『詩集 原子時代の三部作 ピポー叢書11』(イーディス・シュットウェル<鈴木耀之介訳>、国文社、19551115)
内容<作業中>
| 部 | ||
| まえがき | ||
| 1 | 新しい日の出への挽歌(1945年8月6日月曜・午前8時15分) | |
| 2 | カインの幻 | |
| 3 | 薔薇の詠唱 | |
| 原註 | ||
| 訳注 | ||
| <限定300部> |
止
ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
『詩集 原子時代の三部作 ピポー叢書11』(イーディス・シュットウェル<鈴木耀之介訳>、国文社、19551115)
内容<作業中>
| 部 | ||
| まえがき | ||
| 1 | 新しい日の出への挽歌(1945年8月6日月曜・午前8時15分) | |
| 2 | カインの幻 | |
| 3 | 薔薇の詠唱 | |
| 原註 | ||
| 訳注 | ||
| <限定300部> |
止
『朝鮮半島「核外交」 北朝鮮の戦術と経済力』(重村智計〈としみつ〉、講談社現代新書、20060220)
内容<作業中>
| 章 | |||
| 序 | 核実験は瀬戸際外交の放棄 | ||
| 国際紛争の原因―恐怖と判断ミス/// | |||
| 1 | 崩壊か核放棄かを迫られる北朝鮮 | ||
| イランとの核・ミサイル開発協力/// | |||
| 2 | 死んでも核は放棄しない | ||
| 直接対話を拒否したブッシュ政権/// | |||
| 3 | 経済制裁が効果をあげた | ||
| 「難関」は解決しなかった/// | |||
| 4 | 暴発できない経済力 | ||
| 朝鮮半島の経済思想/// | |||
| 5 | 経済改革の期待と現実 | ||
| 日本の経済制裁には意味がある/// | |||
| 6 | 先軍政治と文明の衝突 | ||
| 歴史の流れをどう読むか/// | |||
| 終わりに | |||
| 朝鮮半島に軍事介入する日本は滅びる | |||
| 挑戦半島研究の水準 | |||
| 資料1 日朝平壌宣言 | |||
| 資料2 6カ国協議共同声明 | |||
止
『転換期の仏教』(大友抱璞・遊亀教授・山崎昭見(共著)、19550915)
内容
| 頁 | 著者 | タイトル | ||
| Ⅰ | ||||
| 002 | 大友抱璞 | 平和共存と仏教―日ソ交渉が開かれる日・6月1日 | ||
| 013 | 遊亀教授 | 愛情のモラル | ||
| 020 | 山崎昭見 | 現代思潮と親鸞聖人の教学 | ||
| 030 | 大友抱璞 | 水素爆弾下の仏教 | ||
| 039 | 遊亀教授 | 水爆と人間革命 | ||
| 049 | 八雲円成 | 社会の実相と帰結 | ||
| 054 | 山本仏骨 | 真宗教義に於ける社会批判の原理 | ||
| 061 | 大友抱璞 | 信仰と社会的実践 | ||
| 069 | 安部大悟 | 真宗の社会道徳 | ||
| 074 | 井上智勇 | 現代の課題と宗教 | ||
| 083 | 山崎昭見 | 現代青年と教化の問題 | ||
| 091 | 山本仏骨 | 無批判の批判 | ||
| 100 | 八雲円成 | 職域道義の高揚 | ||
| Ⅱ | ||||
| 106 | 研究座談会 | 業道思想と社会問題 | ||
| 大友抱璞、遊亀教授、普賢大円、福原亮厳 | ||||
| 141 | 研究座談会 | 現代青年と仏教 | ||
| 大友抱璞、 山崎昭見、遊亀教授、林龍昭 | ||||
| 156 | 研究座談会 | 真宗教徒と実践 | ||
| 大友抱璞、遊亀教授、普賢大円、山崎昭見、司会:林龍昭 | ||||
| 174 | 今後の伝道のあり方ー対象と内容について座談会 | |||
| 大友抱璞、遊亀教授、山崎昭見、林龍昭 | ||||
| (1)伝道の対象、(2)伝道の内容、 | ||||
| Ⅲ | ||||
| 190 | 大友抱璞 | 仏教乃至真宗は資本主義社会を是認するか(回答) | ||
| 195 | 遊亀教授 | 米ソの国際思想対立を如何に見るか | ||
| 199 | 大友抱璞 | 家族制度と仏教 | ||
| 205 | 山崎昭見 | ストライキを仏教はどう見るか | ||
| 213 | 遊亀教授 | 再軍備問題について | ||
| 216 | 大友抱璞 | 差別思想と業思想 | ||
止
『ひろひと天皇年代記―1945年8月ヒロシマ』(秦恒雄、琥珀書房、20250701)
内容
| 頁 | ||
| 007 | 望遠下巨大な爆発音 | |
| 017 | 病院で聞いた話 | |
| 025 | 帰団した兵士の報告 | |
| 037 | 敵中した不安 | |
| 048 | 8月6日 | |
| 063 | 8月日 | |
| 079 | 8月日 | |
| 093 | 8月日 | |
| 117 | 8月日 | |
| 133 | 8月日 | |
| 152 | 8月日 | |
| 172 | 海兵団での最後の生活 | |
| 181 | 復員第1日め | |
| 191 | 復員後の生活 | |
| 205 | 9月―東京へ | |
| 220 | あとがき 1980年7月 秦剛平(京都産業大学助教授) | |
| 223 | 解説 ひろひと天皇年代記―1945年8月ヒロシマ 秦剛平 | |
| 260 | あとがき 川本隆史 | |
| 脱=被爆ナショナリズム・記憶のケア・オートエスノグラフィー―『ひろひと天皇年代記』に寄せて | ||
| 272 | 追記(20250220) | |
止
『被爆者が眠る島-知られざる原爆体験』(永井均、岩波ブックレットNo.1115、20251105)
内容
| 章 | |||
| はじめに | |||
| 1 | 広島への原爆投下 | ||
| 1 | マンハッタン計画 | ||
| 2 | 二種類の原爆と投下目標 | ||
| 2 | 臨時野戦病院と化した島 | ||
| 1 | 原爆被災者の搬送 | ||
| 2 | 難航する救護活動 | ||
| 3 | 死者の扱い | ||
| 3 | 「千人塚」と「供養塔」 | ||
| 1 | 千人塚 | ||
| 2 | 似島供養塔 | ||
| 3 | 平和記念公園内への遺骨の移管 | ||
| 4 | 遺骨発掘と想起される記憶 | ||
| 1 | 被爆26年後の遺骨の発見 | ||
| 2 | 相次ぐ遺骨の発掘 | ||
| おわりに | |||
止
『木の葉のように焼かれて 第59集』(新日本婦人の会広島県本部、202506)
内容<作業中>
| 頁 | ||
| 地図(原子爆弾被災状況広島市街説明図) | ||
| 01 | はじめに 新日本婦人の会広島県本部 | |
| 04 | 児玉三智子「すいせんのことば 2024年ノーベル平和賞・被爆80年に 今、伝えたいこと」 | |
| 手記 | ||
| 07 | 「回想」 | |
| 10 | 被爆者としての怒りと無念さ | |
| 13 | 女三代にまつわる話 ****「黒い雨」第二次訴訟原告団長 | |
| 15 | 被爆80年に思うこと *****(当時6歳・10㎞地点で被爆) | |
| 17 | あの日 8歳の私は歩きつづけた ****(当時8歳・1.2㎞地点で被爆) | |
| 19 | 被爆体験 *****(当時11歳・入市被爆) | |
| 21 | 核は地球上の生ある全てのものと共存できません *****(当時11歳・入市被爆) | |
| 23 | 兄の思いを受けついで ****(当時4歳で被爆) | |
| ききがき | ||
| 25 | 加計町宇佐でのこと ***(当時10歳・黒い雨被爆) | |
| 26 | 核兵器も戦争もない世界に ****さんの場合(当時5歳・宇品で被爆) | |
| 家族の手記 | ||
| 28 | 今本雅子 次の世代に伝えたい | |
| 30 | 高東征二 救護所で働いた6年生 | |
| 32 | 三吉桂子 父と夫の8月6日 | |
| 34 | ***** 夫・****の被爆体験(当時15歳・1.9㎞地点で被爆) | |
| 特別寄稿 | ||
| 36 | 矢川光則 被爆ピアノ平和活動25年で学んだ事 | |
| (被爆2世 被爆ピアノ管理所有者 被爆ピアノ資料館主宰) | ||
| 特集・ノーベル平和賞受賞について | ||
| 38 | 佐久間邦彦(広島県原爆被害者団体協議会理事長) | |
| 被爆80年 核なき世界をめざしてオスロへの旅 | ||
| 特集・ノーベル平和賞受賞の喜びメッセージ | ||
| 41 | 矢野美耶古、山田寿美子、小林貴子 | |
| 特集・ノーベル平和賞受賞市民アクション | ||
| 43 | 受賞を力に被爆80年に向けて 核兵器のない平和な世界の実現を | |
| 「日本被団協のノーベル平和賞を祝う」広島市民アクションアピール | ||
| 44 | 高東征二 「黒い雨」とノーベル平和賞 | |
| 46 | 安藤加奈子 先輩方の運動を知って核廃絶を言い続ける | |
| 47 | 森真理子 第4回核兵器禁止条約のアクション(20250122) | |
| 48 | 伝承 若い世代の取り組み | |
| 広島県本部・次世代チーム「結」 | ||
| 戦争について考える―長生炭鉱追悼集会に参加して | ||
| 50 | 田中美穂 核廃絶の運動は植民地主義に抗うこと | |
| 52 | 広島高校生平和ゼミナール 自主的に活動する高校生たち―核兵器も戦争もない世界を― | |
| 54 | 渡部久仁子 「祝!日本被団協ノーベル平和賞受賞式行動ツアー」に参加して | |
| 56 | 広島市の平和行政について | |
| 藤川晴美 被爆アオギリからのSOSと警告に応えたい!! | ||
| 58 | 神部泰 「被爆80年」「ノーベル平和賞受賞」「核兵器禁止条約」を力に | |
| 60 | 継承~支部の取り組み | |
| 県本部 福山支部 三原支部 安芸府中支部 東広島支部 呉支部 安芸支部 南支部 中支部 東支部 安佐北支部 安佐南支部 西支部 廿日市支部 | ||
| 75 | 広島県被団協「被爆者相談110番」 | |
| 80 | あとがき | |
止
書誌2007一覧
| 月日 | 書名 | 著者 | 発行所 | |
| 0425 | 核爆発災害 そのとき何が起こるのか | 高田純 | 中公新書 | U |
| 0610 | とてつもない日本 | 麻生太郎 | 新潮社〈新書〉 | U |
| 0710 | 東アジアの終戦記念日 | 佐藤卓巳・孫安石 | ちくま新書 | U |
| 0720 | 邦画の昭和史 スターで選ぶDVD100本 | 長部日出雄〈オサベ〉 | 新潮社〈新書〉 | U |
| 0720 | カラマーゾフの兄弟5 エピローグ別巻 | ドストエフスキー | 光文社〈文庫〉 | U |
| 0805 | 手塚治虫「戦争漫画」傑作選 | 手塚治虫 | 祥伝社〈新書〉 | U |
| 0810 | あなたは戦争で死ねますか | 斉藤高男・知念ウシ・沼田鈴子・広岩近広 | 日本放送出版協会 | U |
| 0821 | アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史⑥ | 吉田裕 | 岩波新書 | U |
| 0920 | 朝鮮通信使―江戸日本の誠信外交 | 仲尾宏 | 岩波新書 | U |
| 0924 | 広島国際平和会議2006公式議事録―変化はあなたの心からはじまります | 広島国際平和会議2006議事録編集委員会 | U | |
| 1220 | 昭和陸海軍の失敗 彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか | 半藤一利ほか | 文春新書 | U |
止
『日本兵捕虜は何をしゃべったか 文春新書214』(山本武利、弁芸春秋、20011220)
内容
| 章 | |||
| 序 | 捕虜第1号…7 | ||
| 1 | 米軍の対日諜報システム…17 | ||
| 日本兵を捕えろ/日本語を学べ/敵文書を収集、分析せよ/日本兵捕虜から情報を絞り取れ/多様な諜報機関 | |||
| 2 | 日系二世の秘密戦士たち…49 | ||
| AT-Sの設立と二世/水も漏らさぬAT-Sの組織/二人の日系二世情報兵の活躍 | |||
| 3 | ずさんな日本軍の情報管理…73 | ||
| 国内向けの漏洩防止策/兵よ投降と漏洩の心理/高級将校の無責任/暗号書の遺棄/視野狭窄の大本営参謀 | |||
| 4 | ガダルカナル戦線…113 | ||
| 死者数の割に少ない捕虜/遺棄された作戦命令書/情報凝縮の陣中日記/兵士の母、恋人への遺書 | |||
| 5 | ニューギニア、フィリピン戦線…139 | ||
| 一九四三年の戦果/一九四四年の戦果/一九四五年の戦果 | |||
| 6 | 中国、ビルマ、インド戦線…153 | ||
| 将校の供述/下士官、兵卒の供述/朝鮮人兵士・軍属の供述/従軍慰安婦の供述 | |||
| 終 | 捕虜と日本占領…181 | ||
| あとがき…187 | |||
止
『思想検事』(荻野富士夫、岩波新書、20000920)
内容
| 序 | 思想検事とはなにか | ||
| Ⅰ | 「思想司法」という発想―大逆事件から3・15事件まで | ||
| 1 | 「裁判攻め」、そして森戸事件 | ||
| 2 | 治安維持法―治安法制の最強・最大の武器 | ||
| 3 | 京都学連事件前後 | ||
| 4 | 思想検事の誕生 | ||
| Ⅱ | 弾圧と「転向」の体系ー「共産党の自壊没落時代」を演出 | ||
| 1 | 大量検挙のなかで | ||
| 2 | 法の拡張解釈ー目的遂行罪の活用 | ||
| 3 | 「転向」方策を編み出す | ||
| 4 | さらなる機構の拡充へ | ||
| 5 | 思想検事たちの勝利宣言 | ||
| Ⅲ | 検事主導の「思想戦」ー日中戦争下の取り締まりと拡大と深化 | ||
| 1 | 思想犯保護観察制度の成立 | ||
| 2 | 社会民主主義と宗教運動も標的に | ||
| 3 | 思想検事の再拡充 | ||
| 4 | 「思想司法」の掌握指揮をめざす | ||
| Ⅳ | 「思想国防」体制の構築―対米英開戦から敗戦まで | ||
| 1 | 司法理念のあらたな展開 | ||
| 2 | 新治安維持法はなんであったか | ||
| 3 | 「陛下の検察官」ー「思想国防」の支柱として | ||
| 4 | 「決戦段階」の弾圧強化 | ||
| Ⅴ | 公安検察への道ー克服されないままの戦後 | ||
| 1 | 思想検察はなぜ断罪されなかったか | ||
| 2 | 公安検察への継承 | ||
| 結び ふたたび思想検事とはなにか | |||
| 治安維持法関連条文 | |||
| あとがき | |||
| 参考文献一覧 | |||
止
『20世紀日本の戦争』(阿川弘之・猪瀬直樹・中西輝政・秦郁彦・福田和也、文芸春秋〈文春新書〉、2000720〈第1刷〉0805〈第2刷〉)
内容<作業中>
| 章 | |||
| 1 | 日露戦争 近代との邂逅 | ||
| 2 | 第一次世界大戦 「総力戦」の世紀 | ||
| 3 | 満州事変 終わりなき暴走 | ||
| 4 | 太平洋戦争 混迷と陶酔 | ||
| 「四国同盟」なら勝てたか | |||
| 宮中で失神した近衛文麿 | |||
| ノモンハン事件の衝撃 | |||
| 見抜けなかったナチスのいかがわしさ | |||
| 情報戦は中国の圧倒的勝利 | |||
| 元老はなぜいなくなった | |||
| 石油禁輸は開戦の方便に使われた? | |||
| アメリカの謀略 | |||
| 強気の建前、弱気の本音 | |||
| 判断を歪めるテロへの恐怖 | |||
| 「大和」「武蔵」の幻影 | |||
| 日米戦は「行きがけの駄賃」 | |||
| アメリカの挑発をどうかわすか | |||
| ハル・ノートにひそむ岐路 | |||
| 「爽快感」の構造 | |||
| 真珠湾の勝利は本当によかったのか | |||
| 情報の軽視がもたらしたもの | |||
| 国際法軽視、二つの理由 | |||
| 短調軍歌の奇妙な陶酔 | |||
| 原爆のお䕃で終戦にできた? | |||
| 5 | 湾岸戦争 残された課題 | ||
| 国連軍と日本国憲法 | |||
| 「戦後システム」の破綻 | |||
| アメリカの占領政策は国際法違反 | |||
| 空回りする「第九条論議」 | |||
| 公のための死をどう顕彰するのか | |||
| 第二の統帥権問題 | |||
| 大きなショックが必要 | |||
| あとがき 猪瀬直樹 |
止
『オバマの孤独』(シェルビー・スティール著、松本剛史訳、久世和彦編、青志社刊、20080412)
内容<作業中>
| 部 | 章 | ||
| まえがき | |||
| 1 | 人間オバマ | ||
| 1 | 「一滴の血」のルール | ||
| 2 | 現存する”劣等人種”制度 | ||
| 3 | 父親探し | ||
| 4 | 本物の黒人であること | ||
| 5 | 迫られた、黒人社会への帰属 | ||
| 6 | ふたりの女性 | ||
| 2 | 社会のなかのオバマ | ||
| 7 | 現実と対峙するための「仮面」 | ||
| 8 | 白人社会と交わす「約束の取引」と「意義申し立て」 | ||
| 9 | 白人から崇拝される有名黒人 | ||
| 10 | 生まれながらの交渉人 | ||
| 11 | アメリカが待ち望んでいた男 | ||
| 12 | 彼は黒人らしい黒人か? | ||
| 13 | オバマが歴史の外へ転落する危険 | ||
止
『検証「戦後民主主義」 わたしたちはなぜ戦争責任問題を解決できないのか』(田中利幸、三一書房、20190520)
内容
| 章 | ||||
| 序文 アジア太平洋戦争と「戦後民主主義」/7 | ||||
| 1 日清・日露戦争から「満州事変」まで/8 2 日中戦争から「武力南進」政策の開始まで/12 3 三国同盟調印から太平洋戦争開始まで/18 4 太平洋戦争期における日本軍の残虐行為/23 5 日米軍事同盟の原点としての日米「原爆正当化」共同謀議/31 |
||||
| 1 | 米軍による日本無差別空爆と天皇制ファシズム国家の「防空体制」/41 | |||
| 1 日本の「防空法」と「防空体制」の実態/45 2 太平洋戦争期の「防空」と「防空壕」の実情/52 3 「御真影」と「御文庫」の絶対守護命令に表れている天皇制の本質/57 4 東京大空襲と「吹上防空室」補強作戦/62 5 米軍日本本土無差別空爆の実相/71 6 通常戦略爆撃の一貫として理解された原爆無差別大量殺戮/87 7 「加害・被害両責任の隠蔽」の絡み合い/92 |
||||
| 2 | 「招爆責任」と「招爆画策責任」の隠蔽 日米両国による原爆神話化/101 | |||
| 1 広島・長崎原爆攻撃の隠された政治的意図とポツダム会談/106 2 原爆攻撃と「国体護持」をめぐる日米政府の駆け引き/116 3 国体護持、統帥権とポツダム宣言受諾の関連性/134 4 日米両国の原爆利用 米国の無差別大量殺戮「正当化」と日本の原爆被害の「終戦利用」/145 5 原爆責任隠蔽と矛盾にみち屈折した「戦後日本民主主義」/161 |
||||
| 3 | 「平和憲法」に埋め込まれた「戦争責任隠蔽」の内在的矛盾 前文と9条活用への展望に向けて/169 |
|||
| 1 天皇裕仁の免罪・免責を目的とした憲法第1章と2章9条の設定/173 2 戦争責任意識の希薄性がもたらした憲法9条「非戦・非武装」の抜け道/189 3 「戦争責任」の自覚に基づく憲法前文と9条の一体的相互関連性/198 4 「主権国家」観念を超える「国家悪」論 大熊信行と小田実/205 5 市民の「抵抗権」としての9条活用と民主精神確立に向けて/216 |
||||
| 4 | 象徴天皇の隠された政治的影響力と「天皇人間化」を目指した闘い/231 | |||
| 1 「国体」観念を継承する憲法第1章 宗教的権威と非人間的「象徴」/234 2 「象徴権威」の政治的役割 その歴史的背景/245 3 戦後「象徴権威」の活用 天皇に見る「加害と被害の逆転」と「一億総被害意識」の創出/251 4 「象徴権威」の現代的活用 あらゆる政治社会問題を隠蔽する幻想効果と戦争責任のさらなる隠蔽/260 5 天皇裕仁の戦争責任追求を通して「天皇人間化」を目指した労働運動家、学生と元日本兵/270 |
||||
| 5 | 「記憶」の日米共同謀議の打破に向けて ドイツの「文化的記憶」に学ぶ/299 | |||
| 1 罪と責任の忘却ーハンナ.アレントの目で見るオバマ大統領の謝罪なき広島訪問/302 2 広島の「記憶の伝承」方法の精神的貧困性/313 3 葬り去られた記憶の復活 「ノイエ・ヴァッへ」と「空中に浮かぶ天使」/322 4 ドイツ「過去の克服」運動の歴史と「記憶と継承」としての追悼施設運動/328 5 「コミュニケーション的記憶」から「文化的記憶」へ ドイツ個別の記憶から人類の普遍的記憶への止揚/333 6 日本独自の文化的記憶による「歴史克服」を目指して/339 |
||||
| あとがき/356 | ||||
止
『歴史とはなにか』(岡田英弘、文芸春秋、20010220)
内容
| 部 | |||
| 1 | 歴史のある文明、歴史のない文明 | ||
| 歴史の定義 | |||
| 歴史のない文明の例 | |||
| 中国文明とは何か | |||
| 地中海文明とはなにか | |||
| 日本文明の成立事情 | |||
| 2 | 日本史はどう作られたか | ||
| 神話をどう扱うべきか | |||
| 「魏志倭人伝」の古代と現代 | |||
| 隣国と歴史を共有するむずかしさ | |||
| 3 | 現代史のとらえかた | ||
| 時代区分は二つ | |||
| 古代史の中の区切り | |||
| 国民国家とはなにか | |||
| 3 | 結語 | ||
| だれが歴史を書くか | |||
止
『オバマも救えないアメリカ』(林壮一、 新潮社〈新潮新書〉、20110620)
| プロローグ | |||
| 1 | オレもオバマに投票したよ | ||
| ―2人の教え子との対話 | |||
| 2 | あそこの住民は簡単に人を殺す | ||
| ―最も危険な街WATTSを歩く | |||
| 3 | ここはゴーストタウンになりかかっている | ||
| ースプリングスティーンが歌った街で | |||
| 4 | メキシコナンバーの車には近づくな | ||
| ー国境にて | |||
| 5 | 黒人はいつだって虫けらのように扱われる | ||
| ーオスカー・グラント事件 | |||
| 6 | 祖父のように景観になろうと思う | ||
| ー黒人格闘家ヴァーノン・ホワイトの志 | |||
| 7 | トロントに観光で来られるなら金持ちだ | ||
| ―カナダの移民たち | |||
| 8 | このままだとデトロイトは地獄になるよ | ||
| ー物乞いたちの生活 | |||
| 9 | まずは高校を卒業させてやりたい | ||
| ー10代のホームレスを見守る人たち | |||
| 10 | オバマは希望を与えようとしないじゃないか | ||
| ー故郷・シカゴを歩く | |||
| 11 | オバマは理想主義者で、現実が見えていないよ | ||
| ー移民たちの明暗 | |||
| 12 | 政治家が何を話そうが、オレは全く興味ないね。あんまり人間を信用すると、痛い目に遭うよ | ||
| ―元世界チャンプの諦念 | |||
| エピローグ | |||
止
『伝書鳩―もうひとつのIT』(黒岩比佐子、文芸春秋(新書)、20001220)
内容<作業中>
| 章 | |||
| 序 | 忘れられた鳩通信 | ||
| 1 | 鳩通信の発祥 | ||
| 2 | 軍用鳩の活躍―第一次世界大戦まで | ||
| 3 | 軍用鳩の終焉―第二次世界大戦から現代まで | ||
| 4 | 新聞社・通信社の鳩便 | ||
| 5 | 様々な鳩通信 | ||
| 6 | 通信から鳩レースへ | ||
| 鳩レースと競馬/海外鳩レース事情/明治の旦那衆が始めた競翔会/1千キロメートルの醍醐味/靖国神社の慰霊碑「鳩魂塔」/ | |||
| 終 | 鳩の特殊な能力 | ||
| ピカソとモネを見分ける/都市の嫌われ者になったドバト | |||
| あとがき | |||
止
『不平等社会日本 さよなら総中流』(佐藤俊樹、中公新書〈中央公論新社〉、20000625)
内容
| 章 | ||||
| 序 | 『お嬢様』を探せ! | |||
| 1 | 平等の中の疑惑―実績VS努力 | |||
| 2 | 知的エリートは再生産される―階層社会の実態 | |||
| 1 | 「階級なき社会」の神話 | |||
| 2 | 閉じた選抜システム | |||
| 3 | 選抜社会の空洞化―粘土の足の巨人 | |||
| 1 | 「階層の戦後」の終焉 | |||
| 2 | 新たな階級の出現 | |||
| 4 | 「総中流」の落日―自壊するシステム | |||
| 5 | 機会の平等社会への途―効率と公平 | |||
| 1 | 日本型産業組み換組み換え換える | |||
| 2 | 女神の天秤 | |||
| 終 | やや長いあとがき | |||
| [解説1 SSM調査について] | ||||
| [解説2 検定と信頼区間について] | ||||
止
『戦後史の中の日本社会党 その理想主義とは何であったのか』(原彬久、中公新書〈中央公論新社〉、20000325)
内容<作業中>
| 章 | ||||
| 1 | 戦後社会主義の出発 | |||
| 1 | 「8月15日」を越えて | |||
| 2 | 日本社会党の誕生 | |||
| 2 | 「日米安保」を求めて | |||
| 1 | 初めての社会主義政権―片山連立内閣の形成 | |||
| 2 | 「日米安保」への模索 | |||
| 3 | 講和・安保に臨んで | |||
| 1 | 「日米安保」否定への助走―左派優位の起点 | |||
| 2 | 講和・安保に揺れて―分裂の宿命 | |||
| 4 | 60年安保の疾走 | |||
| 1 | 左右統一への道-反安保闘争の全景 | |||
| 2 | 「安保改定」反対闘争の除幕―新条約調印を前に | |||
| 3 | 闘いのクライマックスー新条約調印を経て | |||
| 5 | 後期冷戦のなかで―その(1) | |||
| 1 | 社会党衰退への道-路線・派閥抗争の躍動 | |||
| 2 | 安保・外交政策の確信―「非武装中立」の旗 | |||
| 6 | 後期冷戦のなかで―その(2) | |||
| 1 | 社会党外交の実践―中国との関係 | |||
| 2 | 社会党外交の実践―ソ連・北朝鮮との関係 | |||
| 3 | 社会党外交の実践―西欧・第三世界・アメリカとの関係 | |||
| 7 | 冷戦終焉と日本社会党の崩落 | |||
| 1 | 55年体制を脱して―「非自民」連立政権への参画 | |||
| 2 | 「自社」連立政権と村山首班―社会党の「政策大転換」 | |||
| 終 | 日本社会党の「理想主義」 | |||
| あとがき | ||||
| 日本社会党関連年表 | ||||
| 参考資料 | ||||
| 人名索引 |
止
『人間はなぜ非人間的になれるのか』(塚原史、ちくま新書、20001020)
内容<作業中>
| 章 | |||
| はじめに―「人間」という逆説 | |||
| 序 | アウシュビッツへの旅 | ||
| 1 | 全体―個から全体へ | ||
| 2 | 無意味―アヴァンギャルドからファシズムへ | ||
| 3 | 未開―岡本太郎「太陽の塔」の謎 | ||
| 4 | 無意識―理性から狂気へ | ||
| 終 | 幼年期の終わりを超えて | ||
| 「20世紀がまだアウシュビッツも広島・長崎も、そしてその後の「平和と繁栄」が生み出した高度消費社会も知らなかった時代」p.207 | |||
| あとがき | |||
止
| 書名コード | 書名 | 編著者 | 発行所 | 所蔵 |
| a001 | 炎の詩 広島・長崎原爆死没者追悼 第4集 | 群馬県原爆被災者の会∥編 | 群馬県原爆被災者の会 | |
| a0010101 | 廃炉時代が始まった-この原発はいらない | 舘野淳 | 朝日新聞社 | 5 |
| a0011011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第84号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a00115 | 別冊宝島:これから起こる原発事故 | 宝島社 | 5 | |
| 0120 | 日の丸・君が代の戦後史 | 田中伸尚 | 岩波新書 | 5 |
| a00122 | 第五福竜丸ものがたり-この船の名を告げ合おう | 第五福竜丸平和協会 | 5 | |
| a0012411 | 広島の証言の会第9号 | 5 | ||
| a0013301 | 「平和宣言」を読む | 広島市・(財)広島平和文化センター | 5 | |
| 0204 | 堺―海の都市文明 | 角山栄 | PHP研究所 | 5 |
| a0021001 | 平和と交流・1999年版(平成10年度事業) | 広島平和文化センター | 5 | |
| a0021011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第85号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a0021101 | 広島市医師会史第三篇 | 広島市医師会 | 5 | |
| 0220 | 代議士のつくられ方―小選挙区の選挙戦略 | 朴喆熙〈パク・チョルヒー〉 | 文芸春秋(文春新書) | U |
| a00223 | 倫理21 | 柄谷行人 | 平凡社 | 5 |
| a0022401 | 一からわかる、朝日新聞”ニュースな言葉” | 朝日新聞東京本社企画報道部 | 宝島社 | 5 |
| a00229 | 徹底解明・東海村臨海事故 | 舘野淳・野口邦和・青柳長紀 | 新日本出版社 | 5 |
| a0023301 | 語ろう、核兵器廃絶を!-ヒロシマから21世紀に向けて-国際シンポジウムと講演会 | 広島平和文化センター・広島市・朝日新聞社 | 5 | |
| a00301 | ふたたびの夏-篠*潔原爆小説集(2) | 篠*潔 | 光陽出版社 | 1 |
| a0030101 | 原爆と文学2000年版 | 原爆と文学の会 | 5 | |
| a0030301 | 森戸辰男とその時代 | 森戸文書研究会 | 5 | |
| a0031011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第86号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a00315 | 季刊戦争責任研究NO.27 | 日本の戦争責任資料センター | 5 | |
| a0031701 | 利用者のための介護保険Q&A | 高齢社会をよくする女性の会編 | 岩波書店 | 5 |
| a0031701 | マンション・トラブル | 山上知裕 | 岩波書店 | 5 |
| a00320 | イメージの歴史 | 若桑みどり | 日本放送出版協会 | 5 |
| a0032001 | 細胞・染色体・遺伝子-鎌田七男教授退官記念業績集 | 広島大学原爆放射能医学研究所分子生物研究部門分子細胞遺伝研究分野 | 5 | |
| 0325 | 戦後史の中の日本社会党―その理想主義とは何であったのか | 原彬久〈よしひさ〉 | 中公新書 | U |
| a00331 | 横浜市史Ⅱ第2巻(下) | 横浜市 | 5 | |
| a00331 | 広島大学史紀要 第2号 | 広島大学50年史編集委員会 | 広島大学50年史編集委員会 | 5 |
| a00331 | 横浜市史Ⅱ-資料編7-戦災復興と都市計画 | 横浜市 | 5 | |
| a0033101 | 哲学の21世紀-ヒロシマからの第一歩 | 嘉指信雄 | 広島平和文化センター | 5 |
| a00333 | シンポジウム・日米核密約と新ガイドライン-核密約は日本をどこに導くか | 非核の政府を求める会 | 5 | |
| a00333 | 聞いて下さい!私たちの心のいたで-原子爆弾被爆未指定地域証言調査報告書 | 長崎市原爆被害対策部調査課 | 1 | |
| a0041011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第87号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a00415 | 広島・長崎被爆体験集-平和な未来のために少年少女に語り継ぐ | 下関原爆被害者の会 | 5 | |
| a0041501 | 長崎平和研究NO.9 | 長崎平和研究所 | 5 | |
| a00420 | 地平線NO.28 | 広島KJ法研究会 | 5 | |
| a0042001 | 国際選挙監視とNGO | 首藤信彦・松浦香恵 | 岩波書店 | 5 |
| a0042001 | ブックレットで現代を読む | 岩波ブックレット編集部編 | 岩波書店 | 5 |
| a0042001 | いやな時代こそ想像力を | 佐高信・高村薫 | 岩波書店 | 5 |
| a0042001 | 日本経済診断 | 山田厚史 | 岩波書店 | 5 |
| a0042001 | キーワードで読む日本経済 | 川北隆雄・古賀純一郎 | 岩波書店 | 5 |
| a00428 | ビキニ被災46周年2000年3・1ビキニデー集会の記録 | 原水爆禁止世界大会実行委員会、3・1ビキニデー静岡県実行委員会 | 5 | |
| a005 | 広島・原爆投下直後の憤りと平和の訴え | 齊藤 次男 | 近代文芸社 | |
| a00501 | 核兵器のない21世紀へ 行動と共同を-原水爆禁止2000年世界大会 | 原水爆禁止日本協議会 | 5 | |
| a0050101 | 部落問題と原爆の町-ふくしま百年のあゆみ | 田阪正利編 | 部落問題研究所 | 5 |
| a0051011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第88号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a0051401 | 伊東壮さんを偲ぶつどい | 東友会 | 5 | |
| a00519../who/whitot.htm | 石橋湛山と小国主義 | 井出孫六 | 岩波書店 | 5 |
| a00519 | 警察は変わるか | 小林道雄 | 岩波書店 | 5 |
| a00606 | 広島の最も長い日 | 昭和20年8月6日の記録編集委員会 | 修六会事務局 | 1 |
| a00610 | 戦争を知るための平和学入門 | 高柳先男 | 筑摩書房 | 5 |
| a0061001 | 広島大学医学部50年史・通史編 | 広島大学医学部同窓会 | 5 | |
| a0061011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第89号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a00615 | 季刊戦争責任研究NO.28 | 日本の戦争責任資料センター | 5 | |
| a0061501 | やんばる君 | 中野慶(作)・山本祐司(画) | 童心社 | 5 |
| a0062001 | NPOはやわかりQ&A | 辻元清美・早瀬昇・松原明 | 岩波書店 | 5 |
| a0062001 | 世界経済診断 | 西川潤 | 岩波書店 | 5 |
| 0625 | 不平等社会日本 さよなら総中流 | 佐藤俊樹 | 中公新書(中央公論新社) | U |
| a007 | 普及版完本 原爆の図 | 丸木位里、丸木俊 共同制作 | 小峰書店 | |
| a007 | 画文集 第二楽章 長崎から | 吉永 小百合 編 | 講談社 | |
| a007 | 証言・核抑止の世紀 | 吉田 文彦 | 朝日新聞社 | |
| a007 | 私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した | チャールズ・W・スウィーニー | 原書房 | |
| a007 | 朝の別れを ヒロシマ、母と子の物語 | 大野 允子 | ポプラ社 | |
| a007 | 原爆被爆者関係法令通知集 | 被爆者援護法令研究会 編 | ぎょうせい | |
| a00701 | 歴史家の仕事-人はなぜ歴史を研究するのか | 中塚明 | 高文研 | 5 |
| a00703 | 真夏の涙 | 生田秀之 | 文芸社 | 1 |
| a00707 | 葵から菊へ-軍都「新宿」の歴史を訪ねる | 新宿平和委員会 | 5 | |
| a00708 | 日本歴史学協会50年史 | 日本歴史学協会 | 5 | |
| a00708 | 梶葉(かじのは)-通巻Ⅷ-終刊特別号 | 「梶葉」刊行委員会(梶山季之文学碑管理委員会) | 15 | |
| a00710 | 被爆者援護と核兵器廃絶の理論と運動 | 松井康浩 | めいけい出版 | 5 |
| a0071011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第90号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a0071901 | 算数があぶない | 関沢正躬 | 岩波書店 | 5 |
| a0071902 | リストラ・転職・起業 | 高任和夫 | 岩波書店 | 5 |
| 0720 | 20世紀日本の戦争 | 阿川弘之・猪瀬直樹・中西輝政・秦郁彦・福田和也 | 文芸春秋文春新書 | U |
| a00722 | カザフ通信Vol.3:非核平和の「国」と人権 | 高木昌彦 | 5 | |
| a00722 | カザフ通信Vol.1:カザフスタン共和国とはどんな国か? | 高木昌彦 | 5 | |
| a00725 | 木の葉のように焼かれて第34集 | 新日本婦人の会広島県本部 | 5 | |
| a00725 | 証言・核抑止の世紀-科学と政治はこう動いた | 吉田文彦 | 朝日新聞社 | 5 |
| a00730 | サダコ-「原爆の子の像」の物語 | NHK広島「核・平和」プロジェクト | NHK出版 | 5 |
| a0073101 | 私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した | チャールズ・W・スウィーニー | 原書房 | 5 |
| a0073301 | 生きる-被爆者の自分史第2集 | 被爆者の自分史編集委員会 | 5 | |
| a008 | 原爆の火 | 岩崎 京子 文 | 新日本出版社 | |
| a008 | 原爆の図 | 丸木位里,丸木俊/共同制作 | 小峰書店 | |
| a008 | 次代を拓く風に | 安斎 育郎 編 | かもがわ出版 | |
| a008 | 『あの日』前後 | 井上 義國 | 関西ジャーナル社 | |
| a008 | 飛べ!千羽づる | 手島 悠介 | 講談社 | |
| a008 | 被爆 未来へ語り継ぐ | 恵の丘長崎原爆ホーム別館/編著 | 長崎出島文庫 | |
| a00801 | プルトニウムファイル(上) | アイリーン・ウェルサム | 翔泳社 | 5 |
| a00801 | 広高と原爆-被爆55年・回想と追悼 | 広島高等学校同窓有志の会 | 1 | |
| a00801 | プルトニウムファイル(下) | アイリーン・ウェルサム | 翔泳社 | 5 |
| a00801 | 新「ガイドライン」法と広島県内基地の危険な動向(基地ガイドブック) | 広島県平和委員会 | 5 | |
| a00801 | 孫たちへの証言第13集-特別号・21世紀への伝言 | 福山琢磨編 | 新風書房 | 1 |
| a00801 | 韓国のヒロシマ-韓国に生きる被爆者は、いま | 鈴木賢士 | 高文研 | 5 |
| a00805 | 日米核密約 | 不破哲三 | 新日本出版社 | 5 |
| a00806 | 戦争のない世界の実現を-公正な世界秩序のための基本10原則 | 日本ハーグ平和アピール運動 | 5 | |
| a00806 | 爆央と爆心-1945年8月6日ヒロシマで何が起きたのか | 広島県労働者学習協議会編 | 学習の友社 | 5 |
| a00806 | 被爆体験記・ピカに灼かれて第23集 | 広島医療生協原爆被害者の会 | 5 | |
| a00806 | 核兵器をなくそう!ヒバクシャの声を国連へ世界へ | 「つたえようヒロシマ・ナガサキ」ミレニアムフォーラム共同代表団 | 5 | |
| a00809 | 次代を拓く風に-続・長崎原爆松谷訴訟 | 安斉育郎・「長崎原爆松谷訴訟」を支援する会 | かもがわ出版 | 5 |
| a0081011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第91号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a00815 | 名前を探る旅-ヒロシマ・ナガサキの旅 | 中村尚樹 | 石風社 | 5 |
| a00818 | 暮らしの中の日米ガイドライン-「周辺事態」を発動させないために | 井上ひさし・前田哲男ほか | 岩波書店 | 5 |
| a00818 | 誰のための公共事業か-熊本・川辺川ダム利水裁判と農民 | 高橋ユリカ | 岩波書店 | 5 |
| a00821 | この国で戦争があった | PHP研究所編 | PHP | 5 |
| a00831 | 第五福竜丸エンジンを東京・夢の島へ-都民運動の記録 | 第五福竜丸エンジンを東京・夢の島へ-都民運動 | 5 | |
| a00833 | 21世紀へ平和な沖縄と日本を | 日米軍事同盟打破、基地撤去2000年日本平和大会実行委員会 | 5 | |
| a0083301 | 広島平和科学22 | 広島大学平和科学研究センター | 5 | |
| a009 | 寄せては返す波の音 | 山本 夏彦 | 新潮社 | |
| a009 | 千の太陽よりも明るく | ロベルト・ユンク | 平凡社 | |
| a009 | 原爆ドーム論文編Ⅱ | 香椎 羊雪 | 近代文芸社 | |
| a009 | 20世紀最後の戯曲集 | 野田 秀樹 | 新潮社 | |
| a009 | 朝鮮戦争と原爆投下計画 | 荒敬/編・解説 | 現代史料出版 | |
| a00901 | 平和文化第138号 | 広島平和文化センター | 5 | |
| 0907 | 黄金の80年代アニメ | 80世紀アニメ研究会編 | 双葉社(文庫) | U |
| a0091011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第92号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a00912 | 核災害時における専門家のとりくみ-JCO臨界事故における文部省緊急調査班の活動を中心に | 三頭聰明編 | 東北大学金属材料研究所材料試験炉利用施設 | 5 |
| a00915 | 季刊戦争責任研究NO.29 | 日本の戦争責任資料センター | 5 | |
| a00919 | 原水爆禁止2000年世界大会の記録 | 原水爆禁止世界大会実行委員会 | 5 | |
| a00920 | 先人たちの「憲法」観-”個人”と”国体”の間 | 樋口陽一 | 岩波書店 | 5 |
| a00920 | 日の丸・君が代と子どもたち-学校現場は2000年春をどう迎えたか | 青砥恭・池添徳明・望月由孝 | 岩波書店 | 5 |
| 0920 | 思想検事 | 荻野富士夫 | 岩波書店(新書) | U |
| a00925 | 硯の海第21号-2000福岡県立門司高等学校同窓会誌 | 硯友会 | U | |
| a00930 | 資料:米政府文書で明らかになった小笠原諸島の日米核密約 | 原水爆禁止東京協議会など | 5 | |
| a00930 | 平和文化研究第23集 | 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所 | 5 | |
| a00933 | アジア記者招請プロジェクト ヒロシマ・ナガサキリポート第4~6集(翻訳付き) | 広島国際文化財団 | 5 | |
| a01007 | 原爆文学展 ヒロシマ・ナガサキ-原民喜から林京子まで | 神奈川文学振興会編 | 県立神奈川文学館 | 5 |
| a01010 | なぜ核はなくならないのか-核兵器と国際関係 | 山田浩・吉川元編 | 法律文化社 | 5 |
| a0101011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第93号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a01020 | 地域からの挑戦-鳥取県・智頭町の「くに」おこし | 岡田憲夫・杉万俊夫・平塚伸治・河原利和 | 岩波書店 | 5 |
| a01020 | 企業と人間-労働組合、そしてアフリカへ | 佐高信・小倉寛太郎 | 岩波書店 | 5 |
| a01020 | どうする日本の政治 | 石川真澄・田中秀征・山口二郎 | 岩波書店 | 5 |
| 1020 | 人間はなぜ非人間的になれるのか | 塚原史 | ちくま新書 | U |
| 1220 | 伝書鳩―もうひとつのIT | 黒岩比佐子 | 文芸春秋 | U |
| a011 | 最新非核平和教育テキスト10問10答 | 高木昌彦 | 5 | |
| a0111011 | 自分史つうしん・ヒバクシャ第94号 | 栗原淑江 | 5 | |
| a01111 | 20世紀のなかのヒバクシャ医療 | 高木昌彦 | 5 | |
| a01113 | 被爆者が被爆者でなくされるとき-在韓被爆者郭貴勲さんの「被爆者援護法裁判」陳述書を読む 在韓被爆者にも「被爆者援護法」の適用を(第二集) | 韓国の原爆被害者を救援する市民の会 | 韓国の原爆被害者を救援する市民の会 | 5 |
| a01118 | ヒロシマを超えて-非核平和に生きる | 大阪市原爆被害者の会 | 5 | |
| a01120 | 日本再生論-<市場>対<政府>を超えて | 金子勝 | 日本放送出版協会 | 5 |
| a01120 | 高齢者NPOが社会を変える | 田中尚輝・安立清史 | 岩波書店 | 5 |
| a01120 | 丸山真男とその時代 | 福田歓一 | 岩波書店 | 5 |
| a01124 | 歴史と実践第21号-新平和祈念資料館を観る、タイ・マレーシアを歩く | 沖縄県歴史教育者協議会編 | 5 | |
| a01130 | ヒロシマを持ちかえった人々-「韓国の広島」はなぜ生まれたのか | 市場淳子 | 凱風社 | 5 |
| a01133 | カザフ通信Vol.2:非核平和の国づくりの系譜 | 高木昌彦 | 5 | |
| a01201 | 広島平和会館ものがたり-財団法人原爆被害者福祉センター広島平和会館小史 | 財団法人原爆被害者福祉センター広島平和会館 | 5 | |
| a01215 | 季刊戦争責任研究NO.30 | 日本の戦争責任資料センター | 5 | |
| 1220 | 伝書鳩―もうひとつのIT | 黒岩比佐子 | 文芸春秋(新書) | U |
| a01220 | 「自分の国」を問いつづけて-ある諮問押捺拒否の波紋 | 崔善愛 | 岩波書店 | 5 |
| a01220 | 「学び」から逃走する子どもたち | 佐藤学 | 岩波書店 | 5 |
| a01233 | 静かで安全な空をとりもどそう-ストップ!空を飛ぶ暴走族PartⅡ-谷間に住む人々の叫び | 米軍の低空飛行の即時中止を求める県北連絡会 | 5 |
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『韓国人の歴史観』(黒川勝弘、文春新書〈文芸春秋〉、19990120)
内容
| 章 | ||
| 1 | 従軍慰安婦問題―日本コンプレックスの深層 | |
| 2 | 対日「抵抗史観」の神話 | |
| 3 | 韓国人作り―反日教育はなぜ必要か | |
| 4 | はてしなき「謝罪」要求の根拠 | |
| 5 | 中国の影―「日王」という呼び方 | |
| 6 | 日帝風水謀略説―「光復50周年」の反日風景① | |
| 7 | 旧総督府解体―「光復50周年」の反日風景② | |
| 8 | 日帝の残滓―「光復50周年」の反日風景③ | |
| 9 | 新たなる「日本」の影 | |
| 10 | 「日韓問題」は存在しない | |
| あとがき | ||
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