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資料日本現代史3 敗戦直後の政治と社会(2)

『資料日本現代史3 敗戦直後の政治と社会(2)』(粟屋憲太郎編、大月書店、19810525)

目次(抄)<作業中

1 保守新党の結成
1 大日本政治会解散と日本進歩党結成 4
1.日政会県支部結成後の動向等に関する件 大分県知事(一九四五・七・二三)4
2.大日本政治会幹部会並聯合役員会開催の件 警視庁情報課長(一九四五・八・二一)6
3.衆議院部会開催の件 警視庁情報課長(一九四五・八・二九)7
4.一一会有志の新党に対する態度 警視庁情報課長(一九四五・九・四)8
5.日政代議士会開催の件 警視庁情報課長(一九四五・九・五)9
6.臨時議会終了後に於ける日政の動静に就て警視庁官房主事(一九四五・九・七)10
7.元国粋向盟の動静に就て警視庁官房主事(一九四五・九・一〇)13
8.新党問題を続る中堅代議士の会合に就て 警視庁情報課長(一九四五・九・一〇)15
9.日政支部解散式挙行に関する件 島取県警察部長(一九四五・九・一七)16
10.大日本政治会愛媛県支都解散に関する件(一九四五・九・二〇)17
11.新生倶楽部設立に就て 警祝庁情報課長(一九四五・九・二三)19
12.新日本建設調査会世話人会開催の件 警視庁情報課長(一九四五・九・二八)19
13.辞職願出議員に対する衆議院当局の措置に就て 警視庁(一九四五・一〇・五)20
2 新党運動と各種意向 22
14.新党結成の胎動に就て 警視庁(一九四五・八・三一)22
15.新党結成胎動の現況に就て 警視庁(一九四五・九・三)23
16.今次臨時議会を中心とする新党運動の動向に就て 警視庁(一九四五・九・六)26
17.〔警視庁会議メモ〕(一九四五・九・一〇)29
18.新党問題を続る各会派の動向に就て 警視庁(一九四五・九・一七)33
19.新党連動に関する動向 大阪府情報課(一九四五・九・八)37
20.政党員の動静に関する件 長崎県知事(一九四五・九・二三)38
21.政治結社組織準備状況に関する件 香川県警察部長(一九四五・九・二四)40
22.政界人の動静に関する件 三重県知事(一九四五・一〇・一)42
3 日本自由党の結成 44
23.新日本自由党結成準備記録(安藤正純メモ)(一九四五・八・二五-一〇・六)44
24.鳩山派新党結成準備会開催の件 警視庁情報課長(一九四五・九・二八)51
25.鳩山派の新党準備運動の現況に就て 警視庁(一九四五・一〇・四)52
26.自由懇話会結成式並第一回懇話会J催状況に関する件 警視庁(一九四五・一〇・四)53
2 日本社会党の結成
 1  中央の動向 58
27.政党結成を繞る左翼分子の動向に関する件 警視庁特高部長(一九四五・九・一)58
28.新党問題を繞る無産各派の動向に就て 警視庁情報課長(一九四五・九・四)59
29.政党結成を繞る社民分子の動向一覧(一九四五・九・四)60
30.日本社会党(仮称)結成準備会開催の件 警視庁情報課長(一九四五・九・八)62
31.新無産政党結成準備委員会開催に関する協議の件 警視庁特高部長(一九四五・九・一一) 63
32.無産各派の動向 内務省警保局外事課(一九四五・九・一一)64
33.日本社会党(仮称)結成準備会開催の招請状発送に関する件 警視庁官房主事(一九四五・九・一四)66
34.新無産政党結成準備委員会招請状郵送先(主なる分子)内務省警保局ロ安課 68
35.新政治結社組織の胎動に伴ふ旧労農、社民系分子の動向に関する件 静岡県知事(一九四五・九・一五)69
36.無産各派の動向(第二輯)内務省警保局外事課(一九四五・九・二〇)73
37.無産各派の新党組繊懇談会の開催の件 警視庁官房主事(一九四五・九・二二)75
38.新無産政党創立準備委員決定に関する件 警視庁特高部長(一九四五・九・二七)80
39.無産政党創立準備各専門委員の決定に関する件 警視庁特高部長(一九四五・九・二八)81
2 各地の動向 82
 40.日本社会党結成を繞る在阪社会民主主義分子の動向に関する件 大阪府知事(一九四五・九・一三)82
41.無産政党樹立を繞る県下左翼陣営の動向に関する件 栃本県知事(一九四五・九・一五)84
42.新党結成等を繞る特要社動向に関する件 兵庫県知事(一九四五・九・一六)89
43.無産政党結成準備会を繞る旧無産党陣営の動向に関する件 京都府警察部長(一九四五・九・一八)98
44.在阪旧社大党系分子の新党結成を続る動向に関する件 大阪府知事(一九四五・九・一八)98
45.日本社会党(仮称)結成準備に対する左翼分子の意嚮内査に関する件 兵庫県知事(一九四五・九・一九)100
46.旧無産党系分子の動向内査に関する件 青森県警察部長(一九四五・九・二一)102
47.新党結成を繞る旧無産陣営の動向に関する件 奈良県知事(一九四五・九・二一)103
48.日本社会党を繞る左翼分子の動向に関する件(第一報)新潟県知事(一九四五・九・二二)109
49.無産政党結成を繞る旧無産陣営の動向に関する件(第二報)京都府知事(一九四五・九・二二)109
50.日本社会党(仮称)結成準備を繞る関係分子の動向に関する件 愛知県警察部長(一九四五・九・二四)111
51.終戦後の各種問題に対する特要の言動に関する件 鹿児島県知事(一九四五・九・二四)113
52.無産政党結成問題を繞る管下各派人物の動向に関する件 佐賀県知事(一九四五・九・二四)116
53.無産政党設立運動の状況に関する件 高知県知事(一九四五・九・二五)121
54.無産政党結成を繞る意嚮に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・二六)124
55.無産政党結成準備に対する元関係者の動向に関する件 三重県知事(一九四五・九・二六)128
56.社会主義新党樹立に伴ふ元社大党員の動向に関する件 岩手県知事(一九四五・九・二六)130
57.社会党設立準備会を繞る関係者の動向等に関する件 岐阜県知事(一九四五・九・二八)132
58.元社大党員等の新党樹立運動に関する件 熊本県警察部長(一九四五・九・二八)134
59.無産政党結成準備懇談会出席者の言動に関する件 山梨県知事(一九四五・九・二九)136
60.無産政党結成を繞る県下の動向に関する件 岡山県知事(一九四五・九・三〇)138
61.無産政党結成を繞る左翼分子の動向に関する件 長野県知事(一九四五・一〇・一)143
62.無産政党県支都結成懇談会開催に対する招請状発送に関する件 栃本県知事(一九四五・一〇・一)143
63.日本社会党合流に関する懇談会開催状況に関する件 長野県特高課長(一九四五・一〇・三)146
3 農民組合の結成 148
64.農村共同組合結成懇談会開催状況に関する件 秋田県知事(一九四五・九・二四)148
65.旧全農全会派員の食料自給対東協議会開催状況に関する件 栃本県知事(一九四五・一〇・四)151
66.単一農民組合結成準備世話人会開催(一九四五・一〇・四)155
67.〔日本農民組合結成準備全国懇談会〕案内状(一九四五・一〇)156
68.(仮称)日本農民組合結成準備全国懇談会提出資料(一九四五・一一・三)158
3 旧左翼・「思想犯前歴者」の動向
1 概況 168
69.終戦に関する共産主義分子の動向並意嚮に就いて 内務省警保局保安課 168
70.左翼の動向 内務省督保局保安課 170
71.左翼分子の動向 内務省警保局保安課 171
72.特高課長会議説明資料 左翼分子の動向 内務省警保局保安課 172
2 各地の動向 175
73.治安状況報告の件 福岡県善察部長(一九四五・八・二二)175
74.停戦措置を繞る左翼分子の言動に関する件 長野県知事(一九四五・八・二三)176
75.共甲上野謙吉の特異言動に関する件 山形県知事(一九四五・八・二五)178
76.戦争終結に伴ふ特要の言動に関する件 烏取県警察部長(一九四五・八・二六)180
77.大東亜戦争終了後に於ける左翼分子の意向に関する件 栃木県知事(一九四五・八・二六)182
78.特別要視察人の特異言動に関する件 佐賀県知事(一九四五・八・二七)185
79.左翼分子の特異動向に関する件 福岡県知事(一九四五・八・二八)187
80.特要共甲の特異言動に関する件 秋田県知事(一九四五・九・一)190
81.休戦後に於ける左翼分子の動向に関する件 新潟県知事(一九四五・九・四)192
82.終戦に伴ふ左翼分子の動静に関する件 兵庫県知事(一九四五・九・一一)195
83.左翼分子の動向に関する件 熊本県警察部長(一九四五・九・一五)197
84.終戦段階に於ける特要等の言動に関する件 愛知県警察部長(一九四五・九・一八)199
85.戦争終結后の特要の言動に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・二〇)202
86.共産主義者並に無政府主義者の言動入手に関する件 神奈川県知事(一九四五・九・二七)204
4  市民的自由の拡大と日本政府の対応
87.執務報告(第一号)終戦連絡中央事務局第一部(一九四五・一一・一五)210
88.〔特高警察拡充案〕内務省警保局 229
89.「マッカーサー」司令部の特高警察に対する質問事項 234
90.特別高等警察の機能に就いて 235
91.政治的、公民的及宗教的自由に対する制限除去の件(一九四五・一〇・五)237
92.吉田外務大臣「サザーランド」参謀長会談録 238
93.国体及共産主義に関する米国の方針(一九四五・一〇・五)239
94.攻治犯釈放 内務省警保局長(一九四五・一〇・六/七)242
95.聯合軍最高司令部発日本帝国政府に対する覚書(一九四五・一〇・一〇)243
96.大衆運動の取締に関する件(一九四五・一〇・一八)244
97.日本政府発聯合国軍総司令部宛覚書(一九四五・一〇・二二)245
5 在外日本軍・日本人の動向
 98.「ホツダム」宣言の条項受諾に伴ひ大東亜地域に関し大東亜省及我方先各機関の執りたる措置並に現地の状況(一九四五・八・一九)250
99.外地軍一般状況/外征軍撒収要領(案)(一九四五・八・二八)255
100.中国の接収工作進捗状況 外務省管理局第一部第一課(一九四五・九・二八)258
101.在支各館状況概v報告の件 在中華民国特命全権公使(一九四五・一一・七)261
102.南京大使館太田参事官報告要旨(一九四六・二・一五)265
103.最近の支那方面状況 外務省総務局総務課長(一九四六・三・二二)267
104.北平〔北京〕総領事館終戦処置一般報告 269
105.〔天津からの報告〕(一九四五・九・七-一〇・一五)275
106.済南方面状勢(一九四五・八・二一)277
107.〔上海からの報告〕(一九四五・八・二二/九・三)278
108.〔台湾からの報告〕台湾軍管区参謀長(一九四五・一〇・一八-一一・三)281
109.「ソ」軍占領下の樺太、千島方面軍官民の状況 陸軍省軍務課(一九四五・一〇・二〇)283
110.〔ジャワからの報告〕治集団参謀長(一九四五・一一・二一)285
6 海外の対日論調
111.〔対日論調に関する在外公館の報告〕(一九四五・八・二九-一〇・一〇)288
7 アメリカ国務省・GHQ作成調査報告
 112.GHQの鳩山一郎へのインタビュー(一九四五・一一・二五)306
113.GHQによる政党指導者へのインタビュー 連合国最高司令官総司令部民政局行政課(一九四五・一二・二四)310
114.降伏後の日本の政治指導者の展望 アメリカ国務省(一九四六・一〇・一)318
115.日本社会党党組織の特徴 アメリカ国務省情報調査局極東調査課(一九四七・一・一)329
116.日本における市民的自由の問題 アメリカ国務省訓査情報局(一九四六・四・一)335
117.降伏後の日本における市民的自由の進展に関する評価 アメリカ国務省極東局極東調査課(一九四七・一・一五)341
118.インドネシアにおける日本人の地下活動 アメリカ国務省臨時調査情報局調査分析課(一九四五・一一・一九)349
119.北平〔北京〕の日本人の政治意識調査 アメリカ国務省調査分析局(一九四六・四・三〇)352
 資料解題 385
 解説415

広島新史-資料編Ⅰ(都築資料編)

『広島新史-資料編Ⅰ(都築資料編)』(広島市、19810331)

内容<作業中

口絵
序(広島市長 荒木武)
凡例
資料解説
Ⅰ.占領下の原子爆弾災害調査
1.日本における原子爆弾災害調査委員会の編成 3
2.アメリカの原子爆弾委員会委員名簿 4
3.都築正男に対する旅行命令 6
4.原子爆弾災害調査の許可に関する覚書 8
5.都築正男の訪米計画についてオーターソン大佐からの断り状 10
6.オーターソン大佐から都築正男への紹介状 12
7.学術研究会議による原子爆弾災害調査活動の概要報告 14
8.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動報告 17
9.都築正男からオーターソン大佐への返信 24
10.原子爆弾被災者の医学的調査に対するチェックシート及び覚書 27
11.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動の定期報告書 31
12.被爆者の臨床データ入手に関する依頼状 35
13.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動の定期報告書 38
14.特別委員会医学科会の活動報告 40
15.原子爆弾災害調査研究報告の公表と都築正男の公職追放後の運営に関する伺書 44
16.米国における医学レポートの出版等についてオーターソン大佐から都築正男への書簡 45
17.ウォレン大佐から都築正男への紹介状 48
18.日本人研究者の公式論文発表等について都築正男からオーターソン大佐への返信 49
19.都築正男からウォレン大佐への礼状 51
20.広島・長崎への調査旅行と調査期間延長の許可証 52
21.特別委員会医学科会の活動報告 53
22.オーターソン大佐から都築正男への紹介状 57
23.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第一次報告書 58
24.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第五次報告書 78
25.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第六次報告書 89
26.ABCCから都築正男への協力要請等に関する書簡 98
27.原子爆弾災害調査研究の開始からその成績発表にいたるまでの経過報告 103
28.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動報告 113
29.都築正男の原子爆弾災害調査研究活動の継続に関する覚書 118
30.W・ブロンクから林春雄への書簡 120
31.都築正男に対する旅行命令書 122
32.長崎での新聞発表の文案 123
33.日本学術会議原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会の報告書 124
34.第一二回日本医師会総会における原子爆弾災害関係の講演題目 138
35.広島における医学科会の調査活動の許可について申請 143
36.都築正男の広島における調査研究活動及び新聞への声明発表許可に関する覚書 148
37.日本人研究者が発表する調査研究論文のリスト 150
38.原子爆弾災害調査研究論文の発表・講演及び報告の事前検閲に関する都築正男の覚書 153
39.都築正男に対する旅行命令書 155
40.都築正男に対する旅行命令書 157
41.都築正男を原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)から解任する覚書 158
42.日本人研究者による医学的調査研究論文の作成状況報告 159
43.広島における原子爆弾災害調査の報告書 161
Ⅱ.災害調査の開始と学術調査団の設立
1.原子爆弾災害調査団打合せ会における都築メモ 181
2.原子爆弾災害者に対する治療対策安 185
3.原子爆弾災害調査研究特別委員会委員の辞令書 186
4.映画「原子爆弾ノ学術的調査」の製作主意書 187
5.日本人による原子爆弾災害学術論文の掲載要領草案 189
6.九州大学から医学科会長あて調査員追加の依頼文書 190
7.研究費送付・配分の通知書 190
8.原子爆弾災害調査研究論文の発表要領連絡文書 191
9.医学科会による公式報告書の発表要領連絡文書 193
10.調査研究論文の学術雑誌掲載予定に関するメモ 194
11.昭和二一年度研究費追加の連絡文書 195
12.原子爆弾災害調査研究費の請求書類 195
13.原子爆弾災害調査研究費予算調整の連絡状 197
14.原子爆弾災害調査研究費予算請求の連絡文書 198
15.学術研究会原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会開催通知 199
16.原子爆弾災害調査研究成績の発表要領 200
17.『原子爆弾災害調査研究報告(未定稿)』の配布先名簿 202
18.原子爆弾災害関係研究課題の医学科会への組入れについて連絡文書 204
19.都築正男から調来助への礼状 206
20.都築正男の辞任挨拶状 207
Ⅲ.学術調査団の調査研究報告
1.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会よる第一次研究概報 211
2.京都帝国大学調査班殉職者追悼記念講演会 256
3.第一回原子爆弾災害調査研究報告会 259
4.第二回原子爆弾災害調査研究報告会 264
5.第三回原子爆弾災害調査研究報告会 269
6.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会総会における報告の都築メモ 281
7.第四回原子爆弾災害調査研究報告会 288
8.東京都医師会における都築正男の講演レジュメ 292
9.第一~三回ケロイド研究小委員会の会議内容要旨 293
10.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会 296
11.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会メモ 300
Ⅳ.広島・長崎の災害と調査
1.原子爆弾投下直後の呉鎮守府長官の指令 305
2.原子爆弾投下後の陸海軍技術運用連絡委員会記録 306
3.岩国海軍病院による被爆者の症例報告 312
4.被爆した生徒から都築正男への葉書 324
5.ラジウムの引渡しについて県衛生課長からの連絡状 326
6.昭和21年12月の広島調査における都築メモ 327
7.広島市調査課による戦災被害調書 330
8.妊婦被爆者調査票作成についての問合せ状 340
9.妊婦被爆者調査票の記入要領 342
10.被爆者統計表作成に関する依頼状 344
11.広島市保健課から都築正男への連絡状 347
12.被爆者統計表作成について返信 347
13.予防衛生研究所を中心とした被爆者調査の方針 348
14.長崎調査に関する入江英雄から都築正男への書簡 351
15.ケロイドの臨床と治療 353
16.被爆者の各種調査票 355
Ⅴ.都築正男論文
1.原子爆弾による広島市の損害に就いて 369
2.原子爆弾による災害に就いて 374
3.原子爆弾被爆体験の人々と語る 391
4.原子爆弾による傷害に就いて 398
5.ラジオ講話の再生記録 405
6.原爆被害のあとしまつ 408
7.赤十字精神で原爆を禁止せよ 416
8.原子爆弾災害の跡を調べて 422
9.慢性原子爆弾症について 429
10.放射能障害について 443
11.医学的に見た原水爆の災害 451
12.原子爆弾による障害の研究経過について 457
13.原子爆弾障害、とくにその後影響症について 466
都築資料目録
論文(戦前)481
学術研究会議・合同調査団関係(1945~1947)481
都築メモ・その他 489
被爆者調査票 490
写真 490
地図 491
学術研究会議・合同調査団論文(原稿・草稿)492
研究論文関係(1952~1960)495
論文原稿・メモ(1952~1958)502
講演要旨(1955~1958)503
論文・雑誌(1950~1959)504
都築正男研究業績目録
著書 509
外科学関係論文 509
原子爆弾災害研究論文 519
原爆関係新聞発表記事 524
放送 525
あとがき 527

戦争と女性

『戦争と女性』(西口友紀恵編、白石書店、19810725)

内容<作業中

著者 題名 備考
本書は、1980年4月から12月まで、日刊「赤旗」    の婦人とくらし欄に連載されたインタビュー記事「戦争と女性」と、読者からの投稿の一部をまとめたものです。
008 山口勇子 なぜ、戦争に反対しないで死んだの
013 乙羽信子 「原爆の子」
018 河井八重野 母と弟への鎮魂の思いをこめて
023 ペギー葉山 「ぼく生きたかった」
028  山口ミヨコ 死の灰をかぶった野菜をかじって
32 江津萩枝 原爆を告発しつづける小さな肉片
38 秋葉義子 母と息子を奪った焦熱の地獄
45  小山内美江子 母の背で弾よけになった赤ん坊
50  橋本代志子 子を抱きしめて冷たい川へ
55 田中弥須子 東京大空襲体験者の絵展
59 山家和子 ほんとうの犠牲者は…
 65  中本ミヨ 二度と職場を軍需工場にしない
アカ とののしられて 松田解子 72
「ぼくの手はすっぱくないのに」 平山秋子 77
奪われた多くの肉親 奥村淑 81
つらい心のアルバム 松崎浜子 86
銃後 の婦人たち 小林登美枝 91
皮手錠 帯刀貞代 96
在米日本人と戦争 石垣綾子 101
「別れのブルース」も禁じられた 淡谷のり子 106
アンネ一家とその隠れ家を知っていた アニー・アーバリング 110
私もあのアウシュビッツの収容所にいた マリー=クロード・バイヤン=クーチュリエ 115
忘れ得ぬナチスからの解放の日 ノエラ・ディナン 121
ころがる死体を道しるべ 藤原てい 130
十五歳の体験 南風洋子 135
従軍看護婦 森藤相子 140
「もう一つの戦争」 会沢芽美 146
あの体験を風化させない 奥原節子 150
「ひょうたんと父と」 高瀬和恵 154
私の弁当を盗んだ兵隊さん 中村おがわ 161
自決の仕方まで教えられた 塩原美恵子 166
焼かれた学徒動員の記録 井上まさ 171
徴兵は命かけても阻むべし 石井百代 176
私も発言します 181