北朝鮮問題と日本共産党

『北朝鮮問題と日本共産党 歴史的な経過の理解のために』(日本共産党中央委員会出版局、20030605)

内容

北朝鮮問題の歴史について
004 1968年の北朝鮮訪問の記録 不破哲三
033 干渉の拡大から関係断絶まで 不破哲三
北朝鮮およびその追従者たちの攻撃に反論する(1983~86年)
056 「朝鮮時報」の日本共産党非難に反論する
061 「キムイルソン(金日成)主義」信奉者たちの反共、反革新の策動について(1983年12月)
078 「キムイルソン(金日成)主義」信奉者たちの正体の自己暴露-新たな反共論文の示したもの(1984年8月)
100 「労働新聞」の乱暴な覇権主義の論法(1984年9月)
121 野蛮な覇権主義の典型のあらたな証明-朝鮮労働党『国際生活』誌論文がしめすもの(1986年6月29日「赤旗」)
121 1.わが党の活動の戯画化による覇権主義の居直り
124 2.覇権主義をいっそう裏づける銃撃事件の「弁明」
127 3.「親善」の名で干渉主義を開き直る
132 4.反動攻勢への迎合と、敗北主義の議論への同調
136 5.朝鮮総連に無条件に従えという暴論
139 6.自己の積極的過去にも「突撃」するドン・キホーテ
145 7.覇権主義を合理化する覇権主義「不能」論
147 おわりに

公害にいどむ瀬戸内住民 : 第1回瀬戸内シンポジウムの記録

『公害にいどむ瀬戸内住民 : 第1回瀬戸内シンポジウムの記録』(日本科学者会議瀬戸内委員会、19721101)

内容

立ちあがる瀬戸内住民
1 海底トンネルの島にも公害が―公害をなくす下関市民会議
2 公害の過密地帯-呉市
3 源平の古戦場も汚れている―高松市公害対策連絡会の運動
4 公害企業の波状攻撃をはねかえす―「阿南市をよくする会」の記録
5 農民の頭も白くなるセメント公害-大阪セメント高知工場拡張反対運動
6 日本一きれいな宿毛湾を汚すな―宿毛湾漁民の闘い
7 青い空、青い海をもとめて―山口県恋ヶ浜埋立対策協議会
8 住民運動の中で真の科学を―新宮津火力発電所設置反対闘争
住民から科学者への注文-第1回瀬戸内シンポジウムの発言より
公害問題に関する科学者の提案
1.社会科学者・革新自治体と住民運動
2.科学者の総力を結集しよう
汚れゆく瀬戸内海
1 秋穂の海と漁研の人びと―周防灘漁業問題研究会
2 ドブ池となった海、腐食される住民の心-播磨灘を守る会
3 水島の海は死んでしもうた―水島灘の漁民の声
4 野生ジカ・国立公園と原発!-鹿久居島原子力発電所設置反対闘争
5 「だまし討ち」と「ごり押し」に怒る三崎半島の住民
6 白鷺城下の公害反対運動-姫路いのちを守る会
公害問題に関する科学者の提案
3 浅海汚濁研究の今後のあり方
4 汚染されやすい海-瀬戸内海の海洋学的特性
5 瀬戸内海における温排水の影響域
6 水産における「公害」
青空をかえせ
1 「汚れた」と泣く風鈴-尼崎環境をよくする会
2 水島に光化学公害!-水島協同病院公害委員会
3 「カンカラ」が警鐘を鳴らす―愛知公害調査の会
公害問題に関する科学者の提案
7 大気汚染をなくすために
8 誰でもできる簡単な測定法
美しい瀬戸内をとりもどくために
1 戦前の瀬戸内海
2 瀬戸内海の現状
3 美しい瀬戸内海をとりもどすために
だれが海を汚したのか/公害をなくすたたかい/
あとがき

火幻同人選集 半世紀の歌

『火幻同人選集 半世紀の歌 火幻創刊45周年記念 〈火幻秋号(第173号に充当)〉』(火幻編集委員会〈代表 豊田清史〉、20010910)

内容

表紙絵・小田正弘画伯
001 豊田清史:ヒロシマを詠んでここまで来た
半世紀の歌
010
080
032
106 木村佐和子 羽音をたてず
172
226 豊田清史 原爆ドーム
132
244 西岡喜美子 いのちの鼓動
250
280
322
240
344 編集を担当しまして 2001年盛夏   (火幻編集委員会担当代表 木村佐和子)

敗戦から何を学んだか

『敗戦から何を学んだか -1945年-日本・ドイツ・イタリア』(色川大吉編、小学館、19950901)

内容<作業中

著者 タイトル
004 色川大吉 はじめに 戦後50年「国際シンポジウム」にあたって〈主催:東京経済大学〉
007 加藤周一 体制の持続と断絶 日・独・伊の比較において
043 色川大吉 第二次世界大戦と日本 戦争責任と戦争評価
061 ヘルベルト・ヴォルム ドイツの戦争責任問題 地域史の視点から
093 フランコ・デルラ イタリアの終戦 参戦からレジスタンスへ
117 日・独・伊の比較の視点からみた敗戦
  質疑と補足報告から
133 竹前栄治 いま、日本人は何をなすべきか 戦後改革と戦後補償
161 ウィード・ヴェングスト 1945年以後のドイツ 変革・再生・連続性
183 ジュリオ・サペッリ 1945年以後のイタリア 経済再建と憲法問題
203 日・独・伊の比較の視点からみた戦後責任
総括討論から
231 学生部会シンポジウム
戦後50年、今、あの戦争から何を学ぶか
  日・独・伊・中国・韓国・台湾・在日の学生たち
254 参考文献

放射線影響の研究

『放射線影響の研究』(檜山義夫著、東京大学出版会、19710331)

内容

タイトル 著者
はしがき 檜山義夫
線量および線量測定 (編集:田島英三)
1 放射線量概念の基礎的研究 織田暢夫 3
2 自然放射線源よりの被曝 山崎文男 15
環境の放射能汚染と科学分析 (編集:三宅泰雄)
1 放射性降下物
第1節 大気中の放射性塵とその降下 三宅泰雄 29
第2節 海洋の放射能汚染 三宅泰雄 58
第3節 放射線環境の気象学的考察 山本義一 70
第4節 放射性降下物の地域的,時間的変化 池田長生 72
第5節 大粒子放射性降下物 小山誠太郎 75
2 特殊放射性物質の分析
第1節 環境における放射性炭素と三重水素 木越邦彦 79
第2節 環境および人体試料中のプルトニウムその他のα放射体の分離定量 阪上正信 81
第3節 食品と人体中の天然α放射体の分析 浜田達二 86
3 土壌の放射能汚染
第1節 土壌の放射能汚染(I) 川瀬金次郎 88
第2節 土壌の放射能汚染(II) 竹内柾 89
4 地域的特性
第1節 日本海海域における放射性物質の循環と蓄積 木羽敏泰 93
第2節 北日本の放射性降下物とその影響 小坂隆雄 96
第3節 新潟地方の放射性降下物とその影響 滝沢行雄 97
環境放射能と食物と人体 (編集:津郷友吉)
1 土壌と作物 川瀬金次郎 113
2 飼料と家畜 神立誠 130
3 家畜・家禽-生産物 池田三義 138
4 第4章 畜産物 津郷友吉 146
5 第5章 水産生物の汚染 檜山義夫・清水誠 154
6 第6章 食物汚染総論 檜山義夫 170
7 第7章 人体組織中の放射性物質 滝沢行雄 175
放射能汚染の除去 (編集:佐々木恒孝)
1 放射能汚染と除去 池田長生 191
2 水の放射能汚染除去
第1節 水からの放射性核種の分離 池田長生 200
第2節 イオン浮選の応用 佐々木恒孝 202
3 牛乳の放射能汚染除去 古我可一・津郷友吉 208
4 放射性廃液の処理 角谷省三 213
5 空気の放射能汚染除去 藤井正一 219
放射線の生物作用 (編集・秋田康一)
1 放射線生物作用の分子機構 近藤宗平 227
2 細胞に対する放射線の作用 江上信雄・寺島東洋三 257
3  生物個体に対する放射線の作用 菅原努 275
放射線の遺伝学的障害 (編集:田中信徳)
1 突然変異の誘発 田島弥太郎 293
2 放射線感受性 山口彦之 312
3 染色体
第1節 染色体異常 田中信徳 327
第2節 染色体の構造と部分および全体突然変異 山崎照俊 334
第3節 放射線被曝者の染色体異常 石原隆昭 341
4 集団
第1節 突然変異の保有機構の実験的解析 北川修・戸張厳夫 348
第2節 放射線被曝者の染色体異常 田中克己 355
人体における放射線障害とその防護および治療 (編集:宮川正)
1 身体的影響
第1節 まえがき 宮川正 365
第2節 造血臓器 高久史麿・平嶋邦猛 366
第3節 中枢神経系 津屋旭 383
第4節 悪性疾患の誘発 北畠隆・宮田久壽 393
第5節 広島の原爆被曝者に認められた身体的影響 渡辺漸・横路謙次郎 404
第6節 長崎の原爆放射線障害
-特に白血病発生について-
朝長正允・市丸道人 419
第7節 ビキニ被災者の臨床的経過 熊取敏 429
2 化学的防護
第1節 防御 朝倉英男 437
第2節 修復 阿部光幸 445
3 治療 熊取敏之 452
付 放射線の影響の研究-研究題目および研究費一覧表 455

朝鮮人徴用工の手記

『朝鮮人徴用工の手記』(鄭忠海著、河合出版、19901105)

内容

はじめに 6 鄭忠海
1 ソウルから広島へ 9
徴用令を受ける 9
一路釜山へ 14
玄海灘を渡る 17
日本の地をふむ 18
新しい生活のはじまり-食と住- 21
空襲警報の歓迎をうける 23
2 東洋工業入社の日々 25
新しい生活 25
仕事(花婿)の話 30
広島での食べ物など 31
異国での正月そして演芸会 33
新しい仲間の到着そして工場見学 38
入社式 41
工場の仕事 42
3 西部勤労訓練所の教育訓練 51
西部勤労訓練所へ51
訓練を受ける 54
面会人の訪れ 60
失敗した大根泥棒 62
寮長の話 70
奈良の見学 76
4 大阪での就労 83
大阪へ 83
引き上げ作業 89
大阪の食糧難 94
広島工場へ帰社 97
5 再び広島での日々 101
特別休暇 101
空襲の日々 108
岡田さんのこと 117
補助舎監の話 125
事務室勤務 129
6  原爆投下と八月十五日 135
原爆投下 135
命の恩人 142
同僚の看護と死 143
敗戦と解放 148
八月二十日頃の広島市内 15
7 帰国・引揚船の苦労 165
名前を返す 165
帰国船がみつかる 171
帰国の別れ 173
出航 177
さまよう船 181
水先案内の船をたのむ 188
同志と別れて 192
対馬の港 198
釜山へ 203
8 帰国その後
釜山駅からソウルへ 209
永登浦駅の奇跡 214
最後の任務 223
故郷に帰る 226
銭湯「永宝湯」開業 231
宮本良子さんのこと 235
訳者あとがき 243 井下春子

 

 

昭和天皇二つの「独白録」

『昭和天皇二つの「独白録」』(東野真著、日本放送出版協会、 19980725)

内容<作業中>

1 「昭和天皇独白録」の謎 6
秘密の聞き取り作業
「独白録」をめぐる論争
英語版「独白録」発見
2 天皇制の危機 20
ポツダム宣言と戦犯逮捕
アメリカ国内の責任追及論
「開戦責任」問題
天皇・マッカーサー会見
フェラーズの覚書
天皇無罪の条件
非公式の情報提供
3 神国日本 43
<渡辺>ゆりとの出会い
<ラフカディオ>ハーンへの傾倒
日本兵の心理
マッカーサーとの出会い
4 対日心理作戦 59
心理作戦部の創設
二世兵士の役割
天皇をどう位置づけるか
絶対的な忠誠心
原爆という切り札
聖断下る
5 天皇訴追すべからず 83
河井道の示唆
フェラーズの助言
第二の覚書
CIEの「心理作戦」
側近の逮捕
マッカーサーの極秘電
6 無罪の立証 102
心理作戦報告書
 全責任を東条に
寺崎英成の登場
 天皇からのメッセージ
なぜ開戦の許可を下したのか
稲田周一の備忘録
フェラーズと寺崎の連携
国際検察局の動き
ソ連検察陣の来日
7 徹底比較二つの「独白録」 127
二つの「独白録」の構成
削除と追加
天皇の言葉は改ざんされたか
英語版はいつ作られたのか
マッカーサーは読んだか
8 舞台裏での攻防 143
極東委員会の決定
フーバー来日
緊急事態に備えよ
バイニング夫人
証人喚問の可能性
フェラーズの帰国
対米世論工作
9 天応退位せず 165
キーナン工作
大統領選
退位報道
天皇の真意
ソ連の巻き返し
身寡薄なれども・・・
10 「独白録」とは何だったのか 180
「五人の会」と「独白録」
「聖談拝聴録」の存在
フェラーズの叙勲
天皇にあてた手紙
資料
英語版「昭和天皇独白録」全訳 195
英語版「昭和天皇独白録」原文 219
稲田周一備忘録 221
「昭和天皇独白録」の歴史的位置づけ 256
 解説 270
引用・参考文献 276
あとがき 281″

『青史』主要記事目録2

短歌文学を研究する会機関誌『青史』主要記事目録

年月日 著者 タイトル 備考
1955
0401 <詳細は投稿へ> 第1巻第1号
0401 第1巻第1号
青史創刊記念会ノート 記念会=4月17日、於:郵政会館会議室。参加者24名。
0501 深川宗俊 髪にそよぐ風のように 第1巻第2号。
0701 第1巻第4号。
0701 広島特集。 第1巻第5号。
0904 第1巻第6号。
1001 第1巻第7号。
1101 第1巻第8号。
1956
0101 第2巻第1号。
0301 第2巻第3号。
0420 創刊1周年記念特集号 第2巻第4号。
0510 第2巻第5号。
0601 第2巻第6号。
0701 第2巻第7号。
0801 広島特集号 第2巻第8号。
0901 第2巻第9号。
1001 第2巻第10号。
1101 第2巻第11号。
1201 第2巻第12号。
1957
0101 第3巻第1号。
0201 第3巻第2号。
0301 第3巻第3号。
0401 第3巻第4号。
0701 第3巻第7号。
0801 広島特集 第3巻第8号。
1101 第3巻第11号。
1201 神田三亀男 広島県戦後短歌10年史 第3巻第12号。
1958
0101 神田三亀男 広島県戦後短歌10年史(続) 第4巻第1号。
0401 第4巻第4号。
1001 第4巻第10号。
1101 第4巻第11号。
1201 第4巻第12号。
1959
0301 第5巻第3号。
0601 第5巻第6号。
0701 第5巻第7号。
0901 第5巻第9号。
1001 第5巻第10号。
1201 第5巻第12号。
1960
1101 安保改定と文学者―児童文学者集会における中野重治氏の講演要旨 第6巻第1号。
0201 第6巻第2号。
0501 第6巻第2号。
0701 深川宗俊 歌人山隅衛翁を悼む 第6巻第7号。4月25日昇天。
1961
0201 第7巻第2号。
0301 正田篠枝 人間の善悪 第7巻第3号。
0701 第7巻第7号。
0901 第7巻第9号。
1001 第7巻第10号。
1201 第7巻第12号。
1962
0101 第8巻第1号。
0201 第8巻第2号。
 0401  第8巻第4号。
0501 第8巻第5号
0701 第8巻第7号。
0801 第8巻第8号。
1001 第8巻第10号。
1101 第8巻第11号。
1201 第8巻第12号。
1963
0201 第9巻第02号。
0301 第9巻第03号。
0401 第9巻第04号。
0501 第9巻第05号。
0701 第9巻第07号。
0801 第9巻第08号。
0901 第9巻第09号。
1001 第9巻第10号。
1101 第9巻第11号。
1201 第9巻第12号。
1964
0101 通巻105
0201 通巻106
0301 通巻107
0720 通巻109
1001 特集・現代の追及<可能性について> 通巻110
1965
0101 アンソロジー<眼> 通巻111
0501 特集・アンソロジー<眼>その周辺 通巻112
1020 特集・ベトナム作品 通巻113
1966
0501 定型詩劇武一一揆批評特集(2) 通巻115
0520 定型詩劇武一一揆批評特集(2) 通巻116
1966.夏 広島シンポジューム特集 通巻117
深川宗俊 広島宣言―原水爆禁止運動の歩みと短歌
1020 通巻118
1967
0101 通巻119
0701 通巻121
0201 通巻123
0520 通巻124
1969
0301 通巻126
0806 ヒロシマはあなたにとって何なのか 通巻27
1970
0120 通巻128
0701 創刊15周年記念号 通巻129
1105 通巻130
1971
0101 通巻131
0410 特集・70年代の短歌はいかにあらねばならないか 通巻132
0801 特集/私とヒロシマ 通巻133
1228 通巻134
1972
0508 通巻135
0901 通巻136
1212 通巻137
1973
0425 通巻138
0806 通巻139
1101 通巻140
1974
0210 通巻141
1225 通巻145
1975
0601 通巻147
1976
0815 通巻151
1115 通巻152
1977
0215 通巻153
1978
0508 通巻158
0810 通巻159

特集/私とヒロシマ(『青史』No.133)

特集/私とヒロシマ(『青史』No.133)

内容<作業中>

06 特集=私とヒロシマ
(1)私にとって〈ヒロシマ〉は何なのか
(2)あなたの作品〈ヒロシマ・長崎・ビキニ〉題名・掲載誌・年月・発行所
(3)作品要旨(短詩型は作品)
06 石田耕治
06 大橋喜一
07 文沢隆一
07 浜野千穂子
08 長岡弘芳
09 山口勇子
09 河田昶
09 清水高範
10 栗原貞子
10 堀ひろじ
11 大島洋
11 四国五郎
12 立川寿兄
12 高山雍子
12 佐々信一郎
13 引野収
13 山本康夫
14 水落博
15 松本門次郎
15 水野昌雄
16 野上久人
16 岩田正
16 浜田陽子
17 真崎殉
17 早川桂
18 富山義照
18 中里久雄
19 深川宗俊
19 宮前初子
20 内海清子
20 中下熙人
20 村上忠人
21 根川由夫
21 宮本槙栄
21 近藤幸子
22 新田隆義
23 岡田逸樹
23 斉藤すみ子
23 中野菊夫
23 高旗美奈子
24 新井信夫
24 鈴木茂子
24 内海繁
24 森田良正
24 引野収
25 藤井せつえ
25 渡部正則
25 松井岩男
25 阿木良直子
25 高旗宏
28 深川宗俊「正田篠枝作品は『太き骨』か『大き骨』か」

『青史』主要記事目録 – ヒロシマ遺文

短歌文学を研究する会機関誌『青史』主要記事目録

連禱 深川宗俊歌集

『連禱 深川宗俊歌集』(深川宗俊、短歌新聞社、 19900806)

内容<作業中>

011 恨 
流 燈 16
若獅子 19
蜂 起 25
029 生きるという意味
強制連行 39
無援の海峡 43
詩 人 47
加害の立場 55
061 標 点
宝印塔 69
能登・波花の舞い 71
長 崎 75
被爆者パウロ神父 78
母子草 82
碌山館 86
百済工人 89
秋吉台・カルスト台地 97
101 墓 標
宇品港 106
似 島 108
115 多く川のうた
流水の紺 118
夏の忌 127
心の系譜 134
詩碑 139
葦群 143
水底のうた 149
春 潮 155
大田洋子の死 159
少女と鳩笛 161
輪 燈 169
173 赤い電車
共 感 177
紫紅の鳥 184
風花の街 193
卒 論 198
悔 恨 201
双三郡布野村 205
石川一 208
被爆者辛泳洙 212
百 花 214
219 広島・沖縄
ブーゲンビレア 221
核基地沖縄 227
炎ゆる夕焼け 231
平和の波 234
237 「群列」以後 
三月忌 238
軌条 242
流砂 250
活字 256
五月祭 259
真実 265
黙示 275
朝を踏む 279
菊池恵楓園 282
花のかたちに 293
流氷の季 296
メコン河 309
あとがき 327
著書一覧 333

森下清鶴書作品集

『森下清鶴書作品集 ヒロシマ・現代詩文書』(20021101)

内容

02 序 森下弘(清鶴)
03 ヒロシマ
04 ラッセル・アインシュタイン宣言
05 放射能(自作歌)
06 ヒロシマ 栗原貞子詩
08 インド核実験
09 ヒロシマの顔(抄)
10 「緑のドーム」抄 自作詩
12 「今年も」抄 自作詩
14 パンと薔薇 栗原貞子詩
15 ローマ法王 平和アピール碑(草稿)
16 世界人権宣言(第一条)
18 ノーモアヒロシマ
 
19 現代詩文書(漢字・仮名)
21 ともしび(ローケツ染)
22 古今和歌集の歌
24 Guest
25 日落
26 雪煙 北原白秋詩
27 さくらんぼ
28 繊細な傷つきやすい心にも(自作詩)
29 原子 草野心平詩
30 シベリヤの空(自作詩)
31 山櫨〈さんざし〉の実 西脇順三郎詩
32 見えない配達夫 茨木のり子詩
33 雪 和田徹二郎詩
34 「雪」 木原孝一詩
35 〈作品解説〉
ヒロシマ
36 現代詩文書(漢字仮名まじりの書、調和体および漢字、仮名作品)
37 森下弘(清鶴)略歴

歌集・美しく伸びし水銀柱

『歌集・美しく伸びし水銀柱』(森下弘〈ひろむ〉、有文社印刷所19841030)

内容<作業中>

001 木槿集
006 学徒動員
008 原爆五十首詠(再録)
018 上高地(後日詠)
019 雪山後日抄
021 美しく伸びし水銀柱 1951年~1957年作品
022 夕立
023 脱皮
025
026 弱きわれ
028 生命
030 雪日
032 更衣
034 回復期
035 農村初夏
037 秘心
039 ピリオッド
040
042 彼岸花
043 スタンプ台
044 歳の暮
045 登校
046 無能者
048 宣告
050 紅薔薇
052 百合
053
054 生命の記憶
056 傍観
057 固着
058 病歴
059 水葬
061
063 期待
064 時計
066 白衣
067 仮死状態
070 来歴
071 明滅
072 機縁
074 雪解
075 空白
076 季節
078 雨間
079 女生徒
081 夏一日
083
085 仮装
086
087 曇りガラス
089 世代
090 黒衣修女
094 いつわり
096 疲れ
098 はだら霜
100 冬の月
101 カクテル
103
105 春堤
107 駆け出し
109 青筋
111 終業
112 帰省
114 母子乞食
117 論考
118 短歌と私
120 万葉集の山上憶良の歌
125 十大と短歌
132 あとがき

被爆者 森下弘の証言

被爆者 森下弘の証言』(森下弘 著・「ヒロシマ通信」研究会 著・刊、20260331)

内容<作業中>

はじめに 006
1 原爆に生き残って 009
2 滅びぬものを 055
3 平和をつくる 093
4 原爆と若い世代 143
5 生き抜いて 163
森下弘略年譜 200
あとがき 218

平和の瞬間 二人のひろしまびと

『平和の瞬間 二人のひろしまびと』(原田東岷著、勁草書房、19940520)

内容

まえがき
1 バーバラ・レイノルズ
1 バーバラの最期…9
2 ヒロシマからの発足…12
3 平和巡礼、平和会議…20
4 ロングビーチにて…29
5 クエーカー式の葬儀…33
6 ダオの号泣…37
7 私も被爆者です…40
8 アンメイルド・レター…46
9 忘れえざる手紙…51
2 ノーマン・カズンズ
1 カズンズ邸で思ったこと…57
2 アメリカの良心…65
3 ヒロシマガールズ…71
4 カズンズ語録集…79
5 著作目録…82
3 ヒロシマは今
1 平和の証し…85
2 私の平和宣言…89
3 私の平和処方箋…95
4 サン・ミケーレ物語…97
5 パリでの再会…103
6 森瀧市郎さん逝く…111
7 『シュバイツァーとの対話』を読んで…115
8 平和運動とは…121
付録 フェニックスと鳩(B・レイノルズ)
自序…127
1 日本の双子…129
2 初めて見た日本…133
3 立入り禁止区域へ…139
4 米国への平和巡礼…146
5 WPSM…157
6 神よ!お助け下さい…162
7 神と共に在りて…167
あとがき…171

ヒロシマの子-君たちはどう生きるか

『ヒロシマの子-君たちはどう生きるか』(森下弘・李実根・空辰男・横山英編著、平和文化、19830621)

序-トシ君といっしょに「ヒ・ロ・シ・マの子」に
トシ君とスクラップブック 11
名前の歴史 12
鼻毛の変人 17
ほめ言棄の変人 22
先生のスクラップブック 24
トシ君のスクラップブック 29
ヒロシマヘの旅 39
ミーさんとイオさん 42
ヒロシマ 47
出会い-森下先生 48
森下先生の話-広島 53
学徒動員 54
被爆の瞬間-巨大な溶鉱炉の中へ 57
別次元の世界 60
火の壁の中の地獄図 62
家を焼かれて 63
傷の痛み 65
ワァーッと叫びたい 67
「医師になりたい」と語った同級生 71
教師の道へ 73
語り継がねばならない 77
平和巡礼に 80
承け継いでほしいもの 84
III 朝鮮人被爆者の苦悩 89
原爆資料館 90
「リ・ジッコン会長」 97
李会長の話‐歴史の真実 99
在日朝鮮人 99
徐さんの証言-強制連行 102
呉さんの証言-被爆、そして差別 108
文さんの証言-土地や山林を奪われて 111
Aさんの証言-女工の美名で 115
二重の苦しみ-差別と被爆 117
IV  「八月六日」 123
「八月六日」・朝 124
「犯された街」 129
八・六全国高校生集会 131
満井初子さんのこと 142
V  慰霊碑めぐりの「旅」 151
フィールドワーク-慰霊碑めぐり 152
ともに考えよう 172
戦争を知らない子どもたち 172
消えた女学校 176
史樹ちやんはぼくたちだ 179
ノエルベーカーの手紙 182
にのしま 189
VI 幻の学籍簿 195
翠町中学校へ 196
空先生の話-被害と加害 201
第三国民学校と被爆 205
空白の学籍簿を追って 210
被爆の実態調査へ 211
核時代と君たち 219
VII  君たちはどう生きるか 223
付・君たちへ-侵賂の歴史を忘れない
付・君たちへ-ともに 世界の人よ
あとがき 249
広島市内地図  1945年8月6日 252-253

広島教育 特集平和運動・平和教育

『広島教育 特集平和運動・平和教育』(広島県教職員組合教文部編、広島教育会館出版部刊、19570801)

内容

01 今月のことば  「平和」に眼をそむける教師
社会の窓
02 沖原豊(広大教育学部) 13 教員の国家公務員化をどう考えるか
04 庄野博允(広島女短大) 14 原水爆禁止運動の新段階
06 石井金一郎(広島女短大) 15 ソ同盟幹部の更迭は何を意味するか
08 長田新 平和運動―その回顧と展望―
1.広島の平和運動
2.原爆の子の平和運動
3.不死取りのいさおし
4.日教組の平和運動
5.ゲッティンゲンの科学者にこたえて
5.基地戦の悲劇
18 教師の倫理綱領
19 田川時男(豊田・本郷小) 私の実践 低学年の平和教育-人間のいのちのとうとさを教えること
23 今井勇 私の実践 身近なくらしの中の平和教育-小学校四年
26 首藤昭伍(広島・段原中) 私の実践 憲法学習をとおしての平和教育-中学校三年
31 子どもたちの戦争観-ある五年生の組の作文から
32 伊藤満(広大政経学部) 憲法第9条の争点-平和憲法と民主教育を守るために(第3回)
39 篠原孝義(佐伯・大野西小) 足でつくった原水協-私はこのようにして地域での平和運動をすすめた
42 遠部健而(福山・鞆小) 教育技術
43 石田明(安佐・甲陽中) 〈友への便り〉田舎のおばさんの溜息 その底にうごめく怒りを汲みとろう
45 中村周吾(三次川地中) 集団疎開の追憶
48 M 教育の眼 体罰ご難と文部省
49 教師のごらく室
50 野口肇(評論家) 明治天皇と「海軍」
51 カンフル注射
52 珍、映画紹介
53 あまからシャンソン
54 まためがね 明治の教育風俗 第2号 明治3年・明治4年
56 きみのうたぼくのうた 死んだ女の子
<解説>この歌は、インドの詩人・ナジム・ヒクメットが第一回原水爆禁止世界大会によせて作詩し、「原爆許すまじ」の作曲者木下航二氏が作曲したものです。
57 貞井敏臣(三原二中) <教師の台所をのぞく>20代 私の夏季手当始末記
58 和田敏雄(安芸・大浦小) <教師の台所をのぞく>40代  わが家の家計簿
61 井丸肇(世羅・吉川小) 六本木の子たち(一)=へき地の子どもとともに=
65 ブックガイド
66 佐久間澄(広大理学部教授) きれいな水爆は果たしてきれいか
70 豊田清史 星の一つに―広島平和をきずく子どもの会実践記
80 北川浄(佐伯宮島小) ロマンスグレーの旅(第5回)-平凡な一教師の手記
88 くらしと意見
88 黒田愛子(三次・上川立小) おかあちゃん先生
90 寺岡哲男(松永・今津小) おそるべき道徳教育
92 一女教師 退職勧告さるの記
95 夏休みの研究会案内
第二回教師のため郷土史研究フィールドワーク
第七回創美瀬戸内海セミナール
全国研究集会案内
96 編集者も一言(D)

資料年表:寺島洋一

資料年表:寺島洋一

年月日 事項 メモ
1932
**** 誕生
1996
0720 『梶葉かじのは 梶山季之文学碑記念 通巻4』(「梶葉」刊行委員会(梶山季之文学碑管理委員会)
「フィールドワーク・原爆関係文献」(寺島洋一) 142
1997
1212 『はるはるるる 家裁調査官だったわた「史」とわた「志」』(叢書見る)
思い出 松元寛 切明悟 小久保均 寺島洋一 345
1999
1215 『戦争の死 戦後の死』(廣岡尚利著、叢書見る)
2001
0615 『雲雀と少年/峠三吉論』(寺島洋一著、文芸社)
序にかえて――碑の現在 4
1. 贋籍つくり 22
2. わたしの「峠三吉論」記 49
『原爆詩集』試論 53
「難民救済者」としての峠三吉――没後20年によせて 70
歴史への証言としての文学 峠三吉とその時代・序説(1) 76
昭和20年8月・その暗渠 峠三吉とその時代・序説(2) 103
雲雀と少年――原民喜と峠三吉における愛と死―― 125
3. フィールドワーク・原爆関係文献 192
あとがき 211
2003
0915 『考えるとは乗り越えることである 好村冨士彦遺稿・追悼集』(好村冨士彦遺稿追悼集刊行委員会、三元社)
寺島洋一「好村冨士彦さんと詩集『難民』の望月久」 439
2005
0813 『鯉城の日々 続 広島一中有終会 入学60周年記念文集』(広島一中有終会回想録刊行委員会)
寺島洋一「上海帰りの転校生」p.192
2010
1220 『広島県現代文学辞典』(岩崎文人編、勉誠出版)
「第2回現代詩平和賞、寺島洋一」p.71
2013
1201 『ぼくら焚木自身 『われらのうた』―『見る』の詩人たち』()
2014
0120 『ぼくら焚木自身 『われらのうた』―『見る』の詩人たち2「難民」の詩人』(望月久)
2021
0415 『明治の父の日記 わたしのフィールドワーク』(発行所:文芸社)
2023
0501 『郷土史という野外科学 安芸国下瀬野村をフィールドワークして』(寺島洋一)
2024
0615 『島陽二の詩 ぼくら焚火自身e.tc 叢書見る』(寺島洋一著、「叢書見る」刊)

明治の父の日記

明治の父の日記 わたあしのフィールドワーク』(寺島洋一、文芸社、20210415)

内容

1 明治の瀬野の名校長
はじめに「父の日記」
桔梗豊松先生追墓碑由来
明治44年の追墓碑 父の日記1
続・明治44年の追墓碑 父の日記2
桔梗豊松先生追墓碑由来・拾遺
桔梗豊松先生関係資料
追墓碑碑文の解説と解説
「模範校」下瀬野小学校
桔梗先生の写真 二枚
広島県立図書館にあった桔梗先生の資料
おわりに
2 華中鉄道輸送課長の昭和二十年
はじめに
昭和二十年正月の日記
華中鉄道ってなんだ
「敵襲」
揚子江の「可動橋」
大陸鉄道輸送協議会
中支那交通団
一郎の危篤
敗戦
丸腰になった日本軍
五条ケ辻
邦生の死
留用
引揚げ
おわりに
あとがき

資料年表:田中聰司

資料年表:田中聰司(たなか・さとし)

<作業中>

年月日 事項 メモ
1944
**** 誕生
1945
08 広島市で入市被爆
1997
0417 『人間銘木 藤居平一追想集』
「弔辞 廣安晴通、奥島孝康、田中聰司 1」
2018
0320 『中国新聞』コラム
田中聰司(ヒロシマ学研究会世話人)「北朝鮮の核と禁止条約 まず保有国の核廃棄から」
2019
1018 「原爆の子の像 発案者の足跡 19日中区で「先人を語る会」」(『中国新聞』)
2024
0420 中国新聞『今を読む』
  田中聰司(広島被爆者団体連絡会議事務局長)「原爆投下の謝罪」
1227 『中国新聞』コラム
田中聰司(日本被団協代表理事)「寄稿 ノーベル平和賞と被爆80年 喜びと恥ずかしさをバネに」
2025
1220 『原爆80年被爆と核をめぐる過去・現在・未来 広島市立大学国際学部叢書 15』(金栄鎬・井上泰浩編、人文書院)
田中聰司(日本被団協代表理事)「コラム平和取り組みの現場 ノーベル平和賞を核時代八〇年につなぐ」
2026
0406 『被団協』第567号
田中聰司「終末時計の針戻そう ホルツ氏が2027年に国際会議など提唱」

講座世界史9 解放の夢

『講座世界史9 解放の夢 大戦後の世界』(歴史学研究会編、東京大学出版会、19960325)

内容

『講座 世界史刊行にあたって 序論 1
大戦後の国際舞台
1 「冷戦」における対立と妥協 油井大三郎
1 はじめに 13
2 連合国の戦後世界構想とその矛盾 16
3 米ソ「冷戦」の起源 24
4 アジアの「熱戦」と米ソの「冷戦」 30
5 結びにかえて 38
2 東欧社会主義圏の形成と矛盾 柴宜弘
1 はじめに 43
2 さまざまな解放と戦後政権 45
3 人民民主主義期の改革 55
4 東欧諸国の一元化と矛盾 62
5 むすび 68
3 インド・パキスタンの成立
「インド・パキスタン・バングラデシュ統一連邦案」の崩壊
長崎暢子
1 はじめに 73
2 インド独立構想の系譜 76
3 第二次世界大戦の終了と南アジアの政治状況 81
4 閣僚使節団-アーザードの回想 86
5 結びにかえて 94
4 イスラエルの建国 奈良本英佑
1 はじめに-絶望と解放の夢 103
2 パレスティナ問題の国際化 105
3 英米委員会とモリソン=グレイディ案 112
4 パレスティナ問題と国連 118
5 パレスティナの内乱 127
6 イスラエルの建国 135
特論1 反共主義 古矢旬
1 「マッカーシイズム」の時代状況 143
2 反共主義の起源 146
3 アメリカ反共主義の展開 149
4 冷戦の開始とアメリカ反共主義 153
5 おわりに 157
特論2 ケインジアン 根井雅弘
1 ケインズからケインジアンへ 161
2 ケインズ主義の盛衰 165
3 ケインジアンと現代 170
第三世界の主張
1 1 中国革命  二大政治空間の形成とその矛盾 西村成雄
1 はじめに-「救亡」と「救国」の複合政治空間 177
2 中華人民共和国樹立期における「救国と救亡」の政治空間 180
3 革命イデオロギーにおける「救亡と救国」の論理 189
4 社会主義的政治空間の創出-「過渡期の総路線」と革命の論理 198
5 おわりに-「中華世界的国民国家」形成の一段階として 201
2 非同盟思想とその継承 中村平治
1 非同盟運動の形成と展開 209
2 非同盟思想と国連・日本 217
3 非同盟運動と最近のインド 225
4 おわりに 234
3 アフリカ諸国の独立 小田英郎
1 歴史的復権としてのアフリカの独立 237
2 解放運動の二つの潮流 240
3 第二次世界大戦後における植民地体制再編成の動き 243
4 マグレブ地域の解放闘争と独立 249
5 サハラ以南アフリカの独立 258
4 ラテンアメリカの革命 後藤政子
1 はじめに 271
2 グアテマラ反革命の教訓 273
3 ボリビア革命-武装ストライキの挫折 281
4 キューバ革命とラテンアメリカの解放 290
特論3 科学の軍事利用と科学者の反核運動 佐藤昌一郎
1 はじめに 301
2 科学の軍事利用の契機と背景 302
3 憂慮する科学者たちと原子力の国際管理問題 305
4 たちあがる科学者たち 307
5 反核運動の歴史的教訓 314
民族独立と大国の利害
1 朝鮮戦争と対日講和・日米安保条約 佐々木隆爾
1 「祖国解放」の夢 321
2 内戦から国際的戦争へ 329
3 局地戦争への限定と対日講和の促進 338
4 むすび 347
2 スエズ危機とハンガリー動乱 鹿島正裕
1 はじめに-1956年秋の世界的事件 355
2 スエズ危機 358
3 ハンガリー動乱 371
4 おわりに 380
執筆者紹介