京都の民主運動史を語る会

京都の民主運動史を語る会 設立:1980年1月

機関誌『燎原』(1980年~)

発行年月日 タイトル 著者
1980
0315 1 語る会創立総会報告
0415 2
0515 3
0615 4
0715 5
0815 6
0915 7
1015 8
1115 9
1215 10
1981
0101 11
0215 12
0315 13 蜷川虎三先生逝去
0415 14 “蜷川さん”逝く
15
16
17
18
0915 19 峠一夫の死を悼む 桑原英武(民医連顧問) 19810527急逝。
1101 20 時局雑感 塩田庄兵衛
1201 21
1982
0115 22 核戦争ノ―を訴えよう 細井有晋
戦争防止…今なら間に合う 塩田庄兵衛
核兵器廃絶世界平和を! 松本広治
核戦争の不安一掃 村中善明
0315 23 原水爆禁止運動の統一と分裂 細井友晋(原水爆禁止京都協議会理事長)
0401 24 原水禁止運動の統一と分裂(続)ー平和・民主運動の統一の重要性ー 細井友晋(原水爆禁止京都協議会理事長)
0501 25
0601 26
0701 27 当面の情勢と平和運動の課題 -国連軍縮総会の意義- 山口正之
0802 28 第27回七月例会報告 第二回国連軍縮特別総会について 細井友晋師
(京都原水協理事長)
28 紹介 核兵器廃絶を求める産業人の会 -大阪で発足-
0901 29
1985
0415 53
0515 54 原水禁運動 湯浅貞夫
0720 55 核兵器廃絶と永世中立・憲法9条の立場か 田畑忍
0920 56 核兵器の廃絶と国際法
0515 57
1986
0115 58
0320 59
0515 60

藤村耕市

藤村耕市

ふじむら・こういち 1929****生20160401没 享年86歳 元三次地方史研究会会長
広島県双三郡吉舎町吉舎(現三次市吉舎町)生まれ。 塩町(後に三次工業),三次,日彰館の各県立高校教員を歴任して昭和60年(1985)に退職。その他,三 次市文化財保護委員,三次市史編集委員長,三次地方史研究会会長,県立文書館文書調査員(平成元 年 2 月~平成14年 3 月)など。平成19年に広島県教育賞,同21年に文部科学大臣から表彰を受けた。 編著書に『三次地方史の研究』(平成20年)。『吉舎町史』(昭和63~平成 3 年),『口和町誌』(平成12年), 『布野村誌 通史編』(平成14年),『三次市史』(平成15~16年)など。出典:『広島県双三 郡吉舎 町 藤村耕市 氏収集文書 仮目録

 

日本共産党広島県北地区委員会のあゆみ

『県北に党の旗を掲げて―日本共産党広島県北地区委員会のあゆみ―』(日本共産党広島県北地区委員会、202202)

内容<作業中

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 Ⅰ  県北地区委員会の発足
1 この時期の特徴と闘い
2 広定村支部の成立
3 吉舎支部と県北地区委員会の成立」
4 吉舎支部をつくった人々
田原叢
佐々木要三郎
山代巴
5 日彰館青年共産同盟の闘い
弾圧と分裂に抗して―1950年代の戦い
1 この時期の特徴と闘い
2 地区委員会、三次へ移転―地区委員会組織の変遷
3 党の旗を掲げて―大坪求・佐々木和麿
4 平和行進事件
党の統一回復・新綱領の決定、党勢拡大をめざして
「解同」小森一派との戦い―公正・民主の同和行政をめざして
各支部の活動
1 君田支部発足と活動
2 「つり鐘事件」と君田支部の発足
3 君田支部の発展
4 庄原支部
5 三良坂支部
6 民商支部
7 口和支部
8 東城支部
9 作木支部
10 西城支部
11 寺戸支部
12 教職員支部
藤村耕市「創刊にあたって」(『みよし地方史』第1号、三次地方史研究会
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13 高野支部
歴代特委員長・専従者
終わりに

下江武介

下江

武介

しもえ・ぶすけ ****生19960308没 下江武介 享年92 広島県被団協理事。<投稿>

資料年表:下江武介<作業中

年月日
1965
0322 日本被団協の被爆者平和使節団(ソ連平和委員会の招き)のメンバーに選ばれる。(『中国新聞』)
0806 被爆20周年原水禁世界大会(原水禁国民会議)であいさつ(広島県被団協理事)。(『中国新聞』)
1966
0909 英の核非武装運動(CND)の招きで渡英。(『中国新聞』)。11月17日帰国(『中国新聞』)。
1967
0804 英BBC放送、下江の英での語り部活動を描いた「ヒロシマからの来訪者」を放送(『中国新聞』)。
1978
0302 国連軍縮特別総会に広島県被団協が派遣する代表の一人に選ばれる(『中国新聞』)。
1979
1211 (『中国新聞』)。
1993
0804 (『中国新聞』)。
1996
0308 心筋梗塞のため死去(『中国新聞』)。

加計町史 資料編Ⅲ

『加計町史 資料編Ⅲ』(加計町<広島県>、2004/09/30)

内容抄

年月日 No. 資料名など 備考
口絵
発刊の辞 1

解説 26

明治2年の凶作
武一騒動
編年資料
1871 明治4年~<抄>
011 解放令に対する「百姓」の反応 24
012 戸籍編成につき山家・乞丐の者取調の達 26
1897 100 加計村の兵役志願 209
1901  120  北清事変凱旋兵士歓迎会
 1904  130  加計町国威宣揚祭
 1906  134  夏目漱石より加計正文あての礼状
 135  鈴木三重吉書簡
1907  139 加計町在郷軍人会会則
 140  朝鮮人捕虜「テルマ」媛について古老口伝の書留
 1918  164  加計町における米騒動
 1924  181  大倉飛行士郷土訪問飛行の案内
 1928 209  加計町融和事業委員会々則
 1929  213  感情融和に関する協議の通知文
1930  219  第25回陸軍記念日在郷軍人召集状
1932  226  満州事変凱旋兵士への祝辞
1933  232  国際聯盟脱退に関する詔書奉戴式・武術大会の開催
 233  時局匡救対策事業資金の起債
1935  239  安野村産業組合婦人会の設立
 241  満州事変戦死者の加計町葬
 243  内鮮融和講演会の開催
 1936  245  防空演習実施通知
 1937  247  戦病死者の遺骨出迎えと町葬
 250  出征奉告祭・送別式に関する通知
 251  出征軍人家庭援助に関する通知
 252  加計町国防義会の設立
 253  戦死者に関する通知
254  南京陥落祝賀の急告
 255  「長期戦の覚悟」
 1938  256  安野村産業組合の国民精神総動員運動家庭実践項目
 257  加計町招魂祭と軍人遺家族慰安会開催案内
 259  加計町国防義会経理状況報告
 260  銃後後援強化週間実施要項
 1939  263  帰郷軍人奉告祭・座談会に関する通知
 264  警防団の設置
 266  戦時期における加計町役場の庶務事務
 267  祝幟樹立全廃に関する通知
 1942 271  梵鐘応召報告法要及撞納式執行
 273  聖旨奉戴教化町指定につき加計町民への願い
 275  加計町教化暦
 1943  277  大東亜戦争必勝食糧増産管理米供出加計町民大会
 279  安野発電所水力使用計画に対する意見聴取及び答申
281  学徒生草刈取動員実施計画書
1944  285  昭和19年度安野村銃後奉公会事業計画書
286  西松組に対する野菜供出協力依頼
 287  脱走中国人労働者逮捕協力への礼状
 1945  289  満州太田開拓団員の勧誘
 290  敵襲時における情報放送周知に関する通知
 291  集団疎開学童入町に関する件
 292  疎開受入地事情調査報告
 293  加計町国民義勇隊長の宣誓
 294  広島市空襲被害に関する通知
 295  終戦に関する通知
 296  終戦直後の強制連行中国人への対応
1946  299  加計町招魂祭に関する通知
 300  太田開拓団員現況報告
 301  満州開拓民・義勇軍援護金募集通知
302  殿賀村青年団機関紙『愛郷』創刊之辞
 303  小作関係団体結成報告
 304  戦没者葬儀等に関する通知
 305  殿賀村青年団機関紙記事
  306  安野水力発電所建設協定書
307  加計町内国民学校の増設
  308  公葬の取扱いに関する通知
309  葬儀執行通知
 1947 311  マッカーサーあて鉄道速成請願書
 320  要保護者の一斉調査
1948  321  農民団体についての報告
 325  自治警察建設場所問題についての陳情書
 1949  327  日の丸の旗の普及についての通知
 1950  329  加計町広報の創刊
 1951  332  吉水園の広島県史跡名勝への指定
 335  加計町自治警察の廃止
 336  ルース台風による加計町の被害
 337  ルース台風による安野村の災害状況報告
 1952  341  戦没者慰霊祭案内
 342  加計町戦没・戦争犠牲者の追悼・慰霊祭執行
 347  加計町教育委員会の発足
 348  遺族靖国神社参拝団要綱
1953  350  殿賀村国民健康保険組合の状況
 1954  352  本郷線の開通
354  加計正文「本郷線開通のよろこび」
  357  加計町国民健康保険の実施
1956 362 加計町郷友会結成大会
1957 374 加計町郷友会の平和祈念碑建立趣意書
1958 375 広島県部落解放委員会加計支部結成協議会開催の案内
1958 376 原水爆禁止加計町民大会
1960 381 全日本同和会広島県連合会加計支部の綱領案・宣言・決議案・規約案
1964 386 原水爆禁止平和行進山県集会の案内
1964 388 部落解放同盟加計支部の支部規約
1969 395 加計町同和対策基本方針
1978 411 加計町議会の「被爆者援護法制定に関する決議」
1985 721 安野中学校の核実験抗議の座り込み
1986 422 加計町非核平和宣言
1987 425 米軍機事故に対する要請書
1997 438 米軍機低空飛行訓練即時中止を求める意見書
 1998  439  可部線一部廃止問題

 

資料年表:佐藤行通

資料年表:佐藤行通 <作業中

 年月日
19181205 誕生
195408 『思想』第8号(岩波書店)
19631001 『世界』第214号(岩波書店)
19680805 『現代に生きる宗教者の証言』(日本宗教者平和協議会編、新日本出版社)
19700730 『日本中が私の戦場 平和を求める宗教者の声』(佐藤行通 、東邦出版社)
1976/01/01 『ヒロシマ・アピールを全世界へ』(国連要請国民代表団編、核兵器全面禁止・国連要請国民代表団派遣中央実行委員会)
1976/05/20 『核廃絶か破滅か-被爆30年広島国際フォーラムの記録』(1976/05/20)
1976/11/01 『世界政経』第5巻第11号 通巻第57号(世界政治経済研究所)
1976/12/23 『核兵器全面禁止 崇高な人類の大義 核兵器完全禁止・国連要請国民代表団報告集』(核兵器全面禁止国際条約締結・核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する国民代表団派遣中央実行委員会)
1977/12/20 『ジュネーブ報告=議事抄録』(原水爆禁止日本協議会)
1979/01/01 『平和運動』No.123(通巻438号)(日本平和委員会)
1985/02/01 『反戦平和資料』No.4(平和資料室)
1983/07/20 『フィラスティン・びらーでぃ』No.41 1983 6・7月合併号(PLO駐日代表部)
1985/07/01 『ユネスコクーリエ』 1985.07月号(旺文社インターナショナル)
 20180301  逝去。99歳。

地域原爆被害者の会

地域原爆被害者の会作業中

出典:『核兵器のない明日を願って-広島県被団協の歩み』(河野通宏[著]・広島県原爆被害者団体協議会[編・刊]、 20010126)

内容

組織名 設立年月日 会員数 会員数*  メモ
*(1986年4月1日現在
広島市原爆被害者の会 19841110 120 257
皆実原爆被害者の会 195607 33 52
全電通遺族会 195508 20 10
県原爆被害者団体協議会青年部 195704 30 50
佐伯区原爆被害者の会 ―― 50 100
矢野町原爆被爆者の会 1955 853 1007
船越町原爆被爆者の会 ―― 400 950
呉原爆被爆者友の会 1973 1500 1800
竹原市原爆被爆者協議会 ―― 11 80
三原市原爆被害者の会 19560507 600 700
尾道地区原爆被害者の会 19570224 348 567
因島市原爆被害者友の会 19600910 114 154
福山市原爆被害者の会 19560701 805 920
福山市駅家町原爆被害者の会 19860525 65 ――
府中市原爆被害者の会 1957 350 630
大竹市原爆被爆者協議会 19710401 400 1600
東広島市原爆被害者の会 1955 25 2000
海田町原爆被害者の会 19560724 1100 1946
坂町原爆被害の会 19560819 936 1754
江田島町原爆被害の会 19760516 417 700
音戸町原爆被害者友の会 19640701 300 556
倉橋町原爆被害者の会 1967 301 459
下蒲刈町原爆被害者団体協議会  ――  60  143
蒲刈町原爆被害者の会   ――  171  230
加計町原爆被害者の会    ――  407  520
筒賀村原爆被害者の会    ――  119  176
戸河内町原爆被害者の会    ――  202  330
芸北町原爆被爆者友の会  1957  121  192
大朝町原爆被害者の会   ――  176  250
千代田町原爆被害者の会  19560518  525

 

 565
豊平町原爆被害者の会   ――  400  565
八千代町原爆被害者友の会   ――  215  300
川根原爆被害者友の会    ――  33  51
美土里町被害者友の会    ――  150
甲田町被爆者の会    ――  453  490
向原原爆被害者友の会  196505  460  546
福富町原爆被爆者協議会    ――  118  193
豊栄町原爆被害者の会    ――  180  220
大和町原爆被爆者協議会    ――  174  300
河内町原爆被爆者友の会    ――  248  339
本郷町原爆被爆者友の会  19871201  153  175
瀬戸田町原爆被害者の会  1957  90  160
御調町原爆被爆者協議会  19820401  102  129
久井町原爆被害者の会  197007  103  102
甲山町原爆被害者協議会  19551001  128  165
世羅町原爆被害者連絡協議会  19810802  137  236
世羅西町原爆被害者協議会  19631209  142  193
内海町原爆被害者の会    ――  10  29
沼隈町原爆被爆者友の会    ――  66  96
神辺町原爆被害者の会  1957  103  155
新市町原爆被害者の会    ――  38
油木町原爆被害者の会  19571023  55  74
神石町原爆被害者協議会  19650401  64  97
豊松村原爆被害者の会    ――  61  59
三和町(神石郡)原爆被害者友の会  19570825  64 98 1
上下町原爆被害者の会  1967  150  300
総領町原爆被害者の会    ――  50  126
甲奴町原爆被害者の会  19600924  115  140
君田村原爆被害者友之会  19820713  97  123
布野村原爆被害者の会    ――  86  124
作木村原爆被害者友の会  196304  100  149
吉舎町原爆被害者の会  19560506  230  334
三良坂町原爆被害者の会  19540806  150  253
三和町(双三郡)原爆被害者友の会  19800819  150 241
西城町原爆被爆者友の会  19690218  233  325
東城町原爆被害者友の会  195604  330  400

核兵器のない明日を願って-広島県被団協の歩み

核兵器のない明日を願って-広島県被団協の歩み』(河野通宏[著]・広島県原爆被害者団体協議会[編・刊]、 20010126)

内容

見出し
1 原爆と被爆者 1
1 原爆投下
原爆地獄 3 救われなかった命 5
二次被爆の恐怖 7 家族破壊の悲劇 9
2 原爆症 13
恐怖の原爆症 13 原爆熱傷 14
原爆外傷 16 放射線傷害18
3 後遺症・後障害 20
原爆ケロイド 20 原爆白血病 22
原爆白内障 23 悪性腫瘍(癌)25
4 廃虚の中で 27
苦しみを背負って 27「無」との闘い 28
冷たい視線 30
5 苦悩は消えず 33
繁栄の陰で 33 DNAの傷痕 34
遺伝影響への不安 36 拾えぬ遺骨 38
外国人被爆者と在外被爆者の嘆き 39
2 広島県被団協の歩み 43
1 原爆地獄からの再生 45
プレス・コードに抗して 45 講和条約締結 48
高まる原水爆禁止の声 50 ヒロシマの再生 52
2 被団協の誕生 55
動き始めた被爆者 55 初の原爆被害者大会 57
国会請願行動へ 58 県被団協結成 60
日本被団協発足 62 結集した被爆者 64
3 被爆者運動の前進 67
援護法要綱を発表 67 原爆医療法の成立 71
原水禁運動の進展 72 国際世論との連帯 74
平和会館誕生 75
4 分裂と対立の時代77
表面化した政治色77 決定的分裂へ 78
被団協の分裂 81 原点に立って 83
日本被団協内のしこり 84
5 試練を乗り越えて 87
援護法へ運動強化 87 核競争激化に挑む 89
被爆者支援を強化 91 平和会館、財団法人に93
6 協調の時代へ 95
協調の芽生え 95 五・一九合意 97
混乱と反発 99 動き始めた共同行動 101
7  苦難への挑戦 104
日本に核兵器が 104 衝撃の基本懇答申 105
均衡論を打破する 107 広がった署名運動 109
高まる核戦争の不安 110
8 飛躍をめざして 112
平和会館移転 112 広島市に被害者の会誕生 113
援護法要求運動を再生 115 広がる核廃絶の叫び 116
世界のヒバクシャと連帯 117 被爆体験を語り伝える 119
「被爆者の森」建設 120
9 沈痛の中の前進 123
核軍縮へ 123 理念なき援護法成立 124
森瀧さん逝く 126 伊藤理事長就任 128
沖縄へ交流団 129 意義ある平和祈念館を 130
原爆ドームを世界遺産に 132
10 平和な明日を求めて 134
在朝被爆者と交流 134 印パと交流 135
ヒロシマ・ガイド発行 137 伊藤理事長から藤川理事長へ 138
原対協をただす 139 被爆二世に期待する 141
県被団協小史 143
3 地域原爆被害者の会
原爆被害者の会の紹介 149
追悼 191
4 被爆者運動と被爆者援護の歩み 211
1 恐怖と苦難の十年 213
壊滅した医療 213 占領解除と援護法の施行 215
原対協の発足 216 国家補償の援護法を 218
2 原爆医療法の制定 220
世論の後押し 220 原爆医療法施行 222
法改正へ高まる声 223 小手先だけの法改定 226
国の怠慢裁かれる 228
3 原爆特別措置法の成立 230
初の被爆者実態調査 230 手当制度の創設 232
援護法要求を体系化 234
4 冷酷な被爆者行政 240
被爆者手帳一つに 240 画期的判決 242
基本懇の冷酷答申 243
5 被爆者援護法の制定 246
自民党政権の崩壊 246 被爆者援護法施行 247
厳しい認定制度 249 外国在住被爆者の叫び 250
5 核兵器廃絶運動の歩み 253
1  原水禁運動の発展 255
占領下の闘い 255 立ち上がるヒロシマ 257
第一回原水禁世界大会 259 核実験中止を 261
運動の分裂と再生 262
2 核狂乱に挑む 264
(一)核軍拡と核拡散 264
抗議電報と座り込み 265 海外平和行脚 267
(二)核狂乱 269
抗議のハンスト 270 ヒロシマの深化を 271
太平洋非核化 273 反核のうねり 275
3 核軍縮の時代へ 278
被爆の実相普及 279 ヒバクシャ交流 281
非核化の闘い 83
6 核兵器のない明日を 85
加害と被害を超えて 287 援護法に込めた思い 288
被爆体験をつなぐ 290 平和利用を考える 291
平和を行動する 293
祈念 295
7 ヒロシマと生きて(座談会) 311 1
付録 ヒロシマをめぐる動き 359

広島県被団協各会の活動状況(1971年現在)

広島県被団協各会の活動状況(1971年現在)<作業中

 各会  備考
1 山県郡千代田町 鉄田正基
2 広島市観音町 前田栄
3 広島市矢野町 伊藤サカヱ
4 広島市横川町  佐古田ハツ子
5  安芸郡海田町 石井玲
6 広島市段原町
岡本嵯峨次:思えば昭和27年12月、朝日新聞広島支局の講堂に有志が集まり被爆者について話し合い、・・・原爆被害者の会を結成した。
7 作木村原爆被害者友の会
8  皆実原爆被害者の会
9  尾道原爆被害者の会
10 安芸郡海田町原爆被害者会
11 芦品郡協和村原爆被害者の会
12 舟入本町西被爆者の会
13  因島市原爆被害者友の会
14  高田郡原爆被害者会
15 布野村原爆被害者の会
16  三良坂町原爆被害者の会
17  三原市原爆被害者の会
18 吉田町郷野地区被爆者の会
19 福山市原爆被害者の会 146
20  福山市松永地区原爆被害者協議会
21 芦品郡原爆被害者の会
 22  川根原爆被害者友の会
 23  千代田町原爆被害者の会
 24  神石郡三和町原爆被害者友の会
 25  三次市原爆被害者友の会
 26  山根町原爆被害者友の会
 27  倉橋町原爆被害者の会
 28  坂町原爆被害の会

出典:『平和を求めつづけて 広島県被団協30年の歩み』(広島県原爆被害者団体協議会編、汐文社、1986/12/10)

広島県原爆被害者団体協議会加盟組織一覧(1986年4月1日現在)

広島県原爆被害者団体協議会加盟組織一覧(1986年4月1日現在)

作業中

名称 会員数 備考
広島市原爆被害者の会 257  会長:瀬戸高行、事務局:北川哲
皆実原爆被害者の会 52  会長:日詰忍
電通遺族会 10  会長:小松キクエ
広島県原爆被害者団体協議会青年部 50  代表世話人:高橋昭博
舟入西本町原爆被爆者の会 50
矢野町原爆被爆者の会 1007  会長:伊藤サカエ、事務局長:畠山貞子
船越町原爆被爆者の会 950
呉原爆被爆者友の会 1800
竹原市原爆被爆者協議会 80
三原市原爆被害者の会 700
尾道地区原爆被害者の会 567
因島市原爆被害者友の会 153
福山市原爆被害者の会 920
府中市原爆被害者之会 630
三次市原爆被害者友の会 450
大竹市原爆被爆者協議会 1600
東広島市原爆被害者の会 2000
広島市佐伯区原爆被害者の会 100
安芸郡
府中町原爆被爆者団体協議会
海田町原爆被害者の会 1946
熊野町原爆被害者の会 800
坂町原爆被害の会 1754
江田島町原爆被害の会 700
音戸町友の会 556
倉橋町原爆被害者の会 459
下蒲刈町原爆被害者団体協議会 143
蒲刈町原爆被害者の会 230
佐伯郡
湯来町原爆被害者の会 953
佐伯町原爆被害者の会 818
高田被害者の会 80
山県郡
加計町原爆被害者の会 520
筒賀村原爆被害者の会 176
戸河内町原爆被害者の会 330
芸北町原爆被爆者友の会 192
大朝町原爆被害者の会 250
千代田町原爆被害者の会 819
豊平町原爆被害者の会 565
高田郡
吉田町被爆者の会 876
美土里町被害者友の会 281
八千代町原爆被害者友の会 300
川根原爆被害者友の会 51
甲田町被爆者の会 490
向原原爆被害者友の会 546
賀茂郡
黒瀬町原爆被害者の会 228
福富町原爆被爆者協議会 193
豊栄町原爆被害者の会 220
大和町原爆被爆者協議会 300
河内町原爆被爆者友の会 339
豊田郡
本郷町原爆被爆者協議会 175
瀬戸田町原爆被害者之会 160
御調郡
御調町原爆被爆者協議会 129
久井町原爆被害者の会 102
世羅郡
甲山町原爆被害者協議会 165
世羅町原爆被害者協議会 236
世羅西町原爆被害者協議会 193
沼隈郡
内海町原爆被害者の会 29
沼隈町原爆被爆者友の会 96
深安郡
神辺町原爆被害者の会 155
神石郡
油木町原爆被害者の会 74
神石町原爆被害者協議会 97
豊松村原爆被害者の会 59
三和町原爆被害者友の会 98
甲奴郡
上下町原爆被害者の会 300
総領町原爆被害者の会 126
甲奴町原爆被害者の会 140
双三郡
君田村原爆被害者友之会 123
布野村原爆被害者の会 124
作木村原爆被害者友の会 149
吉舎町原爆被害者の会 334
三良坂町原爆被害者の会 253
三和町原爆被害者友の会 241
比婆郡
西城町原爆被爆者友の会 325
東城町原爆被害者友の会 400
  出典:「広島県原爆被害者団体協議会組織実態調査表」(『平和を求めつづけて 広島県被団協30年の歩み』(広島県原爆被害者団体協議会編、汐文社、1986/12/10)

平和を求めつづけて 広島県被団協30年の歩み

『平和を求めつづけて 広島県被団協30年の歩み』(広島県原爆被害者団体協議会編、汐文社、1986/12/10)

内容

発刊にあたって 森瀧市郎 1
はじめに 檜垣益人 3
1 終戦時の惨状 11
A モルモット 11
B ストックホルム・アピール 12
2 被爆者組織と救援運動 13
3 国会請願と被爆者医療法 17
4 広島平和会館建設 19
5 特別措置法制定 21
6 中央行動 23
7  語り部活動 24
A 海外派遣 24
B 被爆者行脚 25
8 その後の活動 26
9 死没者への追悼 28
10 私たちは訴える 29
11 県被団協の誕生とその前夜 91
A 原爆投下 91
B GHQ指令 91
C 被害者調査 92
D 原爆犠牲者追悼式典 92
E 極東裁判執行 93
F 第二の原爆保有国出現 93
G ストックホルム・アピール 94
H ABCC建物完成 94
I 日米安保条約調印 95
J 原爆慰霊碑除幕式 95
K原爆投下は国際法違反 96
L ビキニ環礁付近水爆実験 96
M 広島県原爆被害者大会 99
N 初の国会請願 100
12 広島県原爆被害者団体協議会結成 103
A 経過報告 103
B 日本原水爆被害者団体協議会結成 107
C 原爆被害者援護法要綱 112
D 医療法成立 115
E 健康診断開始 116
F 原爆の子の像の除幕式 116
13 広島平和会館落成 117
A 別府温泉利用研究所開所 117
B 被爆者関係施設落成 118
C 第一回ヒロシマ平和巡礼出発 118
D 東京地裁原爆投下国際法違反判決 119
E 県被団協主催死没者追悼法要施行 120
F 援護対策促進被爆者行脚開始 120
G 広島・長崎八者協の被爆者特別措置法案 120
H 被爆者特別措置法成立 124
I 援護法の主要項目 125
J 県被爆教師の会結成と衆参両院付帯決議 129
K 日本被団協代表委員制に 130
L 援護法制定要求被爆者行脚 130
M NGO被爆者問題国際シンポジウム 132
14 各会の活動状況(昭和四十六年現在)133
1 山県郡千代田町 鉄田正基 133
2 広島市観音町 前田栄 133
3 広島市矢野町 伊藤サカヱ 134
4 広島市横川町 佐古田ハツ子 135
5 安芸郡海田町 石井玲 136
6 広島市段原町 岡本嵯峨次 137
7 作木村原爆被害者友の会 139
8 皆実原爆被害者の会 139
9 尾道原爆被害者の会 140
10 安芸郡海田町原爆被害者会 140
11 芦品郡協和村原爆被害者の会 141
12 舟入本町西被爆者の会 142
13 因島市原爆被害者友の会 142
14 高田郡原爆被害者会 143
15 布野村原爆被害者の会 143
16 三良坂町原爆被害者の会 144
17 三原市原爆被害者の会 144
18 吉田町郷野地区被爆者の会 145
19 福山市原爆被害者の会 146
20 福山市松永地区原爆被害者協議会 146
21 芦品郡原爆被害者の会 147
22 川根原爆被害者友の会 147
23 千代田町原爆被害者の会 147
24 神石郡三和町原爆被害者友の会 148
25 三次市原爆被害者友の会 148
26 山根町原爆被害者友の会 148
27 倉橋町原爆被害者の会 150
28 坂町原爆被害の会 150
15 新たな前進へ 151
A 世界情勢対策について 151
B 平和会館の利用について 151
C 国連軍縮特別総会へ出席 153
D 代表者会議開催 154
E 第二回国連軍縮特別総会へ 155
F 新日本プロレス社長猪木氏パンフ寄贈 155
16 故人を偲んで 157
〈年表・資料〉 169
国の原爆被爆者対策について 170
年表(檜原益人前事務局長のメモから)173
広島県原爆被害者団体協議会組織実態調査表 186

資料年表:広島被爆者7団体

資料年表:広島被爆者7団体

年月日 出典など
1994
0327 広島市内で「『援護法』制定を求める被爆者集会」。広島の被爆者7団体が組織の違いを超えて初めて共催。平岡市長が講演。
0707 被爆者7団体の代表ら、平岡広島市長と懇談、国家補償に基づく被爆者援護法実現に向けた取り組みの継続を要請。
0719 被爆者7団体代表ら、広島県庁を訪れ、藤田雄山知事と桧山俊宏県議会議長に、被爆者援護法実現に向けた取り組みを要請。
0806 村山富市首相、広島市で被爆者7団体代表と「被爆者の要望を聞く会」。
1995
0615 被爆者7団体、8月6日予定の村山首相への合同要望について意見交換。核実験再開を決めた仏に対し、共同の抗議行動を決める。
0702 被爆者7団体、仏の核実験再開表明に抗議し平和公園で座り込み。約80人が参加。
0721 被爆者7団体、仏の核実験再開決定に抗議し仏製品ボイコット運動の開始を申し合わせる。
0806 村山富市首相、広島市で被爆者7団体代表と「被爆者の要望を聞く会」。
1017 広島市、被爆者7団体代表らを招き、原爆死没者追悼平和祈念館建設についての説明会。
1116 被爆者7団体、広島市が開いた原爆死没者追悼平和祈念館建設についての要望を聞く会で、「施設の性格が不透明」など批判。
1996
0122 国の「原爆死没者追悼平和祈念館」に対する広島市の開設準備検討会議の初会合。被爆者7団体代表、祈念館の理念の明確化を要望。
1997
0616 厚生省、被爆者7団体を招き、「原爆死没者追悼平和祈念館」への意見聴取。

 

広島に文学館を 広島の心を21世紀に伝えよう!

『広島に文学館を 広島の心を21世紀に伝えよう!』(尾津訓三・池田正彦編、広島文学資料保全の会、 19990420)

内容<作業中

02 好村冨士彦 広島に文学館を 広島の心を21世紀に伝えよう!
03 広島文学館のビジョン
04 広島文学資料保全の会 活動日記
09 沖原豊 文化的成熟のバロメーター
広島文学資料保全の会代表・元広島大学学長
09 鮎川美代子 広島に文学館を希一人
10 岩崎清一郎 広島にコアがない
11 伊藤真理子 まだ間に合うだろうか広島文学館
11 小久保均 凍りつく<冬の時代>に
12 古浦千穂子 広島文学館へ共有したい夢
13 田端展 広島文学賞を授ける文学館の設立を
13 文沢隆一 広島文学館が出来ない理由・私見
14 松元寛 人間の未来のための文学館
15 1987年10月・広島文学資料室の開設時の資料収集状況(2181点で発足)(1988年10月1日現在)
16 広島文学資料室の資料収集状況
17 保全の会による整理作業状況
18 全国の主要な文庫・文学館

知らなかった、ぼくらの戦争

『知らなかった、ぼくらの戦争』(アーサー・ビナード編著、小学館、2017/04/02)

内容

戦後ってなに?―前書きにかえて 1
1 「パールハーバー」と「真珠湾」と「真実」 8
マリは 蹴りたし マリはなし 栗原澪子 10
「空母は何隻いたのか?」 原田要 18
あの日からぴたりと白人客は来なくなった リッチ日高 29
ミシガンのセロリ畑で聞いた「無条件降伏」 兵坂米子 41
生まれた集落の名前は「鯨場」 鳴海冨美子 51
2 黙って待っていたのでは、だれも教えてくれない 60
まだあげ初めし前髪の乙女たちは毒ガス島で働いていた 岡田黎子 62
「君は狭間という日本語を知っているか」 飯田進 69
それでもくたばるのはイヤだから 西村幸吉 78
十五歳で日本海軍特別年少兵 西崎信夫 99
3 初めて目にする「日本」 112
「外地」は一瞬にして「外国」となった ちばてつや 114
「日本という国が本当にあった!」 宮良作 126
「疎開」の名の下に「うっちゃられた」 平良啓子 136
農民の着物に着替えて出ていった参謀たち 大田昌秀 146
戦争に勝ったら修学旅行でニューヨークへ? 郡山直 156
4 「終戦」は本当にあった? 168
八月十五日は引っ越しの日? 三遊亭金馬 170
ストロボをいっぺんに何万個も 大岩孝平 178
昼飯のだご汁をつくり始めたら 松原淳 190
津々浦々に投下されていた「原爆」 金子力 199
戦争の「現場」はどこか 古内竹二郎 210
5 一億総英会話時代 220
GHQは東京日比谷で朝鮮戦争の業務を遂行 篠原栄子 222
公園はすべてを見てきた 小坂哲瑯 230
流れに「のっていく」ぼくらの今と昔 高畑勲 239
戦後づくり―後書きにかえて 253

動員学徒誌-被爆50周年記念

『動員学徒誌-被爆50周年記念』(広島県動員学徒等犠牲者の会、1995/10/31)

内容<作業中

動員学徒遺族・傷害者の文 1
茨木イチノ 1 被爆五十年のおもいで
能美チヅ 2 愛児の死
太田知須子 4 未だ帰らない次女稔子を偲びつヽ
川本ミユキ 5 「お母さん!頑張って帰って来たのよ」
筒井音子 7 「今度会う時は靖国でね」
今田コト 8 邦男ちゃんのこと
池田良子 2 五十回忌法要を済ませて
池田武行 13 被爆五十周年に想う
 川本正之 14  長男、正彦
  小出武16 思い出す事など
山下昇 17 ああ!未だ還らぬ由紀子よ!
岡岩二 18 キクエちゃんお父さんは元気ですよ
常重キミエ 19 戦争はいやです
松田雪美 20 母さんは平和の語り部
佐々木綾子 21 被爆体験記
 佐々木ハルコ 23 被爆五十年を迎えて
小野フジ子 24 被爆五十年の回顧
森下カツヨ 25 似島へ送られたけれど
(故)大東和雄 妹向井宏子 26 限りなき非惨事
 浜田イサコ 31 亡き動員学徒の妹よ安らかに眠れ
森アヤ子 33 主人は引率教師長男は動員学徒として
溝下ハルミ 35 大切な長男を失ってしまった
大江ミツノ 36 原爆を造ったばかりに
松本キミ 37 今なお続く五十年の苦悩
若山幸雄 39 幸せ薄かった和子のために
 竹田俊二 40 全国の動員学徒慰霊祭に参列して
伴谷キミヨ 41 全国戦没者追悼式に参列させていただいて
中前タマノ 44 恵美ちゃんも長生きしてほしかった
(故)本地シズヨ 45 子供の兵隊
伊藤栄太郎 48 八月六日を偲びて
井上ヨシエ 49 いちぢくがあった
竹田ことよ 51 東京から疎開して帰ったのに
上野静子 51 一人娘を失って
同本英雄 52 全国戦没者追悼式に参列して
松浦サダミ 52 三畳のバラックに九人も
被爆とその後の苦しみ 榎㟢昭夫 53
池田精子 55 頑張って生きて行こう
森下弘 57 「被爆教師」として生きる
金光悦子 59 母の愛に守られて
寺前妙子 60 原爆さえなかったら
中井学 62 亡き友にかわって
山岡ミチコ 63 語り部として生きる
吉村幸子 65 ケロイドに寄せて
土井通哉 65 被爆当時のこと
(故)二井サワエ 67 悲しみの涙もつきて
(故)朝日輝一 70 わが子の安否を尋ねて
(故)朝日俊明 72 血こん残す衣服
井上幹造 73 愚感
 宮川造六 74 学徒動員から終戦まで
福原チエ子 79 今もゾッとす
小野文子 81 広島女子高等師範学校付属山中高等女学校の被爆の実態
名原光栄 85 八月六日、八時十五分
2 過去の「ともしび」から
会のあゆみ 87
3 現、高等学校生徒の原爆によせる感想文 103
安田学園安田女子高等学校・広島県瀬戸内高等学校・広島市立基町高等学校・崇徳高等学校・進徳女子高等学校・広島女学院高等学校・修道高等学校・比治山女子高等学校・広島県立観音高等学校・広島県立皆実高等学校・広島県新庄高等学校・大下学園祇園高答学校・広島市立広島商業高等学校・広島県立広島商業高等学校・広島市立翠町中学校・広島市立観音中学校・元広島県立第二高等女学校
原爆慰霊追悼式の高校生の追悼のことば(昭和六十年から平成七年まで)120
4 原爆犠牲学徒等の慰霊碑めぐり(「ともしび」から)135
あとがき 168

 

資料年表:広島県動員学徒等犠牲者の会

資料年表:広島県動員学徒等犠牲者の会

年月日 資料名等 備考
19570217 広島県動員学徒犠牲者の会結成及び第1回総会
1957 友の会だより(広島県動員学徒犠牲者の会会報)第1号
19570630 友の会だより第2号
19580525 友の会だより第3号
dc19580525
1960/11/01 あしあと(宮原周治編、動員学徒援護会) U
1968/03/30 動員学徒誌(広島県動員学徒犠牲者の会) U
1972/07/30 動員学徒誌 続編(広島県動員学徒犠牲者の会) U
1972/11/30 生き残りたる吾等集ひて(長崎県動員学徒犠牲者の会)
1975/08/06 おもかげ-炎と瓦礫の中に生きて(広島女高師附属山中高等女学校安浦一期会)
1975/12/25 戦後三十年の歩み(広島県動員学徒等犠牲者の会) U
1995/10/31 動員学徒誌-被爆50周年記念(広島県動員学徒等犠牲者の会) U
2004/10/01 慟哭の悲劇はなぜ起こったのか(建物疎開動員学徒の原爆被災を記録する会)
2007/01/31 動員学徒「慟哭の証言」(広島県動員学徒等犠牲者の会) U

 

白土三平

白土三平

しらと・さんぺい 本名:岡本登(のぼる) 19320215生20211008没 漫画家。『忍者武芸帳 影丸伝』『サスケ』『カムイ伝』など。

資料年表:白土三平<作業中

年月日 資料名 著者・発行者など
1932
0215 誕生
2009
0330 『消えゆく少女 前編』(小学館クリエイティブ)
中野晴行(評論家)「核兵器の恐怖とマンガ」
sitatosanpei-2009
0426 『消えゆく少女 後編』(小学館クリエイティブ)
佐藤優(作家・起訴休職外務事務官)
sitatosanpei-ss
2021
1008 逝去。享年89歳。

中沢啓治

中沢啓治

 なかざわ・けいじ 生20121219没 享年73  漫画家。『「ヒロシマ」の空白 シリーズ 昭和とはなんであったか』(中沢啓治、日本図書センター、1987.8.25)。『広島県現代文学事典』(小西清美pp.384-385)

資料年表:中沢啓治

 

 年月日
1971
 0725  『黒い雨にうたれて―劇画で描く原爆被爆者の戦後史』 (中沢啓治、ドーミエ書房)
 1975
 0512  『はだしのゲン 1 青麦ゲンの登場の巻』(中沢啓治、汐文社)
 pp.272-275 尾崎秀樹(文芸評論家)「戦争を知らない世代にぜひ」
0512 『はだしのゲン 2  麦はふまれるの巻』(中沢啓治、汐文社)
pp.249-254 横田喬(朝日新聞社会部記者)「『はだしのゲン』に魅せられて」
 0512  『はだしのゲン 3 麦よ出よの巻』(中沢啓治、汐文社)
 pp.258-260 石子順(評論家)「”落ちた”と”落とされた”とのちがい」
 0512  『はだしのゲン 4 まっすぐ伸びよ青い麦の巻』(中沢啓治、汐文社)
  pp.258-260 石子順(評論家)「三十年前のことではなく」
1976
02 カラー作品「はだしのゲン」(上映時間1時間47分)
 0710   『はだしのゲン 戦後編1』(中沢啓治、市民社)
 pp.190-192 横田喬(朝日新聞記者)「はだしのゲンのこと」
1977 
03 山田展吾作品「はだしのゲン 涙の爆発」
 1982
 0715  『ゲキの河 上巻』(中沢啓治、汐文社)
  0715  『ゲキの河 下巻』(中沢啓治、汐文社)
  nakazawakeiji-
 1987
0815  『「ヒロシマ」の空白-中沢家始末記<シリーズ昭和とはなんであったか>』(中沢啓治著、日本図書センター)
1991
 0705 『はだしのゲンへの手紙』(中沢啓治編、教育史料出版会0)
 1994
 0715 『「はだしのゲン」自伝』(中沢啓治編、教育史料出版会)
 1995
 0806  『舞台シナリオはだしのゲン誕生 母のゴンドラの唄が聞こえる』(星功一著、中沢啓治原作、柘植書房)
2008
 0806  『はだしのゲンはヒロシマを忘れない 岩波ブックレット No.735』(中沢啓治、岩波書店)
2011
0325 『広島に聞く 広島を聞く <日英対照> = Reflections from Hiroshima』(浅井基文編著、かもがわ出版)
I 昭和天皇と日本(日本人)の戦争責任 11
中沢啓治「ゲンは怒っている」 13
 2012
0301 『ひろしま平和ノート  高等学校 ヒロシマ発 持続可能な社会の実現』(広島市教育委員会)
Ⅰヒロシマ 3
学習1 平和とは何か 4
学習2 原子爆弾と被爆の実相 6
学習3 被爆体験者が伝えること 8
中沢啓治さんからのメッセージ
0610 『複数の「ヒロシマ」 記憶の戦後史とメディアの力学』(福間良明、山口誠、吉村和真編著、青弓社)
 1219  中沢啓治逝去。
 1220 『はだしのゲン わたしの遺書』(朝日学生新聞社)
 <つづく

 

 

資料年表:伊東壮

資料年表:伊東壮

年月日 資料名 著者・発行者など 備考
1970 “ひばく怪獣”問題資料集 被爆者差別の固定化を許さないために
「はじめに “被爆怪獣問題”の中から 伊東壮 1」
1975/07/25 被爆の思想と運動 伊東壮著、新評論
1975/07/25 原爆から原発まで 核セミナーの記録 上 原爆体験を伝える会編、アグネ
原爆被爆の思想と運動 伊東壮 132
1976/04/30 広島・長崎30年の証言(下) 広島・長崎の証言の会編、未来社
日本被爆者運動の三十年 伊東壮 11/東友会二十年のあゆみ 伊東壮 78
未完
19980928 ふみあと(退官記念随想集)
20000514 伊東壮さんを偲ぶつどい《冊子》<未完