『平和教育研究 広島平和教育研究所年報』

『平和教育研究 広島平和教育研究所年報』

年版 発行年月日 備考<G=原爆資料館、U=宇吹所蔵>
1 1972 (197206~197305)<GU>
■年報発刊に寄せて/宅和純
■年報発刊にあたって/今中次麿
■研究報告
第一部門(平和教育研究)
平和教育研究所と現場教育の接点を考える -各月例会の問題提起をめぐって- 空辰男
<問題提起>-基礎理論の研究  平和教育の基礎的課題 藤井敏彦
核抑止論と平和教育 山田 浩
現代の戦争手段と軍事基地の役割 永井秀明
平和のための条件-平和教育内容の考察- 庄野直美
戦争の歴史的形態 今中次麿
戦争児童文学による平和教育をすすめるために 大槻和夫
第二部門(地域課題・教育運動) 公害問題(福山市)にとりくんで 瀬川洋造
■国際交流報告
交流のあゆみ 丹辺文彦
世界の平和教育と平和研究-ヨーロッパを中心として 庄野直美
■事務局報告
経過の概要・各部門研究活動の概要・一年のあゆみ(日誌)
■“あとがき”にかえて 石田明
(付)研究所規定・’72研究課題と方針・’72理事並に研究員名簿

 

2 1975 19750423 平和教育カリキュラム自主編成の手びき(試案)<GU>
3 1975 19751101 <GU>
■年報をおとどけするにあたって/宅和 純
■第一研究部門(平和教育研究)
日本国研究のめざす平和主義と第9条をめぐる状況/永井秀明
朝鮮における日本帝国主義の実態/深川宗俊
原水爆禁止運動を中心とした平和運動史の一考察/黒田秀俊
■国際交流会議報告 アメリカと日本の平和教育/空辰男
■第二研究部門(地域課題研究)
過疎-農業問題と教育/林弥富
過疎地域における教育運動の課題/田村和之
地域開発と土地(農地)問題/伊藤護也
過疎教育とその足跡と今後の課題/長迫光郎
地域開発の問題点と教育との関連/佐中忠司
■資料整理部
研究所図書資料の閲覧・貸出規定
研究所所蔵図書・資料一覧(1)
総記 戦争・原爆の手記・記録 哲学 世界史.日本史 戦争.原爆の写真.資料 外国歴史 部落問題 政治一般 戦争・核・被爆者問題 法律 経済・産業・統計 社会学.社会問題・公害 教育一般 平和・人権の教育 風俗習慣・民俗学 国際・軍事・平和運動 自然科学 医 学 工学・産業・芸術・娯楽・語学 児童文学 戦争・原爆・平和の文学 日本文学一般 外国文学
(付)平和教育研究所理事ならびに研究員(1975年度)
4  1976  19761130  <GU>
■巻頭に寄せて/宅和純
■第1研究部門(平和教育研究1)
戦争児童文学の教材研究報告/第1研究部会
山口勇子作 おーいまっ白ぶね
大野允子作 つるのとぶ日
大川悦生作 お母さんのき
松谷みよ子作 黒い蝶
山口勇子作 松の木事件
山下久美子作 広島のオデット
済藤尚子作 消えた国旗
■第1研究部門(平和教育研究2~3)
ベトナムは世界史をどう変えたか/陸井三郎
広島の碑をめぐる思想性/宇吹暁
核兵器核開発問題を理解するために/永井秀明
■第2研究部門(地域課題研究)
学校寄宿舎の実態とその検討<調査報告第二稿>
広島県下通年制学校寄宿舎の実態
広島県下冬季制学校寄宿舎の実態
学校寄宿舎に関する若千検討-実態調査をふまえて/田村和之
■資料整理部門
研究所図書資料の閲覧・貸出規定と蔵図書・資料一覧(2)
総記 戦争・原爆の手記.記録 歴史 部落問題 政治一般 戦争・核・被爆者問題 社会学・社会問題・公害 教育一般 法律・統計 平和・人権教材・国防・軍事・平和運動 自然科学 芸術・娯楽・語学 児童文学 文学一般
5 1977 19771030 <GU>
■巻頭のことば/宅和純
■ひろしま-今日の核時代に生きる(試案)
①ひろしまと十五年戦争/②今日の核兵器と日本/③戦争の歴史と核兵器/④ひろしまの子どもたち/⑤原爆裁判と被爆者問題
■副読本ひろしま・教師用指導資料
ひろしま十五年戦争について/今日の核兵器と日本について/戦争の歴史と核兵器について/ひろしまの子どもたちについて/原爆裁判と被爆者問題について
■研究所蔵図書・資料一覧(3)
 6 1978  19790310 <GU>
■巻頭のことば/宅和純
■第1研究部門(平和教育研究)
平和教育基準カリキュラム試案の作成意図とそのとりあつかい方法
幼児期における平和教育-プラン
幼児期の平和教育のすすめかた/絵本を中心としたとりくみ/語り聞かせを中心としたとりくみ/「かわいそうなぞう」の指導実践例
小学校低学年「平和教育基準カリキュラム」試案
詩「無題」指導案/「かわいそうなぞう」指導案
小学校中学年「平和教育基準カリキュラム」試案
「おこりじぞう」指導案/「村いちばんのさくらの木」指導案/社会化領域での若千の指導資料(郷土と学校の移り変わり、米の生産高と食糧不足、沖縄戦と戦後の沖縄」
小学校高学年「平和教育基準カリキュラム」試案
「川とノリオ」指導案/「最後の授業」指導案/社会化領域での若千の指導
資料(戦争中の日本の工業、歴史と政治の分野で)
中学校第一学年「平和教育基準カリキュラム」試案
「ヒロシマの空」指導案/映画「ヒロシマ原爆の記録」指導案/社会化領域での若千の指導資料(沖縄戦における犠牲と略年表、沖縄の歴史と沖縄線戦)
中学校第二学年「平和教育基準カリキュラム」試案
「一切れのパン」指導案/映画「トンニャットベトナム」指導案
中学校第三学年「平和教育基準カリキュラム」試案
「夏の花」指導案/映画「第五福竜丸」指導案/「核兵器禁止と平和へのみち」指導案
■第2研究部門(地域課題研究)
賀茂郡豊栄町六小学校の統廃合をめぐって豊栄町の小学校六校統廃合問題に関する当面の所見
■図書・資料整理部門
研究所図書・資料の閲覧・貸出規定・研究所第四次所蔵図書・資料一覧
■第28次教研の平和教育関係レポート
 7  1979  19800410 <GU>
■巻頭のことば/宅和純
■第1研究部門(平和教育研究)
8・6平和学習(実践事例)資料
ヒロシマへの旅-平和学習のしおり
平和教育実践辞典とは
東ドイツ学校教科書に見るヒロシマ
オランダの先生方にヒロシマの教育を
第18次~第29次県教研レポート一覧
■第2研究部門(地域課題研究)
「コミュニティー政策と教育」へのとりくみについて
コミュニティー進行政策の虚像と実像-二つの実践地区研究から-
県政の市町村権限委譲とは-「地方の時代」の内実-
■研究所所蔵図書目録(79年度分)
 8  1980  19810220 <GU>
■巻頭のことば   宅和純
■今中次麿先生追悼
今中先生のご逝去を悼む   宅和純
戦後の今中先生のこと    山田浩
講演 戦争と教育    藤原彰
資料 軍事主義教育のあゆみ1
■平和教育研究部門
平和を創りだす子どもを育てるために-幼低年中心としての学校体制-
<附>第30次全国教研平和教育分科会レポート一覧
軍縮教育世界会議-その意義と課題-   庄野直美
資料 -国際理解、国際協力及び国際平和のための教育並びに人権及び基本的自由についての教育に関する勧告=-PRA(国際平和学会)平和教育分科会
■地域課題研究部門
コミュニティ政策と財政問題   佐中忠司
「地域主義」なる思想の吟味 一ノ瀬 篤
「コミュニティづくり」への批判的接近 “地域と教育”シンポジウム    江島修作
■資料図書整理部門
1980年度研究所所蔵図書目録
 9  1981  <G>
■巻頭のことば   石田明
■『軍縮シンポジウム』アジア非核地帯化を提唱
軍縮シンポ第二セッションの報告と討論(録音再生記録)
ヒロシマ・ナガサキ・ビキニの今日的意味   庄野直美
核戦略の現状と限定核戦争の問題   山田浩
■平和教育研究部門(第一部門)
「平和教育実践辞典」・「平和教育入門」の発刊によせて
(資料)第31次全国教研平和教育分科会レポートの一覧
■地域課題研究部門(第二部門)
「農業副読本」作成へのとりくみの経過   大西典茂
地域課題への私のとりくみ   佐中忠司
■資料図書整理部門(第四部門)
平研収蔵書籍の分類改訂について   大槻和夫
戦前の「国定教科書」をおもちではありませんか   平研事務局
(附)戦前の国定教科書一覧
■第9回全国平和教育シンポジウム
新しい英知の担い手を育てよう   森田俊男
記念講演 平和と人権 沼田稲次郎
■1981年度広島平和教育研究所理事ならびに研究員名簿
10  1982 <GU>
■巻頭のことば   石田明
■各界からのメッセージ
槙枝元文/森田俊男/寄実正弘/今石益之/千種義人/栗野鳳/相原和光/河村盛明/高橋昭博/宅和純
■研究会議代表挨拶
佐藤正夫/山田浩/大西典茂/庄野直美/大槻和夫
■広島県教組各地区支部長からのメッセージ
谷崎典彦/松尾寿美/後藤弘起/本庄盛/湯藤行男/中村建/真野久
■広島平和教育研究所十年のあゆみ
■研究所日誌
■平和教育研究部門
故・今中次麿先生の心を今日に  空辰男
平和教育教材写真集・アウシュビッツ 解説文
■地域課題研究部門
副読本作成のための農村現地調査を終えて   大西典茂
■特別寄稿(第10回全国平和教育シンポ講演記録)
『軍縮と教育』   栗野鳳
■資料
1、軍縮教育世界会議の報告と最終文書/2、軍縮教育シンポジウム『広島アピール』/3、軍縮教育国際シンポジウム『ヒロシマからの提言』/4、自主編成教材・資料一覧/5、教育研究全国集会レポート一覧/
■広島平和教育所研究理事・研究員・研究客員名簿
■あとがきにかえて   寺岡昭壮
11  1983  <G>
■巻頭のことば   空辰男
■平和教育研究部門(第一部門)
ビデオ教材「ヒロシマから子どもたちへ」の完成によせて   高橋信雄
(資料)平和学習ビデオシリーズ
「ヒロシマから子どもたちへ」活用の手引き
(資料)平和学習ビデオ教材シナリオ
■平和教育研究部門(第二部門)
「教育調査」具体化へ向けてすすむ   大西典茂
「農業副読本」検討用草稿できあがる   大西典茂
(資料)農業副読本もくじ
■「問題行動」への社会学的接近
-中学生の意識と行動をめぐって-   江嶋修作
■ドイツ民主共和国(東ドイツ)の十年制学校における平和教育と民族友好の教育   カール・ハインツ・ギュンター
■研究所日誌
(1982年4月~1984年4月)
■広島平和教育研究所・蔵所目録補完-
■1983年度広島平和教育研究所理事ならびに研究員名簿
12  1984 <GU>
■巻頭のことば/空辰男
■ひろしま-15年戦争と広島(試案)
①原爆と軍都広島
②15年戦争前夜の日本
③15年戦争と子どもたち
④初年兵の軍隊生活
⑤戦争とは何だったのか
⑥15年戦争が終って
⑦侵略戦争と広島
■平和教育副読本 ひろしま・指導資料
Ⅰ原爆と軍都広島
Ⅱ15年戦争前夜の広島
Ⅲ15年戦争と子どもたち
Ⅳ初年兵の軍隊生活
Ⅴ戦争とは何だったのか
Ⅵ15年戦争が終って
Ⅶ敗戦とヒロシマ
■15年戦争と広島《資料》
手記 貧しき農村は軍国主義の温床   沖勇
■平和教育研究所第二部門=地域課題研究
農業副読本「日本の農業をみつめる」作成の経過報告   大西典茂
 13  1985 <GU>
■巻頭のことば 空辰男
■第13回平和教育シンポジウム報告
基調提案   空辰男
開会あいさつ   森田俊男
記念講演<現在の国際情勢と広島・長崎>   具島兼三郎
分科会報告
社会・歴史教育 芸術教育 学校行事と自治活動 修学旅行 原爆被爆・戦争体験の発掘継承 人権・平和教育と国際連帯 基地・自衛隊 マスコミ.文化・教科書問題 大学における平和教育
シンポジウム記念構成詩
座談会・15年戦争と広島
司会=高橋信雄
出席者=江先光/富永正三/藤井秀夫/水埜公治/山田浩造/横山司之
八十年代・県北の生活と福祉を考えるシンポジウム・分科会報告
■広島・長崎被爆証言テープ・リスト一覧
14  1986 <GU>
■巻頭のことば 空辰男
■神石の生活と教育を考えるシンポジウム
基調提案 大西典茂
第1分科会 教育と子どもの進路
第2分科会 子どものくらしと教育条件
第3分科会 教育とくらし
第4分科会 過疎化における教育
■第14回全国平和教育シンポジウム報告
基調提案 日平研事務局長・空辰男
分科会報告
国語・文学教育・社会・歴史教育 芸術教育・学校行事・自治活動 修学旅行 原爆・戦争体験の発掘継承 基地・自衛隊 マスコミ・教科書 大学における平和教育
講座 被爆者との対話と交流
第14回平和教育シンポに参加して 天久仁助
■ひろしま(核戦争とヒロシマ=仮題)
①核時代の幕あき
②核戦争の危機はここまで
③もしも核戦争が起こったら
④核戦争を防ぎ、なくす力
15  1987  <G>
■第15回全国平和教育シンポジウム報告
あいさつ-平和教育をさらに「創造的かつ体系的」なものへ 森田 俊男
基調提案 にんげんは生きねばならない、子や孫たちにたしかな未来を、日本国憲法・教育基本法、40周年にあたって 空辰男
記念講演 経済の軍事化と平和教育 宮本憲一
分科会報告
子どもと教育をめぐるシンポジウム
船はどこに(因島・あらたな島づくりをめざす会)
第1分科会報告 (中川輝男)
第2分科会報告 (綿岡靖博)
第3分科会報告 (田村和之)
■平和教育研究所・出版目録
ひろしま-原爆をかんがえる ひろしま-これはわたしたちのさけびです ひろしま-今日の核時代を生きる
ひろしま-15年戦争と広島 Let’s CryFor Peace! この子らに語りつぐもの ヒロシマヘの旅 ヒロシマで学習する平和教材
国連軍縮習慣のための平和教材と資料集 憲法学習のために 平和教育入門 ヒロシマ-その惨禍・未来への証言
日本の農業をみつめる 広島平和教育映画ライブラリー上映手引書 原爆を許すまじ(音楽平和教材伴奏集) 毒ガス島
平和教育実践辞典
広島の平和教育
平和教育研究(平和教育研究所年報)
■平和教育アンケート集計
集計表(小学校)学年別集計、中間分析
*表紙/四国五郎(1988年度平和カレンダーより)
 16  1988  <G>
■序文  空辰男
■第16回全国平和教育シンポジウム
基調提案:今こそ子どもたちにつたえたいこと-教育課程全面改訂を前にして
記念講演:中野光
■広平研地域シンポジウム・問題提起  広島県西部地域の漁業について (国富毅)
漁業地区生徒の進路保障とは (柏原広雄)
■”昭和”ヒロシマ、教育、核を語る 日本を中心とした東アジアにとって”昭和”とは  《横山茂》
“昭和”と憲法        《大西典茂》
戦争・平和と縦軸として見た教育  《藤井敏彦》
核軍拡か核廃絶か    《永井秀明》
昭和時代について思うこと 《庄野直美》
天皇制論議をめぐる私なりの総括 《山田浩》
昭和史をめぐる略年表
■広島平和教育研究所蔵書分類法
■1988年度理事・研究員名簿
 17  1989  <G>
■本島長崎市長銃撃事件に思う-1990年代を迎えて   山田浩
■特集 開発教育
人類が共に生きる21世紀を展望して    <永井秀明>
ヒロシマの教育から新たな教育(開発)の始動を  <空 辰男>
大学における平和教育  <鹿子木幹雄>
開発教育のひとつの実践から    <長松孝明>
■第17回全国平和教育シンポジウム
記念講演:平和教育の到達点と当面する課題   藤井敏彦
基調提案  空辰男
被爆都市の記憶を継承しよう
被爆建造物を考える会呼びかけ
被爆建造物を考える会・会則     呼びかけ人
子どもたちにヒロシマの追体験を     高橋信雄
<講演会>
欠かせぬこだわり     映画監督・新藤兼人
町づくりに「証」を     元広島大学長・飯島宗一
核時代の未来警告    詩人・栗原貞子
■ヒロシマへの旅を考える
ヒロシマは教師の熱意に応える   江口保
ヒロシマからのメッセージ       宅和純
ヒロシマへの旅を考える        米田進
広島修学旅行<感想文>から
未来を変えることができる/もっと視野を広げて/被害だけでなく加害も/本当に平和なんでしょうか/恐ろしさや悲惨さが-/必ずしも平和でない
 18  1990  <G>
■序文    高橋晋作
■原爆被爆建造物を考える会と「追体験」教育   空辰男
■被爆建造物写生会と被爆電車に乗って      秋田了二
「生ましめんかな」  栗原貞子
「高熱に焼けて」   石田明
■開発教育
-開発・環境教育を前進させるために-     永井秀明
■地域シンポ開催に向けてのとりくみ        林勤
■「日の丸・君が代」をどう教えるか(試案)の指導案を使っての実践
■90平和集会  今、基地と核問題を教える(三沢)  吉岡康之
ストップ・ザ核燃サイクル施設-          梅田有滋
■第18回全国平和教育シンポジウムの報告
1、基調提案 空 辰男
2、記念講演 岡本三夫
■広島平和教育研究所「ヒロシマの証言」-広島修学旅行
 19  1991  <G>
■ポスト冷戦期の平和問題を考える -平和をめぐる多様な課題-  山田浩
■広島平和教育研究所設立20周年記念平和教育フォーラム
パネルディスカッション いま「ヒロシマ」から問いかけるもの
■地域シンポジウム開催  分科会報告  恒吉宏典
■91平和集会に参加して 久保司朗
(小松基地・能登原発)  折口浩三
■第19回全国平和教育シンポジウム報告
基調提案    空辰男
記念講演    岡本三夫
■佐久間 澄先生の死を悼む   庄野直美
大西典茂先生の霊に語る
■広島平和教育研究所「ヒロシマの証言」  -広島修学旅行-
■資料
東郷平八郎で日露戦争をどう教えるか -平和教育からの視点-
 20   1992  <G>
■崩れ行く地球に生きて -平和教育の新たな展開を-    寺岡昭壮
■世界の平和教育の動向 第四回「平和のための教師」国際会議に出席して      永井秀明
■副読本 仮称『アジアふれあいBOOK』の発刊によせて ~ヒロシマの心とアジアの心を結ぶ~  梅田有滋
■地域研究課題
①広島農業の新しい担い手   中川輝男
②新しい農業経営のとりくみ -県北の営農集団について-野原健一
③有機農業生産と消費者が手をつないだわかつちの会   林勤
④地域の課題を明らかにすることでより確かな社会認識を-備後のい草づくり-   山田和孝
■宅和純先生を偲びて ヒロシマにこだわりつづけた人      石田明
宅和先生を悼む          長井 清
国富毅先生の死を悼む      中川輝男
■広島平和教育研究所「ヒロシマの証言」広島修学旅行
 21  1993
■アジア競技大会・被爆五十周年を前にして  -平和教育のあり方を思う-    空辰男
■ミニシンポの開催に当たって   基調講演  中川輝男
技術史からみた伝統産業    野原健一
国営比婆さとやま公園と地域振興    国光拓自
岳細工に生きる          石田源
たしかめよう、見なおそう!   田村浩章
■第21回全国平和教育シンポジウム報告
基調提案  岡本重人
記念講演  渡辺治
■帰国、入国児童生徒に関する実態調査の集計分析から浮かび上がった問題点     永井秀明
■平和哲学者「森滝先生」を悼む  石田明
■「ヒロシマの証言」-広島修学旅行
■『アジアふれあいブック・指導の手引』発刊にむけて   梅田有滋
22  1994  <G>
■「広島こそ戦争の原点」  -原爆・敗戦50周年にて思うこと-    広平研副議長 空辰男
■第22回全国平和教育シンポジウム   基調提案   日平研事務局長 岡本重人
■広島平和教育研究所のとりくみ
アジア人留学生シンポジウム
被爆建造物写生大会と被爆電車に乗り被爆体験を聞く会
■1994年地域シンポの開催にあたってあいさつ  広島修道大学教授(広平研第2部門部長)中川輝男
パネルディスカッション -農業の将来性、自然環境的意義、今後の課題-
■ヒロシマの証言  -広島修学旅行・平和学習-
平和記念資料館修学旅行団体入館状況
広島平和教育研究所「ヒロシマの証言」実施状況
手記 証言活動に参加して  語り伝えることの大切さ       広島を語る会 沼田鈴子
被爆の事実・戦争の真実を語りつづけて下さい           被爆教職員の会 江種祐司
■「アジアふれあいブック・指導のために」を発刊して       広平研第1部門研究員 梅田有滋
■ひろしま県の農業(副読本)  完成まぢか 広平研常任研究員 佐古琢也
■アジアふれあいブック~指導のために」
23  1995  <G>
■51年目ヒロシマからのメッセージ      全国被爆教職員の会会長 石田明
■『改めてヒロシマを問いなおす平和教育』  -原爆被爆50周年を終えて-   ヒロシマ平和教育研究所研究員 空辰男
■8.4集会から引き継ぐもの   広島平和教育研究所事務局長 藤川伸治
■アジアからのメッセージ             マレーシア教職員組合
■平和教育への提言               朝日新聞記者 氏家弘二
■組写真『韓国独立記念館展示写真』     解説 被爆者二世教職員の会 中谷悦子
■ヒロシマの証言
-ヒロシマ修学旅行・平和学習-      広島平和教育研究所
広島平和記念館修学旅行等団体入館状況
広島平和教育研究所『ヒロシマの証言』実施状況
 24  1996  <G>
■原爆ドーム世界遺産化
核時代の終わりが始まった     広島修道大学教授 岡本三夫
ヒロシマの心は伝わったのか    広島県原水禁常任理事 横原由紀夫
原爆ドーム生き証人として      広平研第二部門研究員 佐古琢也
広島よ、おごるなかれ         前長崎市長 本島等
■「原爆ドーム世界遺産化」を教材化する  新たなヒロシマ教育の視点   広平研研究会議副議長 空辰男
平和教育指導例 -小学校6年-
■平和教育アンケートのまとめ
平和教育アンケート報告     広島平和教育研究所
■平和教育アンケート報告を読んで
「平和教育アンケート報告」を読んで   中国新聞社電子電波編集部長 栗栖武士郎
意識調査結果と平和教育再検討      長崎平和研究所長 鎌田定夫
転換期に立つ平和教育       広島平和文化センター理事長 大牟田 稔
「平和教育アンケート報告」を読んで   広平研研究会議副議長 岡本三夫
原爆はなぜ投下されたか         広島県被団協事務局次長 近藤幸四郎
■「農業副読本」作成にかかわって            広平研研究会議議長・広島修道大学教授  中川輝男
■インターネットと教育           広島市立大教授・広平研第三部門研究員 大田允
■二葉中夜間学級を訪問して      安田女子大非常勤講師・広平研第三部門研究員 宮川裕行
■日韓の歴史認識のちがいをのりこえる    ソウル市立大学教授 鄭在貞
■資料
マレー半島における「日本の加害責任」を明らかにする   広島平和教育研究所
「毒ガス展」広島             毒ガス展広島実効委員会
ヒロシマの証言 -広島修学旅行・平和学習-    広平研事務局
広島平和教育研究所研究員名簿
 25  1997  <G>
■これからの平和教育-平研設立25周年特集-
学校五日制教育課程改革と平和=歴史教育の意義について  広平研研究客員・旭川大教授 山内亮史
歴史を歴史として学ぶこと        東京大学教授 佐藤学
ヒロシマ・ナガサキをどう伝えるか   長崎大学教授 舟越耿一
新たなる教材づくりと参加型学習の平和教育実践   広島平和教育研究所第三部門研究員 荒川純太郎
地球市民としての平和教育を    大阪白頭学院韓国教育部派遣教員 安準模
■平和教育推進態勢実態調査
平和教育推進態勢アンケート報告    広島平和教育研究所
平和教育実践カリキュラム
-「原爆投下の目的」をどう教えたか- 広島平和教育研究所第一部門研究員 森脇貴
■農業からみた環境問題を考える     広島平和教育研究会議議長・広島修道大学教授 中川輝男
■日本軍慰安婦問題             弁護士 福嶋瑞穂
■マレーシア戦争展 -被爆実態の共有が生む平和を願う連帯- 広島平和教育研究所事務局長 藤川伸治
26 1998  <G>
■今日の平和教育の課題
平和教育推進体制確立を    大田平和総合研究所・前沖縄県知事 大田昌秀
日本の平和教育における現在の問題   カリフォルニア州立大学名誉教授 シェルダン・ハリス
若者に被爆体験をどう継承していくか-「広島に原爆を落とす日」 広島平和教育研究所事務局長 藤川伸治
「広島に原爆を落とす日」を通して私の被爆体験証言を考える- 元広島平和記念資料館館長  高橋昭博
アジアの若者から見たヒロシマ
韓国の若者から見たヒロシマ    韓国・富川高校日本研究班
マレーシアの若者から見たヒロシマ  マレーシア・マラヤ大学留学生 川崎恵子
■曲がり角にきた広島平和修学旅行
ヒロシマの課題       広島女学院大学生活科学部 細美綾
座談会 -広島修学旅行の現状と課題-
前広島平和文化センター理事長 大牟田稔、広島女学院大学 篠原收、広島平和教育研究所研究員 梅田有滋
■インターネットが世界を変える    広島修道大学教授 岡本三夫
■被爆の実相を世界へ   組写真世界30ヶ国へ送る   広島平和教育研究所
「戦争と平和」写真展レポート     「戦争と平和」写真展組織委員長ベー・ヤントー
ニュー・ストレイツ・タイムズ通信員 S・バラ・サンダラム
■失明に対する補償を         中国人強制連行・西松建設裁判原告 宋継堯
■「はだしのゲン」CD-ROMに    広島平和教育研究所
27   1999  <G>
■国際教科書シンボジウム開催にあたって
パネラー.コーディネーターの紹介
主催者挨拶               広島平和教育研究所理事長 松井安子
来賓挨拶                 日本教職員組合中央執行委員長 川上祐司
基調報告
ドイツ・ポーランドにおける国際教科書研究の成果  ハレ・ウィテンペルク大学教授 ミヒャエル・G・ミュラー
パネルディスカッション 日本とアジア各国の国際教科書研究をどのようにすすめるか
1.韓国の相互理解をすすめるための「歴史の対話」~その成果と課題 ソウル市立大学教授 鄭在貞
2.過去を現在の教訓とし未来へ向かう       上海師範大学歴史学科教授 蘇智良
3.日韓(韓日)間の歴史教科書の共同研究の意義と課題        奈良教育大学 田渕 五十生
閉会挨拶                   広島県高等学校教育研究所所長 安保英賢
資料1.日中教科書交流の経過           東京学芸大学教授 坂井俊樹
日本の歴史教科書における平和意識と中国についての記述
ー1982年「教科書問題」の後どう変化したのか    東京学芸大学教授 坂井俊樹・助手 大森直樹
2.日本右翼勢カの反中国行為に憤怒の集会(中国・解放日報)
3.日韓(韓日)間の歴史教科書の共同研究の意義と課題      奈良教育大学教授 田渕五十生
4.ドイツ教科書「過去への旅」第5巻「二つの世界大戦の時代」
各国歴史教科書「原爆」記述に着目      広島平和教育研究所第一部門研究員 空辰男
資料 各国歴史教科書の「原爆」記述
フランス・ポーランド・イタリア・ロシア・ラオス・ドイツ・アメリカ・イギリス・マレーシア・シンガポール・インド・中国・韓国・日本
■平和教育の危機と希望                   広島修道大学教授 岡本三夫
■アジアと共生及ぴ連帯関係をつくる平和教育 侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館館長 朱成山
■広島原爆生き残り米軍機長の戦後が問いかけるもの 広島平和教育研究所第三部門研究員 繁沢敦子
■「環境読本」作成のとりくみと環境教育の推進のために  広島平和教育研究所第二部門研究員 野田泰洋
■広島平和教育研究所ホームページ 広島県教育研究集会「平和教育分科会」提案リポート要旨掲載
■資料 ヒロシマの証言ー広島修学旅行・平和学習ー
 28  2000
■特集:平和教育カリキュラム・自主編成のてびき(理論編)改訂版    平和教育拡大専門委員会
■平和教育とは何か   広島修道大学教授・広島平和教育研究所研究会議議長 岡本三夫
■反核平和交流-インド・パキスタン
核も戦争もない未来をつくるために   広島平和教育研究所第三部門研究員 森瀧春子
具体的に動いて考えてみる     広島平和教育研究所第三部門研究員 宮奥和司
■教科書が語る20世紀展記念講演
子どもたちに戦争のない21世紀を   平和人権子どもセンター(教科書資料館)代表 吉岡数子
■資料:ヒロシマの証言-広島修学旅行・平和学習
29 2001 <U>
   ■米国テロ攻撃・アフガン戦争から見えてくるもの
米国中枢テロ攻撃・対テロ戦争の「背景」と米国の若者意識  米国ボーリング・グリーン州立大学客員研究員 篠原收
生き残った私たちがなすべきこと  広島平和教育研究所第三部門研究員 繁沢敦子
■第29回全国平和教育シンポジウム
記念講演 原爆を語るということ  作家 井上ひさし
第5分科会レポート 出会い・発見・ピース2000
■インド・パキスタン間の緊張下での反核平和交流  広島平和教育研究所第三部門研究員 森瀧春子
■軍都廣島史の終焉 侵略加害教材と罪認書と平和教育  広島平和教育研究所研究会議副議長 空辰男
■被爆建造物写生大会・被爆電車に乗って被爆体験を聞く会・戦跡をたどるフィールドワーク  広平研事務局
■資料:ヒロシマの証言-広島修学旅行・平和学習
30 2002
■日韓歴史認識調査のまとめ
日韓相互関係史の認識に関する日韓学生意識調査の分析  広島・大邱歴史認識副教材づくりセミナー
■第30回全国平和教育シンポジウム
記念講演 核時代 負の遺産と平和教育の視点  中国新聞編集委員 田城明
記念構成詩 ヒロシマ・ナガサキ原爆の子の叫びを 全国被爆教職員の会会長 石田明
■日本の進路と反核平和運動の課題
国際平和文化都市広島を批判的視点から検証し問題提起を 原水爆禁止広島県協議会 横原由紀夫
■ヒロシマ・ナガサキ原爆投下目的の中に潜んでいたアメリカ一国主義の思想                                  広島平和研究所研究会議副議長 空辰男
■被爆の実相を世界へ ~被爆写真を世界へおくる運動~ 広島平和教育研究所事務局
■資料:ヒロシマの証言-広島修学旅行・平和学習-  広島平和教育研究所事務局
■資料:広島平和教育研究所研究員名簿  広島平和教育研究所事務局
31 2003
■石田明先生を偲んで  広島平和教育研究所副議長 空辰男
■第31回全国平和教育シンポジウム
記念講演 「北東アジアの平和と日本の選択」  立教大学 李鍾元
■特集:平和教育カリキュラム(試案)  平和教育研究所
・はじめに
・社会科学領域(社会)
・言語領域(日本語・外国語)
・自然科学領域(理科・公害)
・芸術領域(音楽・美術)
・保健体育領域(保健・体育)
・総合学習
32 2004
■第32回全国平和教育シンポジウム 記念講演
「沖縄からみる日本社会と平和教育-共生の場の拡大にむけて-」
琉球大学教育学部教授 高嶋伸欣
■「平和教育実態調査」まとめ 平和教育研究所
■2005日本歴史教科書問題対応シンポジウム 「日韓歴史共通認識づくり」
「日本の歴史教育の課題」 執筆委員 竹本博行
「日韓歴史教科書の記述および比較-文禄の役と朝鮮通信使を中心に-」執筆委員長 姜泰源
「歴史副教材からみえてきたこと」執筆委員 貞金和典
「大邱・広島の歴史副教材編纂交流の成果と課題」執筆委員 朴宰弘
「日韓友好のために」執筆委員 児玉戒三
■資料:ヒロシマの証言-広島修学旅行・平和学習- 広島平和教育研究所事務局
■資料:広島平和教育研究所研究員名簿 広島平和教育研究所事務局
33 2005
34 2006
35 2007
36 2008
37 2009
38 2010 <G>
39 2011
40 2012
41 2013
42 2015
43
■第7回平和意識調査のまとめ
■2015地域シンポジウム「地域から教科書採択、平和を考える」
■―今、伝えたい― 『被爆の証言と、平和教育及び教育実践のいくつかの問題』
■福島原発被災地フィールドワーク ~福島の「いま」に参加して

 

全国平和教育シンポジューム開催概要

全国平和教育シンポジューム開催概要

年月日 会場 メモ
1 19731013~14 広島女学院中学校  <基調報告>石田明 、 <基調提案>藤井敏彦
2  19740601~02 <基調報告>石田明、<記念講演>星野安三郎
3  19750614~15  広島市幟町中学校  <基調報告>石田明、<記念講演>早乙女勝元
4  19760612~13  広島市幟町中学校  <基調報告>石田明、
5  19770611~12   広島市幟町中学校  <基調報告>石田明、
6
7  19790602~03  広島市幟町中学校  <基調報告>石田明、
8  19800920~21  広島市  <基調報告>石田明、<記念講演>藤原彰
9  19810620~21   広島市  <挨拶>森田俊男、<基調報告>石田明、<記念講演>沼田稲治郎
10  19820918~19 広島市   <基調報告>石田明、<記念講演>栗野鳳
11  19830618~19  <基調報告>空辰男、<記念講演>太田堯
12
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19
20
21
22
23  19950624~25   広島市立幟町中学校
24  19960622~23  広島市立本川小学校
25
26
27
28
29  20010623  広島女学院大学
30 20020915-16 広島修道大学

200309

時代と記憶

『時代と記憶 メディア・朝鮮・ヒロシマ』(平岡敬、影書房、20110615 )

目次

部章
1 メディアの世界で
1- 衰弱する言論
1– “書き屋”の弁
吉川幸次郎氏 人間生活こそ文明
1— 唯一の一面コラム
天風録
1—- 新聞界の苦悩
1—– 「為人民服務」はどこへ
2 朝鮮半島へのまなざし
2-1 韓国の被爆者たち
2-2 私の”朝鮮体験”
3 原爆・平和をめぐって
3- 原水禁運動の混乱と後遺症
分裂と主導権争い 一九六一年の平和運動
一九六二年・平和理論の課題
被爆者の苦悩みつめる福島菊次郎の写真集「ピカドン』
今も消えぬ原爆のせん光 二十四年目の被爆者たち
広島市の平和行政の展開
新しい生き方を
痛烈な異議申し立て こうの史代『夕凪の街桜の国」(双葉社)
被爆五十周年の広島
核兵器を禁止する国際法を
世界各国で「原爆展」を
二十一世紀におけるヒロシマの役割
ヒロシマからアジアへ 平和をつくる市民運動
癒しの空間 効率主義に抗して
調査と医療支援の一体化 NGO「ヒロ・セミ」の活動
日本・カザフスタンの人々の連帯を強め核兵器廃絶の世論を
事前説明が不充分か?不満を訴える被害者
前進する被曝者医療 第五次医療支援訪問を終えて
カザフの聞き取り調査に対する所感
生き抜く人々
カザフの高麗人
広島と長崎の教訓を忘れるな
私と原子力光と影を見つめて
大胆な原子力政策の転換を ヒロシマからのメッセージ
「ヒロシマ再考」ノート
おわりに

菊池武彦

菊池武彦

きくち・たけひこ 生19850504没 享年91歳 京都大学原爆災害調査班の一員として1945年8月に広島を調査。『京都大学原子爆弾災害総合研究調査班の成立と活動』、『大野陸軍病院における京大原爆総合研究調査班の山津波による遭難の状況(私の日記から)』。お宅を訪問。被爆直後の写真について教示をいただく。

報復ではなく和解を

『報復ではなく和解を いま、ヒロシマから世界へ』(秋葉忠利、岩波書店、20040707)

内容

はしがき
三つの勝利
国際平和会議「ハーグ平和アピール1999」19990513、オランダ・ハーグ市にて
報復ではなく和解を、敵対関係ではなく人道を
国連軍縮フェローズ 市長講演 20031007 広島国際会議場にて
女性と平和
第13回日本・ヨルダン・エジプト・パレスチナ女性交流公開フォーラム 20040214
平和宣言の作り方
20020901 神奈川県二宮町にて
本書に関連する広島市の主な平和への取組み
平和宣言(1999年~2003年)

人間の心ヒロシマの心

『人間の心ヒロシマの心』(秋葉忠利、三友社出版、19881223)

目次

章節=頁 タイトル
はしがき
広島・長崎の経験を人類の祈りの基盤に〈基調講演〉 大江健三郎
被爆体験の意味と平和運動
028 なぜ広島でシンポジウムか〈主催者挨拶〉 柿木昇治
030 「ヒロシマの心」を世界の心に〈開会挨拶〉 荒木武
033 高い理想、そして具体的な出発〈オーガナイザー挨拶〉 秋葉忠利
035 何を誰にどう伝えるのか-そして何のために 秋葉忠利
被爆体験の人類史的意味
060 「被爆の証人」として生きる 高橋昭博
072 あらたな意味をもつ被爆体験の継承 宇吹暁
079 あたらしい被爆者像を求めて 舟橋喜恵
092 被爆後の年月を通して考える〈パネルディスカッション1〉
広島のメッセージを実現するために
116 教育の現場で平和を考える 片山美代子
127 仏教徒としての被爆体験と平和の願い 光寺重信
144 核廃絶の可能性を求めて 安江良介
153 心理学者と平和の問題 ジョン・J・フューレディ
158 「広島のこころ」を蘇らせるために〈パネルディスカッション2〉
193 平和シンポジウム趣意書
196 平和シンポジウム感想歌集から
198 パネリスト紹介
203 広島ターミナルホテルあいさつ
204 協力者一覧
205 フロアからの発言者プロフィル(発言順)
原田東岷
竹内千代
上神千波弥
江崎寿賀子
原伸幸
熊田信道
空フミコ
中川幹朗
山本誠
延本充弘
井上敬喜
ローレンス・ウィイグ
永井秀明
あとがき

真珠と桜

『 真珠と桜 「ヒロシマ」から見たアメリカの心』(秋葉忠利、朝日新聞社、19860720)

目次

章(頁) タイトル メモ
はしがき
怒涛
009 アキバ・プロジェクト  ローカル・ジャーナリストを広島へ
(『ヒロシマ』森下弘)あなたの目で確かに見つめなさい
039 平和の使徒 アメリカ人の原爆観
(アメリカ合衆国国家)赤いロケットの焔/空中に炸裂する爆弾/それは星条旗が翻っている証(しるし)
058 卑劣な日本人 悪の原点=パール・ハーバー
(能『葵上』)今の恨みはありし報い 瞋恚の炎は身を焦がす 思い知らずや 思ひ知れ
079 一人ひとりの顔 記者たちの広島体験
(『法句経』友松円諦)われらはここ 市の領域に近し… このことわりを知る 人々にこそ かくしていさかひは止まん
源流
097 鎖を断つ プロジェクト実現まで
118 他人の痛み 私の見た平和運動
136 道端の焼夷弾 私の戦争体験
156 カラオケに耳を覆う 文化の壁は越えられるか
179 プラウド・オブ・ユア・サン アメリカで父になる
分水
201 ビッガー・ザン・ユー カウボーイ社会アメリカ
225 医者と患者の関係 エキスパートの支配
243 ワシントン・シンドローム 忘れられる過去
265 死を歓迎する心 被爆者は『生ける屍』か
281 二重被爆者神話 アメリカ社会の無力感
303 現実と想像力 平和への意志
327 あとがき

下中記念財団

下中弥三郎  1878 年生、1961年2月21日死亡。享年84歳。

下中記念財団 1962年6月設立。理事に赤井米吉(初代の理事長)。茅誠司、谷川徹三、中島健蔵、湯川秀樹など。

出典:https://www.shimonaka.or.jp/

 

高良とみ自伝

『非戦を生きる-高良とみ自伝』(高良とみ、ドメス出版、19830325 )

目次

 プロローグ
生いたち
婦人運動の先駆者、母邦子
父のこと
キリスト教の家
寄宿舎生活
タゴールとの出会い
「中条百合子<宮本百合子>さんについて」
行動する心理学者として
アメリカ留学
女子教育者として
「友和会設立」
 暗い時代へ
「空襲・疎開・敗戦」
平和を求めて
 復興への息吹の中で
呉市助役として
戦後初の婦人議員に
極東裁判の印象
新憲法発布
緑風会へ
世界平和者会議ヘ
ローマ法王に戦犯の減刑請願
全インド婦人会議
全面講和か片面講和か
売春防止法制定にむけて
 “鉄のカーテン”をくぐる
モスクワへの道
モスクワでのこと
モスクワ経済会議
グロムイコ会見
モスクワ見聞記
シベリアのラーゲル訪問
日中第一次貿易協定を結ぶ
新しい中国の内側
スイスの赤十字へ
高良とみ帰国歓迎会
日本婦人団体連合会結成
在中国同胞引揚げ交渉に再び北京ヘ
 アジア・アフリカの婦人と共に
「妻として母として」
-内側から見た高良とみ
  高良留美子
解説  柘植恭子
高良とみ年譜

父は沖縄で死んだ

『父は沖縄で死んだ』(大田英雄、高文研、19890613 )

目次

 見出し  備考
沖縄県民かく戦えり
 ◇還ってきた父のシャレコウベ◇沖縄”捨て石”作戦◇武器は「竹槍」だった◇海軍部隊の最期◇二つの電文◇壕の中の遺骨◇命沖縄の土になった「父」
家族の見た父の肖像
 ◇命父と母の出会い◇軍人とその妻◇「武人」の横顔◇子供たちの目に映った父◇六番目で最初の男の子◇かいま見た太平洋戦争の実態◇佐世保に移る◇坂に消えた白い手袋
遺族たちの「戦後」
  ◇初めての呉空襲◇学童疎開先で知った父の死◇八月十五日の夕焼け◇墨を塗らされた教科書◇食うためのたたかい◇離散したきょうだい◇新制中学の授業◇高校時代の記憶◇一度は考えた防大受験◇「沖縄」を避けていた大学時代◇教会活動・洗礼・就職
教師として生きる
島の分校の新米教師 倉橋分校?
***倉橋分校?。昼間定時制
 生徒に教えられたヒロシマ
***体育祭の仮装行列で原爆被災者を演じる。
「瀬戸の花嫁」
末弟も防衛大へ
職員会議で罵倒された私
***1963年4月広島県立賀茂高等学校へ赴任。「日の丸」問題。滝尾英二先生のアシスタントとして社会科研究クラブの研修旅行「大和路の旅」へ生徒を引率。
古墳にとりつかれて
呉市に戻る
***1967年4月広島県立呉宮原高等学校へ赴任。
モーニング論争
同和教育運動のなかで
防衛大へ行った教え子
***呉でも大学セクトの指導でアジト。宮原高校も一つの拠点。「反戦高校生」は「呉黄幡弾薬庫や江田島秋月弾薬庫」などを取り上げる。
自衛隊員の子女に自衛隊をどう教えるか
***1983年に盛岡で開かれた「第32次全国教育研究集会」の「人権と平和」教育分科会にレポーターとして参加。助言者に森田俊男先生。
平和教育にとりつかれて
 映画「沖縄」の上映運動
 カヤさん、マキさんとの出会い
***1972年カヤ(萱原威=被爆者。広高校の数学の教師)先生が中心となり県下に先がけ高教組呉地区支部内に平和教育推進部を結成。マキ(牧岡宏明。広高校の数学の教師)。972年カヤ、マキらで全国高校生活指導研究協議会呉支部(略称:呉高生研)結成。
 呉空襲を記録する会
***1974年歴史教育者協議会呉支部を中心に 呉空襲を記録する会を結成。1975年『呉空襲記』(中国新聞社、吉川記者)刊。
平和教育読本をつくる
***呉地区の平和教育推進部の提案で高教組本部に編集委員会設置。『明日に生きる』
平和教育推進部
***1977年カヤさんが広島商業高校に転勤。
呉地区高校生「平和の集い」
***1973年、平和教育推進部で貸し切りバスを仕立て第19回原水爆禁止世界大会の文化集会に生徒ともども参加。上条恒彦の声に圧倒される。翌年、生徒の要望で世界大会そのものに参加。1975年2月、第1回呉地区高校生「平和の集い」(呉地区高校生徒会連絡会主催、平和教育推進部・呉高生研援助、原水爆禁止呉協議会・歴史教育者協議会呉支部後援)。
「高校生平和ゼミナール」の出発
***1977年(松崎徹、沢野重男ら)「広島平和ゼミナール」結成。
8・6高校生平和集会への道=
1975年第19回原水爆禁止世界大会高校生分科会終了後、松崎から大田に相談。
第20回原水爆禁止世界大会高校生分科会終了後、指導者会議に提起。
第21回原水爆禁止世界大会高校生分科会で学園に根差した高校生の活動報告。
大阪清水谷高校の文化祭での平和問題への取り組み。
以後、3年のうち2回は広島県高校生平和ゼミナールが、1回は長崎高校生平和ゼミナールが、地元実行委員会として世話役。
 平和は創りだすもの
***呉地区高校生「平和の集い」=2月と6月の2回。第3回、第5回、第6回の内容
すばらしい生徒たち
***第7回、第13回、
「原爆瓦」に負けるな
***戦跡フィールドワーク。1982年2月第15回「平和の集い」。
一年六組の旗
***1982年4月、ホームルームを担当。6月の第16回「平和の集い」
盛岡の誓い
***「第32次全国教育研究集会」(1983年)。広島(沢野重男・大亀信行)・長崎・埼玉(小岩井増夫)・呉で「8・6全国高校生集会」。森田塾。
VI 沖縄で見た「父」
 父の「電文」との出会い
 歴教協・呉支部をつくる
 海軍壕で見た「父」
 基地オキナワの現実
安仁屋政昭氏との再会
「兄は反戦教師、弟は自衛官」
二度目の訪沖
平良知事の涙
三度目の訪沖
VII  沖縄戦“追体験”の旅
 「観光コースでない沖縄」
 本島中部の戦跡と基地
糸数壕にて
摩文仁の丘にて
平和祈念資料館にて
 「ひめゆり」の衝撃
 父の「電文」の背後にあったもの
 旅の終わり
VIII 呉にも「沖縄」があった
 軍港都市・呉の誕生
海軍・戦争とともに歩んだ呉
呉空襲の被害が大きかった理由
呉の「摩文仁ヶ丘」と「健児の塔」
 呉にもあった「ひめゆりの塔」
 戦艦「大和」の碑
 壕の中の地獄
 帝国海軍の終焉「呉沖海空戦」
「軍都」呉は、いま
 あとがき

建築家橋本秀夫遺稿集

橋本秀夫の仕事ぶり 建築家橋本秀夫遺稿集
= The works of Hideo Hashimoto
橋本秀夫遺稿集編集委員会編・刊 20090701

目次

まえがき
秀夫と連れそって 橋本ノブエ
橋本秀夫氏の資料について 菊楽忍
第1部 論文集
広島城
廻り番付と広島城
広島城城割に就て
「度量之絵図」に学ぶいろは四十八櫓
広島城再建「基礎と瓦」
広島城と石垣
広島城と石垣(郡山)
石塁工事普請符牒(石垣文様)について
広島城遺構三之丸校倉(多家神社宝蔵)
多家神社宝蔵と廻り番付について
広島城の生活用水と樋門
広島城修築と天災考
レンガ建築
広島の近代文化遺産 煉化石あらかると
ヒロシマの被爆建造物は語る レンガあらかると
広島の明治建築 広島の近代文化遺産 旧広島陸軍兵器支廠の研究
古いアルバムに拾った平和の尊さ 広島陸軍兵器支廠火薬庫大爆発に想う
明治1号館有難う 旧陸軍兵器支廠1号館の解体によせて
広島の明治建築 旧陸軍糧秣支廠の研究
広島市郷土資料館見学記
旧広島陸軍糧秣支廠
上等赤煉化石造「広島市郷土資料館」の周辺
宇品陸軍糧秣支廠倉庫(宇品日通倉庫)
蘇る旧広島陸軍被服支廠 保存と文化
広島の明治建築 夢を贈る中世のお城
亀山発電所
広島電気軌道(株)
広島県物産陳列館
臨時広島軍用水道(牛田水源地)
郷土史と文化財
六号潜水艇と人間佐久間
旧広島水上警察署
旧広島地方気象台
蘇った日本外史
拓本が語る厳島神社五重塔
広島の近代文化遺産 後楽のこころ
広島の秘境 湯之山明神旧湯治場
悟をひらいた苔
もう一つの八岐の大蛇
鑪と吉水園
広島 加計町のバロック『吉水亭』
呉市に咲いた花「蔵本通り」
新日山安國寺 不動院梵鐘楼に就て
不動院鐘楼実測に依る時代的班別について
第2部 砲台巡り
著者御紹介 広島大学名誉教授 日本民俗建築学会会長 佐藤重夫
まえがき
広島湾要塞の築城
第1章 室浜砲台
第2章 鷹の巣砲台
第3章 大那沙美砲台
第4章 岸根砲台
第5章 鶴原砲台
第6章 三高山砲台
第7章 大君砲台
第8章 早瀬堡塁砲台(早瀬第1~第2砲台)
第9章 休石砲台
第10章 高鳥砲台
第11章 大久野島堡塁砲台
第12章 忠海芸備砲兵大隊
第13章 大空山砲台
第14章 小島砲台
砲台建築仕法通則
沿革年表
コラム
特集 彫刻と建築 街の表札
黄金の汗に輝く 広島大会
広島 ネズミのくれた小判『海田の宿 千葉邸』
旧街道ウォッチング「命びろいの三角の家垂」
古釘のうた 日本のバロック建築
『世紀末のドイツ建築』小幡一著
学校は心のふるさと 学校特集 球児とカンカン帽子
心の叙勲
古釘のうた 小さな平和
古釘のうら 床下のベートーベン(鴬張り)
私の推薦する作品

・生まれかわった芸備線向原駅
・唯信寺本堂
・私立学校教職員共済組合広島会館(広島ガーデンパレス)
・広島富士見郵便局局舎

私の推薦する作品 ・筆の里工房
・株式会社日食広島支店
・三良坂リバティーホール
・広島市安芸区スポーツセンター
旧街道ウォッチング「最敬礼!!」
番付と人生観
街路地と陽光
心の故郷 懐かしい学窓
長官山に咲いた金唐紙
お庭を喰った美術館
あとがき
橋本さんへの手紙 松林俊 一

原爆瓦は語りつづける

『原爆瓦は語りつづける 原爆犠牲ヒロシマの碑建設の記録』(「原爆犠牲ヒロシマの碑」維持委員会編・刊、19830221 )

目次

◆『八月六日』 峠三吉
◆『あの時…』 小林岩吉
◆『水ヲ下サイ』 原民喜
◆建立除幕によせて
ごあいさつ 石田明
ごあいさつ 河野浩樹
 ごあいさつ 荒木武
若者の願いはばたけ 森下弘
ヒロシマの高校生とノエルベーカー卿 森滝市郎
原爆瓦が語るもの 佐久間澄
君たちは知ったのです 宮崎安男
ヒロシマの碑建立に思う 藤本幸作
『高校生の平和アピール』の意味するもの 松崎徹
高校生の平和アピール・行動提起
原爆瓦の叫び今こそ 大亀信行
小さなともしびから大きな炎へ 吉川徹忍
青春のエネルギーに囲まれて 土肥穣治
◆ちかいのことば
小学生のちかい (福山市立旭丘小学校 児童会代表) 斉藤力
中学生のちかい(広島市立翠町中学校 生徒会代表) 林文子
若者のちかい(広島商業高等学校・広島県高校生平和ゼミナール) 山口小百合
◆碑・制作を終えて
『ヒロシマの碑』の思想 横山英
モニュマンの空高く 芥川永
平和を願う心の目を 吉田正浪
『ヒロシマの碑』に思う 林重男
私への鎮魂歌 構成詩『原爆瓦は語り続ける』を執筆して 深川宗俊
『原爆瓦』を追う映画を 田辺昭太郎
◆建設のあしどり
原爆犠牲ヒロシマの碑建設運動と募金活動のあらまし
原爆犠牲ヒロシマの碑建設委員会・同発起五十六団体名簿
原爆犠牲ヒロシマの碑建設のあそどり(事務局日誌)
原爆犠牲ヒロシマの碑建設募金会計決算書
◆碑文づくり・ヒロシマ学習のなかで
平和学習のシンボルとして 沢野重男
全国の子どもたちから寄せられた碑文案撰64点
◆ヒロシマの碑プロフィール
◆募金に添えて送られてきた全国からの便り
◆構成詩『瓦を守れ』 広島・鈴峰高等学校社会科学研究部
◆ヒロシマの碑除幕に捧げる構成詩・『原爆瓦は語りつづける』 深川宗俊
◆ヒロシマの碑除幕に捧げる歌『ひびけひろがれ』 丸山亜季
◆附属資料
1  原爆犠牲ヒロシマの碑『説明文』(和・英)
2  除幕式関係・各社報道記事(紙面)
3 ヒロシマへの旅・原爆遺跡、記念碑めぐり
4  広島市長『平和宣言』
5  一九四七年八月文部省著作発行『あたらしい憲法のはなし』
6 平和の歌 歌曲集

2020年1月(日録)

2020年1月(日録)

 事項
01 コンビニで4紙購入。
03  ヒロシマ遺文への投稿=「原爆遺跡一覧(広島市内)」
04   ヒロシマ遺文への投稿=「広島市庁舎被爆石等譲与(1985年~)」、「被爆建造物を考える会」、
05  ヒロシマ遺文への投稿=「「被爆建物等継承方策検討委員会」、「被爆建物等の保存・継承方法についての報告書(目次)」、
06  ヒロシマ遺文への投稿=「広島陸軍兵器補給廠第11兵器庫」、「広島大学霞キャンパス開発史」、「広島県産業奨励館(原爆ドーム)」、「フォト・ドキュメント:被爆遺跡医学部11号館の消滅」
07  ヒロシマ遺文への投稿=「記された「兵器補給廠と原爆被災」」、「広島平和記念資料館平和データベースの中の「原爆ドーム」」、「広島平和記念都市建設法と平和への歩み(宇吹)」。
09  大晦日のBS1の録画を視聴。「巨大戦艦・大和~乗組員が見つめた生と死」・「戦艦武蔵の最後」。いずれも再放送。
09 人物(WHO)関係の新聞切り抜きの整理。
10  ヒロシマ遺文への投稿=「平和記念公園レストハウス」
11  ヒロシマ遺文への投稿=「広島市戦災復興事業誌(目次)」、「原爆ドーム保存運動」、「原爆ドーム保存工事記念碑」、「平和記念施設あり方懇談会(レジメ)」、「広島陸軍被服支廠」、
12  Twitterデビュー=ツイッターのアカウントを設定。
13  ヒロシマ遺文への投稿=「日本銀行広島支店」、「帝国銀行広島支店」。
14 ヒロシマ遺文への投稿=「楠忠之オーラル・ヒストリー 目次」。投稿「原爆遺跡保存運動懇談会(略年表)」の補訂作業。
15 ヒロシマ遺文への投稿=「中国軍管区司令部防空作戦室」、「本川国民学校校舎」、「袋町国民学校」、
15 呉市内の市立図書館が明日から2月6日まで休館との情報あり。地元の昭和図書館で5冊借り出す。
16 ヒロシマ遺文への投稿=「元広島文理科大学(旧広島大学理学部一号館)の保存を考える会(会員)」
 17  ヒロシマ遺文への投稿=「ヒロシマの被爆建造物は語る(目次)」、「いのちの塔-広島赤十字・原爆病院への証言(目次)」、「元広島文理科大学本館(旧広大理学部1号館)保存運動の経過」、「広島大学跡地保存利用についての国・県・市の動向」
18 13:00~16:30呉市観光ボランティアガイド養成講座。講義=ボランティアに役立つこにゅにケーション(笑顔とあいさつ)講師:クリエイトコミュニケーション代表。観光ボランティア体験談(呉観光ボランティアの会=会員数62名。28年度年間案内件数2359件)など。
19  13:00~16:30 呉市観光ボランティアガイド養成講座。現地実習(この世界の片隅にロケ地等)
19 『父は沖縄で死んだ-沖縄海軍部隊司令官とその息子の歩いた道』(大田英雄著、高文研、19890613)読了。
19 『父は沖縄で死んだ-沖縄海軍部隊司令官とその息子の歩いた道』(大田英雄著、高文研、19890613)読了。
20 ヒロシマ遺文への投稿=「日本文化人会議」、「雑誌『平和』」、「内閣総理大臣とヒロシマ・ナガサキ」、「広島市平和式典における吉田茂式辞(代読)」、「広島平和記念都市建設法の制定の当時を振り返って」
21 ヒロシマ遺文への投稿=「広島平和記念都市建設法の制定の当時を振り返って」、「広島市平和記念式典(1953年)における内閣総理大臣のメッセージ」、「広島平和記念式典における内閣総理大臣(1997年)挨拶」、「広島市平和式典(2001年)における総理大臣挨拶」、「広島市平和式典(2007年)における総理大臣挨拶」、「広島市平和式典(2008年)における総理大臣挨拶」。
22 広島市公文書館『広島平和記念都市建設法の制定の当時を振り返って―関係者による座談会』(19870806刊)読了。
22 ヒロシマ遺文への投稿=「波乱の生涯を全力でつくした七十年の斗魂」、「こうの史代」
24 ヒロシマ遺文への投稿=「広島平和記念資料館メールマガジン」。
25 平和教育関係の資料整理。
26 ヒロシマ遺文への投稿=「核兵器禁止平和建設国民会議(資料 )」、「核禁会議30年史」
27 一日、激しい風雨。自宅2階の倉庫押し入れに押し込んでいた資料の整理。一番量の多い漫画は南側の部屋に移動。
27 ヒロシマ遺文のカテゴリーの再検討。原水禁運動関係の充実を目指す。ヒロシマ遺文への投稿=「核禁会議二十年史」、「原水爆禁止日本国民会議(原水禁)」
28 ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会(1977~84年)」、「原水爆禁止日本協議会」
29 ヒロシマ遺文への投稿=「「原水禁」論議の問題点(内閣官房内閣調査室)」、「天皇陛下と広島」
30  ヒロシマ遺文への投稿=「2020年1月(日録)」、「原爆瓦は語りつづける」、「建築家橋本秀夫遺稿集」
31  ヒロシマ遺文のカテゴリーの階層を大幅に変更。第1層目を10件とする。
31 ヒロシマ遺文への投稿=「父は沖縄で死んだ」、「高良とみ自伝」。

 

天皇陛下と広島

『天皇陛下と広島―昭和の御代に感謝のまごころを』(「天皇陛下と広島」編纂部、天皇陛下御在位六十年広島県奉祝委員会、19870211刊)

目次

御真影
大御歌(御製碑)
グラビア
戦後広島県巡幸(昭和22年)
植樹祭(昭和46年)
産業御視察(昭和26年)
天皇陛下御在位60年奉祝大パレード(昭和61年11月10日・東京)
出版に寄せて  山崎芳樹( 広島商工会議所 会頭)
序文 天皇陛下御在位六十年広島県奉祝委員会
第1章 ああ御在位六十年-民族の生命の復活と蘇生
偉大な悲劇 法隆寺玉虫厨子の意味 山背大兄王の哀しみ 五内為ニ裂ク 名誉を思わず利益を思わず  鎮魂の旅
第2章 戦後広島県巡幸史(昭和二十二年十二月五日~八日)
広島県巡幸概観
巡幸に込められた陛下の御決意  広島県巡幸への県民の願い  行幸を心待ちにする県民の声
大竹市・宮島町
国立大竹病院 三菱化成大竹工場  宮島桟橋 宮島で御静養
広島市
廿日市   広島戦災児育成所 広島県水産試験場   爆心地御通過  広島市民奉迎場  授産共同作業場 広島市立袋町小学校と第五中学校  県立広島第一中学校 広島市役所  広島県庁 広島駅
呉市
呉駅  呉市役所  呉市民奉迎場
三原市
浮城分室(御在所) 帝国人絹糸三原工場 東洋繊維三原工場   三菱重工三原車両製作所
尾道市・向島町
戦災引揚者応急住宅   向島西村津部田 尾道水道  尾道市役所
福山市・神辺町
千田村   神辺小学校  福山市救護院、母子寮   福山城址公園
第3章 天皇陛下ありがとうございます-県民から寄せられた感謝の声-
 山崎芳樹
 増岡博之
 川村智治郎「陛下と私」
 中川秀直
 粟屋敏信
 児玉秀一「忘れ得ぬ思い出」
 佐々木有
 奥原次郎
 石田成夫
 松浦多聞
 内海巌
 桜井正弥
 赤木蒸治
 佐竹利彦
 松下一男
 森安忠
 戸田一郎
 西村敏藏
 中島一史
 谷口寿太郎(元五日市町長)
 加賀美正孝
 桜井創造(広島特定郵便局長会理事)
 山田五巳(畑賀地区社会福祉協議会会長)
 織田金次郎(大竹市日本の伝統を守る会会長)
 献歌
 奉祝記念映画「天皇陛下-御在位六十年をことほぐ-」感想文
あとがき

「原水禁」論議の問題点(内閣官房内閣調査室)

『「原水禁」論議の問題点 社会風潮調査資料31』(内閣官房内閣調査室、196501)

目次

章節
要旨
はしがき
1 ソ連による核実験再開の衝撃
1-1 「平和運動」の混乱
1-2 核実験への微妙な反応
1-3 核実験支持の動き
1-4 動揺する人びと
1-5 核実験再開の余波
2 「いかなる国の・・・」から中ソ対立へ
2-1 科学者京都会議
2-2 社会民主主義勢力の動向
2-3 中ソ対立の表面化
3 中共の核実験をひかえて
3-1 中共の核実験をひかえて
3-2 一般国民への影響
3-3 核実験後の反応
あとがき

原水爆禁止日本協議会

原水爆禁止日本協議会 設立:1955年9月19日

資料

日本原水協通信
19580201 No.5()~ 宇吹蔵=目次のコピー
19581005 No.15() 宇吹蔵=目次のコピー
原水協通信
19590605 No.2
19590715 No.6()通巻83
19590905 No.7()通巻84
19590995 No.8()通巻85
19590995 No.9()通巻86
19591005 No.10()通巻87
19591015 No.11()通巻88
19610825 No.19()通巻141
19610825 No.15()通巻164
19620715 No.16()通巻165
19630315 No.5()通巻177
19630515 No.9()通巻181
19630815 No.15()通巻187
19630901 No.16()通巻188
19640115 No.2()通巻197
19680701 No.11()通巻197
19751101 別冊 特集:第21回原水爆禁止世界大会国際予備会議・特別報告

原水爆禁止世界大会記録(1977~84年)

原水爆禁止世界大会(1977~84年)大会記録集(宇吹所蔵分)

タイトル 年月日
1977年原水爆禁止世界大会(主催:原水爆禁止統一実行委員会、開催地:広島) 197711
’78核兵器完全禁止被爆者援護世界大会(東京・広島・長崎)の記録(78核兵器完全禁止被爆者援護世界大会実行委員会<全国婦人会館内地婦連>) 197811刊
原水爆禁’79世界大会の記録(原水爆禁’79世界大会実行委員会<日本青年団協議会気付>) 197911刊
原水爆禁1980世界大会の記録(原水爆禁1980世界大会準備委員会<日本青年団協議会気付>) 19801010
原水爆禁1981世界大会の記録(原水爆禁1981世界大会準備委員会<日本青年館内>) 19811030
原水爆禁1982世界大会の記録(原水爆禁1982世界大会準備委員会<日本青年館内>) 19821020
原水爆禁1983世界大会の記録(原水爆禁1983世界大会準備委員会<日本青年館内>) 19831024
原水爆禁1984世界大会の記録(原水爆禁1984世界大会準備委員会<日本青年館内>) 19841015

原水爆禁止日本国民会議(原水禁)

原水爆禁止日本国民会議(原水禁)

 

結成大会:1965年2月1日

『原水爆禁止世界大会広島長崎大会報告決定集NO.1、NO.2』(19640825)

『原水禁ニュース』(19650301)~

『被爆20周年原水爆禁止世界大会報告決定集』(19650920)~

宇吹所蔵資料 『被爆**周年原水爆禁止世界大会報告決定集』

発行年月日 被爆**周年 備考
19740901 29 B5判 106頁
19820831 37 A5判 137頁
19830831 38
1988 43
1989 44
1990 45
1991 46
1992 47
1993 48
1994 49
1995 50
1997 52
1998 53
1999 54

 

 

核禁会議二十年史

『核兵器廃絶の叫び-核禁会議二十年史』(核兵器禁止平和建設国民会議、19820615)

目次

章節 タイトル
題字(磯村英一)
発刊のことば-核禁会議は躍進する(磯村英一)
1 核禁会議の誕生
1-1 結成までのいきさつ
1-2 内外注視の中の結成大会
<資料>結成大会で採択された宣言・決議・活動方針・組織方針
2 核兵器廃絶をめざして
2-1 核実験阻止の抗議行動
2-2 部分核停協定などの促進
2-3 核兵器禁止国民大会の開催
2-4 核禁運動の大同団結の呼びかけ
2-5 シンポジウムと地方核禁討論集会
2-6 行進・キャラバンなど世論喚起
2-7 非核3原則の堅持を訴える
3 国際世論に訴えて
3-1 核兵器禁止宗教者平和使節団の派遣
3-2 第1回アジア核禁会議の開催
アジア核禁会議開催委員氏名
アジア核禁会議実行委員氏名
3-3 国連軍縮特別総会に向けて
3-4 東京サミットに核廃絶を申入れ
3-5 釜山で「韓国・原爆資料展」開催
4 被爆者に愛の手を
4-1 被爆者救援カンパ活動の展開
4-2 被爆者の健康管理に役立つ医療器具の贈呈
4-3 韓国被爆者の救援と診療センターの建設
4-4 被爆者援護法の制定実現に努力
<資料>「原子爆弾被爆者援護対策の基本的要綱」
5 平和への願い
5-1 「平和の灯(ともしび)」の建設
5-2 「平和の泉」の建設
5-3 「平和の森」の建設
5-4 “万羽鶴”に願いをこめて
5-5 「人間環境宣言」で要望
5-6 被爆20周年・核禁会議の決意
5-7 原子力の平和利用をめざして
5-8 核軍縮国際センターの設立へ
6 核兵器をめぐるここ10年の情勢と核禁会議の基本姿勢座
座談会 核禁会議結成前後「あのころ・あのこと」(松下正寿・伊藤郁男・山本道・一木香告樹)
資料集 核禁会議理事団体・歴代役員並びに規約
被爆者救援金配分内容=各県別カンパ額
年表
 あとがき

 

 

 

核禁会議30年史

『核兵器廃絶と恒久平和を求めて-核禁会議30年史』(核兵器禁止平和建設国民会議、19940101)

目次

章節 タイトル 備考
題字 磯村英一書 91歳
発刊のことば-21世紀に向って強く前進 磯村英一
30年史の発刊に寄せて
1 核禁会議の誕生
1-1 結成までのいきさつ
1-2 内外注視の中の結成大会
<資料>結成大会で採択された宣言・決議・活動方針・組織方針
2 核兵器廃絶をめざして
2-1 核実験阻止の抗議行動
2-2 部分核停協定などの促進
2-3 核兵器禁止国民大会の開催
2-4 核禁運動の大同団結の呼びかけ
2-5 シンポジウムと地方核禁討論集会
2-6 行進・キャラバンなど世論喚起
2-7 非核3原則の堅持を訴える
3 国際世論に訴えて
3-1 核兵器禁止宗教者平和使節団の派遣
3-2 第1回アジア核禁会議の開催
3-3 国連軍縮特別総会に向けて
3-4 サミットに核廃絶を申入れ
3-5 釜山で「韓国・原爆資料展」開催
4 被爆者に愛の手を
4-1 被爆者救援カンパ活動の展開
4-2 被爆者の健康管理の促進と医療器具の贈呈
4-3 韓国被爆者の救援と診療センターの建設
4-4 被爆者援護法の制定実現に努力
<資料>「原子爆弾被爆者援護対策の基本的要綱」
5 平和への願い
5-1 「平和の灯(ともしび)」の建設
5-2 「平和の泉」の建設
5-3 「平和の森」の建設
5-4 “万羽鶴”に願いをこめて
5-5 「人間環境宣言」で要望
5-6 「ノーモア広島・長崎」への決意
5-7 原子力の平和利用をめざして
5-8 核軍縮国際センターの設立を提唱
6 核兵器をめぐるここ10年の情勢と核禁会議の基本姿勢
座談会 核禁会議結成前後「あのころ・あのこと」(松下正寿・伊藤郁男・山本道・一木香告樹)
資料集 核禁会議理事団体・歴代役員並びに規約
被爆者救援金配分内容=各県別カンパ額
年表
あとがき