資料年表:深川宗俊

資料年表:深川宗俊

年月日 事項 メモ
1921
**** 誕生。本名:前畠雅俊。
1945
0806 被爆。
1950
0422 新日本歌人協会広島支部を中心に「反戦詩歌人集団結成準備会」を広島市内で開く C
0501 『反戦詩歌集第1集』(深川宗俊編、反戦詩歌人集団準備会) U
0801 『戦争はいやだ』(山口健次郎編、暁明社)
0806 『反戦詩歌集第2集』(深川宗俊編、反戦詩歌人集団準備会)反戦詩歌集第2集 U
1951
0331 『私は戦争に生き残った。そして・・・ 15人の戦争記録』(暁明社) U
深川宗俊「恐怖の街」pp.128-134
0815 深川宗俊『歌集・群列-途絶えざる歌抄』(新日本歌人協会広島支部) 3
1953
0307 深川宗俊(日本歌人クラブ会員)「悲しみに耐えてー『原爆文学』論を中心に」(『中国新聞(夕刊)』19530307)
 1954
0215 『風のように炎のように-峠三吉追悼集』(峠三吉追悼集出版委員会、われらの詩の会編、19540215)
 深川宗俊 「芸術は人間のためにある」98
0806 『廣島 歌集』(歌集廣島編集委員会編、第二書房)
深川宗俊 132
1955
0401 『青史 第1巻第1号』(短歌文学を研究する会)
1956
0520 『川-広島詩集』(深川宗俊・増岡敏和等編、われらのうたの会)
1959
0201 『紫紅の鳥 広島は歌ふ 青史第1合同歌集』(合同歌集編さん委員会編、短歌文学を研究する会「青史」刊)
紫紅の鳥によせて 深川宗俊
0806 『広島-原爆の街に生きて』(深川宗俊(著)「青史」編集部(編)、短歌文学を研究する会) 5
1960
1103 『かえらぬ鶴』(瀬戸奈々子、白樺社)
 祓…深川宗俊
1964
0801 『The Songs of Hiroshima 広島のうた』(大原三八雄訳、「広島のうた」編集委員会、)
第3部 原水爆禁止を
ケロイドの貌  深川宗俊
1966
0401 『歌集新選十二人』(新選十二人著、短歌新聞社)
火  深川宗俊 181
0720 『広島はたたかう』(胎内被爆者・被爆二世を守る会)
ABCCとその周辺 深川宗俊
0806 『原爆と文化・芸術-その創造と歴史をとらえる』(日本民主主義文学同盟広島支部)
文学と原爆  深川宗俊 35
1016 『加害者への怒り-ABCCはなにをしたか 第1集』(原水爆禁止広島県協議会)
ひろしまの証言-ABCCを告発する-  深川宗俊 42
1967
0301 『広島県短詩型文芸合同作品総鑑』(村本節子編、文化企画社)
深川宗俊  47
1968
0712 『ぼく生きたかった-被爆二世史樹ちゃんの死』(竹内淑郎編、宇野書店)
史樹ちゃんに捧げるうた 211
うた 深川宗俊
1103 『キャンバスのうた-神崎敏記文集』(「キャンバスのうた」編集委員会)
未来をとらえる青年の譜 深川宗俊 23
1969
0515 『詩集・ヒロシマ1969-戦後25年アンソロジー[改訂新版]』(詩集「ヒロシマ」編集委員会[大原三八雄・栗原貞子・深川宗俊・米田栄作]編) 5
0806 『濱井信三追想録』(濱井信三追想録編集委員会)
VII 座談会 その6
出席者 615
中村義男・相原和光・林寿彦・永田守男・村上安恵・高井正文・藤田一雄・大原三八雄・山本康夫・深川宗俊・田辺耕一郎・田淵実夫
1970
0806 深川宗俊『1950年8月6日-朝鮮戦争下の広島』(原水爆禁止広島市協議会) U
1971
0201 『河口のある風景 中下煕人歌集』(中下煕人著、青史)
中下煕人作品の原点をとらえる 深川宗俊 160
04 広島県文化団体連絡会議(深川宗俊代表委員)、小説「ケロイド心中」で梶山季之への抗議を決める。<出典?>
0515 『朱花 宮前初子歌集 新日本歌人叢書』(宮前初子著、新日本歌人協会三重県支部)
解説=深川宗俊 169
0801 『青史 No.133 』(短歌文学を研究する会) 「特集/私とヒロシマ」
0804 『未来を語りつづけて 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑序幕にささげる 構成詩』(深川宗俊作・構成、原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑建設委員会)
 1215  『流灯 ひろしまの子と母と教師の記録 原爆犠牲国民学校教師と子ども追悼の記』(原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑建設委員会事務局編、石田明)  U
「流灯」によせて 深川宗俊 276
1972
0609 深川宗俊、詩集「原子雲の下より」に未掲載の原稿96編を広島平和教育研究所に寄贈。(『中国新聞』?)
0715 『被爆二世 その語られなかった日々と明日』(広島記者団被爆二世刊行委員会編、時事通信社)
Ⅳ 国、地方自治体と被爆二世 185
4 長崎にて<ルポルタージュ> 深川宗俊 206
0806 『夾竹桃(広島はたたかう 第三集)』(「夾竹桃」編集委員会編、胎内被爆者被爆二世問題対策会〈会長:深川宗俊〉)
ABCC協定とは 深川宗俊・31
1973
0209 体内被爆者・被爆二世問題対策会(深川宗俊会長)、「被爆者家族調査」データをABCCに利用される疑念があると、広島県・市に公開質問状。(『中国新聞』?)
0220 東京女性アンサンブル第4回演奏会で深川宗俊作詩「愛のうた―ヒロシマの子」初演。(『中国新聞』)
0718 『閃光の丘から わがうたまつり 近藤幸子歌集 青史叢書, No.6』(近藤幸子著、短歌文学を研究する会・青史グループ、春陽社出版)
広島の戦後史に生きる-歌集「閃光の丘から」鑑賞の手がかりを求めて 深川宗俊 189
0801 中国新聞連載企画「被爆朝鮮人『応徴士』を追う」(深川宗俊)。
1974
0110 ソウルで「三菱徴用工遺族会」の準備会。深川宗俊参加。
0508 広島三菱重工韓国人被爆者沈没遺族会(韓国ソウル市)、顧問の深川宗俊を通し、三菱重工広島造船所に慰霊と補償、遺族への援護を求める。
0925 『鎮魂の海峡-消えた被爆朝鮮人徴用工246名』(深川宗俊、現代史出版会) U
1115 『未来にかけるたたかい ドキュメント昭和五十年史 6』(佐藤静夫編、汐文社)
原水禁運動と分裂 深川宗俊 111
1975
0628 『河 民藝の仲間166号』(民藝の仲間」編集部編、劇団民藝)
ヒロシマの青春…深川宗俊…(11)
0806 『詩画集・ひろしまの子-愛のうた』(深川宗俊(詩)四国五郎(絵)、春陽社出版)
 1976
0325 深川宗俊、ソウルで開催の広島三菱重工業韓国人被爆者沈没遺族会、三菱徴用工同志会、韓国原爆被害者協会がそれぞれ開く臨時総会に出席のため韓国に向け出発。(『中国新聞』)
0409 広島県原水協(佐久間澄理事長)・同被団協(中本剛事務局長)・胎内被爆二世問題対策会(深川宗俊会長)の3団体、荒木市長に被爆二世の実態調査と医療費の公費負担を申し入れ。
0430 『広島・長崎30年の証言(下)』(広島・長崎の証言の会編、未来社)
朝鮮人被爆者復権のたたかい  深川宗俊 93
0501 『平和教育運動 No.3』(日本平和教育研究協議会編、広島平和教育会館出版部)
朝鮮人問題をどうとらえるか 155  深川宗俊
0620 「三菱重工韓国人徴用工原爆被爆者・沈没遺族を支援する会」結成。深川宗俊ら「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」(河村虎太郎会長)広島支部のメンバーが参加。
0810 深川宗俊ら、長崎県壱岐・芦辺町で朝鮮人遺骨の発掘作業を開始。12日までに約80体分を発掘。13日に慰霊祭、14日広島市比治山本町の善教寺に遺骨を仮安置。
0908 盧長寿「三菱重工韓国人被爆者沈没遺族会」会長、深川宗俊支援する会会長ら三菱重工本社(東京)を訪れ遺族補償・慰霊碑建立などを要求。
0909 深川宗俊と宮崎安男(広島原水禁事務局長)、広島県に被爆朝鮮人徴用工の名簿公開と調査を要求。
0915 『坦白抄 短歌とエッセイヒロシマに生きて』(根川由夫著、短歌文学を研究する会・青史グループ)
跋文 深川宗俊 248
1977
0701 『地域と科学者 第4号 被爆・核・広島特集』(日本科学者会議広島県支部、)
占領下における文芸 深川宗俊(30)
0806 『炎の中の私 第1集』(広島医療生活協同組合原爆被害者の会)
「炎の中の私」に新鮮な感動をおぼえる 深川宗俊 34
1220 深川宗俊『さわだちやまぬ海峡の怨-深川宗俊訪韓レポート』  U
 1978
0724 『『生キテ帰ルンダゾ』 親が子に語る戦争と原爆の話 第2集』(日本キリスト教団広島府中教会内平和教育文集編集委員会)
銃後の体験
火の葬いをうけた韓国人遺体 深川宗俊 13
0731 深川宗俊「幻の峠三吉論文」(『中国新聞』0731,0801、0803掲載)
1979
0108 深川宗俊、朱明順(韓国・仁川市の被爆者)を1978年末に訪ねたルポを『中国新聞』に寄稿。
以下作業中
1981
1115 深川宗俊ら「韓国人被爆徴用工・遺家族・帰国遭難者の戦後処理を実現する会」結成(『中国新聞』?)
1982
0401 『劇映画・冬のリトルボーイ-対話のための資料集』(深川宗俊編、平和プロダクション) 5
1983
1985
0101 『真樹  第56巻第1号 1月号』
深川宗俊(青史主宰)「一子の被爆死への回帰から」 31
1220 『紫紅の鳥-青史三十三人集・合同歌集Ⅱ』(深川宗俊(編)、短歌文学を研究する会・青史)
1990
0806 『歌集・連祷-深川宗俊歌集』(深川宗俊、短歌新聞社)  U
1992
0731 『海に消えた被爆朝鮮人徴用工-鎮魂の海峡』(深川宗俊、明石書店)  U
2008
0424  没。