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資料年表:宗像尚三

資料年表:宗像尚三<作業中

年月日 事項 メモ
1927
0818 広島市で誕生。
1945
0806 自宅(広島市内自宅)で原爆被爆(爆心地から1300メートル)。
1963
08 『福音と世界 8月号』
宗像尚三「原爆体験・核兵器・教会」
1965
0731 『その日の広島 キリスト者の原爆体験』(新教出版社編集部編)
宗像尚三「原爆体験・核兵器・教会」
日本基督教団金城教会牧師・同明星幼稚園園長・阿佐ヶ谷東教会牧師・同阿佐ヶ谷幼稚園園長・広島府中教会牧師・同こばと幼稚園園長。
1999年引退後も、日本基督教団牧師・広島宗教者九条の会代表世話人・日本宗教者平和協議会常任理事、さよなら原発ヒロシマの会運営委員を務める。
2016
1030 死去。享年89歳。

地図で見る広島の変遷

『地図で見る広島の変遷  明治・大正・昭和・平成の4代120余年の歴史が読める 都市の変遷シリーズ 11』(日本地図センター、200110)

内容

Ⅰ図: 1898(明治31)年頃の広島 (1:50000)
Ⅱ図: 1925(大正14)年頃の広島 (1:25000)
Ⅲ図: 1950(昭和25)年頃の広島 (1:25000)
Ⅳ図: 1972(昭和47)年頃の広島 (1:25000)
Ⅴ図: 1987(昭和62)年頃の広島 (1:25000)
Ⅵ図: 2001(平成13)年頃の広島 (1:25000)

『地図で見る広島の変遷  解説』(財団法人 日本地図センター)

はじめに(財団法人日本地図センター理事長 大竹一彦)
1 広島の変遷
1 本図の包括範囲 2
2 地域の地形概況 2
3 広島市の沿革と市域の拡大 4
4 広島市等の人口の推移 7
5 原爆による被災 7
6 都市計画区域「広島圏」 8
7 交通網の整備と市街地の拡大 9
8 産業人口等の推移 20
9 製造業の推移 21
10 本図第VI図における主な道路・建物・住宅団地造成地等の加描について 22
2 広島地域の旧版地図と空中写真
1 旧版地図の閲覧および入手方法 23
2 広島地域の旧版地図図歴表 23
3 広島地域の空中写真 25

 

2025年3月(日録)

2025年3月(日録)

できごと
01  ヒロシマ遺文への投稿=「資料年表:宗像尚三」、「国際文化都市長崎年鑑
 02 ヒロシマ遺文への投稿=「造船官の記録
03  ヒロシマ遺文への投稿=「われなお生きてあり」、「資料年表:福田須磨子」、「閃光の影で-原爆被爆者救護赤十字看護婦の手記
 04
05  ヒロシマ遺文への投稿=「原子雲を越えて-各国首脳との核停交渉記録」、「私は長崎をこう思う
 06
 07  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎県詩人会」、「長崎詩集’66
08  ヒロシマ遺文への投稿=「空白の20時間 原爆被爆惨状絵図」、「ナガサキ原爆ノート
 09 ヒロシマ遺文への投稿=「放送資料
10  ヒロシマ遺文への投稿=「原爆被爆地の復元運動
11  ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆被災白書をすすめる長崎市民の会
12  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎県・市原子爆弾被爆者援護措置要綱とその問題点 1967」、「田川清光
13
 14
15  ヒロシマ遺文への投稿=「広島・長崎・大阪 玉岡松一郎詩集 | ヒロシマ遺文 」
16 ヒロシマ遺文への投稿=「青春の微光
 17
18  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎 新年号」、「長崎国際文化協会」、「長崎文化No.26」
19  ヒロシマ遺文への投稿=「新風土 ながさき県民雑誌
20  ヒロシマ遺文への投稿=「鋭角 No.8 被爆特集号」、「詩誌「錨」5号
21   ヒロシマ遺文への投稿=「原爆記-長崎師範学校被爆三十周年祈念
22  ヒロシマ遺文への投稿=「瓊波(たまなみ) 第20号」、「新波長 創刊号」、「季刊文芸誌 岬 第一号
23 ヒロシマ遺文への投稿=「特集-原子物理学者仁科芳雄博士
24  ヒロシマ遺文への投稿=「こぶし 第2号
25  ヒロシマ遺文への投稿=「歌集 鶺鴒」・「極限の中の人間—極楽鳥の島
26  ヒロシマ遺文への投稿=「陸軍葬儀委員長—支那事変から東京裁判まで」、「長崎県産業読本
 27  ヒロシマ遺文への投稿=「夕凪 句集」・「岩波写真文庫 242 長崎県—新風土記—」、「蝉の眼 柳原天風子第一句集」、
28   ヒロシマ遺文への投稿=「凡人 谷口青之助遺句集」、「絵葉書:長崎-平和の泉<核禁会議長崎>
29    ヒロシマ遺文への投稿=「太平 昭和20年創刊号」、「新版ナガサキ―1945年8月9日」、「天邪鬼の筆の跡
30 )  ヒロシマ遺文への投稿=「九州文学
31    ヒロシマ遺文への投稿=「長崎県生活協同組合連合会

原爆・500人の証言

『原爆・500人の証言 朝日文庫』(朝日新聞社編、20080830)

 はじめに “生きている証人”を求めて
追跡調査の意義 12
こうして調査した 16
質問は四〇項 20
1 あのときわたしは-《体験》
 閃光を浴びた「直接被爆者」 25
“地獄の町”に入った「間接被爆者」 29
“黒い雨”にぬれて- 33
まだ消えない雨のしみ 38
地獄から逃がれ出て- 42
八月五日生れの原爆っ子 46
北の果て、南の果て 50
三人の妹を奪われて 53
ひとりぼっちになった 57
不安を胸に秘めつつ 61
母を失って学校も中退 65
生後三ヵ月で鉄片の洗礼 70
沖縄にもいる被爆者 74
2  ツメ跡はまだ消えない《健康》
 「健康」はどう変ったか 81
もう一度起きて歩きたい 86
やけどがよみがえる夏 92
十年間も無事だったのに 97
愛児捜しのあとで倒れる 102
こんなにも執念深いとは 110
「人並み」になった笑顔 117
病苦と孤独の二重苦 119
入院体験で得たもの 121
入院はしたくても- 126
胎内被爆の悲惨さ 129
子どもが産めない 133
“ぶらぶら病”患者の自嘲 137
「まったく元気」-三五・二% 141
「手帳」が欲しい 145
「手帳」なんか欲しくない 154
定期検診の信頼度 157
定期検診が受けられない 161
不安とのたたかい 167
 3  蝕まれた歳月のなかで 《生活》
 低い被爆者の生活水準 177
不利克服して頑張る被爆者 181
視力を失った孤老の場合 187
老人ホームへの関心 189
働ける体にしてくれ 192
ひとりきりで泣きたい 195
暮し向きはよくなっているか 198
逃がしたしあわせに泣く 201
生きぬいた家族たち 203
 4  現実をどううけとめる?《意識》
 意外に少ない団体加入 209
いまの体調が意識を左右 217
「差別」はこの人たちにも 223
援護法についての認識 233
実態は知られているか 237
ドームと天主堂 241
四人に一人は「まだ憎い」 250
アメリカに望むさまざまな声 257
ABCCへの批判 260
核兵器だけはやめて! 267
まず社会保障制度の確立 273
原爆医療法の整備とPRを- 278
 結び-広島と長崎と- 286
 あとがき 292
付 原爆-核兵器の足どり(増補) 295
解説 吉岡忍 318
 註:「原爆・五〇〇人の証言-被爆者追跡調査レポート」(1967年11月20日刊行)

 

別冊読本・長崎の文学

『別冊読本・長崎の文学』(篠崎久躬<編集責任者> 長崎県高等学校教育研究会国語部会、19931026初版、19931213二訂版<刊>)<作業中

内容<二訂版>

作者 書名  頁
まえがき
1 小説
小説概説 10
佐多稲子 時に佇つ  12
芥川龍之介 奉教人の死
鳥尾敏雄
堀田善衛
野呂邦暢
仲野貞子
高橋治
白石一郎
今井美沙子
長与善郎
井上光晴 虚構のクレ—ン
遠藤周作 沈黙
2 原爆文学
原爆文学概説   90
福田須磨子 われなお生きてあり
林京子 祭の場
永井隆 この子を残して
3
詩概説 110
北原白秋 邪宗門秘曲
4 短歌・俳句・川柳  130
5 随想  148
6 戯曲
戯曲概説  174
田中千禾夫 肥前風土記
宮本研 ザ・パイロット  180
岡部耕大 倭人伝
朗読劇「この子たちの夏」
7 長崎の文学碑  189
佐多稲子文学碑 191
松尾あつゆき  192
「長崎の文学」年表 202
出典一覧
執筆者一覧
あとがき 213

 

平和への祈り 長崎・慟哭の記録

『平和への祈り 長崎・慟哭の記録 レグルス文庫246』(創価学会青年平和会議編、第三文明社、2003)

内容

著者 タイトル メモ
013 横井真由美 生き残った私たちから反原爆の声を
(『焦熱のナガサキ-8月9日』より)
154 島田晴美 亡き人に代わり平和への努力を
(『ピース・フロム・ナガサキ』より)
162 内田伯 証言は消えない―解説にかえて
(長崎の証言の会代表委員)
167 藤井雅彦 あとがき
(長崎創価学会青年部長)

原爆歌集・ながさき

『原爆歌集・ながさき』(長崎歌人会(編)19670809)<作業中

作者 タイトル 備考
006 阿部良子 天地
008 有田秀子 原爆逃避行
098 福田須磨子 父母の骨
165 岡本吉郎(長崎県歌人会会長) 原爆歌集発刊に際して
166 長崎県歌人会編集委員会一同 編集委員として
168 協賛後援者芳名

遠地輝武・心象詩集

『心象詩集』(遠地輝武<おんち・てるたけ>、昭森社、19560310)<作業中

07 序詩(歌)
5月から6月の詩
10
16 タンポポ
風景の詩
38 風景1
・・・
60 風景12
旅人の詩
64 その風景1
66 その風景2<ビキニの人>
69 その風景3<妻のガン治療>
73 あとがき

 

原爆の顔

『原爆の顔』(近藤えい子ほか著、九州公論社<佐世保市>、19690501)

内容

随筆
001  近藤えい子 あの雲の下に
011  河口ハツ子 八月九日の長崎
創作
033  松本秀子 原爆の顔
附録
097  岩永信子 わが童女像
123 河口憲三 あとがき
<4篇は月刊雑誌「虹」に発表された作品>