天皇制と小さな民主主義 本島長崎市長銃撃に抗する市民たち

『天皇制と小さな民主主義 本島長崎市長銃撃に抗する市民たち』(言論の自由を求める長崎市民の会、明石書店、19900730)

内容

声明
003 本島市長銃撃の背景にあるものと私たち
005 高実康稔「静かに根をはれ「長崎アピール」」
012 舟越耿一「市長銃撃との戦い」
020 岩松繁俊「本島市長銃撃事件と戦争責任論」
031 本島市長銃撃に抗議し言論の自由を求める2・24、25長崎大集会・大行進
031 Ⅰ 各地からの報告・意見・長崎アピール
主催者挨拶
 岩松繁俊(言論の自由を求める長崎市民の会代表)
 近藤禮司(長崎県労働組合評議会)
意見発表
 尾形憲(法政平和大学代表)
 水田洋(ノーモア南京・名古屋の会代表)
 辻本清美(ピースボート主催者)
 井上清(やめよう元号!関西連絡会)
 伊藤ルイ
 平野伸人(全国被爆二世教職員の会)
 長崎アピール
073 Ⅱ 自由に語ろう「言論の自由が危ない!」
153 「言論の自由を求める長崎市民の会」活動の記録
155 座談会・正念場は乗り越えた・・・けれど
「言論の自由を求める長崎市民の会」
幾人かの実行委員の思い
196 ドキュメント「市民の会」 宮川万葉
239 全国から寄せられた手紙
Ⅰ ともに問い続けたい
Ⅱ 長崎に思いをはせつつ
Ⅲ 『タブーへの挑戦』ありがとうございました
全年表:本島発言をめぐる経過
あとがき 1990年6月29日 編集委員会