ベトナムと思想の問題

『ベトナムと思想の問題』(芝田進午著、青木書店、19730501)

内容

序文 ベトナムと思想の問題
ベトナム革命の思想的意義
1 ベトナムとの連帯と思想の問題 15
2 現代の革命思想 16
3 現代の反動思想 32
4 反動思想の把握をめぐる思想対立 48
5 ベトナム侵略反対をめぐる思想闘争 52
17度線からの報告
1 アメリカの独立記念日に 60
2 もう一つの広島・長崎 62
3 戦争犯罪者の心理 69
4 人民戦争による抵抗 74
5 ベトナムの「戦時社会主義」 78
6 ベトナム戦争の展望 84
ベトナムにおける戦争犯罪と社会科学の問題 88
1 戦争犯罪の研究と社会科学 88
2 戦争犯罪調査と社会科学的認識の客観性 91
3 戦争犯罪とアメリカ帝国主義 97
4 戦争犯罪とたたかうベトナム社会主義 104
5 社会科学者の課題 111
IV ラッセル法廷の法理的意義 115
1 ラッセル法廷の思想史的意義 115
2 「戦争犯罪」の観念とその系譜 118
3 ニュルンベルク法廷と極東軍事法廷 122
4 ラッセル法廷の正当性 128
5 ラッセル法廷の法理的・思想的意義 131
6 人民の法廷 144
V ベトナム戦争と科学・技術革命 148
1 歴史はベトナムにおいてつくられつつある 148
2 アメリカ帝国主義と科学・技術革命 150
3 ベトナム人民と技術革命 158
4 「死の革命」と「生の革命」 166
VI ベトナム人民戦争の軍事論的意義 168
1 現代の奇跡 168
2 マルクス主義の軍事理論 169
3 中国・朝鮮の抗日人民戦争 188
4 第二次世界大戦後の人民戦争 197
5 ベトナム人民戦争 211
6 ベトナム人民戦争の教訓 231
チェコスロバキア・ベトナム・日本 239
1 チェコスロバキアとベトナム 239
2 チェコスロバキアにおける「ベトナム問題」246
3 日本とベトナム 252
思想家としてのホ―・チ・ミン 255
1 ベトナムのレーニン 255
2 マルクス=レーニン主義への理論的貢献 263
IX インドシナ戦争の世界史的意義 272
1 インドシナ戦争の世界史的意義 272
2 “ニクソン戦略”の特徴とその破綻 275
3 インドシナ人民戦争の発展と世界史の転換 280
「アリス・ハーズ夫人記念平和基金」について―あとがきにかえて 291

 

ラッセル法廷―人文選書8

『ラッセル法廷―ベトナムにおける戦争犯罪の記録―人文選書8』( ベトナムにおける戦争犯罪調査日本委員会編、人文書院 、19670925)

内容<作業中>

005 人類の良心に バートランド・ラッセル
012 まえがき
014 国際法廷を構成する人びと
016 国際法廷日程表
=戦争犯罪国際法廷の記録=
021 開廷のことば ウラジミール・デディエ
022 国際法廷へのメッセージ バートランド・ラッセル
026 国際法廷の目的と目標
030 開廷にあたって ジャンーポール・サルトル
=告発理由=
039 戦争犯罪の法的根拠 レオン・マタラッソー
1 適用法規
違反の規定/平和にたいする犯罪と侵略戦争/戦争犯罪/人道の反する罪/集団殺人
042 2 罪状
全般的考察/平和にたいする犯罪と侵略戦争/本来の意味での戦争犯罪/人道に反する罪/集団殺人/結論
048 アメリカのベトナム侵略小史 ガブリエル・コルコ
1954年-ジュネーブ会議/ジュネーブ協定/ジュネーブ以後、1955-59年
053 抵抗の再燃―1959年―60年(略)
ベトナム民主共和国への爆撃(略)
056 ベトナム侵略の法的究明 日本委員会
057 1 ベトナム民主共和国の正当性
058 2 アメリカによる侵略の開始
059 3 ジュネーブ協定の成立と南北ベトナムの法的地位
061 4 ジュネーブ協定の侵犯について
065 5 アメリカによる侵略の拡大
066 6 結論と提案
070 ジュネーブ協定とアメリカの侵略 ハ・ヴァンラオ
081 CBU爆弾の機能 ジャン-ピエール・ヴィジエ
084 説明と質疑
092 民間目標の砲爆撃 日本委員会
099 五つの省での実状調査 ジョン・タックマン、アクセル・フイエル
115 二人の被爆者
123 南北ベトナムでの私の体験 マドレーヌ・リフォー
128 質疑
133 南ベトナムでのアメリカの犯罪 グエン・ヴァンドン
143 水利爆破の歴史的先例 ガブリエル・コルコ
146 民間人爆撃とアメリカ軍捕虜 ジョン・B・ニーランズ
155 カンボジア侵略について コウロデス
タイ国政府の犯罪/売国傭兵の創設/アメリカ政府とサイゴン政府の犯罪/
165 人民の健康にたいする犯罪 ロベルト・ゲラ
171 タンホア省での三日間 マーチン・バーティングル
175 アメリカ政府への論告 レリオ・バッソー
Ⅰ意図的な計画 Ⅱジュネーブ協定の侵犯 Ⅲ南ベトナムへの直接干渉 Ⅳ北ベトナム爆撃
=要約的結論=
203 アメリカは有罪である ジャン⁻ポール・サルトル
214 閉廷のことば ウラジミール・デディエ
216 戦争犯罪国際法廷成立の経緯 ベトナムにおける戦争犯罪調査日本委員会
戦争犯罪国際法廷の発起/ニュールンベルグの法理/法廷経過の特徴点/内戦論について/ベトナムの証人たち/国際法廷とベトナム反戦運動/

炎の記憶 安芸門徒の終戦五十周年

『炎の記憶 安芸門徒の終戦五十周年』(炎の記憶編集委員会編、浄土真宗安芸教区広陵東組仏教壮年会、19950806)

内容

発刊のねがい 『炎の記憶』編集委員一同 3
1 被爆と私
伊藤次郎(24才) ヒロシマの証言-『被爆者は語る』より- 法光寺門徒
山中茂樹(27才) 兄を偲んで 大教寺門徒
川村周吉 (24才) 私の戦後五十年 進徳寺門徒
宇佐川信夫(10才) 追想 善徳寺門徒
香川了治(14才) 被爆の記 一松寺門徒
入江瑠璃子 (17才) あの日 順教寺門徒
松原和子(13才) あの時の私 専光寺門徒
糸井シナ子(28才) 娘のお骨は母の懐に抱かれて  西方寺門徒
 小川照子(18才) 八月六日の回想 専光寺門徒
山野アキノ(25才) 耳に残る哀願の声 善徳寺門徒
大前スミエ(19才) 私の被爆体験記 専念寺門徒
中元頼子(26才) あのとき水を飲ませてあげれば良かった 善徳寺門徒
下東艶子(29才) 原爆の頃の思い出  専光寺門徒
山岡ミチコ(15才) 人生をかえた五十年 真光寺門徒
 古谷勝(12才) あの日あの時-原爆記『オリオンの泪』より- 真光寺門徒
2 被爆後の私
 山本正義(22才) 追想 大教寺門徒
下田始(16才) 終戦(昭和二十年八月十五日)前後1週間の出来事 被爆当時の語り部として 養専寺門徒
3 戦争と私
中野哲浄(18才) 無残な終戦・虐げられた人たち 僧侶
和田彰(24才) 「大東亜戦争」を戦って想う 正光寺門徒
佐々木栄一(19才) 戦争記の一筆 真光寺門徒
井上晃陽(14才) B29焼夷弾攻撃とその前後-私の体験談- 正光寺住職
川村敏朗(22才) 私の戦争体験  進徳寺門徒
叶幸恵(23才) 二度と愚かな戦を繰返さぬことを願って 進徳寺門徒
島本卓郎(32才) 終戦50周年を迎えるにあたり一老人の熱い願い 専光寺門徒
窪寺千彰(19才) 孫への手紙 浄円寺門徒
発刊によせて
小田恭久 広陵東組仏教壮年会会長
上薗恵水  広陵東組組長
佐々木節子 広陵東組仏教婦人会会長
三村邦雄 編集後記 炎の記憶編集委員会委員長

核の危機と平和-地球といのちを守る

『核の危機と平和-地球といのちを守る』(アメリカ合同メソジスト監督協議会著、東海林勤訳、日本基督教団出版局刊、19880720)

内容<作業中>

003 日本語版への序(C・デイル・ホワイト監督)
009 まえがき
021 はじめに
024 概観
025 信仰の遺産と平和への招き
029 信仰に対する核の挑戦
033 軍備競争とアメリカ社会
035 軍備競争と世界共同体
038 正しい平和のための政策
041 平和を実現する者としての教会
045 1 信仰の遺産と平和への招き
045 聖書的基礎
創造、契約、共同体におけるシャーローム/イエス・キリストはわたしたちの平和である
059 伝統の多様性
平和主義の伝統/正義の伝統/十字軍の伝統
070 正しい平和のための神学―その指針
075 2 信仰に対する核の挑戦
核兵器に関する倫理的立場の分析
伝統的な平和主義/核平和主義/然りと同時に否を言う抑止論/第一不使用の抑止論/第一使用の抑止論/対兵力優位性/先制第一撃政策/
090 抑止力の偶像崇拝
戦略防衛―抑止に代わりうるか
正義の問題としての核兵器
核兵器と通常兵器
108 3 軍備競争とアメリカ社会
政治的諸制度
経済
人種と軍備競争
心理的、精神的次元
121 4 軍備競争と世界共同体
米ソの対立
南北対立
142 5 正しい平和のための政策
核のない世界に向けて
世界共同体のための共同安全保障
平和の道を選択するための教育
156 6 平和を実現する者としての教会
合同メソジストの遺産
平和をもたらす精神
平和をもたらす家族
キリスト教教育と平和実現
平和実現のための職業上の働き
平和実現の政治
エキュメニズムと平和実現
付録 すべての合同メソジストに対する牧会の手紙
訳者あとがき

非核・平和と宗教者

『非核・平和と宗教者 かもがわブックレット27』(古都の宗教者シンポジウム事務局編、かもがわ出版、19900325)

内容

02 古都の宗教者シンポジウム 開催の御案内
03 岩井忠熊 古都の宗教者シンポジウム開催に至るまで
(古都の宗教者シンポジウム事務局代表、「非核の政府を求める京都の会」常任世話人代表)
06 比叡山メッセージ
発題 滋賀
07 小林慶存 (天台寺門宗宗務総長)
古都の宗教者シンポジウムによせて
発題 奈良
13 工藤良任 (般若寺住職)
宗教者と非核・平和の願い
17 <核兵器全面禁止署名運動京都府推進委員会「核兵器全面禁止・廃絶のために―ヒロシマ・ナガサキからのアピール―」>
24 発題 京都
服部素(京都YWCA核問題委員長)
24 生命に学ぶ
35 フリートーク 立場を超えて平和を考え、祈る
座長 (宮城泰年・聖護院執事長)
36 松原武夫 (滋賀・日本基督教団大津教会・滋賀大学名誉教授)
「剣をもつものはみな剣で滅びる」
37 佐伯快勝 (浄瑠璃寺住職)
宗教者の連帯と実践
38 海江田俊雄 (京都・浄土真宗本願寺派西法寺)
平和の問題を心の問題にすりかえていないか
40 北川隆啓 (滋賀・桑実寺住職)
一人ひとりの宗教家が活動に参加する
42 工藤良任 戦争と平和に関する戒律を
トニ・グリン (奈良・登美が丘カトリック教会司祭)
平和のために「祈る」
44 浅田純雄 (京都・明光寺住職)
智慧と慈悲において連帯を
46 柳田聖山 (京都・花園大学国際禅学研究所所長・京都大学名誉教授)
平和をどう考えるか
47 中島哲演 (福井・明通寺住職)
54 加藤西郷 (龍谷大学教授)
集いの継続を期待
55 ホルスティック (京都・カトリック教会司祭)
同じ神の子どもとして
56 福本正一 (滋賀・神職)
平和運動とは戦争をよく知ること
58 石田良正 (京都・大輪院住職)
教団に対して自分は何をするか
60 細井友晋 (京都・立本寺貫主)
「非核の会」に集う
62 道端良秀 (京都・伏見御坊」住職・光華女子大名誉教授)
長谷川道子 (非核の政府を求める京都の会常任世話人)
宗教者シンポジウムの継続を願って

被爆四十年追悼の記

『被爆四十年追悼の記 被爆体験記 増補版』(安芸教区高宮組可部法中編・刊 19860901)

内容

著者 タイトル 備考
005 武永槇雄 追悼 絵と文
007 吉谷光枝 私の十六歳
009 栗原民野 原爆忌
012 立松健與 追憶
021 神田サヤノ 忘れられない日日
023 鈴木さがと 気の毒な疎開者
025 橋本民代 原爆体験記
026 矢野シゲ子 被爆体験・私の訴えたいこと
029 川崎勲 悲惨なあの日
032 高蔵信子 原爆を知らない幼い人達に
037 広末美智恵 あの日 宇品で
039 高蔵宣秋 不気味な使者 パラシュート
043 小川フサノ 昭和二十年八月六日
046 藤本了善 当時の記録から
047 徳森照子 原爆と平和への想い
048 三ヶ本義映 原爆と真の平和に寄せて
051 三ヶ本友枝 いとし子の被爆
053 増田正美 あの日
055 富樫君枝 思い出したくないこと
056 新田マサエ 恐ろしくて忘れることのない八月六日
058 石井敏雄 八月六日行動記
059 船田マスヨ 二人の子の死
061 可部花子 記憶
063 秋津龍圓 原爆追憶記
065 助信保 原爆被爆記
073 副田知子 だびに付す骨もなく
076 研井悦子 炎の中の声
078 助信保 音楽祭
079 末次花子 「お母さんは生きとってよ」
081 藤本まつき 救護の無惨
083 中野八重子 看護の思い出
085 桐原範子 あの日のこと
087 川見茂子 平和な心はお念仏
088 村中スエミ いとしき者を失いて
090 原田利之 被爆四十周年を迎えるに当って
093 当時の可部10ヶ寺の状況
093 専隆寺
094 東善坊
094 日光寺
095 報恩寺
096 誓立寺
096 徳行寺
097 願船坊
098 勝円寺
099 品窮寺
099 超円寺
100 「広島新史」年表編より転載
101 1945(昭和20)年八月六日の記録
102 「過去帳」記載の原爆死没者数
104 橘正澄 あとがき
<被爆者の8割は安芸門徒>
105 増補版について
<1986年秋、京都で開かれる第8回世界仏教婦人大会への参加者へこの体験記を届ける予定>
1985(昭和60)年8月発行
1986(昭和61)年9月、本編より6編を英語、ポルトガル語、エスペラントに翻訳した増補版発行。

傷痕 四十年目の証言

『傷痕 四十年目の証言』(山口地区カトリック正義と平和協議会、19850801)

特別寄稿
01 私の戦争体験 相馬信夫 日本カトリック正義と平和協議会担当 名古屋司教
郷土での戦争体験
06 オモ・オミニ・ルプス(人間が人間に対して狼になる) フェリズ・ビエラ 萩協会
07 魔の日、昭和20年8月1日 三宅千代子 山口教会
10 戦争と私―神州不滅を信じて 増野ミチ子 山口教会
12 光海軍工廠の空襲 佐々木蔚 山口教会
13 下関での戦時体験記 松永縫子 長府教会
15 幼な児と共に生きて 藤沢マサ子 彦島教会
原爆・東京大空襲・そして
20 広島駅前で被爆 杉山富子 山口教会
24 恐るべき東京大空襲 山辺房枝 (萩)メルセス宣教修道女会
27 こども時代の断片 林尚志 彦島教会
外地で終戦・引揚げ
30 満蒙開拓青少年義勇軍 岡崎彪 細江教会
31 戦争は絶対いやです。 梅田美也子 細江教会
33 二度と通さない、この道 井上正夫 防府教会
37 戦争の中の信者像 住田穣 長府教会
39 台湾からの引揚げ 殿村愛子 キリスト イエズスの宣教会
43 ペルー・国外追放 宮木美千枝 ペルー・国外追放
還らざる戦友の死
46 教会・修道院・住民を巻き添えにして 津森立己 長府教会
48 平和の尊さを忘れるな 梅田藤義 細江教会
49 恥多し・軍隊生活 橋文仁 山口教会
51 あとがき

現代のまちづくり 地域固有の創造的環境を

『現代のまちづくり 地域固有の創造的環境を』(池上淳・小暮宣雄・大和滋編、丸善ライブラリー、20000920)

内容<作業中>

地域固有の文化資源を見直す都市設計
―マルチメディア産業と、創造都市
1 空き家から地域固有の芸術文化を発信する
―現代まちづくりの原点
2 歴史的文化財と、先端産業文化財の同時展開
3 山村の民家を保存する力
―丸岡町の文化と情報
4 情報スーパーハイウエイ時代のまちなみを創る
地域文化産業における「二重の市場」とまちづくり―映像の市場と現地の市場の相互関係
1 ネットで見る。訪問する。住んでみる畔
―島嶼部を中心とする地域振興政策
2 「心の村おこし」から「小さな経済による活性化」への展開
3 水の固有価値とまちづくり
平成大野屋の歴史的実践
4 生活の質への欲求と地域固有文化産業財の供給
「未知」の創造による「まち」の形成
―青森、京都からの芸術リポート
1 青森の匂いのする芸術家たち
2 なみおか平和祭のこだわり
3 行政と地域新聞が支える芸術環境
4 西陣の人びとと町衆の営み
5 アーツ空間と、西陣活性化実賢地をつくる会
6 町家倶楽部ネットワークにシードクラブ
地域づくりのノウハウの形成と発展―過疎地域における文化・産業政策を中心として
1 条件不利地域における地域づくり
2 過疎地における文化・産業政策
3 地域づくりのノウハウの形成と学習
4 地域づくりのノウハウの形成と発展
産業のまちの文化創造―首都と地域社会から
1 分権化と創造都市―地域社会における産業発展と文化との相関関係をめぐって
2 近代化産業遺産とまちづくり
3 ものづくりのまちから工房文化の都市へ―墨田区の事例
4 鉱山の産業遺産を生かしたまちづくり―秋田県小坂町の事例
5 固有価値の再評価と都市の再生
山の文化、自立の文化、そしてクラスターの形成
1 山の町における芸術文化コミュニティー大分県日田市から湯布院町へ
2 地域の伝統文化産業における市場開拓
3 地酒の市場開発とクラスターの形成
4 NPOを支えるパートナーシップ
固有の味わいと国際交流―アーツマネージメント・ブームを越えて

いまこの世界をどう見るか アジア・アフリカ・ラテンアメリカ

『いまこの世界をどう見るか アジア・アフリカ・ラテンアメリカ』(不破哲三、新日本出版社、20020525)

内容

003 はしがき
013 アジア・アフリカ・ラテンアメリカ いまこの世界をどう見るか
014 1 世界のすべての国民が主人公となる時代
025 2 世界の平和秩序とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ
037 3 野党外交の経験をふりかえって
044 4 21世紀の展望とこの世界の動き
(1)第3回アジア政党国際会議
(2)ラテンアメリカの新しい発展
(3)体制的な変動の展望のなかで考えると
063 世界とアジア―21世紀を迎えて
 「世紀」を尺度にして世界を見る
 イラク戦争と国際政治
 21世紀の世界をどう展望するか
 平和の国際秩序をめざす闘争
 日本共産党の野党外交の経験から
 提起されているいくつかの問題について
101 アジア政党国際会議に参加して
 はじめに
1 どんな会議だったか
 アジア政党国際会議とは
 「北京宣言」を読む
 中国の主催者ぶりについて
2 何を発言してきたか
3 どんな外交をやってきたか
 東南アジア諸国との関係
 インド亜大陸の諸国との関係
 その他の国ぐにとの交流から
4 日本共産党の外交路線、綱領路線が活動の根底に
5 世界のなかで日本を見ると
国際会議での発言
戦争のないアジア、戦争のない世界をめざし  て
[資料]「北京宣言」
195 戦後60年―世界とアジアそして日本
あの戦争は何だったのか―8・15で誰の目にもはっきりしたこと
日本の戦争をどう見るかは「内政」でなく世界の大問題
日露戦争百年と作家の”史眼”
国連憲章に世界が注目―いま”第二の波”が起こっている
バンドン会議50周年―アジア・アフリカのたくましさ
一年ごとの新しい発見―アジア外交の展望が広がった
アフリカに広がる友好の輪―「共産党は悪い党だと思っていた」大使が・・・
「国内に目を向けると・・・」との声にこたえて
デンマーク女王の夕食会に招待されて

核と石油の世界戦略

『核と石油の世界戦略  キッシンジャー激動の時代③』(H.A.キッシンジャー著 ; 読売新聞・調査研究本部訳、小学館、19821030)

内容

19 エネルギー危機
1 自己満足の時代
2 嵐の前触れ 1970-1973
3 OPECの支配確立
4 10月戦争とエネルギー
5 第2次石油ショック
6 禁輸解除
20 エネルギーと民主主義国家
1 エネルギー戦略
2 各国代表、続々参集
3 ワシントン・エネルギー会議
4 消費国の結束
5 またも爆発
21 ダマスカスへの道、瀬踏み往復外交
1 ソ連のジレンマ
2 ファ―ミとサカフ、ワシントン訪問
3 波乱万丈のダマスカス訪問
4 イスラエルのドラマ
5 カイロへ戻る
6 ダマスカスへ再び、アサドは冷静だった
7 リアド
8 ヨルダンの選択
22 デタントの凋落・・・転換点
1 四面楚歌のデタント
2 ジャクソン=バニク修正案
3 国防力増強をめぐるジレンマ
4 再びSALTを論ず
5 またモスクワへ
6 総括
23 シリア往復外交
1 クマを檻に入れる
2 アラブ世界
3 往復外交への前奏曲
4 ダヤンの新たな訪米
5 シリアの特使
6 レバノンの間奏曲
7 往復外交開始、分離ライン
8 「アメリカ案」
9 兵力制限
10 最終段階・・・ダマスカス、危機再び
11 最終段階
24 最後の歓声
1 ザルツブルクの記者会見
2 ニクソンの中東旅行
3 追い打ちの非難
4 1974年のモスクワ首脳会談
25 政権の終焉
1 長い家路
2 もうひとつの危機
3 旅路の果て
補遺 1973年、カンボジア爆撃作戦

忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出

『忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出』(香川 亀人編著刊、19850505)

内容

001 ゲーテの詩句 神性
序文
006 セツルメントは伊藤さんの「いのち」だった 山田智彦
思い出の記
010 (1)情熱と行動の人・伊藤恕介先生の追憶 高橋重聡
(2)伊藤恕介先生を憶う 松浦秀陽
(3)伊藤恕介さんの思い出 益田与一
(4)伊藤園長先生の思い出 明星正明
(5)くさぐさの訓え 大崎美恵子
(6)伊藤先生をしのんで 大崎美恵子
(7)影の姿で 西本つや子
(8)寒夜めざめて 山田すなえ
(9)思い出・父の一面 伊藤昇介
けだかし・わが師 香川亀人
(1)けだかしとは
(2)社会事業家の資質について
(3)伊藤さんの方面委員(民生委員)間における声望とか地位について
(4)伊藤さんと私
(5)会ってどんな話をしたか
(6)読者への願い
(7)弔辞
(8)宿世の縁
(9)書き残したこと
西岡喜美子
略譜 長男 昇介編

どう映っているか日本の姿 世界の教科書から

『どう映っているか日本の姿 世界の教科書から』(NHK取材班、日本放送出版協会、19840601)

プロローグ 日本を映す鏡
1 経済大国・日本のイメージ
日本からの大波/エコノミック・ジャイアント/アジアの教科書/西欧の古い記憶/日本の経済成長の秘密/ホンダ・トヨタ・ソニー/日本の技術力/農業・漁業先進国/
2 新ご三家「シンカンセン、コーガイ、オシヤ」
ザ・モストのつく街、東京/新幹線、公害、押し屋/経済発展のしっぺ返し/サーディン・キャン/
3 日本人と会社
会社と雇用関係/忠臣蔵/滅私奉公/日本を見る西欧の目/文化摩擦の時代/日本はフェアか/
4 日本人の信条と暮らし
異質な人/自動車会社の建てた寺/神棚と仏壇/お辞儀と微笑/スケートの名人/裸のつき合い/ウサギ小屋の間取り/家族団らんの図/家族のきずな/主婦の座/お見合い/
5 共産圏から見た日本
ソ連/東ドイツ/
6 アメリカから見た日本
ある手紙/日米教科書比較/オールドコート中学校/ミス・シモンダの生活と意見/ミセス・ジェイカムの教室/ガルバリーノ博士/
7 ヨーロッパから見た日本
教科書のない授業/よいことばかり書きすぎる/フランスの教科書/理解し合う努力/
8 太平洋戦争はどう記述されているか
教科書の中の太平洋戦争/なぜ太平洋戦争は起こったのか/「大東亜共栄圏」の意味/日本占領時代/太平洋戦争の終結/
9 太平洋戦争はどう教えられているか
中国/マレーシア/シンガポール/フィリピン/インドネシア/タイ/
10 相互理解と教科書
相互理解/アメリカ/ポーランド/韓国/
エピローグ 心を閉ざす日本社会
あとがき

呉 明治の海軍と市民生活

『呉 明治の海軍と市民生活―明治の海軍と市民生活―(復刻)』(呉公論社編・著、発行者:石踊一則、発行所:あき書房、19851010)

内容<作業中>

1 地理的概観
2 人文的概観
3 沿革略記
4 鎮守府設置の顛末
5 市制施行前の呉
6 市制の施行(上)
7 市制の施行(下)
8 海軍の恩恵
9 驚く可き膨脹
10 行政機関と議政機関
11 教育と衛生
12 市経済の膨張
13 商工業と一般経済
14 交通機関
15 官衙及団体
16 生活及風習
17 警備、警察其他
18 娯楽機関
19 遊郭、旅館、料理屋
20 社、寺、碑、碣
21 名勝、古蹟
22 付近の市邑
23 海軍遊覧の栞
24 事業と人物
25 将来の呉市

 

呉労働運動小史

『呉労働運動小史』(天野武士著、弘中柳三発行、発行所:中国評論社、19280515)

内容<作業中>

はじめの言
どこの、どの反逆の事実をとって見ても、みないちやうに虐げられるもの、被圧迫階級、被搾取階級、被搾取者共の敗北に終っている。それはすべて暗澹たる惨敗の連鎖であった。しかしこの惨敗を一集成した敗北の歴史は、もはや敗北の歴史ではない。希望と光明に輝く解放運動史である。
01 おことわり
大正十四年の正月から、同年の暮まで、一ケ年にわたって「中国評論」紙上へ「呉に於ける労働運動史」と題して載せたものを、書き替へ補足したものがこの「呉労働運動小史」である。<中略>        一九二七年梅雨の頃 呉市外吉浦 茅々亭にて
02 第一期 暴力時代
(1)
06 (3)
11 (4)
33 第二期 組合成立期
(6)
34 (7)
34 (8)
35 (9)
35 (10)
36 (11)
39 (12)
42 (13)
42 (14)
48 (15)
49 (16)
51 (17)「大正13年11月、弘中柳三君が旬間新聞「呉評論」を発刊」
54 (18)
54 呉労働運動小史後記
64 労働都市「呉」の運命
65 遺著発行について
彼等には戦法も武器も指揮官もなかった。勿論これと云ふあらかじめの要求もなかった。が、純な感情の爆発は、手当たり次第器具を毀し、守衛を襲ひ、異口同音にストライキを敢行した。――これが、日本の労働運動がまだ黎明期にあった頃、明治四十五年の呉海軍工廠の大罷業だったのだ。その暴力時代の記録から、組合組成に至る過程を書いたのがこの「呉労働運動小史」なのだ。<後略>(印刷を終る日弘中柳三しるす)

心 五月号

『心 五月号《第17巻第5号》』(安倍能成編・ 生成会刊、19640501)

内容

著者 タイトル 備考
002 谷川徹三 自由という言葉
004 関嘉彦 イデオロギーと外交政策―イギリス労働党左派の場合
015 竹内敏雄 技術美について(2)
026 座談会:田中耕太郎君を囲んで
田中耕太郎・竹山道雄・嘉治隆一・安倍能成
047 竹森修 ウィリアム・ブレイク(2)
054 市原豊太 西欧*旅覚書(9)
061 和辻哲郎 故国の妻へ(30)
069 小宮豊隆 伯林日記11ー1923ー
077 安倍能成 我が生ひ立ち(自叙伝その43)
082 辰野隆追悼
082 谷崎潤一郎 若き日の辰野隆
084 武者小路実篤 辰野君に死なれて
085 鈴木信太郎 辰野の病気
090 渡辺一夫 辰野先生を偲んで」
092 前田洋一 師の恩
094 嘉治隆一 身辺とみに寂寥
099 安倍能成 辰野君のこと
102 斉藤広志
105 中勘助

広島平和記念資料館(広島原爆資料館)関連文献

広島平和記念資料館(広島原爆資料館)関連文献

発行
年月日
書名 編著者 発行所
1953020101 広島原子爆弾による被害状況 長岡省吾
1954080602 HIROSHIMA 長岡省吾 資料集成後援会
1955052501 広島あの日から-Hiroshima Rebuilds[写真集] 長岡省吾 広島市原爆資料集成後援会
1961103001 HIROSHIMA 原子爆弾による被害状況 長岡省吾 原爆資料集成保存会
1963133304 広島・長崎原爆関係文献目録〔増補版〕 [広島市立浅野図書館編]
1965101501 原爆記念文庫所蔵原爆関係文献目録-昭和40年8月31日調 原爆資料保存会(編)
1967042501 広島を訪れた内外人の感想文集 原爆資料保存会(編) 原爆資料保存会
1968010101 ひろしまHIROSHIMAその訴え 原爆資料保存会(編) 原爆資料保存会
68011504 ヒロシマ原爆参考資料-原爆ドーム保存工事完成記念 朝日新聞社本社企画部・広島平和記念資料館(編)
1968070103 ヒロシマ原爆参考資料集-原爆ドーム保存工事完成記念 朝日新聞社東京本社企画部・広島平和記念資料館(編) 広島平和記念資料館
1968080602 原爆被災資料目録-昭和43年8月6日調〔増補改訂版〕 原爆資料保存会(編)
1968133312 ひろしま・その訴え 原爆資料保存会
1969062001 HIROSHIMA 長岡省吾
1969080104 ひろしま・世界平和の聖都 広島原爆資料保存会編
1969080608 原爆被災資料総目録第1集 原爆被災資料広島研究会編集委員会(編) 原爆被災資料広島研究会
1969083308 ひろしま-平和の聖都 原爆資料保存会編
1970072002 HIROSHIMA 長岡省吾
1971091001 広島を訪れた内外人の感想文集その2 原爆資料保存会(編)
1974033302 ヒロシマ-平和公園 原爆資料保存会編
1974043301 広島原爆被害の参考要目 広島平和記念資料館(編)
1975?? ヒロシマ[写真集]HIROSHIMA A-BOMB am 8:15 August 6, 1945 原爆資料保存会(編) 原爆資料保存会
1977023303 ヒロシマ・平和公園 原爆資料保存会(編)
77133305 慰霊碑・広島 脇田守(編) 原爆資料保存会
78023311 広島原爆被害の概要 広島平和記念資料館編
78033304 広島原爆被害の概要〔改訂版〕 広島平和記念資料館(編)
78052001 ヒロシマ,ひとりからの出発 高橋昭博 筑摩書房
79072002 ヒロシマに,なぜ-海外よりのまなざし 小倉馨 溪水社
81080103 「ヒロシマの心」を若い世代に 高橋昭博 原爆資料保存会
82063305 ヒロシマの心[組写真集] 原爆資料保存会 横田工
82080605 遺品は語る 森下一徹(写真)・深沢一夫(文) 汐文社
82080609 子どもたちの見たヒロシマ-修学旅行感想文集 文沢隆一(編)広島平和記念資料館(監修) 汐文社
82110101 きみはヒロシマを見たか-広島原爆資料館 高橋昭博・NHK取材班(文)・土田ヒロミ(写真) 日本放送出版協会
82112401 ヒロシマの証 土田ヒロミ(写真)・杉原正・兼口芳成(文) 岩波書店
82133308 ヒロシマの心 原爆資料保存会(編)
83033306 広島原爆被害の概要[改訂第5版] 広島平和記念資料館
83072001 絵本・ヒロシマのおとうさん-ヒロシマの心を子どもたちに 高橋昭博(文)四国五郎(絵) 汐文社
83090501 Hiroshimaヒロシマ・土田ヒロミ 朝日新聞社(編) 朝日新聞社
84081001 ヒバクシャのこころ 高橋昭博 汐文社
86023305 広島原爆被害の概要[2版] 広島平和記念資料館(編) 広島平和記念資料館
86033311 広島平和記念資料館-ヒロシマをみつめて 広島平和記念資料館(編) 広島市市長室
87033306 [広島平和記念資料館]30年のあゆみ 広島平和記念資料館(編) 広島平和記念資料館
1987033308 広島平和記念資料館-ヒロシマをみつめて(第2刷) 広島平和記念資料館(編) 広島市市長室
1989030103 広島平和学習レポート-1988.10.25~28修学旅行資料集 神奈川県立東金沢高等学校第九期生旅行委員会(編) 神奈川県立東金沢高等学校第九期生旅行委員会
1989070501 広島原爆被害の概要 広島平和記念資料館
1994033303 広島原爆被害の概要 広島平和記念資料館
1995061901 ヒロシマいのちの伝言-被爆者高橋昭博の50年 高橋昭博 平凡社
1995073103 ヒロシマ・コレクション-広島平和記念資料館蔵 土田ヒロミ(撮影) NHK出版
1996033103 ヒロシマの被爆建造物は語る-被爆50周年・未来への記録 被爆建造物調査研究会 広島平和記念資料館
1997073302 きのこ雲の下に子どもたちがいた-平成9年度企画展 広島平和記念資料館
1997110101 公園の下に眠る街、爆心地・中島地区-平成9年度企画展 広島平和記念資料館
1998043301 広島平和記念資料館ハンドブック 広島平和記念資料館
1998071701 子どもたちの戦場-集団疎開、おとうさん おかあさんと離れて 広島平和記念資料館
1999020101 銃後を支える力となって-女性と戦争-平成10年度第2回企画展 広島平和記念資料館
1999033101 ヒロシマを世界に-図録・広島平和記念資料館 広島平和記念資料館
1999070701 焼け跡に響く子どもたちの声-焦土から平和記念都市へ 広島平和記念資料館・広島市公文書館 広島平和記念資料館
1999080201 メリーランド大学「プランゲ文庫」展・展示目録 広島平和記念資料館

 

長崎国際文化会館図書室蔵 図書資料目録 

『長崎国際文化会館図書室所蔵 図書資料目録』(長崎市・財団法人長崎平和推進協会編・刊、1986年3月1日)

序 長崎市長 本島等
1 長崎国際文化開館図書資料(K) 1~46
2523点
2 財団法人長崎平和推進協会図書資料(H) 47~72
803点
3 秋月辰一郎寄託図書資料(A) 73~94
1002点
書名索引 95~134
著者名索引 135~171

激動二十年 長崎県の戦後史

『激動二十年 長崎県の戦後史』(柳本見一著、毎日新聞西部本社刊、19650815)

内容<作業中>

見出し
001 暗黒のなかで
悲劇の戦艦「武蔵」 1
白紙一枚で 3
学び舎を捨てて 4
自給自足の増産教育 5
泣く子と憲兵 7
軍部の士気おう盛 8
職場死守の交換手 9
戦う警防団 11
母は強かった 12
敵機跳りょう 14
018 原爆の洗礼
運命のいたずら 18
ある兵士の記録 19
防衛隊の活躍 22
通信隊を守れ 22
鉄路のたたかい 25
記者はみた 26
原爆詩人の手記 29
原子野の灯 30
廃墟の浦上へ 33
焼け跡に銀メシ 34
広島と長崎で 36
死の丘アイモ 37
学術調査団 39
原爆こぼれ話 40
044 そして敗戦
八月十五日 44
動揺した警備隊 47
大村航空隊始末記 48
空廠解体 51
婦女子の混乱 52
守り抜いた十字架 54
佐鎮解体 56
諫早航空隊の最後 58
要塞解体 59
ご真影を焼く 61
軍旗奉焼 62
065 混乱のあけくれ
捕虜釈放 65
米軍上陸 66
にわか通訳奮闘す 70
昭和の刀狩り 72
恐怖の日々 73
忍従の日々 75
輸送班活躍 78
悲しき調達員 79
目標を失った教育界 81
コウリャン事件 85
珠丸爆沈 86
死の弾薬処理 89
大村病院事件 92
白線列車走る 94
402潜始末記 95
島原半島の足 97
守り抜いた武道 89
艦艇引き渡し 100
悲劇の青年学校 101
旧制長崎高等学校 103
105 不死鳥のはばたき
伝統の火は消えず 105
医大再建運動 106
デパート再開 108
温泉復興 110
労組誕生 111
諫早青年同盟 114
三菱機関車 116
SSK誕生 119
121 引揚げ悲歌
父母を求めて 121
引揚げ孤児 123
満州引揚者 124
シベリア引揚げ 127
復員船 130
戦後の傷病兵 132
警察官の記録 133
ビルマ捕虜記 135
コレラ船 136
天然痘発生 138
比島戦没者の火葬 140
潜行三千里 141
援護局裏面史 143
暁に祈る 145
147 民主主義と飢と
婦人参政権 147
首長公選 148
警察制度の改革 150
六三制発足 151
新制高校生まれる 153
食糧危機 154
供米督励 155
供米農家では 156
姿なき怪盗 158
長崎署襲撃事件 159
製塩ブーム 161
イワシブーム 162
ブラックマーケット 164
166 復興への歩み
浦上復興 166
薬専復興 167
長崎大学開学 69
佐世保大水害 170
グラバー邸異聞 171
戦犯の追及 174
原爆市長消ゆ 176
国際文化都市建設 177
競輪スタート 179
長崎の鐘 180
天皇巡幸 182
ザビエル四百年祭 185
187 激動はつづく
朝鮮動乱 187
川南騒動 190
観光地百選 194
県庁焼失 195
民間知事登場 196
大村収容所の暴動 198
離島市登場 199
密航 200
炭鉱盛衰記 204
ボタ山くずれ 205
花いっぱい運動 207
諫早大水害 106
中共国旗ひき降ろし事件 210
福江大火 211
原潜入港 212
215 あとがき 橘文仁(毎日新聞長崎支局長)