「31 原爆報道」カテゴリーアーカイブ

2026元旦報道<新聞>

2026元日報道<新聞> 〈作業中

中国新聞 メモ
見出し
1 いい年になりますように ヒロシマ護国神社などに幸先詣
天風録 丙午:60年おきの丙午〈ひのえうま〉
2 この人 山下竜一 広島青年会議所の幹事長に就任
5 オピニオン 聞く歩く考える 梅原季哉 2,026年世界の核情勢
社説 不寛容の時代に 分断ではなく「第三の道」探ろう
6 特集 劇作家・平田オリザさんに聞く 深まる分断。どう生きるべきか
9 特集 今年は「丙午」 1966年生まれ鈴木保奈美さんに聞く 女性に迷信「気性激しい」 1966年生まれの女性たち
14 全面広告
朝日新聞(大阪本社)  メモ
1 朝日賞 4氏に決まる 吉田裕〈ゆたか〉 「アジア・太平洋戦争」の実態解明と戦争体験の継承
天声人語
 毎日新聞
読売新聞
日本経済新聞
産経新聞

戦後50年 = Post war 50 years

『戦後50年 = Post war 50 years 毎日ムック』(毎日新聞社、19950325)<作業中>

1945
抗命戦争継続の動き 6
自決 6
東条英機自殺未遂の遺言 6
連合国とはなにか 7
人民に訴ふ 10
闇市 14
S旧植民地・占領地の戦後 14
S東欧の共産化 15
1946
極東国際軍事裁判A級戦犯の28人 16
熊沢天皇 17
天皇の食糧事情に関する演説 19
1947
 633制、男女共学21
1948
国会キス事件顛末 32
昭電疑獄 32
1949
レッドパージと南原繁東大総長談話 33
下山事件 34
三鷹事件 35
松川事件・裁判の経過 35
総選挙の主な新入当選議員と落選者 38
1950
オー・ミステーク事件 40
レッドパージの進行 42
朝鮮戦争 45
1951
マッカーサー演説(米国議会) 46
主な公職追放解除者 47
オールロマンス事件 50
アナタハン島の女王 50
1952
血のメーデー事件 51
ヘルシンキ五輪に敗れた古橋選手の手記 53
天皇退位せず 55
アインシュタインの日本国民への釈明 55
1953年 58
1953
バカヤロー”解散 58
内灘 60
池袋 62
メッカ殺人事件 62
10円札のナゾ 64
1954
第5福竜丸ビキニ被爆 66
吉田首相発言に見る自衛隊への道-戦力なき軍隊 67
造船疑獄-霧の彼方へ 68
近江絹糸100日間の大争議 69
涙も出ぬ自殺 71
インドシナ休戦 72
1955
保守合同・自由民主党 74
丸正事件 76
第2回アジア野球大会出場の東京六大学選抜チーム 77
山下清の放浪 79
ブロマイド売れゆき 79
1956 鳩山首相の憲法発言 80
路上 82
ハンガリー動乱-社会主義の夢消える 86
スエズ動乱-第3次世界大戦前夜 87
日ソ共同宣言 87
1957 ジラード事件 89
米国・黒人入学 91
天城山ピストル心中事件 92
1958 小松川女子高生殺し 96
劉連仁さん-強制徴用から14年 97
横井英樹襲撃事件と安藤昇 98
神様・仏様・稲尾様 99
引き揚げ-遥かなる祖国1945-1958 102
1959 安保デモ隊、国会突入 105
伊勢湾台風 106
スチュワーデス殺しの闇 107
1960
60年安保闘争 110
60年安保闘争-戦後民主主義の敗北 110
三池闘争 114
三池闘争-戦後・総資本VS総労働の天王山 114
浅沼稲次郎刺殺事件 120
日本兵・皆川、伊藤グアムから帰還 122
朝日訴訟 123
大村収容所(長崎)-祖国との距離 124
炭鉱-戦後復興の礎1947-1960 125
1961
アイクとケネディの演説 130
プライバシー裁判 131
1962
キューバ危機 135
モンロー、死のナゾ 135
1963
昭和の巌窟王 138
ケネディ暗殺 139
吉展ちゃん事件 141
挟山事件 141
特集:あの頃、キミは若かったPart1 142
特集:PLEASE,ONCE MORE PART1 150
1964
西口彰事件-復讐するは我にあり 152
蜂の巣城落城 153
トンキン湾事件は幻だった 155
1965
日韓条約 156
吹原産業事件 156
都議会贈収賄事件 157
古屋惣吉という殺人者 159
(カラー)OLYMPIC 1948-1994 160
日本映画が元気だった頃1949-1974 168
漫画が劇画ではなかった頃1948-1960 172
TVが床の間にあった頃1953-1969 175
1966
魚が出てきた日 180
当たり屋の少年 181
中国文化人革命 182
1967
10.8羽田闘争 183
由比忠之進の焼身自殺抗議書 184
1968
エンタープライズ寄港阻止闘争 188
金嬉老事件 189
米国ベトナム予算 190
米コロンビア大・いちご白書 191
おわびの入水自殺 192
円谷幸吉遺書 193
パリ5月革命 194
パリ5月革命と反動-想像力が権力を奪う 194
戒厳令下のメキシコ五輪 195
R.ケネディのベトナム戦争 195

ブラック・パワー 195
プラハの春 196C2000語宣言 196
ポーランドの冬 196
プラハの春・ソ連軍侵入-歴史は以後20年止まった 197
九大米軍機墜落事件 198
平賀書簡と飯守発言-司法の反動 199
連続射殺魔・永山則夫「無知の涙」 200
横須賀線爆破事件 201S3億円事件 201
日大闘争 202
東大闘争 204

1969
京大闘争 207
全国大学紛争-全共闘 208
只今、大学紛争中につき 208
高校卒業式の造反有理 210
ヤマザキ、天皇を撃て!-奥崎謙三パチンコ事件 212
1970
三島由紀夫割腹 214
ぷりんす号シージャッグ事件 216
コザ暴動 216
よど号八イジャック-我々は“あしたのジョー”である 218
つくられたスモン病 219
1971
大久保清の殺人 220
赤軍派M作戦 221
アカイアサヒ-朝日ジャーナル「桜画報」 222
来日ラッシュ-ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、レーガンら224
弘前大教授夫人殺し真犯人 224
司法による危機 225
1972
連合赤軍事件-浅間山荘と総括 226
連合赤軍事件-唯銃主義の果て 226
ロッド空港乱射事件 227
横井軍曹の帰還 228
外務省「機密漏洩」事件 230
1973
中東戦争とオイル・ショック231
トイレット・ペーパーパニック 231
金大中事件 232
水俣病1968-1973 235
1974
小野田少尉の帰還236
連続企業爆破事件 237
東アジア反日武装戦線の連続企業爆破事件-狼の牙 237
便乗値上げの狂乱物価 239
釜ケ崎1961-1975 240
1975
日本赤軍 245
ベトナム戦争1965-1975 247
ベトナム戦争1961-1975 248
特集:あの頃、キミは若かったPart2 250
特集: PLEASE,ONCE MORE PART2 258
1976 ロッキード事件 260C三木おろし263
1977 日本赤軍日航機八イジャッグ 264
家庭内暴力 206
1978 サラ金苦の無理心中 268
三里塚闘争1967-1978 271
三里塚闘争1965-1994 271
1979 三菱銀行猟銃強盗梅川事件 274
銀行ギャング時代-手軽にキャッシュ・ポン 275
いじめ-「壁」と呼ばれた少年 277
1980 イエスの方舟 279
1981 深川通り魔殺人事件 282
1982 歴史教科書問題 287
1983 横浜浮浪者襲撃事件 289
おしんドローム 290
ビルの谷間の飛び降り白骨 292
グリコ・森永-かい人21面相事件 294
1984 年 299
C指紋押捺拒否 299
Cロス疑惑 302
C英女王の甥騙る・結婚詐欺 303
1985 日航ジャンボ機墜落 304
豊田商事事件 306
東京地図1985-1987-戦後40年の相貌 309
1986
中曽根首相米国低水準発言 313
岡田有希子現象 315
中野富士見中のいじめ-生き地獄 315
狂乱地価 315
1987 沖縄読谷村の日の丸焼き捨て事件 317
1988 消費税-弱者からも広くすくう 323
アグネス論争 325
リクルート事件と消費-大山鳴動へ 326
リクルート事件-金まみれ政治 326
天皇重体 327
1989 夫皇崩御 328
参院与野党逆転-山が動いた 330
リクルート事件-金まみれ政治 330
女子高校生コンクリート詰め殺人事件 332
天安門事件 334
連続幼女誘拐殺人・宮崎君事件 337
東欧民主化-赤いヨーロッパの崩壊 340
28年ぶりの返却 343
東欧民主化革命-止まった時計が動き始めた 343
 1990 ドイツ統一へ駆け込み乗車 349
湾岸危機 354
1991
湾岸戦争 355
ユーゴ内戦へ 358
ソ連邦消滅 360
証券スキャンダル 362
銀行不正融資事件 362
東洋信金事件 362
1992
ボスニア内戦-民族浄化の泥沼 366
ネオナチ-排外主義の暴力 368
ロス暴動 369
ニッポン´s PKO-国際協力という名の海外派兵 372
佐川急便事件 373
1993
非自民細川連立内閣成立-55年体制の崩壊 375
ゼネコン汚職 376
ジリノフスキー語録 379
1994
ネッシーはウソだった 381
反小沢・村山内閣への数合わせ 382
日本の猛暑・干ばつ、世界の猛暑 384
大江健三郎 385
(カラー)大阪・博多 386
長者番付(1961・1974・1986・1993年)386
湾岸東西 388
日本で就労する外国人数の推移 389
Artの記憶 390
魂の舞踏 392
演劇的活力 394
Music 396
大河内清輝君キ三のことは忘れない 400
阪神大震災 404

天皇とマスコミ報道

『天皇とマスコミ報道』(天皇報道研究会、三一書房、19890315)

内容<作業中

序(天皇報道研究会 酒井武史・浅野健一) 003
1 天皇とマスコミ報道 019
2 「報道の自由」から見た天皇 053
3 諸外国の新聞はどう報道したか 089
Ⅰ 英国大衆紙の天皇報道
Ⅱ 英紙以外の外国メディアは
4 読者の告発 175
5 新聞というメディアの失敗とコッケイ 203
Ⅰ 天皇のガン報道
Ⅱ あーあ、朝日
6 新聞労組の取り組み 223
7 天皇制を問う集会で・・・・ 265
8 報道とは? 297
私と天皇報道 山口正紀(人権と報道・連絡会世話人) 331
あとがき

長崎 爆心地復元の記録

『長崎 爆心地復元の記録』(調来助編、日本放送出版協会、19720801)

内容<作業中

1 原爆前夜
1 戦時下の長崎 3
(1)浦上3
無人の里-浦上四番崩れ
浦上のなりたち
浦上の人びと
(2)長崎の中の浦上10
長崎の二つの顔
新しい浦上
(3)戦時下の長崎13
 市民生活の統制
思想文化の統制
緊張する長崎
2 三菱と長崎 20
(1)長崎の工業化と三菱20
長崎における工業の歩み
三菱系諸企業-戦時下の造船、兵器、製鋼など
(2)三菱と長崎市民 26
3 原爆投下決定 28
(1)アメリカ、原爆製造す28
 広島型と長崎型
原爆投下作戦
(2)選ばれた土地・長崎31
原爆搭載機、長崎へ
被爆直前の浦上地区
長崎の悲劇
  (3)広島から長崎へ-74時間47分   35
原爆第一号の波紋
広島・長崎で二度までも
広島-長崎、防空関係者たち
それは原子爆弾だ-カルルス亭に集まった人びと
2 閃光のつめ跡 45
1 そのとき松山町では 47
(1)ある晴れた日 47
(2)炎の街
爆心地の生命
岡町壕にて
 駒場町第八組~川崎作江と保立陽子
六本のトンネル
 天主堂の下で
幹部たち
(3)暗い昼・長い夜  62
炎の中の人びと
 炎の中の人びと その1
  炎の中の人びと その2
 炎の中の人びと その3
 炎の中の人びと その4
炎の中の人びと その5
炎の中の人びと その6
 黒い雨-残存放射能
火災の記録
目撃者
原爆弾書類綴から
2  家族・隣組・町内会 80
(1)地域社会の崩壊・マツヤマ
商店街・松山町
八月九日-申告人口1865人
出る人、残る人 その1
出る人、残る人 その2
出る人、残る人 その3
出る人、残る人 その4
家族離散
信徒被爆
(2)無差別な破壊
被害概況
3 医療救護活動99
医療救護活動
長崎医大救護隊(証言・調来助)
滑石救護所
終戦のあと
その他の救護隊
市内および市周辺での救護
長与村と時津町
遠隔地の病院における救護
 川棚・佐世保海軍病院
原爆による直接障害と応急治療
 福井順の手記
一般救護活動 その1
一般救護活動 その2
一般救護活動その3
救援列車「三一一」
4 都市の機能の崩壊 130
ちぎれた電線
燃えつきた電車
途絶えた電話
 記者たち
3 復元の中から 143
1 長崎再興 145
(1)復興への胎動
最初の仕事-遺体の処理
生命の息吹き
生活再建へ
励ましの言葉で
あかがね御殿の住人たち
爆心の本格住宅第一号
最初の慰霊祭
市民のくらし
(2)原爆に祈る人びと 157
浦上信徒-五度目の浦上崩れ
祈りと原爆と
永井隆のこと
(3)長崎、都市復興 164
戦災復興事業
長崎国際文化都市建設法
観光都市長崎の誕生
(4)三菱の復興ー高度成長への道のり171
長崎三菱王国の崩壊
復興から高度成長へ
2 占領下の長崎 175
(1)プレスコード時代
米軍上陸す
抑えられた原爆報道
(2)原爆調査活動  183
 日本学術研究会議の調査
長崎医科大学の調査
ABCCの調査
3 重荷を背負った被爆者たち 188
(1)被爆者対策はどのように行われてきたか
被爆者対策以前
被爆者対策へ世論の高まり
法制定への動き
原爆医療法の制定
 被爆対策の課題
原爆の後障害
(2)ハンディを背負って201
絶たれた家族の絆
 ひとりぽっちになって
悲惨な孤児たち-池田早苗さんの証言
原爆孤老たち
(3)被爆者のハンディ  209
進学をめぐって
就職をめぐって
結婚をめぐって
被爆二世の死
4 爆心の空白 215
(1)被爆の実相を求めて
一九七二年夏、ナガサキ
  原爆被爆の全体像
爆心地復元
(2)長崎の復元運動  220
 原爆二五周年平和公園にて
復元運動誕生
復元運動の輪拡がる
被爆者と復元運動
(3)広島、長崎、ビキニを越えて 229
終章  断絶から継承へ 231
いつまでも続く恐怖
この歴史の重荷
被爆者不在
被爆者のイニシアティヴによる復元運動
原爆・平和教育
広島≶長崎
広島から長崎を通っての一つの旅

 

 

 

 

 

 

 

社説・論説20250806

社説・論説20250806

紙名 見出し
北海道新聞 <社説>原爆投下から80年核依存脱却し廃絶の道を
秋田魁新報 社説:原爆投下80年 核廃絶への誓い新たに
福島民報 【戦後80年 原爆の日】節目に核廃絶の道筋を(8月6日)
信濃毎日新聞 〈社説〉広島被爆80年核廃絶へ抑止への依存断て
新潟日報 80回目「原爆の日」 未来の核被害を防がねば
福井新聞 広島・長崎被爆80年核のない世界逆行許すな
京都新聞 社説:80回目の原爆の日 核廃絶の道、日本が開かねば
神戸新聞 <社説>広島原爆の日/核兵器の非人道性伝え続ける
山陽新聞 広島原爆の日 核のタブー訴え続けねば
中国新聞 ヒロシマ80年 誰もが語り継ぐ人になろう 被爆80年 広島原爆の日
愛媛新聞 [社説]原爆の日惨禍から目背ける核回帰を憂う
高知新聞 【原爆犠牲80年】核廃絶への決意を新たに
西日本新聞 【社説】被爆80年核兵器廃絶の決意新たに
佐賀新聞 広島・長崎原爆の日過ち繰り返さない決意を
琉球新報 <社説>広島原爆投下80年 「核抑止力神話」と決別を
沖縄タイムス [社説]広島・長崎 被爆80年 核なき世界 決意新たに
 中日新聞  何かが「おかしいなあ」原爆忌に考える
南日本新聞  [戦後80年=広島原爆の日] 核にすがる被爆国の罪 (8/6)
東京新聞 原爆忌に考える 何かが「おかしいなあ」
朝日新聞  被爆80年と市民社会 「継承」追求し連帯を広げる
毎日新聞  戦後80年 ヒロシマ・ナガサキ 「核のタブー」を守り抜く
読売新聞  原爆忌 惨禍の記憶を語り継ぐ責務
日本経済新聞 被爆80年に誓う核廃絶の固い決意
産経新聞  <主張>犠牲者を心から追悼する 惨禍防ぐには核抑止が必要だ

ヒロシマはどう記録されたか

『ヒロシマはどう記録されたか 上 昭和二十年八月六日 』、『ヒロシマはどう記録されたか 下 昭和二十年八月七日以後』(小河原正己著、朝日新聞出版、20140730)

『ヒロシマはどう記録されたか 上 昭和二十年八月六日 』
目次 はじめに…3
序章 そのとき、ラジオ・新聞は…25
ラジオ放送が止まった/
新聞記事にできない
第一章 それぞれの八月六日朝…39
八月六日付中国新聞朝刊/
その朝のラジオ放送/
大佐古記者の身代わり/
生き運のいい松重カメラマン/
中村記者の汚れたワイシャツ/
間一髪、三人の放送局員
第二章 広島壊滅のとき…85
原爆投下・一〇秒の衝撃/
広島中央放送局壊滅/
中国新聞・もう一つのヒロシマ/
中国新聞社壊滅/
中国新聞社国民義勇隊全滅
第三章 あの日の五枚の写真…131
八月六日午前・二枚の写真/
黒い赤ちゃんと丸坊主/
後ろ姿の少年とセーラー服の少女/
明の行方を知っていますか/
八月六日午後・三枚の写真/
被爆写真・もう一つの記憶
第四章 絵に残されたあの日の記憶…175
市民の手で原爆の絵を/
母と子の原爆の絵/
血みどろの被爆者の列/
まぼろしの声/
母と子の絵、ふたたび/
母の形見・人影の石
第五章 幻の原爆第一報…217
黒い雨/
幻となった原爆第一報/
軍管区発表、記事にできない/
ピカドン第二報、地獄の川を下る
第六章 爆心地の夜…247
八月六日夜・相生橋の一夜/
袋町小学校の朝、比治山の夜/
韓国に渡った原爆孤児/
アメリカに渡った原爆乙女/
生ましめんかな
第七章 原子野の月…277
比治山多聞院の臨時県庁/
宇品・江戸家猫八さんと原爆資料館長/
中国新聞社、代行印刷へ/
呉鎮調査隊、市内に入れず
『ヒロシマはどう記録されたか 下 昭和二十年八月七日以後』
第八章 原子砂漠の朝…11
八月七日・広島が消えた/
爆心半径五百メートル/
被爆地図復元へ/
爆心地復元の元ディレクター/
材木町から中島本町へ/
ヒロシマからの第一声
第九章 子どもたちの被爆…53
三位一体の人形になった子どもたち/
母たちの悲しみ/
元原爆資料館長と元エノラ・ゲイ機長/
動員学徒たちの被爆
第十章 アメリカ兵捕虜の被爆…89
爆心地の被爆米兵/
爆撃機ローンサム・レディー号/
元搭乗員たちの生と死/
トルーマン米大統領の声明/
二発目の原爆・長崎被爆
第十一章 特殊爆弾の正体を解明せよ…127
呉鎮調査団、爆心地へ/
密命・幻の海軍原爆調査団/
陸軍原爆調査団/
わが国の原爆研究/
三発の不発弾(?)/
終戦を決めた原爆調査報告書/
調査団員、それぞれの戦後
第十二章 新聞再開への苦闘…185
在広新聞社の被爆/
一県一紙と代行印刷/
八月九日付中国新聞、そして終戦/
九月三日付、自力発行第一号/
原爆プレス・コードの発令/
台風、ふたたび代行印刷へ/
十一月五日付、本社復帰第一号/
生きている「死せるカメラマン」/
放送局再開、平和祭の開催
第十三章 「廣島特報」から「ビロシマ新聞」へ…253
三十五年目の原爆新聞/
昭和二十年八月七日付け「廣島特報」/
昭和二十年八月八日付け「廣島特報」/
昭和二十年八月七日付け「ヒロシマ新聞」/
いまなぜ「ビロシマ新聞」か
昭和二十年八月十五日付け「沖縄戦新聞」
終章 未来への伝言…295
俳優木村功の遺言/
記者たちの伝言/
科学者たちの予見・核戦争後の地球/
ヒロシマとチェルノブイリ/
ヒロシマからフクシマへ

あとがき この十年の間に…343
解説・竹西寛子…356
引用・参考文献

 

証言・私の昭和史6-混乱から成長へ

『証言・私の昭和史6-混乱から成長へ きき手:三国一朗』(テレビ東京編、旺文社刊、19850125)

内容

003 三国一郎 「文庫本」刊行にあたって
006 まえがき
008 編集部注記
013 犬丸徹三 マッカーサーが東京に来た日
028 三遊亭円生、古今亭志ん生、横田卯平 敗戦と涙と落語とーある満州終戦秘話
044 佐藤亮一,園田真平 国府軍に捕われて一五ケ月-終戦直後の北京収容所
062 白根清香,相沢光朗 円切り替えのころ
078 影山三郎,丸山仁一,山下正一 新レイテ島の捕虜新聞
097 中村勝平,渡辺安治 回想の六〇〇万復員-最大の戦後処理
112 香月泰男,斎藤可寿子 私のシベリア抑留回想-一画家の執念
曽祢益,山田久就 公職追放の内幕-GHQ製民主化
128 長谷川幸雄 東条大将自決ならず!
145 高柳賢三等 ビー・サイレント!-東京裁判開廷す
161 佐藤達夫 GHQ六〇二号室-憲法誕生秘話
並木幾太郎等 悪夢・帝銀事件
古橋広之進,サトウハチロー,橋爪四郎 フジヤマのトビウオー敗戦の日々に輝く栄光
藤井恒男等 下山国鉄総裁怪死事件
埴原和郎 朝鮮戦争死体処理班-ある人類学者の回想
石田稔造,川辺照男,川辺トシコ 桜木町事件-八分間で国電丸焼け
白井義男,アルビン・R.カーン 白井、チャンピオンとなるー日本ボクシング界初の栄冠
菅谷篤二 恋文代筆二〇年-恋文横丁の元参謀
一万田尚登  占領下の日銀総裁-法王といわれた八年間
金井正夫,三原明夫 奄美大島の祖国復帰なるー二〇万人が断食した?
高木俊朗,古谷綱俊 ブラジルの勝組・負組-日本人移民の悲劇
見崎吉男,安部光恭,大井俊亮 ビキニの閃光-第五福竜丸と私
大沼国作等  洞爺丸沈没すー日本最大の海難事故
松本俊一,木谷忠 日・ソ復交なるー松本全権の回想
城野宏 最後の戦犯だった私-中国と私の26年
加納竜一,山中真男,中山弘美 返ってきた幻のフィルム
小林亮,後藤清敏  ある父と子の戦争記録-戦死公報をめぐる20年
西垣匡,三長高明 ジャングルに探りあてた父-ある戦争孤児の20年
原田勝正 戦後・混乱から成長へ
年表

幻の声-NHK広島8月6日

『幻の声-NHK広島8月6日』(白井久夫、岩波書店(新書)、19920720)

1 声が聞こえる 1
一通の手紙 2
田辺澄子の問い 5
ラジオ誕生五〇周年の試み 8
一枚の絵・大阪を呼ぶラジオ 13
「日本放送史」唯一の被爆記 17
「まぼろしの声」を企画する 22
2 それは女の声か 27
NHK原爆之碑 28
執念の名簿 34
三人の女子アナウンサーがいた 38
女の声を聞いた 43
女性技術者・村上フユ子の証言 46
女性タイピスト・深井雪野の証言 49
田辺澄子の「ヒロシマ」 53
死者を数える 57
3 男の声も流れた 61
マイクはふきとんだ-第二スタジオ・古田アナウンサー 65
増幅器は振れていた-調整室・寺川政雄 69
それは父です-倉田ディレクター・遺族 73
放送所も呼んでいた-西崎俊夫・武田要・松岡巌 75
複数の声が連絡を求めていた 81
誤操作ではない-調整室・寺川政雄 85
ヒロシマの声が聞こえる-放送所長夫人・堤ハツネ 88
4 最後の声 93
放送を停止せしめざること 94
ひとつの命令・五つの空襲 98
放送局の朝 103
そのときラジオは・・・ 109
「電波をだせ」 116
午後、連絡線は確保された 122
黄昏の放送所 126
失われた一日 130
5 警報放送はあったか 135
誤解された警報放送 136
警報発令は司令部壕内で死んだ 141
古田アナウンサーはどこにいたのか 148
手にした原稿は? 152
すべては四三秒以内のこと 157
6 警報の遅れ、それは・・・ 163
警報の遅れはくり返された 164
発令者は誰か 174
作戦室の主役たち 179
たち遅れた中国軍管区 183
五〇九混成群団・新しい作戦 197
死者一五%の違いか 201
ラジオの遅れ 204
7 死者たちの声 209
「カ細イ 静カナ言葉」 210
最後の犠牲者 214
「天ノ命ナランカ」 219
闇に沈む声 228
エピローグ 死すとも乱さぬ声 233
あとがき 243

長崎 新年号

「長崎」新年号(寺本界雄、長崎発行所<長崎新聞東京支社内、 長崎発行所>、19620101)

内容

04 桑原用二郎 新聞十年の回顧
20 寸暇拝借 親和銀行会長 北村徳太郎氏の巻
32 奥村秀子(述) 燐光—原爆被爆の記②-
防火用水が臨終の水/死んだ愛児に涙の頬ずり/長崎駅の方向に大火災/火傷にうごめく被災者/