北朝鮮問題と日本共産党

『北朝鮮問題と日本共産党 歴史的な経過の理解のために』(日本共産党中央委員会出版局、20030605)

内容

北朝鮮問題の歴史について
004 1968年の北朝鮮訪問の記録 不破哲三
033 干渉の拡大から関係断絶まで 不破哲三
北朝鮮およびその追従者たちの攻撃に反論する(1983~86年)
056 「朝鮮時報」の日本共産党非難に反論する
061 「キムイルソン(金日成)主義」信奉者たちの反共、反革新の策動について(1983年12月)
078 「キムイルソン(金日成)主義」信奉者たちの正体の自己暴露-新たな反共論文の示したもの(1984年8月)
100 「労働新聞」の乱暴な覇権主義の論法(1984年9月)
121 野蛮な覇権主義の典型のあらたな証明-朝鮮労働党『国際生活』誌論文がしめすもの(1986年6月29日「赤旗」)
121 1.わが党の活動の戯画化による覇権主義の居直り
124 2.覇権主義をいっそう裏づける銃撃事件の「弁明」
127 3.「親善」の名で干渉主義を開き直る
132 4.反動攻勢への迎合と、敗北主義の議論への同調
136 5.朝鮮総連に無条件に従えという暴論
139 6.自己の積極的過去にも「突撃」するドン・キホーテ
145 7.覇権主義を合理化する覇権主義「不能」論
147 おわりに