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広島新史-資料編Ⅰ(都築資料編)

『広島新史-資料編Ⅰ(都築資料編)』(広島市、19810331)

内容<作業中

口絵
序(広島市長 荒木武)
凡例
資料解説
Ⅰ.占領下の原子爆弾災害調査
1.日本における原子爆弾災害調査委員会の編成 3
2.アメリカの原子爆弾委員会委員名簿 4
3.都築正男に対する旅行命令 6
4.原子爆弾災害調査の許可に関する覚書 8
5.都築正男の訪米計画についてオーターソン大佐からの断り状 10
6.オーターソン大佐から都築正男への紹介状 12
7.学術研究会議による原子爆弾災害調査活動の概要報告 14
8.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動報告 17
9.都築正男からオーターソン大佐への返信 24
10.原子爆弾被災者の医学的調査に対するチェックシート及び覚書 27
11.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動の定期報告書 31
12.被爆者の臨床データ入手に関する依頼状 35
13.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動の定期報告書 38
14.特別委員会医学科会の活動報告 40
15.原子爆弾災害調査研究報告の公表と都築正男の公職追放後の運営に関する伺書 44
16.米国における医学レポートの出版等についてオーターソン大佐から都築正男への書簡 45
17.ウォレン大佐から都築正男への紹介状 48
18.日本人研究者の公式論文発表等について都築正男からオーターソン大佐への返信 49
19.都築正男からウォレン大佐への礼状 51
20.広島・長崎への調査旅行と調査期間延長の許可証 52
21.特別委員会医学科会の活動報告 53
22.オーターソン大佐から都築正男への紹介状 57
23.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第一次報告書 58
24.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第五次報告書 78
25.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第六次報告書 89
26.ABCCから都築正男への協力要請等に関する書簡 98
27.原子爆弾災害調査研究の開始からその成績発表にいたるまでの経過報告 103
28.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動報告 113
29.都築正男の原子爆弾災害調査研究活動の継続に関する覚書 118
30.W・ブロンクから林春雄への書簡 120
31.都築正男に対する旅行命令書 122
32.長崎での新聞発表の文案 123
33.日本学術会議原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会の報告書 124
34.第一二回日本医師会総会における原子爆弾災害関係の講演題目 138
35.広島における医学科会の調査活動の許可について申請 143
36.都築正男の広島における調査研究活動及び新聞への声明発表許可に関する覚書 148
37.日本人研究者が発表する調査研究論文のリスト 150
38.原子爆弾災害調査研究論文の発表・講演及び報告の事前検閲に関する都築正男の覚書 153
39.都築正男に対する旅行命令書 155
40.都築正男に対する旅行命令書 157
41.都築正男を原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)から解任する覚書 158
42.日本人研究者による医学的調査研究論文の作成状況報告 159
43.広島における原子爆弾災害調査の報告書 161
Ⅱ.災害調査の開始と学術調査団の設立
1.原子爆弾災害調査団打合せ会における都築メモ 181
2.原子爆弾災害者に対する治療対策安 185
3.原子爆弾災害調査研究特別委員会委員の辞令書 186
4.映画「原子爆弾ノ学術的調査」の製作主意書 187
5.日本人による原子爆弾災害学術論文の掲載要領草案 189
6.九州大学から医学科会長あて調査員追加の依頼文書 190
7.研究費送付・配分の通知書 190
8.原子爆弾災害調査研究論文の発表要領連絡文書 191
9.医学科会による公式報告書の発表要領連絡文書 193
10.調査研究論文の学術雑誌掲載予定に関するメモ 194
11.昭和二一年度研究費追加の連絡文書 195
12.原子爆弾災害調査研究費の請求書類 195
13.原子爆弾災害調査研究費予算調整の連絡状 197
14.原子爆弾災害調査研究費予算請求の連絡文書 198
15.学術研究会原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会開催通知 199
16.原子爆弾災害調査研究成績の発表要領 200
17.『原子爆弾災害調査研究報告(未定稿)』の配布先名簿 202
18.原子爆弾災害関係研究課題の医学科会への組入れについて連絡文書 204
19.都築正男から調来助への礼状 206
20.都築正男の辞任挨拶状 207
Ⅲ.学術調査団の調査研究報告
1.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会よる第一次研究概報 211
2.京都帝国大学調査班殉職者追悼記念講演会 256
3.第一回原子爆弾災害調査研究報告会 259
4.第二回原子爆弾災害調査研究報告会 264
5.第三回原子爆弾災害調査研究報告会 269
6.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会総会における報告の都築メモ 281
7.第四回原子爆弾災害調査研究報告会 288
8.東京都医師会における都築正男の講演レジュメ 292
9.第一~三回ケロイド研究小委員会の会議内容要旨 293
10.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会 296
11.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会メモ 300
Ⅳ.広島・長崎の災害と調査
1.原子爆弾投下直後の呉鎮守府長官の指令 305
2.原子爆弾投下後の陸海軍技術運用連絡委員会記録 306
3.岩国海軍病院による被爆者の症例報告 312
4.被爆した生徒から都築正男への葉書 324
5.ラジウムの引渡しについて県衛生課長からの連絡状 326
6.昭和21年12月の広島調査における都築メモ 327
7.広島市調査課による戦災被害調書 330
8.妊婦被爆者調査票作成についての問合せ状 340
9.妊婦被爆者調査票の記入要領 342
10.被爆者統計表作成に関する依頼状 344
11.広島市保健課から都築正男への連絡状 347
12.被爆者統計表作成について返信 347
13.予防衛生研究所を中心とした被爆者調査の方針 348
14.長崎調査に関する入江英雄から都築正男への書簡 351
15.ケロイドの臨床と治療 353
16.被爆者の各種調査票 355
Ⅴ.都築正男論文
1.原子爆弾による広島市の損害に就いて 369
2.原子爆弾による災害に就いて 374
3.原子爆弾被爆体験の人々と語る 391
4.原子爆弾による傷害に就いて 398
5.ラジオ講話の再生記録 405
6.原爆被害のあとしまつ 408
7.赤十字精神で原爆を禁止せよ 416
8.原子爆弾災害の跡を調べて 422
9.慢性原子爆弾症について 429
10.放射能障害について 443
11.医学的に見た原水爆の災害 451
12.原子爆弾による障害の研究経過について 457
13.原子爆弾障害、とくにその後影響症について 466
都築資料目録
論文(戦前)481
学術研究会議・合同調査団関係(1945~1947)481
都築メモ・その他 489
被爆者調査票 490
写真 490
地図 491
学術研究会議・合同調査団論文(原稿・草稿)492
研究論文関係(1952~1960)495
論文原稿・メモ(1952~1958)502
講演要旨(1955~1958)503
論文・雑誌(1950~1959)504
都築正男研究業績目録
著書 509
外科学関係論文 509
原子爆弾災害研究論文 519
原爆関係新聞発表記事 524
放送 525
あとがき 527

戦争と女性

『戦争と女性』(西口友紀恵編、白石書店、19810725)

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著者 題名 備考
本書は、1980年4月から12月まで、日刊「赤旗」    の婦人とくらし欄に連載されたインタビュー記事「戦争と女性」と、読者からの投稿の一部をまとめたものです。
008 山口勇子 なぜ、戦争に反対しないで死んだの
013 乙羽信子 「原爆の子」
018 河井八重野 母と弟への鎮魂の思いをこめて
023 ペギー葉山 「ぼく生きたかった」
028  山口ミヨコ 死の灰をかぶった野菜をかじって
32 江津萩枝 原爆を告発しつづける小さな肉片
38 秋葉義子 母と息子を奪った焦熱の地獄
45  小山内美江子 母の背で弾よけになった赤ん坊
50  橋本代志子 子を抱きしめて冷たい川へ
55 田中弥須子 東京大空襲体験者の絵展
59 山家和子 ほんとうの犠牲者は…
 65  中本ミヨ 二度と職場を軍需工場にしない
アカ とののしられて 松田解子 72
「ぼくの手はすっぱくないのに」 平山秋子 77
奪われた多くの肉親 奥村淑 81
つらい心のアルバム 松崎浜子 86
銃後 の婦人たち 小林登美枝 91
皮手錠 帯刀貞代 96
在米日本人と戦争 石垣綾子 101
「別れのブルース」も禁じられた 淡谷のり子 106
アンネ一家とその隠れ家を知っていた アニー・アーバリング 110
私もあのアウシュビッツの収容所にいた マリー=クロード・バイヤン=クーチュリエ 115
忘れ得ぬナチスからの解放の日 ノエラ・ディナン 121
ころがる死体を道しるべ 藤原てい 130
十五歳の体験 南風洋子 135
従軍看護婦 森藤相子 140
「もう一つの戦争」 会沢芽美 146
あの体験を風化させない 奥原節子 150
「ひょうたんと父と」 高瀬和恵 154
私の弁当を盗んだ兵隊さん 中村おがわ 161
自決の仕方まで教えられた 塩原美恵子 166
焼かれた学徒動員の記録 井上まさ 171
徴兵は命かけても阻むべし 石井百代 176
私も発言します 181