刊)をまとめる。「木の葉のように焼かれての20年」PP153-170、「木の葉のように焼かれて総目次」PP171-183。 | |||
15 | 81071504 | 15 | |
16 | 82072801 | 15 | |
17 | 83072901 | 15 | |
18 | 84072501 | 15 | |
19 | 85063001 | 15 | |
85071501 | 新日本出版社
1-18集(1964-1984年)の中から原爆体験記33篇、聞き書き13篇、ルポ9篇、他を再録.執筆者や証言者は広島被爆者. |
15 | |
20 | 86072504 | 15 | |
21 | 87072501 | 15 | |
01 | 87080102 | 5 | |
22 | 88071501 | 15 | |
23 | 89072002 | 15 | |
24 | 90072001 | 5 | |
25 | 91072505 | [手記]H=10、[ききがき]H=7、N=1、[証言によるその日の爆心地]H=6。 | 3 |
26 | 92072501 | 5 | |
27 | 93072501 | 手記10人、「生きるも地獄死ぬも地獄-川内の妻たちのその後」(15人の聞き書き)、ききがき4人。 | 5 |
28 | 94072501 | 手記5点、ききがき15点収録。 | 5 |
29 | 95072501 | [目次]1.手記(11人)、2.読者の手紙、3.ききがき(12人)、ほか。 | 5 |
30 | 96072501 | H=15 | 5 |
31 | 97072001 | 「特集・爆心の惨状を原爆遺跡に伝えさせよう」 | 5 |
32 | 98072001 | 「レポート:アメリカネバダ核実験被害者の調査活動に参加して」(南京子) | 5 |
22 | 99071001 | [手記]井上久子、池辺ムヨ、池辺正夫、竹下清香、葉田芙美子、森永恭枝、西尾慶子、有田武志、川崎巳代治、川本毅、高尾美智子、田中義晴(H=12)、聞き書きH=6。 | 5 |
23 | |||
24 | |||
25 | |||
26 | |||
27 | |||
28 | |||
29 | |||
30 | |||
31 | |||
32 | |||
33 | |||
34 | |||
35 | |||
36 | |||
37 | |||
38 | |||
39 | |||
40 | |||
41 | |||
42 | |||
43 | |||
44 | |||
45 | |||
46 | |||
47 | |||
48 | |||
49 | |||
50 | 2016 | ||
51 | 2017 | ||
52 | 2018 | ||
53 | 201907 | ||
寄稿 ビキニ核被災者救済のために…山下正寿 45 2019新婦人新春交流会~私の被爆体験・戦争体験と新婦人との出会い~…矢野美耶古 48 「平和のバナーで原爆ドームを囲もう」リレ~トークで発信…小林貴子 52 |
|||
54 | 20200601 | ||
特集 被爆75年に思う…矢野美耶古 39 被服支廠を学ぶ…「木の葉」編集委員会 41 原爆遺跡の保存を求める運動から生まれた歌「憶えています」…今正秀 45 寄稿 父・四國五郎の活動と「表現の考え方」について…四國光 47 朗読劇で語り継ぐヒロシマ…西尾幸子 52 被爆二・三世の会全国交流集会…古田光恵 55 |
|||
55 | 2021 | ||
56 | 202206 | ||
57 | 202306 | ||
『文学選ひろしま 文学選ひろしま 1』(文化評論出版編、広島市文化振興事業団、19820327)
内容<作業中>
頁 | 団体名など | 備考 |
詩 | ||
02 | 杏の会 | |
09 | 山陽吟社 | |
12 | 詩を求める仲間たち | |
23 | 橡 社 | |
31 | 火皿詩話会 | |
38 | 広島県女流詩人会 | |
45 | 「広島通信」の会 | |
50 | ひろしま文芸の碑の会 | |
53 | ぷれるうど | |
短 歌 | ||
火幻短歌会 56 原点短歌会 60 汐々短歌会 64 眞 樹 社 65 浅紅短歌会 69 短歌入門の会 70 地中海社 73 白炎短歌会 75 晩 鐘 社 77 柊短歌会 81 表現短歌会 83 広島アララギ会 84 広島未来歌会 86 |
||
俳 句 | ||
廻廊発行所 88 楓俳句会 91 木椅子俳句会 94 黒雨以後の会 95 天狼俳句会 99 俳句結社「風土」 100 ひまわり句会 101 広島酔木会 105 広島ホトトギス会 109 紅葉発行所 113 夕 凪 社 117 雷 斧 舎 121 |
||
川 柳 | ||
126 | 広島川柳会 | |
130 | 広島番傘川柳会 | |
小 説 | ||
咽 声 記 ひろしま-日本民主主義文学同盟広島支部 奥 田 泰 治 136 出 奔 「凾」同人会 花 本 圭 司 162 ノンフィクション 白いノート ふだん記広島グループ |
||
186 | 相 原 百里江 |
目次 もくじ